JPH08336552A - 自己位置合わせ式人工肛門用具 - Google Patents
自己位置合わせ式人工肛門用具Info
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- JPH08336552A JPH08336552A JP8142743A JP14274396A JPH08336552A JP H08336552 A JPH08336552 A JP H08336552A JP 8142743 A JP8142743 A JP 8142743A JP 14274396 A JP14274396 A JP 14274396A JP H08336552 A JPH08336552 A JP H08336552A
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- hook
- pouch
- face plate
- connecting ring
- colostomy
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/44—Devices worn by the patient for reception of urine, faeces, catamenial or other discharge; Colostomy devices
- A61F5/445—Colostomy, ileostomy or urethrostomy devices
- A61F5/448—Means for attaching bag to seal ring
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な自己位置合わせ機構をもった人工肛門
用具を提供する。 【解決手段】 この人工肛門用具は、排泄物採取ポーチ
Bと、ポーチBを小孔の近くで人体に装着するように構
成された接着フェイスプレートAとを有している。ポー
チBをフェイスプレートAに取り付けるために両方に設
けられた連結リング12,16が、位置合わせされてス
ナップ留めされる。フェイスプレートAの垂直中心線上
に設けられたフック部材36は、ポーチBの垂直中心線
上で横方向へのびる細長いエレメント42と協働する平
坦な上面35を有し、連結リング12,16の位置が合
った連結しやすい位置まで、ポーチBの向きが変わるよ
うになっている。また、フック36は、ポーチBのエレ
メント42をロックする機構を有し、補助的な連結手段
となっている。
用具を提供する。 【解決手段】 この人工肛門用具は、排泄物採取ポーチ
Bと、ポーチBを小孔の近くで人体に装着するように構
成された接着フェイスプレートAとを有している。ポー
チBをフェイスプレートAに取り付けるために両方に設
けられた連結リング12,16が、位置合わせされてス
ナップ留めされる。フェイスプレートAの垂直中心線上
に設けられたフック部材36は、ポーチBの垂直中心線
上で横方向へのびる細長いエレメント42と協働する平
坦な上面35を有し、連結リング12,16の位置が合
った連結しやすい位置まで、ポーチBの向きが変わるよ
うになっている。また、フック36は、ポーチBのエレ
メント42をロックする機構を有し、補助的な連結手段
となっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、小孔の周囲の皮膚
に接着剤で貼り付けるように構成されたフェイスプレー
トと、フェイスプレートに取り外し可能に装着される排
泄物採取用ポーチとを備えたタイプの人工肛門用具に関
し、詳しくは、ポーチとフェイスプレートの位置合わせ
を容易にするための手段を備えた人工肛門用具に関す
る。
に接着剤で貼り付けるように構成されたフェイスプレー
トと、フェイスプレートに取り外し可能に装着される排
泄物採取用ポーチとを備えたタイプの人工肛門用具に関
し、詳しくは、ポーチとフェイスプレートの位置合わせ
を容易にするための手段を備えた人工肛門用具に関す
る。
【0002】
【従来の技術及びその課題】人工肛門形成術、回腸切開
術及びユーロストミー(urostomy)などとして知られて
いるある種の外科手術では、体腔の内部から排泄物を排
出することのできる小孔と言われる開口が腹壁に形成さ
れる。患者が排泄物の排出をコントロールできないの
で、これらの外科手術を受けた看者には、小孔を保護す
るとともに排泄物が排出されるときにそれを入れてため
るための人工肛門用具を使用することがしばしば必要と
なる。
術及びユーロストミー(urostomy)などとして知られて
いるある種の外科手術では、体腔の内部から排泄物を排
出することのできる小孔と言われる開口が腹壁に形成さ
れる。患者が排泄物の排出をコントロールできないの
で、これらの外科手術を受けた看者には、小孔を保護す
るとともに排泄物が排出されるときにそれを入れてため
るための人工肛門用具を使用することがしばしば必要と
なる。
【0003】何年にもわたって、タイプと構成が種々に
異なる人工肛門用具が使用されてきている。人工肛門用
具の有用性と耐久性を高めるために、種々の素材と接着
剤が開発されてきている。
異なる人工肛門用具が使用されてきている。人工肛門用
具の有用性と耐久性を高めるために、種々の素材と接着
剤が開発されてきている。
【0004】基本的な人工肛門用具は、排泄物採取容器
を有し、排泄物採取容器は、この容器を人体に装着する
ために使用される、接着コーティングされたフェイスプ
レートに連結される。この容器は、一般に、第1及び第
2の薄いフィルム壁を有し、フィルム壁は、バッグ又は
ポーチの外形を形成するように周縁に沿って熱溶着等を
行うことによって密封される。裏に接着剤の設けられた
フェイスプレートは、ポーチを小孔の周囲の皮膚に固着
するように構成されている。フェイスプレートとポーチ
は、小孔に位置合わせされるようになった開口を有して
いる。
を有し、排泄物採取容器は、この容器を人体に装着する
ために使用される、接着コーティングされたフェイスプ
レートに連結される。この容器は、一般に、第1及び第
2の薄いフィルム壁を有し、フィルム壁は、バッグ又は
ポーチの外形を形成するように周縁に沿って熱溶着等を
行うことによって密封される。裏に接着剤の設けられた
フェイスプレートは、ポーチを小孔の周囲の皮膚に固着
するように構成されている。フェイスプレートとポーチ
は、小孔に位置合わせされるようになった開口を有して
いる。
【0005】近年の改良により使用期間が伸び、フェイ
スプレートは、ポーチが排泄物で一杯に満たされる通常
の期間よりも長く着用することができるようになってい
る。さらに、特に新しく使用する人に関しては、小孔の
周囲の皮膚と小孔自体に対してアクセスするために人工
肛門用具を頻繁に取り外す必要がある。フェイスプレー
トを取り外すことにより、小孔の周囲の皮膚の状態の観
察と検査、さらに必要であればその処置が可能となる。
したがって、フェイスプレートの材料と接着剤が改良さ
れているにもかかわらず、ポーチをきれいにしたり、小
孔の周囲の皮膚と小孔を処置のために検査したりするた
めに、人工肛門用具の頻繁な取り外しが必要である。
スプレートは、ポーチが排泄物で一杯に満たされる通常
の期間よりも長く着用することができるようになってい
る。さらに、特に新しく使用する人に関しては、小孔の
周囲の皮膚と小孔自体に対してアクセスするために人工
肛門用具を頻繁に取り外す必要がある。フェイスプレー
トを取り外すことにより、小孔の周囲の皮膚の状態の観
察と検査、さらに必要であればその処置が可能となる。
したがって、フェイスプレートの材料と接着剤が改良さ
れているにもかかわらず、ポーチをきれいにしたり、小
孔の周囲の皮膚と小孔を処置のために検査したりするた
めに、人工肛門用具の頻繁な取り外しが必要である。
【0006】しかし、フェイスプレートを皮膚から頻繁
に取り外すことは避けるべきである。小孔の周囲の皮膚
は非常に敏感な場合が多く、癒合切開(healing incisi
on)や瘢痕組織を含んでいることがある。裏に接着剤が
設けられたフェイスプレートを頻繁に取り外すことは、
皮膚のはがれや刺激につながる。この問題に対する一つ
の一般的な解決方法は、ポーチをフェイスプレートに取
り外し可能に取り付けた人工肛門用具を提供することで
ある。この、いわゆる「ツーピース」型の人工肛門用具
においては、フェイスプレートは皮膚に長期間取り付け
たままにすることができ、ポーチは、小孔の観察と処置
のために取り外したり、必要な場合は取り替えたりする
ことができる。
に取り外すことは避けるべきである。小孔の周囲の皮膚
は非常に敏感な場合が多く、癒合切開(healing incisi
on)や瘢痕組織を含んでいることがある。裏に接着剤が
設けられたフェイスプレートを頻繁に取り外すことは、
皮膚のはがれや刺激につながる。この問題に対する一つ
の一般的な解決方法は、ポーチをフェイスプレートに取
り外し可能に取り付けた人工肛門用具を提供することで
ある。この、いわゆる「ツーピース」型の人工肛門用具
においては、フェイスプレートは皮膚に長期間取り付け
たままにすることができ、ポーチは、小孔の観察と処置
のために取り外したり、必要な場合は取り替えたりする
ことができる。
【0007】ツーピース型の人工肛門用具では、ポーチ
をフェイスプレートに分離可能に取り付けるための手段
が必要である。環状またはリング状の一対の硬質又は半
硬質のプラスチック部品の形にするのが特にうまく行く
一つの構造であり、その場合、一方は軸方向へ伸びるリ
ブの形にされ、他方は、このリブを取り外し可能に収納
して摩擦係合するチャンネルの形にされる。
をフェイスプレートに分離可能に取り付けるための手段
が必要である。環状またはリング状の一対の硬質又は半
硬質のプラスチック部品の形にするのが特にうまく行く
一つの構造であり、その場合、一方は軸方向へ伸びるリ
ブの形にされ、他方は、このリブを取り外し可能に収納
して摩擦係合するチャンネルの形にされる。
【0008】フェイスプレートを皮膚に装着したとき、
まずプラスチックリングを位置合わせすることによって
人工肛門用具の各部が組み立てられる。それから、連結
リング上で、人体側へ向かって、リングの軸に沿って、
ポーチの外側部分に力をかけ、リングを互いにスナップ
留めする。
まずプラスチックリングを位置合わせすることによって
人工肛門用具の各部が組み立てられる。それから、連結
リング上で、人体側へ向かって、リングの軸に沿って、
ポーチの外側部分に力をかけ、リングを互いにスナップ
留めする。
【0009】商業的に大いに成功した連結リングの構造
が、スティアー氏他の米国特許第4,460,363号
に開示されている。この特許は、一対の連結リングを開
示しており、その一方は、径方向外方へ広がるリムと内
方へのびる封止片とを有する、非常に弾力的な軸方向へ
伸びたリブを備えている。他方の連結リングは、比較的
硬質の分離した壁によって形成されたチャンネルを備え
ている。壁の一方は、リブ上で径方向外方へ広がるリム
と協働してリブをチャンネル内に保持する、径方向内方
へ伸びる突起を有している。封止片は、リブが収納され
るときに、チャンネルの壁によって、撓みないし変形す
る。撓んだ封止片は、リブに対してリムの方向への力を
かけ、チャンネル内にリブを確実に保持する。
が、スティアー氏他の米国特許第4,460,363号
に開示されている。この特許は、一対の連結リングを開
示しており、その一方は、径方向外方へ広がるリムと内
方へのびる封止片とを有する、非常に弾力的な軸方向へ
伸びたリブを備えている。他方の連結リングは、比較的
