JPH0833U - キャスター装置 - Google Patents

キャスター装置

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JPH0833U
JPH0833U JP006245U JP624595U JPH0833U JP H0833 U JPH0833 U JP H0833U JP 006245 U JP006245 U JP 006245U JP 624595 U JP624595 U JP 624595U JP H0833 U JPH0833 U JP H0833U
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猛 宮城
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ベビーカー、ショッピングカー、いわゆる老
人車その他の同様のものに使用するのに特に便利なよう
に一つのストッパー操作部材で左右双方のストッパーを
一度に制御出来るようにしたキャスター装置を提供す
る。 【構成】 ベビーカー等のカートに用いられる一対のキ
ャスター装置において、両キャスター装置が、ばね8
8,88により下方へ付勢されたロック板64,64
と、該ロック板を収容しているキャスターホールダー1
0,12に対し自由回転可能なキャスター回転部材6
6,66と、該キャスター回転部材66,66に対して
連結された一端に車輪134を有するキャスター前部車
軸受け118,118と、から成り、前記ばね88,8
8の力に抗して両ロック板64,64を同時に上方に偏
倚可能なワイヤー84を有して成ることを特徴とするキ
ャスター装置。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、キャスター装置に関し、より詳細には、ベビーカー、ショッピング カー、いわゆる老人車その他の同様のものに使用するのに特に便利なキャスター 装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
これまで、同様の用途をもつキャスター装置は多々発表されている。しかして 、そのほとんど全ては、所望によりキャスター効果を不能とする場合に、左右の キャスター付車輪に設けてあるストッパーを夫々操作し、キャスターがフリー回 転をしないようにするものである。これは1つのキャスター付車輪に夫々1つの ストッパー及びストッパー操作部材が設けてあり1つのストッパー操作部材が1 つのキャスターにのみ作用する構成となっていたからである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の技術では、ストッパー操作部材とキャスターとが1対1に対応しており 、左右一対のキャスター付車輪の、キャスター効果を不能とする場合には各車輪 付近に隣接してある夫々左右のキャスター操作部材を別個に作動する必要があっ た。このためその操作に手間どり、しばしばストッパー操作部材を全く使用しな いケースもあった。更に一旦双方のストッパー操作部材を作動しキャスター効果 を無能化した後再度キャスター効果を必要とするときにも、同様に左右のストッ パー操作部材を別々に解除する必要があり、同様にその操作にいや気を感じる者 もあった。そのため結果的にキャスター装置を具備していてもその有効な作動を 享受しない者が多かった。ストッパー操作部材の操作が車体の両側にて夫々必要 であり手間どるからであった。本考案はかかる点を解決するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本考案では左右一対のストッパーを可撓性ワイヤーで 運動させ、一つのストッパー操作部材で双方のストッパーを一度に作動解除させ るようにしたものである。またこのストッパー操作部材は脚部にも押棒にも装着 でき、これまでの操作の困難を完全に解消したものである。
【0005】
【作用】
一対のキャスターへ作用する一対のストッパーが1つのストッパー操作部材に より同時に作動し、キャスターの無能化及びその無能化解除が極めて容易に行え る。
【0006】
【実施例】
図1は本考案のキャスター装置を装備する一対のキャスターホールダー10, 12を示す。これらのキャスターホールダー10,12は公知の手段で例えばベ ビーカーの左右の脚部14,16へ夫々固着されている。またこのキャスターホ ールダー10,12はベビーカーの横棒18によって互いに連結されている。こ の横棒18は一本の部材から成ることも、また一端が各キャスターホールダー1 0,12へ枢着され、他端が互いに枢支されている一対の部材から成り、互いに 折たたみ可能となっている横棒でもよい。これらの一対のキャスターホールダー は、概括的には互いに対称形状をなしていて望ましくはプラスチックによって一 体成形されているが、より詳細には図1で右方のホールダー10が後述のレバー 装置を装着するためその側面が後に詳述するように幾分左方のホールダー12と 異なっている。
【0007】 図2は右方のキャスターホールダー10の右側面を示す。図1及び図2からわ かるように左右のキャスターホールダー10,12は脚部14,16を受入れる 上方部分22と、後述のキャスター操作装置を受け入れる下方部分22と、から 成っており、特にキャスターホールダー10は更に、該上方部分20に後述のワ イヤー巻取り装置を取付けるため円形の盤24が形成してある。この円形盤24 には中央に軸26が突出しており、またその外周には円形の壁28が立上がって いる。この円形壁28の一部には好ましくは接線方向に伸びる切欠29が設けて ある。なお左側のキャスターホールダー12にはかかる円形盤は設けられていな い。
【0008】 図3は本考案のキャスター装置を装備したキャスターホールダー10の一部断 面図である。前述の如くキャスターホールダー10の上方部分20には脚部14 の下端が受入れられそこに固着されている。一方、下方部分22には後述のワイ ヤー操作装置等が収容されている。円形盤24内には図4に示すほぼ円形をなす ワイヤー巻取り具30が装着されている。ワイヤー巻取り具30の内側面には円 形盤24の円形壁28内に収容される円形の凸部32が形成されている。一方、 外側面34には長溝36(図6)が形成されている。この長溝36はほぼ接線方 向に内側面の凸部32の外方まで伸びており、このため該ワイヤー巻取り具の一 部が円形より一部が突出した形態となっている。外側面34と凸部32とは、該 凸部32の径より小さい径を有する首部38(図5)により連結されている。内 側面にはその中央に、前記円形盤24の軸26を受入れる孔40が設けてある。 該孔40の外方には後述のワイヤー端を受入れる凹部42が設けてあり、該凹部 42はそこから外方に向かって伸びる溝44を有している。この溝44にはワイ ヤーが収容される。該ワイヤー巻取り具30は樹脂等により一体成型出来る。
【0009】 内側面が円形盤24内に収容されている該ワイヤー巻取り具30の外側面34 に設けた長溝36には、図7に示すレバー46のピン48が嵌合している。即ち 該レバー46は、当該レバー46を操作する操作片50と、該操作片50からほ ぼ直角に折曲がっている折曲部分56と、から成っている。該折曲部分56には 当該レバー46をキャスターホールダー10の上方部分20上端の取付穴52を 介して脚部14へ回転自在に取付けるためのピン受け穴54をが設けてある。ま た該折曲部分56の一部には該ピン受け穴54を有する面より後方に、前記ピン 48を有する部分が形成されている。これは該レバー46を操作したとき、該レ バー46が前記ワイヤー巻取り具30へ衝合するのを防止するためである。この レバー46は、従って、図3において、ピン受け穴54へ設けられたピン58周 りにおいて脚14に対し自由に回転出来るようになっている。この回転に伴って 該レバー46のピン48、及び長溝36を介してワイヤー巻取り具30が矢印6 0(図3)の方向に脚14の円形盤24に設けた軸26を中心に回動できる。こ うしてワイヤー巻取り具30とレバー46とは、ワイヤー操作手段を構成してい る。
【0010】 キャスターホールダー10,12の下方部分22,22には、中央に枢軸部材 62,62と、その側部にロック板64,64と、が夫々収容されている。以下 においては簡便のために一方のキャスターホールダー10についてのみ説明する が他方のキャスターホールダー12も同様の構成から成っている。枢軸部材62 は、例えば図10に示すような管状部材から成る。該管状部材62は、図3に示 すように上部がキャスターホールダー10に収容され、下部がキャスター回転部 材66に収容されている。
