JPH08338765A - 搬送装置の局部過熱検知装置 - Google Patents
搬送装置の局部過熱検知装置Info
- Publication number
- JPH08338765A JPH08338765A JP7147017A JP14701795A JPH08338765A JP H08338765 A JPH08338765 A JP H08338765A JP 7147017 A JP7147017 A JP 7147017A JP 14701795 A JP14701795 A JP 14701795A JP H08338765 A JPH08338765 A JP H08338765A
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- Japan
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- temperature
- detector
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 監視範囲に比べて高温部が極端に小さい場合
でも,過熱による搬送部分の切断,火災の発生等を高い
確率で防ぐ。 【構成】 ベルトコンベア1における測定視野3上を高
温部4が通過すると,測定視野3の温度上昇が昇温検出
器5にて検出される。タイマ7は昇温検出器5にて測定
視野3の温度上昇が検出されている時間を測定する。最
高温度検出器8は測定視野3の最高平均温度9を求め
る。温度補正装置10は,ベルトコンベア1の搬送速度
11,タイマ7にて検出された時間及び最高温度検出器
8にて検出された最高平均温度9から高温部4の温度1
7を求め比較器14に送る。比較器14で高温部4の温
度が異常温度より高いと判断した場合は警報機16から
警報が発せられる。
でも,過熱による搬送部分の切断,火災の発生等を高い
確率で防ぐ。 【構成】 ベルトコンベア1における測定視野3上を高
温部4が通過すると,測定視野3の温度上昇が昇温検出
器5にて検出される。タイマ7は昇温検出器5にて測定
視野3の温度上昇が検出されている時間を測定する。最
高温度検出器8は測定視野3の最高平均温度9を求め
る。温度補正装置10は,ベルトコンベア1の搬送速度
11,タイマ7にて検出された時間及び最高温度検出器
8にて検出された最高平均温度9から高温部4の温度1
7を求め比較器14に送る。比較器14で高温部4の温
度が異常温度より高いと判断した場合は警報機16から
警報が発せられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ベルトコンベア等の搬
送装置において,過熱によるベルトの切断,火災の発生
等を監視する装置に関する。
送装置において,過熱によるベルトの切断,火災の発生
等を監視する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の搬送装置における過熱検知装置を
図4に示す。同図において,ベルトコンベア01は石炭
等の搬送に使用する搬送装置であり,同ベルトコンベア
01の上方には赤外線放射温度計02が設置されてい
る。同赤外線放射温度計02は所望の範囲の視野におけ
る赤外線のエネルギー量を検知し,その部分における平
均温度を測定する装置であり,本赤外線放射温度計02
ではベルトコンベア01の幅に合わせて測定視野03を
決定している。
図4に示す。同図において,ベルトコンベア01は石炭
等の搬送に使用する搬送装置であり,同ベルトコンベア
01の上方には赤外線放射温度計02が設置されてい
る。同赤外線放射温度計02は所望の範囲の視野におけ
る赤外線のエネルギー量を検知し,その部分における平
均温度を測定する装置であり,本赤外線放射温度計02
ではベルトコンベア01の幅に合わせて測定視野03を
決定している。
【0003】赤外線放射温度計02にて測定したベルト
コンベア01上の放射温度は,異常温度設定器015に
予め設定された異常温度015と比較器014にて比較
される。その結果,測定温度が異常温度015より高い
場合は警報機016から警報が発せられ,運転操作員に
ベルトコンベア01上の過熱を知らせる。
コンベア01上の放射温度は,異常温度設定器015に
予め設定された異常温度015と比較器014にて比較
される。その結果,測定温度が異常温度015より高い
場合は警報機016から警報が発せられ,運転操作員に
ベルトコンベア01上の過熱を知らせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように,赤外線
放射温度計02は一定範囲の測定視野の平均温度を測定
するものであるため,赤外線放射温度計02の測定視野
に対する高温部04の面積が小さい場合は,高温部04
の温度が周囲の温度と平均され,視野全体の温度はさほ
ど高くない温度として測定され,十分な監視を行えない
という不都合がある。これに対し,放射温度計02の測
定視野を小さくすることが考えられるが,その場合は,
放射温度計1台では幅の広いベルトコンベアの全搬送領
域の監視を行うことができず不経済である。本発明はこ
