JPH0833521A - 机におけるコード配線ボックス - Google Patents
机におけるコード配線ボックスInfo
- Publication number
- JPH0833521A JPH0833521A JP19180894A JP19180894A JPH0833521A JP H0833521 A JPH0833521 A JP H0833521A JP 19180894 A JP19180894 A JP 19180894A JP 19180894 A JP19180894 A JP 19180894A JP H0833521 A JPH0833521 A JP H0833521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- duct
- desk
- recess
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
ている机において、前記天板1の延出部分3の裏面部6
に凹部7を形成し、該天板1の延出部分3の適当箇所に
凹部7に向かって配線コード挿入孔8を穿設し、さらに
前記凹部7には、弾性体からなる縦断面が略U字型で適
当箇所にダクト4を支持係止する係止孔10が複数個穿
設され、この天板に形成した凹部7に、前記ダクト4の
上部に形成した、スライド用係合溝11に取り付けたフ
ォルダー12を、前記係止孔10に係止して天板1の延
出部分3にダクト4を取り付けるようにした机における
コード配線ボックス。 【効果】 コード配線ボックスであるダクトをワンタッ
チで着脱自在に、自由に取り付けることができるもので
ある。
Description
る電機機器、例えば、スタンド、電話機、コンピュータ
あるいは事務機器等に接続される電線コードを天板の後
方下面に収納し得るようにした机におけるコード配線ボ
ックスに関するものである。
るために、机の後端同志が相接するように対向させた
り、横方向に一列に並べたりされる。このように配列さ
れた机の天板上に、スタンド、電話機等の電機機器が配
置され、これらの電機機器に対して、専用の配線作業を
行う必要がある。これを可能にしたものとして、天板が
左右の脚体よりも後方に延出している机において、上記
延出部の後縁適所に配線引き出し孔を設け、かつ側面視
形状がほぼ前向L字状をなし、その下部水平板における
前端部および中央部に、それぞれ左右方向を向く仕切片
が立設されるとともに、後部垂直板の上縁に、前記配線
引き出し孔と連通する切り込み孔が穿設され、かつ両側
端部を、配線用孔を備える垂直の閉塞部材で閉塞され
た、前記左右の両脚体間の内側寸法に相当する長さの配
線ケースを、前記天板の延出部の下面に固着し、さらに
幕板を、その上端が配線ケースの下端に接するようにし
て、左右の脚体の後部間に配設してなる机における電線
収納装置(実公昭63−35645号公報参照)が従来
から存在している。
来技術における机における電線収納装置は、ビスでネジ
止めしているためにワンタッチで着脱自在に自由に取り
付け、取り外すことができない欠点があった。
縦断面が略U字型のダクトを開放された部分を掴み縮め
て天板の延出部分の裏面部の凹部に係合させ、このダク
トの上部にはフォルダーをスライド自在にできる係合溝
を形成して、この係合溝にフォルダーを取り付け、この
フォルダーを天板の凹部に形成した係止孔に係合させ
て、コード配線ボックスをワンタッチで組み付けられる
ようにした机におけるコード配線ボックスを提供するこ
とを目的とするものである。
決するために、天板が、左右の脚体よりも後方に延出し
ている机において、前記天板の延出部分の裏面部に凹部
を形成し、該天板の延出部分の適当箇所に凹部に向かっ
て配線コード挿入孔を穿設し、さらに前記凹部には、弾
性体からなる縦断面が略U字型で適当箇所にダクトを支
持係止する係止孔が複数個穿設され、この天板に形成し
た凹部に、前記ダクトの上部に形成した、スライド用係
合溝に取り付けたフォルダーを、前記係止孔に係止して
天板の延出部分にダクトを取り付けるという技術手段を
採用した。
板の延出部分の裏面部の凹部に縦断面が略U字型のダク
トの開放部を押し縮めて挿入し、フォルダーを天板の延
出部分の裏面部の凹部に穿設した係止孔に係合して組み
付けるものである。このようにダクトの形状からくる弾
性を利用して、ワンタッチでダクトを天板の延出部分の
裏面部に取り付けることができるものである。
説明する。先ず図1に基づいて、本発明の机におけるコ
ード配線ボックスを概略説明すると、天板1が左右の脚
体2よりも後方に延出している(オーバーハング)机に
おいて、前記延出部分3の後縁にコード配線ボックスで
あるダクト4を取り付けたものである。なお、5は幕板
である。
おけるコード配線ボックスを詳細に説明する。図2、図
3からも理解できるように、天板1が、左右の脚体2よ
りも後方に延出している机において、前記天板1の延出
部分3の裏面部6に凹部7を形成し、該天板1の延出部
分3の適当箇所に凹部7に向かって配線コード挿入孔8
を穿設し、さらに前記凹部7には、弾性体からなる縦断
面が略U字型で適当箇所にダクト4を支持係止する係止
孔10が複数個穿設され、この天板1に形成した凹部7
に、前記ダクト4の上部に形成したスライド用係合溝1
1に取り付けたフォルダー12を、前記係止孔10に係
止して天板1の延出部分3にダクト4を取り付けるもの
である。
る。この幕板には前記弾性体からなる縦断面がU字型の
ダクト4に形成した配線コード引き出し孔9に対応する
ように配線コード取り出し孔13が形成されている。な
お、ダクト4には両側にダクトカバー15が取り付けら
れている。
に少なくとも2箇所以上係止するようになっている。
ダー12を係合溝11に係合してなる弾性体からなる縦
断面がU字型のダクト4の開放部16を押圧して縮め
て、天板1の延出部分3の凹部7に挿入して、押圧を解
除すれば、天板1の凹部7に形成した係止孔10に、ダ
クト4の係合溝11に係合したフォルダー12が係合し
てワンタッチで固設される。
天板1上に配置された電機機器の配線コード14を天板
1に形成した配線コード挿入孔8からダクト4内、そし
て、ダクト4に形成した配線コード引き出し孔9、この
配線コード引き出し孔9と対応するように形成された幕
板5の配線コード取り出し孔13へと挿入して机の内側
に引き出し、各電源から配線されたコンセントに継ぐも
のである。この状態で両側部にダクトカバー15を組み
付けて完成するものである。
次のような効果を得るものである。(1)コード配線ボ
ックスであるダクトをワンタッチで着脱自在に、自由に
取り付けることができるものである。
線ボックスを示す概略斜視図である。
線ボックスの要部拡大分解断斜視図である。
挿入孔 9‥‥配線コード引き出し孔 10‥‥係止孔 11‥‥係合溝 12‥‥フォルダ
ー 13‥‥配線コード取り出し孔 14‥‥配線コー
ド 15‥‥ダクトカバー 16‥‥開放部
Claims (1)
- 【請求項1】 天板1が、左右の脚体2よりも後方に延
出している机において、前記天板1の延出部分3の裏面
部6に凹部7を形成し、該天板1の延出部分3の適当箇
所に凹部7に向かって配線コード挿入孔8を穿設し、さ
らに前記凹部7には、弾性体からなる縦断面が略U字型
で適当箇所にダクト4を支持係止する係止孔10が複数
個穿設され、この天板に形成した凹部7に、前記ダクト
4の上部に形成した、スライド用係合溝11に取り付け
たフォルダー12を、前記係止孔10に係止して天板1
の延出部分3にダクト4を取り付けるようにしたことを
特徴とする机におけるコード配線ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19180894A JP3405830B2 (ja) | 1994-07-23 | 1994-07-23 | 机におけるコード配線ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19180894A JP3405830B2 (ja) | 1994-07-23 | 1994-07-23 | 机におけるコード配線ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833521A true JPH0833521A (ja) | 1996-02-06 |
| JP3405830B2 JP3405830B2 (ja) | 2003-05-12 |
Family
ID=16280875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19180894A Expired - Fee Related JP3405830B2 (ja) | 1994-07-23 | 1994-07-23 | 机におけるコード配線ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3405830B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016137166A (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 株式会社岡村製作所 | 天板昇降式デスク |
| JP2018068961A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | 株式会社岡村製作所 | 天板付き什器 |
-
1994
- 1994-07-23 JP JP19180894A patent/JP3405830B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016137166A (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 株式会社岡村製作所 | 天板昇降式デスク |
| WO2016121732A1 (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 株式会社岡村製作所 | 天板昇降式デスク |
| JP2018068961A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | 株式会社岡村製作所 | 天板付き什器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3405830B2 (ja) | 2003-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5083512A (en) | Work environment system | |
| JPH0833521A (ja) | 机におけるコード配線ボックス | |
| JPS6395006A (ja) | Oa機器用テ−ブル | |
| US4826112A (en) | Cord manager | |
| JP3056671B2 (ja) | 配線ダクトを備える机 | |
| JPH0522097Y2 (ja) | ||
| JPH08112144A (ja) | 机等のコード配線装置 | |
| JPH0452121B2 (ja) | ||
| JP3082014U (ja) | 事務機用コード等の収納体 | |
| CN209046819U (zh) | 一种抽屉式多功能音箱 | |
| JP3691585B2 (ja) | コンセント取付部を備える机の配線ダクト装置 | |
| JP3306775B2 (ja) | 配線案内用家具 | |
| JP4525279B2 (ja) | 机上棚 | |
| JPH0614574Y2 (ja) | 机装置 | |
| JPS6019612Y2 (ja) | 机 | |
| JP2002136356A (ja) | 家具の配線構造 | |
| JP7316174B2 (ja) | 配線接続装置 | |
| JPH083304Y2 (ja) | 事務用机 | |
| JPH0225263Y2 (ja) | ||
| JPH11187947A (ja) | 収納家具 | |
| CN223195690U (zh) | 利于理线的桌具 | |
| JP3688062B2 (ja) | 学習机用書棚 | |
| JPH036121Y2 (ja) | ||
| JP2006101922A (ja) | 天板付家具 | |
| JPS6314663Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090307 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090307 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100307 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100307 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |