JPH083360Y2 - 便器廻り用マット - Google Patents
便器廻り用マットInfo
- Publication number
- JPH083360Y2 JPH083360Y2 JP1993056602U JP5660293U JPH083360Y2 JP H083360 Y2 JPH083360 Y2 JP H083360Y2 JP 1993056602 U JP1993056602 U JP 1993056602U JP 5660293 U JP5660293 U JP 5660293U JP H083360 Y2 JPH083360 Y2 JP H083360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- toilet bowl
- notch
- toilet
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、便器廻り用マットの分
野に関するものである。
野に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来洋式便器用床マットとして、実願昭
56−38505号のマイクロフィルムのものと、トイ
レマットとして、実願平1−146825号のマイクロ
フィルムのものが開示されていた。
56−38505号のマイクロフィルムのものと、トイ
レマットとして、実願平1−146825号のマイクロ
フィルムのものが開示されていた。
【0003】
【本考案が解決しようとする課題】従来開示の実願昭5
6−38505号(洋式便器用床マット)のマイクロフ
ィルムのものは、便器を構成する脚部の左右両側基部を
立上り状にかぶせるものと、物干しができる構成は見当
らなかった。さらに従来開示の実願平1−146825
号のマイクロフィルムのものは、前記の開示のものと同
じく、便器の脚部の左右両側基部を立上り状にかぶせる
構成をし、物干しができる構成のものではな かった。
6−38505号(洋式便器用床マット)のマイクロフ
ィルムのものは、便器を構成する脚部の左右両側基部を
立上り状にかぶせるものと、物干しができる構成は見当
らなかった。さらに従来開示の実願平1−146825
号のマイクロフィルムのものは、前記の開示のものと同
じく、便器の脚部の左右両側基部を立上り状にかぶせる
構成をし、物干しができる構成のものではな かった。
【0004】しかるに本考案のマットは、便器を構成す
る脚部の左右両側基部に立上り状にかぶせ、脚部にかゝ
った排尿や、滴りおちてきた尿を確実に吸水し、マット
の下方の床やタイルに尿が直接滴りおちるのを防止し
た。
る脚部の左右両側基部に立上り状にかぶせ、脚部にかゝ
った排尿や、滴りおちてきた尿を確実に吸水し、マット
の下方の床やタイルに尿が直接滴りおちるのを防止し
た。
【0005】さらに、本考案のマットは、クリーニング
したものを、きわめて簡単且確実に物干し竿に貫通し
て、乾燥させることができるものである。
したものを、きわめて簡単且確実に物干し竿に貫通し
て、乾燥させることができるものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、便器廻りに敷
込むマットにおいて、
込むマットにおいて、
【0007】所定形状の大きさを有するマット材の前方
端縁部より内側方向にして、且便器を構成する支持脚の
基部全体を囲繞可能な形状を以て切込むと共に、切込ん
で形成された切込み部分に間隙を全く有しない切込み部
を形成し、前記切込み部を延設して前記便器の後方寄り
の基部廻りだけを囲繞する囲繞部を形成し、前記切込み
部の前方寄りの左右両側端縁部に夫々接続部材を取着
し、さらに前記切込み部と平行する外周縁部の中、何れ
か一方に物干し材が貫通する嵌挿孔を形成せしめたこと
を特徴とする便器廻り用マットである。
端縁部より内側方向にして、且便器を構成する支持脚の
基部全体を囲繞可能な形状を以て切込むと共に、切込ん
で形成された切込み部分に間隙を全く有しない切込み部
を形成し、前記切込み部を延設して前記便器の後方寄り
の基部廻りだけを囲繞する囲繞部を形成し、前記切込み
部の前方寄りの左右両側端縁部に夫々接続部材を取着
し、さらに前記切込み部と平行する外周縁部の中、何れ
か一方に物干し材が貫通する嵌挿孔を形成せしめたこと
を特徴とする便器廻り用マットである。
【0008】
【作用】本考案の作用を説明すると以下のとおりであ
る。
る。
【0009】本考案のマットを構成する切込み部を開い
て、便器を構成する支持脚の基部の所定の個所、例えば
後方部に嵌め込み、接続部材である紐部にボタンを引掛
けて接続し、切込み部の延長部分に設けた囲繞部が、前
記基部の中、後方廻りを確実に密着すると共に、支持脚
の左右両側に飛出している便器の固定具と支持脚の左右
両側基部とを、切込み部の左右両側に設けられている左
右両側端縁部が立上り状にすっぽりと被覆する。そのた
め排尿が支持脚に滴りおちても吸水し、床面ま たはタイ
ルに尿が滴りおちたりしない。
て、便器を構成する支持脚の基部の所定の個所、例えば
後方部に嵌め込み、接続部材である紐部にボタンを引掛
けて接続し、切込み部の延長部分に設けた囲繞部が、前
記基部の中、後方廻りを確実に密着すると共に、支持脚
の左右両側に飛出している便器の固定具と支持脚の左右
両側基部とを、切込み部の左右両側に設けられている左
右両側端縁部が立上り状にすっぽりと被覆する。そのた
め排尿が支持脚に滴りおちても吸水し、床面ま たはタイ
ルに尿が滴りおちたりしない。
【0010】上述のようにマットが、便器を構成する支
持脚の基部廻りを確実に被覆すると共に、同時に床面ま
たはタイルをも確実に被覆している。従って子供らが用
便時に動いても、敷詰められているマットの切込み部と
囲繞部が移動することがない。
持脚の基部廻りを確実に被覆すると共に、同時に床面ま
たはタイルをも確実に被覆している。従って子供らが用
便時に動いても、敷詰められているマットの切込み部と
囲繞部が移動することがない。
【0011】さらに、マットをクリーニングした後、嵌
挿するときは、外周縁部に形成の嵌挿孔に物干し竿を貫
通すればよい。
挿するときは、外周縁部に形成の嵌挿孔に物干し竿を貫
通すればよい。
【0012】
【実施例】本考案の実施例を説明すると以下のとおりで
ある。
ある。
【0013】aはマットであり、以下の構成からなって
いる。このマットaは通常布製であるが、材料について
は特に限定しない。そしてこのマットaは通常図1のよ
うに四辺形状のマット材を加工して形成する。マット材
を構成する前方端縁部1より内側方向に切込み、便器b
を構成する支持脚2の基部3を囲繞可能な形状で切込ん
で切込み部4を形成し、さらに切込み部4を延長して囲
繞部5を形成する。3aは便器bの固定具である。6は
切込み部4の左側方の左側端縁部、7は反対に右側の右
側端縁部である。8は左側端縁部6に取着のゴム紐、9
は右側端縁部7に取着のボタンである。上記のゴム紐8
とボタン9は、便器bの大きさに応じて接続ができるよ
うにしたものである。13は床面である。
いる。このマットaは通常布製であるが、材料について
は特に限定しない。そしてこのマットaは通常図1のよ
うに四辺形状のマット材を加工して形成する。マット材
を構成する前方端縁部1より内側方向に切込み、便器b
を構成する支持脚2の基部3を囲繞可能な形状で切込ん
で切込み部4を形成し、さらに切込み部4を延長して囲
繞部5を形成する。3aは便器bの固定具である。6は
切込み部4の左側方の左側端縁部、7は反対に右側の右
側端縁部である。8は左側端縁部6に取着のゴム紐、9
は右側端縁部7に取着のボタンである。上記のゴム紐8
とボタン9は、便器bの大きさに応じて接続ができるよ
うにしたものである。13は床面である。
【0014】10はマットaの外周縁部11をミシン掛
けした際に形成した嵌挿孔、12は物干し竿である。
けした際に形成した嵌挿孔、12は物干し竿である。
【0015】
【効果】本考案は以下に示す効果を奏する。
【0016】マットに切込み部と囲繞部とを形成し、左
右両側端縁部には接続部材を装着して、便器を構成する
支持脚を構成する左右両側基部の外周部と便器の固定具
とを、立上り状にして隈なく被覆して、前記基部の外周
部にマットの囲繞部の内側周縁部が密着して、囲繞部と
前記基部との間に、間隙部が形成しないので、男性が排
尿時に、便器以外のマット上に排尿をもらし、滴りおち
ても、確実に床面またはタイル上に敷いている本考案の
マット上におちてマットが吸水し、便器廻りの外側部の
床面またはタイル上に直接尿が滴りおち付着するような
ことがない。
右両側端縁部には接続部材を装着して、便器を構成する
支持脚を構成する左右両側基部の外周部と便器の固定具
とを、立上り状にして隈なく被覆して、前記基部の外周
部にマットの囲繞部の内側周縁部が密着して、囲繞部と
前記基部との間に、間隙部が形成しないので、男性が排
尿時に、便器以外のマット上に排尿をもらし、滴りおち
ても、確実に床面またはタイル上に敷いている本考案の
マット上におちてマットが吸水し、便器廻りの外側部の
床面またはタイル上に直接尿が滴りおち付着するような
ことがない。
【0017】従って、従来のマットと全く異なって、床
またタイルを汚損しないすぐれた利点を有している。
またタイルを汚損しないすぐれた利点を有している。
【0018】さらに本考案は、クリーニングしたものを
外周縁部に形成した嵌挿孔に物干し竿を貫通せしめ、乾
燥させることができる等、多数のすぐれた利点を併有し
ている。
外周縁部に形成した嵌挿孔に物干し竿を貫通せしめ、乾
燥させることができる等、多数のすぐれた利点を併有し
ている。
【図1】本考案便器廻り用マットの平面図である。
【図2】同マットの使用状態を示す斜面図である。
【図3】同マットの使用状態を示す一部切欠縦断面図で
ある。
ある。
【図4】同マットの干している状態を示す図である。
a・・・マット 1・・・端縁部 b・・・便器
2・・・支持脚 3・・・基部 4・・・切込み部 5・・・囲繞部
3a・・・固定具 6・・・左側端縁部 7・・・右側端縁部 8・・
・ゴム紐 9・・・ボタン 10・・・嵌挿孔 11・・・外
周縁部 12・・・物干し竿 13・・・床面
2・・・支持脚 3・・・基部 4・・・切込み部 5・・・囲繞部
