JPH08335155A - オートオフ画面の再表示方法 - Google Patents

オートオフ画面の再表示方法

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JPH08335155A
JPH08335155A JP7141471A JP14147195A JPH08335155A JP H08335155 A JPH08335155 A JP H08335155A JP 7141471 A JP7141471 A JP 7141471A JP 14147195 A JP14147195 A JP 14147195A JP H08335155 A JPH08335155 A JP H08335155A
Authority
JP
Japan
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input
menu screen
displayed
display
screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP7141471A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Ota
英樹 太田
Tokuhito Hihara
徳人 日原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP7141471A priority Critical patent/JPH08335155A/ja
Publication of JPH08335155A publication Critical patent/JPH08335155A/ja
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】初期条件などの指定入力を表示装置に表示され
たメニュー画面の案内のもとに行う計算制御装置機器な
どにおいて、入力操作の長期中断後に入力を再開始する
とき誤りのない適切な指定入力を可能にする環境を整え
る。 【構成】計算制御装置を起動作動させるときに指定選定
すべき複数の要件が、要件を指定選定する順位に対応し
て階層状に構成された画像表示装置に表示されるメニュ
ー画面の案内のもとに入力され、要件の入力が所定の期
間途絶えたときメニュー画面の表示を自動消灯して再表
示指定入力があったとき消灯したメニュー画面の表示を
再開するオートオフ画面の再表示方法を、自動消灯され
た後に再表示指定が入力されるまでに予め定めた再帰時
間を経過していないときには、自動消灯の時点に表示し
ていた階層のメニュー画面を再表示し、再帰時間以上を
経過している場合には最上位のメニュー画面に戻って表
示するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】表示装置を備え、初期および前提
条件ならびに操作の指定選択を表示装置に表示されたメ
ニュー画面の案内のもとに入力する計算制御装置機器な
どにおいて表示装置に表示する画面を制御管理する方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】多くの制御装置機器はマンマシンインタ
フェースとしてのEL(エレクトロルミネッセンス)、
LCD(液晶ディスプレー)などのフラットパネルディ
スプレイ表示装置を備え、制御装置機器の起動立上げに
あたっては表示装置の画面に指定選択すべき条件や操作
を案内するメニュー画面が表示され、メニュー画面の案
内にしたがって必要事項を指定入力し、必要な事項すべ
てについての指定入力が完了すると、指定の条件のもと
での制御が開始されるようになっている。
【0003】表示装置上に表示される初期設定を案内す
るメニュー画面は、制御条件等の指定入力が終了して制
御動作開始した後には表示されている必要がなくなるの
で、通常指定入力を終了して制御を開始した段階で操作
者が表示を消灯するようにしている。そして、このよう
な制御装置に付属する表示装置には、指定入力の終了の
後に操作者が表示装置の消灯を忘れたとき、表示デイバ
イスの劣化の防止のため、一定時間入力がない場合自動
的に表示を消灯するオートオフ機能が付加されている。
【0004】上記のような指定入力を案内するメニュー
画面は、指定選択すべき事項が多い場合これを一画面中
で案内することはできないので、図2に例示のように複
数のメニュー画面にからなる階層構成とし、上位の要件
を指定選択すると、その指定内容にしたがって次順位の
要件の指定選定のための下位のメニュー画面が表示さ
れ、その指示に従って要件の指定入力を行うようにして
いる。
【0005】ところで、指定選定すべき要件が多い場合
すべての要件の指定入力を一気呵成には実行できないの
で時間間隔を置いて分割して入力する場合があり、ま
た、制御対象の起動の都度指定しなければならない要件
もある。それゆえ、一旦中断した要件の指定入力を再開
始するときは、先に中断した時点で入力した段階以後の
要件の指定入力から開始することなるので、従来の表示
画面オートオフ画面の再表示方法では、オートオフで消
灯した後に再表示するときにはオートオフで消灯した画
面そのものを再表示するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のオートオフ
画面の再表示方法は、特定の装置利用者が指定入力操作
を間を置かず頻繁に反復する場合には有効である。しか
しながら、マンマシンインタフェースを通じての入力操
作が頻繁に行われず、無操作の状態が長期間継続した後
に入力を再開始するような場合、オートオフ機能により
画面消灯状態が長期間継続しているので、次に操作を行
うときに、いきなり前回消灯した下位段階の画面が表示
されると、中断の期間に失念してしまった指定内容に関
連する要件の設定に困難をきたすばかりでなく誤設定や
不適当な選定を入力してしまうという問題がある。
【0007】本発明は、上記従来のオートオフ画面の再
表示方法の問題点を解決して、長期間中断の後にオート
オフを解除してメニュー画面を表示させる場合には初期
画面に戻るようにする手段を提供して、長期中断後の制
御要件の指定入力の再開始にあたっては、すでに設定済
の内容を確認しながら下位要件の設定に進み誤りのない
適切な要件設定を可能にすることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ため本発明においては、計算制御装置を起動作動させる
にあたって指定選定すべき複数の要件が、要件を指定選
定する順位に対応して階層状に構成された画像表示装置
に表示されるメニュー画面の案内のもとに入力され、要
件の入力が所定の期間途絶えたときメニュー画面の表示
を自動消灯して再表示指定入力があったとき消灯したメ
ニュー画面の表示を再開するオートオフ画面の再表示方
法を、自動消灯された後に再表示指定が入力されるまで
に予め定めた再帰時間を経過していないときには、自動
消灯の時点に表示していた階層のメニュー画面を再表示
し、再帰時間以上を経過している場合には最上位のメニ
ュー画面に戻って表示するようにする。
【0009】
【作用】操作を案内するメニュー画面に従う入力操作が
所定の期間途絶えたとき自動消灯したメニュー画面を再
度表示する処理は、自動消灯後に再表示させるまでの時
間が再帰時間を経過していないときには、自動消灯の時
点に表示していたメニュー画面を再表示し、再帰時間時
間以上を経過している場合には最上位の案内メニュー画
面を表示する。
【0010】
【実施例】図1に本発明の方法にもとづいて階層構造の
案内メニュー画面の表示と消灯および再表示を制御する
場合における画面の遷移の様子を例示する。そして、図
1に例示のようにメニュー画面の表示・消灯を制御する
プログラムの処理フローの一実施例を図2に示し本発明
を説明する。
【0011】制御装置機器を作動させるべく起動条件の
指定入力を案内するメニュー画面の表示を指定すると、
条件の指定入力を案内する最上位のメニュー画面である
トップメニュー1が表示されるので、このトップメニュ
ー1に表示された項目の中から起動条件の設定に適合す
る図1の例では項目1Bを指定入力すると、項目1Bに
ついて設定入力すべき事項が順次表示され、この案内表
示にしたがって必要事項を入力し、入力が終了すると次
順位の設定事項を案内するメニュー2が表示される。な
お、案内メニュー画面で特定事項を指定したとき、項目
の内容によっては上記のように指定項目にかかわる設定
事項の入力を案内する画面が表示されず、図1のメニュ
ー1で項目1Cを選択した場合のように次順位のメニュ
ー3が直接表示される場合もある。
【0012】メニュー画面の設定案内にもとづく、初期
条件や必要設定事項の入力が終了したとき装置は起動さ
れるが、高次の階層におよぶ設定入力を必要とする場合
など、入力の途中に種々考査検討を要する事態などが出
現して設定入力操作が長時間に渡って中断してしまうよ
うなことがある。このような場合に表示デイバイスの消
耗を軽減するため、メニュー画面の表示更新時に計時を
開始する長時間のソフトタイマであるオートオフタイマ
OFTを設け、このOFTがカウントアップするまでの
間に指定入力操作が実行されてないときメニュー画面を
一旦自動的に消灯し、次にメニュー画面表示の指定入力
があったときには、消灯した時点で表示していた画面を
再表示するようにしておく。そして、メニュー画面がオ
ートオフされたとき、計時を開始する同じく長時間のソ
フトタイマであるトップメニュータイマFMCを設け、
このFMCがカウントアップした後にメニュー画面の再
表示の指定が入力されたときには、表示消灯時点に表示
していた画面を再表示するのではなく最上位のトップメ
ニュー1に戻って表示するようにする。
【0013】図2は、上記のようにメニュー画面の表示
消灯・再表示を制御するプログラムの処理フローの一実
施であり、この図では順位nのメニュー画面の表示が指
定入力されて以後、長期間新たな操作入力がない場合に
最上位のトップメニュー1の表示を準備してメニュー画
面表示指令の入力の待機に入る段階までの処理を示して
いる。以下に図2に例示の処理フローを説明する。
【0014】上位のメニュー画面に案内されて必要事項
の指定入力を繰返し、順位nの案内メニュー画面にもと
づく指定入力段階まで進んだのでこの画面の表示を選択
指定すると、順位nのメニューを表示する処理D1が実
行され、つづいてソフトウェアタイマとしてメモリ領域
に設定されたオートオフタイマOFTをゼロクリアして
初期化D2したのち、メニュー画面に表示された項目か
らいづれかが選択指定されたかを調べD3、項目の指定
入力が実行されている場合には該指定の項目に対応のメ
ニュー案内画面を表示する処理D4が実行される。
【0015】一方、項目の指定入力が実行されていない
場合には、オートオフタイマOFTを1単位をインクリ
メントしD5、インクリメントの結果がメニュー画面を
点灯表示しておく時間として予め設定した表示時間の値
TFFを超えたか否かを検査しD6、表示時間TFFを
超えていないときには項目指定入力の有無を調べる工程
D3に戻り、項目指定の入力がない場合オートオフタイ
マOFTの計数結果が表示時間TFFを超えるまで上記
のD3ないしD6の工程を繰返す。
【0016】オートオフタイマOFTのの計数値が表示
時間TFFを超えるまで項目指定入力がなかったときに
は、表示中の順位nのメニュー画面を消灯する処理D7
を実行した後、同じく長時間のソフトウェアタイマとし
てメモリに設定されたトップメニュータイマFMTをゼ
ロクリアして初期化D8する。そうして、メニュー画面
の再表示を指定する入力があったか否かを調べD9、再
表示の指定入力があったときには順位nメニュー画面の
表示処理D1に戻ってこれを表示する。
【0017】一方、画面再表示指定入力がない状態では
トップメニュータイマFMTを1単位インクリメントし
D10、インクリメントの結果を消灯画面を記憶しておく
期間として予め定めた画面記憶時間の値TMXと比較し
D11、トップメニュータイマFMTの計数値が画面記憶
時間TMX未満の場合にはメニュー画面再表示指定入力
の有無を判定する工程D9に戻り、メニュー画面再表示
を指定する入力がない場合にはトップメニューカウンタ
FMTの計数値が画面記憶時間TMXを超えるまで上記
のD9ないしD11の工程を繰返す。そうして、トップメ
ニューカウンタFMTの計数値が画面記憶時間TMXを
超えるまでメニュー画面再表示の指定入力がなかったと
きには、トップメニューを表示する処理をロードしてメ
ニュー画面再表示の指定入力を待機する状態に移行し、
この待機状態中にメニュー画面再表示の指定入力があっ
たときにはトップメニューを表示する処理をを実行し、
トップメニューを表示する。
【0018】以上に説明の図2のフローオートオフ画面
の再表示処理を含む本発明にもとづく表示制御プログラ
ムによれば、順位nのメニュー画面を表示した後に画像
表示時間設定値TFFの間n順位のメニュー画面で案内
されている項目の指定入力がなかったときには、表示さ
れている順位nのメニュー画面は自動的に消灯され、消
灯された後画像記憶期間に設定した値TMX時間以内に
画面再表示の指定入力があったときには消灯した順位n
のメニュー画面が点灯再表示されるが、画像記憶期間の
設定値TMXを超えてトップメニュー表示指示待機状態
に移行した後に画像再表示の指定入力があったときには
先に消灯した順位nのメニュー画像表示処理ではなくト
ップメニューの表示処理が実行されトップメニューが表
示され、設定確認操作にともない順次下位のメニュー画
面に移行していく。
【0019】
【発明の効果】本発明にもとづくオートオフ画面の再表
示方法を要素とする計算制御装置機器等における初期お
よび前提条件などの指定入力を案内するメニュー画面の
制御管理方法によれば、設定入力必要項目数が多く、入
力作業を途中で中断してメニュー画面が自動消灯された
後に入力作業を再開すべくメニュー画面の再表示を指定
入力したとき、中断の期間が短期間の場合には表示を消
灯した段階のメニュー画面が再表示され、以降の入力作
業を直ちに遂行できるが、中断期間が長期間の場合に
は、一旦最上位の条件を案内するトップメニュー画面に
戻って表示されるので、既設定入力の内容を確認しなが
ら未指定事項の設定を案内するメニュー画面に降りてく
ることができ、装置起動のための設定入力を長期間中断
した場合でも間違いのない正しい入力操作が可能になる
という効果が得られる。
【0020】また、一旦設定入力した条件で起動運転し
た装置を異なる条件のもとで運転再開する場合などに
も、設定入力操作のためメニュー画面再表示を指定入力
すると通常最初の設定入力操作の時点から長時間経過し
ているので、最上位の案内メニュー画面が表示されるこ
ととなり変更設定すべき項目を系統的に段階を追ってフ
ォローすることが可能となり、誤りなく能率的に変更後
定入力が実行しうるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるメニュー案内画面の転移を説明す
る図
【図2】本発明によるオートオフ表示画面再表示処理の
フロー図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】計算制御装置を起動させるにあたって指定
    選定すべき複数の要件が、要件を指定選定する順位に対
    応して階層状に構成された画像表示装置に表示されるメ
    ニュー画面の案内のもとに入力され、要件の入力が所定
    の期間途絶えたときメニュー画面の表示を自動消灯し、
    再表示指定入力があったとき消灯したメニュー画面の表
    示を再開するオートオフ画面の再表示方法であって、 自動消灯された後に再表示指定が入力されるまでに予め
    定めた再帰時間を経過していないときには、自動消灯の
    時点に表示していた階層のメニュー画面を再表示し、 再帰時間以上を経過している場合には最上位のメニュー
    画面に戻って表示するようにしたことを特徴とするオー
    トオフ画面の再表示方法。
JP7141471A 1995-06-08 1995-06-08 オートオフ画面の再表示方法 Pending JPH08335155A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US10852899B2 (en) 2016-06-22 2020-12-01 Fujitsu Limited Non-transitory computer-readable storage medium, and terminal device

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