硬質の分離した壁によって形成されたチャンネルを備え
ている。壁の一方は、リブ上で径方向外方へ広がるリム
と協働してリブをチャンネル内に保持する、径方向内方
へ伸びる突起を有している。封止片は、リブが収納され
るときに、チャンネルの壁によって、撓みないし変形す
る。撓んだ封止片は、リブに対してリムの方向への力を
かけ、チャンネル内にリブを確実に保持する。
【0010】リングを係合させるためには、リングの正
確な位置合わせが必要である。手先の器用さに問題のあ
る使用者には、このことは困難である。さらに、視力の
弱さや肥満のために使用者がリングを見るのが困難な場
合に、位置合わせは問題となる。
確な位置合わせが必要である。手先の器用さに問題のあ
る使用者には、このことは困難である。さらに、視力の
弱さや肥満のために使用者がリングを見るのが困難な場
合に、位置合わせは問題となる。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、簡単な重力タ
イプの自己位置合わせ機構を設けることによってこれら
の問題を解決する。一般に、この機構は、平坦な上面を
有するフック部材を備え、フック部材は、ポーチがフッ
クから吊り下げられるように、ポーチに設けられた横方
向へ細長く伸びたエレメントによって形成された開口の
中に入れられる。フェイスプレートが使用者上の正しい
位置にあり、かつ使用者が直立状態で、フェイスプレー
トが実質的に垂直な面にあると、フックの平坦な上面と
ポーチの細長いエレメントが協働して、ポーチがある位
置まで揺れ動いて、そこでポーチのリングの中心線が実
質的に垂直になる。フック部材がフェイスプレートの連
結リングの上方でその中心線に沿っている限りは、重さ
によってリングの位置が揃い、使用者の手動操作は不要
である。一旦位置が揃うと、リングは、なんら困難を伴
わずに従来の方法で連結することができる。
イプの自己位置合わせ機構を設けることによってこれら
の問題を解決する。一般に、この機構は、平坦な上面を
有するフック部材を備え、フック部材は、ポーチがフッ
クから吊り下げられるように、ポーチに設けられた横方
向へ細長く伸びたエレメントによって形成された開口の
中に入れられる。フェイスプレートが使用者上の正しい
位置にあり、かつ使用者が直立状態で、フェイスプレー
トが実質的に垂直な面にあると、フックの平坦な上面と
ポーチの細長いエレメントが協働して、ポーチがある位
置まで揺れ動いて、そこでポーチのリングの中心線が実
質的に垂直になる。フック部材がフェイスプレートの連
結リングの上方でその中心線に沿っている限りは、重さ
によってリングの位置が揃い、使用者の手動操作は不要
である。一旦位置が揃うと、リングは、なんら困難を伴
わずに従来の方法で連結することができる。
【0012】ツーピース型人工肛門用具の他の問題は、
着用者の激しい動きによって連結リングが不用意に外れ
てしまうおそれがあることである。このような外れによ
り、通常、ポーチがフェイスプレートから落ちることと
なるので、そのような結果は避けなければならない。本
発明のフックは、さらに確実性を高めるために、外れを
防止するための補助的なロック機構として機能する。
着用者の激しい動きによって連結リングが不用意に外れ
てしまうおそれがあることである。このような外れによ
り、通常、ポーチがフェイスプレートから落ちることと
なるので、そのような結果は避けなければならない。本
発明のフックは、さらに確実性を高めるために、外れを
防止するための補助的なロック機構として機能する。
【0013】1989年7月11日に発行された、オー
ル・アール・ジェンセン氏の「人工肛門用具」と題する
米国特許第4,846,820号は、不用意な外れを防
止するとともにポーチを支持するのに役立てるために、
連結リングとともに作用する補助的な相互係合部材を開
示している。しかし、これらの部材は、連結リングの位
置合わせを容易にするための形状や配置を教示するもの
ではない。さらに、これらは、ロック機構とはなってい
ない。
ル・アール・ジェンセン氏の「人工肛門用具」と題する
米国特許第4,846,820号は、不用意な外れを防
止するとともにポーチを支持するのに役立てるために、
連結リングとともに作用する補助的な相互係合部材を開
示している。しかし、これらの部材は、連結リングの位
置合わせを容易にするための形状や配置を教示するもの
ではない。さらに、これらは、ロック機構とはなってい
ない。
【0014】したがって、本発明の主な目的は、簡単な
自己位置合わせ機構をもった人工肛門用具を提供するこ
とである。
自己位置合わせ機構をもった人工肛門用具を提供するこ
とである。
【0015】また、本発明の他の目的は、不慮の脱落に
対して安全性を高めるために、自己位置合わせ機構が、
ポーチをフェイスプレートにロックするための2次的な
手段を備えた人工肛門用具を提供することである。
対して安全性を高めるために、自己位置合わせ機構が、
ポーチをフェイスプレートにロックするための2次的な
手段を備えた人工肛門用具を提供することである。
【0016】本発明によれば、採取ポーチの形の第1部
分と接着フェイスプレートの形の第2部分とを備えた人
工肛門用具が提供される。ポーチとフェイスプレートの
それぞれには、これらの部分を取り外し可能に連結する
ために、連結リングが装着されている。連結リングの係
合を易しくするように位置合わせするための手段が設け
られている。
分と接着フェイスプレートの形の第2部分とを備えた人
工肛門用具が提供される。ポーチとフェイスプレートの
それぞれには、これらの部分を取り外し可能に連結する
ために、連結リングが装着されている。連結リングの係
合を易しくするように位置合わせするための手段が設け
られている。
【0017】位置合わせ手段は、上記部分の一方に装着
されたフック手段と、他方の部分に装着されたフック係
合手段とを備えている。フック手段は、実質的に平坦な
上面を有している。フック係合手段は、横方向へのびる
部材によって一部が形成された開口を備えている。この
部材は、フック手段の上面によって係合するように構成
されている。
されたフック手段と、他方の部分に装着されたフック係
合手段とを備えている。フック手段は、実質的に平坦な
上面を有している。フック係合手段は、横方向へのびる
部材によって一部が形成された開口を備えている。この
部材は、フック手段の上面によって係合するように構成
されている。
【0018】好ましくは、フック係合手段は、ポーチの
連結リングから伸びるタブを備えている。タブは、アー
チ形状の凹部を備えている。
連結リングから伸びるタブを備えている。タブは、アー
チ形状の凹部を備えている。
【0019】フック手段には、(タブの)エレメントを
ロックするための手段が設けられている。ロック手段
は、フック手段に形成した凹部を含むことができる。
ロックするための手段が設けられている。ロック手段
は、フック手段に形成した凹部を含むことができる。
【0020】
【発明の実施の形態】これらの、そして以下に明らかに
なる他の目的のために、添付の特許請求の範囲に記載し
た本発明に係る自己位置合わせ式人工肛門用具を、同じ
符号が同じ部品を示す添付図面を参照して、以下に詳細
に説明する。
なる他の目的のために、添付の特許請求の範囲に記載し
た本発明に係る自己位置合わせ式人工肛門用具を、同じ
符号が同じ部品を示す添付図面を参照して、以下に詳細
に説明する。
【0021】図面に示されているように、本発明の人工
肛門用具は、全体をAで示した、裏に接着剤が設けられ
たフェイスプレートと、全体をBで示した、排泄物採取
ポーチとを有している。図示されたフェイスプレートA
とポーチBは、スティアー氏等の米国特許第4,40
0,363において十分に説明されている。
肛門用具は、全体をAで示した、裏に接着剤が設けられ
たフェイスプレートと、全体をBで示した、排泄物採取
ポーチとを有している。図示されたフェイスプレートA
とポーチBは、スティアー氏等の米国特許第4,40
0,363において十分に説明されている。
【0022】ポーチBは、薄く柔軟なフィルムからなる
2枚のシートで作られている。このフィルムは、水分と
臭気を通さず、かつ、ヒートシールまたはインパルス溶
着が可能であるという特性を有する材料から製作されて
いる。好ましい材料には、ポリエチレン、ポリエチレン
とエチレンビニルアセテートの共重合体、ポリエチレン
アセテートの共重合体、塩化ビニルとポリ塩化ビニリデ
ンの共重合体及びそれらの積層体が含まれる。ポーチの
壁は、約2から4ミル(0.0508から0.1016
ミリ)の厚さであることが好ましい。壁を周縁部に沿っ
て封止することによって、排泄物容器が形成される。ポ
ーチの端部は、必要に応じて閉じたり開いたりできる。
2枚のシートで作られている。このフィルムは、水分と
臭気を通さず、かつ、ヒートシールまたはインパルス溶
着が可能であるという特性を有する材料から製作されて
いる。好ましい材料には、ポリエチレン、ポリエチレン
とエチレンビニルアセテートの共重合体、ポリエチレン
アセテートの共重合体、塩化ビニルとポリ塩化ビニリデ
ンの共重合体及びそれらの積層体が含まれる。ポーチの
壁は、約2から4ミル(0.0508から0.1016
ミリ)の厚さであることが好ましい。壁を周縁部に沿っ
て封止することによって、排泄物容器が形成される。ポ
ーチの端部は、必要に応じて閉じたり開いたりできる。
【0023】ポーチの一方の壁には、硬質プラスチック
の環状チャンネル又は溝の形の連結リング12が設けら
れ、その外周が溶着または他の方法で固着されている。
リング12の内面は、ポーチの小孔収納開口14を区画
形成している。
の環状チャンネル又は溝の形の連結リング12が設けら
れ、その外周が溶着または他の方法で固着されている。
リング12の内面は、ポーチの小孔収納開口14を区画
形成している。
【0024】リング12は、フェイスプレートAのポー
チ側面18に溶着される第2の連結リング16に入れら
れるように形成されている。連結リング12及び16
は、ポーチBをフェイスプレートAに取り外し可能に取
り付けるように、密に相互係合する。
チ側面18に溶着される第2の連結リング16に入れら
れるように形成されている。連結リング12及び16
は、ポーチBをフェイスプレートAに取り外し可能に取
り付けるように、密に相互係合する。
【0025】フェイスプレートAのポーチ側面18は、
連結リング16のフランジ状ベース21が固着されるポ
リマー材の薄いフィルム20によって形成されている。
フェイスプレートAの人体側の面22は、人間の皮膚の
上での使用に適した接着剤の層23になっており、この
人工肛門用具の重さを支えることができる。接着剤の層
23は、使用前には、剥離紙のシート(図示せず)によ
って覆われている。
連結リング16のフランジ状ベース21が固着されるポ
リマー材の薄いフィルム20によって形成されている。
フェイスプレートAの人体側の面22は、人間の皮膚の
上での使用に適した接着剤の層23になっており、この
人工肛門用具の重さを支えることができる。接着剤の層
23は、使用前には、剥離紙のシート(図示せず)によ
って覆われている。
【0026】通常の使用において、フェイスプレートA
の開口24は、使用者の小孔に個別にフィットするよう
に構成される。このことは、開口を、小孔の回りでぴっ
たりと合うまで大きくすることによってなされる。そし
て、フェイスプレートが患者の体に貼り付けられ、人体
側の面22の接着層23が、小孔の周囲の皮膚に接着さ
れ、小孔が、大きくされた開口24から突出する。
