JPH08336021A - ファクシミリ装置 - Google Patents
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- JPH08336021A JPH08336021A JP7140970A JP14097095A JPH08336021A JP H08336021 A JPH08336021 A JP H08336021A JP 7140970 A JP7140970 A JP 7140970A JP 14097095 A JP14097095 A JP 14097095A JP H08336021 A JPH08336021 A JP H08336021A
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- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32358—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using picture signal storage, e.g. at transmitter
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- H04N1/00127—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture
- H04N1/00278—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a printing apparatus, e.g. a laser beam printer
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- H04N2201/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Memory System (AREA)
- Image Input (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ装置において、読取バッファメ
モリの容量を大きくすることなく、読取手段により原稿
を読取って得られるデータを符号化手段により符号化処
理し、その符号化データを即時にファクシミリ送信せず
に記憶手段に蓄積するという処理を迅速に行えるように
する。 【構成】 読取手段により原稿を読取って得られるデー
タを符号化手段により符号化処理し、その符号化データ
を即時にファクシミリ送信せずに記憶手段に蓄積するに
際して、バッファメモリ使用状態切換手段が、送信バッ
ファメモリを読取バッファメモリの一部として使用し得
るように、読取バッファメモリのリードポインタのポイ
ンタ値が送信バッファメモリの最終アドレスの次の値に
なるまでポインタ値を更新し続けることにより、バッフ
ァメモリ使用状態を切換える(S13:NO,S14,
S15,S16)。
モリの容量を大きくすることなく、読取手段により原稿
を読取って得られるデータを符号化手段により符号化処
理し、その符号化データを即時にファクシミリ送信せず
に記憶手段に蓄積するという処理を迅速に行えるように
する。 【構成】 読取手段により原稿を読取って得られるデー
タを符号化手段により符号化処理し、その符号化データ
を即時にファクシミリ送信せずに記憶手段に蓄積するに
際して、バッファメモリ使用状態切換手段が、送信バッ
ファメモリを読取バッファメモリの一部として使用し得
るように、読取バッファメモリのリードポインタのポイ
ンタ値が送信バッファメモリの最終アドレスの次の値に
なるまでポインタ値を更新し続けることにより、バッフ
ァメモリ使用状態を切換える(S13:NO,S14,
S15,S16)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関
し、より詳しくは、読取手段により原稿を読取って得ら
れるデータを符号化手段により符号化処理し、その符号
化データをファクシミリ送信せずに記憶手段に蓄積する
に際してのバッファメモリの使用方式に関するものであ
る。
し、より詳しくは、読取手段により原稿を読取って得ら
れるデータを符号化手段により符号化処理し、その符号
化データをファクシミリ送信せずに記憶手段に蓄積する
に際してのバッファメモリの使用方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、ファクシミリ装置においては、
符号化データを即時にファクシミリ送信する即時送信
と、メモリに蓄えて後に送信するメモリ送信とがあっ
た。
符号化データを即時にファクシミリ送信する即時送信
と、メモリに蓄えて後に送信するメモリ送信とがあっ
た。
【0003】そして、従来のファクシミリ装置において
は、読取手段により原稿を読取って得られるデータを符
号化手段により符号化処理するに際して、読取バッファ
メモリにデータを一時記憶し、符号化手段により符号化
処理された符号化データをファクシミリ送信するに際し
て、送信バッファメモリにデータを一時記憶する構成で
あり、読取バッファメモリと送信バッファメモリとを互
