JPH0833615B2 - 感光性帯材容器 - Google Patents
感光性帯材容器Info
- Publication number
- JPH0833615B2 JPH0833615B2 JP62279355A JP27935587A JPH0833615B2 JP H0833615 B2 JPH0833615 B2 JP H0833615B2 JP 62279355 A JP62279355 A JP 62279355A JP 27935587 A JP27935587 A JP 27935587A JP H0833615 B2 JPH0833615 B2 JP H0833615B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- photosensitive strip
- side plate
- container
- photosensitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/58—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material
- G03B27/587—Handling photosensitive webs
- G03B27/588—Supply rolls; Cutting arrangements
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/26—Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
- G03B2217/265—Details of light-proofing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ロール状に巻かれた印画紙、写真フィルム
等の感光性帯材を収納する容器に関し、特に輸送中での
振動による巻ゆるみを防止する手段を有する感光性帯材
容器に関する。
等の感光性帯材を収納する容器に関し、特に輸送中での
振動による巻ゆるみを防止する手段を有する感光性帯材
容器に関する。
写真植字装置等において、明室にてプリンター等のハ
ード機器にロール状感光性帯材を装填するには、遮光さ
れた容器の中にロール状感光性帯材を収納し、この感光
性帯材容器をプリンターに装填することにより行い、引
出口から感光性帯材を引き出してプリンターの所定個所
へ送り出している。
ード機器にロール状感光性帯材を装填するには、遮光さ
れた容器の中にロール状感光性帯材を収納し、この感光
性帯材容器をプリンターに装填することにより行い、引
出口から感光性帯材を引き出してプリンターの所定個所
へ送り出している。
従来、このような感光性帯材容器としては、第4図に
示すものがあった。第4図において、符号18は筒状の胴
部で、その両端部には開口を封じる側板19、19が設けら
れている。この側板19の内側には、感光性帯材16を回転
自在に支持する巻芯受け部20が形成されており、この巻
芯受け部20に感光性帯材16が巻かれた巻芯15が遊嵌され
ている。
示すものがあった。第4図において、符号18は筒状の胴
部で、その両端部には開口を封じる側板19、19が設けら
れている。この側板19の内側には、感光性帯材16を回転
自在に支持する巻芯受け部20が形成されており、この巻
芯受け部20に感光性帯材16が巻かれた巻芯15が遊嵌され
ている。
上述した従来の感光性帯材容器は、巻芯15が巻芯受け
部20に遊嵌しているため、感光性帯材16は宙吊りの状態
となり、輸送中の振動等により巻きゆるみが生じ、引出
口から感光性帯材16を引き出すとき抵抗が大きくなり、
プリンター等でのスリップの原因となる。また、この引
出抵抗が大きくなりすぎると、感光性帯材16を引き出す
ことができなくなるものであった。
部20に遊嵌しているため、感光性帯材16は宙吊りの状態
となり、輸送中の振動等により巻きゆるみが生じ、引出
口から感光性帯材16を引き出すとき抵抗が大きくなり、
プリンター等でのスリップの原因となる。また、この引
出抵抗が大きくなりすぎると、感光性帯材16を引き出す
ことができなくなるものであった。
この巻きゆるみを防止するために、巻芯を固定するこ
とができるようにした容器としては、例えば、鍵を側板
に穿設した開口部を介して巻芯の間隙に挿入し、巻芯を
側板に固定する容器があった。(特開昭60-156058号公
報)。
とができるようにした容器としては、例えば、鍵を側板
に穿設した開口部を介して巻芯の間隙に挿入し、巻芯を
側板に固定する容器があった。(特開昭60-156058号公
報)。
しかし、この容器では、側板に開口部を設けるため、
光を遮蔽する手段を設けなければならず、また組立時及
び使用時に鍵を挿入及び抜脱しなければならず、組立及
び使用の際その作業が面倒であった。
光を遮蔽する手段を設けなければならず、また組立時及
び使用時に鍵を挿入及び抜脱しなければならず、組立及
び使用の際その作業が面倒であった。
本発明は以上の問題点を解消し、輸送中に振動等によ
る巻きゆるみに対して極めて安定で、かつ組立及び引出
作業が容易で、明室にて使用者の手を煩すことなくプリ
ンター等に容易に装填できる感光性帯材容器を提供する
ことを目的とする。
る巻きゆるみに対して極めて安定で、かつ組立及び引出
作業が容易で、明室にて使用者の手を煩すことなくプリ
ンター等に容易に装填できる感光性帯材容器を提供する
ことを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、巻芯を回転コ
アを介して固定手段で一時的に側板に固定できるように
したものである。
アを介して固定手段で一時的に側板に固定できるように
したものである。
すなわち、本発明の感光性帯材容器は、感光性帯材が
引き出される引出口が形成された胴部と、該胴部の両端
開口部を封じかつ該感光性帯材を支持する側板とからな
る容器であって、該側板の少なくとも一方に、該感光性
帯材の巻芯が固定される回転コアと、該回転コアを回転
自在に支持する回転軸と、該巻芯を回転コアを介して一
時的に側板に固定する固定手段とを具備し、該固定手段
は感光性帯材を引き出すことによって前記側板への固定
が解除されるものであることを特徴として構成されてい
る。
引き出される引出口が形成された胴部と、該胴部の両端
開口部を封じかつ該感光性帯材を支持する側板とからな
る容器であって、該側板の少なくとも一方に、該感光性
帯材の巻芯が固定される回転コアと、該回転コアを回転
自在に支持する回転軸と、該巻芯を回転コアを介して一
時的に側板に固定する固定手段とを具備し、該固定手段
は感光性帯材を引き出すことによって前記側板への固定
が解除されるものであることを特徴として構成されてい
る。
回転コアは、巻芯が固定され、輸送時等の使用以前に
おいて巻芯が回転しないように側板に固定し、プリンタ
ー等での使用時において側板から分離されて巻芯を回転
自在にするものである。この回転コアと巻芯は回転時一
体になって回転すればよく、両者の結合手段は特に制限
はない。例えば、円筒形巻芯の場合は回転コアを巻芯に
圧入して固定する方法等がある。
おいて巻芯が回転しないように側板に固定し、プリンタ
ー等での使用時において側板から分離されて巻芯を回転
自在にするものである。この回転コアと巻芯は回転時一
体になって回転すればよく、両者の結合手段は特に制限
はない。例えば、円筒形巻芯の場合は回転コアを巻芯に
圧入して固定する方法等がある。
回転軸は、回転コアを回転自在に支持するもので、そ
の支持方法は種々用いることができ、例えば回転コアの
内側で支持しても外側で支持してもよい。
の支持方法は種々用いることができ、例えば回転コアの
内側で支持しても外側で支持してもよい。
固定手段は、回転コアを側板に分離自在に固定するも
のである。この固定手段は、感光性帯材を引き出すこと
により固定状態が解除されるものであればよい。例え
ば、樹脂を用いて固定してもよく、この樹脂としては熱
硬化性接着剤、熱可塑性接着剤、ホットメルト接着剤等
の硬化性の接着剤を用いることができ、これらの中では
ホットメルト接着剤が好ましい。
のである。この固定手段は、感光性帯材を引き出すこと
により固定状態が解除されるものであればよい。例え
ば、樹脂を用いて固定してもよく、この樹脂としては熱
硬化性接着剤、熱可塑性接着剤、ホットメルト接着剤等
の硬化性の接着剤を用いることができ、これらの中では
ホットメルト接着剤が好ましい。
また、ピンを側板及び回転コアに挿入して固定しても
よく、その他各種固定方法を用いることができる。
よく、その他各種固定方法を用いることができる。
そして、感光性帯材を引き出す際の初期抵抗は、樹脂
の場合はせん断面積で、ピンの場合は総切断面積で調整
する。
の場合はせん断面積で、ピンの場合は総切断面積で調整
する。
胴部は、その形状、材質等について特に制限はなく、
原則として使い捨てであることから、低コストで提供で
きることが好ましく、従って構成、製造が簡単容易であ
ることが好ましい。また、胴部の引出口は、その形状、
構造は特に制限はなく、遮光性、及び引出し抵抗を確保
できればよい。
原則として使い捨てであることから、低コストで提供で
きることが好ましく、従って構成、製造が簡単容易であ
ることが好ましい。また、胴部の引出口は、その形状、
構造は特に制限はなく、遮光性、及び引出し抵抗を確保
できればよい。
感光性帯材には、カラー印画紙、フォトレジスト、コ
ンピューター用マイクロフィルム、電算写植印画紙、JI
S135型写真フィルム(ライカフィルム)等あらゆる帯状
の感光性帯材が含まれる。
ンピューター用マイクロフィルム、電算写植印画紙、JI
S135型写真フィルム(ライカフィルム)等あらゆる帯状
の感光性帯材が含まれる。
また、遮光容器はコアにロール状に巻回された感光性
帯材を収納し引出口から感光性帯材を引き出す構造とな
っている総ての容器が含まれる。例えば、コンピュータ
ー用マイクロフィルムや電算写植印画紙やカラー印画紙
用の遮光容器、JIS135型写真フィルムパトローネ等であ
る。
帯材を収納し引出口から感光性帯材を引き出す構造とな
っている総ての容器が含まれる。例えば、コンピュータ
ー用マイクロフィルムや電算写植印画紙やカラー印画紙
用の遮光容器、JIS135型写真フィルムパトローネ等であ
る。
本発明の感光性帯材容器では、輸送時等の未使用時に
おいて、固定手段が回転コアを側板に固定することによ
り、固定コアに固定された巻芯を固定しており、また、
使用時において、固定手段の解除により回転コアを側板
から解放し回転軸の周囲を回転自在として巻芯を回転自
在とする。
おいて、固定手段が回転コアを側板に固定することによ
り、固定コアに固定された巻芯を固定しており、また、
使用時において、固定手段の解除により回転コアを側板
から解放し回転軸の周囲を回転自在として巻芯を回転自
在とする。
本発明の感光性帯材容器の一実施例を第1図から第3
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図は感光性帯材容器の側板の断面図、第2図は同
上側面図そして、第3図は同上胴部の側面図である。
上側面図そして、第3図は同上胴部の側面図である。
第1図及び第2図において、側板1は、その中央に回
転軸2が突設されており、この回転軸2の周囲には回転
