JPH08334860A - 写真フィルム - Google Patents
写真フィルムInfo
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- JPH08334860A JPH08334860A JP7101465A JP10146595A JPH08334860A JP H08334860 A JPH08334860 A JP H08334860A JP 7101465 A JP7101465 A JP 7101465A JP 10146595 A JP10146595 A JP 10146595A JP H08334860 A JPH08334860 A JP H08334860A
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- JP
- Japan
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- photographic film
- film
- perforation
- perforations
- cutting
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C9/00—Stereo-photographic or similar processes
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/765—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by the shape of the base, e.g. arrangement of perforations, jags
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パーフォレーションの前後中央位置を正確に
切断できるようにして写真フィルムの切断作業を容易化
するとともに、切断後のステレオ写真の編集作業を容易
化する。 【構成】 写真フィルム(11)の上下両側縁部近傍に
沿ってパーフォレーション(12),(12)…を設
け、各パーフォレーション(12)周縁の前後中心部に
カッティングマーク(13)を前露光にて潜像として記
入する。また、各撮影画面の下側縁部にステレオ写真用
フレームナンバー1R、2R、1L、2L…を前露光に
て潜像として記入する。
切断できるようにして写真フィルムの切断作業を容易化
するとともに、切断後のステレオ写真の編集作業を容易
化する。 【構成】 写真フィルム(11)の上下両側縁部近傍に
沿ってパーフォレーション(12),(12)…を設
け、各パーフォレーション(12)周縁の前後中心部に
カッティングマーク(13)を前露光にて潜像として記
入する。また、各撮影画面の下側縁部にステレオ写真用
フレームナンバー1R、2R、1L、2L…を前露光に
て潜像として記入する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、写真フィルムに関す
るものであり、特に有孔ロールフィルムに関するもので
ある。
るものであり、特に有孔ロールフィルムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の35mm写真フィルム等の有孔写真
フィルムは、フィルムの両側縁部近傍に一定間隔でパー
フォレーションが設けられている。パーフォレーション
のピッチは、例えば35mmフィルムにおいては約4.7
35mmであり、元来、映画用映写機のスプロケットホイ
ールをパーフォレーションに噛合わせて映画フィルムの
送りを行うように設けられたものである。
フィルムは、フィルムの両側縁部近傍に一定間隔でパー
フォレーションが設けられている。パーフォレーション
のピッチは、例えば35mmフィルムにおいては約4.7
35mmであり、元来、映画用映写機のスプロケットホイ
ールをパーフォレーションに噛合わせて映画フィルムの
送りを行うように設けられたものである。
【0003】また、スチルカメラにおいてはスプロケッ
トホイールをパーフォレーションに噛合わせてフィルム
の送り量を検出し、1コマ毎の送り量を一定に制御して
いるが、リバーサルフィルムにおいては、例えば黒い背
景で撮影した画面の縁部と画面間のギャップとが同様に
黒く現像されるため、現像されたリバーサルフィルムを
1コマ毎に切断する際に、画面の縁部と画面間のギャッ
プとの境界の判断が容易ではない。そして、有孔ロール
フィルムの送り方向へ小ピッチで整列しているパーフォ
レーションのほぼ中間にギャップが位置するように設定
されているため、切断位置の目標となるものが存在せ
ず、切断位置を誤って画面に欠損を生じる虞れがあり、
取扱いに注意を要するという欠点がある。
トホイールをパーフォレーションに噛合わせてフィルム
の送り量を検出し、1コマ毎の送り量を一定に制御して
いるが、リバーサルフィルムにおいては、例えば黒い背
景で撮影した画面の縁部と画面間のギャップとが同様に
黒く現像されるため、現像されたリバーサルフィルムを
1コマ毎に切断する際に、画面の縁部と画面間のギャッ
プとの境界の判断が容易ではない。そして、有孔ロール
フィルムの送り方向へ小ピッチで整列しているパーフォ
レーションのほぼ中間にギャップが位置するように設定
されているため、切断位置の目標となるものが存在せ
ず、切断位置を誤って画面に欠損を生じる虞れがあり、
取扱いに注意を要するという欠点がある。
【0004】そこで、現像済フィルムを1コマ毎に切断
する際の切断位置の判断を容易にして取扱い性を改善す
るために、本願出願人は既に、ロールフィルムのパーフ
ォレーションを撮影画面間のギャップ部に配置した写真
フィルム(特願平6−108803号)を提案してい
る。この写真フィルムは、パーフォレーションのピッチ
がカメラの撮影画面のピッチと等しく設定されており、
パーフォレーションが撮影画面間のギャップ部に位置す
るようにフィルム送り機構を設計したカメラに用いるこ
とによって、パーフォレーションが写真フィルムの切断
位置の目標となる。
する際の切断位置の判断を容易にして取扱い性を改善す
るために、本願出願人は既に、ロールフィルムのパーフ
ォレーションを撮影画面間のギャップ部に配置した写真
フィルム(特願平6−108803号)を提案してい
る。この写真フィルムは、パーフォレーションのピッチ
がカメラの撮影画面のピッチと等しく設定されており、
パーフォレーションが撮影画面間のギャップ部に位置す
るようにフィルム送り機構を設計したカメラに用いるこ
とによって、パーフォレーションが写真フィルムの切断
位置の目標となる。
【0005】また、本願出願人は、パーフォレーション
のピッチをステレオカメラの左右露光面ピッチの1/2
又は1/3等となるように設定した写真フィルム(特願
平6−292682)も提案している。この写真フィル
ムは、夫々そのパーフォレーションに対応したフィルム
送り機構を有するステレオカメラに使用される。そし
て、上下に対峙しているパーフォレーションを目標に切
断することにより、正確な画面サイズのステレオ写真を
形成できる。
のピッチをステレオカメラの左右露光面ピッチの1/2
又は1/3等となるように設定した写真フィルム(特願
平6−292682)も提案している。この写真フィル
ムは、夫々そのパーフォレーションに対応したフィルム
送り機構を有するステレオカメラに使用される。そし
て、上下に対峙しているパーフォレーションを目標に切
断することにより、正確な画面サイズのステレオ写真を
形成できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】写真フィルムのパーフ
ォレーションを撮影画面間のギャップに配置することに
よって、写真フィルムを1コマ毎に切断する際に切断位
置を誤まる虞れはほぼ解消される。しかしながら、写真
フィルムの損失を減少させるために撮影画面間のギャッ
プの幅を可及的に狭少に設定した場合は、パーフォレー
ションの前後の長さの範囲で切断位置を決定すると画面
の縁部を切断する虞れが生じてくる。
ォレーションを撮影画面間のギャップに配置することに
よって、写真フィルムを1コマ毎に切断する際に切断位
置を誤まる虞れはほぼ解消される。しかしながら、写真
フィルムの損失を減少させるために撮影画面間のギャッ
プの幅を可及的に狭少に設定した場合は、パーフォレー
ションの前後の長さの範囲で切断位置を決定すると画面
の縁部を切断する虞れが生じてくる。
【0007】また、従来の35mm写真フィルム等の有孔
写真フィルムには、編集作業の便宜等を考慮して、通常
撮影画面の側端部にフレームナンバーが前露光されてい
る。しかし、ステレオ写真の場合には左右一組の撮影画
面の間に他の組の片方の撮影画面が割り込むことになる
ので、写真フィルムを切断した後、前記フレームナンバ
ーに基づいて編集作業を行うのは極めて困難である。
写真フィルムには、編集作業の便宜等を考慮して、通常
撮影画面の側端部にフレームナンバーが前露光されてい
る。しかし、ステレオ写真の場合には左右一組の撮影画
面の間に他の組の片方の撮影画面が割り込むことになる
ので、写真フィルムを切断した後、前記フレームナンバ
ーに基づいて編集作業を行うのは極めて困難である。
【0008】そこで、前記パーフォレーションの前後中
央位置を正確に切断できるようにしてフィルム切断作業
を容易化するとともに、切断後のステレオ写真の編集作
業を容易化するために解決すべき技術的課題が生じてく
るのであり、本発明は上記課題を解決することを目的と
する。
央位置を正確に切断できるようにしてフィルム切断作業
を容易化するとともに、切断後のステレオ写真の編集作
業を容易化するために解決すべき技術的課題が生じてく
るのであり、本発明は上記課題を解決することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために提案されたものであり、ロールフィルムの上
下両側縁部近傍に沿って、撮影画面間のギャップ部にパ
ーフォレーションを配設した写真フィルムに於いて、各
パーフォレーションの前後中心縁部にカッティングマー
クを前露光にて潜像として記入した写真フィルム、及び
各撮影画面の側縁部にステレオ写真用フレームナンバー
を前露光にて潜像として記入した写真フィルム、並びに
各パーフォレーションの前後中心縁部にカッティングマ
ークを前露光にて潜像として記入するとともに、各撮影
画面の側縁部にステレオ写真用フレームナンバーを前露
光にて潜像として記入したことを特徴とする写真フィル
ムを提供するものである。
するために提案されたものであり、ロールフィルムの上
下両側縁部近傍に沿って、撮影画面間のギャップ部にパ
ーフォレーションを配設した写真フィルムに於いて、各
パーフォレーションの前後中心縁部にカッティングマー