の開口24は、使用者の小孔に個別にフィットするよう
に構成される。このことは、開口を、小孔の回りでぴっ
たりと合うまで大きくすることによってなされる。そし
て、フェイスプレートが患者の体に貼り付けられ、人体
側の面22の接着層23が、小孔の周囲の皮膚に接着さ
れ、小孔が、大きくされた開口24から突出する。
【0027】フェイスプレートAが所定位置に固着され
ると、連結リング12と16を正しくかみ合わせること
によってポーチBがフェイスプレートAに装着される。
図3及び4に最もよく示されているように、連結リング
16は、ポーチAの壁10の外面に固着された連結リン
グ12のチャンネル34と密にかみ合うように構成され
た突起30及び32を有する直立した環状壁28を備え
ている。連結リングの特定の形状は本発明のいかなる部
分も構成するものではなく、本発明を限定するものと考
えるべきではない。
ると、連結リング12と16を正しくかみ合わせること
によってポーチBがフェイスプレートAに装着される。
図3及び4に最もよく示されているように、連結リング
16は、ポーチAの壁10の外面に固着された連結リン
グ12のチャンネル34と密にかみ合うように構成され
た突起30及び32を有する直立した環状壁28を備え
ている。連結リングの特定の形状は本発明のいかなる部
分も構成するものではなく、本発明を限定するものと考
えるべきではない。
【0028】フェイスプレートAの接着層23は、人間
の皮膚に使用するのに適し、かつ人工肛門用具の重量を
支えることができるあらゆる感圧接着剤で形成できる。
接着剤は、米国特許第3,339,546号においてチ
ェン氏により、米国特許第4,192,785号におい
てチェン氏他により、米国特許第4,393,080号
においてパウエルチャク氏により教示されているよう
に、1以上のヒドロコロイドを含むポリイソブチレンな
どのエラストマー物質とするのが好ましく、あるいは、
米国特許第4,551,490号においてドイル氏他に
より教示されているようにスチレンタイプのブロック共
重合体をさらに含んだものとすることができる。接着ウ
エハーは、20から70ミル(0.508から1.77
8ミリ)の厚さにするのが好ましい。
の皮膚に使用するのに適し、かつ人工肛門用具の重量を
支えることができるあらゆる感圧接着剤で形成できる。
接着剤は、米国特許第3,339,546号においてチ
ェン氏により、米国特許第4,192,785号におい
てチェン氏他により、米国特許第4,393,080号
においてパウエルチャク氏により教示されているよう
に、1以上のヒドロコロイドを含むポリイソブチレンな
どのエラストマー物質とするのが好ましく、あるいは、
米国特許第4,551,490号においてドイル氏他に
より教示されているようにスチレンタイプのブロック共
重合体をさらに含んだものとすることができる。接着ウ
エハーは、20から70ミル(0.508から1.77
8ミリ)の厚さにするのが好ましい。
【0029】本発明は、フェイスプレートの連結リング
16のベース21(図1〜7)か、または連結リング1
6の環状壁28(図8)から延出する、フェイスプレー
トA上に位置するフック部材36と、ポーチの連結リン
グ12から延出する、タブ38の形状にしたフック係合
部材とからなる、自己位置合わせ手段をさらに含んでい
る。
16のベース21(図1〜7)か、または連結リング1
6の環状壁28(図8)から延出する、フェイスプレー
トA上に位置するフック部材36と、ポーチの連結リン
グ12から延出する、タブ38の形状にしたフック係合
部材とからなる、自己位置合わせ手段をさらに含んでい
る。
【0030】タブ38は、リングの垂直軸に沿って、リ
ング12の上面から軸方向へ延出している。タブは、横
方向へ伸びる細長いエレメント42によって一部が形成
されたほぼアーチ形状の開口40を有している。開口
は、ポーチの連結リング12の垂直中心線によって二等
分されるように配置されている。
ング12の上面から軸方向へ延出している。タブは、横
方向へ伸びる細長いエレメント42によって一部が形成
されたほぼアーチ形状の開口40を有している。開口
は、ポーチの連結リング12の垂直中心線によって二等
分されるように配置されている。
【0031】エレメント42の底面の中心部は、連結リ
ング12の垂直中心線にほぼ直角な方向へ延在する実質
的にフラットな部分を有している。フック部材36は平
坦な上面35を有している。それは、フェイスプレート
の垂直中心線に沿って位置している。
ング12の垂直中心線にほぼ直角な方向へ延在する実質
的にフラットな部分を有している。フック部材36は平
坦な上面35を有している。それは、フェイスプレート
の垂直中心線に沿って位置している。
【0032】図3及び4に示されているように、エレメ
ント42の底面がフック部材36の上面35に載るよう
にフック部材36がタブ38の開口40に入れられる
と、ポーチBは、重さと、かみ合う面の形状とによって
連結リングが位置合わせされるまで、自由に向を変え
る。このことは、フェイスプレートが垂直位置にあり、
部材36とタブ38が連結リングの上方でその垂直中心
線に沿って位置している限りは生じる。連結リングがこ
のようにして位置合わせされると、それらは、図4に示
すように一緒にスナップ留めすることができる。
ント42の底面がフック部材36の上面35に載るよう
にフック部材36がタブ38の開口40に入れられる
と、ポーチBは、重さと、かみ合う面の形状とによって
連結リングが位置合わせされるまで、自由に向を変え
る。このことは、フェイスプレートが垂直位置にあり、
部材36とタブ38が連結リングの上方でその垂直中心
線に沿って位置している限りは生じる。連結リングがこ
のようにして位置合わせされると、それらは、図4に示
すように一緒にスナップ留めすることができる。
【0033】図1〜4は、実質的に弾力性のあるプラス
チック材料からなる直立部分44を備えたフック部材3
6を示している。部分44には、開口40への挿入を容
易にするために、傾斜した外面46が設けられている。
部分44の内面48はほぼ平坦で、ベース21の面に平
行である。
チック材料からなる直立部分44を備えたフック部材3
6を示している。部分44には、開口40への挿入を容
易にするために、傾斜した外面46が設けられている。
部分44の内面48はほぼ平坦で、ベース21の面に平
行である。
【0034】図5は別の形態のフック部材36を示して
おり、直立部分44をいくぶん大きくして、該部分44
に、エレメント42を摩擦力で保持する凹部50を設け
ている。部分44を構成する材料の弾力性により、エレ
メント42が凹部50内に保持されるようになってい
る。
おり、直立部分44をいくぶん大きくして、該部分44
に、エレメント42を摩擦力で保持する凹部50を設け
ている。部分44を構成する材料の弾力性により、エレ
メント42が凹部50内に保持されるようになってい
る。
【0035】図6は、さらに、大きくして凹部50を設
けた弾力性部分44の別の形態を示している。しかし、
この形態において、凹部50の口には対向して伸びる部
分52,54が設けられ、エレメント42を凹部50に
入れた時に、エレメント42を凹部50に「ロック」す
るようになっている。この方法においては、ポーチBが
フェイスプレートAから不用意に外れることは大幅に少
なくなる。
けた弾力性部分44の別の形態を示している。しかし、
この形態において、凹部50の口には対向して伸びる部
分52,54が設けられ、エレメント42を凹部50に
入れた時に、エレメント42を凹部50に「ロック」す
るようになっている。この方法においては、ポーチBが
フェイスプレートAから不用意に外れることは大幅に少
なくなる。
【0036】図7は、タブ38の開口40に、垂直上方
へのびる部分60を設けた他の好適な実施形態を示して
いる。部分60は、フック部材36をより緊密状態で収
納するような形状と大きさになっている。
へのびる部分60を設けた他の好適な実施形態を示して
いる。部分60は、フック部材36をより緊密状態で収
納するような形状と大きさになっている。
【0037】図8は、本発明の別の好適な実施形態を示
している。この実施形態において、フック部材36は、
ベース21からではなく、リング16の外壁28から延
出している。より詳しくは、部材36は、リング12を
リング16に入れたときに、リング12のエッジが位置
する部分に近接した位置において壁28から延出してい
る。
している。この実施形態において、フック部材36は、
ベース21からではなく、リング16の外壁28から延
出している。より詳しくは、部材36は、リング12を
リング16に入れたときに、リング12のエッジが位置
する部分に近接した位置において壁28から延出してい
る。
【0038】本発明が、フックとフック係合タブの形に
した、ツーピース型人工肛門用具用自己位置合わせ機構
に関するものであることが理解されるべきである。これ
らの部分を適切な形状と配置にして、フック係合手段を
フックに掛けると、ポーチが、連結リングの位置の揃っ
た位置まで向きを変え、ポーチをフェイスプレートに取
り付けやすくなる。一実施形態においては、フェイスプ
レートに対するポーチの不用意な外れに対する安全保証
手段として、フックに、フック係合タブをロックするた
めのシンプルな機構が設けられている。
した、ツーピース型人工肛門用具用自己位置合わせ機構
に関するものであることが理解されるべきである。これ
らの部分を適切な形状と配置にして、フック係合手段を
フックに掛けると、ポーチが、連結リングの位置の揃っ
た位置まで向きを変え、ポーチをフェイスプレートに取
り付けやすくなる。一実施形態においては、フェイスプ
レートに対するポーチの不用意な外れに対する安全保証
手段として、フックに、フック係合タブをロックするた
めのシンプルな機構が設けられている。
【0039】説明のために、限定された数の好適な実施
形態のみを説明したが、多くの修正や変更が可能なこと
は明らかである。これらの変更や修正のすべては、添付
の特許請求の範囲に記載された本発明の範囲内に含まれ
るものである。
形態のみを説明したが、多くの修正や変更が可能なこと
は明らかである。これらの変更や修正のすべては、添付
の特許請求の範囲に記載された本発明の範囲内に含まれ
るものである。
【図1】 本発明に係る人工肛門用具の第1の好適な実
施形態の分解斜視図である。
施形態の分解斜視図である。
【図2】 この人工肛門用具の平面図である。
【図3】 取付後の連結リングの拡大断面図である。
【図4】 取付前の連結リングを示す図3と同様の図で
ある。
ある。
【図5】 フック部材の第2の形状を示す側断面図であ
る
る
【図6】 フック部材の第3の形状を示す側断面図であ
る。
る。
【図7】 本発明の第2の好適な実施形態の分解斜視部
分図である。
分図である。
【図8】 本発明の第3の好適な実施形態の側断面図で
ある。
ある。
A フェイスプレート B ポーチ 10 壁 12 連結リング 14 開口 16 連結リング 18 ポーチ側の面 20 フィルム 21 ベース 22 人体側の面 23 接着層 24 開口 28 環状壁 30 突起 32 突起 34 チャンネル 35 上面 36 フック部材 38 タブ 40 開口 42 エレメント 44 直立部分 46 外面 48 内面 50 凹部 52 部分 54 部分 60 部分
Claims (14)
- 【請求項1】 排泄物採取ポーチの形態の第1部分(B)
と接着フェイスプレートの形態の第2部分(A)とを備え
た人工肛門用具において、 上記第1部分(B)と上記第2部分(A)を取り外し可能に連
結するために該両部分(A,B)にそれぞれ装着された連結
リング(12,16)と、該連結リング(12,16)を位置合わせし
てその係合を容易にするための手段(36,38)とを備えた
人工肛門用具。 - 【請求項2】 上記位置合わせ手段(36,38)が、上記部
分(A,B)の一方と結合したフック手段(36)と、上記部分
(A,B)の他方と結合したフック係合手段(38)とを備えた
請求項1記載の人工肛門用具。 - 【請求項3】 上記フック係合手段(38)が、上記第1部
分(B)に装着され、上記フック手段(36)が、上記第2部
分(A)に装着された請求項1記載の人工肛門用具。 - 【請求項4】 上記フック係合手段(38)が、横方向へ延
在するエレメント(42)によって一部が形成された開口(4
0)を有するタブを含んだ請求項1記載の人工肛門用具。 - 【請求項5】 上記フック手段(36)に、上記エレメント
(42)と協働する実質平坦手段(35)をさらに備えた請求項
4記載の人工肛門用具。 - 【請求項6】 さらに、上記フック手段(36)に、上記エ
レメント(42)を収納する凹部(50)を備えた請求項5記載
の人工肛門用具。 - 【請求項7】 上記フック手段(36)が直立部分(44)を備
え、上記凹部(50)が該直立部分(44)内に位置している請
求項6記載の人工肛門用具。 - 【請求項8】 さらに、上記フック手段(36)に、上記エ
レメント(42)をロックするための手段(52,54)をさらに
備えた請求項5記載の人工肛門用具。 - 【請求項9】 上記フック手段(36)が、上記第1部分
(B)に装着された連結リング(12)から延出している請求
項1記載の人工肛門用具。 - 【請求項10】 採取ポーチ(B)と、 接着フェイスプレート(A)と、 該ポーチ(B)と該フェイスプレート(A)を取り外し可能に
連結するために該ポーチ(B)及び該フェイスプレート(A)
にそれぞれ装着された連結リング(12,16)と、を備え、 該各連結リング(12,16)は垂直中心線を有し、 該フェイスプレート(A)の連結リング(16)の垂直中心線
に沿って該フェイスプレート(A)に装着されたフック手
段(36)を備え、該フック手段(36)は、フェイスプレート
(A)の連結リング(16)の該垂直中心線に実質直角な方向
へのびる実質フラットな部分を備えた面(35)を有し、 該ポーチ(B)の連結リング(12)の該中心線に沿って該ポ
ーチ(B)に装着されたフック手段係合手段(38)を備え、
該フック手段係合手段(38)は、ポーチ(B)の連結リング
(12)の垂直中心線に実質直角な部分を備えた横方向へ延
在するエレメント(42)を備えた備えた人工肛門用具。 - 【請求項11】 上記フック手段係合手段(38)が、上記
エレメント(42)によって一部が形成されたアーチ状開口
(40)を備えた請求項10記載の人工肛門用具。 - 【請求項12】 上記フック手段(36)が、上記エレメン
ト(42)と係合する凹部(50)を備えた請求項11記載の人
工肛門用具。 - 【請求項13】 上記フック手段(36)が、上記エレメン
ト(42)をロックするための手段(52,54)を備えた請求項
12記載の人工肛門用具。 - 【請求項14】 上記フック手段(36)が、上記エレメン
ト(42)と摩擦係合するように構成された凹部(50)を有す
る直立部分(44)を備えた請求項10記載の人工肛門用
具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/463402 | 1995-06-05 | ||
| US08/463,402 US5520670A (en) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | Self-aligning ostomy device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336552A true JPH08336552A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=23839957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8142743A Pending JPH08336552A (ja) | 1995-06-05 | 1996-06-05 | 自己位置合わせ式人工肛門用具 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5520670A (ja) |
| EP (1) | EP0747026B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08336552A (ja) |
| AT (1) | ATE215343T1 (ja) |
| AU (1) | AU700851B2 (ja) |
| CA (1) | CA2178138A1 (ja) |
| DE (1) | DE69620296T2 (ja) |
| DK (1) | DK0747026T3 (ja) |
| ZA (1) | ZA964626B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505664A (ja) * | 2003-09-18 | 2007-03-15 | ベー・ブラウン・メディカル・エスアーエス | オストミー装置の連結 |
| JP2011515175A (ja) * | 2008-03-26 | 2011-05-19 | ソルツ ヘルスケア リミテッド | 人工肛門用具 |
| JP2011521725A (ja) * | 2008-05-30 | 2011-07-28 | マーレン マニュファクチュアリング アンド デヴェロップメント カンパニー インコーポレイテッド | ツーピースオストミー接着取付用位置決めフランジ |
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| AU757283B2 (en) * | 1996-04-10 | 2003-02-13 | Convatec Technologies Inc. | Customized ostomy devices |
| DK172791B1 (da) * | 1997-05-26 | 1999-07-19 | Coloplast As | Stomiindretning |
| US5947941A (en) * | 1998-03-05 | 1999-09-07 | Hollister Incorporated | Two-piece ostomy appliance |
| FR2775893B1 (fr) * | 1998-03-12 | 2000-07-07 | Braun Biotrol B | Raccord pour appareillage pour stomie et appareillage pour stomie comprenant un tel raccord |
| WO2003017896A1 (en) * | 2001-08-08 | 2003-03-06 | Biotap A/S | Coupling for coupling two devices and method for using the coupling |
| DK176425B1 (da) | 2003-03-17 | 2008-02-04 | Coloplast As | Stomiindretning |
| FR2859906B1 (fr) * | 2003-09-18 | 2006-06-09 | Braun Medical | Raccord de dispositif pour stomie, et dispositif pour stomie en deux parties |
| ATE437619T1 (de) | 2004-03-01 | 2009-08-15 | Coloplast As | Ostomie-system |
| WO2005082271A2 (en) | 2004-03-01 | 2005-09-09 | Coloplast A/S | An ostomy appliance |
| ATE410124T1 (de) | 2004-03-01 | 2008-10-15 | Coloplast As | Ostomie-vorrichtung und kompaktierter beutel |
| WO2007016265A2 (en) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Hollister Incorporated | Pressure-sensitive adhesive compositions and self-adhering wound dressings comprising same |
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- 1995-06-05 US US08/463,402 patent/US5520670A/en not_active Expired - Lifetime
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1996
- 1996-06-04 CA CA002178138A patent/CA2178138A1/en not_active Abandoned
- 1996-06-04 ZA ZA9604626A patent/ZA964626B/xx unknown
- 1996-06-04 AU AU54691/96A patent/AU700851B2/en not_active Ceased
- 1996-06-05 EP EP96201576A patent/EP0747026B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-06-05 DK DK96201576T patent/DK0747026T3/da active
- 1996-06-05 JP JP8142743A patent/JPH08336552A/ja active Pending
- 1996-06-05 DE DE69620296T patent/DE69620296T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-06-05 AT AT96201576T patent/ATE215343T1/de not_active IP Right Cessation
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| DK0747026T3 (da) | 2002-07-01 |
| DE69620296D1 (de) | 2002-05-08 |
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| CA2178138A1 (en) | 1996-12-06 |
| EP0747026A2 (en) | 1996-12-11 |
| ZA964626B (en) | 1997-12-04 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050621 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051122 |