軸2より突出した環状の回転コア3が設けられている。
そして、この回転軸2の外径(X)は8.00mmに、回転コ
ア3の内径は8.10mmに形成されている。この回転軸2と
回転コア3の間隙は、樹脂を注入したとき間隙内に入り
込み回転不良の原因となることがあるので、0〜0.2mm
の範囲にすることが好ましい。
転軸2が突設されており、この回転軸2の周囲には回転
軸2より突出した環状の回転コア3が設けられている。
そして、この回転軸2の外径(X)は8.00mmに、回転コ
ア3の内径は8.10mmに形成されている。この回転軸2と
回転コア3の間隙は、樹脂を注入したとき間隙内に入り
込み回転不良の原因となることがあるので、0〜0.2mm
の範囲にすることが好ましい。
また、回転軸2の先端中央に樹脂孔4が穿設されると
ともに、回転コア3の内周側4個所にも樹脂溝5…5が
穿設され、これらに固定手段としてのホットメルト財6
が充填され回転軸2に回転コア3が固定されている。そ
して、樹脂孔4の底面と回転軸2の先端面が略同一面上
に位置し、この面が回転コア3を分離する際のせん断面
となっている。
ともに、回転コア3の内周側4個所にも樹脂溝5…5が
穿設され、これらに固定手段としてのホットメルト財6
が充填され回転軸2に回転コア3が固定されている。そ
して、樹脂孔4の底面と回転軸2の先端面が略同一面上
に位置し、この面が回転コア3を分離する際のせん断面
となっている。
さらにまた、回転コア3には軸方向に貫通するピン孔
7・7が穿設されており、このピン孔7・7に外側から
固定手段としてのピン8・8が挿入されて回転コア3を
固定することもできる。その時、回転コア3の端面が、
回転コア3を分離する際の切断面Bとなる。回転コア3
の外側面にはその軸方向に先端が鋭角な凸状である突条
9…9が複数形成されており、また、側板1の最外側に
は胴部溝10が形成されている。
7・7が穿設されており、このピン孔7・7に外側から
固定手段としてのピン8・8が挿入されて回転コア3を
固定することもできる。その時、回転コア3の端面が、
回転コア3を分離する際の切断面Bとなる。回転コア3
の外側面にはその軸方向に先端が鋭角な凸状である突条
9…9が複数形成されており、また、側板1の最外側に
は胴部溝10が形成されている。
側板1及びその回転コア3は、それぞれプラスチック
材料の射出成形で形成され、その後樹脂6あるいはピン
8で回転コア3が固定されている。ピン8で回転コア3
を固定する場合はピン8は側板1と一体成形で形成して
もよい。
材料の射出成形で形成され、その後樹脂6あるいはピン
8で回転コア3が固定されている。ピン8で回転コア3
を固定する場合はピン8は側板1と一体成形で形成して
もよい。
第3図において、胴部12は、段ボールで長箱状に形成
されており、その側縁部にスリット状の引出口13が形成
され、その両側面には遮光用のテレンプ布14・14が貼着
されている。
されており、その側縁部にスリット状の引出口13が形成
され、その両側面には遮光用のテレンプ布14・14が貼着
されている。
以上のような側板1と胴部12からなる感光性帯材容器
に、紙巻芯15に巻かれた感光性帯材16を収容するには、
まず側板1の回転コア3を紙巻芯15に圧入する。このと
き、回転コア3の突条9・9間の外径は26.2mmで、縦芯
15の内径26.0mmより大きく形成されているので、紙巻芯
15は回転コア3を介して側板1に固定される。次に、感
光性帯材16の先端を引出口から出すとともに、側板1を
胴部12に取着し感光性帯材容器が完成し、この状態で輸
送等される。
に、紙巻芯15に巻かれた感光性帯材16を収容するには、
まず側板1の回転コア3を紙巻芯15に圧入する。このと
き、回転コア3の突条9・9間の外径は26.2mmで、縦芯
15の内径26.0mmより大きく形成されているので、紙巻芯
15は回転コア3を介して側板1に固定される。次に、感
光性帯材16の先端を引出口から出すとともに、側板1を
胴部12に取着し感光性帯材容器が完成し、この状態で輸
送等される。
そして、この感光性帯材容器をプリンター等で使用す
るには、引出口13から出た感光性帯材16の先端を引き、
ホットメルト材6をせん断面Aでせん断するか、ピン8
を切断面Bで切断して、回転コア3を回転軸2に対して
回転自在とする。その後は従来と同様に行えばよい。
るには、引出口13から出た感光性帯材16の先端を引き、
ホットメルト材6をせん断面Aでせん断するか、ピン8
を切断面Bで切断して、回転コア3を回転軸2に対して
回転自在とする。その後は従来と同様に行えばよい。
固定手段としてホットメルト材6を用いた本発明の実
施例と、第5図に示す従来の容器を、ある条件下で振動
試験をしたところ、従来の容器では感光性帯材16が全周
巻ゆるみ引出し不能となり、擦傷、擦カブリ(fog)が
発生したのに対し、本発明の実施例は巻ゆるみが発生せ
ず擦傷、擦カブリ(fog)も全くなかった。
施例と、第5図に示す従来の容器を、ある条件下で振動
試験をしたところ、従来の容器では感光性帯材16が全周
巻ゆるみ引出し不能となり、擦傷、擦カブリ(fog)が
発生したのに対し、本発明の実施例は巻ゆるみが発生せ
ず擦傷、擦カブリ(fog)も全くなかった。
なお、実施例の初期抵抗は約2kgでホットメルト材が
せん断され、その後は500〜700gの引出し抵抗であっ
た。
せん断され、その後は500〜700gの引出し抵抗であっ
た。
本発明は、感光性帯材の巻芯を回転コアを介して固定
手段で側板に固定し、かつその固定を容易に解除して巻
芯を回転自在となるようにすることにより、輸送等の振
動に対し感光性帯材の巻ゆるみが発生しないので、面質
劣化等の品質上の問題が発生せず、かつ、引出し時に容
易に感光性帯材を引き出すことができる。
手段で側板に固定し、かつその固定を容易に解除して巻
芯を回転自在となるようにすることにより、輸送等の振
動に対し感光性帯材の巻ゆるみが発生しないので、面質
劣化等の品質上の問題が発生せず、かつ、引出し時に容
易に感光性帯材を引き出すことができる。
第1図は本発明の感光性帯材容器の一実施例の側板の断
面図、第2図は同上側板の側面図、第3図は同上胴部の
側面図、第4図は従来の感光性帯材容器の分解斜視図で
ある。 1……側板、2……回転軸 3……回転コア、6……ホットメルト材 8……ピン、12……胴部 15……巻芯、16……感光性帯材
面図、第2図は同上側板の側面図、第3図は同上胴部の
側面図、第4図は従来の感光性帯材容器の分解斜視図で
ある。 1……側板、2……回転軸 3……回転コア、6……ホットメルト材 8……ピン、12……胴部 15……巻芯、16……感光性帯材
Claims (1)
- 【請求項1】感光性帯材が引き出される引出口が形成さ
れた胴部と、該胴部の両端開口部を封じかつ該感光性帯
材を支持する側板とからなる容器であって、該側板の少
なくとも一方に、該感光性帯材の巻芯が固定される回転
コアと、該回転コアを回転自在に支持する回転軸と、該
巻芯を回転コアを介して一時的に側板に固定する固定手
段とを具備し、該固定手段は感光性帯材を引き出すこと
によって前記側板への固定が解除されるものであること
を特徴とする感光性帯材容器
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279355A JPH0833615B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 感光性帯材容器 |
| US07/266,846 US4874089A (en) | 1987-11-06 | 1988-11-03 | Light-tight cassette |
| DE3837539A DE3837539C2 (de) | 1987-11-06 | 1988-11-04 | Lichtdichte Kassette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279355A JPH0833615B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 感光性帯材容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121852A JPH01121852A (ja) | 1989-05-15 |
| JPH0833615B2 true JPH0833615B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17610017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279355A Expired - Lifetime JPH0833615B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 感光性帯材容器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4874089A (ja) |
| JP (1) | JPH0833615B2 (ja) |
| DE (1) | DE3837539C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322243U (ja) * | 1989-07-13 | 1991-03-07 | ||
| US5193759A (en) * | 1990-12-28 | 1993-03-16 | Eastman Kodak Company | Film or paper cassette |
| US6029671A (en) * | 1991-07-16 | 2000-02-29 | Heartport, Inc. | System and methods for performing endovascular procedures |
| JPH068955U (ja) * | 1991-11-29 | 1994-02-04 | 靖弘 原 | フィルムパッケージ |
| DE29505363U1 (de) * | 1995-03-30 | 1995-11-23 | Mutschler, Friedolf, 88416 Ochsenhausen | Filmpatrone mit Garantieverschluß |
| JP3549037B2 (ja) * | 1996-08-23 | 2004-08-04 | 富士写真フイルム株式会社 | ロール状ウェブの収納容器 |
| AU2001255808A1 (en) * | 2000-03-15 | 2001-09-24 | Arc Cores, Inc. | Method and apparatus for debugging programs in a distributed environment |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4002238A (en) * | 1975-01-17 | 1977-01-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Magnetic tape cartridge with removable spool |
