JPH0833933B2 - 券処理装置 - Google Patents
券処理装置Info
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- JPH0833933B2 JPH0833933B2 JP61288277A JP28827786A JPH0833933B2 JP H0833933 B2 JPH0833933 B2 JP H0833933B2 JP 61288277 A JP61288277 A JP 61288277A JP 28827786 A JP28827786 A JP 28827786A JP H0833933 B2 JPH0833933 B2 JP H0833933B2
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- ticket
- sensor
- cpu
- parking ticket
- parking
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば、時間制限駐車区域に設定され
て、駐車券発行機能を有するような券処理装置に関す
る。
て、駐車券発行機能を有するような券処理装置に関す
る。
(ロ)従来の技術 従来、上述例の券処理装置としては、例えば、次の如
き構造の装置がある。
き構造の装置がある。
すなわち、駐車券1枚分の長さを1ピッチとしてロー
ル紙の長手方向に等間隔でタイミングマークをプレ印刷
し、このロール紙を券大(1枚分の券の大きさ)に切断
して、駐車券となし、この切断された駐車券を都度情報
印刷部としてのプリンタ対応位置で待機させ、上述のプ
リンタが発券指令を受信した時、プレ印刷に対応して都
度情報としての時刻等を印刷して発券処理すべく構成し
た駐車券処理装置である。
ル紙の長手方向に等間隔でタイミングマークをプレ印刷
し、このロール紙を券大(1枚分の券の大きさ)に切断
して、駐車券となし、この切断された駐車券を都度情報
印刷部としてのプリンタ対応位置で待機させ、上述のプ
リンタが発券指令を受信した時、プレ印刷に対応して都
度情報としての時刻等を印刷して発券処理すべく構成し
た駐車券処理装置である。
しかし、上述の従来装置においては、次のような問題
点があった。
点があった。
つまり、停電あるいはメンテナンスに際して電源を切
った電断時、この電断から復旧までの間に、駐車券の位
置が係員操作その他により変わることがある。
った電断時、この電断から復旧までの間に、駐車券の位
置が係員操作その他により変わることがある。
上述の駐車券の位置が可変すると、該駐車券の品質が
低下するので、上述の従来装置においては、待機中の駐
車券を一旦回収し、電断復旧時に別の新たな駐車券を待
機位置まで搬送させる手段がとられているが、ランニン
グコストが高くなる問題点を有していた。
低下するので、上述の従来装置においては、待機中の駐
車券を一旦回収し、電断復旧時に別の新たな駐車券を待
機位置まで搬送させる手段がとられているが、ランニン
グコストが高くなる問題点を有していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 この発明は、電断時の復旧時のランニングコストの低
減を図ることができる券処理装置の提供を目的とする。
減を図ることができる券処理装置の提供を目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、券大に切断された券をセンサで検出して
都度情報を印刷する印刷位置で待機させる券処理装置で
あって、電源復旧後、前記センサで券の待機を確認した
ときは、一旦前記センサが券を確認しない位置まで逆送
した後、待機側に搬送してセンサの検出に基づく停止制
御を実行し、前記センサが券を確認しないときは、券を
確認する位置まで待機側に搬送してセンサの検出に基づ
く停止制御を実行する制御手段を設け、上記都度情報の
印刷位置は上記センサ配設位置に基づいて設定された券
処理装置であることを特徴とする。
都度情報を印刷する印刷位置で待機させる券処理装置で
あって、電源復旧後、前記センサで券の待機を確認した
ときは、一旦前記センサが券を確認しない位置まで逆送
した後、待機側に搬送してセンサの検出に基づく停止制
