JPH083370Y2 - 復路において搬送面を隠蔽するようにした平ベルトコンベヤ - Google Patents
復路において搬送面を隠蔽するようにした平ベルトコンベヤInfo
- Publication number
- JPH083370Y2 JPH083370Y2 JP1992067529U JP6752992U JPH083370Y2 JP H083370 Y2 JPH083370 Y2 JP H083370Y2 JP 1992067529 U JP1992067529 U JP 1992067529U JP 6752992 U JP6752992 U JP 6752992U JP H083370 Y2 JPH083370 Y2 JP H083370Y2
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- Japan
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- belt
- flat belt
- shape
- flat
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、復路である下側走行部
において、ベルトを、その搬送面が内側となるように丸
めるようにしたベルトコンベヤに関する。
において、ベルトを、その搬送面が内側となるように丸
めるようにしたベルトコンベヤに関する。
【0002】
【従来の技術】平らな無端ベルトを、往路及び復路とも
平らな状態で回走させる型の平ベルトコンベヤは周知で
あり、また無端ベルトの往路及び復路の始端部及び終端
部を除く中間部分を、円筒状に丸めて回走させるいわゆ
るパイプコンベヤも公知(例えば特公昭32−8725号公
報、特公昭43−22698号公報、特開昭57−151508号公報)
である。
平らな状態で回走させる型の平ベルトコンベヤは周知で
あり、また無端ベルトの往路及び復路の始端部及び終端
部を除く中間部分を、円筒状に丸めて回走させるいわゆ
るパイプコンベヤも公知(例えば特公昭32−8725号公
報、特公昭43−22698号公報、特開昭57−151508号公報)
である。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】平ベルトコンベヤ
は、復路においては、搬送面が下方を向くので、粉粒物
を搬送する際には、往路において搬送面に付着した粉粒
物が、復路においては落下して飛散し、付近を汚染する
おそれがある。このことは、搬送物が、劇毒物や可燃物
である場合、あるいは高価な物質である場合には、極力
避ける必要がある。
は、復路においては、搬送面が下方を向くので、粉粒物
を搬送する際には、往路において搬送面に付着した粉粒
物が、復路においては落下して飛散し、付近を汚染する
おそれがある。このことは、搬送物が、劇毒物や可燃物
である場合、あるいは高価な物質である場合には、極力
避ける必要がある。
【0004】このような被搬送物の飛散を防止するた
め、コンベヤ全体をカバーで覆うことがあるが、このよ
うな場合、ベルトの復路側において落下した付着物が、
カバーの底部に堆積し、ベルトがその堆積物に接して通
過するようになって、ベルトの走行抵抗が大となり、ま
た、堆積物が案内用のローラの軸部分に侵入して、ロー
ラの回転不良を招く等の問題点がある。
め、コンベヤ全体をカバーで覆うことがあるが、このよ
うな場合、ベルトの復路側において落下した付着物が、
カバーの底部に堆積し、ベルトがその堆積物に接して通
過するようになって、ベルトの走行抵抗が大となり、ま
た、堆積物が案内用のローラの軸部分に侵入して、ロー
ラの回転不良を招く等の問題点がある。
【0005】また、従来のパイプコンベヤには、次のよ
うな問題点がある。 (a) 往路が環状に丸められているパイプコンベヤで
は、運搬量は、その断面積によって決められてしまい、
もしオーバーチャージされると、ベルトや案内ローラに
無理が生じて、これらを損傷したり、運転不能となった
りする。
うな問題点がある。 (a) 往路が環状に丸められているパイプコンベヤで
は、運搬量は、その断面積によって決められてしまい、
もしオーバーチャージされると、ベルトや案内ローラに
無理が生じて、これらを損傷したり、運転不能となった
りする。
【0006】(b) 従って、平ベルトと同量の被搬送物
を搬送するのに、ベルトの横幅を、平ベルトより格段に
長く、例えば2倍以上としなければならず、長距離搬送
の場合、ベルトのコストが、平ベルトに比してはるかに
高価となる。
を搬送するのに、ベルトの横幅を、平ベルトより格段に
長く、例えば2倍以上としなければならず、長距離搬送
の場合、ベルトのコストが、平ベルトに比してはるかに
高価となる。
【0007】(c) 環状に丸められているパイプコンベ
ヤの外面のゴムは、特別のカバーが設けられていない屋
外においては、直射日光に曝されるため、劣化し易い。
このことは、特に上側の往路において顕著である。
ヤの外面のゴムは、特別のカバーが設けられていない屋
外においては、直射日光に曝されるため、劣化し易い。
このことは、特に上側の往路において顕著である。
【0008】(d) 往復路とも環状に丸められているパ
イプコンベヤにおいては、その反転走行部において、ロ
ーラによりいったん偏平とされた後、丸められるが、そ
の回数は、1回の走行中に2回あり、丸められる際に外
面ゴムが伸ばされ、ベルトの疲労が激しい。
イプコンベヤにおいては、その反転走行部において、ロ
ーラによりいったん偏平とされた後、丸められるが、そ
の回数は、1回の走行中に2回あり、丸められる際に外
面ゴムが伸ばされ、ベルトの疲労が激しい。
【0009】
【問題点を解決するための手段】本考案は、従来の平ベ
ルトコンベヤ及びパイプコンベヤにおける上記の問題点
を解決した新規なベルトコンベヤに関し、その特徴とす
るところは、前後1対をなす駆動ドラム(2)と従動ドラ
ム(3)に無端の平ベルト(1)を掛け回し、前記駆動ドラ
ム(2)を回転させることにより、前記平ベルト(1)を循
環回走させるようにしたベルトコンベヤにおいて、前記
両ドラム(2)(3)間における平ベルト(1)の回走方向に
沿って、適宜の間隔で支持枠(5)を設置し、該支持枠
(5)の上部に、前記平ベルト(1)の往路側を偏平又は浅
い樋状に支持する支持ローラ(8)を設け、かつ前記平ベ
ルトの復路側の始端部に最も近い支持枠(5)の下部に、
平ベルト(1)を進行方向に向かって次第に丸めるように
案内する複数の丸めローラ(12)(13)を、正面視において
門型をなすように配設するとともに、他の支持枠(5)の
下部に、複数の保形ローラ(11)を、正面視において環状
をなすように配設し、前記平ベルト(1)の復路側を、門
型に配設された丸めローラ(12)(13)、及び環状に配設さ
れた保形ローラ(11)間を通過させることにより、搬送面
を内方として、かつ両側端同士が互いに内外に重なる円
筒状に丸めて回走させるようにしたことを特徴とする復
路において搬送面を隠蔽するようにしたことにある。
ルトコンベヤ及びパイプコンベヤにおける上記の問題点
を解決した新規なベルトコンベヤに関し、その特徴とす
るところは、前後1対をなす駆動ドラム(2)と従動ドラ
ム(3)に無端の平ベルト(1)を掛け回し、前記駆動ドラ
ム(2)を回転させることにより、前記平ベルト(1)を循
環回走させるようにしたベルトコンベヤにおいて、前記
両ドラム(2)(3)間における平ベルト(1)の回走方向に
沿って、適宜の間隔で支持枠(5)を設置し、該支持枠
(5)の上部に、前記平ベルト(1)の往路側を偏平又は浅
い樋状に支持する支持ローラ(8)を設け、かつ前記平ベ
ルトの復路側の始端部に最も近い支持枠(5)の下部に、
平ベルト(1)を進行方向に向かって次第に丸めるように
案内する複数の丸めローラ(12)(13)を、正面視において
門型をなすように配設するとともに、他の支持枠(5)の
下部に、複数の保形ローラ(11)を、正面視において環状
をなすように配設し、前記平ベルト(1)の復路側を、門
型に配設された丸めローラ(12)(13)、及び環状に配設さ
れた保形ローラ(11)間を通過させることにより、搬送面
を内方として、かつ両側端同士が互いに内外に重なる円
筒状に丸めて回走させるようにしたことを特徴とする復
路において搬送面を隠蔽するようにしたことにある。
【0010】
【作用】平ベルトは、搬送側である上側の往路において
は偏平もしくは浅い樋状であり、復路においては、搬送
面が内方となるように、自動的かつ円滑に丸められる。
は偏平もしくは浅い樋状であり、復路においては、搬送
面が内方となるように、自動的かつ円滑に丸められる。
【0011】
【実施例】以下、本考案の一実施例を、添付図面に基づ
いて説明する。図1は、本考案に係るベルトコンベヤを
示すもので、無端の搬送用平ベルト(1)は、後方の駆動
ドラム(2)と前方の従動ドラム(3)に掛け回され、平ベ
ルト(1)と平行をなす連結杆(4)により、所定間隔をも
って互いに平行をなすように配設された多数の四角形の
支持枠(5)により、後記するようにして支持されてい
る。なお、同図中の(6)は荷送りホッパー、(7)は荷受
けホッパーである。
いて説明する。図1は、本考案に係るベルトコンベヤを
示すもので、無端の搬送用平ベルト(1)は、後方の駆動
ドラム(2)と前方の従動ドラム(3)に掛け回され、平ベ
ルト(1)と平行をなす連結杆(4)により、所定間隔をも
って互いに平行をなすように配設された多数の四角形の
支持枠(5)により、後記するようにして支持されてい
る。なお、同図中の(6)は荷送りホッパー、(7)は荷受
けホッパーである。
【0012】図2に示すように、往路ベルト(1a)は、各
支持枠(5)の上面に、往路ベルト(1a)と直角方向を向
き、かつ中央部が凹入するように、開脚U字状に配設さ
れた、3個1組の多数組の支持ローラ(8)により、上向
弧状に浅く湾曲する樋状に支持されている。なお、支持
ローラ(8)をすべて水平として、往路ベルト(1a)を偏平
状に支持することもある。
支持枠(5)の上面に、往路ベルト(1a)と直角方向を向
き、かつ中央部が凹入するように、開脚U字状に配設さ
れた、3個1組の多数組の支持ローラ(8)により、上向
弧状に浅く湾曲する樋状に支持されている。なお、支持
ローラ(8)をすべて水平として、往路ベルト(1a)を偏平
状に支持することもある。
【0013】各支持枠(5)内には、中央に正六角形の孔
(9a)が穿設された支持板(9)が固着されており、この六
角形の孔(9a)の各辺に沿って固着された枢支金具(10)を
もって、6個の保形ローラ(11)が、孔(9a)の内接円より
若干小径の内接円をなすように環状に配設されている。
(9a)が穿設された支持板(9)が固着されており、この六
角形の孔(9a)の各辺に沿って固着された枢支金具(10)を
もって、6個の保形ローラ(11)が、孔(9a)の内接円より
若干小径の内接円をなすように環状に配設されている。
【0014】復路ベルト(1b)は、各支持枠(5)における
孔(9a)、及び環状に配設された各保形ローラ(11)の間を
通過することにより、搬送面を内方として円筒状に丸め
られて回走する。
孔(9a)、及び環状に配設された各保形ローラ(11)の間を
通過することにより、搬送面を内方として円筒状に丸め
られて回走する。
【0015】以上の構成のみによっても、復路ベルト(1
b)は、平板状に展開された後端部(従動ドラム(3)側)か
ら、漸次自然に丸まって、最初の保形ローラ(11)を通過
するまでに、両側端同士が互いに内外に重なった円筒状
となるが、この後端部から最初の保形ローラ(11)までの
間に、図3に示すようなベルト丸め装置を設けたり、又
は前端部(駆動ドラム(2)側)とそれに最も近い保形ロー
ラ(11)との間に、このベルト丸め装置と前後対称のベル
ト展開装置を設けてもよい。
b)は、平板状に展開された後端部(従動ドラム(3)側)か
ら、漸次自然に丸まって、最初の保形ローラ(11)を通過
するまでに、両側端同士が互いに内外に重なった円筒状
となるが、この後端部から最初の保形ローラ(11)までの
間に、図3に示すようなベルト丸め装置を設けたり、又
は前端部(駆動ドラム(2)側)とそれに最も近い保形ロー
ラ(11)との間に、このベルト丸め装置と前後対称のベル
ト展開装置を設けてもよい。
【0016】図3は、このようなベルト丸め装置を示す
もので、従動ドラム(3)に最も近い支持枠(5)には、従
動ドラム(3)より復路ベルト(1b)の進行方向に向い、正
面視概ね門形に配設した3本で1組をなす、2組の丸め
ローラ(12)(12)(12)と(13)(13)(13)が設けられている。
各組の両側において垂直をなすローラ(12)(12)と(13)(1
3)それぞれの相互間隔は、往路ベルト(1a)の幅と、復路
ベルト(1b)の直径との間において、次第に狭くなるよう
に定めてある。
もので、従動ドラム(3)に最も近い支持枠(5)には、従
動ドラム(3)より復路ベルト(1b)の進行方向に向い、正
面視概ね門形に配設した3本で1組をなす、2組の丸め
ローラ(12)(12)(12)と(13)(13)(13)が設けられている。
各組の両側において垂直をなすローラ(12)(12)と(13)(1
3)それぞれの相互間隔は、往路ベルト(1a)の幅と、復路
ベルト(1b)の直径との間において、次第に狭くなるよう
に定めてある。
【0017】従って、搬送物を荷受けホッパー(7)に投
下して、偏平となった復路ベルト(1b)は、従動ドラム
(3)を上方より周回した後、上述の丸め装置を通過する
間に、丸めローラ(12)と(13)により、上面と側面を支持
されて、次第に樋状となり、ついに、重合部を下方とし
た円筒状に、円滑かつ確実に丸められて、保形ローラ(1
1)内に突入する。
下して、偏平となった復路ベルト(1b)は、従動ドラム
(3)を上方より周回した後、上述の丸め装置を通過する
間に、丸めローラ(12)と(13)により、上面と側面を支持
されて、次第に樋状となり、ついに、重合部を下方とし
た円筒状に、円滑かつ確実に丸められて、保形ローラ(1
1)内に突入する。
【0018】また、図示は省略したが、復路ベルト(1b)
がベルト展開装置を通過する際には、復路ベルト(1b)
は、進行方向に対して、上述の丸めローラ(12)(13)と逆
の順序で設けた同様の構成の展開ローラ(図示略)に案内
されつつ展開されて、均一、かつ円滑に展開される。
がベルト展開装置を通過する際には、復路ベルト(1b)
は、進行方向に対して、上述の丸めローラ(12)(13)と逆
の順序で設けた同様の構成の展開ローラ(図示略)に案内
されつつ展開されて、均一、かつ円滑に展開される。
【0019】
【考案の効果】本考案によると、次のような効果を奏す
ることができる。 (a) 無端平ベルトの往路側を平らな状態で回走させ、
かつその復路側を円筒状に丸めて回走させるので、平ベ
ルトコンベヤにおける復路側からの付着物の落下をなく
すことができる。
ることができる。 (a) 無端平ベルトの往路側を平らな状態で回走させ、
かつその復路側を円筒状に丸めて回走させるので、平ベ
ルトコンベヤにおける復路側からの付着物の落下をなく
すことができる。
【0020】(b) 同一量の被搬送物を搬送するのに、
従来のパイプコンベヤのベルトの横幅より格段に狭い横
幅のベルトを用いることができる。
従来のパイプコンベヤのベルトの横幅より格段に狭い横
幅のベルトを用いることができる。
【0021】(c) 保形ローラの他に丸めローラを設け
てあるため、ベルトを、次第に円滑に丸めたり、逆に、
丸めた状態から、展開したりすることができる。
てあるため、ベルトを、次第に円滑に丸めたり、逆に、
丸めた状態から、展開したりすることができる。
【0022】(d) ベルトの復路側を、搬送面を内方と
して、かつ両側端同士が互いに内外に重なる円筒状に丸
めて回走させるので、ベルトの両側端を互いに突き合わ
せて丸めるようにしたものに比して、搬送面に付着した
被搬送物が、ベルトの両側端部間を通って脱落するおそ
れが少ない。
して、かつ両側端同士が互いに内外に重なる円筒状に丸
めて回走させるので、ベルトの両側端を互いに突き合わ
せて丸めるようにしたものに比して、搬送面に付着した
被搬送物が、ベルトの両側端部間を通って脱落するおそ
れが少ない。
【0023】(e) パイプコンベヤにおいては、環状に
丸められている外面のゴムは、特別のカバーが設けられ
ていない屋外においては、特に上側の往路においては、
直射日光に曝されるため劣化し易いが、本考案による
と、このようなことはない。
丸められている外面のゴムは、特別のカバーが設けられ
ていない屋外においては、特に上側の往路においては、
直射日光に曝されるため劣化し易いが、本考案による
と、このようなことはない。
【0024】(f) 往復路とも環状に丸められているパ
イプコンベヤにおいては、その反転走行部において、い
ったん偏平とされた後、丸められる回数が、1回の走行
中に2回あり、丸められる際に外面ゴムが伸ばされる回
数が多く、ベルトの疲労が激しいが、本考案では、いっ
たん偏平とされた後、丸められる回数は半減する。
イプコンベヤにおいては、その反転走行部において、い
ったん偏平とされた後、丸められる回数が、1回の走行
中に2回あり、丸められる際に外面ゴムが伸ばされる回
数が多く、ベルトの疲労が激しいが、本考案では、いっ
たん偏平とされた後、丸められる回数は半減する。
【図1】本考案の一実施例を示す概略側面図である。
【図2】図1におけるA−A線拡大縦断面図である。
【図3】図1におけるB−B線拡大矢視図である。
(1)平ベルト (1a)往路
ベルト (1b)復路ベルト (2)駆動
ドラム (3)従動ドラム (4)連結
杆 (5)支持枠 (6)荷送
りホッパー (7)荷受けホッパー (8)支持
ローラ (9)支持板 (10)枢支
金具 (11)保形ローラ (12)(13)
丸めローラ
ベルト (1b)復路ベルト (2)駆動
ドラム (3)従動ドラム (4)連結
杆 (5)支持枠 (6)荷送
りホッパー (7)荷受けホッパー (8)支持
ローラ (9)支持板 (10)枢支
金具 (11)保形ローラ (12)(13)
丸めローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 前後1対をなす駆動ドラム(2)と従動ド
ラム(3)に無端の平ベルト(1)を掛け回し、前記駆動ド
ラム(2)を回転させることにより、前記平ベルト(1)を
循環回走させるようにしたベルトコンベヤにおいて、前
記両ドラム(2)(3)間における平ベルト(1)の回走方向
に沿って、適宜の間隔で支持枠(5)を設置し、該支持枠
(5)の上部に、前記平ベルト(1)の往路側を偏平又は浅
い樋状に支持する支持ローラ(8)を設け、かつ前記平ベ
ルトの復路側の始端部に最も近い支持枠(5)の下部に、
平ベルト(1)を進行方向に向かって次第に丸めるように
案内する複数の丸めローラ(12)(13)を、正面視において
門型をなすように配設するとともに、他の支持枠(5)の
下部に、複数の保形ローラ(11)を、正面視において環状
をなすように配設し、前記平ベルト(1)の復路側を、門
型に配設された丸めローラ(12)(13)、及び環状に配設さ
れた保形ローラ(11)間を通過させることにより、搬送面
を内方として、かつ両側端同士が互いに内外に重なる円
筒状に丸めて回走させるようにしたことを特徴とする復
路において搬送面を隠蔽するようにした平ベルトコンベ
ヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067529U JPH083370Y2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 復路において搬送面を隠蔽するようにした平ベルトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067529U JPH083370Y2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 復路において搬送面を隠蔽するようにした平ベルトコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653522U JPH0653522U (ja) | 1994-07-22 |
| JPH083370Y2 true JPH083370Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13347602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992067529U Expired - Lifetime JPH083370Y2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 復路において搬送面を隠蔽するようにした平ベルトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083370Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145882A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-19 | Hideo Takahashi | Kensuishikiberutokonbeya |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP1992067529U patent/JPH083370Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653522U (ja) | 1994-07-22 |
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