JPH0833981A - 自動溶接機 - Google Patents
自動溶接機Info
- Publication number
- JPH0833981A JPH0833981A JP18900294A JP18900294A JPH0833981A JP H0833981 A JPH0833981 A JP H0833981A JP 18900294 A JP18900294 A JP 18900294A JP 18900294 A JP18900294 A JP 18900294A JP H0833981 A JPH0833981 A JP H0833981A
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- JP
- Japan
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- welding machine
- automatic welding
- rib
- floating rod
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 62
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 簡単に搬入、設置することが可能で、構造
物内部の壁のすみ肉溶接などができる自動溶接機を提供
する。 【構 成】 自動溶接機の前記自動溶接機本体(21)
には、マグネット式駆動ローラ(22)が回転可能に設
けられている。この自動溶接機本体に設けらた昇降装置
(26)の昇降部(31)には、フローティングロッド
(41)が上下動自在に設けられ、このフローティング
ロッドが昇降部から落下するのをストッパー(42)が
防止している。そして、下端に倣い部(44)が設けら
れたフローティングロッドには溶接トーチ(51)が配
置されている。さらに、リブ近接検知センサー(56)
がリブの近接を検知する。
物内部の壁のすみ肉溶接などができる自動溶接機を提供
する。 【構 成】 自動溶接機の前記自動溶接機本体(21)
には、マグネット式駆動ローラ(22)が回転可能に設
けられている。この自動溶接機本体に設けらた昇降装置
(26)の昇降部(31)には、フローティングロッド
(41)が上下動自在に設けられ、このフローティング
ロッドが昇降部から落下するのをストッパー(42)が
防止している。そして、下端に倣い部(44)が設けら
れたフローティングロッドには溶接トーチ(51)が配
置されている。さらに、リブ近接検知センサー(56)
がリブの近接を検知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造物内部におけるす
み肉溶接などに適した自動溶接機に関する。
み肉溶接などに適した自動溶接機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、橋梁桁、船殻の二重底などの内部
における隔壁のすみ肉溶接は、人が手で行っていた。
における隔壁のすみ肉溶接は、人が手で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このすみ肉溶接を自動
溶接機で行うことを検討したが、多関節の溶接ロボット
などの従来の自動溶接機では大きくかつ重いので、上記
構造物内部のようにスペースが狭く、そして、リブなど
の構造物が多数配置されている場所に、搬入、設置する
ことが困難であった。また、自動溶接機が移動するため
のレールを設置する必要があった。
溶接機で行うことを検討したが、多関節の溶接ロボット
などの従来の自動溶接機では大きくかつ重いので、上記
構造物内部のようにスペースが狭く、そして、リブなど
の構造物が多数配置されている場所に、搬入、設置する
ことが困難であった。また、自動溶接機が移動するため
のレールを設置する必要があった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、簡単に搬入、設置することが可能で、構造
物内部の壁のすみ肉溶接などができる自動溶接機を提供
することを目的とする。
めのもので、簡単に搬入、設置することが可能で、構造
物内部の壁のすみ肉溶接などができる自動溶接機を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の自動溶接機の前記自動溶接機本体には、マ
グネット式駆動ローラが回転可能に設けられている。こ
の自動溶接機本体に設けらた昇降装置の昇降部には、フ
ローティングロッドが上下動自在に設けられ、このフロ
ーティングロッドが昇降部から落下するのをストッパー
が防止している。そして、下端に倣い部が設けられたフ
