JPH0833687A - ベット型マッサージ機 - Google Patents
ベット型マッサージ機Info
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- JPH0833687A JPH0833687A JP33265994A JP33265994A JPH0833687A JP H0833687 A JPH0833687 A JP H0833687A JP 33265994 A JP33265994 A JP 33265994A JP 33265994 A JP33265994 A JP 33265994A JP H0833687 A JPH0833687 A JP H0833687A
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- Japan
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- canvas sheet
- fir
- massage machine
- kneading
- type massage
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- Pending
Links
- 238000004898 kneading Methods 0.000 abstract description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 モミ輪による揉捏感を十分に与えるととも
に、人体の沈み込みを防止することでモミ輪、3連ロー
ラーユニット、バイブレーターローラーユニット等によ
る矯正量を適正な範囲に維持し得るベット型マッサージ
機を提供する。 【構成】 上面に張設したシート状のキャンバスシート
2の背面に回転駆動されるモミ輪3と複数のローラーを
備えたユニット5を基台となる台車に装着すると共に、
台車をシート2の背面に沿って移動自在とし、シート2
を介してモミ輪3の動きとローラーの動きを人体に伝え
るようにしたベット型マッサージ機1において、前記台
車の移動範囲全面に張設した前記キャンバスシート2の
一部に一体的に組み込まれた複数のベルト部材8a〜8
d及び回転駆動されるモミ輪3に追従して動くモミカバ
ー10を設け、モミカバー10はシート2に対したるみ
を持たせた状態でベルト部材8間に設けられてなる。
に、人体の沈み込みを防止することでモミ輪、3連ロー
ラーユニット、バイブレーターローラーユニット等によ
る矯正量を適正な範囲に維持し得るベット型マッサージ
機を提供する。 【構成】 上面に張設したシート状のキャンバスシート
2の背面に回転駆動されるモミ輪3と複数のローラーを
備えたユニット5を基台となる台車に装着すると共に、
台車をシート2の背面に沿って移動自在とし、シート2
を介してモミ輪3の動きとローラーの動きを人体に伝え
るようにしたベット型マッサージ機1において、前記台
車の移動範囲全面に張設した前記キャンバスシート2の
一部に一体的に組み込まれた複数のベルト部材8a〜8
d及び回転駆動されるモミ輪3に追従して動くモミカバ
ー10を設け、モミカバー10はシート2に対したるみ
を持たせた状態でベルト部材8間に設けられてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベット上に横たわる患
者の自重によって圧接し治療するベット型マッサージ機
に関する。
者の自重によって圧接し治療するベット型マッサージ機
に関する。
【0002】
【従来の技術】ベット型に構成されたマッサージ機の上
面に張設したシート状のキャンバスシートの背面に、回
転駆動される一対のモミ輪と複数のローラーを備えたユ
ニットを基台となる移動台車に接着し、この移動台車を
キャンバスシートの背面に沿って移動自在とし、キャン
バスシートを介してモミ輪の動きと複数のローラーの動
きを人体に伝えるようにしたベット型マッサージ機が優
れた加圧治療手段として、従来より使用されてきてい
る。
面に張設したシート状のキャンバスシートの背面に、回
転駆動される一対のモミ輪と複数のローラーを備えたユ
ニットを基台となる移動台車に接着し、この移動台車を
キャンバスシートの背面に沿って移動自在とし、キャン
バスシートを介してモミ輪の動きと複数のローラーの動
きを人体に伝えるようにしたベット型マッサージ機が優
れた加圧治療手段として、従来より使用されてきてい
る。
【0003】しかしながら、従来のベット型マッサージ
機においては、キャンバスシートの張設度合による矯正
量の張設に難点があった。この従来のベット型マッサー
ジ機の難点について具体的に説明する。
機においては、キャンバスシートの張設度合による矯正
量の張設に難点があった。この従来のベット型マッサー
ジ機の難点について具体的に説明する。
【0004】図1に示すように、ベット型マッサージ機
本体1において、モミ輪3を回転駆動することで、キャ
ンバスシート2を介してもみ動作を、複数のローラーか
らなる3連ローラーユニット5を回転駆動することで、
押圧マッサージを、バイブレーターローラーユニット6
によりリズミカルな刺激を人体に与えることができる。
またこれらのモミ輪3、3連ローラーユニット5、バイ
ブレーターローラーユニット6を基台となる移動台車4
に装着するとともに、移動させればマッサージを変更し
たり、背筋伸ばしを行えるわけであるが、図1に示すよ
うに、ベット型に構成をし、人体7の荷重を大きく受け
るものの場合、モミ輪3による揉捏感を得るようにキャ
ンバスシート2にたるみを持たせておくと、人体7が沈
みこんで移動台車4が移動する際、移動台車4に装着さ
れたモミ輪3、3連ローラーユニット5、バイブレータ
ーローラーユニット6による矯正量が大きくなり背柱に
損傷を与える危険がある。
本体1において、モミ輪3を回転駆動することで、キャ
ンバスシート2を介してもみ動作を、複数のローラーか
らなる3連ローラーユニット5を回転駆動することで、
押圧マッサージを、バイブレーターローラーユニット6
によりリズミカルな刺激を人体に与えることができる。
またこれらのモミ輪3、3連ローラーユニット5、バイ
ブレーターローラーユニット6を基台となる移動台車4
に装着するとともに、移動させればマッサージを変更し
たり、背筋伸ばしを行えるわけであるが、図1に示すよ
うに、ベット型に構成をし、人体7の荷重を大きく受け
るものの場合、モミ輪3による揉捏感を得るようにキャ
ンバスシート2にたるみを持たせておくと、人体7が沈
みこんで移動台車4が移動する際、移動台車4に装着さ
れたモミ輪3、3連ローラーユニット5、バイブレータ
ーローラーユニット6による矯正量が大きくなり背柱に
損傷を与える危険がある。
【0005】また、図2に示すようにキャンバスシート
2に張りを強く与えると、モミ輪3を回転駆動させた
際、モミ輪3はキャンバスシート2と接触した間ですべ
るだけになり、人体7に対して十分な揉捏感を与えない
という欠点があった。
2に張りを強く与えると、モミ輪3を回転駆動させた
際、モミ輪3はキャンバスシート2と接触した間ですべ
るだけになり、人体7に対して十分な揉捏感を与えない
という欠点があった。
【0006】
【発明が解決すべき課題】本発明の目的は、ベット型マ
ッサージ機において、キャンバスシート上面に横たわっ
た人体にキャンバスシートを介して、モミ輪による揉捏
感を十分与えるとともに、人体の沈み込みを防止するこ
とでモミ輪、3連ローラーユニット、バイブレーターロ
ーラーユニット等による矯正量を適正な範囲に維持し得
るベット型マッサージ機を提供することにある。
ッサージ機において、キャンバスシート上面に横たわっ
た人体にキャンバスシートを介して、モミ輪による揉捏
感を十分与えるとともに、人体の沈み込みを防止するこ
とでモミ輪、3連ローラーユニット、バイブレーターロ
ーラーユニット等による矯正量を適正な範囲に維持し得
るベット型マッサージ機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のベット型マッサ
ージ機は、上記課題を解決するために、上面に張設した
シート状のキャンバスシートの背面に回転駆動されるモ
ミ輪と複数のローラーを備えたユニットを基台となる台
車に装着すると共に、該台車を前記キャンバスシートの
背面に沿って移動自在とし、前記キャンバスシートを介
して前記モミ輪の動きと前記ローラーの動きを人体に伝
えるようにしたベット型マッサージ機において、前記台
車の移動範囲全面に張設した前記キャンバスシートの一
部に一体的に組み込まれた複数のベルト部材及び回転駆
動される前記モミ輪に追従して動くモミカバーを設け、
該モミカバーは前記キャンバスシートに対したるみを持
たせた状態で前記ベルト部材間に設けられてなることを
特徴とする。
ージ機は、上記課題を解決するために、上面に張設した
シート状のキャンバスシートの背面に回転駆動されるモ
ミ輪と複数のローラーを備えたユニットを基台となる台
車に装着すると共に、該台車を前記キャンバスシートの
背面に沿って移動自在とし、前記キャンバスシートを介
して前記モミ輪の動きと前記ローラーの動きを人体に伝
えるようにしたベット型マッサージ機において、前記台
車の移動範囲全面に張設した前記キャンバスシートの一
部に一体的に組み込まれた複数のベルト部材及び回転駆
動される前記モミ輪に追従して動くモミカバーを設け、
該モミカバーは前記キャンバスシートに対したるみを持
たせた状態で前記ベルト部材間に設けられてなることを
特徴とする。
【0008】
【作用】張設したキャンバスシートの一部を構成するモ
ミ輪の動きに追従する、たるみを持たせたモミカバーの
部分では、モミ輪を回転駆動させた際、人体に対して十
分な揉捏マッサージを与えることができる。
ミ輪の動きに追従する、たるみを持たせたモミカバーの
部分では、モミ輪を回転駆動させた際、人体に対して十
分な揉捏マッサージを与えることができる。
【0009】また、上面に張設したキャンバスシート
は、キャンバスシート、モミカバー、ベルト部材から形
成され各々を接合、縫合し一体構造とすることで人体が
沈み込むことを防止する。
は、キャンバスシート、モミカバー、ベルト部材から形
成され各々を接合、縫合し一体構造とすることで人体が
沈み込むことを防止する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】図3は、本発明の実施例を示すベット型マ
ッサージ機の斜視図である。キャンバスシート2は破線
で示されたベルト部材8a、8b、8cとリベットで接
合されたベルト部材8dを素材の中に組み込み縫合を行
うことによって、キャンバスシート2とベルト部材8
a、8b、8c、8dが固定され一体構造となり、ベッ
ト型マッサージ機本体1上面に張設しキャンバスシート
止め金具9で両端両脇を止めている。
ッサージ機の斜視図である。キャンバスシート2は破線
で示されたベルト部材8a、8b、8cとリベットで接
合されたベルト部材8dを素材の中に組み込み縫合を行
うことによって、キャンバスシート2とベルト部材8
a、8b、8c、8dが固定され一体構造となり、ベッ
ト型マッサージ機本体1上面に張設しキャンバスシート
止め金具9で両端両脇を止めている。
【0012】ここで、ベルト部材8a、8b、8c、8
dは、キャンバスシート2に人体の荷重がかかっても人
体が沈み込むことのない程度に支えることのできる弾性
物質で出来ている。例えば、スチールベルト、合成樹脂
ベルト、皮ベルト、ゴムベルト等が挙げられるが、もち
ろん本発明はこれらの材質には限定されない。
dは、キャンバスシート2に人体の荷重がかかっても人
体が沈み込むことのない程度に支えることのできる弾性
物質で出来ている。例えば、スチールベルト、合成樹脂
ベルト、皮ベルト、ゴムベルト等が挙げられるが、もち
ろん本発明はこれらの材質には限定されない。
【0013】キャンバスシート2に組み込まれたベルト
部材8a、8b、8cの端は、本体1にボルト止めする
と共に、ベルト部材8a、8b、8cと接合されたベル
ト部材8dの両端も本体1にボルト止めされている。
部材8a、8b、8cの端は、本体1にボルト止めする
と共に、ベルト部材8a、8b、8cと接合されたベル
ト部材8dの両端も本体1にボルト止めされている。
【0014】また、たるみをもたせたモミカバー10は
ベルト部材8aとベルト部材8bの間とベルト部材8b
と8cの間に形成し、キャンバスシート2上面に仰臥す
る人体7の首、肩から腰の範囲に連続してキャンバスシ
ート2に設けられている。
ベルト部材8aとベルト部材8bの間とベルト部材8b
と8cの間に形成し、キャンバスシート2上面に仰臥す
る人体7の首、肩から腰の範囲に連続してキャンバスシ
ート2に設けられている。
【0015】キャンバスシート2の構成は図4、図5お
よび図6に示したように、キャンバスシート表素材2
a、キャンバスシート裏素材2b、モミカバー10およ
びベルト部材8a、8b、8c、8dからなり、ベルト
部材8a、8b、8c、8dはキャンバスシート表素材
2aとキャンバスシート裏素材2bの間に形成され、ベ
ルト部材両脇を縫合しキャンバスシート2と一体構造と
なされ、モミカバー10はベルト部材8aとベルト部材
8bの間とベルト部材8bとベルト部材8cの間に設け
られ、キャンバスシート2に対し、たるみを持たせた状
態で縫合されている。
よび図6に示したように、キャンバスシート表素材2
a、キャンバスシート裏素材2b、モミカバー10およ
びベルト部材8a、8b、8c、8dからなり、ベルト
部材8a、8b、8c、8dはキャンバスシート表素材
2aとキャンバスシート裏素材2bの間に形成され、ベ
ルト部材両脇を縫合しキャンバスシート2と一体構造と
なされ、モミカバー10はベルト部材8aとベルト部材