御を実行し、前記センサが券を確認しないときは、券を
確認する位置まで待機側に搬送してセンサの検出に基づ
く停止制御を実行する制御手段を設け、上記都度情報の
印刷位置は上記センサ配設位置に基づいて設定された券
処理装置であることを特徴とする。
(ホ)作用 この発明によれば、上述の電源復旧後において、券の
待機の有無をセンサが確認し、定位置としての都度情報
印刷位置に券が有る時には、この券を一旦前記センサが
券を確認しない位置たとえば定位置前位の装置内奥側ま
で逆送りした後に、再び、上述の券をセンサ配設部位と
しての待機側に搬送した後に、上述のセンサ券検出に基
づいて券停止制御を実行する。
待機の有無をセンサが確認し、定位置としての都度情報
印刷位置に券が有る時には、この券を一旦前記センサが
券を確認しない位置たとえば定位置前位の装置内奥側ま
で逆送りした後に、再び、上述の券をセンサ配設部位と
しての待機側に搬送した後に、上述のセンサ券検出に基
づいて券停止制御を実行する。
また上述の定位置としての都度情報印刷位置に券がな
い時には、券を券有り位置としての上述の定位置方向に
搬送して、この搬送される券でセンサが券検出信号を出
力した時、券停止制御を実行する。
い時には、券を券有り位置としての上述の定位置方向に
搬送して、この搬送される券でセンサが券検出信号を出
力した時、券停止制御を実行する。
このように電源復旧後において上述のセンサ位置(定
位置)にて券合わせを行なう。
位置)にて券合わせを行なう。
(ヘ)発明の効果 この結果、従来装置のように電源に際して券を一旦回
収して新たな券を発行する必要がなくなるので、電源復
旧時のランニングコストの大幅に低減を図ることがで
き、加えて、上述のセンサ位置に券合わせを行なうの
で、印刷位置の位置ずれもなくなる効果がある。
収して新たな券を発行する必要がなくなるので、電源復
旧時のランニングコストの大幅に低減を図ることがで
き、加えて、上述のセンサ位置に券合わせを行なうの
で、印刷位置の位置ずれもなくなる効果がある。
(ト)実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は駐車券処理装置を示し、第1図において、装置
本体1の中間部上下にはロール芯2,3を離間配設して、
これら各ロール芯2,3にそれぞれ長尺のロール紙A,Aを巻
回している。
本体1の中間部上下にはロール芯2,3を離間配設して、
これら各ロール芯2,3にそれぞれ長尺のロール紙A,Aを巻
回している。
これら各ロール紙A,Aにはその表裏に第2図に示すよ
うな諸事項を予め印刷すると共に、これら各ロール紙A,
Aは第1図に示す円弧状のガイド板4,4の外側面に沿って
上部繰出し経路5および下部繰出し経路6に各別に繰出
される。
うな諸事項を予め印刷すると共に、これら各ロール紙A,
Aは第1図に示す円弧状のガイド板4,4の外側面に沿って
上部繰出し経路5および下部繰出し経路6に各別に繰出
される。
ここで、上述の上部繰出し経路5は第1モータ7に連
動する第1ベルト8と、対設ローラ9,10とを備え、同様
に前述の下部繰出し経路6は第2モータ11に連動する第
2ベルト12と、対設ローラ13,14とを備えている。
動する第1ベルト8と、対設ローラ9,10とを備え、同様
に前述の下部繰出し経路6は第2モータ11に連動する第
2ベルト12と、対設ローラ13,14とを備えている。
そして、上述の各繰出し経路5,6の中間部位には切断
刃15,16をもった第1および第2の各切断装置17,18を配
設して、前述の各ロール紙A,Aを券大(1の駐車券に相
当する大きさ)に切断して、第2図、第3図に示す如き
駐車券Bとなすように構成している。
刃15,16をもった第1および第2の各切断装置17,18を配
設して、前述の各ロール紙A,Aを券大(1の駐車券に相
当する大きさ)に切断して、第2図、第3図に示す如き
駐車券Bとなすように構成している。
ところで、前述の装置本体1の上部には駐車券Bを検
出して発給年月日および時刻等の都度情報C(第2図参
照)を印刷する印字装置19を配設し、装置本体1の下部
には券詰りその他の異常が生じた時に駐車券Bを回収す
る回収ボックス20を配設している。
出して発給年月日および時刻等の都度情報C(第2図参
照)を印刷する印字装置19を配設し、装置本体1の下部
には券詰りその他の異常が生じた時に駐車券Bを回収す
る回収ボックス20を配設している。
そして、この回収ボックス20と印字装置19との間には
上下方向に伸びる第3ベルト21を張架している。
上下方向に伸びる第3ベルト21を張架している。
また前述の各ロール紙A,Aの背面側(第1図では右
側)において、上述の第3ベルト21に対設する上部ベル
ト22および下部ベルト23を張架し、上述の各ベルト21,2
2で上部搬送経路24を、また上述の各ベルト21,23で下部
搬送経路25をそれぞれ構成し、これら上下の搬送経路2
4,25を上下一直線上に配設している。
側)において、上述の第3ベルト21に対設する上部ベル
ト22および下部ベルト23を張架し、上述の各ベルト21,2
2で上部搬送経路24を、また上述の各ベルト21,23で下部
搬送経路25をそれぞれ構成し、これら上下の搬送経路2
4,25を上下一直線上に配設している。
さらに前述の対設ローラ10と、この対設ローラ10の背
面側に位置するローラ26との間には第4ベルト27を張架
すると共に、この第4ベルト27の後位には切断後の駐車
券Bの繰出しを制御する上部フラッパ28を配設してい
る。
面側に位置するローラ26との間には第4ベルト27を張架
すると共に、この第4ベルト27の後位には切断後の駐車
券Bの繰出しを制御する上部フラッパ28を配設してい
る。
同様に、前述の対設ローラ14と、この対設ローラ14の
背面側に位置するローラ29との間には第5ベルト30を張
架すると共に、この第5ベルト30の後位には切断後の駐
車券Bの繰出しを制御する下部フラッパ31を配設してい
る。
背面側に位置するローラ29との間には第5ベルト30を張
架すると共に、この第5ベルト30の後位には切断後の駐
車券Bの繰出しを制御する下部フラッパ31を配設してい
る。
ところで、前述の操作本体1の上部前面には駐車券B
を発行放出する取出口32を開口形成し、この取出口32の
内奥には第6ベルト33および第7ベルト34を対設させた
券放出経路35を構成している。
を発行放出する取出口32を開口形成し、この取出口32の
内奥には第6ベルト33および第7ベルト34を対設させた
券放出経路35を構成している。
また、上述の券放出経路35と、上部搬送経路24の送り
終端側とを結ぶ印字装置19の下部には、駐車券Bを定位
置に保持するためのガイドローラ36,37を離間配設して
いる。
終端側とを結ぶ印字装置19の下部には、駐車券Bを定位
置に保持するためのガイドローラ36,37を離間配設して
いる。
ここで、前述のガイドローラ36,37および各経路24,2
5,35は、券放出経路35の上部に配設した第3モータ38お
よび各伝導ベルト39,40,41により駆動される。
5,35は、券放出経路35の上部に配設した第3モータ38お
よび各伝導ベルト39,40,41により駆動される。
さらに前述の各ロール紙A,Aおよび駐車券Bの搬送ラ
インには第1乃至第8の各センサS1〜S8を配設してい
る。
インには第1乃至第8の各センサS1〜S8を配設してい
る。
これらの各センサS1〜S8は発光要素と受光要素とを備
えた光電式のセンサである。
えた光電式のセンサである。
またロール芯2にロール紙Aを巻回した上側のユニッ
トU1と、ロール芯3にロール紙Aを巻回した下側のユニ
ットU2とを上下に配設したのは、一方のロール紙Aがな
くなった時、他方のロール紙Aを使用することで、ロー
ル紙A切れによる発券停止を防止するためである。
トU1と、ロール芯3にロール紙Aを巻回した下側のユニ
ットU2とを上下に配設したのは、一方のロール紙Aがな
くなった時、他方のロール紙Aを使用することで、ロー
ル紙A切れによる発券停止を防止するためである。
第4図は券処理装置の制御回路を示し、CPU50は前述
の各センサS1〜S8からの入力に基づいてROM48に格納さ
れたプログラムに従って印字装置19、第1モータ7、第
2モータ11、第3モータ38、第1切断装置17、第2切断
装置18、上部フラッパ28、下部フラッパ31を駆動制御
し、またRAM49は駐車券B1枚当りの長さデータなどの必
要なデータを記憶する。
の各センサS1〜S8からの入力に基づいてROM48に格納さ
れたプログラムに従って印字装置19、第1モータ7、第
2モータ11、第3モータ38、第1切断装置17、第2切断
装置18、上部フラッパ28、下部フラッパ31を駆動制御
し、またRAM49は駐車券B1枚当りの長さデータなどの必
要なデータを記憶する。
また上述のCPU50は、電源復旧後、前述の第2センサS
2で駐車券Bの待機を確認し、券有りの時は一旦券無し
まで逆送した後、待機側に搬送して第2センサS2の検出
に基づく券停止制御を実行し、券無しの時は、券有りま
で待機側に搬送して第3センサS2の検出に基づく券停止
制御を実行し、これらの停止制御はCPU内蔵タイマで予
め設定した所定時間内に完了しないときは、券詰りと判
定する。
2で駐車券Bの待機を確認し、券有りの時は一旦券無し
まで逆送した後、待機側に搬送して第2センサS2の検出
に基づく券停止制御を実行し、券無しの時は、券有りま
で待機側に搬送して第3センサS2の検出に基づく券停止
制御を実行し、これらの停止制御はCPU内蔵タイマで予
め設定した所定時間内に完了しないときは、券詰りと判
定する。
このように構成した券処理装置の動作を第5図、第6
図のフローチャートを参照して説明する。
図のフローチャートを参照して説明する。
まず、第5図のフローチャートにおける第1ステップ
51で、CPU50は電断復旧時の処理を行なう。
51で、CPU50は電断復旧時の処理を行なう。
この処理は第6図のサブルーチンに基づいて行なうこ
とになる。
とになる。
すなわち、第6図の第2ステップ52で、CPU50は第2
センサS2がONになっているか否かを判定する。
センサS2がONになっているか否かを判定する。
駐車券Bが第7図に示す如く定位置にある時、並びに
第8図に示す如く取出口32側にずれている時は、上述の
第2センサS2はONになり、一方、駐車券Bが第9図に示
す如く定位置よりも内奥(図では右側)にずれている
時、並びに係員により抜取り操作が行なわれて駐車券B
がなくなっている時は、上述の第2センサS2はOFFにな
る。
第8図に示す如く取出口32側にずれている時は、上述の
第2センサS2はONになり、一方、駐車券Bが第9図に示
す如く定位置よりも内奥(図では右側)にずれている
時、並びに係員により抜取り操作が行なわれて駐車券B
がなくなっている時は、上述の第2センサS2はOFFにな
る。
上述の駐車券Bが第7図もしくは第8図の状態に位置
し、第2センサS2がONであるとCPU50が判定した際に
は、次の第3ステップ53に移行する。
し、第2センサS2がONであるとCPU50が判定した際に
は、次の第3ステップ53に移行する。
この第3ステップ53が、CPU50は第3モータ38を逆転
し、駐車券Bを第7図、第8図の矢印a方向に荷送りす
る。
し、駐車券Bを第7図、第8図の矢印a方向に荷送りす
る。
次に第4ステップ54で、CPU50は内蔵タイマをスター
トさせる。
トさせる。
次に第5ステップ55で、CPU50は上述の内蔵タイマが
タイムアップしたか否かを判定し、タイムアップ時には
次の第6ステップ56で、CPU50は券詰りとしての異常完
了処理を実行する一方、未タイムアップ時には別の第7
ステップ57に移行する。
タイムアップしたか否かを判定し、タイムアップ時には
次の第6ステップ56で、CPU50は券詰りとしての異常完
了処理を実行する一方、未タイムアップ時には別の第7
ステップ57に移行する。
この第7ステップ57で、CPU50は第2センサS2がOFFに
なったか否かを判定し、第2センサS2がOFFになった時
には次の第8ステップ58に移行する。
なったか否かを判定し、第2センサS2がOFFになった時
には次の第8ステップ58に移行する。
この第8ステップ58で、CPU50は第3モータ38の逆転
駆動を停止する。
駆動を停止する。
次に第9ステップ59で、CPU50は上述の第3モータ38
を正転方向に駆動する。
を正転方向に駆動する。
第3モータ38が正転方向に駆動されると、定位置(第
7図参照)から一旦右方に逆送りされた駐車券Bは、取
出口32側に向けて搬送される。
7図参照)から一旦右方に逆送りされた駐車券Bは、取
出口32側に向けて搬送される。
次に第10ステップ60で、CPU50は内蔵タイマをスター
トさせる。
トさせる。
次に第11ステップ61で、CPU50は内蔵タイマがタイム
アップしたか否かを判定し、タイムアップ時には前述の
第6ステップ56に移行して券詰りとしての異常完了処理
を実行する一方、未タイムアップ時には次の第12ステッ
プ62に移行する。
アップしたか否かを判定し、タイムアップ時には前述の
第6ステップ56に移行して券詰りとしての異常完了処理
を実行する一方、未タイムアップ時には次の第12ステッ
プ62に移行する。
この第12ステップ62で、CPU50は第2センサS2がONに
なったか否かを判定し、第2センサS2がONになった際に
は、次の第13ステップ63に移行する。
なったか否かを判定し、第2センサS2がONになった際に
は、次の第13ステップ63に移行する。
この第13ステップ63で、CPU50は駐車券Bを指定長さ
だけ取出口32側に送る。すなわち、第2図に示す駐車券
Bの都度情報Cを印字すべき部分が印字装置19の印字部
位に対応する位置まで送る。
だけ取出口32側に送る。すなわち、第2図に示す駐車券
Bの都度情報Cを印字すべき部分が印字装置19の印字部
位に対応する位置まで送る。
次に第14ステップ64で、CPU50は第3モータ38をOFFに
した後に、次の第15ステップ65で、CPU50は正常完了処
理を実行して第6図におけるサブルーチンの一連処理を
終了する。
した後に、次の第15ステップ65で、CPU50は正常完了処
理を実行して第6図におけるサブルーチンの一連処理を
終了する。
一方、前述の第2ステップ52で、駐車券Bが第9図の
位置にある場合、並びに係員操作の券抜取りにより駐車
券Bがない場合に際して、第2センサS2がOFFであるとC
PU50で判定した時には、次の第16ステップ66に移行す
る。
位置にある場合、並びに係員操作の券抜取りにより駐車
券Bがない場合に際して、第2センサS2がOFFであるとC
PU50で判定した時には、次の第16ステップ66に移行す
る。
この第16ステップ66で、CPU50は第3モータ38を正転
駆動する。
駆動する。
第3モータ38が正転駆動されると、駐車券Bは第9図
の矢印b方向へ搬送される。
の矢印b方向へ搬送される。
次に第17ステップ67で、CPU50は内蔵タイマをスター
トさせる。
トさせる。
次に第18ステップ68で、CPU50は上述の内蔵タイマが
タイムアップしたか否かを判定し、タイムアップ時には
駐車券Bが予め係員により抜取られたと判定して、次の
第19ステップ69に移行し、この第19ステップ69で、CPU5
0は次券準備処理を実行してサブルーチンでの一連の処
理を終了する。
タイムアップしたか否かを判定し、タイムアップ時には
駐車券Bが予め係員により抜取られたと判定して、次の
第19ステップ69に移行し、この第19ステップ69で、CPU5
0は次券準備処理を実行してサブルーチンでの一連の処
理を終了する。
一方、前述の第18ステップ68で、未タイムアップであ
るとCPU50が判定した際には、次の第20ステップ70に移
行する。
るとCPU50が判定した際には、次の第20ステップ70に移
行する。
この第20ステップ70で、CPU50は第2センサS2がONに
なったか否かを判定し、第2センサS2がONになった時に
は前述の第13ステップ63に移行して、駐車券B第7図に
示す指定長さの定位置まで送った後に、次の第14ステッ
プ64で、CPU50は第3モータ38を停止させる。
なったか否かを判定し、第2センサS2がONになった時に
は前述の第13ステップ63に移行して、駐車券B第7図に
示す指定長さの定位置まで送った後に、次の第14ステッ
プ64で、CPU50は第3モータ38を停止させる。
このような第6図に示すサブルーチンの処理後、第5
図のメインルーチンにおける次の第21ステップ71で、CP
U50は券待機処理が正常完了か否かを判定する。
図のメインルーチンにおける次の第21ステップ71で、CP
U50は券待機処理が正常完了か否かを判定する。
そして、異常完了時には、次の第22ステップ72で、CP
U50は券処理部異常の処理を実行する一方、正常完了時
には次の第23ステップ73に移行する。
U50は券処理部異常の処理を実行する一方、正常完了時
には次の第23ステップ73に移行する。
この第23ステップ73で、CPU50はドライバ等の駐車区
域利用者による図示しないスイッチ等の操作に基づいて
発券指令を受信したか否かを判定し、発券指令受信時に
は次の第24ステップ74に移行する。
域利用者による図示しないスイッチ等の操作に基づいて
発券指令を受信したか否かを判定し、発券指令受信時に
は次の第24ステップ74に移行する。
この第24ステップ74で、CPU50は印字装置19を駆動し
て、定位置における駐車券Bの所定エリアに第2図に示
すような発給年月日、時刻等の都度情報Cを印字する。
て、定位置における駐車券Bの所定エリアに第2図に示
すような発給年月日、時刻等の都度情報Cを印字する。
次に第25ステップ75で、CPU50は第3モータ38を正転
駆動して、券放出経路35を介して駐車券Bを取出口32に
放出する。
駆動して、券放出経路35を介して駐車券Bを取出口32に
放出する。
次に第26ステップ76で、CPU50は利用者による駐車券
Bの抜取りに基づいて第1センサS1がOFFになったか否
かを判定し、第1センサS1のOFF時には、次の第27ステ
ップ77に移行する。
Bの抜取りに基づいて第1センサS1がOFFになったか否
かを判定し、第1センサS1のOFF時には、次の第27ステ
ップ77に移行する。
この第27ステッブ77で、CPU50は次券準備処理を実行
した後に、次の第28ステップ78で、CPU50は正常完了か
否かを判定し、正常完了時には前述の第23ステップ73に
リターンする一方、異常完了時には前述の第22ステップ
72に移行する。
した後に、次の第28ステップ78で、CPU50は正常完了か
否かを判定し、正常完了時には前述の第23ステップ73に
リターンする一方、異常完了時には前述の第22ステップ
72に移行する。
以上要するに、電源復旧後において、駐車券Bの定位
置(第7図参照)での待機の有無を第2センサS2が確認
し、駐車券Bが上述の定位置にある時には、この駐車券
Bを一旦券無し位置としての右方に逆送りした後に、再
び駐車券Bを第2センサS2配設部位としての待機側に搬
送した後に、上述の第2センサS2の券検出に基づいてCP
U50が券停止制御を実行し、また上述の定位置としての
都度情報印刷位置に駐車券Bがない時(第9図参照)に
は、駐車券Bを券有り位置としての上述の定位置方向、
換言すれば取出口32側に搬送して、この搬送された駐車
券Bで第2センサS2が券検出信号を出力した時、上述の
CPU50が券停止制御を実行し、さらに、上述の券停止制
御が予めCPU内蔵タイマで設定した所定時間内に完了し
ない時には、CPU50が券詰りであることを判定する。
置(第7図参照)での待機の有無を第2センサS2が確認
し、駐車券Bが上述の定位置にある時には、この駐車券
Bを一旦券無し位置としての右方に逆送りした後に、再
び駐車券Bを第2センサS2配設部位としての待機側に搬
送した後に、上述の第2センサS2の券検出に基づいてCP
U50が券停止制御を実行し、また上述の定位置としての
都度情報印刷位置に駐車券Bがない時(第9図参照)に
は、駐車券Bを券有り位置としての上述の定位置方向、
換言すれば取出口32側に搬送して、この搬送された駐車
券Bで第2センサS2が券検出信号を出力した時、上述の
CPU50が券停止制御を実行し、さらに、上述の券停止制
御が予めCPU内蔵タイマで設定した所定時間内に完了し
ない時には、CPU50が券詰りであることを判定する。
このように電源復旧後において、上述の定位置への券
合わせを行なうので、従来装置のように電断に際して駐
車券を一旦回収して別の新たな券を発行する必要がなく
なるので、電断復旧時のランニングコストの大幅に低減
を図ることができる効果があり、加えて、上述の定位置
に駐車券Bを確実に合わせることができるので、印刷ず
れを防止することができる効果がある。
合わせを行なうので、従来装置のように電断に際して駐
車券を一旦回収して別の新たな券を発行する必要がなく
なるので、電断復旧時のランニングコストの大幅に低減
を図ることができる効果があり、加えて、上述の定位置
に駐車券Bを確実に合わせることができるので、印刷ず
れを防止することができる効果がある。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、 この発明のセンサは、実施例の第2センサS2に対応
し、 以下同様に、 制御手段は、CPU50の処理制御に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるも
のではない。
し、 以下同様に、 制御手段は、CPU50の処理制御に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるも
のではない。
また上述の券処理装置で取扱う券は実施例で例示した
駐車券Bの他に、都度情報を必要とする他の券であって
もよいことは云うまでもない。
駐車券Bの他に、都度情報を必要とする他の券であって
もよいことは云うまでもない。
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は駐車券処理装置の内部側面図、 第2図は駐車券の表面説明図、 第3図は駐車券の裏面説明図、 第4図は制御回路ブロック図、 第5図は発券処理を示すメインルーチンのフローチャー
ト、 第6図は電源復旧後の処理を示すサブルーチンのフロー
チャート、 第7図は駐車券の定位置待機を示す説明図、 第8図は駐車券の取出口側へのずれを示す説明図、 第9図は駐車券の装置内奥へのずれを示す説明図であ
る。 B……駐車券、C……都度情報 S2……第2センサ、50……CPU
ト、 第6図は電源復旧後の処理を示すサブルーチンのフロー
チャート、 第7図は駐車券の定位置待機を示す説明図、 第8図は駐車券の取出口側へのずれを示す説明図、 第9図は駐車券の装置内奥へのずれを示す説明図であ
る。 B……駐車券、C……都度情報 S2……第2センサ、50……CPU
Claims (1)
- 【請求項1】券大に切断された券をセンサで検出して都
度情報を印刷する印刷位置で待機させる券処理装置であ
って、 電源復旧後、前記センサで券の待機を確認したときは、
一旦前記センサが券を確認しない位置まで逆送した後、
待機側に搬送してセンサの検出に基づく停止制御を実行
し、前記センサが券を確認しないときは、券を確認する
位置まで待機側に搬送してセンサの検出に基づく停止制
御を実行する制御手段を設け、 上記都度情報の印刷位置は上記センサ配置位置に基づい
て設定された券処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288277A JPH0833933B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 券処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288277A JPH0833933B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 券処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141194A JPS63141194A (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0833933B2 true JPH0833933B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17728090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288277A Expired - Fee Related JPH0833933B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 券処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833933B2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61288277A patent/JPH0833933B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63141194A (ja) | 1988-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |