JPH08339931A - 内燃機関用点火コイル - Google Patents

内燃機関用点火コイル

Info

Publication number
JPH08339931A
JPH08339931A JP7168325A JP16832595A JPH08339931A JP H08339931 A JPH08339931 A JP H08339931A JP 7168325 A JP7168325 A JP 7168325A JP 16832595 A JP16832595 A JP 16832595A JP H08339931 A JPH08339931 A JP H08339931A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
coil
terminal
opening
primary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7168325A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutaka Nakamichi
和孝 中道
Koji Yoshikawa
晃司 吉川
Katsuharu Ishikawa
克治 石川
Hitoshi Takeuchi
仁司 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisan Industry Co Ltd
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisan Industry Co Ltd filed Critical Aisan Industry Co Ltd
Priority to JP7168325A priority Critical patent/JPH08339931A/ja
Priority to US08/658,377 priority patent/US5781092A/en
Publication of JPH08339931A publication Critical patent/JPH08339931A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケース内に一次及び二次コイルを収容すると
共に合成樹脂を充填し、収容部材に対応した外形に形成
し得る内燃機関用点火コイルを提供する。 【構成】 底面及び側面に開口部30a,30bを有す
る筐体のアッパケース30と、アッパケース内に収容す
る一次コイル12及び二次コイル22と、二次コイルに
電気的に接続しアッパケース内で開口部30a側に配置
する二次ターミナル24と、開口部30aに接合するロ
アケース40と、ロアケース内に支持する高圧ターミナ
ル8を備える。アッパケースにロアケースを接合し、高
圧ターミナル8と二次ターミナル24を電気的に接続す
ると共に、アッパケースの側面の開口部30bからアッ
パケース30及びロアケース40内に合成樹脂を充填す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関用点火コイルに
関し、特に第1のケース内に一次コイル及び二次コイル
を収容すると共に合成樹脂を充填する点火コイルに係
る。
【0002】
【従来の技術】内燃機関用点火コイルは、コアに一次コ
イル及び二次コイルが巻装されたもので、一次コイルは
コネクタを介して一次電流を制御する制御回路に接続さ
れ、二次コイルは高圧ターミナルを介して点火プラグに
接続される。例えば、特開平6−77066号公報に
は、第1のケース内に収容する第1のコアと、第1のコ
アに対して所定の位置に配置し第1のコアと共に磁路を
形成する第2のコアと、第2のコアに巻装する一次コイ
ル及び二次コイルとを備えた内燃機関用点火コイルにお
いて、第2のコアを内蔵し少くとも一次コイルを巻装す
る一次ボビンと、一次ボビンに連結し、一次コイルの巻
線を接続する一次ターミナルを設けた連結部と、この連
結部に連結し、少くとも一次ターミナルに接続するコネ
クタターミナルを設けたコネクタ部とを一体的に形成し
て一次コイルアセンブリを構成し、一次ボビン、連結部
及びコネクタ部によって郭成される空間に第1のコアの
少くとも一部が位置するように、一次コイルアセンブリ
を第1のケース内に配設するようにした点火コイルが提
案されている。同公報に記載の点火コイルによれば、部
品点数を低減し得ると共に、第1のケース内に収容され
た第1のコアと一次ボビンに内蔵された第2のコアとの
接合を容易且つ適切に行なうことができ、点火コイルと
して良好な組付性を確保することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載の点火
コイルにおいては、二次側の高圧ターミナルを支持する
二次コネクタ部、即ち高圧コネクタ部(高圧タワー部と
も呼ばれる)はケースと一体に形成されている。そし
て、ケース内に合成樹脂を充填するため、底面側の高圧
コネクタ部に対して反対側の、ケースの上面側に開口部
が設けられている。この開口部は、ケース及び高圧コネ