8bの間とベルト部材8bとベルト部材8cの間に設け
られ、キャンバスシート2に対し、たるみを持たせた状
態で縫合されている。
【0016】キャンバスシート2は両端両脇に芯棒11
を通し、本体1溝に掛けキャンバスシート止め金具9で
本体1に張設し、ベルト部材8a、8b、8c、8dの
端は図3に示したように固定がなされている。
を通し、本体1溝に掛けキャンバスシート止め金具9で
本体1に張設し、ベルト部材8a、8b、8c、8dの
端は図3に示したように固定がなされている。
【0017】上記のように構成されたキャンバスシート
2の上面に仰臥すると、図7及び図8に示したように、
キャンバスシート2に人体7の荷重がかかってもベルト
部材8a、8b、8c、8dがモミカバー10両脇を支
えることになり、モミカバー10にたるみを持たせて人
体7が沈み込むことなく、モミ輪3、3連ローラーユニ
ット5、バイブレーターローラーユニット6を装着した
移動台車4を移動させることでマッサージを変えたり、
背筋伸ばしを行っても矯正量は小さく背柱を痛めたりす
ることはない。
2の上面に仰臥すると、図7及び図8に示したように、
キャンバスシート2に人体7の荷重がかかってもベルト
部材8a、8b、8c、8dがモミカバー10両脇を支
えることになり、モミカバー10にたるみを持たせて人
体7が沈み込むことなく、モミ輪3、3連ローラーユニ
ット5、バイブレーターローラーユニット6を装着した
移動台車4を移動させることでマッサージを変えたり、
背筋伸ばしを行っても矯正量は小さく背柱を痛めたりす
ることはない。
【0018】また、キャンバスシート2が張設された状
態でも、図9および図10に示すようにモミ輪3を回転
駆動させた際モミカバー10は、モミ輪3との間で滑る
ことなく追従し、モミ輪3を移動させることで人体7の
首、肩から腰の範囲に十分な揉捏感を与えることができ
る。
態でも、図9および図10に示すようにモミ輪3を回転
駆動させた際モミカバー10は、モミ輪3との間で滑る
ことなく追従し、モミ輪3を移動させることで人体7の
首、肩から腰の範囲に十分な揉捏感を与えることができ
る。
【0019】なお、本実施例では、キャンバスシート2
に一体的に組み込まれたベルト部材8a、8b、8c、
8dを設けるとともに、ベルト部材8aと8bとの間と
ベルト部材8bと8cとの間にそれぞれキャンバスシー
ト2に対したるみを持たせたモミカバー10を形成した
構造としているが、本発明はこれに勿論限定される訳で
はなく、たとえばベルト部材の本数、特に幅方向(短辺
方向)に何本設けるか、あるいはモミカバーを何箇所に
設けるか等については任意であり、適宜設計変更し得る
範囲のことである。
に一体的に組み込まれたベルト部材8a、8b、8c、
8dを設けるとともに、ベルト部材8aと8bとの間と
ベルト部材8bと8cとの間にそれぞれキャンバスシー
ト2に対したるみを持たせたモミカバー10を形成した
構造としているが、本発明はこれに勿論限定される訳で
はなく、たとえばベルト部材の本数、特に幅方向(短辺
方向)に何本設けるか、あるいはモミカバーを何箇所に
設けるか等については任意であり、適宜設計変更し得る
範囲のことである。
【0020】
【発明の効果】本発明のベット型マッサージ機は、キャ
ンバスシート2の一部にたるみを持たせてモミカバー1
0を設けることにより、またさらにキャンバスシート2
にベルト部材8a、8b、8c、8dを組み込むことに
より、仰臥した人体7が沈み込まない為、矯正量が小さ
く安全であり、モミカバー10を首、肩から腰の範囲に
設けることにより、この間ではモミカバー10を介して
人体に十分な揉捏感を与えることができる。
ンバスシート2の一部にたるみを持たせてモミカバー1
0を設けることにより、またさらにキャンバスシート2
にベルト部材8a、8b、8c、8dを組み込むことに
より、仰臥した人体7が沈み込まない為、矯正量が小さ
く安全であり、モミカバー10を首、肩から腰の範囲に
設けることにより、この間ではモミカバー10を介して
人体に十分な揉捏感を与えることができる。
【図1】従来例を示すベット型マッサージ機の概略断面
図。
図。
【図2】従来例を示すベット型マッサージ機の概略断面
図。
図。
【図3】本発明の実施例を示すベット型マッサージ機の
斜視図。
斜視図。
【図4】図3のX−X′キャンバスシートの断面図。
【図5】図3のY−Y′キャンバスシートの断面図。
【図6】図5の矢視Z部の拡大断面図。
【図7】本発明の実施例の使用状態を示すベット型マッ
サージ機の断面図。
サージ機の断面図。
【図8】図7のモミカバー部分の概略断面図。