クを前露光にて潜像として記入した写真フィルム、及び
各撮影画面の側縁部にステレオ写真用フレームナンバー
を前露光にて潜像として記入した写真フィルム、並びに
各パーフォレーションの前後中心縁部にカッティングマ
ークを前露光にて潜像として記入するとともに、各撮影
画面の側縁部にステレオ写真用フレームナンバーを前露
光にて潜像として記入したことを特徴とする写真フィル
ムを提供するものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の写真フィルムには、撮影画面間
のギャップ部にパーフォレーションが配設され、該パー
フォレーションの前後中心縁部にカッティングマークが
前露光により潜像として記入されている。従って、現像
後に上下に対峙しているパーフォレーションの夫々の前
後中心縁部に現われたカッティングマークを目標として
写真フィルムを切断すれば、正確にギャップの中央で切
断することができる。
のギャップ部にパーフォレーションが配設され、該パー
フォレーションの前後中心縁部にカッティングマークが
前露光により潜像として記入されている。従って、現像
後に上下に対峙しているパーフォレーションの夫々の前
後中心縁部に現われたカッティングマークを目標として
写真フィルムを切断すれば、正確にギャップの中央で切
断することができる。
【0011】また、請求項2記載の写真フィルムには、
各撮影画面の側縁部に1R、2R、3R、1L、2L、
3L…等のステレオ写真用フレームナンバーが前露光に
より潜像として記入されている。従って、該写真フィル
ムのパーフォレーションのピッチに対応したフィルム送
り機構を有するステレオカメラであって、且つ、フィル
ムをセットした場合、常にフィルム上の一定位置より撮
影を開始するように構成されたステレオカメラを用いて
撮影し、そして現像及び切断すれば、切断後の写真フィ
ルムの各セグメントには夫々1R、2R、3R、1L、
2L、3L…等のステレオ写真用フレームナンバーが現
われているので、該ステレオ写真用フレームナンバーに
基づいて容易に編集作業を行うことができる。
各撮影画面の側縁部に1R、2R、3R、1L、2L、
3L…等のステレオ写真用フレームナンバーが前露光に
より潜像として記入されている。従って、該写真フィル
ムのパーフォレーションのピッチに対応したフィルム送
り機構を有するステレオカメラであって、且つ、フィル
ムをセットした場合、常にフィルム上の一定位置より撮
影を開始するように構成されたステレオカメラを用いて
撮影し、そして現像及び切断すれば、切断後の写真フィ
ルムの各セグメントには夫々1R、2R、3R、1L、
2L、3L…等のステレオ写真用フレームナンバーが現
われているので、該ステレオ写真用フレームナンバーに
基づいて容易に編集作業を行うことができる。
【0012】更に、請求項3記載の写真フィルムには、
撮影画面間のギャップ部にパーフォレーションが配設さ
れ、該パーフォレーションの前後中心縁部にカッティン
グマークが前露光により潜像として記入されるととも
に、各撮影画面の側縁部にステレオ写真用フレームナン
バーが前露光により潜像として記入されている。従っ
て、該請求項3記載の写真フィルムは、前記請求項1記
載の写真フィルムの作用効果と前記請求項2記載の写真
フィルムの作用効果とを併有するとともに、各ステレオ
写真用フレームナンバーに対応する個々の撮影画面の前
後の境界位置には、夫々カッティングマークが配設され
ているので、該カッティングマークはステレオ写真用フ
レームナンバーが表示する個々の撮影画面の領域を判断
するためのボーダーラインとしての機能を有している。
撮影画面間のギャップ部にパーフォレーションが配設さ
れ、該パーフォレーションの前後中心縁部にカッティン
グマークが前露光により潜像として記入されるととも
に、各撮影画面の側縁部にステレオ写真用フレームナン
バーが前露光により潜像として記入されている。従っ
て、該請求項3記載の写真フィルムは、前記請求項1記
載の写真フィルムの作用効果と前記請求項2記載の写真
フィルムの作用効果とを併有するとともに、各ステレオ
写真用フレームナンバーに対応する個々の撮影画面の前
後の境界位置には、夫々カッティングマークが配設され
ているので、該カッティングマークはステレオ写真用フ
レームナンバーが表示する個々の撮影画面の領域を判断
するためのボーダーラインとしての機能を有している。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図に従って詳述
する。図1は請求項1記載の写真フィルム(1)を示
し、該写真フィルム(1)の上下両縁部近傍にパーフォ
レーション(2),(2)…が設けられている。この写
真フィルム(1)を使用するカメラは、同図に示すよう
に撮影画面が上下左右のパーフォレーション(2),
(2)…の中間に位置するように露光位置を設定し、画
面ピッチをパーフォレーション(2),(2)…のピッ
チP1 と等しく設計するものとする。そして、このよう
に設計されたカメラを使用することによって上下のパー
フォレーション(2),(2)が切断線の目印となる。
する。図1は請求項1記載の写真フィルム(1)を示
し、該写真フィルム(1)の上下両縁部近傍にパーフォ
レーション(2),(2)…が設けられている。この写
真フィルム(1)を使用するカメラは、同図に示すよう
に撮影画面が上下左右のパーフォレーション(2),
(2)…の中間に位置するように露光位置を設定し、画
面ピッチをパーフォレーション(2),(2)…のピッ
チP1 と等しく設計するものとする。そして、このよう
に設計されたカメラを使用することによって上下のパー
フォレーション(2),(2)が切断線の目印となる。
【0014】而して、各パーフォレーション(2)周縁
の前後方向の中心位置であって、写真フィルム(1)の
上下両縁部側には縦方向にカッティングマーク(3)が
前露光により潜像として記入されている。従って、該写
真フィルム(1)にて撮影した後現像すれば、撮影画面
間のギャップ部Gの縦中心線の上下両端に、前記カッテ
ィングマーク(3),(3)が現われることになる。斯
くして、該上下のカッティングマーク(3),(3)を
切断位置の目標として切断することにより、ギャップ部
Gの中央を正確に切断することができる。
の前後方向の中心位置であって、写真フィルム(1)の
上下両縁部側には縦方向にカッティングマーク(3)が
前露光により潜像として記入されている。従って、該写
真フィルム(1)にて撮影した後現像すれば、撮影画面
間のギャップ部Gの縦中心線の上下両端に、前記カッテ
ィングマーク(3),(3)が現われることになる。斯
くして、該上下のカッティングマーク(3),(3)を
切断位置の目標として切断することにより、ギャップ部
Gの中央を正確に切断することができる。
【0015】図2は請求項1及び2並びに3記載の写真
フィルム(11)を示し、該写真フィルム(11)の上
下両側縁部近傍に沿ってピッチP2 の間隔でパーフォレ
ーション(12),(12)…が設けられ、各パーフォ
レーション(12)の周縁の前後方向中心位置であっ
て、前記写真フィルム(11)の上下両縁部側には縦方
向にカッティングマーク(13)が前露光されている。
また、該写真フィルム(11)の上側縁部には、隣接す
るパーフォレーション(12),(12)相互の中間位
置に夫々従来式フレームナンバーが前露光され、該従来
式フレームナンバーに対峙する下側縁部にはステレオ写
真用フレームナンバーが前露光されている。
フィルム(11)を示し、該写真フィルム(11)の上
下両側縁部近傍に沿ってピッチP2 の間隔でパーフォレ
ーション(12),(12)…が設けられ、各パーフォ
レーション(12)の周縁の前後方向中心位置であっ
て、前記写真フィルム(11)の上下両縁部側には縦方
向にカッティングマーク(13)が前露光されている。
また、該写真フィルム(11)の上側縁部には、隣接す
るパーフォレーション(12),(12)相互の中間位
置に夫々従来式フレームナンバーが前露光され、該従来
式フレームナンバーに対峙する下側縁部にはステレオ写
真用フレームナンバーが前露光されている。
【0016】前記従来式フレームナンバーは、写真フィ
ルム(11)の巻上げ側端部近傍の所定のパーフォレー
ション(12a)及び(12b)の相互中間位置に数字
1とナンバリングされており、そして、後方に至るに従
って順次2、3、4、5、6…と降順にてナンバリング
されている。一方、前記ステレオ写真用フレームナンバ
ーは、前記従来式フレームナンバーの1に対峙する位置
に1Rとナンバリングされており、そして後方に至るに
従って順次2R、1L、2L、3R、4R、3L、4
L、5R、6R、5L、6L、7R…とナンバリングさ
れている。各ステレオ写真用フレームナンバーの数字部
分は第何回目の撮影画面であるかを表示し、Rはその撮
影画面の右画面であることを表示し、Lはその撮影画面
の左画面であることを表示している。
ルム(11)の巻上げ側端部近傍の所定のパーフォレー
ション(12a)及び(12b)の相互中間位置に数字
1とナンバリングされており、そして、後方に至るに従
って順次2、3、4、5、6…と降順にてナンバリング
されている。一方、前記ステレオ写真用フレームナンバ
ーは、前記従来式フレームナンバーの1に対峙する位置
に1Rとナンバリングされており、そして後方に至るに
従って順次2R、1L、2L、3R、4R、3L、4
L、5R、6R、5L、6L、7R…とナンバリングさ
れている。各ステレオ写真用フレームナンバーの数字部
分は第何回目の撮影画面であるかを表示し、Rはその撮
影画面の右画面であることを表示し、Lはその撮影画面
の左画面であることを表示している。
【0017】而して、該写真フィルム(11)は該写真
フィルム(11)と一定の相互関係を有するステレオカ
メラに搭載されることにより、所定の作用効果を奏する
ことになる。即ち、該ステレオカメラは右露光面と左露
光面との間に一画面分のスペースを置いて撮影するステ
レオカメラであって、且つ、左右露光面間のピッチP 3
と前記写真フィルム(11)のパーフォレーション(1
2),(12)…のピッチP2 とはP3 :P2 =2:1
の関係を有している。また、該ステレオカメラは、本願
出願人が既に提案した特願平6−155073の如く、
該ステレオカメラに所定の写真フィルムをセットすると
初期巻上げ量が規制されて、常に所定の巻上げ位置に第
一回目の撮影画面の前端縁部が位置するように構成され
ている。そして、前記写真フィルム(11)に於ける前
記所定の初期巻上げ位置に相当する位置には、前記パー
フォレーション(12a)が配設されている。
フィルム(11)と一定の相互関係を有するステレオカ
メラに搭載されることにより、所定の作用効果を奏する
ことになる。即ち、該ステレオカメラは右露光面と左露
光面との間に一画面分のスペースを置いて撮影するステ
レオカメラであって、且つ、左右露光面間のピッチP 3
と前記写真フィルム(11)のパーフォレーション(1
2),(12)…のピッチP2 とはP3 :P2 =2:1
の関係を有している。また、該ステレオカメラは、本願
出願人が既に提案した特願平6−155073の如く、
該ステレオカメラに所定の写真フィルムをセットすると
初期巻上げ量が規制されて、常に所定の巻上げ位置に第
一回目の撮影画面の前端縁部が位置するように構成され
ている。そして、前記写真フィルム(11)に於ける前
記所定の初期巻上げ位置に相当する位置には、前記パー
フォレーション(12a)が配設されている。
【0018】かかる相互関係を有するステレオカメラに
該写真フィルム(11)を搭載して撮影すると、第一回
目の撮影に於いては、従来式フレームナンバー1の位置
に右画像が、3の位置に左画像が同時に撮影される。ま
た、第二回目の撮影に於いては、2の位置に右画像が、
4の位置に左画像が同時に撮影される。そして、順次右
画像と左画像とについて5と7、6と8、9と11…の
順番で同時撮影されていく。この左右一対の画像の組合
せをステレオ写真用フレームナンバーに置換すると、第
一回目の画像から順番に1Rと1L、2Rと2L、3R
と3L、4Rと4L、5Rと5L…となる。また、各撮
影画面間のギャップ部Gには常にパーフォレーション
(12),(12)…が配設されている。更にまた、各
撮影画面の四隅には前記カッティングマーク(13),
(13)…が配設されている。
該写真フィルム(11)を搭載して撮影すると、第一回
目の撮影に於いては、従来式フレームナンバー1の位置
に右画像が、3の位置に左画像が同時に撮影される。ま
た、第二回目の撮影に於いては、2の位置に右画像が、
4の位置に左画像が同時に撮影される。そして、順次右
画像と左画像とについて5と7、6と8、9と11…の
順番で同時撮影されていく。この左右一対の画像の組合
せをステレオ写真用フレームナンバーに置換すると、第
一回目の画像から順番に1Rと1L、2Rと2L、3R
と3L、4Rと4L、5Rと5L…となる。また、各撮
影画面間のギャップ部Gには常にパーフォレーション
(12),(12)…が配設されている。更にまた、各
撮影画面の四隅には前記カッティングマーク(13),
(13)…が配設されている。
【0019】従って、該カッティングマーク(13),
(13)…は前記ステレオ写真用フレームナンバーが表
示する個々の撮影画面の領域を示すボーダーラインとな
る。即ち、ある1個のステレオ写真用フレームナンバー
の前後直近に配設されている2個のカッティングマーク
(13),(13)と、該2個のカッティングマーク
(13),(13)に夫々対峙している写真フィルム
(11)の上側縁部に配設された2個のカッティングマ
ーク(13),(13)との合計4個のカッティングマ
ーク(13),(13),(13),(13)によって
四隅を区画された領域は、その1個のステレオ写真用フ
レームナンバーが表示する撮影画面の領域となる。従っ
て、例えば、ステレオ写真用フレームナンバー1Rが表
示する撮影画面の領域は、該ステレオ写真用フレームナ
ンバー1Rの前後直近のパーフォレーション(12a)
及び(12b)と、該パーフォレーション(12a)及
び(12b)に夫々対峙している写真フィルム(11)
上側縁部のパーフォレーション(12a)及び(12
b)との合計4個のパーフォレーション(12a),
(12a),(12b),(12b)の夫々の前後中心
縁部に配設されている4個のカッティングマーク(1
3),(13),(13),(13)を、該領域の四隅
の目印(ボーダーライン)とすることにより、明確に認
識することができる。
(13)…は前記ステレオ写真用フレームナンバーが表
示する個々の撮影画面の領域を示すボーダーラインとな
る。即ち、ある1個のステレオ写真用フレームナンバー
の前後直近に配設されている2個のカッティングマーク
(13),(13)と、該2個のカッティングマーク
(13),(13)に夫々対峙している写真フィルム
(11)の上側縁部に配設された2個のカッティングマ
ーク(13),(13)との合計4個のカッティングマ
ーク(13),(13),(13),(13)によって
四隅を区画された領域は、その1個のステレオ写真用フ
レームナンバーが表示する撮影画面の領域となる。従っ
て、例えば、ステレオ写真用フレームナンバー1Rが表
示する撮影画面の領域は、該ステレオ写真用フレームナ
ンバー1Rの前後直近のパーフォレーション(12a)
及び(12b)と、該パーフォレーション(12a)及
び(12b)に夫々対峙している写真フィルム(11)
上側縁部のパーフォレーション(12a)及び(12
b)との合計4個のパーフォレーション(12a),
(12a),(12b),(12b)の夫々の前後中心
縁部に配設されている4個のカッティングマーク(1
3),(13),(13),(13)を、該領域の四隅
の目印(ボーダーライン)とすることにより、明確に認
識することができる。
【0020】そして、撮影終了後、該写真フィルム(1
1)を現像すると、撮影画面と併せて、前露光されてい
た前記従来式フレームナンバー、ステレオ写真用フレー
ムナンバー及びカッティングマーク(13),(13)
…が視認できるようになる。斯くして、上下に対峙して
いるカッティングマーク(13),(13)を目標にし
て切断すれば、該写真フィルム(11)をギャップ部G
の縦中心線上に沿って正確に個々のセグメントに分割す
ることができる。そして、切断後の写真フィルム(1
1)の各セグメントについて、その下側縁部に表示され
ているステレオ写真用フレームナンバーに基づいて1R
と1L、2Rと2L、3Rと3L等の如くに2枚一組の
セットを作れば、従来、従来式フレームナンバーのみで
は困難であった左右一対の画像の組合せが容易に編集可
能となる。
1)を現像すると、撮影画面と併せて、前露光されてい
た前記従来式フレームナンバー、ステレオ写真用フレー
ムナンバー及びカッティングマーク(13),(13)
…が視認できるようになる。斯くして、上下に対峙して
いるカッティングマーク(13),(13)を目標にし
て切断すれば、該写真フィルム(11)をギャップ部G
の縦中心線上に沿って正確に個々のセグメントに分割す
ることができる。そして、切断後の写真フィルム(1
1)の各セグメントについて、その下側縁部に表示され
ているステレオ写真用フレームナンバーに基づいて1R
と1L、2Rと2L、3Rと3L等の如くに2枚一組の
セットを作れば、従来、従来式フレームナンバーのみで
は困難であった左右一対の画像の組合せが容易に編集可
能となる。
【0021】図3は他の実施例による請求項1及び2並
びに3記載の写真フィルム(21)を示す。該写真フィ
ルム(21)は、前記写真フィルム(11)と同様に上
下両側縁部近傍に沿ってピッチP4 の間隔でパーフォレ
ーション(22),(22)…が設けられ、且つ、従来
式フレームナンバー、ステレオ写真用フレームナンバー
及びカッティングマーク(23),(23)…が前露光
されている。同図に示す実施例が図2に示す実施例と異
なる所は、当該写真フィルム(21)と相互関係を有す
るステレオカメラは右露光面と左露光面との間に2画面
分のスペースを置いて撮影するステレオカメラであるこ
と、及び該ステレオカメラの左右露光面間のピッチP5
とパーフォレーション(22)間のピッチP4 とは、P
5 :P4=3:1の関係にあること、そして更に、ステ
レオ写真用フレームナンバーの配列順が異なることであ
る。即ち、該写真フィルム(21)のステレオ写真用フ
レームナンバーは、初期巻上げ位置に配設されているパ
ーフォレーション(22a)とその後方直近のパーフォ
レーション(22b)との相互中間位置に1Rとナンバ
リングされ、後方に至るに従って順次2R、3R,4
R、5R、6R、4L、5L、6L、7R、8R…と、
左右3組毎にナンバリングされている。
びに3記載の写真フィルム(21)を示す。該写真フィ
ルム(21)は、前記写真フィルム(11)と同様に上
下両側縁部近傍に沿ってピッチP4 の間隔でパーフォレ
ーション(22),(22)…が設けられ、且つ、従来
式フレームナンバー、ステレオ写真用フレームナンバー
及びカッティングマーク(23),(23)…が前露光
されている。同図に示す実施例が図2に示す実施例と異
なる所は、当該写真フィルム(21)と相互関係を有す
るステレオカメラは右露光面と左露光面との間に2画面
分のスペースを置いて撮影するステレオカメラであるこ
と、及び該ステレオカメラの左右露光面間のピッチP5
とパーフォレーション(22)間のピッチP4 とは、P
5 :P4=3:1の関係にあること、そして更に、ステ
レオ写真用フレームナンバーの配列順が異なることであ
る。即ち、該写真フィルム(21)のステレオ写真用フ
レームナンバーは、初期巻上げ位置に配設されているパ
ーフォレーション(22a)とその後方直近のパーフォ
レーション(22b)との相互中間位置に1Rとナンバ
リングされ、後方に至るに従って順次2R、3R,4
R、5R、6R、4L、5L、6L、7R、8R…と、
左右3組毎にナンバリングされている。
【0022】斯くして、該写真フィルム(21)を該写
真フィルム(21)と相互関係を有する前記ステレオカ
メラに搭載して撮影すると、該ステレオカメラは第一回
目の撮影から順次右画像と左画像とについて、従来式フ
レームナンバーに於ける1と4、2と5、3と6、7と
10、8と11、9と12…の順番で同時撮影してい
く。この左右一対の画像の組合せをステレオ写真用フレ
ームナンバーに置換すると、第一回目から順に1Rと1
L、2Rと2L、3Rと3L、4Rと4L、5Rと5L
…となる。また、各撮影画面間のギャップ部Gには常に
パーフォレーション(22),(22)…が配設されて
いる。
真フィルム(21)と相互関係を有する前記ステレオカ
メラに搭載して撮影すると、該ステレオカメラは第一回
目の撮影から順次右画像と左画像とについて、従来式フ
レームナンバーに於ける1と4、2と5、3と6、7と
10、8と11、9と12…の順番で同時撮影してい
く。この左右一対の画像の組合せをステレオ写真用フレ
ームナンバーに置換すると、第一回目から順に1Rと1
L、2Rと2L、3Rと3L、4Rと4L、5Rと5L
…となる。また、各撮影画面間のギャップ部Gには常に
パーフォレーション(22),(22)…が配設されて
いる。
【0023】斯くして、該写真フィルム(21)を現像
すれば、前記写真フィルム(11)の場合と同様に、カ
ッティングマーク(23),(23)を目標にすること
によりギャップ部Gの中心線上に沿って該写真フィルム
(21)を正確に切断することができ、また、切断され
た写真フィルム(21)の各セグメントについてその下
側縁部に現われているステレオ写真用フレームナンバー
に基づいて整理すれば、左右一対の画像の組合せを容易
に編集することができる。
すれば、前記写真フィルム(11)の場合と同様に、カ
ッティングマーク(23),(23)を目標にすること
によりギャップ部Gの中心線上に沿って該写真フィルム
(21)を正確に切断することができ、また、切断され
た写真フィルム(21)の各セグメントについてその下
側縁部に現われているステレオ写真用フレームナンバー
に基づいて整理すれば、左右一対の画像の組合せを容易
に編集することができる。
【0024】尚、本発明は現在市販され一般に利用され
ている35mm写真フィルム等についても、該写真フィル
ムと一定の相互関係を有するカメラを用いることによ
り、適用することができる。また、本発明は、本発明の
精神を逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、そ
して、本発明が該改変されたものに及ぶことは当然であ
る。
ている35mm写真フィルム等についても、該写真フィル
ムと一定の相互関係を有するカメラを用いることによ
り、適用することができる。また、本発明は、本発明の
精神を逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、そ
して、本発明が該改変されたものに及ぶことは当然であ
る。
【0025】
【発明の効果】この発明は上記一実施例に於いて詳述し
たように、パーフォレーションの前後中心縁部にカッテ
ィングマークを前露光にて潜像として記入することによ
り、現像後に現われた該カッティングマークを目標にし
て写真フィルムを切断すれば、撮影画面間のギャップ部
中央を正確に切断することができる。
たように、パーフォレーションの前後中心縁部にカッテ
ィングマークを前露光にて潜像として記入することによ
り、現像後に現われた該カッティングマークを目標にし
て写真フィルムを切断すれば、撮影画面間のギャップ部
中央を正確に切断することができる。
【0026】また、各撮影画面の側縁部にステレオ写真
用フレームナンバーを前露光にて潜像として記入するこ
とにより、現像及び切断後のステレオ写真フィルムを該
ステレオ写真用フレームナンバーに基づいて整理すれ
ば、極めて容易にステレオ写真フィルムの編集を行うこ
とができる。
用フレームナンバーを前露光にて潜像として記入するこ
とにより、現像及び切断後のステレオ写真フィルムを該
ステレオ写真用フレームナンバーに基づいて整理すれ
ば、極めて容易にステレオ写真フィルムの編集を行うこ
とができる。
【0027】更にまた、前記カッティングマークとステ
レオ写真用フレームナンバーを組合せることにより、カ
ッティングマークを各ステレオ写真用フレームナンバー
が表示する個々の撮影画面の領域を判断するためのボー
ダーラインとしても機能させることができる。
レオ写真用フレームナンバーを組合せることにより、カ
ッティングマークを各ステレオ写真用フレームナンバー
が表示する個々の撮影画面の領域を判断するためのボー
ダーラインとしても機能させることができる。
【図1】請求項1記載の発明の一実施例を示し、その正
面図。
面図。
【図2】請求項1及び2並びに3記載の発明の一実施例
を示し、その正面図。
を示し、その正面図。
【図3】図2の他の実施例を示す正面図。
(1),(11),(21) 写真フィルム (2),(12),(22) パーフォレーション (12a),(22a) 初期巻上げ位置のパーフ
ォレーション (3),(13),(23) カッティングマーク G ギャップ部 P1 ,P2 ,P4 パーフォレーションのピッ
チ P3 ,P5 ステレオカメラの左右露光
面のピッチ
ォレーション (3),(13),(23) カッティングマーク G ギャップ部 P1 ,P2 ,P4 パーフォレーションのピッ
チ P3 ,P5 ステレオカメラの左右露光
面のピッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 ロールフィルムの上下両側縁部近傍に沿
って、撮影画面間のギャップ部にパーフォレーションを
配設した写真フィルムに於いて、各パーフォレーション
の前後中心縁部にカッティングマークを前露光にて潜像
として記入したことを特徴とする写真フィルム。 - 【請求項2】 ロールフィルムの上下両側縁部近傍に沿
って、撮影画面間のギャップ部にパーフォレーションを
配設した写真フィルムに於いて、各撮影画面の側縁部に
ステレオ写真用フレームナンバーを前露光にて潜像とし
て記入したことを特徴とする写真フィルム。 - 【請求項3】 ロールフィルムの上下両側縁部近傍に沿
って、撮影画面間のギャップ部にパーフォレーションを
配設した写真フィルムに於いて、各パーフォレーション
の前後中心縁部にカッティングマークを前露光にて潜像
として記入するとともに、各撮影画面の側縁部にステレ
オ写真用フレームナンバーを前露光にて潜像として記入
したことを特徴とする写真フィルム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7101465A JP2758576B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-25 | 写真フィルム |
| US08/515,947 US5576153A (en) | 1995-04-06 | 1995-08-16 | Photographic film |
| GB9518538A GB2299687B (en) | 1995-04-06 | 1995-09-11 | Photographic film |
| GB9822137A GB2326738B (en) | 1995-04-06 | 1995-09-11 | Stereo photographic film |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-81478 | 1995-04-06 | ||
| JP8147895 | 1995-04-06 | ||
| JP7101465A JP2758576B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-25 | 写真フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334860A true JPH08334860A (ja) | 1996-12-17 |
| JP2758576B2 JP2758576B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=26422498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7101465A Expired - Fee Related JP2758576B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-25 | 写真フィルム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5576153A (ja) |
| JP (1) | JP2758576B2 (ja) |
| GB (1) | GB2299687B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3429498B2 (ja) * | 2001-04-26 | 2003-07-22 | 稔 稲葉 | ステレオスライドマウント |
| US20110063727A1 (en) * | 2009-09-16 | 2011-03-17 | William Gibbens Redmann | Method and system with indicating marks for projection film |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR423398A (fr) * | 1910-12-07 | 1911-04-14 | Victor Calcina | Pellicule cinématographique |
| US2527765A (en) * | 1944-11-01 | 1950-10-31 | Gen Aniline & Film Corp | Film mount |
| FR1134573A (fr) * | 1955-10-01 | 1957-04-15 | Bande cinématographique standard comportant des images correspondant aux formats spéciaux | |
| GB2001450B (en) * | 1977-05-25 | 1982-02-03 | Agfa Gevaert Ag | Apparatus for taking and reproducing moving pictures |
| US4295713A (en) * | 1979-03-14 | 1981-10-20 | Eastman Kodak Company | Film and photographic apparatus |
| JPH05232643A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-10 | Konica Corp | ハロゲン化銀カラー感光材料、写真フィルムカートリッジ及び撮影ユニット |
| JPH07319113A (ja) * | 1994-05-23 | 1995-12-08 | Minoru Inaba | 写真用フィルム |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP7101465A patent/JP2758576B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-08-16 US US08/515,947 patent/US5576153A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-09-11 GB GB9518538A patent/GB2299687B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2758576B2 (ja) | 1998-05-28 |
| GB2299687B (en) | 1999-05-12 |
| GB9518538D0 (en) | 1995-11-08 |
| GB2299687A (en) | 1996-10-09 |
| US5576153A (en) | 1996-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |