JPH0734722Y2 - 旋回ロック可能な自在車輪 - Google Patents
旋回ロック可能な自在車輪Info
- Publication number
- JPH0734722Y2 JPH0734722Y2 JP1986119105U JP11910586U JPH0734722Y2 JP H0734722 Y2 JPH0734722 Y2 JP H0734722Y2 JP 1986119105 U JP1986119105 U JP 1986119105U JP 11910586 U JP11910586 U JP 11910586U JP H0734722 Y2 JPH0734722 Y2 JP H0734722Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- swivel
- lock
- swing
- pivot frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、運搬用台車等に取付けて使用されるの自在車
輪に関する。一般に運搬用台車では、安定した走行を行
うために、首振り可能な自在車輪と、首振りしない転輪
とを合せて使用している。ところが、台車を狭い場所に
格納したり、狭い場所で方向変更したりする場合には、
首振りしない転輪を使用していると、台車の姿勢変更の
ために大きなスペースを要するうえ、切返しを何回も行
なわなければならないという問題がある。
輪に関する。一般に運搬用台車では、安定した走行を行
うために、首振り可能な自在車輪と、首振りしない転輪
とを合せて使用している。ところが、台車を狭い場所に
格納したり、狭い場所で方向変更したりする場合には、
首振りしない転輪を使用していると、台車の姿勢変更の
ために大きなスペースを要するうえ、切返しを何回も行
なわなければならないという問題がある。
一方、全車輪を自在車輪で構成すると姿勢変更時には操
作が楽になるが、通常の走行時にその走行が安定しない
という問題がある。
作が楽になるが、通常の走行時にその走行が安定しない
という問題がある。
本考案は、このような点に鑑み提案されたもので、首振
り旋回自在な状態の自在車輪と、台車に対して固定され
る状態の転輪とに切換えて使用可能な自在車輪を提供す
るものである。
り旋回自在な状態の自在車輪と、台車に対して固定され
る状態の転輪とに切換えて使用可能な自在車輪を提供す
るものである。
《従来技術》 従来、自在車輪の首振り旋回をロックできるようにした
首振り停止機構付きの自在車輪として、例えば、実開昭
58-179203号に示されたものがある。
首振り停止機構付きの自在車輪として、例えば、実開昭
58-179203号に示されたものがある。
これは、車輪を転動自在に枢支している二又枢支枠を取
付金具に首振り旋回可能に支持させ、この二又枢支枠の
連結壁部に制動兼旋回停止用操作具を支持させ、この制
動兼旋回停止用操作具の操作でブレーキ片を車輪の周面
に押圧接当させて車輪を制動するとともに、旋回停止具
を二又枢支枠の旋回用枢支軸の軸端部に接当させて二又
枢支枠を旋回不能な状態にロックするようにしている。
付金具に首振り旋回可能に支持させ、この二又枢支枠の
連結壁部に制動兼旋回停止用操作具を支持させ、この制
動兼旋回停止用操作具の操作でブレーキ片を車輪の周面
に押圧接当させて車輪を制動するとともに、旋回停止具
を二又枢支枠の旋回用枢支軸の軸端部に接当させて二又
枢支枠を旋回不能な状態にロックするようにしている。
《解決しようとする問題点》 ところが、前記従来のものでは、旋回ロックと同時に車
輪も制動状態になるから、旋回を停止した状態で走行さ
せることはできなかった。
輪も制動状態になるから、旋回を停止した状態で走行さ
せることはできなかった。
これは、従来のものが、台車あるいは自在車輪を取付け
ている物品を安定した姿勢に固定できるようにするとい
う技術課題から来るもので、首振り旋回可能な自在車輪
としての使用状態と、首振りしない転輪としての使用状
態にとに切換えるという思想がなかったことに由来す
る。
ている物品を安定した姿勢に固定できるようにするとい
う技術課題から来るもので、首振り旋回可能な自在車輪
としての使用状態と、首振りしない転輪としての使用状
態にとに切換えるという思想がなかったことに由来す
る。
また、制動兼旋回停止用操作具が二又枢支枠の連結壁部
に設けてあることから、制動兼旋回停止用操作具が台車
等の下側に入り込むと、操作用の空間が狭くなって操作
しにくいという問題があった。
に設けてあることから、制動兼旋回停止用操作具が台車
等の下側に入り込むと、操作用の空間が狭くなって操作
しにくいという問題があった。
《問題点を解決するための手段》 本考案は自在車輪を、二又枢支枠の旋回を停止した状態
と、旋回可能な状態とに切換え使用できるようにしたも
ので、そのために、二又枢支枠の一方の脚部外側に踏込
操作片を車輪枢支軸に揺動可能に支持させた状態で配置
し、車輪の周面と対向している二又枢支枠の連結壁部の
上面にバネ鋼製ロッドを折曲げ形成することにより弾性
変形可能に構成した旋回ロック具を起伏揺動可能に支持
し、取付金具における、旋回中心軸を挟んで位置する2
箇所のうちの少なくとも一方に、上記旋回ロック具と係
合する係合部を形成し、旋回ロック具の一端部を踏込操
作に連繋し、踏込操作片の切換操作で旋回ロック具を係
合部に係脱させるように構成したことを特徴とする。
と、旋回可能な状態とに切換え使用できるようにしたも
ので、そのために、二又枢支枠の一方の脚部外側に踏込
操作片を車輪枢支軸に揺動可能に支持させた状態で配置
し、車輪の周面と対向している二又枢支枠の連結壁部の
上面にバネ鋼製ロッドを折曲げ形成することにより弾性
変形可能に構成した旋回ロック具を起伏揺動可能に支持
し、取付金具における、旋回中心軸を挟んで位置する2
箇所のうちの少なくとも一方に、上記旋回ロック具と係
合する係合部を形成し、旋回ロック具の一端部を踏込操
作に連繋し、踏込操作片の切換操作で旋回ロック具を係
合部に係脱させるように構成したことを特徴とする。
《作用》 本考案では、二又枢支枠の連結壁部上面に旋回ロック具
を起伏揺動可能に支持させるとともに、二又枢支枠を旋
回自在に枢支している取付金具に旋回ロック具が係合す
る係合部を形成し、二又枢支具の脚部外側で車輪枢支軸
に支持させた踏込操作具に前記旋回ロック具を連繋させ
ているので、踏込操作具の操作で自在車輪の首振り旋回
だけを停止させた状態でロックすることになり、車輪は
自由に転動することになる。
を起伏揺動可能に支持させるとともに、二又枢支枠を旋
回自在に枢支している取付金具に旋回ロック具が係合す
る係合部を形成し、二又枢支具の脚部外側で車輪枢支軸
に支持させた踏込操作具に前記旋回ロック具を連繋させ
ているので、踏込操作具の操作で自在車輪の首振り旋回
だけを停止させた状態でロックすることになり、車輪は
自由に転動することになる。
また、旋回ロック具はバネ鋼製ロッドを折り曲げ形成す
ることにより、弾性変形可能に構成してあるから、踏込
操作具を操作した際に旋回ロック具と係合部との位相が
ずれていても、旋回ロック具が弾性変形してその操作力
を一旦吸収し、その後の旋回移動により所定の方向の位
置まで旋回して旋回ロックと係合部との位相が一致した
とき、旋回ロック具が係合部に係入することになる。
ることにより、弾性変形可能に構成してあるから、踏込
操作具を操作した際に旋回ロック具と係合部との位相が
ずれていても、旋回ロック具が弾性変形してその操作力
を一旦吸収し、その後の旋回移動により所定の方向の位
置まで旋回して旋回ロックと係合部との位相が一致した
とき、旋回ロック具が係合部に係入することになる。
《実施例》 図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部の側面図、
第2図は自在車輪の斜視図である。
第2図は自在車輪の斜視図である。
図において、(1)は車輪(2)を回転自在に支持して
いる二又枢支枠、(3)は自在車輪を台車(4)等に固
定するための取付金具であり、二又枢支枠(1)は取付
金具(3)に旋回自在に支持されている。
いる二又枢支枠、(3)は自在車輪を台車(4)等に固
定するための取付金具であり、二又枢支枠(1)は取付
金具(3)に旋回自在に支持されている。
二又枢支枠(1)の一方の脚部(5)の外側に踏込操作
具(6)が配置してあり、この踏込操作具(6)は車輪
(2)の枢支軸(7)にシーソー揺動可能に支持してあ
る。
具(6)が配置してあり、この踏込操作具(6)は車輪
(2)の枢支軸(7)にシーソー揺動可能に支持してあ
る。
また、車輪(2)の周面(8)と対向している二又枢支
枠(1)の連結壁部(9)の上面には旋回ロック具(1
0)が起伏揺動可能に支持してある。この旋回ロック具1
0はバネ鋼製ロッドをクランク軸型に折曲げて形成した
係合爪部(11)と、この係合爪部(11)の一方の軸端部
から下向きに折曲げ連出したアーム部(12)とからな
り、このアーム部(12)の下端部は踏込操作具(6)の
揺動基端における周面に透設した孔(13)に挿入してあ
り、踏込操作具(6)の揺動作動をアーム部(12)で係
合爪部(11)に伝達し、旋回ロック具(10)を起伏揺動
させるようにしてある。
枠(1)の連結壁部(9)の上面には旋回ロック具(1
0)が起伏揺動可能に支持してある。この旋回ロック具1
0はバネ鋼製ロッドをクランク軸型に折曲げて形成した
係合爪部(11)と、この係合爪部(11)の一方の軸端部
から下向きに折曲げ連出したアーム部(12)とからな
り、このアーム部(12)の下端部は踏込操作具(6)の
揺動基端における周面に透設した孔(13)に挿入してあ
り、踏込操作具(6)の揺動作動をアーム部(12)で係
合爪部(11)に伝達し、旋回ロック具(10)を起伏揺動
させるようにしてある。
一方、取付金具(3)には、旋回ロック具(10)の係合
爪部(11)が入り込む角孔状の係合部(14)が形成して
ある。そして、係合爪部(11)が係合部(14)に嵌まり
合った状態において車輪(2)が台車(4)の基準走行
方向と一致する状態に取付金具(3)を台車(4)に取