のような課題を解決することを目的とする。
放射温度計02は一定範囲の測定視野の平均温度を測定
するものであるため,赤外線放射温度計02の測定視野
に対する高温部04の面積が小さい場合は,高温部04
の温度が周囲の温度と平均され,視野全体の温度はさほ
ど高くない温度として測定され,十分な監視を行えない
という不都合がある。これに対し,放射温度計02の測
定視野を小さくすることが考えられるが,その場合は,
放射温度計1台では幅の広いベルトコンベアの全搬送領
域の監視を行うことができず不経済である。本発明はこ
のような課題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め,本発明は,搬送装置上の所望の測定範囲の温度を測
定する放射温度計と,放射温度計にて測定した搬送装置
上の温度が通常温度に比べて高いか否かを検知する昇温
検出装置と,放射温度計にて測定した搬送装置上の温度
が通常温度に比べて高い間の時間をカウントするタイマ
と,放射温度計にて測定した搬送装置上の温度が通常温
度に比べて高い間における最高温度を検出する最高温度
検出器と,タイマにてカウントした時間,最高温度検出
器にて検出した温度及び搬送装置の搬送速度から搬送装
置上の測定範囲における高温部分の温度を演算する温度
補正装置と,高温部の温度が一定温度以上であるか否か
を検出する比較器と,比較器に接続された警報器とから
成ることを特徴とする。
め,本発明は,搬送装置上の所望の測定範囲の温度を測
定する放射温度計と,放射温度計にて測定した搬送装置
上の温度が通常温度に比べて高いか否かを検知する昇温
検出装置と,放射温度計にて測定した搬送装置上の温度
が通常温度に比べて高い間の時間をカウントするタイマ
と,放射温度計にて測定した搬送装置上の温度が通常温
度に比べて高い間における最高温度を検出する最高温度
検出器と,タイマにてカウントした時間,最高温度検出
器にて検出した温度及び搬送装置の搬送速度から搬送装
置上の測定範囲における高温部分の温度を演算する温度
補正装置と,高温部の温度が一定温度以上であるか否か
を検出する比較器と,比較器に接続された警報器とから
成ることを特徴とする。
【0006】
【作用】放射温度計の測定視野上に高温部が入ると,測
定温度と時間との関係は図2のグラフ上のaのようにな
ると考えられるが,前述のように,放射温度計は測定視
野の平均温度を測定するものであるため,実際にはその
測定結果は図2のグラフ上のbのようになる。ここで,
高温部が存在しない場合の通常温度に対する高温部が発
生した場合の測定視野全体の平均温度をT0 ,測定視野
の面積をSo ,前記通常温度に対する高温部の温度をT
1 ,高温部の面積をS1 とすると,
定温度と時間との関係は図2のグラフ上のaのようにな
ると考えられるが,前述のように,放射温度計は測定視
野の平均温度を測定するものであるため,実際にはその
測定結果は図2のグラフ上のbのようになる。ここで,
高温部が存在しない場合の通常温度に対する高温部が発
生した場合の測定視野全体の平均温度をT0 ,測定視野
の面積をSo ,前記通常温度に対する高温部の温度をT
1 ,高温部の面積をS1 とすると,
【数1】 T0 =(T1 ×S1 )/S0 (1) の関係式が成り立つ。T0 は最高温度検出装置にて測定
される。
される。
【0007】ここで,高温部の面積S1 は便宜上円形で
あると仮定すると,ベルトの速度dとタイマにて測定さ
れる温度上昇時間tとの関係から,以下の式で表され
る。
あると仮定すると,ベルトの速度dとタイマにて測定さ
れる温度上昇時間tとの関係から,以下の式で表され
る。
【数2】 S1 =((t×d−l)/2)2 ×π (2) ただし,lは測定視野におけるベルトコンベア搬送方向
の辺の長さである。以上より,高温部の温度T1 の温度
が求まる。T1 は温度補正装置にて演算する。
の辺の長さである。以上より,高温部の温度T1 の温度
が求まる。T1 は温度補正装置にて演算する。
【0008】
【実施例】以下,本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において,赤外線放射温度検出計2にて検
出された測定視野3における平均温度は,昇温検出器5
及び最高温度検出器8に送られる。昇温検出器5は,通
常温度設定器6から,高温部4が存在しないときの通常
温度を得て,前記赤外線放射温度検出計2から得た測定
視野3の平均温度との間に差があるか否かを検出する。
明する。図1において,赤外線放射温度検出計2にて検
出された測定視野3における平均温度は,昇温検出器5
及び最高温度検出器8に送られる。昇温検出器5は,通
常温度設定器6から,高温部4が存在しないときの通常
温度を得て,前記赤外線放射温度検出計2から得た測定
視野3の平均温度との間に差があるか否かを検出する。
【0009】測定視野3上を高温部4が通過すると,測
定視野3の平均温度が通常温度よりも上昇し,その旨が
昇温検出器5にて検出される。昇温検出器5は温度上昇
を検知するとタイマ7を作動させる。タイマ7は,昇温
検出器5で温度差が検出されている時間,即ち測定視野
3上を高温部4が通過している時間(温度上昇時間1
2)を測定し,温度補正装置10に送る。
定視野3の平均温度が通常温度よりも上昇し,その旨が
昇温検出器5にて検出される。昇温検出器5は温度上昇
を検知するとタイマ7を作動させる。タイマ7は,昇温
検出器5で温度差が検出されている時間,即ち測定視野
3上を高温部4が通過している時間(温度上昇時間1
2)を測定し,温度補正装置10に送る。
【0010】昇温検出器5で温度差が検出されると,最
高温度検出器8はその間の測定視野3の最高平均温度9
を求め,温度補正装置10に送る。温度補正装置10
は,図示しないベルトコンベア1の搬送速度検出器にて
検出された搬送速度11,タイマ7にて検出された温度
上昇時間12及び最高温度検出器8にて検出された最高
平均温度9から上記(1)式及び(2)式の演算を行
い,高温部4の温度17を求め比較器14に送る。な
お,温度補正装置10においては,図3(a),(b)
の関係を予め格納しておき,温度上昇時間12とベルト
の搬送速度11から高温部4の面積を(a)から求め,
それを(b)にあてはめることで補正係数を得て,これ
を最高平均温度9に掛けることで高温部4の温度17を
算出してもよい。
高温度検出器8はその間の測定視野3の最高平均温度9
を求め,温度補正装置10に送る。温度補正装置10
は,図示しないベルトコンベア1の搬送速度検出器にて
検出された搬送速度11,タイマ7にて検出された温度
上昇時間12及び最高温度検出器8にて検出された最高
平均温度9から上記(1)式及び(2)式の演算を行
い,高温部4の温度17を求め比較器14に送る。な
お,温度補正装置10においては,図3(a),(b)
の関係を予め格納しておき,温度上昇時間12とベルト
の搬送速度11から高温部4の面積を(a)から求め,
それを(b)にあてはめることで補正係数を得て,これ
を最高平均温度9に掛けることで高温部4の温度17を
算出してもよい。
【0011】比較器14は前記高温部4の温度と異常温
度設定器15に予め設定された異常温度とを比較し,高
温部4の温度が異常温度より高い場合は警報機16から
警報が発せられる。
度設定器15に予め設定された異常温度とを比較し,高
温部4の温度が異常温度より高い場合は警報機16から
警報が発せられる。
【0012】
【発明の効果】測定範囲に比べて高温部が極端に小さい
場合でも,高温部のみの温度を基準とする監視を行える
ので,過熱による搬送部分の切断,火災の発生等を高い
確率で防ぐことができる。また,1台の放射温度計で広
い範囲の温度測定を行えるので,監視にかかるコストの
低下につながる。
場合でも,高温部のみの温度を基準とする監視を行える
ので,過熱による搬送部分の切断,火災の発生等を高い
確率で防ぐことができる。また,1台の放射温度計で広
い範囲の温度測定を行えるので,監視にかかるコストの
低下につながる。
【図1】本発明の一実施例にかかる搬送装置の局部過熱
検知装置の構成図。
検知装置の構成図。
【図2】本発明の一実施例にかかる搬送装置における検
出温度と時間との関係を示すグラフ。
出温度と時間との関係を示すグラフ。
【図3】本発明の一実施例にかかる高温部の温度を求め
るための補正係数を示すグラフ。
るための補正係数を示すグラフ。
【図4】従来の搬送装置の過熱検知装置の構成図。
01,1 ベルトコンベア 02,2 赤外線放射温度計 03,3 赤外線放射温度計の測定視野 04,4 高温部 5 昇温検出器 6 通常温度設定器 7 タイマ 8 最高温度検出器 9 最高平均温度 10 温度補正装置 11 速度 12 温度上昇時間 014,14 比較器 015,15 異常温度設定器 016,16 警報器 17 高温部の温度
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送装置上の所望の測定範囲の温度を測
定する放射温度計と,放射温度計にて測定した搬送装置
上の温度が通常温度に比べて高いか否かを検知する昇温
検出装置と,放射温度計にて測定した搬送装置上の温度
が通常温度に比べて高い間の時間をカウントするタイマ
と,放射温度計にて測定した搬送装置上の温度が通常温
度に比べて高い間における最高温度を検出する最高温度
検出器と,タイマにてカウントした時間,最高温度検出
器にて検出した温度及び搬送装置の搬送速度から搬送装
置上の測定範囲における高温部の温度を演算する温度補
正装置と,高温部分の温度が一定温度以上であるか否か
を検出する比較器と,比較器に接続された警報機とから
