JPH08340A - ヘアーカーラ装置 - Google Patents
ヘアーカーラ装置Info
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- JPH08340A JPH08340A JP14282294A JP14282294A JPH08340A JP H08340 A JPH08340 A JP H08340A JP 14282294 A JP14282294 A JP 14282294A JP 14282294 A JP14282294 A JP 14282294A JP H08340 A JPH08340 A JP H08340A
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Abstract
合うヘアーカーラ支持台の間にトラッキングが発生しに
くいヘアーカーラ装置の提供を目的とする。 【構成】 ハウジング4 とヘアーカーラ1 を加熱する加
熱部5 と栓刃受部材11と外部電源に接続する栓刃部材9
とを具備したヘアーカーラ支持台2 と、第2のハウジン
グ12とヘアーカーラ1 を加熱する第2の加熱部13と栓刃
受部材11に接続する栓刃部材16とを具備した第2のヘア
ーカーラ支持台3 とを備えたものにおいて、前記ハウジ
ング4 の栓刃受部材11から所定距離離れた上方に、栓刃
受部材11と栓刃部材16とが接続状態にあるとき栓刃受部
材11及び栓刃部材16への微小落下物の進入を阻止する進
入阻止部4bを設けた。
Description
てそれを加熱するヘアーカーラ装置に関するものであ
る。
ば図12に示すように、ヘアーカーラ51に電気を供給す
ることによりヘアーカーラ51を加熱するものがある。ヘ
アーカーラ51は、内部に正特性サーミスタ等からなる発
熱体52と、発熱体52の両面に接触する一対の電極板53
と、各電極板53に接続された同軸形状のヘアーカーラ側
端子54とを備えている。一方、ヘアーカーラ装置61は、
ハウジング62のヘアーカーラ51を装着する部分を、外径
がヘアーカーラ51の内径より小さくなるよう大略円筒状
に形成しており、その部分の内部にヘアーカーラ側端子
54に接続する加熱側端子63を収容している。また、ヘア
ーカーラ装置61は、外部電源の接続部(例えば、家庭用
のコンセント)に電気的に接続する栓刃部材64を、ハウ
ジング62の一側面に内外に出し入れ自在となるように設
けている。
カーラ51を装着して、栓刃部材64から加熱側端子63、ヘ
アーカーラ側端子54、電極板53を介して発熱体52に電気
を供給することによって発熱体52が発熱するので、ヘア
ーカーラ51を加熱することができる。
材と栓刃受部材とを有した複数のヘアーカーラ支持台か
らなるものがある。複数のヘアーカーラ支持台を栓刃部
材と栓刃受部材との接続により連結し、それらの端部に
位置するヘアーカーラ支持台の栓刃部材を外部電源の接
続部に接続することによって、複数のヘアーカーラ支持
台を同時に使用することができる。なお、ヘアーカーラ
支持台単体でも使用できる。
ヘアーカーラ支持台を長期間連結した状態にしておく
と、室内の塵や埃等が隣合うヘアーカーラ支持台の隙間
から栓刃部材上に積もっていき、この塵や埃等が積もっ
た部分に室内の湿気が吸い込まれ、この部分に電流が流
れる(いわゆる、トラッキングが発生する)恐れがあっ
た。
のであり、その目的とするところは、ヘアーカーラ支持
台を複数個連結したとき隣合うヘアーカーラ支持台の間
にトラッキングが発生しにくいヘアーカーラ装置を提供
することにある。
に、請求項1記載のヘアーカーラ装置は、ハウジングと
ヘアーカーラを装着してこれを加熱するハウジングに設
けられた加熱部と電気的な接続を行うハウジングの所定
箇所に設けられた被接続部と外部電源に電気的に接続し
て加熱部及び被接続部に電気を供給するハウジングの別
の所定箇所に設けられた電源部とを具備したヘアーカー
ラ支持台と、第2のハウジングとヘアーカーラを装着し
てこれを加熱する第2のハウジングに設けられた第2の
加熱部と被接続部に電気的に接続して第2の加熱部に電
気を供給する第2のハウジングの所定箇所に設けられた
接続部とを具備した第2のヘアーカーラ支持台とを備え
たヘアーカーラ装置において、前記ハウジング又は第2