クタ部を一体成形する際の型抜き方向の関係から、位置
及び大きさが制約されるので、上記公報に記載の点火コ
イルではケースの頂部に無駄な部分が形成される。
【0004】あるいは、左右方向に型抜きが行なわれケ
ースの側面のみに開口部が設けられた点火コイルも知ら
れており、このような点火コイルにおいては、頂部の一
方側は収容部材の外形に沿った曲面形状とすることがで
きるが、他方側は曲面に形成することはできず、無駄な
部分が形成されることになる。従って、これらの点火コ
イルにおいては、樹脂材料が無駄というだけでなく、小
型化が困難となっている。
【0005】そこで、本発明は、ケース内に一次コイル
及び二次コイルを収容すると共に合成樹脂を充填する内
燃機関用点火コイルにおいて、ケース内に収容する部材
に対応した外形に形成し得る内燃機関用点火コイルを提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、請求項1に記載のように、底面及び側面
に開口部を有する筐体の第1のケースと、該第1のケー
ス内に収容する一次コイル及び二次コイルと、該二次コ
イルに電気的に接続し前記第1のケース内で前記底面の
開口部側に配置する二次ターミナルと、前記第1のケー
スの底面の開口部に接合する第2のケースと、該第2の
ケース内に支持する高圧ターミナルを備えたものとし、
前記第1のケースに前記第2のケースを接合し、前記高
圧ターミナルと前記二次ターミナルを電気的に接続する
と共に、前記第1のケースの側面の開口部から前記第1
及び第2のケース内に合成樹脂を充填するように構成し
たものである。
【0007】また、請求項1に記載の内燃機関用点火コ
イルに関し、請求項2に記載のように、一端を前記二次
ターミナルに接続し他端を前記第1のケースの底面の開
口部方向に延出した中継ターミナルを備えたものとし、
該中継ターミナルの他端を前記高圧ターミナルに電気的
に接続するように構成してもよい。
【0008】
【作用】本発明の請求項1に係る内燃機関用点火コイル
においては、第1のケースと第2のケースが接合されて
成る。先ず、一次コイルと共に第1のケース内に収容さ
れる二次コイルに、二次ターミナルが電気的に接続さ
れ、この二次ターミナルが第1のケースの底面の開口部
側に配置される。一方、高圧ターミナルが第2のケース
内に支持され、第1のケースと第2のケースが接合され
た後、二次ターミナルと高圧ターミナルが電気的に接続
される。そして、第1のケースの側面の開口部から第1
及び第2のケース内に合成樹脂が充填されると、一次コ
イル及び二次コイル並びに電気的接続部に対する絶縁性
が確保される。而して、内燃機関用点火コイルが構成さ
れ、一次コイルに供給される一次電流が断続されると、
磁束変化が生じ二次コイルに高電圧が誘起される。
【0009】請求項2に係る内燃機関用点火コイルにお
いては、中継ターミナルの一端が二次ターミナルに接続
され、第1のケースと第2のケースが接合された後、中
継ターミナルの他端が高圧ターミナルに電気的に接続さ
れる。このとき、例えば開口部30bから所定の治具を
挿入し中継ターミナルの他端を高圧ターミナルに圧入し
て接続することができるので、接続作業が容易である。
【0010】
【実施例】以下、本発明の内燃機関用点火コイルの望ま
しい実施例を図面を参照して説明する。図1乃至図4は
本発明の一実施例に係る同時点火方式(ダブル点火方式
とも呼ばれる)の内燃機関用点火コイルを示すもので、
アッパケース30とロアケース40が接合されて成る。
図5はアッパケース30側の構成を示すもので、一次コ
イルアセンブリ10に二次コイルアセンブリ20が組み
付けられてアッパケース30内に収容される。図6乃至
図9はロアケース40側の構成を示し、アッパケース3
0に接合されると図4に示すようになる。
【0011】アッパケース30は本発明にいう第1のケ
ースを構成し、図1に示すように底面(ロアケース40
と接合される面)及び一つの側面に開口部30a,30
bを有し、合成樹脂製、例えばポリブチレンテレフタレ
ート(PBT)製の筐体で、インサート成形によってコ
ア3が一体的に収容されている。そして、図5に示すよ
うに、コア3の内側に形成された凹部30hに、一次コ
イルアセンブリ10及び二次コイルアセンブリ20が収
容されている。図5においてアッパケース30の開口部
30bに対向する側面には高圧コネクタ部31が延出形
成され、一方の高圧ターミナル7が収容されている。ま
た、アッパケース30の他の側面には一次コイルアセン
ブリ10の支持部15が嵌合する開口部30cが形成さ
れ、これの反対側にフランジ部33が延出形成されてい
る。フランジ部33にはインサート成形によりカラー3
4が埋設されている。
【0012】一次コイルアセンブリ10は図1及び図5
に一部を切除して示すように構成されている。即ち、イ
ンサート成形によりコア2が一体的に収容された一次ボ
ビン11を具備し、この一次ボビン11に一次コイル1
2の巻線が二層もしくは四層に巻回されて一次コイルア
センブリ10が構成される。更に、一次ボビン11に
は、一次ターミナル6a,6bが植設された支持部15
とコネクタ16が一体的に形成されている。
【0013】二次コイルアセンブリ20は、二次ボビン
21に二次コイル22が巻装されて成る。二次ボビン2
1は軸方向に所定間隔毎に複数の鍔部21aが形成され
た断面略矩形の樹脂製筒体であり、これらの鍔部21a
間に形成される複数の溝内に、二次コイル22の巻線が
図5の上方から下方へ順次巻回されている。本実施例は
同時点火方式の点火コイルであるので、二次ボビン21
の鍔部21aの両端が幅広の鍔部21d,21eとさ
れ、これらの鍔部21d,21eに、図5に示すように
二次ターミナル23,24が植設されている。
【0014】両端の鍔部21d,21eに植設された二
次ターミナル23,24には、二次コイル22の巻線の
両端が巻き付けられ、これらに夫々中継ターミナル2
5,26が接続されている。一方の二次ターミナル23
には中継ターミナル25の一端が接合され、その他端は
一方の高圧ターミナル7に接続されている。他方の二次
ターミナル24には中継ターミナル26が接合され、図
1に示すように二次ボビン21の軸に略平行に延出して
おり、後述するようにロアケース40がアッパケース3
0に組み付けられる際に、この中継ターミナル26が、
ロアケース40に設けられた他方の高圧ターミナル8に
接続される。
【0015】アッパケース30の一側面には図1及び図
3に示すように開口部30bが形成されており、他の一
側面に形成された開口部30c(図1及び図5)には支
持部15が嵌合される。コネクタ16は、アッパケース
30内に延出する一次ターミナル6a,6bを有し、ア
ッパケース30外にて外部コネクタ(図示せず)と電気
的に接続される。一次ターミナル6a,6bの先端部は
折り返され、一次コイル12の巻線の両端部が接続され
る。
【0016】上記アッパケース30には、本発明にいう
第2のケースを構成する合成樹脂製のロアケース40が
接合される。ロアケース40は蓋体部40aと、この蓋
体部40aの面に対し垂直方向に延出し高圧コネクタ部
を構成する筒体部40bから成る。筒体部40bの先端
には図8及び図9に示すように三つのリブ41乃至43
が形成されており、これら三つのリブ41乃至43よっ
て高圧ターミナル8の基端部8bが支持されている。即
ち、図8に示すように、シャフト状の高圧ターミナル8
が筒体部40bの軸心上に配置されてインサート成形さ
れており、一方の先端に形成されたボス部8aが蓋体部
40a(アッパケース30との接合面)から僅かに突出
した状態で、基端部8bが筒体部40bに支持されてい
る。
【0017】上記の構成になる点火コイルの各部品の組
付に当たっては、先ず上記一次コイルアセンブリ10に
対し二次コイルアセンブリ20が組み付けられ、一次コ
イル12の巻線の一方の端部が一次ターミナル6aに電
気的に接続され、他方の端部は一次ターミナル6bに電
気的に接続される。具体的には、図1及び図5に示すよ
うに一次コイル12の巻線の両端部が夫々一次ターミナ
ル6a,6bの折曲部によって挾持され、溶接される。
これらの接続は一次コイルアセンブリ10及び二次コイ
ルアセンブリ20がアッパケース30内に収容される前
に行なわれ、この後図5に示すようにアッパケース30
の開口部30cに支持部15が嵌合されると共に、コア
2、一次コイルアセンブリ10及び二次コイルアセンブ
リ20が凹部30h内に収容される。
【0018】そして、アッパケース30とロアケース4
0が接合されると図1に示すようになる。この接合手段
としては、スナップフィット構造、接着剤、熱カシメ等
どのような手段でもよい。このようにアッパケース30
にロアケース40が接合された後、開口部30bから所
定の治具が挿入され、これによって中継ターミナル26
の先端の接続部26cが高圧ターミナル8のボス部8a
に圧入される。而して、中継ターミナル26を介して、
二次ターミナル24と高圧ターミナル8が電気的に接続
される。
【0019】この後、アッパケース30の開口部30b
からアッパケース30及びロアケース40内の空間に熱
硬化性の合成樹脂、例えばエポキシ樹脂が充填、硬化さ
れて図5に点描で示すように樹脂部9が形成される。こ
れにより、アッパケース30とロアケース40が強固に
接合され、一次コイル12及び二次コイル22が含侵固
着されると共に、二次ターミナル23,24、中継ター
ミナル25,26並びに高圧ターミナル7,8の各電気
的接続部が適切に絶縁され、更に二次コイル22の出力
高電圧に耐え得る絶縁性が確保される。特に、ロアケー
ス40の筒体部40b内にも樹脂が充填され高圧ターミ
ナル8の周囲に樹脂部9が形成されるので(図1では図
示省略)、高圧ターミナル8の全長に亘って良好な絶縁
性を確保することができる。
【0020】而して、同時点火方式の内燃機関用点火コ
イルが形成され、内燃機関(図示せず)に装着され、高
圧ターミナル8の基端部8bが直接一つの点火プラグ
(図示せず)に接続されると共に、高圧ターミナル7が
ハイテンションコード(図示せず)を介して他の点火プ
ラグ(図示せず)に接続される。そして、一次コイル1
2の一次電流が断続されると二次コイル22に逆起電力
が誘起され30乃至40kvの高電圧が発生する。この
高電圧は二次ターミナル23,24及び高圧ターミナル
7,8を介して夫々点火プラグ(図示せず)に出力され
る。これにより、各点火プラグに対し、個別に高電圧が
印加され、各々の電極部に火花放電が生じ、各燃焼室
(図示せず)内の圧縮混合気が着火される。
【0021】以上のように、本実施例によれば、側面の
開口部30bが樹脂注入用に供され、アッパケース30
内に収容される一次コイル10及び二次コイル20の形
状に対応して頂部の両側が曲面形状の外形に形成するこ
とができるので、側面のみに開口部を有する従来の点火
コイルに比し、図4に斜線で示した部分を省略すること
ができ、一層小型となる。また、開口部30bは作業穴
にも供され、高圧ターミナル8に中継ターミナル26を
接続するときには開口部30bを介して治具を挿入する
ことができるので、接続作業が容易である。尚、本実施
例は二つの高圧ターミナル7,8を備えた同時点火方式
の点火コイルに係るものであるが、通常の内燃機関用点
火コイルに適用することもでき、この場合には高圧ター
ミナル7,8の何れか一方を用い、これに応じて中継タ
ーミナル25,26のうち何れか一方を用いることとす
ればよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているの
で以下に記載の効果を奏する。即ち、本発明の請求項1
に係る内燃機関用点火コイルにおいては、第1のケース
に第2のケースを接合し、高圧ターミナルと二次ターミ
ナルを電気的に接続すると共に、第1のケースの側面の
開口部から第1及び第2のケース内に合成樹脂を充填す
るように構成されているので、第1及び第2のケースに
収容される一次コイル及び二次コイル等の形状に対応し
た外形に形成することができ、一層の小型化が可能とな
る。
【0023】また、請求項2に係る内燃機関用点火コイ
ルにおいては、一端を二次ターミナルに接続し他端を第
1のケースの底面の開口部方向に延出した中継ターミナ
ルを備え、その他端を高圧ターミナルに電気的に接続す
ることとしているので、電気的接続を容易且つ確実に行
なうことができ、良好な作業性を確保することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る内燃機関用点火コイル
の一部断面正面図である。
【図2】本発明の一実施例に係る内燃機関用点火コイル
の平面図である。
【図3】本発明の一実施例に係る内燃機関用点火コイル
の一部を示す断面図で、図2のA−A線断面図ある。
【図4】本発明の一実施例に係る内燃機関用点火コイル
の側面図である。
【図5】本発明の一実施例におけるアッパケース部分の
一部断面底面図である。
【図6】本発明の一実施例におけるロアケース部分の側
面図である。
【図7】本発明の一実施例におけるロアケース部分の底
面図である。
【図8】本発明の一実施例におけるロアケース部分の断
面図で、図6のB−B線断面図ある。
【図9】本発明の一実施例ににおけるロアケース部分の
断面図で、図8のC−C線断面図ある。
【符号の説明】
2,3 コア 6a,6b 一次ターミナル 7,8 高圧ターミナル 9 樹脂部 10 一次コイルアセンブリ 11 一次ボビン 12 一次コイル 15 支持部 16 コネクタ 20 二次コイルアセンブリ 21 二次ボビン 22 二次コイル 23,24 二次ターミナル 25,26 中継ターミナル 30 アッパケース 30a,30b,30c 開口部 31 高圧コネクタ部 33 フランジ部 40 ロアケース, 40a 蓋体部, 40b 筒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 仁司 愛知県大府市共和町一丁目1番地の1 愛 三工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底面及び側面に開口部を有する筐体の第
    1のケースと、該第1のケース内に収容する一次コイル
    及び二次コイルと、該二次コイルに電気的に接続し前記
    第1のケース内で前記底面の開口部側に配置する二次タ
    ーミナルと、前記第1のケースの底面の開口部に接合す
    る第2のケースと、該第2のケース内に支持する高圧タ
    ーミナルを備え、前記第1のケースに前記第2のケース
    を接合し、前記高圧ターミナルと前記二次ターミナルを
    電気的に接続すると共に、前記第1のケースの側面の開
    口部から前記第1及び第2のケース内に合成樹脂を充填
    するように構成したことを特徴とする内燃機関用点火コ
    イル。
  2. 【請求項2】 一端を前記二次ターミナルに接続し他端
    を前記第1のケースの底面の開口部方向に延出した中継
    ターミナルを備え、該中継ターミナルの他端を前記高圧
    ターミナルに電気的に接続するように構成したことを特
    徴とする請求項1記載の内燃機関用点火コイル。
JP7168325A 1995-06-09 1995-06-09 内燃機関用点火コイル Pending JPH08339931A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7168325A JPH08339931A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 内燃機関用点火コイル
US08/658,377 US5781092A (en) 1995-06-09 1996-06-05 Ignition coil for an internal combustion engine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7168325A JPH08339931A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 内燃機関用点火コイル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08339931A true JPH08339931A (ja) 1996-12-24

Family

ID=15865953

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7168325A Pending JPH08339931A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 内燃機関用点火コイル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08339931A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007299919A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Toyo Denso Co Ltd 二面開口型点火コイル装置
JP2008166581A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Diamond Electric Mfg Co Ltd 点火コイル
JP2014212223A (ja) * 2013-04-19 2014-11-13 ダイヤモンド電機株式会社 内燃機関用点火コイル
JP2017034099A (ja) * 2015-08-03 2017-02-09 ダイヤモンド電機株式会社 内燃機関用点火コイル

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007299919A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Toyo Denso Co Ltd 二面開口型点火コイル装置
JP2008166581A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Diamond Electric Mfg Co Ltd 点火コイル
JP2014212223A (ja) * 2013-04-19 2014-11-13 ダイヤモンド電機株式会社 内燃機関用点火コイル
JP2017034099A (ja) * 2015-08-03 2017-02-09 ダイヤモンド電機株式会社 内燃機関用点火コイル

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0677066A (ja) 内燃機関用点火コイル
JP5846741B2 (ja) 内燃機関用の点火コイル
CN101368678B (zh) 放电灯用灯座
JP3550643B2 (ja) 内燃機関用点火コイル
JPH0845754A (ja) 内燃機関用点火コイル
JPH08339931A (ja) 内燃機関用点火コイル
US5781092A (en) Ignition coil for an internal combustion engine
JPH097861A (ja) 内燃機関用点火コイル
JP3629983B2 (ja) 点火コイル
JPH08339930A (ja) 内燃機関用点火コイル
JPH1167563A (ja) 内燃機関用点火コイル
JPH05335163A (ja) 内燃機関用点火コイル
KR100689174B1 (ko) 스틱형 점화 코일 및 이의 단자 조립체
JPH08264352A (ja) 内燃機関用点火コイル
JP3988430B2 (ja) 点火コイル
JP4020998B2 (ja) 内燃機関用点火コイル
JP4441872B2 (ja) スティック形点火コイル及びその円筒部材
JPH09246074A (ja) 内燃機関用点火コイル
JPH0963870A (ja) 内燃機関用モールド型点火コイル
JP2004019460A (ja) 内燃機関用点火装置およびその製造方法
JP3795639B2 (ja) 内燃機関用点火コイル
JPH11185504A (ja) 車両用点灯起動装置
JPH09134830A (ja) 内燃機関用点火コイル
JPH09167711A (ja) 内燃機関用点火コイル
JP3546665B2 (ja) 内燃機関用点火コイル