成ることを特徴とする搬送装置の局部過熱検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147017A JPH08338765A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 搬送装置の局部過熱検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147017A JPH08338765A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 搬送装置の局部過熱検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08338765A true JPH08338765A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15420667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7147017A Pending JPH08338765A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 搬送装置の局部過熱検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08338765A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102176067A (zh) * | 2010-12-29 | 2011-09-07 | 神华集团有限责任公司 | 获取地下煤火变化信息的方法 |
| JP2012177496A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Panasonic Corp | レンジフード |
| JP2012177497A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Panasonic Corp | レンジフード |
| JP2012177498A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Panasonic Corp | レンジフード |
| JP2013024446A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Panasonic Corp | レンジフード |
| CN105858124A (zh) * | 2016-06-06 | 2016-08-17 | 安徽盛运重工机械有限责任公司 | 智能型输送带检测装置 |
| CN110116892A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-08-13 | 中国矿业大学 | 一种刮板输送机传动装置故障监测预警系统及方法 |
| CN111071732A (zh) * | 2018-10-18 | 2020-04-28 | 河南天工科技股份有限公司 | 一种高温预警输送带 |
| CN111667658A (zh) * | 2020-04-16 | 2020-09-15 | 日照港机工程有限公司 | 一种皮带机防火预警装置 |
| TWI765720B (zh) * | 2021-05-24 | 2022-05-21 | 中國鋼鐵股份有限公司 | 用於偵測輸送帶系統的溫度的方法及系統 |
-
1995
- 1995-06-14 JP JP7147017A patent/JPH08338765A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102176067A (zh) * | 2010-12-29 | 2011-09-07 | 神华集团有限责任公司 | 获取地下煤火变化信息的方法 |
| JP2012177496A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Panasonic Corp | レンジフード |
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| US9581338B2 (en) | 2011-02-25 | 2017-02-28 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Extractor hood |
| JP2013024446A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Panasonic Corp | レンジフード |
| CN105858124A (zh) * | 2016-06-06 | 2016-08-17 | 安徽盛运重工机械有限责任公司 | 智能型输送带检测装置 |
| CN111071732A (zh) * | 2018-10-18 | 2020-04-28 | 河南天工科技股份有限公司 | 一种高温预警输送带 |
| CN110116892A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-08-13 | 中国矿业大学 | 一种刮板输送机传动装置故障监测预警系统及方法 |
| CN111667658A (zh) * | 2020-04-16 | 2020-09-15 | 日照港机工程有限公司 | 一种皮带机防火预警装置 |
| TWI765720B (zh) * | 2021-05-24 | 2022-05-21 | 中國鋼鐵股份有限公司 | 用於偵測輸送帶系統的溫度的方法及系統 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020604 |