| JPS60156058A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-08-16 | アグフア・ゲヴエルト・ナ−ムロゼ・ベンノ−トチヤツプ | 光遮蔽カセツト |
| US4671409A (en) * | 1985-12-20 | 1987-06-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Disposable light-tight canister |
| DE3671303D1 (de) * | 1986-01-20 | 1990-06-21 | Agfa Gevaert Nv | Lichtdicht verpackte rolle aus lichtempfindlichem material. |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62279355A patent/JPH0833615B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-03 US US07/266,846 patent/US4874089A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-04 DE DE3837539A patent/DE3837539C2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3837539A1 (de) | 1989-05-18 |
| JPH01121852A (ja) | 1989-05-15 |
| DE3837539C2 (de) | 1995-06-22 |
| US4874089A (en) | 1989-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4890130A (en) | Lens-fitted photographic film package | |
| CA1278940C (en) | Disposable light-tight canister | |
| US4403845A (en) | Cassette for holding and dispensing a roll of web material | |
| CA1279217C (en) | Canister and light sealing, anti-blooming tab | |
| US5247325A (en) | Photographic film cassette | |
| US4175719A (en) | Microfilm cassette module | |
| US5482223A (en) | Reusable film canister and method of reusing a film canister | |
| JPS63147161A (ja) | 昼光ローディングカセット | |
| US4874089A (en) | Light-tight cassette | |
| US5501415A (en) | Method and apparatus for storing and dispensing a roll of photographic web | |
| US2911163A (en) | Spools for photographic film and the like | |
| US5245376A (en) | Photographic film cassette | |
| US5848316A (en) | Method and apparatus for extracting material from a dispenser | |
| US6601790B2 (en) | Reusable cassette for photosensitive film | |
| CN100507698C (zh) | 照相胶卷盒,胶卷组件以及装片方法 | |
| EP0053856B1 (en) | Cassette for holding and dispensing a roll of web material | |
| EP0326260A2 (en) | An imaging sheet roll containing photosensitive microcapsules | |
| EP0442501B1 (en) | Photographic film cassette | |
| US4173315A (en) | Universal 35mm film cartridge for rewind and no-rewind operation | |
| US5711493A (en) | Method and apparatus for storing and dispensing a roll of photographic web | |
| CA1282766C (en) | Light-tight film reel | |
| JPH03160434A (ja) | 感光性帯材容器 | |
| US4931819A (en) | Film cassette and method of assembling the same | |
| US3547366A (en) | Interchangeable spindle assembly | |
| JPH0453648Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080329 Year of fee payment: 12 |