のハウジングの被接続部又は接続部から所定距離離れた
少なくとも上方に、被接続部と接続部とが接続状態にあ
るとき被接続部及び接続部への微小落下物の進入を阻止
する進入阻止部を設けた構成としている。
は、請求項1記載のものの進入阻止部が、被接続部又は
接続部の周囲を囲むように設けられた構成としている。
は、請求項1又は2記載のものの進入阻止部が、ハウジ
ング又は第2のハウジングに摺動自在に設けられた構成
としている。
は、請求項1乃至3の何れかに記載のもののハウジング
又は第2のハウジングに、進入阻止部の位置を規制する
位置規制部を設けた構成としている。
は、請求項1乃至4の何れかに記載のもののハウジング
又は第2のハウジングの何れか一方に係合部を設け、他
方に係合部に係合される被係合部を設けた構成としてい
る。
は、請求項1乃至4の何れかに記載のもののハウジング
又は第2のハウジングの何れか一方に磁石を設け、他方
に磁石に引っつく当着部を設けた構成としている。
は、請求項1乃至6の何れかに記載のものの被接続部又
は接続部の何れか一方を栓刃部材とし、他方を栓刃受部
材とした構成としている。
部とが接続状態にあるとき進入阻止部が被接続部及び接
続部への微小落下物の進入を阻止するので、被接続部及
び接続部に微小落下物が積もりにくくなる。
接続部とが接続状態にあるとき進入阻止部が被接続部及
び接続部の周囲からの微小落下物の進入を阻止するの
で、被接続部及び接続部に微小落下物がさらに積もりに
くくなる。
接続部とを接続状態にしたとき、進入阻止部を被接続部
及び接続部への微小落下物の進入を阻止する位置に摺動
すると、被接続部及び接続部に微小落下物が積もりにく
くなる。
接続部とが接続状態にあるとき位置規制部が進入阻止部
の位置を規制するので、ヘアーカーラ支持台と第2のヘ
アーカーラ支持台との間のねじれやガタツキを防止する
ことができる。
接続部とを接続状態にしたとき係合部が被係合部に係合
するので、被接続部と接続部との接続状態をより確実に
保持するとともに、ヘアーカーラ支持台と第2のヘアー
カーラ支持台との間のねじれやガタツキを防止すること
ができる。
接続部とを接続状態にしたとき磁石が当着部に引っつく
ので、被接続部と接続部との接続状態をより確実に保持
するとともに、ヘアーカーラ支持台と第2のヘアーカー
ラ支持台との間のねじれやガタツキを防止することがで
きる。
は接続部の何れか一方を栓刃部材とし他方を栓刃受部材
とするので、被接続部及び接続部をコンセントや他の機
器等に容易に接続することができる。
て説明する。
ーラ1 を加熱するものであり、ヘアーカーラ1 を4個ま
で装着できる据置型のヘアーカーラ支持台2 と、ヘアー
カーラ1 を2個まで装着できる携帯用の第2のヘアーカ
ーラ支持台3 とから構成されている。
タ等からなる導電性を有した発熱体(図示せず)が設け
られており、発熱体に導通して外部に露出した金属製の
ヘアーカーラ側端子(図示せず)を備えている。
て、絶縁材により箱状に形成されたハウジング4 を有し
ている。ハウジング4 の上部には、大略円柱状をなす加
熱部5が4個設けられている。加熱部5 は、外郭部材と
しての装着部6 と、装着部6 内のヘアーカーラ側端子に
接触し得る箇所に設けられる金属製の加熱側端子7 とを
有している。装着部6 は、これにヘアーカーラ1 が装着
できるように、その外径がヘアーカーラ1 の内径より小
さくなるよう絶縁材にて形成されている。
8 が引き出されており、コード8 の端部には、一対の金
属板よりなる電源部としての栓刃部材9 を有したプラグ
部10が設けられている。ハウジング4 のコード8 が引き
出される側とは反対側の側面には、その内側に電気的な
接続を行う被接続部としての栓刃受部材11が設けられて
おり、ハウジング4 の栓刃受部材11と他の機器の栓刃部
材との接続位置には、挿通孔4aが形成されている。ハウ
ジング4 の内部には、コード8 と加熱側端子7とを導通
する導通部(図示せず)と、コード8 と栓刃受部材11と
を導通する導通部(図示せず)とを収容している。
4aの上端から所定距離離れた位置になるように、かつ挿
通孔4aを含む側面よりも水平方向に所定量突出するよう
に形成されており、この所定量突出した部分を進入阻止
部4bとしている。
郭部材として、絶縁材により箱状に形成された第2のハ
ウジング12を有している。第2のハウジング12の上部に
は、大略円柱状をなす第2の加熱部13が2個設けられて
いる。第2の加熱部13は、外郭部材としての装着部14
と、装着部14内のヘアーカーラ側端子に接触し得る箇所
に設けられる金属製の加熱側端子15とを有している。装
着部14は、これにヘアーカーラ1 が装着できるように、
外郭をその外径がヘアーカーラ1 の内径より小さくなる
よう絶縁材にて形成されている。
金属板よりなる接続部としての栓刃部材16が内外に出し
入れ自在となるように設けられている。なお、図3にお
いて、実線は栓刃部材16が内方に収容された状態を示
し、点線は、栓刃部材16が外方に突出した状態を示して
いる。第2のハウジング12の内部には、栓刃部材16と加
熱側端子15とを導通する導通部(図示せず)とを収容し
ている。
栓刃部材16が栓刃受部材11に接続したときハウジング4
の上面と略面一になるように、進入阻止部4bと略同一形
状の窪みを形成しており、この窪みを進入阻止部4bの位
置を規制する位置規制部12aとしている。
る。本実施例の使用方法としては、ヘアーカーラ支持台
2 のみを使用する場合、第2のヘアーカーラ支持台3 の
みを使用する場合、ヘアーカーラ支持台2 と第2のヘア
ーカーラ支持台3 とを同時に使用する場合の3通りあ
り、以下、これらを順に説明する。
る場合、プラグ部10の栓刃部材9 を外部電源の接続部
(ここでは家庭用のコンセントとする)に接続し、加熱
部5 にヘアーカーラ1 を装着する。このとき、ヘアーカ
ーラ側端子と加熱側端子7 とが互いに接触状態となるの
で、コンセントから栓刃部材9 、コード8 、導通部、加
熱側端子7 、ヘアーカーラ側端子を介して発熱体に電気
が供給される。発熱体は、電気が供給されると発熱する
ので、その結果、ヘアーカーラ1 は、発熱体の発熱によ
り全体が加熱されることになる。そして、加熱されたヘ
アーカーラ1 を加熱部5 から取り外してこれを髪の毛に
巻き付けると、髪の毛のカール付けを行うことができ
る。
使用する場合、栓刃部材16をコンセントに接続する。こ
れ以降の説明については、ヘアーカーラ支持台2 のみを
使用する場合と同様であるので省略する。この第2のヘ
アーカーラ支持台3 は、ヘアーカーラ支持台1 より小型
でしかもコード8 を有さないので、外出時等にこれを鞄
等に入れておいてもあまり場所を取らず、持ち運びに便
利である。
ーカーラ支持台3 とを同時に使用する場合、図2に示す
ように、第2のヘアーカーラ支持台3 の栓刃部材16をヘ
アーカーラ支持台2 の栓刃受部材11に接続し、ヘアーカ
ーラ支持台2 の栓刃部材9 をコンセントに接続する。
の位置を規制するので、栓刃受部材11と栓刃部材16と
は、所定の向きすなわち加熱部5 及び第2の加熱部13が
共に上方に突出するような向きに接続される。よって、
この場合、ヘアーカーラ1 を加熱部5 及び第2の加熱部
13に、最大6個装着することができる。
2 と第2のヘアーカーラ支持台3 との間の隙間の上方に
位置するので、塵や埃等の微小落下物が進入阻止部4bに
より前記隙間に進入しにくくなる。これ以降の説明につ
いては、ヘアーカーラ支持台2 のみを使用する場合と同
様であるので省略する。
刃部材16とが接続状態にあるとき、進入阻止部4bによっ
て、微小落下物がヘアーカーラ支持台2 と第2のヘアー
カーラ支持台3 との間の隙間から栓刃受部材11及び栓刃
部材16に進入するのを阻止するので、栓刃受部材11及び
栓刃部材16に微小落下物が積もりにくくなり、その結
果、微小落下物が積もってそれに湿気が吸い込まれるこ
とにより発生するトラッキングを、発生しにくくするこ
とができる。
材16とが接続状態にあるとき、位置規制部12a が進入阻
止部4bの位置を規制するので、ヘアーカーラ支持台2 と
第2のヘアーカーラ支持台3 との間のねじれやガタツキ
を防止することができ、また、栓刃受部材11及び栓刃部
材16とを所定の向きに接続することができる。
2 に進入阻止部4bを設け、第2のヘアーカーラ支持台3
に位置規制部12a を設けたが、ヘアーカーラ支持台2 に
位置規制部12a を設け、第2のヘアーカーラ支持台3 に
進入阻止部4bを設けてもよい。
材11とし、接続部を栓刃部材16としたが、被接続部を栓
刃部材16とし、接続部を栓刃受部材11としてもよい。
ジング4 のコード8 が引き出される側とは反対側の側面
に設けたが、栓刃受部材11をハウジング4 の他の箇所に
設けてもよい。
2 の電源部を栓刃部材9 とし、第2のヘアーカーラ支持
台3 の接続部を栓刃部材16として、これらを家庭用のコ
ンセントに接続できるようにしたが、電源部及び接続部
を家庭用のコンセント以外の外部電源(例えば、自動車
のバッテリーやポータブル電源等)に接続できるように
してもよい。
2 を1個としたが、ヘアーカーラ支持台2 を複数個とし
てこれらを互いに接続して使用するようにしてもよい。
部6 とを別体に形成したが、ハウジング4 と装着部6 と
を一体に形成してもよい。
に基づいて説明する。なお、先の第1実施例と実質的に
同様な機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
囲を囲むように、かつハウジング4の挿通孔4aを含む側
面よりも水平方向に所定量突出するように形成されてい
る。また、第2のハウジング12は、栓刃部材16が栓刃受
部材11に接続するとき進入阻止部4bに嵌合する段を形成
しており、この段になった部分を位置規制部12a として
いる。
栓刃部材16とが接続状態にあるとき、進入阻止部4bがヘ
アーカーラ支持台2 と第2のヘアーカーラ支持台3 との
間の隙間の周囲に位置するので、第1実施例に比べて、
栓刃受部材11及び栓刃部材16に微小落下物がさらに積も
りにくくなり、その結果、トラッキングをさらに発生し
にくくすることができる。
材16との接続が不完全であるとき、栓刃部材16の露出部
分が進入阻止部4bによって隠れるので、指先等が栓刃部
材に触れて感電するのを防止することができる。
材16とが接続状態にあるとき、位置規制部12a が進入阻
止部4bの位置を規制するので、ヘアーカーラ支持台2 と
第2のヘアーカーラ支持台3 との間のねじれやガタツキ
を防止することができ、また、栓刃受部材11及び栓刃部
材16とを所定の向きに接続することができる。
に基づいて説明する。なお、先の第1及び第2実施例と
実質的に同様な機能を有する部材については、同一の符
号を付して説明を省略する。
4 とを別体とし、大略筒状に形成された進入阻止部4bを
ハウジング4 に形成した摺動部4cに摺動自在となるよう
に設けてある。また、第2のハウジング3 は、栓刃部材
16が栓刃受部材11に接続するとき進入阻止部4bに嵌合す
る段を形成しており、この段になった部分を位置規制部
12a としている。
栓刃部材16とを接続状態にしたとき、進入阻止部4bが摺
動部4c及び位置規制部12a 上を摺動することができるの
で、図7に示すように、進入阻止部4bをヘアーカーラ支
持台2 と第2のヘアーカーラ支持台3 との間の隙間が隠
れる位置に摺動することによって、栓刃受部材11及び栓
刃部材16に微小落下物が積もりにくくなり、その結果、
トラッキングを発生しにくくすることができる。
材16とが確実に接続状態になったことを確認した後、進
入阻止部4bをヘアーカーラ支持台2 と第2のヘアーカー
ラ支持台3 との間の隙間が隠れる位置に摺動するように
すれば、ヘアーカーラ支持台2 と第2のヘアーカーラ支
持台3 とをより安全に使用することができる。
材16とが接続状態にあるとき、位置規制部12a が進入阻
止部4bの位置を規制するので、ヘアーカーラ支持台2 と
第2のヘアーカーラ支持台3 との間のねじれやガタツキ
を防止することができ、また、栓刃受部材11及び栓刃部
材16とを所定の向きに接続することができる。
て説明する。なお、先の第1乃至第3実施例と実質的に
同様な機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
と栓刃部材16との接続状態をより確実に保持するように
構成したものである。すなわち、ハウジング4 の挿通孔
4aを含む側面には、大略鉤状をなす係合部としての一対
のフック21が設けられており、一対のフック21は、ハウ
ジング4 の幅方向の側面に設けられた押し釦22を押すこ
とによって、互いに接近する方向に撓むようにしてあ
る。ここで、押し釦22は、ハウジング4 の内部に収容さ
れる弾性体(図示せず)により、常に、外方に付勢され
ている。
設けられる側面には、一対のフック21に係合される被係
合部としての一対の凹穴23が形成されている。
果に加え、栓刃受部材11と栓刃部材16とを接続状態にし
たときフック21が凹穴23に係合するので、栓刃受部材11
と栓刃部材16との接続状態をより確実に保持することが
でき、ヘアーカーラ支持台2と第2のヘアーカーラ支持
台3 との間のねじれやガタツキを防止することができ
る。
外す場合、押し釦22を押すとフック21と凹穴23との係合
が外れるので、押し釦22を押しながらヘアーカーラ支持
台2と第2のヘアーカーラ支持台3 とを互いに離れる方
向に引っ張ればよい。
2 にフック21及びこれを操作する押し釦22を設け、第2
のヘアーカーラ支持台3 に凹穴23を設けたが、ヘアーカ
ーラ支持台2 に凹穴23を設け、第2のヘアーカーラ支持
台3 にフック21及び押し釦22を設けてもよい。
て説明する。なお、先の第1乃至第4実施例と実質的に
同様な機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
ハウジング4 の挿通孔4aを含む側面には、板ばね状をな
しその端部が湾曲状に形成された係合部としての一対の
弾性フック24が設けられている。また、第2のハウジン
グ12の栓刃部材16が設けられる側面には、一対の弾性フ
ック24に係合される被係合部としての一対の凹穴25が形
成されている。
果に加え、栓刃受部材11と栓刃部材16とを接続状態にし
たとき弾性フック24が凹穴25に係合するので、栓刃受部
材11と栓刃部材16との接続状態をより確実に保持するこ
とができ、ヘアーカーラ支持台2 と第2のヘアーカーラ
支持台3 との間のねじれやガタツキを防止することがで
きる。
外す場合、ヘアーカーラ支持台2 と第2のヘアーカーラ
支持台3 とを互いに離れる方向に強めに引っ張り、弾性
フック24を厚み方向内方に撓ませて弾性フック24と凹穴
25との係合を外せばよい。
2 に弾性フック24を設け、第2のヘアーカーラ支持台3
に凹穴25を設けたが、ヘアーカーラ支持台2 に凹穴25を
設け、第2のヘアーカーラ支持台3 に弾性フック24を設
けてもよい。
いて説明する。なお、先の第1乃至第5実施例と実質的
に同様な機能を有する部材については、同一の符号を付
して説明を省略する。
例である。進入阻止部4bの下面略中央には、被係合部と
しての凹溝26が形成されている。また、位置規制部12a
の略中央には、小孔が形成されるとともに、第2のハウ
ジング12の内部に収容してあるコイルばね27の上端に固
定された係合部としての可動凸部28が小孔から出入り自
在に突出している。この可動凸部28は、通常、小孔から
突出するようにコイルばね27に付勢されている。
果に加え、栓刃受部材11と栓刃部材16とを接続状態にし
たとき可動凸部28が凹溝26に係合するので、栓刃受部材
11と栓刃部材16との接続状態をより確実に保持すること
ができ、ヘアーカーラ支持台2 と第2のヘアーカーラ支
持台3 との間のねじれやガタツキを防止することができ
る。
外す場合、ヘアーカーラ支持台2 と第2のヘアーカーラ
支持台3 とを互いに離れる方向に引っ張り、可動凸部28
をコイルばね27の付勢力が大きくなる方向すなわち第2
のハウジング12の内方に移動させて、可動凸部28と凹溝
26との係合を外せばよい。
2 に凹溝26を設け、第2のヘアーカーラ支持台3 にコイ
ルばね27及び可動凸部28を設けたが、ヘアーカーラ支持
台2にコイルばね27及び可動凸部28を設け、第2のヘア
ーカーラ支持台3 にに凹溝26を設けてもよい。
いて説明する。なお、先の第1乃至第6実施例と実質的
に同様な機能を有する部材については、同一の符号を付
して説明を省略する。
栓刃部材16との接続状態をより確実に保持するように構
成したものである。すなわち、ハウジング4 の挿通孔4a
を含む側面に、磁石29を設け、第2のハウジング12の栓
刃部材16が設けられる側面には、磁石29に引っつく当着
部30を設けている。
果に加え、栓刃受部材11と栓刃部材16とを接続状態にし
たとき磁石29が当着部30に引っつくので、栓刃受部材11
と栓刃部材16との接続状態をより確実に保持することが
でき、ヘアーカーラ支持台2と第2のヘアーカーラ支持
台3 との間のねじれやガタツキを防止することができ
る。
外す場合、ヘアーカーラ支持台2 と第2のヘアーカーラ
支持台3 とを互いに離れる方向に強めに引っ張ればよ
い。
2 に磁石29を設け、第2のヘアーカーラ支持台3 に当着
部30を設けたが、ヘアーカーラ支持台2 に当着部30を設
け、第2のヘアーカーラ支持台3 に磁石29を設けたり、
あるいは、ヘアーカーラ支持台2 及び第2のヘアーカー
ラ支持台3 の両方に磁石29を設けてもよい。
接続部と接続部とが接続状態にあるとき進入阻止部が被
接続部及び接続部への微小落下物の進入を阻止するの
で、被接続部及び接続部に微小落下物が積もりにくくな
り、その結果、微小落下物が積もってそれに湿気が吸い
込まれることにより発生するトラッキングを、発生しに
くくすることができる。
項1記載の効果に加え、被接続部と接続部とが接続状態
にあるとき進入阻止部が被接続部及び接続部の周囲から
の微小落下物の進入を阻止するので、被接続部及び接続
部に微小落下物がさらに積もりにくくなり、その結果、
前記トラッキングをさらに発生しにくくすることができ
る。
項1又は2記載の効果に加え、被接続部と接続部とを接
続状態にしたとき、進入阻止部を被接続部及び接続部へ
の微小落下物の進入を阻止する位置に摺動すると、被接
続部及び接続部に微小落下物が積もりにくくなり、その
結果、前記トラッキングをさらに発生しにくくすること
ができる。また、被接続部と接続部とが確実に接続状態
になったことを確認した後、進入阻止部を被接続部及び
接続部への微小落下物の進入を阻止する位置に摺動する
と、ヘアーカーラ装置をより安全に使用することができ
る。
項1乃至3の何れかに記載の効果に加え、被接続部と接
続部とが接続状態にあるとき位置規制部が進入阻止部の
位置を規制するので、ヘアーカーラ支持台と第2のヘア
ーカーラ支持台との間のねじれやガタツキを防止するこ
とができ、また、被接続部と接続部とを所定の向きに接
続することができる。
項1乃至4の何れかに記載の効果に加え、被接続部と接
続部とを接続状態にしたとき係合部が被係合部に係合す
るので、被接続部と接続部との接続状態をより確実に保
持するとともに、ヘアーカーラ支持台と第2のヘアーカ
ーラ支持台との間のねじれやガタツキを防止することが
できる。
項1乃至4の何れかに記載の効果に加え、被接続部と接
続部とを接続状態にしたとき磁石が当着部に引っつくの
で、被接続部と接続部との接続状態をより確実に保持す
るとともに、ヘアーカーラ支持台と第2のヘアーカーラ
支持台との間のねじれやガタツキを防止することができ
る。
項1乃至6の何れかに記載の効果に加え、被接続部又は
接続部の何れか一方を栓刃部材とし他方を栓刃受部材と
するので、被接続部及び接続部をコンセントや他の機器
等に容易に接続することができる。
支持台との接続状態を示す斜視図である。
る。
支持台との接続状態を示す斜視図である。
支持台との接続状態を示す斜視図である。
図、(b)ヘアーカーラとヘアーカーラ装置との接続状
態を示す部分断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 ハウジングとヘアーカーラを装着してこ
れを加熱するハウジングに設けられた加熱部と電気的な
接続を行うハウジングの所定箇所に設けられた被接続部
と外部電源に電気的に接続して加熱部及び被接続部に電
気を供給するハウジングの別の所定箇所に設けられた電
源部とを具備したヘアーカーラ支持台と、第2のハウジ
ングとヘアーカーラを装着してこれを加熱する第2のハ
ウジングに設けられた第2の加熱部と被接続部に電気的
に接続して第2の加熱部に電気を供給する第2のハウジ
ングの所定箇所に設けられた接続部とを具備した第2の
ヘアーカーラ支持台とを備えたヘアーカーラ装置におい
て、前記ハウジング又は第2のハウジングは、被接続部
又は接続部から所定距離離れた少なくとも上方に被接続
部と接続部とが接続状態にあるとき被接続部及び接続部
への微小落下物の進入を阻止する進入阻止部を設けてな
るヘアーカーラ装置。 - 【請求項2】 前記進入阻止部は、被接続部又は接続部
の周囲を囲むように設けられてなる請求項1記載のヘア
ーカーラ装置。 - 【請求項3】 前記進入阻止部は、ハウジング又は第2
のハウジングに摺動自在に設けられてなる請求項1又は
2記載のヘアーカーラ装置。 - 【請求項4】 前記ハウジング又は第2のハウジング
に、進入阻止部の位置を規制する位置規制部を設けてな
る請求項1乃至3の何れかに記載のヘアーカーラ装置。 - 【請求項5】 前記ハウジング又は第2のハウジングの
何れか一方に係合部を設け、他方に係合部に係合される
被係合部を設けてなる請求項1乃至4の何れかに記載の
ヘアーカーラ装置。 - 【請求項6】 前記ハウジング又は第2のハウジングの
何れか一方に磁石を設け、他方に磁石に引っつく当着部
を設けてなる請求項1乃至4の何れかに記載のヘアーカ
ーラ装置。 - 【請求項7】 前記被接続部又は接続部の何れか一方を
栓刃部材とし、他方を栓刃受部材としてなる請求項1乃
至6の何れかに記載のヘアーカーラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142822A JP2642870B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ヘアーカーラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142822A JP2642870B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ヘアーカーラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08340A true JPH08340A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2642870B2 JP2642870B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=15324440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6142822A Expired - Fee Related JP2642870B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ヘアーカーラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642870B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021853A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-08 | ||
| JPS5135327U (ja) * | 1974-09-07 | 1976-03-16 | ||
| JPS619780U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-21 | 松下電工株式会社 | プラグとコンセントの接続部の構造 |
| JPH0164874U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-26 | ||
| JPH0241379U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-22 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6142822A patent/JP2642870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021853A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-08 | ||
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| JPH0164874U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-26 | ||
| JPH0241379U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642870B2 (ja) | 1997-08-20 |
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