【図9】図7のモミ輪使用状態を示す概略断面図。
【図10】図7のモミ輪の使用状態を示す概略断面図。
1 ベット型マッサージ機本体 2 キャンバスシート 2a キャンバスシート表素材 2b キャンバスシート裏素材 3 モミ輪 4 移動台車 5 3連ローラーユニット 6 バイブレーターローラーユニット 7 人体 8a ベルト部材 8b ベルト部材 8c ベルト部材 8d ベルト部材 9 キャンバスシート止め金具 10 モミカバー 11 芯棒 12 ベルト部材 13 縫合部
Claims (3)
- 【請求項1】 上面に張設したシート状のキャンバスシ
ートの背面に回転駆動されるモミ輪と複数のローラーを
備えたユニットを基台となる台車に装着すると共に、該
台車を前記キャンバスシートの背面に沿って移動自在と
し、前記キャンバスシートを介して前記モミ輪の動きと
前記ローラーの動きを人体に伝えるようにしたベット型
マッサージ機において、前記台車の移動範囲全面に張設
した前記キャンバスシートの一部に一体的に組み込まれ
た複数のベルト部材及び回転駆動される前記モミ輪に追
従して動くモミカバーを設け、該モミカバーは前記キャ
ンバスシートに対したるみを持たせた状態で前記ベルト
部材間に設けられてなることを特徴とするベット型マッ
サージ機。 - 【請求項2】 上面に張設した前記キャンバスシートが
各々を接合、縫合し、一体構造としたものからなる請求
項1記載のベット型マッサージ機。 - 【請求項3】 上面に張設した前記キャンバスシートに
おける前記モミカバーが、前記キャンバスシート上面に
仰臥する人体の首、肩から腰の範囲に連続して設けられ
てなる請求項1および2記載のベット型マッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33265994A JPH0833687A (ja) | 1994-05-17 | 1994-12-13 | ベット型マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12681794 | 1994-05-17 | ||
| JP6-126817 | 1994-05-17 | ||
| JP33265994A JPH0833687A (ja) | 1994-05-17 | 1994-12-13 | ベット型マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833687A true JPH0833687A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=26462931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33265994A Pending JPH0833687A (ja) | 1994-05-17 | 1994-12-13 | ベット型マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833687A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103099695A (zh) * | 2013-02-06 | 2013-05-15 | 扬州大学 | 腰间盘突出症治疗康复吊床 |
| CN108851748A (zh) * | 2018-07-31 | 2018-11-23 | 浙江安吉美佳琪家居用品有限公司 | 一种具有按摩功能的新型乳胶床垫 |
| JP2021514712A (ja) * | 2018-02-28 | 2021-06-17 | グレイ テクノロジー リミテッド | 自動マッサージ装置 |
-
1994
- 1994-12-13 JP JP33265994A patent/JPH0833687A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103099695A (zh) * | 2013-02-06 | 2013-05-15 | 扬州大学 | 腰间盘突出症治疗康复吊床 |
| JP2021514712A (ja) * | 2018-02-28 | 2021-06-17 | グレイ テクノロジー リミテッド | 自動マッサージ装置 |
| CN108851748A (zh) * | 2018-07-31 | 2018-11-23 | 浙江安吉美佳琪家居用品有限公司 | 一种具有按摩功能的新型乳胶床垫 |
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