JPH0833435B2 - 論理回路 - Google Patents

論理回路

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JPH0833435B2
JPH0833435B2 JP1088183A JP8818389A JPH0833435B2 JP H0833435 B2 JPH0833435 B2 JP H0833435B2 JP 1088183 A JP1088183 A JP 1088183A JP 8818389 A JP8818389 A JP 8818389A JP H0833435 B2 JPH0833435 B2 JP H0833435B2
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multiplexer
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ステイブン・フレデリツク・オークランド
クラーレンス・ロサー・オグルビイ
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インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/56Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
    • H03K17/687Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
    • H03K17/693Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors

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  • Electronic Switches (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は集積半導体スイッチ回路、具体的には、マル
チプレクサだけでなく、マルチプレクサを制御する回路
も容易にテストできる、マルチプレクサ型の論理スイツ
チ回路に関する。
B.従来技術 マルチプレクサ型のスイツチ回路は一般に知られてい
るが、マルチプレクサ及びマルチプレクサを制御する回
路を満足にテストする技術は存在しない。パスゲートを
使用するマルチプレクサは、デコーダのような制御論理
回路から誘導されるパルス即ち信号をパスゲートの制御
要素に印加することによつてテストされていた。もし制
御論理回路が故障すると、マルチプレクサは不合格にす
べきテストを合格にしてしまう。具体的に説明すると、
パスゲートの制御要素を駆動する論理回路が不活性状態
に固定されると、即ち常に0即ち低レベルのパルスだけ
をパスゲートの制御要素に印加すると、マルチプレクサ
の出力は前の状態のチヤージを保持する。マルチプレク
サの出力は現在予想されるレベルに、すでにチヤージさ
れていたり、チヤージされていなかつたりする。従つ
て、テストは不合格になるべきところが合格になる。他
方、パスゲートの制御要素を駆動する論理回路が活性状
態に固定される、即ち1即ち高レベルだけを常に与える
と、マルチプレクサの出力はパスゲートを通つてマルチ
プレクサの出力に達する、特定のデータ入力信号によつ
て支配される。パスゲートのすべての制御要素が選択さ
れないと、即ちすべてのパスゲートの制御要素に0即ち
低レベルが印加されると、マルチプレクサの出力は高い
インピーダンス状態にあることが予想される。マルチプ
レクサの出力を制御するデータは出力で予想されるデー
タと同じであることもあるし、異なることもある。従つ
て不合格になるべきテストが合格になる。
この問題に対する一般に知られている解決法は、マル
チプレクサの出力に蓄積されたチヤージをデイスチヤー
ジするために、マルチプレクサの出力に終端装置を使用
するもの、具体的には、マルチプレクサの出力に寄生負
荷コンデンサにまたがつて終端装置を使用するものであ
る。
1981年3月刊のIBMテクニカル・デイスクロージヤ・
ブレテイン(Technical Dlsclosare Bulletin)第23
巻、第10号、第4394−第4395頁には、中間状態をなくす
ために、出力及び大地間のブリーダ経路としてデプレツ
シヨン装置を有する、多重信号を抵抗器即ち負荷にマル
チプレツクスする回路を開示している。通常このような
デプレツシヨン装置は、これが極めて大きな装置として
形成されていない限り、長い時定数を有する。デプレツ
シヨン装置を大きな寸法に形成しても、不幸にして、追
加の抵抗性の電流を供給するのに、大きな入力信号が必
要になる。このような回路は、今日の高速論理回路にと
つては望ましくない特性を持つと云わなければならな
い。
米国特許第4551634号はブリーダ経路が出力に接続さ
れたマルチプレクシング入力回路を開示している。この
回路で、ブリーダ経路はクロツク・パルスによつて制御
される装置を含んでいる。信号が回路を通過さるべき時
には、クロツク・パルスが装置をオフに転ずる。このよ
うな回路は必要なクロツク・パルスが得られ及び所望の
静的な状態が接地状態にある時は、満足すべきものであ
る。
米国特許第3397325号には、共通の出力が抵抗器によ
つて接地され、Nチヤネル・トランジスタがパスゲート
として使用され、Pチヤネル・トランジスタが並列に接
続されて電圧バイアスを感知要素に印加するのに使用さ
れるマルチプレクサ型回路を開示している。Nチヤネル
及ひPチヤネル・トランジスタは対をなし、各対の制御
要素即ち制御電極は共通に接続されている。
C.発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、マルチプレクサ及びマルチプレクサ
を制御する回路が容易にテストできる、マルチプレクサ
型の改良論理回路を与えることにある。
D.問題点を解決するための手段 本発明に従えば、マルチプレクサのようなスイツチ・
ネツトワークを含む論理回路が与えられる。この論理回
路は複数の平行に配列されたチヤネルを有し、各チヤネ
ルは、制御要素を有し、第1の制御信号に応答するスイ
ツチ装置を含んでいる。論理回路はさらに複数の信号端
子、共通の端子を有し、チヤネルの各々は複数の信号端
子の各1つと共通の端子間に接続されている。論理回路
はさらに終端回路を有し、終端回路は複数のスイツチ装
置より成る直列回路を有し、スイツチ装置の各々は制御
要素を有し、第2の制御信号に応答する。直列回路の複
数のスイツチ装置の各々の制御要素はチヤネルのスイツ
チ装置の制御要素の各1つに結合されていて、直列回路
のスイツチ装置の1つがオンになる時にチヤネルのスイ
ツチ回路の夫々の1つがオフになり、又この逆が成立つ
ようになつている。
本発明の好ましい実施例では、チヤネルのスイツチ装
置はNチヤネル電界効果トランジスタであり、終端回路
のスイツチ装置はPチヤネル電界効果トランジスタであ
り、直列回路のスイツチ装置の制御要素の各々はチヤネ
ルの夫々のスイツチ装置の制御要素に直接接続されてい
て、共通の端子は容量性の負荷に接続されている。
E.実施例 図は本発明のテスト可能なパスゲート論理回路の好ま
しい実施例の回路図である。この回路は相補型の金属酸
化物半導体(CMOS)技術で製造されるが、Pチヤネル電
界効果トランジスタは図中対角線が引かれた長方形で示
され、これに隣接して制御要素即ちゲート電極が配置さ
れていて、Nチヤネル電界効果トランジスは対角線のな
い長方形で示されていて、これに隣接して制御要素即ち
ゲート電極が配置されている。
図示した本発明のテスト可能なCMOSパスゲート論理回
路は、データ源12の複数のデータ端子から共通の出力端
子OUTに接続された複数のデータ・チヤネルD0、D1、D2
及びD3を有するスイツチ・ネツトワーク10を含んでい
る。データ源12からの信号は任意の所望の情報を、好ま
しくは2進コード形で表わし、たとえば0ボルトのよう
な低電圧レベルは0の2進デイジツトを表わし、+5ボ
ルトの高電圧レベルは1の2進デイジツトを表わす。デ
ータ・チヤネルD0、D1、D2及びD3の各々はスイツチ装
置、好ましくはNチヤネル電界効果トランジスタ、夫々
TN0、TN1、TN2及びTN3を有する。共通の出力端子OUTは
主に寄生コンデンサである負荷コンデンサCLを介して大
地に結合されている。
共通の出力端子OUTは又、直列に接続されたPチヤネ
ル電界効果トランジスタTP0、TP1、TP2及びTP3を有する
終端回路14を介して、約5ボルトもしくはそれ以下の電
圧にある正の電圧源+VHに接続されている。制御源16は
制御信号を複数の制御線C0、C1、C2及びC3に与える。制
御信号はスイツチ・ネツトワーク10のNチヤネル・トラ
ンジスタTN0、TN1、TN2及びTN3を選択的にオンにするの
に十分な高電圧、たとえば+3乃至+5ボルト並びに終
端回路14のPチヤネル・トランジスタを選択的にオンに
する低電圧、たとえば0ボルトを与える。制御線C0はP
チヤネル・トランジスタTP0及びNチヤネル・トランジ
スタTN0のゲート電極に接続され、制御線C1はPチヤネ
ル・トランジスタTP1及びNチヤナレ・トランジスタTN1
のゲート電極に接続され、制御線C2はPチヤネル・トラ
ンジスタTP2及びNチヤネル・トランジスタTN2のゲート
電極に接続され、制御線C3はPチヤネル・トランジスタ
TP3及びNチヤネル・トランジスタTN3のゲート電極に接
続されている。制御源16は代表的には一般に知られてい
るデコーダから制御信号C0、C1、C2及びC3を導出し、デ
ータ源12はデータ信号D0、D1、D2及びD3を任意の一般的
に知られている演算論理ユニット(ALU)、メモリもし
くは複数のラツチから導き出す。
図の論理回路の動作について説明すると、マルチプレ
クサとしの論理回路の通常の動作中は、C0のような制御
線の1つが選択され、制御源からこれに“1"の制御信号
が印加されて、Nチヤネル・トランジスタTN0がオンに
転ぜられ、データ源12からのデータ信号をチヤネルD0を
通つて負荷コンデンサCLに通過させる。このような、マ
ルチプレクサの通常の動作中は、出力端子OUTは正の電
圧源+VHからアイソレートされていることに注意された
い。それは“1"の制御信号がPチヤネル・トランジスタ
TP0のゲート電極にも印加されて、このPチヤネル・ト
ランジスタを不作動にし、効果的に終端回路14を出力端
子OUTから切断するからである。同じく、他のデータ・
チヤネルD1、D2もしくはD3が選択されても、終端回路14
が出力端子OUTから効果的に切断されることに注意され
たい。即ち、データ・チヤネルD1が選択されると、Nチ
ヤネル・トランジスタTN1がオンに、Pチヤネル・トラ
ンジスタTN1がオフにされ、データ・チヤネルD2が選択
されると、Nチヤネル・トランジスタTN2がオンに、P
チヤネル・トランジスタTP2がオフにされ、データ・チ
ヤネルD3が選択されると、Nチヤネル・トランジスタTN
3がオンに、Pチヤネル・トランジスタTP3がオフにされ
る。従つて、終端回路14がテストの目的のために与えら
れていても、論理回路中のその存在はスイツチ・ネツト
ワーク即ちマルチプレクサ10の通常の動作をさまたげな
いことが明らかであろう。
マルチプレクサ10、制御線C0、C1、C2及びC3並びに制
御源16内の回路を含む論理回路をテストするためには、
パルスの所望のパターンが制御線C0、C1、C2及びC3並び
に、データ・チヤネルD0、D1、D2及びD3に印加される。
先ず、従来行われていたように、終端回路14を使用し
ないで、マルチプレクサ10をテストすることを考える。
仮に、選択された制御線、たとえば制御線C0を駆動する
制御源16中の回路が不活性状態に固定される。即ち常に
“0"の制御信号を線C0に与えるものとすると、出力端子
OUTは前の状態のチヤージを保持する。それはNチヤネ
ル・トランジスタTN0がオンにされなくて、データ信号
をデータ・チヤネルD0に通過させないからである。出力
端子OUTは現在予想されているレベルにすでにチヤージ
されていることもあるし、されていないこともある。仮
に、制御線C0が故障のために“0"の信号レベルに固定さ
れ、“0"のデータ信号がデータ・チヤネルD0に印加さ
れ、出力端子OUTは前の状態、たとえば0信号レベルに
とどまつているものとする。故障回路の出力は予想され
る出力と同じであるから、故障は検出できない。この結
果、不合格になるべきテスト結果が合格になる。他方制
御線C0を駆動する。制御源16中の回路が活性状態に固定
される、即ち常に“1"の制御信号だけを線C0に与える場
合には、出力端子OUTはデータ源12からデータ・チヤネ
ルに印加される、対応するデータによつて支配される。
制御線C0、C1、C2及びC3のどれも選択されない場合に
は、マルチプレクサ10は高インピーダンス状態にあると
推定される。マルチプレクサの出力を支配するデータは
出力端子OUTで予測される値と同じであるか異なる。従
つて不合格となるべきテストが合格になる。具体的に説
明すると、制御線C0、C1、C2及びC3のどれもが選択され
ず、0データ信号がデータ・チヤネルに印加された場合
の予想出力は0信号レベルにある。故障のために、制御
線C0が制御信号1に固定されると、出力も又0信号レベ
ルにある。故障回路の出力端子OUTの出力信号は予想さ
れる出力信号と同じであるので、故障の検出はできな
い。
本発明の終端回路14を含む論陸回路をテストする時
は、このような故障は未検出に終ることはない。本発明
に従う図示の論理回路のテスト動作を説明する。たとえ
ば、制御線C0、C1、C2及びC3の各々に0の制御信号が印
加されると、出力端子OUTは非決定状態でなく、1の信
号レベルの状態に駆動される。それはPチヤネル・トラ
ンジスタTP0、TP1、TP2及びTP3がオンにされ、正の電圧
源+VHが出力端子OUTに接続されている。この段階によ
つて不活性制御入力によつて生じ得るすべての非決定状
態が回路から除去される。具体的に説明すると、たとえ
ば制御線C0上に0の制御信号が固定されるかどうかをテ
ストするために、1の制御信号が制御線C0に印加され、
0のデータ信号をデータ・チヤネルD0に印加する。制御
線C0への制御入力は不活性状態に固定されいるので、出
力端子OUT上の電圧は、終端回路14によつて1信号レベ
ルに強制される。それはPチヤネル・トランジスタTP0
が他のPチヤネル・トランジスタとともにオンに転ぜら
れているからであり、データ源12からのデータ入力によ
つては0の信号レベルに強制されないからである。出力
電圧が予想される出力電圧と異なるので、故障が検出さ
れる。同様に、制御線C0上の活性状態の固定、即ち1の
制御信号の固定をテストするためには、制御線C0、C1、
C2及びC3のどれも選択されず、0信号がデータ・チヤネ
ルD0に印加される。もし制御線C0への制御信号が事実活
性状態にい固定されていると、出力端子上の電圧は、終
端回路によつて1の信号レベルが予想される時に、0の
信号レベルに強制されている。この場合も出力電圧が予
想された出力電圧と異なるので、故障が検出される。勿
論、制御源16及び終端回路14が適切に動作していると、
データ源12もしくはデータ・チヤネルD0、D1、D2及びD3
中の任意の故障が出力端子OUTで容易に検出できる。
従つて、本発明によつて、テスト手順中に中間もしく
は未知の状態を最小にするか、除去する、特にマルチプ
レクサを含むより容易にテスト可能な論理回路が与えら
れる。具体的には、本発明は積重ねられた、即ち直列に
接続されたPチヤネル電界効果トランジスタを有する出
力終端回路を含むCMOSパスゲート・マルチプレクサを与
える。本発明の終端回路は従来技術の回路によつて必要
とされた任意の特定のテスト専用の入力/出力回路を必
要としない。従つて、この回路はいつでもテストの目的
に使用できる。さらに本発明の論理回路はDC電力を消費
せず、大きな寸法の装置即ちトランジスタを必要とせ
ず、その用途はテスト技術を越えて、機能的なオンライ
ン・エラー検出/診断に及ぶ。
本発明の出力終端回路は負荷コンデンサを正の電圧+
VHにチヤージするのに必要な過渡電力だけを必要とし、
しかもこの過度電力はパスゲートもしくはデータ・チヤ
ネルD0、D1、D2、D3のどれもが選択されていない時にだ
け消費される。さらに、所定の半導体チツプ上に形成さ
れるマルチプレクサの出力終端回路は従来のテスト回路
において行われていたように一緒に接続する必要はな
く、別個の半導体チツプの入力端子即ちピンに接続でき
る。それは本発明の出力終端回路が単に正の電圧源+VH
並びにマルチプレクサのスイツチ装置即ちトランジスタ
TN0、TN0、TN2及びTN3に接続すればよいからである。
本発明の論理回路はCMOS技術で製造されるものとして
図では示されたが、本発明の論理回路は、たとえば出力
終端回路14とマルチプレクサのトランジスタの制御要素
間に適切な反転回路を使用することによつて、すべてN
チヤネル即ちNMOS技術のうような他の技術が使用でき
る。さらに図中には4つのデータ入力ポート、即ちチヤ
ネルD0、D1、D2及びD3が示されたが、出力終端回路14中
に使用されるPチヤネル装置の数を減少もしくは増加す
るものとして、マルチプレクサ10中には2、6、8、1
0、12、14もしくは16個等の異なる数のチヤネルを使用
することができる。
F.発明の効果 本発明に従えば、マルチプレクサ及びマルチプレクサ
を制御する回路が容易にテストできる、マルチプレクサ
型の改良論理装置が与えられる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の論理回路の好ましい実施例の回路図であ
る。 10……スイツチ・ネツトワーク(マルチプレクサ)、12
……データ源、14……終端回路、16……制御源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 17/00 F 9184−5K

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)第1及び第2の出力端子を有するデ
    ータ源と、 (b)共通の出力端子と、 (c)第1のスイッチ装置を有する第1のチャネル、第
    2のスイッチ装置を有する第2のチャネルを含み、上記
    第1のスイッチ装置及び上記第2のスイッチ装置はそれ
    ぞれ制御要素を有し、上記第1のチャネルが上記データ
    源の第1の出力端子と上記共通の出力端子との間に接続
    され、上記第2のチャネルが上記データ源の第2の出力
    端子と上記共通の出力端子との間に接続されているスイ
    ッチ・ネットワークと、 (d)第1及び第2の出力端子を有する制御源と、 (e)直列接続された第3及び第4のスイッチ装置を有
    し、上記第3及び第4のスイッチ装置はそれぞれ制御要
    素を有し、上記共通の出力端子と基準電圧源との間に接
    続されている出力終端装置と、 (f)上記制御源の第1の出力端子を上記第1及び第3
    のスイッチ装置の制御要素に接続し、上記制御源の第2
    の出力端子を上記第2及び第4のスンイッチ装置の制御
    要素に接続して、同時に上記第1のスイッチ装置をオン
    に、上記第3のスイッチ装置をオフにし、同時に上記第
    2のスイッチ装置をオフに、上記第4のスイッチ装置を
    オンにする手段とを有する、 論理回路。
JP1088183A 1988-04-20 1989-04-10 論理回路 Expired - Lifetime JPH0833435B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/183,865 US4868413A (en) 1988-04-20 1988-04-20 Testable passgate logic circuits
US183865 1988-04-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0213867A JPH0213867A (ja) 1990-01-18
JPH0833435B2 true JPH0833435B2 (ja) 1996-03-29

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ID=22674622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1088183A Expired - Lifetime JPH0833435B2 (ja) 1988-04-20 1989-04-10 論理回路

Country Status (4)

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US (1) US4868413A (ja)
EP (1) EP0338220B1 (ja)
JP (1) JPH0833435B2 (ja)
DE (1) DE68903292T2 (ja)

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