付固定することにより、係合爪部(11)が係合部(14)
と係合した旋回ロック姿勢(L)において自在車輪を転
輪として使用することができ、係合爪部(11)が係合部
(14)から離脱した旋回可能な姿勢(F)において自在
車輪として使用することができる。
爪部(11)が入り込む角孔状の係合部(14)が形成して
ある。そして、係合爪部(11)が係合部(14)に嵌まり
合った状態において車輪(2)が台車(4)の基準走行
方向と一致する状態に取付金具(3)を台車(4)に取
付固定することにより、係合爪部(11)が係合部(14)
と係合した旋回ロック姿勢(L)において自在車輪を転
輪として使用することができ、係合爪部(11)が係合部
(14)から離脱した旋回可能な姿勢(F)において自在
車輪として使用することができる。
この場合、旋回ロック具(10)はバネ鋼製ロッドを折り
曲げることにより形成してあるから、踏込操作具(6)
を操作した際に旋回ロック具(10)と係合部(14)との
位相がずれていても、旋回ロック具(10)が弾性変形し
てその操作力を一旦吸収し、その後の旋回移動により所
定の基準方向まで旋回して旋回ロック具(10)と係合部
(14)との位相が一致したとき、旋回ロック具(10)が
係合部(14)に係入することになる。
曲げることにより形成してあるから、踏込操作具(6)
を操作した際に旋回ロック具(10)と係合部(14)との
位相がずれていても、旋回ロック具(10)が弾性変形し
てその操作力を一旦吸収し、その後の旋回移動により所
定の基準方向まで旋回して旋回ロック具(10)と係合部
(14)との位相が一致したとき、旋回ロック具(10)が
係合部(14)に係入することになる。
なお、踏込操作具(6)を配設している脚部(5)とは
異なる側の脚部外側に制動操作用のペダルを配置して、
制動操作用ペダルを操作することにより二又枢支枠
(1)の両脚部で車輪(2)の側面を挟持して車輪の自
由転動を制動するようにしてもよい。
異なる側の脚部外側に制動操作用のペダルを配置して、
制動操作用ペダルを操作することにより二又枢支枠
(1)の両脚部で車輪(2)の側面を挟持して車輪の自
由転動を制動するようにしてもよい。
また、踏込操作具(6)と、二又枢支枠(1)の脚部と
にカム機構を形成し、踏込操作具(6)の第一段の踏込
みで旋回ロック具(10)を作動させ、第二段の踏込みで
両脚部により車輪の側面を挟圧するように構成してもよ
い。
にカム機構を形成し、踏込操作具(6)の第一段の踏込
みで旋回ロック具(10)を作動させ、第二段の踏込みで
両脚部により車輪の側面を挟圧するように構成してもよ
い。
さらに、取付金具(3)としては図示した取付座板に限
らず、ボルト等のステムであってもよい。この場合に
は、係合部(14)をボールを収容するハウジングの周縁
部に形成することになる。また、係合部(14)を旋回中
心軸を挟んだ両側の2箇所に形成して、半回転以内の旋
回により所定の方向に旋回ロックできるようにしてもよ
い。
らず、ボルト等のステムであってもよい。この場合に
は、係合部(14)をボールを収容するハウジングの周縁
部に形成することになる。また、係合部(14)を旋回中
心軸を挟んだ両側の2箇所に形成して、半回転以内の旋
回により所定の方向に旋回ロックできるようにしてもよ
い。
《効果》 本考案は二又枢支枠の連結壁部上面に旋回ロック具を起
伏揺動可能に支持し、二又枢支枠を旋回自在に枢支した
取付金具における、旋回中心軸を挟んで位置する2箇所
のうちの少なくとも一方に、上記旋回ロック具と係合す
る係合部を形成し、二又枢支具の脚部外側で車輪枢支軸
に支持させた踏込操作具に前記旋回ロック具を連繋させ
ているので、踏込操作具の操作で自在車輪の首振り旋回
だけを停止させた状態でロックすることになり、車輪を
自由に転動させることができる。これにより、台車等に
装着した際、一部の車輪を旋回停止した転輪として使用
することができ、走行性を高めることができるものであ
りながら、全輪を旋回自在な状態にして、方向制御性を
高めることができる。
伏揺動可能に支持し、二又枢支枠を旋回自在に枢支した
取付金具における、旋回中心軸を挟んで位置する2箇所
のうちの少なくとも一方に、上記旋回ロック具と係合す
る係合部を形成し、二又枢支具の脚部外側で車輪枢支軸
に支持させた踏込操作具に前記旋回ロック具を連繋させ
ているので、踏込操作具の操作で自在車輪の首振り旋回
だけを停止させた状態でロックすることになり、車輪を
自由に転動させることができる。これにより、台車等に
装着した際、一部の車輪を旋回停止した転輪として使用
することができ、走行性を高めることができるものであ
りながら、全輪を旋回自在な状態にして、方向制御性を
高めることができる。
また、旋回ロック具はバネ鋼性ロッドを折り曲げ形成す
ることにより、弾性変形可能に構成してあるから、踏込
操作具を操作した際に旋回ロック具と係合部との位相が
ずれていても、旋回ロック具が弾性変形してその操作力
を一旦吸収し、その後の旋回移動により所定の方向の位
置まで旋回して旋回ロック具と係合部との位相が一致し
たとき、旋回ロック具が係合部に係入することになる。
この結果、旋回ロック操作を容易に行って、車輪を所定
の方向へ転動する状態に切換えることができる。
ることにより、弾性変形可能に構成してあるから、踏込
操作具を操作した際に旋回ロック具と係合部との位相が
ずれていても、旋回ロック具が弾性変形してその操作力
を一旦吸収し、その後の旋回移動により所定の方向の位
置まで旋回して旋回ロック具と係合部との位相が一致し
たとき、旋回ロック具が係合部に係入することになる。
この結果、旋回ロック操作を容易に行って、車輪を所定
の方向へ転動する状態に切換えることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部の側面図、
第2図は自在車輪の斜視図である。 1……二又枢支枠、2……車輪、3……取付金具、5…
…(1)の脚部、6……踏込操作具、7……車輪枢支
軸、8……(2)の周面、9……(1)の連結壁部、10
……旋回ロック具、14……係合部。
第2図は自在車輪の斜視図である。 1……二又枢支枠、2……車輪、3……取付金具、5…
…(1)の脚部、6……踏込操作具、7……車輪枢支
軸、8……(2)の周面、9……(1)の連結壁部、10
……旋回ロック具、14……係合部。
フロントページの続き (72)考案者 森口 秀宣 大阪府大阪市東区本町4丁目1番地 岩谷 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭53−104945(JP,A) 特公 昭36−2516(JP,B1) 実公 昭35−33643(JP,Y1) 実公 昭36−432(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】取付金具(3)に二又枢支枠(1)を首振
り旋回可能に支持し、二又枢支枠(1)に車輪(2)を
回転自在に支持させてなる自在車輪において、 二又枢支枠(1)の一方の脚部外側に踏込操作片(6)
を車輪枢支軸(7)に揺動可能に支持させた状態で配置
し、 車輪(2)の周面(8)と対向している二又枢支枠の連
結壁部(9)の上面にバネ鋼製ロッドを折曲げ形成する
ことにより弾性変形可能に構成した旋回ロック具(10)
を起伏揺動可能に支持し、 取付金具(3)における、旋回中心軸を挟んで位置する
2箇所のうちの少なくとも一方に、上記旋回ロック具
(10)と係合する係合部(14)を形成し、 旋回ロック具(10)の一端部を踏込操作片(6)に連繋
し、踏込操作片(6)の切換操作で旋回ロック具(10)
を係合部(14)に係脱させるように構成したことを特徴
とする旋回ロック可能な自在車輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119105U JPH0734722Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 旋回ロック可能な自在車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119105U JPH0734722Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 旋回ロック可能な自在車輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325603U JPS6325603U (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0734722Y2 true JPH0734722Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31006172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986119105U Expired - Lifetime JPH0734722Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 旋回ロック可能な自在車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734722Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104945A (en) * | 1977-10-24 | 1978-09-12 | Ishikawa Seisakusho Kk | Stopper for universal caster |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP1986119105U patent/JPH0734722Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325603U (ja) | 1988-02-19 |
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