いに独立に使用していた。すなわち、即時送信の場合も
メモリ送信の場合も、読取バッファメモリと送信バッフ
ァメモリとを互いに独立に使用していた。
は、読取手段により原稿を読取って得られるデータを符
号化手段により符号化処理するに際して、読取バッファ
メモリにデータを一時記憶し、符号化手段により符号化
処理された符号化データをファクシミリ送信するに際し
て、送信バッファメモリにデータを一時記憶する構成で
あり、読取バッファメモリと送信バッファメモリとを互
いに独立に使用していた。すなわち、即時送信の場合も
メモリ送信の場合も、読取バッファメモリと送信バッフ
ァメモリとを互いに独立に使用していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ファクシミリ装置では、読取手段により原稿を読取って
得られるデータを符号化手段により符号化処理し、その
符号化データをファクシミリ送信せずに記憶手段に蓄積
するに際して、読取バッファメモリの容量が小さい場
合、読取バッファメモリの空き容量がすぐになくなり、
読取が中断してしまう結果、処理に要する時間が長くな
ってしまうという課題があった。
ファクシミリ装置では、読取手段により原稿を読取って
得られるデータを符号化手段により符号化処理し、その
符号化データをファクシミリ送信せずに記憶手段に蓄積
するに際して、読取バッファメモリの容量が小さい場
合、読取バッファメモリの空き容量がすぐになくなり、
読取が中断してしまう結果、処理に要する時間が長くな
ってしまうという課題があった。
【0005】この問題は、読取バッファメモリの容量を
十分に大きくすれば軽減できるが、そのためにはRAM
の容量を大きくする必要があり、コストが上昇してしま
う。
十分に大きくすれば軽減できるが、そのためにはRAM
の容量を大きくする必要があり、コストが上昇してしま
う。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みて提案されたも
のであって、読取バッファメモリの容量を大きくするこ
となく、読取手段により原稿を読取って得られるデータ
を符号化手段により符号化処理し、その符号化データを
即時にファクシミリ送信せずに記憶手段に蓄積するとい
う処理を迅速に行えるファクシミリ装置を提供すること
を目的としている。
のであって、読取バッファメモリの容量を大きくするこ
となく、読取手段により原稿を読取って得られるデータ
を符号化手段により符号化処理し、その符号化データを
即時にファクシミリ送信せずに記憶手段に蓄積するとい
う処理を迅速に行えるファクシミリ装置を提供すること
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載した発明のファクシミリ装置は、読
取手段により原稿を読取って得られるデータを符号化手
段により符号化処理するに際して一時的に記憶する読取
バッファメモリと、符号化手段により符号化処理された
符号化データをファクシミリ送信するに際して一時的に
記憶する送信バッファメモリと、符号化手段により処理
された符号化データを即時にファクシミリ送信しない場
合、当該符号化データを蓄積する記憶手段とを備えるフ
ァクシミリ装置であって、記憶手段に符号化データを蓄
積させるために、データを符号化手段にて符号化処理す
る場合、送信バッファメモリを読取バッファメモリの一
部として使用するようにバッファメモリの使用状態を切
換えるバッファメモリ使用状態切換手段を備えている。
め、請求項1に記載した発明のファクシミリ装置は、読
取手段により原稿を読取って得られるデータを符号化手
段により符号化処理するに際して一時的に記憶する読取
バッファメモリと、符号化手段により符号化処理された
符号化データをファクシミリ送信するに際して一時的に
記憶する送信バッファメモリと、符号化手段により処理
された符号化データを即時にファクシミリ送信しない場
合、当該符号化データを蓄積する記憶手段とを備えるフ
ァクシミリ装置であって、記憶手段に符号化データを蓄
積させるために、データを符号化手段にて符号化処理す
る場合、送信バッファメモリを読取バッファメモリの一
部として使用するようにバッファメモリの使用状態を切
換えるバッファメモリ使用状態切換手段を備えている。
【0008】また、請求項2に記載した発明のファクシ
ミリ装置は、請求項1記載のファクシミリ装置であっ
て、送信バッファメモリの先頭アドレスは、読取バッフ
ァメモリの最終アドレスに連続しており、バッファメモ
リ使用状態切換手段は、符号化データを即時にファクシ
ミリ送信しないで記憶手段に蓄積させるに際して、読取
バッファメモリの最終アドレスを送信バッファメモリの
最終アドレスに変更するものである。
ミリ装置は、請求項1記載のファクシミリ装置であっ
て、送信バッファメモリの先頭アドレスは、読取バッフ
ァメモリの最終アドレスに連続しており、バッファメモ
リ使用状態切換手段は、符号化データを即時にファクシ
ミリ送信しないで記憶手段に蓄積させるに際して、読取
バッファメモリの最終アドレスを送信バッファメモリの
最終アドレスに変更するものである。
【0009】
【作用】上記構成を有する請求項1に記載した発明のフ
ァクシミリ装置においては、記憶手段に符号化データを