ローティングロッドには溶接トーチが配置されている。
さらに、リブ近接検知センサーがリブの近接を検知す
る。
に、本発明の自動溶接機の前記自動溶接機本体には、マ
グネット式駆動ローラが回転可能に設けられている。こ
の自動溶接機本体に設けらた昇降装置の昇降部には、フ
ローティングロッドが上下動自在に設けられ、このフロ
ーティングロッドが昇降部から落下するのをストッパー
が防止している。そして、下端に倣い部が設けられたフ
ローティングロッドには溶接トーチが配置されている。
さらに、リブ近接検知センサーがリブの近接を検知す
る。
【0006】
【作 用】自動溶接機は、マグネット式駆動ローラに
より壁面に磁気吸着して移動し、フローティングロッド
の倣い部により位置決めされた溶接トーチで溶接する。
そして、リブの近接をリブ近接検知センサーで検知し、
リブとの衝突を回避して移動する。
より壁面に磁気吸着して移動し、フローティングロッド
の倣い部により位置決めされた溶接トーチで溶接する。
そして、リブの近接をリブ近接検知センサーで検知し、
リブとの衝突を回避して移動する。
【0007】
【実 施 例】次に、本発明の自動溶接機の一実施例に
ついて説明する。図1は本発明の自動溶接機の正面図で
ある。図2は自動溶接機の側面図である。図3は制御部
の要部のブロック図である。図4は橋梁桁の縦断面図で
ある。図5は同橋梁桁の横断面図である。
ついて説明する。図1は本発明の自動溶接機の正面図で
ある。図2は自動溶接機の側面図である。図3は制御部
の要部のブロック図である。図4は橋梁桁の縦断面図で
ある。図5は同橋梁桁の横断面図である。
【0008】図4および図5において、細長い断面矩形
の橋梁桁は上フランジ1、下フランジ2および一対のウ
エブ3により構成され、その内部には長手方向に細長い
リブ6が多数配置されている。そして、開孔11を備え
た隔壁12が横方向に複数配置されている。開孔11の
下部および上部には補強フランジ14が取り付けられて
いる。そして、実施例の自動溶接機は、特に下フランジ
2と隔壁12との当接部すなわち図のAで示す部分をす
み肉溶接するのに適している。
の橋梁桁は上フランジ1、下フランジ2および一対のウ
エブ3により構成され、その内部には長手方向に細長い
リブ6が多数配置されている。そして、開孔11を備え
た隔壁12が横方向に複数配置されている。開孔11の
下部および上部には補強フランジ14が取り付けられて
いる。そして、実施例の自動溶接機は、特に下フランジ
2と隔壁12との当接部すなわち図のAで示す部分をす
み肉溶接するのに適している。
【0009】図1において、自動溶接機本体21には、
4個のマグネットローラ22が回転可能に配置されてお
り、このマグネットローラ22は図示しない駆動源たと
えばDCモータなどにより回転駆動される。そして、自
動溶接機本体21は隔壁12にこのマグネットローラ2
2により磁気吸着し、駆動源により隔壁12の表面上を
移動する。
4個のマグネットローラ22が回転可能に配置されてお
り、このマグネットローラ22は図示しない駆動源たと
えばDCモータなどにより回転駆動される。そして、自
動溶接機本体21は隔壁12にこのマグネットローラ2
2により磁気吸着し、駆動源により隔壁12の表面上を
移動する。
【0010】自動溶接機本体21の両側部には、遊動ロ
ーラ24が各々回転自在に設けられ、自動溶接機本体2
1はこの遊動ローラ24により補強フランジ14にガイ
ドされて移動する。
ーラ24が各々回転自在に設けられ、自動溶接機本体2
1はこの遊動ローラ24により補強フランジ14にガイ
ドされて移動する。
【0011】自動溶接機本体21の表面には昇降装置2
6が固定されている。この昇降装置26のモータ27
は、昇降装置26のフレーム26aに回転可能に支持さ
れたスクリュウロッド28を回転させる。そして、スク
リュウロッド28に螺合しているナット部29を具備す
る昇降部31は、昇降装置26のフレーム26aに対し
て回動ができない状態で上下動自在に設けられている。
モータ27が回転すると昇降部31は上昇または下降す
る。この昇降装置26は他の昇降装置たとえば油圧ピス
トン、空圧ピストンなどに変更可能である。
6が固定されている。この昇降装置26のモータ27
は、昇降装置26のフレーム26aに回転可能に支持さ
れたスクリュウロッド28を回転させる。そして、スク
リュウロッド28に螺合しているナット部29を具備す
る昇降部31は、昇降装置26のフレーム26aに対し
て回動ができない状態で上下動自在に設けられている。
モータ27が回転すると昇降部31は上昇または下降す
る。この昇降装置26は他の昇降装置たとえば油圧ピス
トン、空圧ピストンなどに変更可能である。
【0012】昇降部31にはリミットスイッチ32が設
けられるとともに、孔33が穿たれている。この孔33
に遊嵌されているフローティングロッド41の上端部に
はストッパー42が一体に形成され、また、その下端に
は倣い部である倣いローラ44が遊転可能に設けられて
いる。このフローティングロッド41はその重力により
常時下方に付勢されているが、重力だけではなくコイル
バネなどの付勢手段により積極的に付勢することも可能
である。
けられるとともに、孔33が穿たれている。この孔33
に遊嵌されているフローティングロッド41の上端部に
はストッパー42が一体に形成され、また、その下端に
は倣い部である倣いローラ44が遊転可能に設けられて
いる。このフローティングロッド41はその重力により
常時下方に付勢されているが、重力だけではなくコイル
バネなどの付勢手段により積極的に付勢することも可能
である。
【0013】さらに、フローティングロッド41には切
欠き45が形成されている。そして、図2に示すよう
に、フローティングロッド41の中程から取付け部46
が突出して形成され、この取付け部46に溶接トーチ5
1が着脱自在に取り付けられ、切欠き45を通過して、
その溶接トーチ51の先端が下フランジ2と隔壁12と
の当接部付近まで達する。この溶接トーチ51の軸が下
フランジ2とのなす角度は45°である。なお、図1に
おいては、溶接トーチ51の一部および取付け部46は
省略して図示されている。溶接トーチ51は切欠き45
(フローティングロッド41の軸線上の空間)を通過し
て配置されることにより、フローティングロッド41の
軸線上に位置することができ、倣い精度が向上するとと
もに溶接残し量が少なくなる。また、フローティングロ
ッド41にはリブ近接検知センサー56が設けられてい
る。
欠き45が形成されている。そして、図2に示すよう
に、フローティングロッド41の中程から取付け部46
が突出して形成され、この取付け部46に溶接トーチ5
1が着脱自在に取り付けられ、切欠き45を通過して、
その溶接トーチ51の先端が下フランジ2と隔壁12と
の当接部付近まで達する。この溶接トーチ51の軸が下
フランジ2とのなす角度は45°である。なお、図1に
おいては、溶接トーチ51の一部および取付け部46は
省略して図示されている。溶接トーチ51は切欠き45
(フローティングロッド41の軸線上の空間)を通過し
て配置されることにより、フローティングロッド41の
軸線上に位置することができ、倣い精度が向上するとと
もに溶接残し量が少なくなる。また、フローティングロ
ッド41にはリブ近接検知センサー56が設けられてい
る。
【0014】このように構成された自動溶接機は、内蔵
された制御装置たとえばマイコンにより自動溶接を行
う。つぎに、その動作を説明する。図1および図2にお
いて、自動溶接機本体21は、マグネットローラ22の
磁気吸引力により隔壁12に取り付けられる。そして、
モータ27を回転して昇降部31を降下させ、図に示す
ように、倣いローラ44を下フランジ2の上面に当接さ
せる。この当接時に、それまでストッパー42と係合し
ていた昇降部31は、ストッパー42から下方に離れ、
ストッパー42により押圧されてONであったリミット
スイッチ32がOFFに変化する。このOFF信号によ
り、モータ27への電力供給が止まり、昇降部31の降
下は停止する。
された制御装置たとえばマイコンにより自動溶接を行
う。つぎに、その動作を説明する。図1および図2にお
いて、自動溶接機本体21は、マグネットローラ22の
磁気吸引力により隔壁12に取り付けられる。そして、
モータ27を回転して昇降部31を降下させ、図に示す
ように、倣いローラ44を下フランジ2の上面に当接さ
せる。この当接時に、それまでストッパー42と係合し
ていた昇降部31は、ストッパー42から下方に離れ、
ストッパー42により押圧されてONであったリミット
スイッチ32がOFFに変化する。このOFF信号によ
り、モータ27への電力供給が止まり、昇降部31の降
下は停止する。
【0015】ついで、溶接が開始し、図3に示すように
マグネットローラ22が定速走行制御手段61により定
速走行し、図のA部分をすみ肉溶接をしていく。そうし
て、リブ近接検知センサー56が、リブ6に接近したこ
とを検知すると、定速走行制御手段61はマグネットロ
ーラ22を停止し、定速走行終了信号をリフト上昇制御
手段63に出力する。リフト上昇制御手段63はモータ
27を制御してフローティングロッド41を、前もって
リブ高さ設定手段64で設定されたリブ6の高さ以上に
上昇させ、上昇終了後、終了信号をリブ頂上部通過制御
手段65に出力する。
マグネットローラ22が定速走行制御手段61により定
速走行し、図のA部分をすみ肉溶接をしていく。そうし
て、リブ近接検知センサー56が、リブ6に接近したこ
とを検知すると、定速走行制御手段61はマグネットロ
ーラ22を停止し、定速走行終了信号をリフト上昇制御
手段63に出力する。リフト上昇制御手段63はモータ
27を制御してフローティングロッド41を、前もって
リブ高さ設定手段64で設定されたリブ6の高さ以上に
上昇させ、上昇終了後、終了信号をリブ頂上部通過制御
手段65に出力する。
【0016】リブ頂上部通過制御手段65は、タイマー
66で設定された時間マグネットローラ22を回転させ
て自動溶接機本体21を移動させ、移動終了後、終了信
号をリフト下降制御手段67に出力する。リフト下降制
御手段67はモータ27を制御してフローティングロッ
ド41を、リミットスイッチ32がOFFに変化するま
で降下させる。そして、降下終了後、終了信号を定速走
行制御手段61に出力し、溶接が再開する。
66で設定された時間マグネットローラ22を回転させ
て自動溶接機本体21を移動させ、移動終了後、終了信
号をリフト下降制御手段67に出力する。リフト下降制
御手段67はモータ27を制御してフローティングロッ
ド41を、リミットスイッチ32がOFFに変化するま
で降下させる。そして、降下終了後、終了信号を定速走
行制御手段61に出力し、溶接が再開する。
【0017】このように、リフト上昇制御手段63、リ
ブ頂上部通過制御手段65およびリフト下降制御手段6
7からなるリブ越え制御手段71は、リブ6を回避して
次の図のA部分に溶接トーチ51を移動させる。
ブ頂上部通過制御手段65およびリフト下降制御手段6
7からなるリブ越え制御手段71は、リブ6を回避して
次の図のA部分に溶接トーチ51を移動させる。
【0018】また、この実施例の場合には、溶接トーチ
51は取付け部46に固定されているが、回動自在に取
付け、溶接トーチ51の向きを回動制御手段(図示しな
い)により変更可能に構成することが可能である。この
様に構成すると、図1に示すB部分を溶接することが可
能となり、AおよびBの部分を連続的に自動溶接するこ
とができる。
51は取付け部46に固定されているが、回動自在に取
付け、溶接トーチ51の向きを回動制御手段(図示しな
い)により変更可能に構成することが可能である。この
様に構成すると、図1に示すB部分を溶接することが可
能となり、AおよびBの部分を連続的に自動溶接するこ
とができる。
【0019】(変更例)以上、本発明の実施例を詳述し
たが、本発明は、前記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内
で、種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更
実施例を下記に例示する。
たが、本発明は、前記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内
で、種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更
実施例を下記に例示する。
【0020】(1)実施例においては、溶接される構造
物は橋梁桁であるが、他の構造物でも可能なことは当然
である。たとえば、船殻の二重底、タンクなどの構造物
の溶接にも使用可能である。 (2)実施例においては、下フランジ2と隔壁12との
角部を溶接しているが、他の部分たとえば、ウエブ3と
下フランジ2との角部なども適宜溶接可能である。
物は橋梁桁であるが、他の構造物でも可能なことは当然
である。たとえば、船殻の二重底、タンクなどの構造物
の溶接にも使用可能である。 (2)実施例においては、下フランジ2と隔壁12との
角部を溶接しているが、他の部分たとえば、ウエブ3と
下フランジ2との角部なども適宜溶接可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、レールなどの案内部材
を設置することなく、自動溶接機をマグネット式駆動ロ
ーラ磁気吸着力で、構造物内部の壁面に簡単に設置でき
る。また、倣い部をフローティングロッドに設けて、溶
接トーチの位置決めをしているので、溶接ロボット等に
比して極めて簡単な構成で溶接トーチの位置制御が可能
である。さらに、リブ近接検知センサーが設けられてい
るので、リブとの衝突を回避できる。
を設置することなく、自動溶接機をマグネット式駆動ロ
ーラ磁気吸着力で、構造物内部の壁面に簡単に設置でき
る。また、倣い部をフローティングロッドに設けて、溶
接トーチの位置決めをしているので、溶接ロボット等に
比して極めて簡単な構成で溶接トーチの位置制御が可能
である。さらに、リブ近接検知センサーが設けられてい
るので、リブとの衝突を回避できる。
【図1】図1は本発明の自動溶接機の正面図である。
【図2】図2は自動溶接機の側面図である。
【図3】図3は制御部の要部のブロック図である。
【図4】図4は橋梁桁の縦断面図である。
【図5】図5は同橋梁桁の横断面図である。
6 リブ 21 自動溶接機本体 22 マグネットローラ(マグネット式駆動ローラ) 26 昇降装置 32 リミットスイッチ 41 フローティングロッド 42 ストッパー 44 倣いローラ(倣い部) 51 溶接トーチ 55 起動部 56 リブ近接検知センサー 71 リブ越え制御手段
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B23K 9/12 331 M 8315−4E H 8315−4E 37/02 A B23Q 11/00 C
Claims (3)
- 【請求項1】 自動溶接機本体と、 壁面に磁気吸着し、かつ前記自動溶接機本体に回転可能
に設けられたマグネット式駆動ローラと、 前記自動溶接機本体に設けられるとともに、昇降部を具
備する昇降装置と、 リブの近接を検知するリブ近接検知センサーと、 昇降部に上下動自在に設けられているフローティングロ
ッドと、 このフローティングロッドが前記昇降部から落下するの
を防止するストッパーと、 前記フローティングロッドの下端部に設けられた倣い部
と、 前記フローティングロッドに設けられた溶接トーチとを
備えた自動溶接機。 - 【請求項2】 前記リブ近接検知センサーがリブの近接
を検知した際に作動し、前記昇降装置を制御してフロー
ティングロッドを上下動させてリブとの衝突を回避する
リブ越え制御手段を備えたことを特徴とする請求項1記
載の自動溶接機。 - 【請求項3】 前記溶接トーチがフローティングロッド
に回動可能に設けられていることを特徴とする請求項1
または2記載の自動溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18900294A JPH0833981A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 自動溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18900294A JPH0833981A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 自動溶接機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833981A true JPH0833981A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16233660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18900294A Withdrawn JPH0833981A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 自動溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833981A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101972899A (zh) * | 2010-11-16 | 2011-02-16 | 山东奥太电气有限公司 | 扣板自动焊接机 |
| KR101317705B1 (ko) * | 2012-04-16 | 2013-10-17 | 김도현 | 용접토치 자동제어기능을 갖춘 티그용접 테이블장치 |
| CN103785984A (zh) * | 2014-02-19 | 2014-05-14 | 株洲华盛实业有限公司 | 一种用于铁路货车翻转机的防坠落装置及其防坠落方法 |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP18900294A patent/JPH0833981A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101972899A (zh) * | 2010-11-16 | 2011-02-16 | 山东奥太电气有限公司 | 扣板自动焊接机 |
| KR101317705B1 (ko) * | 2012-04-16 | 2013-10-17 | 김도현 | 용접토치 자동제어기능을 갖춘 티그용접 테이블장치 |
| CN103785984A (zh) * | 2014-02-19 | 2014-05-14 | 株洲华盛实业有限公司 | 一种用于铁路货车翻转机的防坠落装置及其防坠落方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |