JPH08340416A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH08340416A JPH08340416A JP7170324A JP17032495A JPH08340416A JP H08340416 A JPH08340416 A JP H08340416A JP 7170324 A JP7170324 A JP 7170324A JP 17032495 A JP17032495 A JP 17032495A JP H08340416 A JPH08340416 A JP H08340416A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ユーザが印刷出力の途中でドキュメントを取
り除いてしまう等により生じる混乱を防止することがで
きるファクシミリ装置を提供する。 【構成】 ページ受信要求信号が送出された後、ページ
受信が終了すると、プリンタ部102による印刷出力が
実行される。その後、次ページ受信要求信号が送出され
なかった場合は、直前に印刷出力された記録紙が現在受
信しているドキュメントの最終ページであるので、最終
ページの画像データが印刷出力された記録紙の裏面に、
スタンプ部105によりドキュメント最終マークがスタ
ンプされ、記録紙トレイに排紙される。
り除いてしまう等により生じる混乱を防止することがで
きるファクシミリ装置を提供する。 【構成】 ページ受信要求信号が送出された後、ページ
受信が終了すると、プリンタ部102による印刷出力が
実行される。その後、次ページ受信要求信号が送出され
なかった場合は、直前に印刷出力された記録紙が現在受
信しているドキュメントの最終ページであるので、最終
ページの画像データが印刷出力された記録紙の裏面に、
スタンプ部105によりドキュメント最終マークがスタ
ンプされ、記録紙トレイに排紙される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信した画像データが
印刷出力された記録紙を、フェースダウン方式で排紙す
るファクシミリ装置に関する。
印刷出力された記録紙を、フェースダウン方式で排紙す
るファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、受信された画像データを定型の記
録紙に印刷出力するファクシミリ装置においては、画像
データが印刷出力された記録紙の排紙方式として、記録
紙の搬送経路の構成により、記録紙の印刷面を上にして
排紙するフェースアップ方式と、印刷面を下にして排紙
するフェースダウン方式とのいずれか一方が採用されて
いる。
録紙に印刷出力するファクシミリ装置においては、画像
データが印刷出力された記録紙の排紙方式として、記録
紙の搬送経路の構成により、記録紙の印刷面を上にして
排紙するフェースアップ方式と、印刷面を下にして排紙
するフェースダウン方式とのいずれか一方が採用されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記フェースアップ方
式を採用するファクシミリ装置において、複数ページか
らなる1ドキュメントを受信されたページ順番で印刷出
力する場合は、排紙された記録紙のページ順番が逆にな
るため、ユーザに混乱が生じる。そこで、ページ順番を
揃えるために1ドキュメント受信終了後に最終ページか
ら出力する(逆順印刷)ように設定することができるフ
ァクシミリ装置が既に提案されている。しかしながら、
このようなファクシミリ装置では、1ドキュメントを受
信するための大容量のメモリが必要となり、コストアッ
プの要因となる。
式を採用するファクシミリ装置において、複数ページか
らなる1ドキュメントを受信されたページ順番で印刷出
力する場合は、排紙された記録紙のページ順番が逆にな
るため、ユーザに混乱が生じる。そこで、ページ順番を
揃えるために1ドキュメント受信終了後に最終ページか
ら出力する(逆順印刷)ように設定することができるフ
ァクシミリ装置が既に提案されている。しかしながら、
このようなファクシミリ装置では、1ドキュメントを受
信するための大容量のメモリが必要となり、コストアッ
プの要因となる。
【0004】これに対して、フェースダウン方式を採用
するファクシミリ装置において、複数ページからなる1
ドキュメントを、受信されたページ順番で印刷出力する
場合は、排紙された記録紙のページ順番は揃っている
が、印刷面が下になるように排紙されるので、1ドキュ
メントすべてのページの印刷出力が終了したか否かを一
目で判別することが困難であり、ユーザが印刷出力の途
中でドキュメントを取り除いてしまうこと等により、混
乱が生じるという問題点があった。
するファクシミリ装置において、複数ページからなる1
ドキュメントを、受信されたページ順番で印刷出力する
場合は、排紙された記録紙のページ順番は揃っている
が、印刷面が下になるように排紙されるので、1ドキュ
メントすべてのページの印刷出力が終了したか否かを一
目で判別することが困難であり、ユーザが印刷出力の途