蓄積させるために、データを符号化手段にて符号化処理
する場合、バッファメモリ使用状態切換手段が、送信バ
ッファメモリを読取バッファメモリの一部として使用す
るようにバッファメモリの使用状態を切換える。
ァクシミリ装置においては、記憶手段に符号化データを
蓄積させるために、データを符号化手段にて符号化処理
する場合、バッファメモリ使用状態切換手段が、送信バ
ッファメモリを読取バッファメモリの一部として使用す
るようにバッファメモリの使用状態を切換える。
【0010】したがって、記憶手段に符号化データを蓄
積させるために、データを符号化手段にて符号化処理す
る場合、読取バッファメモリの容量が送信バッファメモ
リの容量だけ増加する結果となり、本来の読取バッファ
メモリの容量を増加させることなく、上記処理を迅速に
行える。
積させるために、データを符号化手段にて符号化処理す
る場合、読取バッファメモリの容量が送信バッファメモ
リの容量だけ増加する結果となり、本来の読取バッファ
メモリの容量を増加させることなく、上記処理を迅速に
行える。
【0011】すなわち、ファクシミリ送信に際しては送
信バッファメモリを必要とするが、記憶手段に符号化デ
ータを蓄積させるために、データを符号化手段にて符号
化処理する場合、送信バッファメモリを必要としない。
このため、この処理に際して送信バッファメモリを読取
バッファメモリの一部として使用でき、そのようにする
ことにより、読取バッファメモリや送信バッファメモリ
を構成するRAMの容量を増加させずに、読取バッファ
メモリの容量を実質的に増加させることができる。この
結果、RAMの容量を大きくすることなく、すなわち製
造コストを増加させることなく、上記処理を迅速に行え
る。
信バッファメモリを必要とするが、記憶手段に符号化デ
ータを蓄積させるために、データを符号化手段にて符号
化処理する場合、送信バッファメモリを必要としない。
このため、この処理に際して送信バッファメモリを読取
バッファメモリの一部として使用でき、そのようにする
ことにより、読取バッファメモリや送信バッファメモリ
を構成するRAMの容量を増加させずに、読取バッファ
メモリの容量を実質的に増加させることができる。この
結果、RAMの容量を大きくすることなく、すなわち製
造コストを増加させることなく、上記処理を迅速に行え
る。
【0012】また、請求項2に記載した発明のファクシ
ミリ装置においては、請求項1記載のファクシミリ装置
の作用の他、送信バッファメモリの先頭アドレスは、読
取バッファメモリの最終アドレスに連続しており、バッ
ファメモリ使用状態切換手段が、符号化データを即時に
ファクシミリ送信しないで記憶手段に蓄積させるに際し
て、読取バッファメモリの最終アドレスを送信バッファ
メモリの最終アドレスとするので、単に最終アドレスの
設定を変えるのみで送信バッファメモリを読取バッファ
メモリの一部として使用したり本来の送信バッファメモ
リとして使用したりすることができ、切換えが極めて容
易である。
ミリ装置においては、請求項1記載のファクシミリ装置
の作用の他、送信バッファメモリの先頭アドレスは、読
取バッファメモリの最終アドレスに連続しており、バッ
ファメモリ使用状態切換手段が、符号化データを即時に
ファクシミリ送信しないで記憶手段に蓄積させるに際し
て、読取バッファメモリの最終アドレスを送信バッファ
メモリの最終アドレスとするので、単に最終アドレスの
設定を変えるのみで送信バッファメモリを読取バッファ
メモリの一部として使用したり本来の送信バッファメモ
リとして使用したりすることができ、切換えが極めて容
易である。
【0013】
【実施例の説明】以下、本発明の好ましい実施例を、図
面を参照しつつ具体的に説明する。
面を参照しつつ具体的に説明する。
【0014】図1は、本発明に係るファクシミリ装置の
回路ブロック図であって、このファクシミリ装置は、フ
ァクシミリ部1と、プリンタ部2とを備えている。ファ
クシミリ部1には、LCDからなり図外の操作パネルに
配置されて時刻表示などの各種の表示を行うディスプレ
イ11や、各種のデータなどを記憶するRAM12や、
ファクシミリ部1全体を制御するCPU13や、各種の
プログラムなどを記憶するROM14や、電話回線に接
続されて網制御を行うNCU15や、操作パネルに配置
されて使用者による操作に応じた信号を出力するキーボ
ード16や、短縮ダイヤル番号や相手先名などからなる
電話帳やある種のフラグなどを記憶するEEPROM1
7や、ゲートアレイ18や、送信信号の変調や受信信号
の復調を行うモデム19や、RAM12などのデータを
直接転送するDMAC20などが設けられており、ゲー
トアレイ18には、原稿を読み取るCCD21と、原稿
を所定ピッチで送る原稿送りモータ22とが接続されて
いる。
回路ブロック図であって、このファクシミリ装置は、フ
ァクシミリ部1と、プリンタ部2とを備えている。ファ
クシミリ部1には、LCDからなり図外の操作パネルに
配置されて時刻表示などの各種の表示を行うディスプレ
イ11や、各種のデータなどを記憶するRAM12や、
ファクシミリ部1全体を制御するCPU13や、各種の
プログラムなどを記憶するROM14や、電話回線に接
続されて網制御を行うNCU15や、操作パネルに配置
されて使用者による操作に応じた信号を出力するキーボ
ード16や、短縮ダイヤル番号や相手先名などからなる
電話帳やある種のフラグなどを記憶するEEPROM1
7や、ゲートアレイ18や、送信信号の変調や受信信号
の復調を行うモデム19や、RAM12などのデータを
直接転送するDMAC20などが設けられており、ゲー
トアレイ18には、原稿を読み取るCCD21と、原稿
を所定ピッチで送る原稿送りモータ22とが接続されて
いる。
【0015】プリンタ部2には、各種のデータなどを記
憶するRAM31や、プリンタ部2全体を制御するCP
U32や、各種のプログラムや文字パターンなどを記憶
するROM33や、図外のパーソナルコンピュータが接
続されるパソコン用I/F34や、プリンタ用のゲート
アレイ35などが設けられている。ゲートアレイ35に
は、スキャナモータ36や、レーザスキャナ37や、メ
インモータ38などが接続される。レーザスキャナ37
は、スキャナモータ36により駆動されて、記録用のレ
ーザビームをスキャンさせる。メインモータ38は、紙
送りやトナーの攪拌などを行うためのものである。ファ
クシミリ部1とプリンタ部2とは、I/F用ゲートアレ
イ41を介して接続されている。
憶するRAM31や、プリンタ部2全体を制御するCP
U32や、各種のプログラムや文字パターンなどを記憶
するROM33や、図外のパーソナルコンピュータが接
続されるパソコン用I/F34や、プリンタ用のゲート
アレイ35などが設けられている。ゲートアレイ35に
は、スキャナモータ36や、レーザスキャナ37や、メ
インモータ38などが接続される。レーザスキャナ37
は、スキャナモータ36により駆動されて、記録用のレ
ーザビームをスキャンさせる。メインモータ38は、紙
送りやトナーの攪拌などを行うためのものである。ファ
クシミリ部1とプリンタ部2とは、I/F用ゲートアレ
イ41を介して接続されている。
【0016】図2は、RAM12の内容の概略説明図で
あって、RAM12の所定領域には、読取バッファメモ
リ51と、送信バッファメモリ52と、符号化データ格
納領域53とが形成されている。読取バッファメモリ5
1の先頭アドレスをA、先頭アドレスAと同じラインの
最後のアドレスをB、読取バッファメモリ51の最終ア
ドレスをD、最終アドレスDと同じラインの最初のアド
レスをC、送信バッファメモリ52の先頭アドレスを
E、先頭アドレスEと同じラインの最後のアドレスを
F、送信バッファメモリ52の最終アドレスをH、最終
アドレスHと同じラインの最初のアドレスをGとする
と、読取バッファメモリ51の最終アドレスDは、送信
バッファメモリ52の先頭アドレスEの1つ前の値であ
る。すなわち、読取バッファメモリ51と送信バッファ
メモリ52とは、RAM12中の連続した領域に形成さ
れている。なお、ここでいうラインとは、CCD21に
より原稿を読取るときの主走査方向の一端から他端まで
のデータのことである。
あって、RAM12の所定領域には、読取バッファメモ
リ51と、送信バッファメモリ52と、符号化データ格
納領域53とが形成されている。読取バッファメモリ5
1の先頭アドレスをA、先頭アドレスAと同じラインの
最後のアドレスをB、読取バッファメモリ51の最終ア
ドレスをD、最終アドレスDと同じラインの最初のアド
レスをC、送信バッファメモリ52の先頭アドレスを
E、先頭アドレスEと同じラインの最後のアドレスを
F、送信バッファメモリ52の最終アドレスをH、最終
アドレスHと同じラインの最初のアドレスをGとする
と、読取バッファメモリ51の最終アドレスDは、送信
バッファメモリ52の先頭アドレスEの1つ前の値であ
る。すなわち、読取バッファメモリ51と送信バッファ
メモリ52とは、RAM12中の連続した領域に形成さ
れている。なお、ここでいうラインとは、CCD21に
より原稿を読取るときの主走査方向の一端から他端まで
のデータのことである。
【0017】図1に示すファクシミリ部1のCCD21
およびゲートアレイ18は、原稿を読取ってその濃度に
応じたデータを出力する読取手段を構成している。CP
U13およびRAM12は、読取手段により原稿を読取
って得られるデータを符号化処理する符号化手段を構成
している。CPU13は、送信バッファメモリ52を読
取バッファメモリ51の一部として使用するようにバッ
ファメモリ使用状態を切換えるバッファメモリ使用状態
切換手段を構成している。図2に示す符号化データ格納
領域53は、符号化手段により符号化処理された符号化
データを蓄積する記憶手段を構成している。
およびゲートアレイ18は、原稿を読取ってその濃度に
応じたデータを出力する読取手段を構成している。CP
U13およびRAM12は、読取手段により原稿を読取
って得られるデータを符号化処理する符号化手段を構成
している。CPU13は、送信バッファメモリ52を読
取バッファメモリ51の一部として使用するようにバッ
ファメモリ使用状態を切換えるバッファメモリ使用状態
切換手段を構成している。図2に示す符号化データ格納
領域53は、符号化手段により符号化処理された符号化
データを蓄積する記憶手段を構成している。
【0018】次に、このように構成されたファクシミリ
装置における原稿1頁分の符号化処理の手順について、
図3に示すフローチャートを参照しながら説明する。
装置における原稿1頁分の符号化処理の手順について、
図3に示すフローチャートを参照しながら説明する。
【0019】先ず、CPU13が、読取手段からのデー
タが読取バッファメモリ51に存在するか否かを判断す
る(S1)。読取バッファメモリ51にデータが存在す
れば(S1:YES)、処理可能であるので、CPU1
3が、読取バッファ51から原稿の1ライン分のデータ
を読出す(S2)。次にCPU13が、読出アドレスを
指示するリードポインタを1ライン分更新する(S
3)。この更新処理の詳細については、後述する。次に
CPU13により実現される符号化手段が、S2におい
て読取バッファメモリ51から読出した1ライン分のデ
ータを符号化し、その符号化データを符号化データ格納
領域53に格納する(S4)。
タが読取バッファメモリ51に存在するか否かを判断す
る(S1)。読取バッファメモリ51にデータが存在す
れば(S1:YES)、処理可能であるので、CPU1
3が、読取バッファ51から原稿の1ライン分のデータ
を読出す(S2)。次にCPU13が、読出アドレスを
指示するリードポインタを1ライン分更新する(S
3)。この更新処理の詳細については、後述する。次に
CPU13により実現される符号化手段が、S2におい
て読取バッファメモリ51から読出した1ライン分のデ
ータを符号化し、その符号化データを符号化データ格納
領域53に格納する(S4)。
【0020】次にCPU13が、読取バッファメモリ5
1にデータが存在するか否かを判断する(S5)。デー
タが存在すれば(S5:YES)、それを処理可能であ
るので、S2に戻って次の1ライン分のデータの処理を
継続する。
1にデータが存在するか否かを判断する(S5)。デー
タが存在すれば(S5:YES)、それを処理可能であ
るので、S2に戻って次の1ライン分のデータの処理を
継続する。
【0021】読取バッファメモリ51にデータが存在し
ていなければ(S5:NO)、CPU13が、1頁分の
データを全て処理したか否かを判断する(S6)。1頁
分のデータを全て処理していなければ(S6:NO)、
S5に戻って読取バッファメモリ51にデータが入力さ
れるのを待つ。1頁分のデータを全て処理していれば
(S6:YES)、このルーチンを終了する。
ていなければ(S5:NO)、CPU13が、1頁分の
データを全て処理したか否かを判断する(S6)。1頁
分のデータを全て処理していなければ(S6:NO)、
S5に戻って読取バッファメモリ51にデータが入力さ
れるのを待つ。1頁分のデータを全て処理していれば
(S6:YES)、このルーチンを終了する。
【0022】S1において、読取バッファメモリ51に
データが存在していなければ(S1:NO)、処理不可
能であるので、S1に戻って読取バッファメモリ51に
データが入力されるのを待つ。
データが存在していなければ(S1:NO)、処理不可
能であるので、S1に戻って読取バッファメモリ51に
データが入力されるのを待つ。
【0023】次に、図3のS3における読取バッファメ
モリ51のリードポインタ更新処理の手順について、図
4に示すフローチャートを参照しながら説明する。
モリ51のリードポインタ更新処理の手順について、図
4に示すフローチャートを参照しながら説明する。
【0024】先ず、CPU13が、読取バッファメモリ
51のリードポインタからポインタ値を読出して図外の
レジスタに格納する(S11)。次にCPU13が、読
取バッファメモリ51のリードポインタを更新する(S
12)。すなわち、S11で読出したリードポインタの
値に1ライン分のアドレス値を加算し、レジスタの内容
をその値に書換える。
51のリードポインタからポインタ値を読出して図外の
レジスタに格納する(S11)。次にCPU13が、読
取バッファメモリ51のリードポインタを更新する(S
12)。すなわち、S11で読出したリードポインタの
値に1ライン分のアドレス値を加算し、レジスタの内容
をその値に書換える。
【0025】次にCPU13が、ファクシミリ送信中で
あるか否かを判断する(S13)。
あるか否かを判断する(S13)。
【0026】ファクシミリ送信中でなければ(S13:
NO)、CPU13が、S12において更新したポイン
タ値が、送信バッファメモリ52の最終アドレスHの次
のアドレスであるか否かを判断する(S14)。ポイン
タ値が送信バッファメモリ52の最終アドレスHの次の
アドレスであれば(S14:YES)、ポインタ値を読
取バッファメモリ51の先頭アドレスであるAに変更し
(S15)、読取バッファメモリ51のリードポインタ
をセーブする(S16)。すなわち読取バッファメモリ
51のリードポインタにAを格納して、このルーチンを
終了する。すなわち、図3に示すS4に進む。
NO)、CPU13が、S12において更新したポイン
タ値が、送信バッファメモリ52の最終アドレスHの次
のアドレスであるか否かを判断する(S14)。ポイン
タ値が送信バッファメモリ52の最終アドレスHの次の
アドレスであれば(S14:YES)、ポインタ値を読
取バッファメモリ51の先頭アドレスであるAに変更し
(S15)、読取バッファメモリ51のリードポインタ
をセーブする(S16)。すなわち読取バッファメモリ
51のリードポインタにAを格納して、このルーチンを
終了する。すなわち、図3に示すS4に進む。
【0027】S14において、ポインタ値が送信バッフ
ァメモリ52の最終アドレスHの次のアドレスでなけれ
ば(S14:NO)、S16に進んで、S12において
更新したポインタ値を読取バッファメモリ51のリード
ポインタに格納する。
ァメモリ52の最終アドレスHの次のアドレスでなけれ
ば(S14:NO)、S16に進んで、S12において
更新したポインタ値を読取バッファメモリ51のリード
ポインタに格納する。
【0028】S13において、ファクシミリ送信中であ
れば(S13:YES)、CPU13が、S12におい
て更新したポインタ値が送信バッファメモリ52の先頭
アドレスE、すなわち読取バッファメモリ51の最終ア
ドレスDの次の値であるか否かを判断する(S17)。
S12において更新したポインタ値が送信バッファメモ
リ52の先頭アドレスEでなければ(S17:NO)、
S16に進んで、そのポインタ値をそのまま読取バッフ
ァメモリ51のリードポインタに格納する。S12にお
いて更新したポインタ値が送信バッファメモリ52の先
頭アドレスEであれば(S17:YES)、S15に進
んで、ポインタ値を読取バッファメモリ51の先頭アド
レスであるAに変更する。なお、S13〜S17の動作
は、CPU13により実現されるバッファメモリ使用状
態切換手段により実行される。
れば(S13:YES)、CPU13が、S12におい
て更新したポインタ値が送信バッファメモリ52の先頭
アドレスE、すなわち読取バッファメモリ51の最終ア
ドレスDの次の値であるか否かを判断する(S17)。
S12において更新したポインタ値が送信バッファメモ
リ52の先頭アドレスEでなければ(S17:NO)、
S16に進んで、そのポインタ値をそのまま読取バッフ
ァメモリ51のリードポインタに格納する。S12にお
いて更新したポインタ値が送信バッファメモリ52の先
頭アドレスEであれば(S17:YES)、S15に進
んで、ポインタ値を読取バッファメモリ51の先頭アド
レスであるAに変更する。なお、S13〜S17の動作
は、CPU13により実現されるバッファメモリ使用状
態切換手段により実行される。
【0029】なお図示していないが、CCD21などか
らなる読取手段からのデータを読取バッファメモリ51
などに書込むに際しても、CPU13により実現される
バッファメモリ使用状態切換手段が、図4に示すS13
〜S17と同様の動作により、読取バッファ51などの
ライトポインタを更新して、読取手段により原稿を読取
って得られるデータを符号化手段により符号化処理し、
その符号化データをファクシミリ送信せずに符号化デー
タ格納領域53に蓄積するに際して、送信バッファメモ
リ52を読取バッファメモリの一部として使用するよう
にバッファメモリ使用状態を切換える。
らなる読取手段からのデータを読取バッファメモリ51
などに書込むに際しても、CPU13により実現される
バッファメモリ使用状態切換手段が、図4に示すS13
〜S17と同様の動作により、読取バッファ51などの
ライトポインタを更新して、読取手段により原稿を読取
って得られるデータを符号化手段により符号化処理し、
その符号化データをファクシミリ送信せずに符号化デー
タ格納領域53に蓄積するに際して、送信バッファメモ
リ52を読取バッファメモリの一部として使用するよう
にバッファメモリ使用状態を切換える。
【0030】このように、ファクシミリ送信中であれば
(S13:YES)、読取バッファメモリ51のリード
ポインタのポインタ値が読取バッファメモリ51の最終
アドレスDの次の値、すなわち送信バッファメモリ52
の先頭アドレスEになるまでポインタ値の更新を続ける
ので(S17,S16,S15)、ファクシミリ送信中
は、本来の読取バッファメモリ51のみが読取バッファ
メモリとして使用される。一方、ファクシミリ送信中で
なければ(S13:NO)、読取バッファメモリ51の
リードポインタのポインタ値が送信バッファメモリ52
の最終アドレスHの次の値になるまでポインタ値の更新
を続けるので(S14,S16,S15)、本来の読取
バッファメモリ51の他に、送信バッファメモリ52も
読取バッファメモリとして使用される。したがって、読
取手段により原稿を読取って得られるデータを符号化手
段により符号化処理し、その符号化データをファクシミ
リ送信せずに符号化データ格納領域53に蓄積するに際
して、読取バッファメモリ51の容量が送信バッファメ
モリ52の容量だけ増加する結果となり、本来の読取バ
ッファメモリ51の容量を増加させることなく、読取手
段により原稿を読取って得られるデータを符号化手段に
より符号化処理し、その符号化データをファクシミリ送
信せずに符号化データ格納領域53に蓄積するという処
理を迅速に行える。
(S13:YES)、読取バッファメモリ51のリード
ポインタのポインタ値が読取バッファメモリ51の最終
アドレスDの次の値、すなわち送信バッファメモリ52
の先頭アドレスEになるまでポインタ値の更新を続ける
ので(S17,S16,S15)、ファクシミリ送信中
は、本来の読取バッファメモリ51のみが読取バッファ
メモリとして使用される。一方、ファクシミリ送信中で
なければ(S13:NO)、読取バッファメモリ51の
リードポインタのポインタ値が送信バッファメモリ52
の最終アドレスHの次の値になるまでポインタ値の更新
を続けるので(S14,S16,S15)、本来の読取
バッファメモリ51の他に、送信バッファメモリ52も
読取バッファメモリとして使用される。したがって、読
取手段により原稿を読取って得られるデータを符号化手
段により符号化処理し、その符号化データをファクシミ
リ送信せずに符号化データ格納領域53に蓄積するに際
して、読取バッファメモリ51の容量が送信バッファメ
モリ52の容量だけ増加する結果となり、本来の読取バ
ッファメモリ51の容量を増加させることなく、読取手
段により原稿を読取って得られるデータを符号化手段に
より符号化処理し、その符号化データをファクシミリ送
信せずに符号化データ格納領域53に蓄積するという処
理を迅速に行える。
【0031】しかも、送信バッファメモリ52の先頭ア
ドレスEが読取バッファメモリ51の最終アドレスDに
連続しているので、単に最終アドレスの設定を変えるだ
けで、送信バッファメモリ52を読取バッファメモリの
一部として使用したり本来の送信バッファメモリ52と
して使用したりすることができ、切換えが極めて容易で
ある。
ドレスEが読取バッファメモリ51の最終アドレスDに
連続しているので、単に最終アドレスの設定を変えるだ
けで、送信バッファメモリ52を読取バッファメモリの
一部として使用したり本来の送信バッファメモリ52と
して使用したりすることができ、切換えが極めて容易で
ある。
【0032】なお、上記実施例では、読取バッファメモ
リ51と送信バッファメモリ52とをRAM12の連続
した領域に形成したが、読取バッファメモリ51と送信
バッファメモリ52とをRAM12の連続しない領域に
形成して、CPU13によってアドレス管理を行うこと
により、送信バッファメモリ52を読取バッファメモリ
の一部として用いるようにしてもよい。
リ51と送信バッファメモリ52とをRAM12の連続
した領域に形成したが、読取バッファメモリ51と送信
バッファメモリ52とをRAM12の連続しない領域に
形成して、CPU13によってアドレス管理を行うこと
により、送信バッファメモリ52を読取バッファメモリ
の一部として用いるようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載した
発明のファクシミリ装置によれば、記憶手段に符号化デ
ータを蓄積させるために、データを符号化手段にて符号
化処理する場合、バッファメモリ使用状態切換手段が、
送信バッファメモリを読取バッファメモリの一部として
使用するようにバッファメモリの使用状態を切換えるの
で、読取バッファメモリの容量が送信バッファメモリの
容量だけ増加する結果となり、本来の読取バッファメモ
リの容量を増加させることなく、すなわちRAMの容量
の増加による製作コストの増加を招くことなく、上記処
理を迅速に行える。
発明のファクシミリ装置によれば、記憶手段に符号化デ
ータを蓄積させるために、データを符号化手段にて符号
化処理する場合、バッファメモリ使用状態切換手段が、
送信バッファメモリを読取バッファメモリの一部として
使用するようにバッファメモリの使用状態を切換えるの
で、読取バッファメモリの容量が送信バッファメモリの
容量だけ増加する結果となり、本来の読取バッファメモ
リの容量を増加させることなく、すなわちRAMの容量
の増加による製作コストの増加を招くことなく、上記処
理を迅速に行える。
【0034】また、請求項2に記載した発明のファクシ
ミリ装置によれば、送信バッファメモリの先頭アドレス
は、読取バッファメモリの最終アドレスに連続してお
り、バッファメモリ使用状態切換手段は、符号化データ
を即時にファクシミリ送信しないで記憶手段に蓄積させ
るに際して、読取バッファメモリの最終アドレスを送信
バッファメモリの最終アドレスに変更するので、単に最
終アドレスの設定を変えるのみで送信バッファメモリを
読取バッファメモリの一部として使用したり本来の送信
バッファメモリとして使用したりすることができ、切換
えが極めて容易である。
ミリ装置によれば、送信バッファメモリの先頭アドレス
は、読取バッファメモリの最終アドレスに連続してお
り、バッファメモリ使用状態切換手段は、符号化データ
を即時にファクシミリ送信しないで記憶手段に蓄積させ
るに際して、読取バッファメモリの最終アドレスを送信
バッファメモリの最終アドレスに変更するので、単に最
終アドレスの設定を変えるのみで送信バッファメモリを
読取バッファメモリの一部として使用したり本来の送信
バッファメモリとして使用したりすることができ、切換
えが極めて容易である。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の回路ブロック
図である。
図である。
【図2】本発明に係るファクシミリ装置に備えられたR
AMの内容の概略説明図である。
AMの内容の概略説明図である。
【図3】本発明に係るファクシミリ装置による原稿1頁
分の符号化処理の手順を説明するフローチャートであ
る。
分の符号化処理の手順を説明するフローチャートであ
る。
【図4】本発明に係るファクシミリ装置による読取バッ
ファメモリのリードポインタ更新処理の手順を説明する
フローチャートである。
ファメモリのリードポインタ更新処理の手順を説明する
フローチャートである。
12 RAM 13 CPU 18 ゲートアレイ 21 CCD 51 読取バッファメモリ 52 送信バッファメモリ 53 符号化データ格納領域
Claims (2)
- 【請求項1】 読取手段により原稿を読取って得られる
データを符号化手段により符号化処理するに際して一時
的に記憶する読取バッファメモリと、 前記符号化手段により符号化処理された符号化データを
ファクシミリ送信するに際して一時的に記憶する送信バ
ッファメモリと、 前記符号化手段により処理された符号化データを即時に
ファクシミリ送信しない場合、当該符号化データを蓄積
する記憶手段とを備えるファクシミリ装置であって、 前記記憶手段に符号化データを蓄積させるために、デー
タを前記符号化手段にて符号化処理する場合、前記送信
バッファメモリを前記読取バッファメモリの一部として
使用するようにバッファメモリの使用状態を切換えるバ
ッファメモリ使用状態切換手段を備えたことを特徴とす
るファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記送信バッファメモリの先頭アドレス
は、前記読取バッファメモリの最終アドレスに連続して
おり、 前記バッファメモリ使用状態切換手段は、前記符号化デ
ータを即時にファクシミリ送信しないで前記記憶手段に
蓄積させるに際して、前記読取バッファメモリの最終ア
ドレスを前記送信バッファメモリの最終アドレスに変更
することを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140970A JPH08336021A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | ファクシミリ装置 |
| US08/660,375 US5877868A (en) | 1995-06-08 | 1996-06-07 | Facsimile machine storing image data in transmission buffer during memory transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140970A JPH08336021A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336021A true JPH08336021A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15281076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7140970A Pending JPH08336021A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | ファクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5877868A (ja) |
| JP (1) | JPH08336021A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300761A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-05 | Konica Corp | ファクシミリ装置 |
| JP2700559B2 (ja) * | 1988-07-06 | 1998-01-21 | 株式会社リコー | ファクシミリ装置 |
| US5526128A (en) * | 1989-06-19 | 1996-06-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image producing apparatus with memory unit having an image memory area of changeable storage capacity |
| US5212566A (en) * | 1990-09-28 | 1993-05-18 | Xerox Corporation | Synchronization of ess/iit when scanning complex documents |
| JP3315475B2 (ja) * | 1993-05-28 | 2002-08-19 | キヤノン株式会社 | データ通信装置 |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP7140970A patent/JPH08336021A/ja active Pending
-
1996
- 1996-06-07 US US08/660,375 patent/US5877868A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5877868A (en) | 1999-03-02 |
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