3a・・・固定具 6・・・左側端縁部 7・・・右側端縁部 8・・
・ゴム紐 9・・・ボタン 10・・・嵌挿孔 11・・・外
周縁部 12・・・物干し竿 13・・・床面
Claims (1)
- 【請求項1】便器廻りに敷込むマットにおいて、 所定形状の大きさを有するマット材の前方端縁部より内
側方向にして、且便器を構成する支持脚の基部全体を囲
繞可能な形状を以て切込むと共に、切込んで形成された
切込み部分に間隙を全く有しない切込み部を形成し、前
記切込み部を延設して前記便器の後方寄りの基部廻りだ
けを囲繞する囲繞部を形成し、前記切込み部の前方寄り
の左右両側端縁部に夫々接続部材を取着し、さらに前記
切込み部と平行する外周縁部の中、何れか一方に物干し
材が貫通する嵌挿孔を形成せしめたことを特徴とする便
器廻り用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056602U JPH083360Y2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 便器廻り用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056602U JPH083360Y2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 便器廻り用マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720998U JPH0720998U (ja) | 1995-04-18 |
| JPH083360Y2 true JPH083360Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13031776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993056602U Expired - Lifetime JPH083360Y2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 便器廻り用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083360Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152100U (ja) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | ||
| JP3087395U (ja) * | 2002-01-21 | 2002-08-02 | ネミー株式会社 | 高置架台 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP1993056602U patent/JPH083360Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720998U (ja) | 1995-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4960414A (en) | Training pants | |
| JPH083360Y2 (ja) | 便器廻り用マット | |
| JP3051048U (ja) | 衛生マットレス | |
| CN216405617U (zh) | 一种马桶配件及马桶 | |
| KR0112178Y1 (ko) | 세탁기의 착탈식 교반기 | |
| JPS5844754Y2 (ja) | 建築板用廻り縁 | |
| JPH0647346Y2 (ja) | カーテン用房掛け | |
| US3130838A (en) | Clothes drier | |
| JPH0540861Y2 (ja) | ||
| KR960004226Y1 (ko) | 수세미 | |
| JPS6342835Y2 (ja) | ||
| JPS6227622Y2 (ja) | ||
| JP3078367U (ja) | 浴槽蓋板兼洗場板 | |
| JP2002336164A (ja) | 洋式トイレ用の補助マット | |
| JPS5816669Y2 (ja) | テ−ブル用周縁カバ− | |
| JPS6125431Y2 (ja) | ||
| JP3042657U (ja) | 幼児用エプロン | |
| KR200196553Y1 (ko) | 빨래판겸용 좌변기 뚜껑 | |
| JPS6227623Y2 (ja) | ||
| JPS62169680U (ja) | ||
| JP3012041U (ja) | シンクポケット用の包丁差し | |
| JPH033337Y2 (ja) | ||
| JP3061861U (ja) | 表面積比5%以上10%以下且つ直径10mm以上の円形灰汁孔を付けた食品煮込み用木製落し蓋 | |
| JPH0436703Y2 (ja) | ||
| JPS5851561Y2 (ja) | こたつ用テ−ブル |