JPH0833792B2 - シ−ト式キ−ボ−ド装置 - Google Patents

シ−ト式キ−ボ−ド装置

Info

Publication number
JPH0833792B2
JPH0833792B2 JP61191765A JP19176586A JPH0833792B2 JP H0833792 B2 JPH0833792 B2 JP H0833792B2 JP 61191765 A JP61191765 A JP 61191765A JP 19176586 A JP19176586 A JP 19176586A JP H0833792 B2 JPH0833792 B2 JP H0833792B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
sheet
overlay
slit hole
bag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61191765A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6347813A (ja
Inventor
広一 後藤
博之 長瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61191765A priority Critical patent/JPH0833792B2/ja
Publication of JPS6347813A publication Critical patent/JPS6347813A/ja
Publication of JPH0833792B2 publication Critical patent/JPH0833792B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、情報入力等に使用するシート式キーボード
装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の情報入力装置に使われるシート式キー
ボード装置は、第7図または第8図に示すような構造に
なっていた。すなわち、ECR等においては、部門キーは
ユーザ側によってキー名称が異なるため簡単にユーザ側
でキー名称をかえたり、またプログラムが変更になった
場合でもキーシート毎変換できるようになっていた。
第7図において、31はキースイッチがマトリックス状
に配列されたキーボード本体であり、その表面にキー部
分32が透明になったシート状のオーバレイ33が置かれて
いる。34は筐体のカバーに設けたパネルで、35はキー名
称を記入したキーシートである。キーシート35を交換す
る場合、まずパネル34を開き、次にオーバレイ33をめく
ってからキーシート35をひとつずつ交換する。
第8図は他の従来例であり、キーフォーマットされて
一枚状になったときキーシート35′を交換できるように
オーバレイ33′は全面透明になっている。その他は第7
図に示した従来例と同様であり、説明は省略する。
このように、従来のシート式キーボード装置でもシー
トキーの交換はできるようになっていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のシート式キーボード装置では、キーシート
を交換する場合いちいちキーボードパネルを開閉し、オ
ーバレイをめくる操作を繰り返さなければならなく、非
常に手間がかかる欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、簡単にキーシ
ートを交換できるシート式キーボード装置を提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段) 本発明のシート式キーボード装置は、キースイッチ群
に対応してキー名称が記入され、一端部に位置決め孔が
穿設されたキーシートと、上記キースイッチ群の上方を
透明なシートで覆い、上記キーシートを挿入するための
スリット孔を形成したオーバレイと、該オーバレイ裏面
における上記キースイッチ群との対向部に配置されると
ともに開口端が上記スリット孔に接続され、該スリット
孔を通して挿入された上記キーシートを収納する袋状部
材と、上記スリット孔外側に設けられて、上記袋状部材
に収納された上記キーシートがスリット孔から突出させ
た一端部の上記位置決め孔に嵌合する突起部とを備えた
ものである。
(作用) 本発明によれば、袋状部材がオーバレイ裏面における
キースイッチ群との対向部に配置されるとともに、その
開口端がスリット孔に接続され、スリット孔外側に設け
られた突起部が、袋状部材に収納されたキーシートがス
リット孔から突出させた一端部の位置決め孔に嵌合する
ことにより、キーシートをオーバレイのスリット孔から
挿入セットでき、キーボードパネルを開閉することなく
キーシートの交換が容易にでき、かつ挿入セットされた
キーシートが突起部によって所定の位置に位置決めされ
てキー操作等によりずれることが防止される。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説
明する。
第1図は、本発明のシート式キーボード装置を用いた
情報入力装置の斜視図である。同図において、1はシー
ト式キーボード装置、2はキーボードパネル、3はディ
スプレイ、4はプリンタである。
第2図は、本発明のシート式キーボード装置の平面図
である。同図において、5はファンクションキー、6は
操作キー、7はテンキー、8は部門キー部分である。9
はオーバレイで、部門キー8の部分が透明になってい
る。オーバレイ9は透明または半透明な塩化ビニルシー
トまたはポリエステルフィルムシートまたはポリカーボ
ネートシート等が使われている。
第3図は本発明のシート式キーボード装置に挿入セッ
トするキーシートの平面図である。同図において、10は
キー名称を記入できるようにしたキーシートで、キーの
形状11を表わすようにキーフォーマットされ、鉛筆やボ
ールペン等で記入しやすい厚手のまたは合成紙材で作ら
れている。12は突起部である係止ピンで、キーシート10
の舌片部13に位置決め孔として設けられた孔14に嵌合す
るようになっている。
第4図および第5図は第2図に示すシート式キーボー