【0011】 ロック板64は、図11,図12に示すように通常、一個の板状部材から成る 。該部材は、中央案内部68と、該案内部68の中央から上方に伸びるばね案内 部70と、下方に伸びるロック部72と、該案内部68の裏面にあるワイヤー案 内部74と、から成る。ばね案内部70は、ばね寸法によっては中央案内部68 の一部を切欠いて形成される(図11参照)。
【0012】 図13は、図3を右方からみた一部破断の断面図である。この図はキャスター ホールダー10へ対するロック板64の取付状態を詳細に示している。ロック板 64は、キャスターホールダー10の中央に設けた空所76であって、枢軸部材 62を収容している部分の側方に設けた空所78に収容されている。該空所78 の幅は、ロック板64の幅にほぼ等しく、またその厚みは該ロック板の厚みにほ ぼ等しくなっており、ロック板64が当該空所78内にて上下動は出来るが左右 方向への移動は出来ないようになっている。該空所78の左右の上端には、該下 方部分22の上方へ貫通する一対の孔80,82が形成されている。この孔の一 方80にはワイヤー84の一端が貫通し、該一端には公知のワイヤー保持具86 が取付けてある。該ワイヤー84の一端は、更に該ワイヤー保持具86から上方 に伸長し(図3参照)、ワイヤー巻取り具30の溝44を介して凹部42(図4 )へ至っている。該ワイヤー84の一端には公知の抜止め92が施してあり、該 抜止め92が凹部42内に収容され、ワイヤー端部を図5に破線で略記するよう にそこに保持している。ワイヤー84は該端部からロック板64の円形成分を有 するワイヤー案内部74を経て他方の孔82に抜け、更に、他方のキャスターホ ールダー12に設けた、孔を介し同様の空所78へ収容されているロック板64 のワイヤー案内部74を経て、他方の孔からキャスターホールダー12外部へ貫 通している。ワイヤー84の他端には同様に抜止めが施され、ワイヤーの一端を 引いてもワイヤーの他端が、キャスターホールダー12内へ引込まれることがな いようになっている。図3及び図13から明白なように、前記ロック板64は、 ばね案内部70を介して一端をキャスターホールダー10,12へ他端をロック 板64,64へ押圧しているばね88により下方へ付勢されている。
【0013】 前記枢軸部材62の下方部分はキャスター回転部材66の孔90(図14)内 へ収容されている。該キャスター回転部材66は図14,図15,図16,図1 7図に示すように、好ましくは一体成形品より成り上部にフランジ部分94、そ の下方に本体部分96を有している。キャスター回転部材66はフランジ部分9 4から本体部分96へ至る孔90を中央部分に有している。該孔90の下方には 6角形のナット受け孔98が連通して設けてあり、更に該孔98の下方には丸孔 100が設けてあり、この丸孔100は本体部分の下部へ貫通している。
【0014】 キャスター回転部材66は、枢軸部材62の回りに自由に回転出来ると共に、 キャスターホールダー10,12には、図13に示すように、ねじ106により 、抜止金具102が固定してある。該抜止金具102の下端104は内側に折曲 っており、キャスター回転部材66の円形のフランジ部分94の下面を支承して いる。これによりキャスター回転部材66がキャスターホールダー10,12に 関し回転出来るがそこから分離することが防止されている。フランジ部分94に は好ましくは半径方向に対置して一対の矩形開口108,110が設けてある。 この開口にはロック板64のロック部72嵌入することができる。一対の開口を 設けたのはロック部72が車輪134の位置に拘らず、直進状態になったときに 迅速にキャスター効果を消失させるためである。
【0015】 該キャスター回転部材66の本体部分96に設けた6角形のナット受け孔98 にはナット112が嵌入している。また孔90を横切って横孔114が設けてあ る。この横孔114にはピン116が受入れられている。該ピン116の両端は 当該横孔114を介してキャスター前部車軸受け118の前方孔120まで伸び ている。該キャスター前部軸受け118は、図19に示すようにキャスター回転 部材66を両側からはさむ一対の板部材122,124と、これらを連結する上 下の架橋部材126,128と、から成る。これらの板部材122,124は、 前記前方孔120に加えその後方に後方孔130,130を有している。この後 方孔130,130にはピン132が挿入され、該ピンの両端部には公知の手段 によって車輪134が枢着されている。
【0016】 前記キャスター回転部材66は、該キャスター前部車軸受け118の板部材1 22,124を受入れるための平坦面136をその両側面に有している。また該 部材66の下面には図14,図17に示すように凹部138が形成されている。 この凹部138には図20に示すようなクッションプレート140が受け入れら れる。クッションプレート140の一端142は、凹部138から上方へ曲って いる曲状壁部144に沿って上方へ曲がっており、車輪134を受けているピン 132の上部に懸架され、車体と車輪とにクッション特性を付与している。なお 該クッションプレート140はその孔146及び丸孔100を介してナット受け 孔98のナット112へ螺合するねじ148にて固定されている。
【0017】 次に作動について説明する。
【0018】 レバー46が図3の実線位置にあるときには該レバー46のピン48がワイヤ ー巻取り具30の長溝36の下部位置(図6参照)にある。この時、ワイヤー8 4の一端は、図4の位置にあり該ワイヤー84は伸長位置にある。従ってロック 板64,64がばね88,88によって下方に押圧され、該ロック板64,64 のロック部72,72がキャスター回転部材66の開口108,110のいずれ かへ押圧嵌入する位置にある。即ち、車輪134が直進方向に指向するとき前記 ロック部72,72が開口108,110のいずれか一方へ弾入し、キャスター 効果を消失させる。なぜならキャスター回転部材66がロック板64と一体化し 、該キャスター回転部材66の回転が不可能となるからである。このときには車 輪134は直進のみが可能となる。
【0019】 もし、レバー46を、ピン58周りに図3の破線位置へ回動すると、レバー4 6のピン48がワイヤー巻取り具30の長溝36内を上方位置に移動する。これ に伴ってワイヤー巻取り具30が軸26の周りを図3で反時計方向に回動する。 このため、ワイヤー84が図4で上方に引上げられる。このためロック板64, 64がばね88,88の力に抗して上方へ引上げられ、ロック部72,72が開 口108,110から抜出す。よってキャスター回転部材66,66が再びキャ スターホールダー10,12に対して自由に回転出来、キャスター効果が発生す る。
【0020】 なお、レバー46が図3で破線位置にあるときには、前記ピン48が長溝36 内にて、ばね88,88によるレバー46を引戻す力を受けるが、この位置では ピン48が該ばねによる戻し力を受ける死点を越えて長溝36の他端にきており 、従って、ピン48と長溝36との係止によりレバー46の静止が得られるので ある。レバー46はその上端に反時計方向の力を加えれば容易にその死点を越え て移動できる。
【0021】
【考案の効果】
ワイヤー84の長さが一定となっており、レバー46が図3の位置にある間は 該ワイヤー84がばね88,88により、ロック板64,64を下方位置に保持 し、キャスター効果が阻止されるが、レバー46を図3で破線位置へ操作すると 、ワイヤー84が引張らればね88,88の力に抗して一対のロック板64,6 4を同時にキャスター回転部材66から引上げる。こうして単一のレバー46の 操作により、両輪のキャスター効果を同時に簡便に制御出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のキャスター装置を装備する一対のキャ
スターホールダーを示す図である。
【図2】右方のキャスターホールダーの右側面を示す図
である。
【図3】本考案のキャスター装置を装備したキャスター
ホールダーの一部の断面図である。
【図4】ワイヤー巻取り具の内方側面図である。
【図5】ワイヤー巻取り具の横側面図である。
【図6】ワイヤー巻取り具の外方側面図である。
【図7】レバ−の斜視図である。
【図8】レバ−の正面図である。
【図9】レバ−の右側面図である。
【図10】枢軸部材の斜視図である。
【図11】ロック板の平面図である。
【図12】図11の側面図である。
【図13】本考案のキャスター装置の一部断面図であ
る。
【図14】キャスター回転部材の断面図である。
【図15】キャスター回転部材の側面図である。
【図16】図15の上面図である。
【図17】図15の下面図である。
【図18】クッションプレートの斜視図である。
【図19】キャスター前部車軸受けの平面図である。
【符号の説明】
