JPH0612208A - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
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- JPH0612208A JPH0612208A JP4169394A JP16939492A JPH0612208A JP H0612208 A JPH0612208 A JP H0612208A JP 4169394 A JP4169394 A JP 4169394A JP 16939492 A JP16939492 A JP 16939492A JP H0612208 A JPH0612208 A JP H0612208A
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- JP
- Japan
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- icon
- software
- menu screen
- registered
- menu
- Prior art date
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、任意のソフトウェアをユーザ登録ア
イコンに登録しておくことにより、以後のメニュ画面上
で、強調表示されたユーザ登録アイコンを選択するのみ
で容易に任意のソフトウェアを実行できることを特徴と
する。 【構成】装置本体のバンクアクセスが可能なメモリ空間
上に置かれた本体内蔵のDOSーROM21からDOS
がインストールされたとき、そのDOSによってDOS
ーROM21に格納されたメニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a が実行され、ユーザ登録アイコンの設
定及び実行処理が可能となることを特徴とする。
イコンに登録しておくことにより、以後のメニュ画面上
で、強調表示されたユーザ登録アイコンを選択するのみ
で容易に任意のソフトウェアを実行できることを特徴と
する。 【構成】装置本体のバンクアクセスが可能なメモリ空間
上に置かれた本体内蔵のDOSーROM21からDOS
がインストールされたとき、そのDOSによってDOS
ーROM21に格納されたメニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a が実行され、ユーザ登録アイコンの設
定及び実行処理が可能となることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は実行すべき作業をアイコ
ンにより選択するメニュ画面の表示機能をもつパーソナ
ルコンピュータに関する。
ンにより選択するメニュ画面の表示機能をもつパーソナ
ルコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ラップトップタイプ、ノートブッ
クタイプ等のポータブルコンピュータに於いては、各種
アプリケーションソフトウェアによる作業を実行する
際、その作業開始に先立って、システム動作の基本ソフ
トウェアとなるOS(オペレーティングシステム)をフ
ロッピーディスク、ハードディスク等から主記憶内にイ
ンストールする処理作業、実行コマンドの入力作業等、
各種の操作と作業が必要となり、このため特に初心者に
は使い勝手が悪いという操作上の問題があった。
クタイプ等のポータブルコンピュータに於いては、各種
アプリケーションソフトウェアによる作業を実行する
際、その作業開始に先立って、システム動作の基本ソフ
トウェアとなるOS(オペレーティングシステム)をフ
ロッピーディスク、ハードディスク等から主記憶内にイ
ンストールする処理作業、実行コマンドの入力作業等、
各種の操作と作業が必要となり、このため特に初心者に
は使い勝手が悪いという操作上の問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情に鑑
みなされたもので、任意のアプリケーションソフトウェ
アをコマンドの入力なしに容易に選択し実行できる作業
選択メニュをもつパーソナルコンピュータを提供するこ
とを目的とする。
みなされたもので、任意のアプリケーションソフトウェ
アをコマンドの入力なしに容易に選択し実行できる作業
選択メニュをもつパーソナルコンピュータを提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、フロッピーデ
ィスク等より供給され本体(ハードRAM、ハードディ
スク等)に格納される1つ又は複数のソフトウェアに対
して、任意のソフトウェアを選択し実行する1個又は複
数個のユーザ登録アイコンを設けたメニュ画面の表示手
段と、上記選択したユーザ登録アイコンに対して、ファ
イル名(又はファイル名とその属性情報)を設定する手
段と、上記選択されたユーザ登録アイコンを登録済を表
わす表示形態(例えば強調表示)に変更して表示する手
段と、上記登録済を表わす表示形態に変化されたユーザ
登録アイコンの表示情報をメニュ画面の一部表示情報と
して保存する手段と、上記登録済を表わすユーザ登録ア
イコンが選択されたとき、対応する登録ファイル名のソ
フトウェアを起動する手段とを具備してなることを特徴
とする。
ィスク等より供給され本体(ハードRAM、ハードディ
スク等)に格納される1つ又は複数のソフトウェアに対
して、任意のソフトウェアを選択し実行する1個又は複
数個のユーザ登録アイコンを設けたメニュ画面の表示手
段と、上記選択したユーザ登録アイコンに対して、ファ
イル名(又はファイル名とその属性情報)を設定する手
段と、上記選択されたユーザ登録アイコンを登録済を表
わす表示形態(例えば強調表示)に変更して表示する手
段と、上記登録済を表わす表示形態に変化されたユーザ
登録アイコンの表示情報をメニュ画面の一部表示情報と
して保存する手段と、上記登録済を表わすユーザ登録ア
イコンが選択されたとき、対応する登録ファイル名のソ
フトウェアを起動する手段とを具備してなることを特徴
とする。
【0005】
【作用】上記構成に於いて、メニュ画面上でカーソルキ
ー操作により1つのユーザ登録アイコンを選択し、その
選択したユーザ登録アイコンに、すでに本体内に格納さ
れているソフトウェアのファイル名(又はファイル名と
その属性情報)を設定することにより、その設定内容が
上記選択したユーザ登録アイコンに反映されて当該ユー
ザ登録アイコンが登録済を表わす表示形態で例えば強調
表示される。この強調表示されたユーザ登録アイコンを
選択することにより、そのアイコンに固有のコマンドが
発行されて該当ファイル名のソフトウェアが実行され
る。このように、任意のソフトウェアをユーザ登録アイ
コンに登録しておくことにより、メニュ画面上で容易に
任意のソフトウェアを実行できる。
ー操作により1つのユーザ登録アイコンを選択し、その
選択したユーザ登録アイコンに、すでに本体内に格納さ
れているソフトウェアのファイル名(又はファイル名と
その属性情報)を設定することにより、その設定内容が
上記選択したユーザ登録アイコンに反映されて当該ユー
ザ登録アイコンが登録済を表わす表示形態で例えば強調
表示される。この強調表示されたユーザ登録アイコンを
選択することにより、そのアイコンに固有のコマンドが
発行されて該当ファイル名のソフトウェアが実行され
る。このように、任意のソフトウェアをユーザ登録アイ
コンに登録しておくことにより、メニュ画面上で容易に
任意のソフトウェアを実行できる。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。尚、ここでは、メニュ画面上に、ユーザが任意に
本体に格納したソフトウェアの実行を選択するためのユ
ーザ登録アイコンを2つもつ構成を例示している。図1
は本発明の一実施例に係るパーソナルコンピュータのシ
ステム構成を示すブロック図である。
する。尚、ここでは、メニュ画面上に、ユーザが任意に
本体に格納したソフトウェアの実行を選択するためのユ
ーザ登録アイコンを2つもつ構成を例示している。図1
は本発明の一実施例に係るパーソナルコンピュータのシ
ステム構成を示すブロック図である。
【0007】図に於いて、11はシステム全体の制御を
司るCPUであり、ここでは、装置内部のROM(DO
SーROM21)に格納されている、システム動作の基
本ソフトウェアとなる例えばMSーDOS(登録商標)
がインストールされたとき、その初期化処理に於いて、
上記DOSーROM21に格納されたメニュ表示処理プ
ログラム(P MENU)21a を起動し、その処理内で図4
乃至図8のフローチャートに示すようなメニュ表示に係
る処理ルーチンを実行する。即ち、システム電源の投入
時に於いて、フロッピーディスクドライブ(FDD)3
1、又はハードディスク(HDD (オプション) )30
からMSーDOSがインストールされず、装置本体のバ
ンクアクセスが可能なメモリ空間上に置かれた本体内蔵
のDOSーROM21からMSーDOSがインストール
されたとき、そのDOSによってDOSーROM21に
格納されたメニュ表示処理プログラム(P MENU)21a
が実行され、図4乃至図8に示すような、ユーザ登録ア
イコンの設定及び実行を含むメニュ表示に係る処理ルー
チンが実行される。
司るCPUであり、ここでは、装置内部のROM(DO
SーROM21)に格納されている、システム動作の基
本ソフトウェアとなる例えばMSーDOS(登録商標)
がインストールされたとき、その初期化処理に於いて、
上記DOSーROM21に格納されたメニュ表示処理プ
ログラム(P MENU)21a を起動し、その処理内で図4
乃至図8のフローチャートに示すようなメニュ表示に係
る処理ルーチンを実行する。即ち、システム電源の投入
時に於いて、フロッピーディスクドライブ(FDD)3
1、又はハードディスク(HDD (オプション) )30
からMSーDOSがインストールされず、装置本体のバ
ンクアクセスが可能なメモリ空間上に置かれた本体内蔵
のDOSーROM21からMSーDOSがインストール
されたとき、そのDOSによってDOSーROM21に
格納されたメニュ表示処理プログラム(P MENU)21a
が実行され、図4乃至図8に示すような、ユーザ登録ア
イコンの設定及び実行を含むメニュ表示に係る処理ルー
チンが実行される。
【0008】11A はバス接続された各メモリ、I/O
等の各種システムコンポーネントのバスアクセス制御、
バスサイクル制御等を司るバスコントローラであり、こ
こでは、このバスコントローラ11A から出力されるイ
ネーブル信号E1,E2が後述する漢字ROM19と辞
書ROM20とDOSーROM21とアプリケーション
ROM22との間のバンク切り替えに供される。12乃
至29はそれぞれシステムバス10及びバスコントロー
ラ11Aを介してCPU11に接続されるシステムコン
ポーネントである。
等の各種システムコンポーネントのバスアクセス制御、
バスサイクル制御等を司るバスコントローラであり、こ
こでは、このバスコントローラ11A から出力されるイ
ネーブル信号E1,E2が後述する漢字ROM19と辞
書ROM20とDOSーROM21とアプリケーション
ROM22との間のバンク切り替えに供される。12乃
至29はそれぞれシステムバス10及びバスコントロー
ラ11Aを介してCPU11に接続されるシステムコン
ポーネントである。
【0009】このうち、12は実処理(処理対象)プロ
グラムの格納領域、及びワーク領域等として用いられる
主メモリであり、ここでは2MBの容量をもち、図2に示
すシステムプログラム領域(640KB)を除く一部の領
域がハードRAM(HーRAM)として設定可能であ
る。このハードRAM(HーRAM)には、例えばフロ
ッピーディスクドライブ31から読込んだ市販アプリケ
ーションソフトウェア等の格納エリアとして使用でき、
この際、そのソフトウェアに対してのユーザ登録アイコ
ンを設定しておくことにより、以後は図3に示すメニュ
画面上で、登録済の状態を表わす、例えば強調表示され
たユーザ登録アイコン(a4又はa5)をカーソルキー操作
により選択するのみで、その登録済アイコンのソフトウ
ェアが実行される。
グラムの格納領域、及びワーク領域等として用いられる
主メモリであり、ここでは2MBの容量をもち、図2に示
すシステムプログラム領域(640KB)を除く一部の領
域がハードRAM(HーRAM)として設定可能であ
る。このハードRAM(HーRAM)には、例えばフロ
ッピーディスクドライブ31から読込んだ市販アプリケ
ーションソフトウェア等の格納エリアとして使用でき、
この際、そのソフトウェアに対してのユーザ登録アイコ
ンを設定しておくことにより、以後は図3に示すメニュ
画面上で、登録済の状態を表わす、例えば強調表示され
たユーザ登録アイコン(a4又はa5)をカーソルキー操作
により選択するのみで、その登録済アイコンのソフトウ
ェアが実行される。
【0010】尚、この発明の実施例では、ハードディス
ク(HDDパック)30を実装せず、上記ハードRAM
を設定し、そのハードRAMに、メニュアイコンの表示
位置情報を含むメニュ表示管理情報を貯えるファイルが
置かれるものとして後に動作を説明する。
ク(HDDパック)30を実装せず、上記ハードRAM
を設定し、そのハードRAMに、メニュアイコンの表示
位置情報を含むメニュ表示管理情報を貯えるファイルが
置かれるものとして後に動作を説明する。
【0011】13はIRT処理ルーチンを含む制御プロ
グラムが格納されたシステムBIOSーROMであり、
ここではシステム立上げ時の初期化処理に於いて、フロ
ッピーディスクドライブ31、ハードディスク装置(H
DDパック)30等からMSーDOSが供給されていな
いことを確認した際に、装置内部に標準装備されるDO
SーROM21を自動的にインストールする処理ルーチ
ンが含まれる。尚、DOSーROM21には、図4乃至
図8に示すような処理機能をもつメニュ表示処理プログ
ラム(P MENU)21a が格納され、DOSーROM21
に格納されるDOSがこのメニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a を1つの実行ファイルとして扱う。
グラムが格納されたシステムBIOSーROMであり、
ここではシステム立上げ時の初期化処理に於いて、フロ
ッピーディスクドライブ31、ハードディスク装置(H
DDパック)30等からMSーDOSが供給されていな
いことを確認した際に、装置内部に標準装備されるDO
SーROM21を自動的にインストールする処理ルーチ
ンが含まれる。尚、DOSーROM21には、図4乃至
図8に示すような処理機能をもつメニュ表示処理プログ
ラム(P MENU)21a が格納され、DOSーROM21
に格納されるDOSがこのメニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a を1つの実行ファイルとして扱う。
【0012】14はDMAコントローラ(DMAC;Di
rect Memory Access Controller )であり、主メモリ1
2を直接アクセス制御してダイレクトデータ転送を行な
う。15は割り込みコントローラ(PIC;Programmab
le Interrupt Controller )であり、設定されたプログ
ラムに応じて割り込みを制御する。16はタイマ(Prog
rammable Interval Timer )であり、設定されたプログ
ラムに応じてタイマカウントを実行する。17はデータ
保存用のCMOSメモリをもつ時計モジュール(RT
C;SReal-Time Clock )であり、セットアップ情報の
格納等に供される。18はバッテリィバックアップされ
たバックアップメモリであり、ユーザによって設定され
たシステムコンフィグレーション情報の格納等に供され
る。
rect Memory Access Controller )であり、主メモリ1
2を直接アクセス制御してダイレクトデータ転送を行な
う。15は割り込みコントローラ(PIC;Programmab
le Interrupt Controller )であり、設定されたプログ
ラムに応じて割り込みを制御する。16はタイマ(Prog
rammable Interval Timer )であり、設定されたプログ
ラムに応じてタイマカウントを実行する。17はデータ
保存用のCMOSメモリをもつ時計モジュール(RT
C;SReal-Time Clock )であり、セットアップ情報の
格納等に供される。18はバッテリィバックアップされ
たバックアップメモリであり、ユーザによって設定され
たシステムコンフィグレーション情報の格納等に供され
る。
【0013】19は漢字ROMであり、種々の漢字フォ
ントが記憶される。20は辞書ROMであり、カナー漢
字変換テーブルとして利用される。この漢字ROM1
9、及び辞書ROM20は、ここでは、図2に示すよう
に、後述するDOSーROM21、及びアプリケーショ
ンROM22とともに、64Kバイトの同一アドレス空
間上にマッピングされており、バンク切り替え手法によ
って選択的にリードアクセスされる。
ントが記憶される。20は辞書ROMであり、カナー漢
字変換テーブルとして利用される。この漢字ROM1
9、及び辞書ROM20は、ここでは、図2に示すよう
に、後述するDOSーROM21、及びアプリケーショ
ンROM22とともに、64Kバイトの同一アドレス空
間上にマッピングされており、バンク切り替え手法によ
って選択的にリードアクセスされる。
【0014】21はこのコンピュータシステムに於ける
システム動作の基本ソフトウェアとなるMSーDOS
と、このDOSにより起動される、図4乃至図8に示す
ような処理機能をもつメニュ表示処理プログラム(P ME
NU)21a とを格納したDOSーROMであり、ここで
は512Kバイト(64Kバイト×8ページ)で構成さ
れ、図2に示すように、漢字ROM19、辞書ROM2
0、及びアプリケーションROM22等とともにバンク
アクセスが可能な同一メモリ空間上にマッピングされ
て、バンク切替回路により選択的にアクセスされる。
システム動作の基本ソフトウェアとなるMSーDOS
と、このDOSにより起動される、図4乃至図8に示す
ような処理機能をもつメニュ表示処理プログラム(P ME
NU)21a とを格納したDOSーROMであり、ここで
は512Kバイト(64Kバイト×8ページ)で構成さ
れ、図2に示すように、漢字ROM19、辞書ROM2
0、及びアプリケーションROM22等とともにバンク
アクセスが可能な同一メモリ空間上にマッピングされ
て、バンク切替回路により選択的にアクセスされる。
【0015】このDOSーROM21をもつことによ
り、システム電源投入時に於いてフロッピーディスクド
ライブ31、ハードディスク装置(HDDパック)30
等からMSーDOSをインストールすることなく、シス
テムを自動的に立上げることができ、更に、この際は、
メニュ表示処理プログラム(P MENU)21a の起動で図
3に示すような作業選択のためのメニュを自動的に表示
し、このメニュ上で、後述するアプリケーションROM
22に格納されたアプリケーション、ユーザ登録アイコ
ン(a1,a2)に登録したソフトウェア等を選択し実行す
ることができる。
り、システム電源投入時に於いてフロッピーディスクド
ライブ31、ハードディスク装置(HDDパック)30
等からMSーDOSをインストールすることなく、シス
テムを自動的に立上げることができ、更に、この際は、
メニュ表示処理プログラム(P MENU)21a の起動で図
3に示すような作業選択のためのメニュを自動的に表示
し、このメニュ上で、後述するアプリケーションROM
22に格納されたアプリケーション、ユーザ登録アイコ
ン(a1,a2)に登録したソフトウェア等を選択し実行す
ることができる。
【0016】22は、アプリケーションソフトウェアを
格納したアプリケーションROMであり、ここでは日本
語ワードプロセッサと表計算の各アプリケーションソフ
トウェアを搭載した例を示す。
格納したアプリケーションROMであり、ここでは日本
語ワードプロセッサと表計算の各アプリケーションソフ
トウェアを搭載した例を示す。
【0017】このアプリケーションROM22も上記D
OSーROM21と同様に、図2に示すように、漢字R
OM19、辞書ROM20等とともにバンクアクセスが
可能な同一メモリ空間上にマッピングされ、バンク切替
回路により選択的にアクセスされる。従ってこの実施例
の構成によるシステムでは、フロッピーディスクドライ
ブ31、ハードディスク装置(HDDパック)30等か
ら、MSーDOS、アプリケーションソフトウェア等を
インストールすることなく、システム電源を投入して、
表示された作業選択のメニュから日本語ワードプロセッ
サ又は表計算処理を選択することにより、即時にその選
択した作業を実行できる。23はオプション接続される
増設メモリであり、メモリ拡張のために必要に応じて装
着される。
OSーROM21と同様に、図2に示すように、漢字R
OM19、辞書ROM20等とともにバンクアクセスが
可能な同一メモリ空間上にマッピングされ、バンク切替
回路により選択的にアクセスされる。従ってこの実施例
の構成によるシステムでは、フロッピーディスクドライ
ブ31、ハードディスク装置(HDDパック)30等か
ら、MSーDOS、アプリケーションソフトウェア等を
インストールすることなく、システム電源を投入して、
表示された作業選択のメニュから日本語ワードプロセッ
サ又は表計算処理を選択することにより、即時にその選
択した作業を実行できる。23はオプション接続される
増設メモリであり、メモリ拡張のために必要に応じて装
着される。
【0018】尚、上記した各種のROMのうち、漢字R
OM19、辞書ROM20、DOSーROM21、及び
アプリケーションROM22はそれぞれマスクROMに
よって構成されるが、システムROM23はワンタイム
PROM(OTP)によって構成される。
OM19、辞書ROM20、DOSーROM21、及び
アプリケーションROM22はそれぞれマスクROMに
よって構成されるが、システムROM23はワンタイム
PROM(OTP)によって構成される。
【0019】24はFDDコントローラであり、ここで
は3.5インチのフロッピーディスク(FD)を駆動す
るフロッピーディスクドライブ(FDD)31を制御す
る。25はプリンタコントローラであり、オプション接
続されるプリンタ32を制御する。26はRS−232
Cコントローラであり、オプション接続されるRS−2
32C機器を制御する。
は3.5インチのフロッピーディスク(FD)を駆動す
るフロッピーディスクドライブ(FDD)31を制御す
る。25はプリンタコントローラであり、オプション接
続されるプリンタ32を制御する。26はRS−232
Cコントローラであり、オプション接続されるRS−2
32C機器を制御する。
【0020】27はキーボードコントローラであり、キ
ーボード33、マウス等を制御する。このキーボードコ
ントローラ27のI/Oポートから出力される2ビット
の信号(P36,P37)は、漢字ROM19と、辞書
ROM20と、DOSーROM21と、アプリケーショ
ンROM22との間のバンク切替えに用いられる。
ーボード33、マウス等を制御する。このキーボードコ
ントローラ27のI/Oポートから出力される2ビット
の信号(P36,P37)は、漢字ROM19と、辞書
ROM20と、DOSーROM21と、アプリケーショ
ンROM22との間のバンク切替えに用いられる。
【0021】28はディスプレイコントローラであり、
ビデオRAM(VRAM)29をリード/ライト制御し
て、640×400ドットの解像度をもつ液晶ディスプ
レイ34を表示駆動制御する。
ビデオRAM(VRAM)29をリード/ライト制御し
て、640×400ドットの解像度をもつ液晶ディスプ
レイ34を表示駆動制御する。
【0022】尚、35はシステム電源を供給/遮断制御
する専用のマイクロプロセッサを備えた電源コントロー
ラであり、ACアダプタ、内蔵バッテリィ等の電源をも
とに、システムで必要とする、バックアップ電源を含む
各種の電源を生成し、内蔵バッテリィを充電制御する。
図2は上記実施例に於けるポータブルコンピュータのメ
モリマップを示す図である。
する専用のマイクロプロセッサを備えた電源コントロー
ラであり、ACアダプタ、内蔵バッテリィ等の電源をも
とに、システムで必要とする、バックアップ電源を含む
各種の電源を生成し、内蔵バッテリィを充電制御する。
図2は上記実施例に於けるポータブルコンピュータのメ
モリマップを示す図である。
【0023】ここでは図示するように、アドレス“0E00
00H ”から“0F0000H ”までの64Kバイトの領域に、
漢字ROM19、辞書ROM20、DOSーROM2
1、アプリケーションROM22、及びハードRAMウ
ィンドウ等が共通に割り付けられている。
00H ”から“0F0000H ”までの64Kバイトの領域に、
漢字ROM19、辞書ROM20、DOSーROM2
1、アプリケーションROM22、及びハードRAMウ
ィンドウ等が共通に割り付けられている。
【0024】このため、上記漢字ROM19、辞書RO
M20、DOSーROM21、アプリケーションROM
22、及びハードRAMの各メモリアクセスについて
は、それぞれ排他的制御が必要となる。この排他制御
は、ハードウェア制御により1つのメモリをイネーブ
ル、残りのメモリをディセーブルに設定するバンク切替
えの手法によって実現される。
M20、DOSーROM21、アプリケーションROM
22、及びハードRAMの各メモリアクセスについて
は、それぞれ排他的制御が必要となる。この排他制御
は、ハードウェア制御により1つのメモリをイネーブ
ル、残りのメモリをディセーブルに設定するバンク切替
えの手法によって実現される。
【0025】このROM間バンク切替えは、上記したバ
スコントローラ11Aからの出力される信号(E1,E
2)と、キーボードコントローラ27のI/Oポートか
ら出力される信号(P36,P37)を用いてハードウ
ェアによって行なわれるが、ここではその詳細な説明を
省略する。
スコントローラ11Aからの出力される信号(E1,E
2)と、キーボードコントローラ27のI/Oポートか
ら出力される信号(P36,P37)を用いてハードウ
ェアによって行なわれるが、ここではその詳細な説明を
省略する。
【0026】図3はDOSーROM21のDOSにより
システムが立ち上がった際に、液晶ディスプレイ24に
表示されるメニュ画面の具体的な構成を示す図である。
ここでは、説明の便宜上、メニュ画面上に、ユーザが任
意に本体に格納したソフトウェアの実行を選択するため
の、ユーザ登録アイコンを2つもつ構成を例示している
が、例えばユーザ登録アイコンを3つ以上もつ構成、1
つのみの構成等であってもよい。
システムが立ち上がった際に、液晶ディスプレイ24に
表示されるメニュ画面の具体的な構成を示す図である。
ここでは、説明の便宜上、メニュ画面上に、ユーザが任
意に本体に格納したソフトウェアの実行を選択するため
の、ユーザ登録アイコンを2つもつ構成を例示している
が、例えばユーザ登録アイコンを3つ以上もつ構成、1
つのみの構成等であってもよい。
【0027】図3に於いて、a1乃至a12 はそれぞれ作業
選択のためのメニュアイコンである。これらアイコンの
うち、a1はシステムに装備されたアプリケーションソフ
トウェアのうちのワードプロセッサを起動するワープロ
アイコン、a2はシステムに装備されたアプリケーション
ソフトウェアのうちの表計算ソフトウェアを起動する表
計算アイコン、a3はカレンダ、電卓、世界時計等のアク
セサリを起動するアクセサリアイコンである。a4,a5は
それぞれ市販ソフトウェア等の任意ソフトウェアをメニ
ュに登録し、起動するためのユーザ登録アイコンであ
る。
選択のためのメニュアイコンである。これらアイコンの
うち、a1はシステムに装備されたアプリケーションソフ
トウェアのうちのワードプロセッサを起動するワープロ
アイコン、a2はシステムに装備されたアプリケーション
ソフトウェアのうちの表計算ソフトウェアを起動する表
計算アイコン、a3はカレンダ、電卓、世界時計等のアク
セサリを起動するアクセサリアイコンである。a4,a5は
それぞれ市販ソフトウェア等の任意ソフトウェアをメニ
ュに登録し、起動するためのユーザ登録アイコンであ
る。
【0028】このユーザ登録アイコンa4,a5へのソフト
ウェア登録は、図3に示すメニュ画面上で、ファンクシ
ョンキーF7を操作して、メニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a のユーザ登録機能を呼び出し、登録対
象のアイコン(a4又はa5)を選択して、ユーザが任意の
登録情報を設定し登録する第1の登録方法と、上記メニ
ュ画面上で、ソフトインストールアイコンa6を選択し
て、メニュ表示処理プログラム(P MENU)21a のソフ
トインストールプログラムを起動し、そのプログラム内
の登録情報を未登録アイコンに自動的に登録する第2の
登録方法とがある。
ウェア登録は、図3に示すメニュ画面上で、ファンクシ
ョンキーF7を操作して、メニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a のユーザ登録機能を呼び出し、登録対
象のアイコン(a4又はa5)を選択して、ユーザが任意の
登録情報を設定し登録する第1の登録方法と、上記メニ
ュ画面上で、ソフトインストールアイコンa6を選択し
て、メニュ表示処理プログラム(P MENU)21a のソフ
トインストールプログラムを起動し、そのプログラム内
の登録情報を未登録アイコンに自動的に登録する第2の
登録方法とがある。
【0029】この際の第1の登録方法による処理手順は
図6に示され、第2の登録方法による処理手順は図7及
び図8に示されている。この処理の詳細については後述
する。
図6に示され、第2の登録方法による処理手順は図7及
び図8に示されている。この処理の詳細については後述
する。
【0030】a6は市販ソフトウェア等の任意ソフトウェ
アの本体(ハードRAM(HーRAM)又はハードディ
スク装置(HDDパック)30)への登録(コピー)を
起動するためのソフトインストールアイコンである。
アの本体(ハードRAM(HーRAM)又はハードディ
スク装置(HDDパック)30)への登録(コピー)を
起動するためのソフトインストールアイコンである。
【0031】a7はフロッピーディスク(FD)で供給さ
れる市販ソフトウェアを起動する(FDのautoexec.bat
を起動する)FD実行アイコンである。a8はフロッピー
ディスクのすべての内容を新たなフロッピーディスクに
複写する(diskcopyコマンドを起動する)予備FD作成
アイコンである。a9はフロッピーディスクを初期化する
(formatコマンドを起動する)FD初期化アイコンであ
る。a10 は本体(主メモリ12に設定されるハードRA
M(HーRAM)又はハードディスク装置30)に格納
されたすべての内容をフロッピーディスクへコピー(バ
ックアップ)する(ハードRAMの場合はallcopy コマ
ンドを起動し、ハードディスクの場合はbackupコマンド
を起動する)本体→FDアイコンである。a11 はフロッ
ピーディスクのすべての内容を本体へコピーする(ハー
ドRAMの場合はallcopy コマンドを起動し、ハードデ
ィスクの場合はbackupコマンドを起動する)FD→本体
アイコンである。a12 はDOSーROM21に格納され
たMSーDOSを使用可能にする(command.com を起動
する)MSーDOSアイコンである。b1乃至b12 は上記
各アイコンa1〜a12 に対応して表示されるアイコンタイ
トルである。c1はメッセージ行(タイトルバー)であ
り、選択状態にあるアイコン、即ち反転表示等により強
調表示されたアイコンの作業内容等が表示される。
れる市販ソフトウェアを起動する(FDのautoexec.bat
を起動する)FD実行アイコンである。a8はフロッピー
ディスクのすべての内容を新たなフロッピーディスクに
複写する(diskcopyコマンドを起動する)予備FD作成
アイコンである。a9はフロッピーディスクを初期化する
(formatコマンドを起動する)FD初期化アイコンであ
る。a10 は本体(主メモリ12に設定されるハードRA
M(HーRAM)又はハードディスク装置30)に格納
されたすべての内容をフロッピーディスクへコピー(バ
ックアップ)する(ハードRAMの場合はallcopy コマ
ンドを起動し、ハードディスクの場合はbackupコマンド
を起動する)本体→FDアイコンである。a11 はフロッ
ピーディスクのすべての内容を本体へコピーする(ハー
ドRAMの場合はallcopy コマンドを起動し、ハードデ
ィスクの場合はbackupコマンドを起動する)FD→本体
アイコンである。a12 はDOSーROM21に格納され
たMSーDOSを使用可能にする(command.com を起動
する)MSーDOSアイコンである。b1乃至b12 は上記
各アイコンa1〜a12 に対応して表示されるアイコンタイ
トルである。c1はメッセージ行(タイトルバー)であ
り、選択状態にあるアイコン、即ち反転表示等により強
調表示されたアイコンの作業内容等が表示される。
【0032】d1乃至d10 はそれぞれキーボード33上に
設けられるファンクションキーF1〜F10の機能表示
部であり、ここでは機能表示部d7がファンクションキー
F7の機能表示ガイドとなり、ファンクションキーF7
の操作でユーザ登録の機能が選択されることを示してい
る。この機能表示ガイドに従い、ファンクションキーF
7を操作することにより、そのファンクションキー操作
に伴うコマンドの実行で、メニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a に含まれる、図4乃至図8に示される
各処理が実行され、図9乃至図13に示すユーザ登録画
面により、本体にコピー(インストール)されたソフト
ウェアをメニュ上のアイコンに登録することができる。
この登録により強調表示された、登録後のアイコンを選
択することにより、そのアイコンに登録されたソフトウ
ェアを実行することができる。
設けられるファンクションキーF1〜F10の機能表示
部であり、ここでは機能表示部d7がファンクションキー
F7の機能表示ガイドとなり、ファンクションキーF7
の操作でユーザ登録の機能が選択されることを示してい
る。この機能表示ガイドに従い、ファンクションキーF
7を操作することにより、そのファンクションキー操作
に伴うコマンドの実行で、メニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a に含まれる、図4乃至図8に示される
各処理が実行され、図9乃至図13に示すユーザ登録画
面により、本体にコピー(インストール)されたソフト
ウェアをメニュ上のアイコンに登録することができる。
この登録により強調表示された、登録後のアイコンを選
択することにより、そのアイコンに登録されたソフトウ
ェアを実行することができる。
【0033】尚、d1はRTC17のCMOSメモリに日
付と時刻の設定を行なうファンクションキーF1の機能
表示部、d2は漢字入力モードと入力練習のする/しない
を選択するファンクションキーF2の機能表示部、d3は
リジューム、スピーカ、ローバッテリィアラーム、オー
トパワーオフ、画面反転表示、ハードディスク自動停止
等、各種モードを本体に設定するファンクションキーF
3の機能表示部、d4はプリンタドライバの種類を選択す
るファンクションキーF4の機能表示部、d5はハードR
AM、EMS等のメモリの設定を行なうファンクション
キーF5の機能表示部である。
付と時刻の設定を行なうファンクションキーF1の機能
表示部、d2は漢字入力モードと入力練習のする/しない
を選択するファンクションキーF2の機能表示部、d3は
リジューム、スピーカ、ローバッテリィアラーム、オー
トパワーオフ、画面反転表示、ハードディスク自動停止
等、各種モードを本体に設定するファンクションキーF
3の機能表示部、d4はプリンタドライバの種類を選択す
るファンクションキーF4の機能表示部、d5はハードR
AM、EMS等のメモリの設定を行なうファンクション
キーF5の機能表示部である。
【0034】d7は利用者のコマンドをユーザ登録1/ユ
ーザ登録2の各メニュに登録するファンクションキーF
7の機能表示部であり、図4に示すメニュ画面上でファ
ンクションキーF7が操作されることにより、図4乃至
図8に示されるメニュ再配置の各処理が実行され、図9
乃至図13に示すユーザ登録画面が処理段階に応じて図
3に示すメニュ画面上の右下(メニュアイコンと機能表
示部との間)に所定の領域をとってウィンドウ表示され
る。このウィンドウの表示内容に従いソフトウェアの登
録設定操作を行なうことで、上述したように本体にコピ
ーするソフトウェアをメニュ上のアイコンに登録するこ
とができ、登録に伴い当該アイコンが強調表示される。
ーザ登録2の各メニュに登録するファンクションキーF
7の機能表示部であり、図4に示すメニュ画面上でファ
ンクションキーF7が操作されることにより、図4乃至
図8に示されるメニュ再配置の各処理が実行され、図9
乃至図13に示すユーザ登録画面が処理段階に応じて図
3に示すメニュ画面上の右下(メニュアイコンと機能表
示部との間)に所定の領域をとってウィンドウ表示され
る。このウィンドウの表示内容に従いソフトウェアの登
録設定操作を行なうことで、上述したように本体にコピ
ーするソフトウェアをメニュ上のアイコンに登録するこ
とができ、登録に伴い当該アイコンが強調表示される。
【0035】d9はCONFIG.SYS(環境設定ファイル)の変
更を行なうファンクションキーF9の機能表示部、d10
はハードディスク装置(HDDパック)30が実装され
たときのみ、有効表示となって、ハードディスクのパー
ティションを定義し、フォーマットを行なう、ファンク
ションキーF10の機能表示部である。
更を行なうファンクションキーF9の機能表示部、d10
はハードディスク装置(HDDパック)30が実装され
たときのみ、有効表示となって、ハードディスクのパー
ティションを定義し、フォーマットを行なう、ファンク
ションキーF10の機能表示部である。
【0036】図4乃至図8はそれぞれ上記DOSーRO
M21に格納されたメニュ表示処理プログラム(P MEN
U)21a により実現されるメニュ表示処理フローを示
すフローチャートである。このうち、図4及び図5は、
図3に示すメニュ画面の表示処理フローを示すもので、
図4はメニュの起動処理手順を示すフローチャート、図
5は図4のステップA4 に示すメニュ処理手順を示すフ
ローチャートである。
M21に格納されたメニュ表示処理プログラム(P MEN
U)21a により実現されるメニュ表示処理フローを示
すフローチャートである。このうち、図4及び図5は、
図3に示すメニュ画面の表示処理フローを示すもので、
図4はメニュの起動処理手順を示すフローチャート、図
5は図4のステップA4 に示すメニュ処理手順を示すフ
ローチャートである。
【0037】図6乃至図8はそれぞれ図3に示すメニュ
画面上のユーザ登録アイコンa4,a5に、本体に読込まれ
たソフトウェアをアイコン登録する際のユーザ登録処理
フローを示すもので、図6は図3に示すメニュ画面上
で、ファンクションキーF7の操作により「ユーザ登
録」の機能が選択された際のユーザ登録処理フローを示
すもので、ここでは、ソフトインストールアイコンa6の
選択によるソフトインストール処理によらず、ユーザが
任意の登録を行なう際のユーザ登録処理を示し、図7及
び図8は上記ソフトインストールアイコンa6の選択によ
るソフトインストール処理により自動登録を行なう際の
登録処理を示している。
画面上のユーザ登録アイコンa4,a5に、本体に読込まれ
たソフトウェアをアイコン登録する際のユーザ登録処理
フローを示すもので、図6は図3に示すメニュ画面上
で、ファンクションキーF7の操作により「ユーザ登
録」の機能が選択された際のユーザ登録処理フローを示
すもので、ここでは、ソフトインストールアイコンa6の
選択によるソフトインストール処理によらず、ユーザが
任意の登録を行なう際のユーザ登録処理を示し、図7及
び図8は上記ソフトインストールアイコンa6の選択によ
るソフトインストール処理により自動登録を行なう際の
登録処理を示している。
【0038】即ち、ユーザ登録アイコンa4,a5はそれぞ
れ市販ソフトウェア等の任意ソフトウェアをメニュに登
録し、起動するためのソフトウェア実行アイコンであ
り、このユーザ登録アイコンa4,a5へのソフトウェア登
録は、図3に示すメニュ画面上で、ファンクションキー
F7を操作して、メニュ表示処理プログラム(P MENU)
21a のユーザ登録機能を呼び出し、登録対象のアイコ
ン(a4又はa5)を選択して、ユーザが任意の登録情報を
設定し登録する第1の登録方法と、上記メニュ画面上
で、ソフトインストールアイコンa6を選択して、メニュ
表示処理プログラム(P MENU)21a のソフトインスト
ールプログラムを起動し、そのプログラム内の登録情報
を未登録アイコンに自動的に登録する第2の登録方法と
がある。この際の第1の登録方法による処理手順を図6
に示し、第2の登録方法による処理手順を図7及び図8
に示している。
れ市販ソフトウェア等の任意ソフトウェアをメニュに登
録し、起動するためのソフトウェア実行アイコンであ
り、このユーザ登録アイコンa4,a5へのソフトウェア登
録は、図3に示すメニュ画面上で、ファンクションキー
F7を操作して、メニュ表示処理プログラム(P MENU)
21a のユーザ登録機能を呼び出し、登録対象のアイコ
ン(a4又はa5)を選択して、ユーザが任意の登録情報を
設定し登録する第1の登録方法と、上記メニュ画面上
で、ソフトインストールアイコンa6を選択して、メニュ
表示処理プログラム(P MENU)21a のソフトインスト
ールプログラムを起動し、そのプログラム内の登録情報
を未登録アイコンに自動的に登録する第2の登録方法と
がある。この際の第1の登録方法による処理手順を図6
に示し、第2の登録方法による処理手順を図7及び図8
に示している。
【0039】図9乃至図13はそれぞれ図3のメニュ画
面上で、機能表示部d7に従い、ファンクションキーF7
を操作して、ユーザ登録の機能を選択した際のメニュ表
示処理プログラム(P MENU)21a に含まれるユーザ登
録処理プログラムの実行で表示されるユーザ登録画面
(ウィンドウ)の表示内容を示したもので、これらの各
画面は、処理段階に応じて図3に示すメニュ画面上の右
下(メニュアイコンと機能表示部との間)に所定の領域
をとってウィンドウ表示される。このウィンドウの表示
内容に従いソフトウェアの登録設定操作を行なうこと
で、本体にコピーされたソフトウェアをメニュ上のアイ
コンに登録することができ、登録に伴い当該アイコンが
強調表示される。
面上で、機能表示部d7に従い、ファンクションキーF7
を操作して、ユーザ登録の機能を選択した際のメニュ表
示処理プログラム(P MENU)21a に含まれるユーザ登
録処理プログラムの実行で表示されるユーザ登録画面
(ウィンドウ)の表示内容を示したもので、これらの各
画面は、処理段階に応じて図3に示すメニュ画面上の右
下(メニュアイコンと機能表示部との間)に所定の領域
をとってウィンドウ表示される。このウィンドウの表示
内容に従いソフトウェアの登録設定操作を行なうこと
で、本体にコピーされたソフトウェアをメニュ上のアイ
コンに登録することができ、登録に伴い当該アイコンが
強調表示される。
【0040】図14は上記図3に示すメニュ画面上で、
ソフトインストールアイコンa6を選択して、メニュ表示
処理プログラム(P MENU)21a のソフトインストール
プログラムを起動し、その処理上で、ソフトインストー
ル用のソフトウェア(システムに付随するソフトインス
トールディスク)より読込んだインストール可能なソフ
トウェアのメニュ一覧の表示画面を示す図である。ここ
で上記各図を参照して本発明の一実施例に於ける動作を
説明する。
ソフトインストールアイコンa6を選択して、メニュ表示
処理プログラム(P MENU)21a のソフトインストール
プログラムを起動し、その処理上で、ソフトインストー
ル用のソフトウェア(システムに付随するソフトインス
トールディスク)より読込んだインストール可能なソフ
トウェアのメニュ一覧の表示画面を示す図である。ここ
で上記各図を参照して本発明の一実施例に於ける動作を
説明する。
【0041】システム電源の投入に伴い、CPU11は
システムBIOSーROM13に格納された初期化処理
ルーチンを実行し、その処理ルーチンで、フロッピーデ
ィスクドライブ31、ハードディスク装置(HDDパッ
ク)30等からMSーDOSが供給されていないことを
確認すると、装置内部に標準装備されるDOSーROM
21からDOSを自動的に主メモリ12にインストール
し、そのDOS上で、DOSーROM21に格納された
メニュ表示処理プログラム(P MENU)21a を実行す
る。尚、実際に実現した装置に於いては、上記したブー
トモードと、DOSーROM21に格納されたDOSを
優先してインストールしシステムを立上げるブートモー
ドとが選択できる構成となっているが、ここではその説
明を省略する。
システムBIOSーROM13に格納された初期化処理
ルーチンを実行し、その処理ルーチンで、フロッピーデ
ィスクドライブ31、ハードディスク装置(HDDパッ
ク)30等からMSーDOSが供給されていないことを
確認すると、装置内部に標準装備されるDOSーROM
21からDOSを自動的に主メモリ12にインストール
し、そのDOS上で、DOSーROM21に格納された
メニュ表示処理プログラム(P MENU)21a を実行す
る。尚、実際に実現した装置に於いては、上記したブー
トモードと、DOSーROM21に格納されたDOSを
優先してインストールしシステムを立上げるブートモー
ドとが選択できる構成となっているが、ここではその説
明を省略する。
【0042】この際、上記DOSーROM21は、図2
に示すように、漢字ROM19、辞書ROM20、及び
アプリケーションROM22とともに、共通のアドレス
空間上にマッピングされており、従ってバンク切り替え
によって選択的にリードアクセスされる。
に示すように、漢字ROM19、辞書ROM20、及び
アプリケーションROM22とともに、共通のアドレス
空間上にマッピングされており、従ってバンク切り替え
によって選択的にリードアクセスされる。
【0043】この際のROM間のバンク切り替えは、C
PU11により設定されバスコントローラ11Aからの
出力されるイネーブル信号(E1,E2)と、キーボー
ドコントローラ27のI/Oポートから出力される信号
(P36,P37)を用いてハードウェアによって行な
われるもので、上記イネーブル信号(E1,E2)がE
1=“0”,E2=“1”で、かつI/Oポート信号
(P36,P37)がP36=“1”,P37=“0”
のとき,ゲート回路40のANDゲートG5からROM
選択のイネーブル信号ENが出力され、DOSーROM
21に供給されて、DOSーROM21がアクセス制御
可能となる。
PU11により設定されバスコントローラ11Aからの
出力されるイネーブル信号(E1,E2)と、キーボー
ドコントローラ27のI/Oポートから出力される信号
(P36,P37)を用いてハードウェアによって行な
われるもので、上記イネーブル信号(E1,E2)がE
1=“0”,E2=“1”で、かつI/Oポート信号
(P36,P37)がP36=“1”,P37=“0”
のとき,ゲート回路40のANDゲートG5からROM
選択のイネーブル信号ENが出力され、DOSーROM
21に供給されて、DOSーROM21がアクセス制御
可能となる。
【0044】このDOSーROM21によるDOSで立
ち上がった際のメニュ表示処理プログラム(P MENU)2
1a によるメニュ表示処理動作を図4乃至図8に示すフ
ローチャートを参照して説明する。尚、ここでは、主メ
モリ12にハードRAMが設定され、そのハードRAM
に、メニュアイコンの表示位置情報を含むメニュ表示管
理情報を貯えるファイルが置かれるものとして動作を説
明する。先ず、メニュ画面を表示するための起動処理動
作について図4に示すフローチャートを参照して説明す
る。
ち上がった際のメニュ表示処理プログラム(P MENU)2
1a によるメニュ表示処理動作を図4乃至図8に示すフ
ローチャートを参照して説明する。尚、ここでは、主メ
モリ12にハードRAMが設定され、そのハードRAM
に、メニュアイコンの表示位置情報を含むメニュ表示管
理情報を貯えるファイルが置かれるものとして動作を説
明する。先ず、メニュ画面を表示するための起動処理動
作について図4に示すフローチャートを参照して説明す
る。
【0045】メニュ画面を表示するための起動処理に於
いては、先ず、主メモリ12に設定されたハードRAM
から、メニュ表示管理情報ファイル内のメニュ画面表示
に必要な各メニュアイコンの位置情報、前回実行された
(反転表示対象となる)アイコン情報、アイコンタイト
ル、メッセージ行(説明文)、各ファンクションキーの
機能表示部等のメニュ構成部品が主メモリ12に読み込
まれ(図4ステップA1 )、続いてユーザ登録用アイコ
ンの各情報(タイトル、実行コマンド、説明文、アイコ
ンイメージ等)が読み込まれた(図4ステップA2 )
後、上記各情報に従い、図4に示すようなメニュ画面が
表示される(図4ステップA3 )。このメニュ画面上で
実行すべき作業に従うアイコンを選択してメニュ処理を
実行する(図4ステップA4 )。この際のメニュ処理に
ついて図5に示すフローチャートを参照して説明する。
いては、先ず、主メモリ12に設定されたハードRAM
から、メニュ表示管理情報ファイル内のメニュ画面表示
に必要な各メニュアイコンの位置情報、前回実行された
(反転表示対象となる)アイコン情報、アイコンタイト
ル、メッセージ行(説明文)、各ファンクションキーの
機能表示部等のメニュ構成部品が主メモリ12に読み込
まれ(図4ステップA1 )、続いてユーザ登録用アイコ
ンの各情報(タイトル、実行コマンド、説明文、アイコ
ンイメージ等)が読み込まれた(図4ステップA2 )
後、上記各情報に従い、図4に示すようなメニュ画面が
表示される(図4ステップA3 )。このメニュ画面上で
実行すべき作業に従うアイコンを選択してメニュ処理を
実行する(図4ステップA4 )。この際のメニュ処理に
ついて図5に示すフローチャートを参照して説明する。
【0046】上記図5に示すメニュ画面上で、カーソル
キー及び確定キー操作により、実行したい作業のアイコ
ンを選択する。即ち、例えば右方向のカーソルキーを操
作することにより反転表示されるアイコンが順次右方向
に移り、目的とするアイコンを反転表示状態とした後、
確定入力として[Enter ]キーを操作する(図5ステッ
プB1 ,B2 )。
キー及び確定キー操作により、実行したい作業のアイコ
ンを選択する。即ち、例えば右方向のカーソルキーを操
作することにより反転表示されるアイコンが順次右方向
に移り、目的とするアイコンを反転表示状態とした後、
確定入力として[Enter ]キーを操作する(図5ステッ
プB1 ,B2 )。
【0047】このアイコンの選択操作により、選択され
たアイコンの位置情報がメニュ表示管理情報ファイルに
反映されて上記ファイル内のアイコン位置情報が更新さ
れ、更にその選択されたアイコンの作業が開始される。
即ちアイコン選択を確定する[Enter ]キーが操作され
ると、ファイル内のアイコン位置情報が、今、選択した
アイコン位置に更新され、更に選択されたアイコンに対
応するコマンドが実行される(図5ステップB3 ,B4
)。次回のメニュ表示では、この更新されたアイコン
位置情報に従うアイコンが初期選択対象アイコンとして
反転表示される。
たアイコンの位置情報がメニュ表示管理情報ファイルに
反映されて上記ファイル内のアイコン位置情報が更新さ
れ、更にその選択されたアイコンの作業が開始される。
即ちアイコン選択を確定する[Enter ]キーが操作され
ると、ファイル内のアイコン位置情報が、今、選択した
アイコン位置に更新され、更に選択されたアイコンに対
応するコマンドが実行される(図5ステップB3 ,B4
)。次回のメニュ表示では、この更新されたアイコン
位置情報に従うアイコンが初期選択対象アイコンとして
反転表示される。
【0048】上記選択されたコマンドの実行が終了する
と、再びメニュ表示処理プログラム(P MENU)21a が
起動されて、図3に示すメニュ画面が表示されるが、こ
の際の際は、ファイル内の更新されたアイコン位置情報
をもとに、初期選択対象アイコンが反転表示される。即
ち、今、終了したコマンドのアイコンが初期選択対象ア
イコンとして反転表示される(図5ステップB5 ,B6
)。次に図4乃至図8を参照して、ユーザ登録アイコ
ンa4,a5へのソフトウェアのアイコン登録処理について
説明する。
と、再びメニュ表示処理プログラム(P MENU)21a が
起動されて、図3に示すメニュ画面が表示されるが、こ
の際の際は、ファイル内の更新されたアイコン位置情報
をもとに、初期選択対象アイコンが反転表示される。即
ち、今、終了したコマンドのアイコンが初期選択対象ア
イコンとして反転表示される(図5ステップB5 ,B6
)。次に図4乃至図8を参照して、ユーザ登録アイコ
ンa4,a5へのソフトウェアのアイコン登録処理について
説明する。
【0049】この際は、上記図3に示すメニュ画面上
で、ファンクションキーF7を操作して、メニュ表示処
理プログラム(P MENU)21a のユーザ登録機能を呼び
出し、登録対象となる任意のアイコン(a4又はa5)を選
択して、ユーザが任意の登録情報を設定し登録する第1
の登録方法と、上記メニュ画面上で、ソフトインストー
ルアイコンa6を選択して、メニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a のソフトインストールプログラムを起
動し、そのプログラム内の登録情報を未登録アイコンに
自動的に登録する第2の登録方法とがあり、この際の第
1の登録方法による処理手順を図6を参照して説明し、
第2の登録方法による処理手順を図7及び図8を参照し
て説明する。
で、ファンクションキーF7を操作して、メニュ表示処
理プログラム(P MENU)21a のユーザ登録機能を呼び
出し、登録対象となる任意のアイコン(a4又はa5)を選
択して、ユーザが任意の登録情報を設定し登録する第1
の登録方法と、上記メニュ画面上で、ソフトインストー
ルアイコンa6を選択して、メニュ表示処理プログラム
(P MENU)21a のソフトインストールプログラムを起
動し、そのプログラム内の登録情報を未登録アイコンに
自動的に登録する第2の登録方法とがあり、この際の第
1の登録方法による処理手順を図6を参照して説明し、
第2の登録方法による処理手順を図7及び図8を参照し
て説明する。
【0050】図3に示すメニュ画面上で、ファンクショ
ンキーF7が操作されることにより(図6ステップS1
,S2 )、先ず、図9に示す、登録対象となるユーザ
登録アイコンa4,a5の選択画面及び登録(変更)/削除
の選択画面が上記した所定のウィンドウ領域に表示され
る(図6ステップS3 )。
ンキーF7が操作されることにより(図6ステップS1
,S2 )、先ず、図9に示す、登録対象となるユーザ
登録アイコンa4,a5の選択画面及び登録(変更)/削除
の選択画面が上記した所定のウィンドウ領域に表示され
る(図6ステップS3 )。
【0051】ここで、登録対象アイコンを選択し、「登
録」を指示する「Enter 」キーを操作すると、次に図1
0乃至図13に示すタイトル設定画面が各設定毎に順次
同領域に表示される(図6ステップS4 〜S6 )。
録」を指示する「Enter 」キーを操作すると、次に図1
0乃至図13に示すタイトル設定画面が各設定毎に順次
同領域に表示される(図6ステップS4 〜S6 )。
【0052】ここで図11に示すようにタイトルを入力
し確定すると、次に図12に示す、使用ソフトウェアを
起動するためのファイル名を設定するファイル名設定画
面が同領域に表示され、ここでファイル名を入力し確定
すると、次にメッセージ行(タイトルバー)c1に表示さ
れる説明文を入力するするための、図13に示す説明文
入力画面が同領域に表示される。
し確定すると、次に図12に示す、使用ソフトウェアを
起動するためのファイル名を設定するファイル名設定画
面が同領域に表示され、ここでファイル名を入力し確定
すると、次にメッセージ行(タイトルバー)c1に表示さ
れる説明文を入力するするための、図13に示す説明文
入力画面が同領域に表示される。
【0053】これらの各設定を終了し確認して、「Ente
r 」キーを操作し、ユーザ登録の設定内容を確定する
と、選択されたユーザ登録アイコン(a4又はa5)が登録
済として強調表示され、更に、上記設定情報に従いメニ
ュ表示管理情報を貯えるファイルの内容が更新される
(図6ステップS7 〜S9 )。
r 」キーを操作し、ユーザ登録の設定内容を確定する
と、選択されたユーザ登録アイコン(a4又はa5)が登録
済として強調表示され、更に、上記設定情報に従いメニ
ュ表示管理情報を貯えるファイルの内容が更新される
(図6ステップS7 〜S9 )。
【0054】又、図9に示す登録対象アイコンを選択す
る画面上で「削除」を指示する「Del 」キーを操作する
と、その選択されたユーザ登録アイコン(a4又はa5)に
登録された情報が上記ファイルから削除され、当該ユー
ザ登録アイコン(a4又はa5)が未使用の表示状態(非強
調表示)に戻る(図6ステップS11,S12)。
る画面上で「削除」を指示する「Del 」キーを操作する
と、その選択されたユーザ登録アイコン(a4又はa5)に
登録された情報が上記ファイルから削除され、当該ユー
ザ登録アイコン(a4又はa5)が未使用の表示状態(非強
調表示)に戻る(図6ステップS11,S12)。
【0055】又、上記各設定を終了し確認して、「Ente
r 」キーを操作した際は、それまでの入力情報がすべて
捨てられて(キャンセルされて)図3に示すメニュ画面
に復帰する(図6ステップS10)。
r 」キーを操作した際は、それまでの入力情報がすべて
捨てられて(キャンセルされて)図3に示すメニュ画面
に復帰する(図6ステップS10)。
【0056】次に、上記メニュ画面上で、ソフトインス
トールアイコンa6を選択して、メニュ表示処理プログラ
ム(P MENU)21a のソフトインストールプログラムを
起動し、そのプログラム内の登録情報を未登録アイコン
に自動的に登録する第2の登録方法について図7及び図
8を参照して説明する。
トールアイコンa6を選択して、メニュ表示処理プログラ
ム(P MENU)21a のソフトインストールプログラムを
起動し、そのプログラム内の登録情報を未登録アイコン
に自動的に登録する第2の登録方法について図7及び図
8を参照して説明する。
【0057】この際は、上記メニュ画面上で、ソフトイ
ンストールアイコンa6を選択して「Enter 」キーを操作
することにより、図8に示す処理が実行開始される(図
7ステップS21〜S23)。
ンストールアイコンa6を選択して「Enter 」キーを操作
することにより、図8に示す処理が実行開始される(図
7ステップS21〜S23)。
【0058】この処理が終了すると、更新されたファイ
ルの内容が図3に示すメニュ画面上に反映されて、未登
録アイコンに上記図8の処理で選択されたソフトウェア
が自動的にアイコン登録される(図7ステップS24,S
25)。
ルの内容が図3に示すメニュ画面上に反映されて、未登
録アイコンに上記図8の処理で選択されたソフトウェア
が自動的にアイコン登録される(図7ステップS24,S
25)。
【0059】図8に示すソフトインストールの登録処理
では、この処理上で、ソフトインストール用のソフトウ
ェア(システムに付随するソフトインストールディス
ク)より読込んだインストール可能なソフトウェアのメ
ニュ一覧が図14に示すフォーマットで表示される。こ
の画面上で登録すべき1つのソフトウェアを選択し「En
ter 」キーを操作することにより(図8ステップS31,
S32)、未登録アイコンの有無がチェックされ(図8ス
テップS33)、未登録アイコンの存在を確認すると、上
記選択されたソフトウェアに関する、アイコンタイト
ル、実行するコマンド、コマンドの説明文、アイコンフ
ァイルのファイル名等の情報が上記ファイルに登録さ
れ、この情報が未登録アイコンに反映されて、未登録ア
イコンが上記アイコン情報に従い登録済に変更される
(図8ステップS34)。この際、上記アイコン情報にア
イコンイメージ情報が含まれているときは、そのイメー
ジ情報に従うアイコンパターンが表示される。
では、この処理上で、ソフトインストール用のソフトウ
ェア(システムに付随するソフトインストールディス
ク)より読込んだインストール可能なソフトウェアのメ
ニュ一覧が図14に示すフォーマットで表示される。こ
の画面上で登録すべき1つのソフトウェアを選択し「En
ter 」キーを操作することにより(図8ステップS31,
S32)、未登録アイコンの有無がチェックされ(図8ス
テップS33)、未登録アイコンの存在を確認すると、上
記選択されたソフトウェアに関する、アイコンタイト
ル、実行するコマンド、コマンドの説明文、アイコンフ
ァイルのファイル名等の情報が上記ファイルに登録さ
れ、この情報が未登録アイコンに反映されて、未登録ア
イコンが上記アイコン情報に従い登録済に変更される
(図8ステップS34)。この際、上記アイコン情報にア
イコンイメージ情報が含まれているときは、そのイメー
ジ情報に従うアイコンパターンが表示される。
【0060】このように、任意のソフトウェアをユーザ
登録アイコンに登録しておくことにより、以後のメニュ
画面上で、強調表示されたユーザ登録アイコンを選択す
るのみで容易に任意のソフトウェアを実行できる。
登録アイコンに登録しておくことにより、以後のメニュ
画面上で、強調表示されたユーザ登録アイコンを選択す
るのみで容易に任意のソフトウェアを実行できる。
【0061】尚、上記した実施例では図1に示すシステ
ムコンポーネントによるパーソナルコンピュータのみを
例に示したが、他のシステム構成、論理アドレス構成等
に於いても本発明のメニュ表示機構を実現可能である。
更に、上記実施例では、メニュ表示処理プログラム(P
MENU)21a をDOSーROM21に置き、メニュ表示
管理情報ファイルを主メモリ12内のハードRAMに置
いたが、これに限らず、例えばメニュ表示処理プログラ
ム(P MENU)21a を他のROMに格納し、メニュ表示
管理情報ファイルをハードディスク装置(HDDパッ
ク)30に格納する等、他のメモリに格納することも可
能である。又、ROM間バンク切替えのハードウェア構
成も上記実施例に限らず、他のハードウェア構成、論理
配置構成であってもよい。
ムコンポーネントによるパーソナルコンピュータのみを
例に示したが、他のシステム構成、論理アドレス構成等
に於いても本発明のメニュ表示機構を実現可能である。
更に、上記実施例では、メニュ表示処理プログラム(P
MENU)21a をDOSーROM21に置き、メニュ表示
管理情報ファイルを主メモリ12内のハードRAMに置
いたが、これに限らず、例えばメニュ表示処理プログラ
ム(P MENU)21a を他のROMに格納し、メニュ表示
管理情報ファイルをハードディスク装置(HDDパッ
ク)30に格納する等、他のメモリに格納することも可
能である。又、ROM間バンク切替えのハードウェア構
成も上記実施例に限らず、他のハードウェア構成、論理
配置構成であってもよい。
【0062】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、シ
ステム立上げ後の作業をメニュ画面上でアイコンにより
選択指定でき、そのメニュ画面上で任意のソフトウェア
をユーザ登録アイコンに登録しておくことにより、任意
のアプリケーションソフトウェアをコマンドの入力なし
に容易に選択し実行できる。
ステム立上げ後の作業をメニュ画面上でアイコンにより
選択指定でき、そのメニュ画面上で任意のソフトウェア
をユーザ登録アイコンに登録しておくことにより、任意
のアプリケーションソフトウェアをコマンドの入力なし
に容易に選択し実行できる。
【図1】本発明の一実施例に係るパーソナルコンピュー
タのシステム構成を示すブロック図。
タのシステム構成を示すブロック図。
【図2】上記実施例に於けるポータブルコンピュータの
メモリマップを示す図。
メモリマップを示す図。
【図3】上記実施例に於けるメニュ画面の構成を示す
図。
図。
【図4】上記実施例に於けるメニュの起動処理手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図5】図4のステップA4 に示すメニュ処理手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図6】図3に示すメニュ画面上で、ファンクションキ
ーF7の操作により「ユーザ登録」の機能が選択された
際のユーザ登録処理手順を示すフローチャート。
ーF7の操作により「ユーザ登録」の機能が選択された
際のユーザ登録処理手順を示すフローチャート。
【図7】図3に示すメニュ画面上で、ソフトインストー
ルアイコンa6が選択された際のソフトインストール処理
手順を示すフローチャート。
ルアイコンa6が選択された際のソフトインストール処理
手順を示すフローチャート。
【図8】図7のステップS23に示す登録処理手順を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図9】上記実施例のユーザ登録画面を示す図。
【図10】上記実施例のユーザ登録画面を示す図。
【図11】上記実施例のユーザ登録画面を示す図。
【図12】上記実施例のユーザ登録画面を示す図。
【図13】上記実施例のユーザ登録画面を示す図。
【図14】上記実施例のソフトインストール画面を示す
図。
図。
10…システムバス、11…CPU、11A…バスコン
トローラ、12…主メモリ、13…システムBIOSー
ROM、14…DMAコントローラ(DMAC)、15
…割り込みコントローラ(PIC)、16…タイマ、1
7…時計モジュール(RTC)、18…バックアップメ
モリ、19…漢字ROM、20…辞書ROM、21…D
OSーROM、21a …メニュ表示処理プログラム(P
MENU)、22…アプリケーションROM、23…増設メ
モリ、24…FDDコントローラ、25…プリンタコン
トローラ、26…RS−232Cコントローラ、27…
キーボードコントローラ、28…ディスプレイコントロ
ーラ、29…、30…ハードディスク装置(HDDパッ
ク)、31…フロッピーディスクドライブ(FDD)、
32…プリンタ、34…液晶ディスプレイ、35…電源
コントローラ、40…ゲート回路、a1,a2,…a12 …メ
ニュアイコン、b1,b2,…b12 …アイコンタイトル、c1
…メッセージ行(タイトルバー)、d1,d2,…d10 …フ
ァンクションキー(F1〜F10)の機能表示部(機能
表示ガイド)。
トローラ、12…主メモリ、13…システムBIOSー
ROM、14…DMAコントローラ(DMAC)、15
…割り込みコントローラ(PIC)、16…タイマ、1
7…時計モジュール(RTC)、18…バックアップメ
モリ、19…漢字ROM、20…辞書ROM、21…D
OSーROM、21a …メニュ表示処理プログラム(P
MENU)、22…アプリケーションROM、23…増設メ
モリ、24…FDDコントローラ、25…プリンタコン
トローラ、26…RS−232Cコントローラ、27…
キーボードコントローラ、28…ディスプレイコントロ
ーラ、29…、30…ハードディスク装置(HDDパッ
ク)、31…フロッピーディスクドライブ(FDD)、
32…プリンタ、34…液晶ディスプレイ、35…電源
コントローラ、40…ゲート回路、a1,a2,…a12 …メ
ニュアイコン、b1,b2,…b12 …アイコンタイトル、c1
…メッセージ行(タイトルバー)、d1,d2,…d10 …フ
ァンクションキー(F1〜F10)の機能表示部(機能
表示ガイド)。
Claims (7)
- 【請求項1】 ユーザに解放された任意に設定可能な1
個又は複数個の特定アイコンを含む作業選択のための複
数個のアイコンをもつメニュ画面を表示する手段と、 外部より供給されたソフトウェアを格納する手段と、 上記メニュ画面上で特定アイコンを選択して、そのアイ
コンに上記ソフトウェアを登録する手段とを具備してな
ることを特徴とするパーソナルコンピュータ。 - 【請求項2】 ユーザにより登録されたソフトウェアの
実行を選択する少なくとも1つの特定アイコンを含む作
業選択のための複数個のアイコンをもつメニュ画面の表
示手段と、 上記メニュ画面から特定アイコンを選択し当該アイコン
にファイル名を設定する手段と、 上記設定に伴い当該アイコンを登録済を表わす表示形態
に変化させて再表示する手段と、 上記登録済を表わす表示形態に変化された特定アイコン
の表示情報をメニュ画面の一部表示情報として保存する
手段と、 上記メニュ画面上で登録済の特定アイコンが選択された
とき、対応するファイル名をもつソフトウェアを起動す
る手段とを具備してなることを特徴とするパーソナルコ
ンピュータ。 - 【請求項3】 作業選択のための複数個のアイコンを含
むメニュ画面の表示機能をもつパーソナルコンピュータ
であって、 ユーザにより登録されたソフトウェアの実行を選択する
上記メニュ画面に設けられた少なくとも1つの第1の特
定アイコンと、 ソフトウェアインストールをサポートするソフトウェア
を実行するためのコマンドを入力する上記メニュ画面に
設けられた第2の特定アイコンと、 この第2の特定アイコンを選択することにより実行され
る処理上でインストール可能なソフトウェアの一覧を表
示する手段と、 上記一覧から任意のソフトウェアを選択する手段と、 上記選択されたソフトウェアに固有の情報を上記メニュ
画面上の1つの第1の特定アイコンに反映させて当該特
定アイコンを登録済を表わす表示形態に変化させる手段
と、 上記登録済を表わす表示形態に変化された第1の特定ア
イコンの表示情報をメニュ画面の一部表示情報として保
存する手段と、 上記メニュ画面上で登録済を表わす特定アイコンが選択
されたとき、対応するファイル名のソフトウェアを起動
する手段とを具備してなることを特徴とするパーソナル
コンピュータ。 - 【請求項4】 作業選択のための複数個のアイコンを含
むメニュ画面の表示機能をもつパーソナルコンピュータ
であって、 ユーザにより登録されたソフトウェアの実行を選択する
上記メニュ画面に設けられた少なくとも1つの特定アイ
コンと、 この特定アイコンに対してファイル名及び属性情報を設
定する手段と、 上記設定に伴い上記メニュ画面上に表示された特定アイ
コンを登録済を表わす表示形態に変化させて表示する手
段、及び当該アイコンに対応付けられた領域に上記設定
された属性情報を表示する手段と、 上記登録済を表わす表示形態に変化された特定アイコン
のファイル名及び属性情報をメニュ画面の一部表示情報
として保存する手段と、 上記メニュ画面上で登録済を表わす特定アイコンが選択
されたとき、対応するファイル名のソフトウェアを起動
する手段とを具備してなることを特徴とするパーソナル
コンピュータ。 - 【請求項5】 ユーザにより登録されたソフトウェアの
実行を選択する特定アイコンを複数個設け、一定の順序
で又はその1つを選択して登録状態に設定する手段と、
任意の特定アイコンを指定して登録解除する手段とを有
してなる請求項1又は2又は3又は4記載のパーソナル
コンピュータ。 - 【請求項6】 特定アイコンの登録及び登録解除のオペ
レーションガイドを上記特定アイコンが表示されるメニ
ュ画面上で表示する請求項1又は2又は3又は4記載の
パーソナルコンピュータ。 - 【請求項7】 ユーザにより登録されたソフトウェアに
アイコン表示情報を含み、上記ソフトウェアが上記特定
アイコンで選択されたとき、上記特定アイコンの表示位
置に、上記ソフトウェアがもつアイコン情報に従うアイ
コンを表示する手段を有してなる請求項1又は2又は3
又は4記載のパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169394A JPH0612208A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | パーソナルコンピュータ |
| KR1019930011575A KR0134759B1 (ko) | 1992-06-24 | 1993-06-24 | 반도체 장치 |
| KR1019930011574A KR940006021A (ko) | 1992-06-26 | 1993-06-24 | 아이콘을 사용한 일러스트로 기능을 선택하는 기능을 구비한 휴대형 컴퓨터 |
| US08/081,408 US5497455A (en) | 1992-06-26 | 1993-06-25 | Portable computer which has a task selection menu allowing easy selection and execution of arbitrary application software without entering a command |
| EP93110207.3A EP0576030A3 (en) | 1992-06-26 | 1993-06-25 | Portable computer having function for modifying menu icons on screen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169394A JPH0612208A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612208A true JPH0612208A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15885790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4169394A Pending JPH0612208A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-26 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612208A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0934680A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-02-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オブジェクトの表示方法 |
| JPH10232757A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Sharp Corp | メディア選択装置 |
| US8520570B2 (en) | 2008-06-17 | 2013-08-27 | Nintendo Co., Ltd. | Data communication system, information processing apparatus and storage medium having stored thereon information processing program |
| US8762888B2 (en) | 2008-06-17 | 2014-06-24 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing apparatus, information processing system, and storage medium having stored thereon information processing program |
| KR101614308B1 (ko) * | 2015-08-18 | 2016-04-29 | 세화자동차주식회사 | 동력출력장치 및 동력출력장치가 탑재된 차량 |
| JP2016539410A (ja) * | 2013-10-29 | 2016-12-15 | ゼットティーイー コーポレイション | アプリケーション名称の修正方法、装置及び記憶媒体 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4169394A patent/JPH0612208A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0934680A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-02-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オブジェクトの表示方法 |
| JPH10232757A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Sharp Corp | メディア選択装置 |
| US8520570B2 (en) | 2008-06-17 | 2013-08-27 | Nintendo Co., Ltd. | Data communication system, information processing apparatus and storage medium having stored thereon information processing program |
| US8762888B2 (en) | 2008-06-17 | 2014-06-24 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing apparatus, information processing system, and storage medium having stored thereon information processing program |
| JP2016539410A (ja) * | 2013-10-29 | 2016-12-15 | ゼットティーイー コーポレイション | アプリケーション名称の修正方法、装置及び記憶媒体 |
| US9921817B2 (en) | 2013-10-29 | 2018-03-20 | Zte Corporation | Application name modification method and device, and storage medium |
| KR101614308B1 (ko) * | 2015-08-18 | 2016-04-29 | 세화자동차주식회사 | 동력출력장치 및 동력출력장치가 탑재된 차량 |
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