ド装置の部分断面図であり、第6図は本発明のシート式
キーボード装置のポケットの袋状シートの斜視図であ
る。
同図において、15はゴムまたはスポンジ等の弾力性シ
ートで、オーバレイ9の裏面に貼り合わせたキーボード
シート16を構成している。17はマトリックス状に配列さ
れたキースイッチ群でプリント基板18上に半田付けさ
れ、枠金で構成された枠体19に固定されている。キース
イッチ群17の頭部面20は、枠体19の表面21と同一面に位
置合わせしたキーボード22を構成している。キーボード
22の表面にキーボードシート16を貼り合わせている。な
お、キースイッチ群17の頭部面20にはキースイッチが上
下に動作するため貼り合わせて固着はしていない。23は
一方が開口されて袋状になった薄いシートで、オーバレ
イ9を弾力性シート15との間には挟み込み、オーバレイ
9に形成したスリット孔24と接続されたポケット25を構
成している。なお、袋状のシート23は、オーバレイ9よ
り薄いシートで形成されている。また、スリット孔24の
幅Lは、キーシート10の幅lより若干広くしてあり、キ
ーシート10を挿入セットした場合、挿入方向に対し左右
にがたつきがないように寸法構成している。
キーシート10をセットする場合、第4図および第5図
に示すように、オーバレイ9に設けたスリット孔24に接
続された袋状のシート23で構成されたポケット25へ矢印
で示すように斜めから押していくと所定の位置に挿入セ
ットできる。このとき、キーシート10は舌片部13をスリ
ット孔24から外に突出させており、係止ピン12は前記舌
片部13に設けられた孔14に嵌合してキーシート10を位置
決めするとともに係止する。なお、係止ピン12は、キー
シート10がセットされたのち、キー操作により、オーバ
レイ9の上から押された場合にずれを防止する役目もし
ている。
このように、上記実施例によれば、オーバレイ9との
間に袋状のシート23を形成して挟み込んでポケット25を
構成したためキーボードパネルを開閉することなく、直
接キーシート10をオーバレイ9の下部に簡単に挿入セッ
トすることができる。また、キーシートの交換を使用者
側でも自由にできる。
(発明の効果) 本発明によれば、従来のようにキーシートを交換する
場合、筐体ケースのキーボードパネルをまず開閉し、次
にオーバレイをめくって操作するものに比較し、操作の
筐体構造が簡単にできるとともに、操作中でも急にキー
シートを交換するといった場合でも、ユーザ側自身で容
易に、かつ短時間でできる。さらに、袋状部材に収納さ
れたキーシートが、位置決め孔が穿設された一端部をス
リット孔から突出させ、かつスリット孔外側に設けられ
た突起部が、袋状部材から突出したキーシートの一端部
にある位置決め孔に嵌合することにより、袋状部材とキ
ーシートの先端との間にあそびがある場合でも、突起部
によってキーシートを高精度に位置決めすることがで
き、かつスリット孔から突出したキーシートの一端部
が、ユーザが把持することが可能な把手として機能する
ので、突起部から位置決め孔を離脱させる作業及び袋状
部材に対するキーシートの挿入/排出作業を容易にする
ことができる。また、機器装置も小型化することができ
実用上の効果は大である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例によるシート状キーボード装
置を用いた情報入力装置の斜視図、第2図は本発明のシ
ート式キーボード装置の平面図、第3図は本発明のシー
ト式キーボード装置に挿入セットするキーシートの平面
図、第4図は第2図の部分断面図で、キーシートを挿入
セットする前の図、第5図は、同じく上記第4図からキ
ーシートを挿入セットされた状態の断面図、第6図は本
発明のシート式ボード装置に構成したポケットの袋状シ
ートの斜視図、第7図および第8図は従来の外観図およ
び部分斜視図である。 1……シート式キーボード装置、2……キーボードパネ
ル、3……ディスプレイ、4……プリンタ、5……ファ
ンクションキー、6……操作キー、7……テンキー、8
……部門キー部分、9……オーバレイ、10……キーシー
ト、12……係止ピン、13……舌片部、14……孔、15……
弾力性シート、16……キーボードシート、17……キース
イッチ群、18……プリント基板、19……枠体、20……頭
部面、21……表面、22……キーボード、23……透明な薄
い袋状シート、24……スリット孔、25……ポケット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キースイッチ群に対応してキー名称が記入
    され、一端部に位置決め孔が穿設されたキーシートと、
    上記キースイッチ群の上方を透明なシートで覆い、上記
    キーシートを挿入するためのスリット孔を形成したオー
    バレイと、該オーバレイ裏面における上記キースイッチ
    群との対向部に配置されるとともに開口端が上記スリッ
    ト孔に接続され、該スリット孔を通して挿入された上記
    キーシートを収納する袋状部材と、上記スリット孔外側
    に設けられて、上記袋状部材に収納された上記キーシー
    トがスリット孔から突出させた一端部の上記位置決め孔
    に嵌合する突起部とを備えたことを特徴とするシート式
    キーボード装置。
JP61191765A 1986-08-18 1986-08-18 シ−ト式キ−ボ−ド装置 Expired - Fee Related JPH0833792B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61191765A JPH0833792B2 (ja) 1986-08-18 1986-08-18 シ−ト式キ−ボ−ド装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61191765A JPH0833792B2 (ja) 1986-08-18 1986-08-18 シ−ト式キ−ボ−ド装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6347813A JPS6347813A (ja) 1988-02-29
JPH0833792B2 true JPH0833792B2 (ja) 1996-03-29