中でドキュメントを取り除いてしまうこと等により、混
乱が生じるという問題点があった。
【0005】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、ユーザが印刷出力の途中でドキュメント
を取り除いてしまうこと等により生じる混乱を防止する
ことができるファクシミリ装置を提供することを目的と
する。
されたもので、ユーザが印刷出力の途中でドキュメント
を取り除いてしまうこと等により生じる混乱を防止する
ことができるファクシミリ装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1のファクシミリ装置は、受信したドキュメ
ントの画像データを記録紙に印刷出力する出力手段と、
前記出力手段により前記画像データが印刷出力された記
録紙をフェースダウン方式で排紙する排紙手段とを有す
るファクシミリ装置において、前記受信されたドキュメ
ントの最終ページを認識する認識手段と、前記排紙手段
によって前記画像データが印刷出力された記録紙を排紙
する際に、前記認識手段により認識された最終ページの
画像データが印刷出力された記録紙の裏面にマークを付
加する付加手段とを備えることを特徴とする。
に、請求項1のファクシミリ装置は、受信したドキュメ
ントの画像データを記録紙に印刷出力する出力手段と、
前記出力手段により前記画像データが印刷出力された記
録紙をフェースダウン方式で排紙する排紙手段とを有す
るファクシミリ装置において、前記受信されたドキュメ
ントの最終ページを認識する認識手段と、前記排紙手段
によって前記画像データが印刷出力された記録紙を排紙
する際に、前記認識手段により認識された最終ページの
画像データが印刷出力された記録紙の裏面にマークを付
加する付加手段とを備えることを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1のファクシミリ装置によれば、排紙手
段により記録紙が排紙される際に、認識手段により認識
されたドキュメントの最終ページが印刷出力される記録
紙の裏面に、付加手段によりマークが付加される。これ
により、ユーザは、1ドキュメントすべてのページが印
刷出力されたか否かを、排紙されている記録紙を一見す
るだけで容易に判別することができる。
段により記録紙が排紙される際に、認識手段により認識
されたドキュメントの最終ページが印刷出力される記録
紙の裏面に、付加手段によりマークが付加される。これ
により、ユーザは、1ドキュメントすべてのページが印
刷出力されたか否かを、排紙されている記録紙を一見す
るだけで容易に判別することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の第1実施例
を説明する。
を説明する。
【0009】図1は、本実施例に係るファクシミリ装置
の構成を示すブロック図である。同図において、ファク
シミリ装置は、ユーザがファクシミリ送信先のダイヤル
入力を行うためのテンキーや状態表示を行うためのLC
Dを有する操作表示部101と、画像データを印刷出力
する、出力手段としてのプリンタ部102と、原稿台
(不図示)に載置された原稿の画像データを読み取る読
取部103と、装置全体の制御を行うと共にドキュメン
トの最終ページを認識する認識手段としてのCPU10
4a、制御プログラムを格納するROM104b、及び
CPU104aのワーキングエリアとして使用されるR
AM104cを有する制御部104と、ドキュメントの
最終ページの画像データが印刷出力された記録紙にマー
クを付加する、付加手段としてのスタンプ部105と、
読取部103により読み取られた画像データ及び受信さ
れた画像データを一時的に蓄積する画像メモリ106
と、PSTNやISDN等の通信回線112に接続さ
れ、発呼及び着呼の制御やG4/G3制御等を行う通信
制御部107と、記録紙をプリンタ部102まで搬送す
るとともにプリンタ部102により印刷出力された記録
紙を搬送して記録紙トレイ(不図示)にフェースダウン
方式で排紙する、搬送手段としての記録紙搬送部108
とから主に構成される。各構成要素は、制御部104に
よる動作制御のためのコントロールバス110により接
続されている。また、プリンタ部102、読取部10
3、画像メモリ106及び通信制御部107は、画像デ
ータのハンドリングのためのビデオバス111により互
いに接続されている。
の構成を示すブロック図である。同図において、ファク
シミリ装置は、ユーザがファクシミリ送信先のダイヤル
入力を行うためのテンキーや状態表示を行うためのLC
Dを有する操作表示部101と、画像データを印刷出力
する、出力手段としてのプリンタ部102と、原稿台
(不図示)に載置された原稿の画像データを読み取る読
取部103と、装置全体の制御を行うと共にドキュメン
トの最終ページを認識する認識手段としてのCPU10
4a、制御プログラムを格納するROM104b、及び
CPU104aのワーキングエリアとして使用されるR
AM104cを有する制御部104と、ドキュメントの
最終ページの画像データが印刷出力された記録紙にマー
クを付加する、付加手段としてのスタンプ部105と、
読取部103により読み取られた画像データ及び受信さ
れた画像データを一時的に蓄積する画像メモリ106
と、PSTNやISDN等の通信回線112に接続さ
れ、発呼及び着呼の制御やG4/G3制御等を行う通信
制御部107と、記録紙をプリンタ部102まで搬送す
るとともにプリンタ部102により印刷出力された記録
紙を搬送して記録紙トレイ(不図示)にフェースダウン
方式で排紙する、搬送手段としての記録紙搬送部108
とから主に構成される。各構成要素は、制御部104に
よる動作制御のためのコントロールバス110により接
続されている。また、プリンタ部102、読取部10
3、画像メモリ106及び通信制御部107は、画像デ
ータのハンドリングのためのビデオバス111により互
いに接続されている。
【0010】図2は、上記構成からなるファクシミリ装
置によって行われる画像データの受信処理手順を示すフ
ローチャートである。
置によって行われる画像データの受信処理手順を示すフ
ローチャートである。
【0011】送信側ファクシミリ装置からの着呼が確認
されると、所定の手順によりファクシミリ受信動作が開
始される。ファクシミリ受信動作開始後、通信制御部1
07からページ受信要求信号が送出されたか否かが判別
され(ステップS201)、まだ送出されていないと判
別された場合は、通信制御部107からページ受信要求
信号が送出されるまで、ファクシミリ装置は待機状態と
なる。
されると、所定の手順によりファクシミリ受信動作が開
始される。ファクシミリ受信動作開始後、通信制御部1
07からページ受信要求信号が送出されたか否かが判別
され(ステップS201)、まだ送出されていないと判
別された場合は、通信制御部107からページ受信要求
信号が送出されるまで、ファクシミリ装置は待機状態と
なる。
【0012】ステップ201で、ページ受信要求信号が
送出されたと判別された場合は、1ページ分の画像デー
タの受信(以下、ページ受信という)を行うための、プ
リンタの起動や画像メモリ106内の画像データ受信メ
モリの確保等、初期化処理が行われる(ステップS20
2)。初期化処理が終了すると、通信制御部107によ
るページ受信が行われる(ステップS203)。受信さ
れた画像データは、画像メモリ106に一時的に蓄積さ
れる。
送出されたと判別された場合は、1ページ分の画像デー
タの受信(以下、ページ受信という)を行うための、プ
リンタの起動や画像メモリ106内の画像データ受信メ
モリの確保等、初期化処理が行われる(ステップS20
2)。初期化処理が終了すると、通信制御部107によ
るページ受信が行われる(ステップS203)。受信さ
れた画像データは、画像メモリ106に一時的に蓄積さ
れる。
【0013】ここで、ページ受信が終了したか否かが判
別され(ステップS204)、まだページ受信が終了し
ていない場合はステップS203の処理が繰り返され
る。また、ページ受信が終了した場合は、受信された1
ページ分の画像データがプリンタ部102に転送され、
印刷出力が実行される(ステップS205)。
別され(ステップS204)、まだページ受信が終了し
ていない場合はステップS203の処理が繰り返され
る。また、ページ受信が終了した場合は、受信された1
ページ分の画像データがプリンタ部102に転送され、
印刷出力が実行される(ステップS205)。
【0014】印刷出力が終了すると、通信制御部107
から次ページ受信要求信号が送出されたか否かが判別さ
れ(ステップS206)、次ページ受信要求信号が送出
されたと判別された場合は、ステップS205で印刷出
力された記録紙が記録紙搬送部108によって記録紙ト
レイに排紙され(ステップS207)、その後、ステッ
プS202からステップS206の処理が繰り返され
る。
から次ページ受信要求信号が送出されたか否かが判別さ
れ(ステップS206)、次ページ受信要求信号が送出
されたと判別された場合は、ステップS205で印刷出
力された記録紙が記録紙搬送部108によって記録紙ト
レイに排紙され(ステップS207)、その後、ステッ
プS202からステップS206の処理が繰り返され
る。
【0015】ステップS206において、通信制御部1
07から次ページ受信要求信号が送出されなかったと判
別された場合は、直前に印刷出力された記録紙が現在受
信しているドキュメントの最終ページであるので、最終
ページの画像データが印刷出力された記録紙の裏面に、
スタンプ部105によりドキュメント最終マークがスタ
ンプされ、記録紙トレイに排紙される(ステップS20
9)。最終ページの画像データが印刷出力された記録紙
が排紙されると、本処理は終了する。
07から次ページ受信要求信号が送出されなかったと判
別された場合は、直前に印刷出力された記録紙が現在受
信しているドキュメントの最終ページであるので、最終
ページの画像データが印刷出力された記録紙の裏面に、
スタンプ部105によりドキュメント最終マークがスタ
ンプされ、記録紙トレイに排紙される(ステップS20
9)。最終ページの画像データが印刷出力された記録紙
が排紙されると、本処理は終了する。
【0016】図3は、上述した手順により記録紙トレイ
に排出された記録紙の状態を説明するための図である。
図3(b)において、記録紙113は、矢印Aで示され
る記録紙搬送経路に沿って搬送され、プリンタ部102
において画像データを印刷出力された後、フェースダウ
ン方式で記録紙トレイ114に排紙される。最終ページ
の画像データが印刷出力された記録紙113は、その裏
面に、記録紙搬送経路Aの途中に設けられたスタンプ部
105によってドキュメント最終マークをスタンプされ
た後、図3(a)に示すように、ドキュメント最終マー
クをスタンプされた面が上になるように、ドキュメント
の一番上に排紙される。
に排出された記録紙の状態を説明するための図である。
図3(b)において、記録紙113は、矢印Aで示され
る記録紙搬送経路に沿って搬送され、プリンタ部102
において画像データを印刷出力された後、フェースダウ
ン方式で記録紙トレイ114に排紙される。最終ページ
の画像データが印刷出力された記録紙113は、その裏
面に、記録紙搬送経路Aの途中に設けられたスタンプ部
105によってドキュメント最終マークをスタンプされ
た後、図3(a)に示すように、ドキュメント最終マー
クをスタンプされた面が上になるように、ドキュメント
の一番上に排紙される。
【0017】以上説明したように、本実施例によれば、
画像データが印刷出力された記録紙をフェースダウン方
式で排紙するファクシミリ装置において、最終ページの
画像データを印刷出力した記録紙113の裏面に、スタ
ンプ部105によりドキュメント最終マークをスタンプ
してから記録紙トレイ114に排紙するようにしたの
で、ユーザは1ドキュメントすべてのページの受信処理
が終了したか否かを、記録紙トレイ114上に排紙され
ている記録紙113を一見するだけで、容易に判別する
ことができる。従って、出力途中のドキュメントを記録
紙トレイ114から取ってしまう等により発生する混乱
を防止することができる。
画像データが印刷出力された記録紙をフェースダウン方
式で排紙するファクシミリ装置において、最終ページの
画像データを印刷出力した記録紙113の裏面に、スタ
ンプ部105によりドキュメント最終マークをスタンプ
してから記録紙トレイ114に排紙するようにしたの
で、ユーザは1ドキュメントすべてのページの受信処理
が終了したか否かを、記録紙トレイ114上に排紙され
ている記録紙113を一見するだけで、容易に判別する
ことができる。従って、出力途中のドキュメントを記録
紙トレイ114から取ってしまう等により発生する混乱
を防止することができる。
【0018】なお、本実施例では、最終ページの画像デ
ータが印刷出力された記録紙の裏面にドキュメント最終
マークを付加することによりドキュメントの終了をユー
ザに知らせるようにしたが、最終ページを示す手法はこ
れに限られるものではない。例えば、記録紙として使用
する用紙とは異なる色又は材質からなるドキュメント最
終ページ判別用の用紙を備え、1ドキュメントの最終ペ
ージを排紙した後に上記ドキュメント最終ページ判別用
の用紙を排紙することにより、ドキュメントの最終ペー
ジを示すように構成してもよい。このように構成するこ
とにより、例えば複数のドキュメントを連続して受信し
た場合には、最後に受信したドキュメントの印刷出力が
終了したことを一見して知ることができるようになると
ともに、それぞれのドキュメントの境界を判別すること
も可能となる。また、ドキュメント最終ページ判別用の
用紙を、結果レポート出力用の用紙とすることで、用紙
の無駄な使用を防止することができる。
ータが印刷出力された記録紙の裏面にドキュメント最終
マークを付加することによりドキュメントの終了をユー
ザに知らせるようにしたが、最終ページを示す手法はこ
れに限られるものではない。例えば、記録紙として使用
する用紙とは異なる色又は材質からなるドキュメント最
終ページ判別用の用紙を備え、1ドキュメントの最終ペ
ージを排紙した後に上記ドキュメント最終ページ判別用
の用紙を排紙することにより、ドキュメントの最終ペー
ジを示すように構成してもよい。このように構成するこ
とにより、例えば複数のドキュメントを連続して受信し
た場合には、最後に受信したドキュメントの印刷出力が
終了したことを一見して知ることができるようになると
ともに、それぞれのドキュメントの境界を判別すること
も可能となる。また、ドキュメント最終ページ判別用の
用紙を、結果レポート出力用の用紙とすることで、用紙
の無駄な使用を防止することができる。
【0019】更に、ドキュメント最終マークを付加する
ためのスタンプ部と送信時の原稿の裏面に押下される送
信済みスタンプとを共用できるように、送信する原稿を
搬送する原稿搬送路がスタンプ部105を経由するよう
に構成してもよく、これにより、スタンプ部105のコ
ストを抑制することが可能となる。
ためのスタンプ部と送信時の原稿の裏面に押下される送
信済みスタンプとを共用できるように、送信する原稿を
搬送する原稿搬送路がスタンプ部105を経由するよう
に構成してもよく、これにより、スタンプ部105のコ
ストを抑制することが可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1のファク
シミリ装置によれば、認識手段により認識された最終ペ
ージが印刷出力された記録紙の裏面に、付加手段がマー
クを付加するようにしたので、ユーザは、1ドキュメン
トすべてのページが印刷出力されたか否かを、排紙され
ている記録紙を一見するだけで容易に判別することがで
きるようになる。従って、ユーザが印刷出力の途中でド
キュメントを取り除いてしまう等により生じる混乱を防
止することができるという効果が得られる。
シミリ装置によれば、認識手段により認識された最終ペ
ージが印刷出力された記録紙の裏面に、付加手段がマー
クを付加するようにしたので、ユーザは、1ドキュメン
トすべてのページが印刷出力されたか否かを、排紙され
ている記録紙を一見するだけで容易に判別することがで
きるようになる。従って、ユーザが印刷出力の途中でド
キュメントを取り除いてしまう等により生じる混乱を防
止することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るファクシミリ装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示したファクシミリ装置によって行われ
る画像データの受信処理手順を示すフローチャートであ
る。
る画像データの受信処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図3】図2に示した受信処理手順により記録紙トレイ
に排出された記録紙の状態を説明するための図である。
に排出された記録紙の状態を説明するための図である。
102 プリンタ部 104 制御部 105 スタンプ部 108 記録紙搬送部
Claims (1)
- 【請求項1】 ドキュメントの画像データを記録紙に印
刷出力する出力手段と、前記印刷出力された記録紙をフ
ェースダウン方式で排紙する排紙手段とを有するファク
シミリ装置において、前記ドキュメントの最終ページを
認識する認識手段と、前記印刷出力された記録紙を排紙
する際に、前記認識された最終ページの画像データが印
刷出力された記録紙の裏面にマークを付加する付加手段
とを備えることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17032495A JP3311204B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17032495A JP3311204B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08340416A true JPH08340416A (ja) | 1996-12-24 |
| JP3311204B2 JP3311204B2 (ja) | 2002-08-05 |
Family
ID=15902852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17032495A Expired - Fee Related JP3311204B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3311204B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990011678A (ko) * | 1997-07-25 | 1999-02-18 | 윤종용 | 복합기에서의 팩스원고 전송 확인 마킹방법 |
| KR100503058B1 (ko) * | 1998-07-10 | 2005-10-25 | 삼성전자주식회사 | 인쇄종료 표시방법 |
-
1995
- 1995-06-13 JP JP17032495A patent/JP3311204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990011678A (ko) * | 1997-07-25 | 1999-02-18 | 윤종용 | 복합기에서의 팩스원고 전송 확인 마킹방법 |
| KR100503058B1 (ko) * | 1998-07-10 | 2005-10-25 | 삼성전자주식회사 | 인쇄종료 표시방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3311204B2 (ja) | 2002-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090524 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100524 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |