JPH08335018A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH08335018A JPH08335018A JP7140128A JP14012895A JPH08335018A JP H08335018 A JPH08335018 A JP H08335018A JP 7140128 A JP7140128 A JP 7140128A JP 14012895 A JP14012895 A JP 14012895A JP H08335018 A JPH08335018 A JP H08335018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- image recording
- sheet feeding
- image
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】主走査方向の調整作業の簡易化を実現すること
ができる画像記録装置を提供する。 【構成】画像記録前の搬送経路途中に設置された検出手
段17,18により複数の給紙口(給紙カセット11,
12,13)の各々から供給される各転写紙Pの端部位
置が検出され、この各検出結果から複数の給紙口の任意
の一つから供給された転写紙Pの検出結果を基準として
各転写紙の主走査方向の端部位置の差を求めて複数の給
紙口毎に感光体への画像の潜像位置が補正される。
ができる画像記録装置を提供する。 【構成】画像記録前の搬送経路途中に設置された検出手
段17,18により複数の給紙口(給紙カセット11,
12,13)の各々から供給される各転写紙Pの端部位
置が検出され、この各検出結果から複数の給紙口の任意
の一つから供給された転写紙Pの検出結果を基準として
各転写紙の主走査方向の端部位置の差を求めて複数の給
紙口毎に感光体への画像の潜像位置が補正される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像記録装置、特に、
複数の給紙口から転写紙の供給が可能な画像記録装置に
関するものである。
複数の給紙口から転写紙の供給が可能な画像記録装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、レーザープリンタ等の画
像記録装置には、図5に示すように、複数の給紙カセッ
ト1a,1bを設置し、この給紙カセット1a,1bの
任意ものから供給された転写紙Pに画像を記録するもの
が知られている。
像記録装置には、図5に示すように、複数の給紙カセッ
ト1a,1bを設置し、この給紙カセット1a,1bの
任意ものから供給された転写紙Pに画像を記録するもの
が知られている。
【0003】即ち、給紙カセット1a若しくは給紙カセ
ット1bにセットされた転写紙が給紙ローラ2a若しく
は給紙ローラ2bの回転により給紙カセット1a若しく
は給紙カセット1bから引き出されて一対のレジストロ
ーラ3a,3bをへて感光体4と転写ローラ5との間に
供給され、感光体4に入射された画像に基づくレーザー
光Lによりトナーカートリッジ6内のトナーが転写紙P
に付着され、定着ローラ7a,7bにより転写紙Pに付
着されたトナーが定着されて排紙ローラ8a,8bによ
り排紙される。尚、図5において、符号9はクリーニン
グローラ、10は帯電手段である。
ット1bにセットされた転写紙が給紙ローラ2a若しく
は給紙ローラ2bの回転により給紙カセット1a若しく
は給紙カセット1bから引き出されて一対のレジストロ
ーラ3a,3bをへて感光体4と転写ローラ5との間に
供給され、感光体4に入射された画像に基づくレーザー
光Lによりトナーカートリッジ6内のトナーが転写紙P
に付着され、定着ローラ7a,7bにより転写紙Pに付
着されたトナーが定着されて排紙ローラ8a,8bによ
り排紙される。尚、図5において、符号9はクリーニン
グローラ、10は帯電手段である。
【0004】この一連の画像記録において、転写紙Pの
副走査方向の画像書き出し位置は、センサ(図示せず)
により転写紙Pの先端を検出してレジストローラ3a,
3bを連動させるレジストクラッチ(図示せず)の動作
タイミングを可変することにより位置出し精度を確保し
ている。
副走査方向の画像書き出し位置は、センサ(図示せず)
により転写紙Pの先端を検出してレジストローラ3a,
3bを連動させるレジストクラッチ(図示せず)の動作
タイミングを可変することにより位置出し精度を確保し
ている。
【0005】一方、転写紙Pの主走査方向の画像書き出
し位置は、例えば、上述したレーザー記録方式の場合に
はレーザー光Lの同期検出タイミングにより位置精度を
確保しているが、その調整は、転写紙Pの搬送のバラツ
キや同期検出センサの取り付け位置のバラツキ等の理由
により、装置本体の製造時に行っている。
し位置は、例えば、上述したレーザー記録方式の場合に
はレーザー光Lの同期検出タイミングにより位置精度を
確保しているが、その調整は、転写紙Pの搬送のバラツ
キや同期検出センサの取り付け位置のバラツキ等の理由
により、装置本体の製造時に行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の如く
構成された画像記録装置にあっては、上述したように複
数の給紙カセット1a,1bを設置して選択によりこの
給紙カセット1a,1bから転写紙Pが供給される場
合、異なった位置の給紙口から共通の搬送経路へと転写
紙が供給されることになるが、例えば、給紙カセット1
a,1bの設置位置や転写紙Pの搬送中のスキュー量等
の違いにより主走査方向の転写紙Pの位置が変わるた
め、複数の給紙口毎に画像書き出しタイミングの調整を
人出により行う必要があり、この主走査方向の調整作業
に手間がかかるという問題があった。
構成された画像記録装置にあっては、上述したように複
数の給紙カセット1a,1bを設置して選択によりこの
給紙カセット1a,1bから転写紙Pが供給される場
合、異なった位置の給紙口から共通の搬送経路へと転写
紙が供給されることになるが、例えば、給紙カセット1
a,1bの設置位置や転写紙Pの搬送中のスキュー量等
の違いにより主走査方向の転写紙Pの位置が変わるた
め、複数の給紙口毎に画像書き出しタイミングの調整を
人出により行う必要があり、この主走査方向の調整作業
に手間がかかるという問題があった。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あって、主走査方向の調整作業の簡易化を実現すること
ができる画像記録装置を提供することを目的とする。
あって、主走査方向の調整作業の簡易化を実現すること
ができる画像記録装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、複数の給紙口の各々から
供給される各転写紙の端部位置を検出する検出手段が画
像記録前の搬送経路途中に設置され、前記検出手段の検
出結果に基づいて前記各転写紙の主走査方向の端部位置
の差を前記複数の給紙口の任意の一つから供給された転
写紙の検出結果を基準として求めた後、前記複数の給紙
口毎に感光体への画像の潜像位置を補正することを要旨
とする。
め、請求項1に記載の発明は、複数の給紙口の各々から
供給される各転写紙の端部位置を検出する検出手段が画
像記録前の搬送経路途中に設置され、前記検出手段の検
出結果に基づいて前記各転写紙の主走査方向の端部位置
の差を前記複数の給紙口の任意の一つから供給された転
写紙の検出結果を基準として求めた後、前記複数の給紙
口毎に感光体への画像の潜像位置を補正することを要旨
とする。
【0009】
【作用】このような請求項1に記載の構成においては、
画像記録前の搬送経路途中に設置された検出手段により
複数の給紙口の各々から供給される各転写紙の端部位置
が検出され、この各検出結果から複数の給紙口の任意の
一つから供給された転写紙の検出結果を基準として各転
写紙の主走査方向の端部位置の差を求めて複数の給紙口
毎に感光体への画像の潜像位置が補正される。
画像記録前の搬送経路途中に設置された検出手段により
複数の給紙口の各々から供給される各転写紙の端部位置
が検出され、この各検出結果から複数の給紙口の任意の
一つから供給された転写紙の検出結果を基準として各転
写紙の主走査方向の端部位置の差を求めて複数の給紙口
毎に感光体への画像の潜像位置が補正される。
【0010】
【実施例】次に、本発明の画像記録装置の実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0011】図1(A)において、11,12,13は
給紙カセット、14,15,16は各給紙カセット1
1,12,13から転写紙Pを送り出す給紙ローラ、1
7は発光手段としてのLEDアレイ、18は受光手段と
してのホトセンサである。
給紙カセット、14,15,16は各給紙カセット1
1,12,13から転写紙Pを送り出す給紙ローラ、1
7は発光手段としてのLEDアレイ、18は受光手段と
してのホトセンサである。
【0012】尚、図1(A)に示した図は、画像記録装
置の製造工程において、実際に画像記録が行われる構成
が成立する前で且つ転写紙Pが各給紙カセット11,1
2,13から搬送され得る状態であれば良いためその他
の具体的な構成は省略する。但し、画像記録装置の製造
が完了した状態であってもLEDアレイ17とホトセン
サ18をそのまま使用可能としてもよい。
置の製造工程において、実際に画像記録が行われる構成
が成立する前で且つ転写紙Pが各給紙カセット11,1
2,13から搬送され得る状態であれば良いためその他
の具体的な構成は省略する。但し、画像記録装置の製造
が完了した状態であってもLEDアレイ17とホトセン
サ18をそのまま使用可能としてもよい。
【0013】LEDアレイ17とホトセンサ18とは、
転写紙Pへの画像記録が行われる前の搬送経路途中の上
下に位置していると共に、図1(B)に示すように、転
写紙Pの主走査方向端部を検出するように配置されてい
る。
転写紙Pへの画像記録が行われる前の搬送経路途中の上
下に位置していると共に、図1(B)に示すように、転
写紙Pの主走査方向端部を検出するように配置されてい
る。
【0014】この際、LEDアレイ17は、転写紙Pの
搬送方向と交差するように内側(中央)から外側に向け
て複数の光源体単体(図示せず)が配列されていて、ホ
トセンサ18は、これら各光源体単体から出射された光
束の入射位置により転写紙Pの主走査方向端部を検出す
る。尚、各光源単体から出射された光束を独立して検出
してもよい。
搬送方向と交差するように内側(中央)から外側に向け
て複数の光源体単体(図示せず)が配列されていて、ホ
トセンサ18は、これら各光源体単体から出射された光
束の入射位置により転写紙Pの主走査方向端部を検出す
る。尚、各光源単体から出射された光束を独立して検出
してもよい。
【0015】上記の構成において、例えば、給紙カセッ
ト11から転写紙Pが引き出されて給紙口(図示せず)
を経て搬送されると、図1(C)に示すように、その搬
送経路途中に配設されたLEDアレイ17とホトセンサ
18との間を通過する。
ト11から転写紙Pが引き出されて給紙口(図示せず)
を経て搬送されると、図1(C)に示すように、その搬
送経路途中に配設されたLEDアレイ17とホトセンサ
18との間を通過する。
【0016】一方、LEDアレイ17の各光源体単体
(例えば、6個配列)は、図2(A)〜(F)に示すよ
うに、転写紙Pの内側からNo1,No2…No6の順
の点灯パターンで点灯される。
(例えば、6個配列)は、図2(A)〜(F)に示すよ
うに、転写紙Pの内側からNo1,No2…No6の順
の点灯パターンで点灯される。
【0017】即ち、LEDアレイ17は、転写紙Pの内
側から外側に向かって徐々に点灯している範囲を広げて
行く。そして、LEDアレイ17とホトセンサ18との
間を通過する転写紙Pが点灯している範囲内の全てに跨
って存在している場合には、この転写紙Pによって各光
源体単体から出射された光束が全て遮られるためホトセ
ンサ18はOFFとなる。
側から外側に向かって徐々に点灯している範囲を広げて
行く。そして、LEDアレイ17とホトセンサ18との
間を通過する転写紙Pが点灯している範囲内の全てに跨
って存在している場合には、この転写紙Pによって各光
源体単体から出射された光束が全て遮られるためホトセ
ンサ18はOFFとなる。
【0018】また、例えば、図2に示したように、転写
紙PがNo4の光源体単体までを点灯したときまではこ
の転写紙Pによって光束が遮られてホトセンサ18がO
FFで、No5の光源体単体を点灯してその光束の一部
がホトセンサ18に受光されたときにはホトセンサ18
がONし、さらに、No6の光源体単体を点灯させても
ホトセンサ18のON状態が継続している場合には転写
紙Pの主走査方向端部がNo5に位置していると検出さ
れる。
紙PがNo4の光源体単体までを点灯したときまではこ
の転写紙Pによって光束が遮られてホトセンサ18がO
FFで、No5の光源体単体を点灯してその光束の一部
がホトセンサ18に受光されたときにはホトセンサ18
がONし、さらに、No6の光源体単体を点灯させても
ホトセンサ18のON状態が継続している場合には転写
紙Pの主走査方向端部がNo5に位置していると検出さ
れる。
【0019】このようにして求められた検出結果は、図
3に示すように、給紙カセット11にセットされた転写
紙を装置本体内へと供給する第1給紙口に対応する転写
紙Pの主走査方向端部の搬送位置検出データa1とされ
る。
3に示すように、給紙カセット11にセットされた転写
紙を装置本体内へと供給する第1給紙口に対応する転写
紙Pの主走査方向端部の搬送位置検出データa1とされ
る。
【0020】そして、同様にして給紙カセット12にお
ける第2給紙口に対応する搬送位置検出データa2を求
め、以下、装置本体に装備された第n給紙口(本実施例
においては給紙カセット13の第3給紙口に相当す
る。)に対応する搬送位置検出データanを求める。
ける第2給紙口に対応する搬送位置検出データa2を求
め、以下、装置本体に装備された第n給紙口(本実施例
においては給紙カセット13の第3給紙口に相当す
る。)に対応する搬送位置検出データanを求める。
【0021】さらに、データa1,a2…anを求める
と共に、データa1に基づいて第1給紙口と他の給紙口
との転写紙端部位置の差を求めることが可能となる。
と共に、データa1に基づいて第1給紙口と他の給紙口
との転写紙端部位置の差を求めることが可能となる。
【0022】次に、第1給紙口より通紙された転写紙P
の画像書き出し位置のズレ量xを人手により測定し、装
置本体にその情報を伝達することにより前に検出した各
給紙口毎の第1給紙口との差により、全ての給紙口に対
して第1給紙口の画像書き出し位置のズレ量xを基準と
した書き出し位置の補正量、例えば、第2給紙口であれ
ば、 x+a2−a1 から求めることができる。同様にして、第n給紙口まで
の補正量を、 x+an−a1 から求めることができ、この結果に基づいて各給紙口か
ら通紙される転写紙Pのズレ量が第1給紙口を基準とし
て補正される。
の画像書き出し位置のズレ量xを人手により測定し、装
置本体にその情報を伝達することにより前に検出した各
給紙口毎の第1給紙口との差により、全ての給紙口に対
して第1給紙口の画像書き出し位置のズレ量xを基準と
した書き出し位置の補正量、例えば、第2給紙口であれ
ば、 x+a2−a1 から求めることができる。同様にして、第n給紙口まで
の補正量を、 x+an−a1 から求めることができ、この結果に基づいて各給紙口か
ら通紙される転写紙Pのズレ量が第1給紙口を基準とし
て補正される。
【0023】このように、製造工程において人手により
調整する作業は基準となる1つの給紙口でよく、その他
の給紙口の補正は自動で行うことができるので、調整作
業の容易化を実現することができる。
調整する作業は基準となる1つの給紙口でよく、その他
の給紙口の補正は自動で行うことができるので、調整作
業の容易化を実現することができる。
【0024】また、ユーザが市場で給紙口を増設若しく
は交換した場合であっても主走査方向の画像の書き出し
位置を自動に調整することができ、市場での拡張を容易
に行うことができる。
は交換した場合であっても主走査方向の画像の書き出し
位置を自動に調整することができ、市場での拡張を容易
に行うことができる。
【0025】ところで、上記実施例では、LEDアレイ
17とホトセンサ18とにより転写紙Pの主走査方向の
端部位置を検出したが、図4に示すように、感光体19
に入射されるレーザー光Lをホトセンサ18で検出して
もよい。
17とホトセンサ18とにより転写紙Pの主走査方向の
端部位置を検出したが、図4に示すように、感光体19
に入射されるレーザー光Lをホトセンサ18で検出して
もよい。
【0026】この際、ホトセンサ18は、各給紙カセッ
ト11,12,13から供給される転写紙Pの搬送経路
途中で且つ感光体19に入射されるレーザー光Pの延長
線上に配置されていて、ホトセンサ18上を転写紙Pが
通過する際にレーザー光Pの入射状態に基づいて転写紙
Pの主走査方向の端部位置を検出する。この際、感光体
19は、透明なものを使用するか或は取り外す。
ト11,12,13から供給される転写紙Pの搬送経路
途中で且つ感光体19に入射されるレーザー光Pの延長
線上に配置されていて、ホトセンサ18上を転写紙Pが
通過する際にレーザー光Pの入射状態に基づいて転写紙
Pの主走査方向の端部位置を検出する。この際、感光体
19は、透明なものを使用するか或は取り外す。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像記録
装置にあっては、複数の給紙口の各々から供給される各
転写紙の端部位置を検出する検出手段が画像記録前の搬
送経路途中に設置され、前記検出手段の検出結果に基づ
いて前記各転写紙の主走査方向の端部位置の差を前記複
数の給紙口の任意の一つから供給された転写紙の検出結
果を基準として求めた後、前記複数の給紙口毎に感光体
への画像の潜像位置を補正することにより、主走査方向
の調整作業の簡易化を実現することができる。
装置にあっては、複数の給紙口の各々から供給される各
転写紙の端部位置を検出する検出手段が画像記録前の搬
送経路途中に設置され、前記検出手段の検出結果に基づ
いて前記各転写紙の主走査方向の端部位置の差を前記複
数の給紙口の任意の一つから供給された転写紙の検出結
果を基準として求めた後、前記複数の給紙口毎に感光体
への画像の潜像位置を補正することにより、主走査方向
の調整作業の簡易化を実現することができる。
【図1】本発明の画像記録装置を示し、(A)は要部の
説明図、(B)は転写紙と検出手段との関係を示す平面
方向から見た要部の説明図、(C)は転写紙と検出手段
との関係を示す斜め方向から見た要部の説明図である。
説明図、(B)は転写紙と検出手段との関係を示す平面
方向から見た要部の説明図、(C)は転写紙と検出手段
との関係を示す斜め方向から見た要部の説明図である。
【図2】同じく、ホトセンサの検出パターンを示す波形
図である。
図である。
【図3】同じく、センサの検出結果に基づく演算例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】本発明の画像記録装置の変形例を示す要部の説
明図である。
明図である。
【図5】従来の画像記録装置を示し、要部の説明図であ
る。
る。
P…転写紙 17…LEDアレイ(検出手段) 18…ホトセンサ(検出手段)
Claims (3)
- 【請求項1】複数の給紙口の各々から供給される各転写
紙の端部位置を検出する検出手段が画像記録前の搬送経
路途中に設置され、前記検出手段の検出結果に基づいて
前記各転写紙の主走査方向の端部位置の差を前記複数の
給紙口の任意の一つから供給された転写紙の検出結果を
基準として求めた後、前記複数の給紙口毎に感光体への
画像の潜像位置を補正することを特徴とする画像記録装
置。 - 【請求項2】前記検出手段は、前記搬送経路の上下に配
置された発光手段と受光手段とから構成されることを特
徴とする請求項1に記載の画像記録装置。 - 【請求項3】前記検出手段は、前記感光体へと入射され
る光束と、この光束を検出する受光手段であることを特
徴とする請求項1に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140128A JPH08335018A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140128A JPH08335018A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08335018A true JPH08335018A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15261555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7140128A Pending JPH08335018A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08335018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012230240A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-06-07 JP JP7140128A patent/JPH08335018A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012230240A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| US10474086B2 (en) | 2011-04-26 | 2019-11-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus capable of adjusting print position of image on recording paper |
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