Family

ID=16280139

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61191765A Expired - Fee Related JPH0833792B2 (ja) 1986-08-18 1986-08-18 シ−ト式キ−ボ−ド装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0833792B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0631545Y2 (ja) * 1988-11-30 1994-08-22 東京電気株式会社 ハンディーターミナル

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6347813A (ja) 1988-02-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2177348A (en) Casing for electronic apparatus
JPH0833792B2 (ja) シ−ト式キ−ボ−ド装置
US6158906A (en) Device to ID photographs
JPH03100993U (ja)
JPH0215179Y2 (ja)
JP2534589Y2 (ja) 書類バッグの開閉式止め具
JP4189885B2 (ja) 活字装置、印字装置及び印字機能付き名刺入れ
JPH0445049Y2 (ja)
JPS58166088A (ja) プリンタカバ−の係止装置
JPH0751344Y2 (ja) 地物見本表示票
JPH0435940Y2 (ja)
JPH01105247U (ja)
JPH0610436Y2 (ja) 印鑑付き電子機器
JPS6227412Y2 (ja)
JPH0136425Y2 (ja)
JPS6295620U (ja)
JP2001260510A (ja) 電子メール用ゴム印
JPS6257822U (ja)
JPH03116431U (ja)
JPS60138224U (ja) 電子機器用キ−ボ−ド装置
JPS59168465U (ja) 押ボタン式平面ハンドル装置
JPH0354023U (ja)
JPS60118839U (ja) キ−スイツチ
JPH01146968U (ja)
JPH0354024U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees