JPH08335984A - ドアホン装置 - Google Patents
ドアホン装置Info
- Publication number
- JPH08335984A JPH08335984A JP14074095A JP14074095A JPH08335984A JP H08335984 A JPH08335984 A JP H08335984A JP 14074095 A JP14074095 A JP 14074095A JP 14074095 A JP14074095 A JP 14074095A JP H08335984 A JPH08335984 A JP H08335984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercom
- visitor
- door phone
- slave
- speaker
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアホン子機の押釦が訪問者により押下され
たとき、家人による応対前に訪問者が誰なのかを知るこ
とができるドアホン装置を提供すること。 【構成】 ドアホン装置において、ドアホン子機11の
押釦が押下されたことを検出する検出手段(9)と、検
出手段(9)が上記ドアホン子機11の押釦の押下を検
出したことを条件に応対メッセージをドアホン子機11
に出力する応対手段(36)とを有してなるもの。
たとき、家人による応対前に訪問者が誰なのかを知るこ
とができるドアホン装置を提供すること。 【構成】 ドアホン装置において、ドアホン子機11の
押釦が押下されたことを検出する検出手段(9)と、検
出手段(9)が上記ドアホン子機11の押釦の押下を検
出したことを条件に応対メッセージをドアホン子機11
に出力する応対手段(36)とを有してなるもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドアホン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平2-35893 号公報に記載の如
く、住宅の出入口に設置されたドアホン子機と、宅内子
機との間で通話を行なうドアホン装置がある。従来技術
では、訪問者によりドアホン子機の押釦が押下される
と、チャイムが鳴動し、家人が宅内子機のハンドセット
で直ちに応対できるようになっている。
く、住宅の出入口に設置されたドアホン子機と、宅内子
機との間で通話を行なうドアホン装置がある。従来技術
では、訪問者によりドアホン子機の押釦が押下される
と、チャイムが鳴動し、家人が宅内子機のハンドセット
で直ちに応対できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
には、下記、の問題点がある。 ドアホン子機の押釦を押下した訪問者と通話すると
き、家人が宅内子機のハンドセットで応対するまで訪問
者が誰なのかわからない。
には、下記、の問題点がある。 ドアホン子機の押釦を押下した訪問者と通話すると
き、家人が宅内子機のハンドセットで応対するまで訪問
者が誰なのかわからない。
【0004】ドアホン子機がカメラ付ドアホン子機で
あって画像で訪問者の外見を確認できるものにおいて
も、知人でない訪問者の場合、どのような人なのかは応
対するまでわからない。
あって画像で訪問者の外見を確認できるものにおいて
も、知人でない訪問者の場合、どのような人なのかは応
対するまでわからない。
【0005】本発明は、ドアホン子機の押釦が訪問者に
より押下されたとき、家人による応対前に訪問者が誰な
のかを知ることができるドアホン装置を提供することを
目的とする。
より押下されたとき、家人による応対前に訪問者が誰な
のかを知ることができるドアホン装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、住宅の出入口に設置されたドアホン子機と、宅内子
機との間で通話を行なうドアホン装置において、ドアホ
ン子機の押釦が押下されたことを検出する検出手段と、
検出手段が上記ドアホン子機の押釦の押下を検出したこ
とを条件に、応対メッセージをドアホン子機に出力する
応対手段とを有してなるものである。
は、住宅の出入口に設置されたドアホン子機と、宅内子
機との間で通話を行なうドアホン装置において、ドアホ
ン子機の押釦が押下されたことを検出する検出手段と、
検出手段が上記ドアホン子機の押釦の押下を検出したこ
とを条件に、応対メッセージをドアホン子機に出力する
応対手段とを有してなるものである。
【0007】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記応対手段が相手の名前を
尋ねる応対メッセージであるものである。
載の本発明において更に、前記応対手段が相手の名前を
尋ねる応対メッセージであるものである。
【0008】請求項3に記載の本発明は、請求項1又は
2に記載の本発明において更に、前記応対手段が、応対
メッセージの出力後、一定時間を空けて、再応対メッセ
ージをドアホン子機に出力するようにしたものである。
2に記載の本発明において更に、前記応対手段が、応対
メッセージの出力後、一定時間を空けて、再応対メッセ
ージをドアホン子機に出力するようにしたものである。
【0009】
【作用】請求項1、2に記載の本発明によれば下記、
の作用がある。 ドアホン子機の押釦が訪問者により押下されると、ド
アホン子機から訪問者に向けて、相手の名前を尋ねる等
の応対メッセージが出力される。宅内子機側では、これ
に対する相手の応答を聞くことにより、訪問者が誰なの
かを知ることができる。
の作用がある。 ドアホン子機の押釦が訪問者により押下されると、ド
アホン子機から訪問者に向けて、相手の名前を尋ねる等
の応対メッセージが出力される。宅内子機側では、これ
に対する相手の応答を聞くことにより、訪問者が誰なの
かを知ることができる。
【0010】ドアホン子機がカメラ付ドアホン子機で
あっても、知人でない訪問者が誰なのかを上記にて知
ることができる。
あっても、知人でない訪問者が誰なのかを上記にて知
ることができる。
【0011】請求項3に記載の本発明によれば下記の
作用がある。 応対メッセージ(例:「どちら様でしょうか」)の出
力後、数秒程度の一定時間(訪問者が応対メッセージに
対して応答に要する時間)を空けて、家人が設定してお
いた再応対メッセージ(例:「少々お待ち下さい」、
「只今、留守にしています」等)を自動的に或いは手動
操作により、出力する。但し、家人にてすぐに宅内子機
の受話器等を取れば通常のドアホン通話も行なえる。
作用がある。 応対メッセージ(例:「どちら様でしょうか」)の出
力後、数秒程度の一定時間(訪問者が応対メッセージに
対して応答に要する時間)を空けて、家人が設定してお
いた再応対メッセージ(例:「少々お待ち下さい」、
「只今、留守にしています」等)を自動的に或いは手動
操作により、出力する。但し、家人にてすぐに宅内子機
の受話器等を取れば通常のドアホン通話も行なえる。
【0012】
【実施例】図1は電話装置の一例を示すブロック図、図
2は主装置回路の一例を示すブロック図である。
2は主装置回路の一例を示すブロック図である。
【0013】本発明は、外線発信、着信、保留、転送、
内線呼出、内線一斉呼出、ドアホン着信、セキュリティ
警報等の機能を有する電話装置に適用できる。図1にお
いて、この例は2世帯住宅などに設置されるセキュリテ
ィ電話装置であり、当該システム全体を制御し、外線
1、2を収容した主装置5が設けられている。この主装
置5には、当該システム全体を制御する主制御部8と、
ドアホンインタフェース(I/F)回路9と、火災など
のセンサを接続(収容)するセンサ中継部40とが設け
られている。更に、この電話システムには主装置5に子
機がテナントA、Bに区分けして接続されている。例え
ば、2世帯住宅の2つの居住部分に区分けして子機が配
置されている。
内線呼出、内線一斉呼出、ドアホン着信、セキュリティ
警報等の機能を有する電話装置に適用できる。図1にお
いて、この例は2世帯住宅などに設置されるセキュリテ
ィ電話装置であり、当該システム全体を制御し、外線
1、2を収容した主装置5が設けられている。この主装
置5には、当該システム全体を制御する主制御部8と、
ドアホンインタフェース(I/F)回路9と、火災など
のセンサを接続(収容)するセンサ中継部40とが設け
られている。更に、この電話システムには主装置5に子
機がテナントA、Bに区分けして接続されている。例え
ば、2世帯住宅の2つの居住部分に区分けして子機が配
置されている。
【0014】この構成例では、テナントA、Bともに、
同一の子機を配置している。テナントAには、センサ中
継部40に接続され、火災を検出した際の検出信号を出
力する火災センサ15aと、ガス漏れを検出した際の検
出信号を出力するガスセンサ16aと、人の指で非常時
に押下し、且つ、再押下して非常の解除を行なう非常ボ
タン17aが設けられている。更に、検出及び押下の信
号がセンサ中継部40を通じて入力され、この検出信号
及び押下信号を主制御部8に出力するセキュリティ制御
部18aが設けられている。
同一の子機を配置している。テナントAには、センサ中
継部40に接続され、火災を検出した際の検出信号を出
力する火災センサ15aと、ガス漏れを検出した際の検
出信号を出力するガスセンサ16aと、人の指で非常時
に押下し、且つ、再押下して非常の解除を行なう非常ボ
タン17aが設けられている。更に、検出及び押下の信
号がセンサ中継部40を通じて入力され、この検出信号
及び押下信号を主制御部8に出力するセキュリティ制御
部18aが設けられている。
【0015】更に、このテナントAには2世帯住宅にお
ける一方の玄関への来客者などの撮像を映し出して会話
を行なうためのTVドアホンモニタ20aと、図示しな
いモジュールコネクタ(プラグ、ジャック)で接続する
ファクシミリ機21aと、主装置5の制御を通じて外線
通話又は内線通話を行なうとともに、セキュリティ音を
発報するセキュリティ電話子機22a、23aが設けら
れている。また、ドアホン着信音を出力するとともに電
話子機を接続可能とされるスピーカ付モジュラ24aが
設けられている。更に、2世帯住宅における一方の玄関
への来客者などを撮像し、且つ、会話を行なうためのカ
メラ付ドアホン11aと、玄関外の入口、例えば勝手口
などに配置されるドアホン12aとが設けられている。
ける一方の玄関への来客者などの撮像を映し出して会話
を行なうためのTVドアホンモニタ20aと、図示しな
いモジュールコネクタ(プラグ、ジャック)で接続する
ファクシミリ機21aと、主装置5の制御を通じて外線
通話又は内線通話を行なうとともに、セキュリティ音を
発報するセキュリティ電話子機22a、23aが設けら
れている。また、ドアホン着信音を出力するとともに電
話子機を接続可能とされるスピーカ付モジュラ24aが
設けられている。更に、2世帯住宅における一方の玄関
への来客者などを撮像し、且つ、会話を行なうためのカ
メラ付ドアホン11aと、玄関外の入口、例えば勝手口
などに配置されるドアホン12aとが設けられている。
【0016】テナントBも、テナントAと同様の構成で
あり、センサ中継部40に接続(収容)される火災セン
サ15bと、ガスセンサ16bと、非常ボタン17b
と、セキュリティ制御部18bとが設けられている。更
に、2世帯住宅における他方の玄関への来客者などの撮
像を映し出して会話を行なうためのTVドアホンモニタ
20bと、図示しないモジュールコネクタ(プラグ、ジ
ャック)で接続するファクシミリ機21bと、セキュリ
ティ電話子機22b、23bとが設けられている。ま
た、ドアホン着信音を出力するとともに電話子機を接続
可能とされるスピーカ付モジュラ24bが設けられてい
る。更に、2世帯住宅における他方の玄関への来客者な
どを撮像し、且つ、会話を行なうためのカメラ付ドアホ
ン11bと、玄関外の入口、例えば勝手口などに配置さ
れるドアホン12bとが設けられている。
あり、センサ中継部40に接続(収容)される火災セン
サ15bと、ガスセンサ16bと、非常ボタン17b
と、セキュリティ制御部18bとが設けられている。更
に、2世帯住宅における他方の玄関への来客者などの撮
像を映し出して会話を行なうためのTVドアホンモニタ
20bと、図示しないモジュールコネクタ(プラグ、ジ
ャック)で接続するファクシミリ機21bと、セキュリ
ティ電話子機22b、23bとが設けられている。ま
た、ドアホン着信音を出力するとともに電話子機を接続
可能とされるスピーカ付モジュラ24bが設けられてい
る。更に、2世帯住宅における他方の玄関への来客者な
どを撮像し、且つ、会話を行なうためのカメラ付ドアホ
ン11bと、玄関外の入口、例えば勝手口などに配置さ
れるドアホン12bとが設けられている。
【0017】図2は、主装置5のドアホン関連回路を示
すものであり、主制御部8は、前述のカメラ付ドアホン
11a、11bであるカメラ付ドアホン子機11とドア
ホン12a、12bであるドアホン子機12とが接続さ
れるドアホンインタフェース回路9の他、TVドアホン
モニタ20a、20bであるドアホンモニタ20(宅内
子機)との間に介在する内線回路31、音量調節回路3
2、スピーカ付モジュラ24a、24bであるスピーカ
付モジュラ24(宅内子機)との間に介在する内線回路
33、音量調節回路34を有する。また、主制御部8
は、ドアホン着信音送出部35、音声メモリからなる応
対メッセージ送出部36を有する。ここで、ドアホンイ
ンタフェース回路9は、本発明の検出手段を構成し、カ
メラ付ドアホン子機11、ドアホン子機12の押釦が押
下されたことを検出する。また、応対メッセージ送出部
36は、本発明の応対手段を構成し、ドアホンインタフ
ェース回路9がドアホン子機11、12の押釦の押下を
検出したことを条件に、相手の名前を尋ねる等の応対メ
ッセージをドアホン子機11、12に出力する。
すものであり、主制御部8は、前述のカメラ付ドアホン
11a、11bであるカメラ付ドアホン子機11とドア
ホン12a、12bであるドアホン子機12とが接続さ
れるドアホンインタフェース回路9の他、TVドアホン
モニタ20a、20bであるドアホンモニタ20(宅内
子機)との間に介在する内線回路31、音量調節回路3
2、スピーカ付モジュラ24a、24bであるスピーカ
付モジュラ24(宅内子機)との間に介在する内線回路
33、音量調節回路34を有する。また、主制御部8
は、ドアホン着信音送出部35、音声メモリからなる応
対メッセージ送出部36を有する。ここで、ドアホンイ
ンタフェース回路9は、本発明の検出手段を構成し、カ
メラ付ドアホン子機11、ドアホン子機12の押釦が押
下されたことを検出する。また、応対メッセージ送出部
36は、本発明の応対手段を構成し、ドアホンインタフ
ェース回路9がドアホン子機11、12の押釦の押下を
検出したことを条件に、相手の名前を尋ねる等の応対メ
ッセージをドアホン子機11、12に出力する。
【0018】以下、主装置5によるドアホン作動手順に
ついて説明する。訪問者がカメラ付ドアホン子機11も
しくはドアホン子機12の押釦を押下すると、主装置5
のドアホンインタフェース回路9がこれを検出し、主装
置5はドアホン着信音送出部35が発生するドアホン着
信音を主装置5に接続されているドアホンモニタ20、
スピーカ付モジュラ24、ドアホン子機11もしくは1
2のスピーカに送りドアホン着信音を鳴らす。同時に、
主装置5は応対メッセージ送出部36に記憶させてある
応対メッセージ1(例:「どちら様でしょうか」)がド
アホンモニタ20、スピーカ付モジュラ24、ドアホン
子機11もしくは12のスピーカに出力されるととも
に、ドアホン通話回路が開き、訪問者の応答を主装置5
がドアホンモニタ20、スピーカ付モジュラ24のスピ
ーカに出力することで、訪問者が誰なのかを家人に知ら
せる。
ついて説明する。訪問者がカメラ付ドアホン子機11も
しくはドアホン子機12の押釦を押下すると、主装置5
のドアホンインタフェース回路9がこれを検出し、主装
置5はドアホン着信音送出部35が発生するドアホン着
信音を主装置5に接続されているドアホンモニタ20、
スピーカ付モジュラ24、ドアホン子機11もしくは1
2のスピーカに送りドアホン着信音を鳴らす。同時に、
主装置5は応対メッセージ送出部36に記憶させてある
応対メッセージ1(例:「どちら様でしょうか」)がド
アホンモニタ20、スピーカ付モジュラ24、ドアホン
子機11もしくは12のスピーカに出力されるととも
に、ドアホン通話回路が開き、訪問者の応答を主装置5
がドアホンモニタ20、スピーカ付モジュラ24のスピ
ーカに出力することで、訪問者が誰なのかを家人に知ら
せる。
【0019】この後の主装置5の動作は、例えば、下記
の2モードが考えられ実施例として加えておく。 (1) 自動応対モード 主装置5は、応対メッセージ送出部36による前述の応
対メッセージ1を出力後、自動的に、数秒程度の一定時
間(応対メッセージ1に対して応答に要する時間)を空
けて、家人が設定しておいた再応対メッセージ2(例:
「少々お待ち下さい」、「只今、留守にしています」
等)をドアホンモニタ20、スピーカ付モジュラ24、
ドアホン子機11もしくは12のスピーカに出力し自動
応対モードを終了させる。但し、自動応対中もしくは応
対終了後すぐにドアホンモニタ20又はスピーカ付モジ
ュラ24に接続される電話子機の受話器を取れば通常の
ドアホン通話が行なえる。
の2モードが考えられ実施例として加えておく。 (1) 自動応対モード 主装置5は、応対メッセージ送出部36による前述の応
対メッセージ1を出力後、自動的に、数秒程度の一定時
間(応対メッセージ1に対して応答に要する時間)を空
けて、家人が設定しておいた再応対メッセージ2(例:
「少々お待ち下さい」、「只今、留守にしています」
等)をドアホンモニタ20、スピーカ付モジュラ24、
ドアホン子機11もしくは12のスピーカに出力し自動
応対モードを終了させる。但し、自動応対中もしくは応
対終了後すぐにドアホンモニタ20又はスピーカ付モジ
ュラ24に接続される電話子機の受話器を取れば通常の
ドアホン通話が行なえる。
【0020】(2) 手動応対モード 主装置5は、応対メッセージ送出部36による前述の応
対メッセージ1を出力してその応対動作を終了する。こ
の応対メッセージ1に対する訪問者の応答により、前述
の如くにて、訪問者が誰なのかを家人がわかった後、家
人はその場に応じて下記(a) 又は(b) を行なう。
対メッセージ1を出力してその応対動作を終了する。こ
の応対メッセージ1に対する訪問者の応答により、前述
の如くにて、訪問者が誰なのかを家人がわかった後、家
人はその場に応じて下記(a) 又は(b) を行なう。
【0021】(a) ドアホンモニタ20又はスピーカ付モ
ジュラ24に接続される電話子機の受話器を上げ、通常
のドアホン通話を行なう。
ジュラ24に接続される電話子機の受話器を上げ、通常
のドアホン通話を行なう。
【0022】(b) ドアホンモニタ20に付属する応対ボ
タンの1つを選択して押し、主装置5はこれを検出する
と該当する再応対メッセージ3(例:「只今、留守にし
ています。お名前は伝言としてお伝えします」等)をド
アホン子機11もしくは12のスピーカに出力する、こ
とで訪問者に対する応対を済ませる。
タンの1つを選択して押し、主装置5はこれを検出する
と該当する再応対メッセージ3(例:「只今、留守にし
ています。お名前は伝言としてお伝えします」等)をド
アホン子機11もしくは12のスピーカに出力する、こ
とで訪問者に対する応対を済ませる。
【0023】そして、家人は玄関で訪問者を向える等の
行動をとる。
行動をとる。
【0024】以下、本実施例の作用について説明する。 ドアホン子機11もしくは12の押釦が訪問者により
押下されると、ドアホン子機11もしくは12から訪問
者に向けて、相手の名前を尋ねる等の応対メッセージが
出力される。ドアホンモニタ20もしくはスピーカ付モ
ジュラ24(宅内子機)側では、これに対する相手の応
答を聞くことにより、訪問者が誰なのかを知ることがで
きる。
押下されると、ドアホン子機11もしくは12から訪問
者に向けて、相手の名前を尋ねる等の応対メッセージが
出力される。ドアホンモニタ20もしくはスピーカ付モ
ジュラ24(宅内子機)側では、これに対する相手の応
答を聞くことにより、訪問者が誰なのかを知ることがで
きる。
【0025】ドアホン子機がカメラ付ドアホン子機1
1であっても、知人でない訪問者が誰なのかを上記に
て知ることができる。
1であっても、知人でない訪問者が誰なのかを上記に
て知ることができる。
【0026】自動応対モードであり、応対メッセージ
(例:「どちら様でしょうか」)の出力後、数秒程度の
一定時間(訪問者が応対メッセージに対して応答に要す
る時間)を空けて、家人が設定しておいた再応対メッセ
ージ(例:「少々お待ち下さい」、「只今、留守にして
います」等)を自動的に出力する。但し、自動応対中も
しくは応対終了後家人にてすぐにドアホンモニタ20も
しくはスピーカ付モジュラ24(宅内子機)の受話器等
を取れば通常のドアホン通話が行なえる。これにより、
訪問者に対して自動的に応対完了できる。
(例:「どちら様でしょうか」)の出力後、数秒程度の
一定時間(訪問者が応対メッセージに対して応答に要す
る時間)を空けて、家人が設定しておいた再応対メッセ
ージ(例:「少々お待ち下さい」、「只今、留守にして
います」等)を自動的に出力する。但し、自動応対中も
しくは応対終了後家人にてすぐにドアホンモニタ20も
しくはスピーカ付モジュラ24(宅内子機)の受話器等
を取れば通常のドアホン通話が行なえる。これにより、
訪問者に対して自動的に応対完了できる。
【0027】手動応対モードであり、応対メッセージ
(例:「どちら様でしょうか」)の出力後、数秒程度の
一定時間(訪問者が応対メッセージに対して応答に要す
る時間)を空けて、家人が手動操作により選択した再応
対メッセージ(例:「只今、留守にしています。お名前
は伝言としてお伝えします」等)を出力する。これによ
り、訪問者に応じて最適な再応対メッセージを送出して
応対完了できる。
(例:「どちら様でしょうか」)の出力後、数秒程度の
一定時間(訪問者が応対メッセージに対して応答に要す
る時間)を空けて、家人が手動操作により選択した再応
対メッセージ(例:「只今、留守にしています。お名前
は伝言としてお伝えします」等)を出力する。これによ
り、訪問者に応じて最適な再応対メッセージを送出して
応対完了できる。
【0028】従って、本実施例によれば、カメラ付ドア
ホン子機11もしくはドアホン子機12の呼出音ととも
に訪問者が誰かわかるので、知人・宅配作業員等の場
合、ドアホン子機11もしくは12に対する応対に出な
くてもすぐに玄関で対応できる。またセールスマン等の
応対に出たくない訪問者の場合、ドアホンモニタ20等
に付属のボタン操作で留守・断り等のメッセージを流し
その応対を簡単に済ますことができる。
ホン子機11もしくはドアホン子機12の呼出音ととも
に訪問者が誰かわかるので、知人・宅配作業員等の場
合、ドアホン子機11もしくは12に対する応対に出な
くてもすぐに玄関で対応できる。またセールスマン等の
応対に出たくない訪問者の場合、ドアホンモニタ20等
に付属のボタン操作で留守・断り等のメッセージを流し
その応対を簡単に済ますことができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ドアホン
子機の押釦が訪問者により押下されたとき、家人による
応対前に訪問者が誰なのかを知ることができるドアホン
装置を得ることができる。
子機の押釦が訪問者により押下されたとき、家人による
応対前に訪問者が誰なのかを知ることができるドアホン
装置を得ることができる。
【図1】図1は電話装置の一例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図2は主装置回路の一例を示すブロック図であ
る。
る。
9 ドアホンインタフェース回路(検出手段) 11、12 ドアホン子機 20 ドアホンモニタ(宅内子機) 24 スピーカ付モジュラ(宅内子機) 36 応対メッセージ送出部(応対手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 住宅の出入口に設置されたドアホン子機
と、宅内子機との間で通話を行なうドアホン装置におい
て、 ドアホン子機の押釦が押下されたことを検出する検出手
段と、 検出手段が上記ドアホン子機の押釦の押下を検出したこ
とを条件に、応対メッセージをドアホン子機に出力する
応対手段とを有してなることを特徴とするドアホン装
置。 - 【請求項2】 前記応対手段が相手の名前を尋ねる応対
メッセージである請求項1記載のドアホン装置。 - 【請求項3】 前記応対手段が、応対メッセージの出力
後、一定時間を空けて、再応対メッセージをドアホン子
機に出力する請求項1又は2に記載のドアホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14074095A JPH08335984A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | ドアホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14074095A JPH08335984A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | ドアホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08335984A true JPH08335984A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15275616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14074095A Withdrawn JPH08335984A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | ドアホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08335984A (ja) |
-
1995
- 1995-06-07 JP JP14074095A patent/JPH08335984A/ja not_active Withdrawn
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