10,12:キャスターホールダー 14,16:脚 26:軸 30:ワイヤー
巻取り具 36:長溝 46:レバー 48:ピン 62:枢軸部材 64:ロック板 66:キャスタ
ー回転部材 72:ロック部 84:ワイヤー 88:ばね 108,11
0:開口 118:キャスター前部車軸受け 134:車輪 140:クッションプレート

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベビーカー等のカートに用いられる一対
    のキャスター装置であって、 ばね88,88により一方向に付勢されたロック板6
    4,64と、 該ロック板64、64を収容しているキャスターホール
    ダー10,12と、 一端部に前方車輪134が装着されているキャスター前
    部車軸受け118、118と、 キャスター前部車軸受け118、118の他端部が装着
    されているキャスター回転部材66、66であって、ば
    ね88、88による弾性力によって一方向に付勢された
    前記ロック板64、64を受け入れることが出来る開口
    を有しているキャスター回転部材66、66と、 一端がキャスターホールダー10、12に支持され、他
    端がキャスター回転部材66、66に支持されており、
    これによりキャスターホールダー10、12に対しキャ
    スター回転部材66、66を回転可能に装着している枢
    軸部材62、62と、 一端が一方のキャスターホールダー12の一側部に固定
    されており、前記ばね88による弾性力が付勢されてい
    る一方のロック板64の該弾性力を受けた後、該一方の
    キャスターホールダー12の他側部を通り、次いで他方
    のキャスターホールダー10の一側部に入り同様にばね
    88による弾性力が付勢されている他方のロック板64
    の該弾性力を受けた後、該他方のキャスターホールダー
    10の他側部を通り伸張している単独のワイヤー84
    と、 該ワイヤー84の他端を移動自在に保持しているワイヤ
    ー操作手段30、46と、から成り、 該ワイヤー操作手段30、46を操作することにより該
    ワイヤー84が前部ばね88、88の力に抗して左右の
    ロック板64、64を同時に操作し、該ロック板64、
    64とキャスター回転部材66、66との係合を自由に
    選択することが出来ることを特徴とするキャスター装
    置。
  2. 【請求項2】 ワイヤー操作手段が、一方のキャスター
    ホールダー10へ回転可能に設けてあり、ワイヤー84
    の他端を保持しているワイヤー巻取り具30と、該ワイ
    ヤー巻取り具30を該キャスターホールダー10に関し
    て回転させるレバー46と、から構成されている請求項
    1のキャスター装置。
  3. 【請求項3】 キャスター回転部材66、66が、ロッ
    ク板64、64を受け入れるための開口108、110
    を複数個有している請求項1又は2のキャスター装置。
  4. 【請求項4】 ワイヤー84が前部ばね88、88の弾
    性力に対置する方向に前部一対のロック板64,64を
    持上げるため該ロック板を下方から上方へ抱き上げてい
    る請求項1のキャスター装置。
  5. 【請求項5】 キャスター回転部材66と車軸134と
    がクッションプレート140により弾性的に連結されて
    いる請求項1に記載のキャスター装置。
JP1995006245U 1995-06-22 1995-06-22 キャスタ―装置 Expired - Lifetime JP2503349Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030042313A (ko) * 2001-11-22 2003-05-28 삼성전기주식회사 온도 보상 수정 발진기 및 그 제조 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20030042313A (ko) * 2001-11-22 2003-05-28 삼성전기주식회사 온도 보상 수정 발진기 및 그 제조 방법

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