JPH0834113B2 - メモリカートリッジの取出機構 - Google Patents
メモリカートリッジの取出機構Info
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- JPH0834113B2 JPH0834113B2 JP63047052A JP4705288A JPH0834113B2 JP H0834113 B2 JPH0834113 B2 JP H0834113B2 JP 63047052 A JP63047052 A JP 63047052A JP 4705288 A JP4705288 A JP 4705288A JP H0834113 B2 JPH0834113 B2 JP H0834113B2
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- lever
- memory cartridge
- memory
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- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリカートリッジの取出機構に係り、特に
てこを利用したメモリカートリッジの取出機構に関す
る。
てこを利用したメモリカートリッジの取出機構に関す
る。
近年、電子機器等の外部記憶手段としてメモリカート
リッジが注目されている。この種のメモリカートリッジ
としては、例えばICカードあるいはメモリカードリッジ
と呼ばれているものがあり、カード状の筐体内に半導体
メモリ(EPROM,SRAM等)、マイクロコンピュータ、バッ
クアップ用の電池等が収納されて構成されている。また
半導体メモリ等のアクセスのため、電子機器側のコネク
タと接続される多数の端子が配列されている。尚、筐体
の厚さは一般的には数mmであるが、比較的厚みをもった
ものもある。
リッジが注目されている。この種のメモリカートリッジ
としては、例えばICカードあるいはメモリカードリッジ
と呼ばれているものがあり、カード状の筐体内に半導体
メモリ(EPROM,SRAM等)、マイクロコンピュータ、バッ
クアップ用の電池等が収納されて構成されている。また
半導体メモリ等のアクセスのため、電子機器側のコネク
タと接続される多数の端子が配列されている。尚、筐体
の厚さは一般的には数mmであるが、比較的厚みをもった
ものもある。
かかるメモリカートリッジは手動によって電子機器の
コネクタに差し込み或いはコネクタから抜き取られる
が、端子数が多いため抵抗が大きく、抜き差しに大きな
力を必要としていた。
コネクタに差し込み或いはコネクタから抜き取られる
が、端子数が多いため抵抗が大きく、抜き差しに大きな
力を必要としていた。
そこで、従来はメモリカートリッジの抜き取りの時の
ために装置本体よりメモリカートリッジを突出させてお
き、抜き取りのための指掛りを確保せねばならず、この
ためメモリカートリッジに触れやすく、メモリカートリ
ッジを破損する虞があった。そこで、メモリカートリッ
ジ全体が装置本体に入る様に構成するとメモリカートリ
ッジの抜き取りができないため、従来メモリカートリッ
ジの抜取り時に、てこを利用してメモリカートリッジの
抜取りを容易にするメモリカードの取出機構がある。
ために装置本体よりメモリカートリッジを突出させてお
き、抜き取りのための指掛りを確保せねばならず、この
ためメモリカートリッジに触れやすく、メモリカートリ
ッジを破損する虞があった。そこで、メモリカートリッ
ジ全体が装置本体に入る様に構成するとメモリカートリ
ッジの抜き取りができないため、従来メモリカートリッ
ジの抜取り時に、てこを利用してメモリカートリッジの
抜取りを容易にするメモリカードの取出機構がある。
しかしながら、てこを利用したメモリカートリッジの
取出機構は、メモリカートリッジをコネクタから抜き出
すための大きな力を発生させるためにてこ棒のてこ比を
大きくとる必要があり、また、メモリカートリッジをつ
まみ出すために、メモリカートリッジの排出ストローク
を大きくする必要がある。このため、てこ棒のストロー
クを大きくとる必要があり、その結果、設置スペースが
大きくなり、特にメモリカートリッジを使用する小型電
子機器等への適用には問題がある。
取出機構は、メモリカートリッジをコネクタから抜き出
すための大きな力を発生させるためにてこ棒のてこ比を
大きくとる必要があり、また、メモリカートリッジをつ
まみ出すために、メモリカートリッジの排出ストローク
を大きくする必要がある。このため、てこ棒のストロー
クを大きくとる必要があり、その結果、設置スペースが
大きくなり、特にメモリカートリッジを使用する小型電
子機器等への適用には問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、て
こを利用して大きな力を発生させることができるととも
に、機構全体の小型化も図ることができるメモリカート
リッジの取出機構を提供することを目的とする。
こを利用して大きな力を発生させることができるととも
に、機構全体の小型化も図ることができるメモリカート
リッジの取出機構を提供することを目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、メモリカートリ
ッジを使用する装置本体内にカートリッジ挿入排出方向
に移動可能に配設され、カートリッジ排出方向の移動時
にメモリカートリッジに係合する係合部を有するカート
リッジ係合部材と、前記カートリッジ係合部材を移動さ
せるとともに、カートリッジ排出方向への移動に応じて
てこ比が小さく変化するてこ機構と、を備えたことを特
徴としている。
ッジを使用する装置本体内にカートリッジ挿入排出方向
に移動可能に配設され、カートリッジ排出方向の移動時
にメモリカートリッジに係合する係合部を有するカート
リッジ係合部材と、前記カートリッジ係合部材を移動さ
せるとともに、カートリッジ排出方向への移動に応じて
てこ比が小さく変化するてこ機構と、を備えたことを特
徴としている。
一般に、コネクタに嵌挿されているメモリカートリッ
ジを引き抜く場合、最初に3mm程度引き抜くのに大きな
力(例えば2Kg)を必要とし、その後は比較的小さい力
で引き抜くことができる。本発明はこの点に着目しメモ
リカートリッジの取出時に際し、最初に大きなてこ比を
もったてこ機構によりカートリッジ係合部材を介してメ
モリカートリッジを一定量引き抜き、その後はてこ比の
小さいてこ機構によってメモリカートリッジを大きく移
動させるようにしている。
ジを引き抜く場合、最初に3mm程度引き抜くのに大きな
力(例えば2Kg)を必要とし、その後は比較的小さい力
で引き抜くことができる。本発明はこの点に着目しメモ
リカートリッジの取出時に際し、最初に大きなてこ比を
もったてこ機構によりカートリッジ係合部材を介してメ
モリカートリッジを一定量引き抜き、その後はてこ比の
小さいてこ機構によってメモリカートリッジを大きく移
動させるようにしている。
以下添付図面に従って本発明に係るメモリカートリッ
ジの取出機構の好ましい実施例を詳説する。
ジの取出機構の好ましい実施例を詳説する。
第2図は本発明に係るメモリカードの取出機構を適用
した電子スチルカメラの内部透視図である。
した電子スチルカメラの内部透視図である。
一般に、電子スチルカメラは、固体撮像素子と記録媒
体としての磁気シートを用い、被写体を純電子的にスチ
ル撮影して回転する磁気シートに記録するもので、画像
の再生は別段のテレビジョンシステムやプリンタ等で行
っている。かかる電子スチルカメラの磁気シートの代わ
りにメモリカートリッジを使用することにより、磁気シ
ートを回転させる機構や、該磁気シートに記録再生を行
う磁気ヘッドの移動機構等を含む機構部が不要となり、
カメラの小型軽量化を図ることができる。尚、現在のメ
モリカートリッジの記憶容量では6、7枚の画像の記録
が限度であるが、記憶回路の集積化や処理回路の改善等
により、現在の磁気シートの記録枚数(50枚)と同等の
枚数の画像の記憶も実現可能である。
体としての磁気シートを用い、被写体を純電子的にスチ
ル撮影して回転する磁気シートに記録するもので、画像
の再生は別段のテレビジョンシステムやプリンタ等で行
っている。かかる電子スチルカメラの磁気シートの代わ
りにメモリカートリッジを使用することにより、磁気シ
ートを回転させる機構や、該磁気シートに記録再生を行
う磁気ヘッドの移動機構等を含む機構部が不要となり、
カメラの小型軽量化を図ることができる。尚、現在のメ
モリカートリッジの記憶容量では6、7枚の画像の記録
が限度であるが、記憶回路の集積化や処理回路の改善等
により、現在の磁気シートの記録枚数(50枚)と同等の
枚数の画像の記憶も実現可能である。
さて、メモリカートリッジは、基板上に多数のSRAM等
を搭載され、バックアップ用の電池が収納されてカード
状に形成されている。また、カートリッジ挿入側には、
多数の端子が配列さえており、これらの端子はSRAM等に
接続されている。
を搭載され、バックアップ用の電池が収納されてカード
状に形成されている。また、カートリッジ挿入側には、
多数の端子が配列さえており、これらの端子はSRAM等に
接続されている。
第7図はメモリカートリッジをコネクタに嵌挿する直
前の平面図であり、第8図は第7図のA−A線に沿う断
面図である。即ち、コネクタ14にはメモリカートリッジ
10内の回路と装置本体側の回路を接続するピン14Aが設
けられており、一方、メモリカートリッジ10にはピン14
Aをばね性をもって挟み込み、ピン14Aと電気的に接続す
るソケット(端子)10Aが設けられている。そして、メ
モリカートリッジ10には、上記ソケット10Aが20〜60個
配列され、各ソケット10Aがばね性をもってピンを挟む
ため、抜き差しの抵抗力が大きくなっている。尚、10B
はSRAM、PROM等の回路が取付けられている基板である。
前の平面図であり、第8図は第7図のA−A線に沿う断
面図である。即ち、コネクタ14にはメモリカートリッジ
10内の回路と装置本体側の回路を接続するピン14Aが設
けられており、一方、メモリカートリッジ10にはピン14
Aをばね性をもって挟み込み、ピン14Aと電気的に接続す
るソケット(端子)10Aが設けられている。そして、メ
モリカートリッジ10には、上記ソケット10Aが20〜60個
配列され、各ソケット10Aがばね性をもってピンを挟む
ため、抜き差しの抵抗力が大きくなっている。尚、10B
はSRAM、PROM等の回路が取付けられている基板である。
第2図において、メモリカートリッジ10はカメラ本体
12の側部に開口した挿入口12Aから挿入され、本体内の
コネクタ14に嵌挿される。このとき、メモリカートリッ
ジ10の後端面はカメラの側面とほぼ面一となり、カメラ
グリップ時等に邪魔にならないようになっている。尚、
16は撮影レンズ、18はCCDセンサ、20はストロボ、22は
電池ボックス、24は電源回路である。
12の側部に開口した挿入口12Aから挿入され、本体内の
コネクタ14に嵌挿される。このとき、メモリカートリッ
ジ10の後端面はカメラの側面とほぼ面一となり、カメラ
グリップ時等に邪魔にならないようになっている。尚、
16は撮影レンズ、18はCCDセンサ、20はストロボ、22は
電池ボックス、24は電源回路である。
第1図は第2図のカメラ内に収納されるメモリカート
リッジの取出機構の一実施例を示す斜視図である。この
取出機構は、主としてカートリッジ係合部材(スライド
板)30と、第1レバー32と、第2レバー34と、イジェク
トレバー36とから構成されている。
リッジの取出機構の一実施例を示す斜視図である。この
取出機構は、主としてカートリッジ係合部材(スライド
板)30と、第1レバー32と、第2レバー34と、イジェク
トレバー36とから構成されている。
スライド板30は、カメラ側のフレーム40に固定された
3つのピン42、44、46に係合する長孔30A、30B、30Cが
形成されており、これによりカートリッジ挿入排出方向
にスライド自在にガイドされている。尚、ピン42及び44
は、それぞれ第1レバー32及び第2レバー34の回動支点
としても機能する。
3つのピン42、44、46に係合する長孔30A、30B、30Cが
形成されており、これによりカートリッジ挿入排出方向
にスライド自在にガイドされている。尚、ピン42及び44
は、それぞれ第1レバー32及び第2レバー34の回動支点
としても機能する。
また、このスライド板30には、鉤状に折り曲げられた
2つの係合部31、31が形成され、これらの係合部31、31
はフレーム40のガイド溝40A、40A及びコネクタ14のガイ
ド溝(図示せず)を介してコネクタ14内に突出してい
る。そして、係合部31、31は、コネクタ14に嵌挿される
メモリカートリッジ10の前面の端子が設けられていない
両端位置で当接係合し得るようになっている。
2つの係合部31、31が形成され、これらの係合部31、31
はフレーム40のガイド溝40A、40A及びコネクタ14のガイ
ド溝(図示せず)を介してコネクタ14内に突出してい
る。そして、係合部31、31は、コネクタ14に嵌挿される
メモリカートリッジ10の前面の端子が設けられていない
両端位置で当接係合し得るようになっている。
更に、スライド板30には、コイルばね47及び板ばね48
が配設されている。コイルばね47は、スライド板30を初
期位置に復帰させるためのものである。また、板ばね48
はメモリカートリッジ10の脱落を防止するもので、スラ
イド板30のカートリッジ排出方向の移動時に、フレーム
40の窓部40Cから突出してメモリカートリッジ10を押さ
える。
が配設されている。コイルばね47は、スライド板30を初
期位置に復帰させるためのものである。また、板ばね48
はメモリカートリッジ10の脱落を防止するもので、スラ
イド板30のカートリッジ排出方向の移動時に、フレーム
40の窓部40Cから突出してメモリカートリッジ10を押さ
える。
第1レバー32は、前記ピン42によってフレーム40に回
動自在に配設され、その作用点となる一端部32Aにピン3
3が植設されスライド板30に形成された長孔30Dと係合可
能になっている。同様に、第2レバー34は前記ピン44に
よってフレーム40に回動自在に配設され、その作用点と
なる一端部34Aがピン35を介してスライド板30と係合し
ている。
動自在に配設され、その作用点となる一端部32Aにピン3
3が植設されスライド板30に形成された長孔30Dと係合可
能になっている。同様に、第2レバー34は前記ピン44に
よってフレーム40に回動自在に配設され、その作用点と
なる一端部34Aがピン35を介してスライド板30と係合し
ている。
また、イジェクトレバー36は、カメラ本体12の上面に
カートリッジ挿入排出方向と同方向にスライド自在に配
設されており(第1図)、その下端部には第1レバー32
の力点となる他端部32Bに係合するピン36Aと、イジェク
トレバー36の所定の移動範囲内でのみ第2レバー34の力
点となる他端部34Bと係合するピン36Bとが設けられてい
る。
カートリッジ挿入排出方向と同方向にスライド自在に配
設されており(第1図)、その下端部には第1レバー32
の力点となる他端部32Bに係合するピン36Aと、イジェク
トレバー36の所定の移動範囲内でのみ第2レバー34の力
点となる他端部34Bと係合するピン36Bとが設けられてい
る。
第1図からも明らかなように、第1レバー32のてこ比
(てこを用いることによる力の増大率、あるいは運動の
増倍係数)は大きく、第2レバー34のてこ比は小さい。
例えば、第1レバー32のてこ比は4であり、第2レバー
34のてこ比は1/4である。従って、イジェクトレバー36
によって第1レバー32を回動させると、大きな力(イジ
ェクトレバー操作力の4倍)がスライド板30に加わり、
第2レバー34を回動させると、スライド板30は大きく移
動(イジェクトレバーの移動量の4倍)する。
(てこを用いることによる力の増大率、あるいは運動の
増倍係数)は大きく、第2レバー34のてこ比は小さい。
例えば、第1レバー32のてこ比は4であり、第2レバー
34のてこ比は1/4である。従って、イジェクトレバー36
によって第1レバー32を回動させると、大きな力(イジ
ェクトレバー操作力の4倍)がスライド板30に加わり、
第2レバー34を回動させると、スライド板30は大きく移
動(イジェクトレバーの移動量の4倍)する。
次に、上記構成のメモリカートリッジの取出機構の作
用について第3図(A)乃至(C)を参照しながら詳説
する。
用について第3図(A)乃至(C)を参照しながら詳説
する。
第3図(A)はメモリカートリッジ10がコネクタ14に
嵌挿されている状態に関して示している。この状態で
は、スライド板30はコイルばね47によって初期位置に復
帰しており、その結果、第1レバー32、第2レバー34及
びイジェクトレバー36は所定の回動位置又はスライド位
置に位置している。
嵌挿されている状態に関して示している。この状態で
は、スライド板30はコイルばね47によって初期位置に復
帰しており、その結果、第1レバー32、第2レバー34及
びイジェクトレバー36は所定の回動位置又はスライド位
置に位置している。
上記状態からメモリカートリッジ10を取り出す場合に
は、イジェクトレバー36を第3図上で右方向にスライド
させる。第3図(B)はイジェクトレバー36を第3図
(A)に示す位置から一定量スライドさせ、イジェクト
レバー36のピン36Bが第2レバー34の力点となる他端部3
4Bに当接した状態に関して示している。
は、イジェクトレバー36を第3図上で右方向にスライド
させる。第3図(B)はイジェクトレバー36を第3図
(A)に示す位置から一定量スライドさせ、イジェクト
レバー36のピン36Bが第2レバー34の力点となる他端部3
4Bに当接した状態に関して示している。
この間におけるイジェクトレバー36の移動により、第
1レバー32は、ピン42を中心にして回動し、この第1レ
バー32の作用点となる部分に植設されたピン33がスライ
ド板30の長孔30Dの左端に係合して該スライド板30をス
ライドさせる。尚、第1レバー32のてこ比は大きいた
め、スライド板30の係合部31、31を介してメモリカート
リッジ10には大きな力が加わる。従って、コネクタ14に
嵌挿されているメモリカートリッジ10をコネクタ14から
容易に引き出すことができる。
1レバー32は、ピン42を中心にして回動し、この第1レ
バー32の作用点となる部分に植設されたピン33がスライ
ド板30の長孔30Dの左端に係合して該スライド板30をス
ライドさせる。尚、第1レバー32のてこ比は大きいた
め、スライド板30の係合部31、31を介してメモリカート
リッジ10には大きな力が加わる。従って、コネクタ14に
嵌挿されているメモリカートリッジ10をコネクタ14から
容易に引き出すことができる。
ところで、コネクタ14に嵌挿されているメモリカート
リッジ10を引き抜く場合には、最初に2〜3mm引き抜く
のに最も大きな力を必要とする。従って、上記イジェク
トレバー36の移動量によるスライド板30の移動量はその
大きな力を必要とする移動量に合致するように設計され
るのが望ましい。
リッジ10を引き抜く場合には、最初に2〜3mm引き抜く
のに最も大きな力を必要とする。従って、上記イジェク
トレバー36の移動量によるスライド板30の移動量はその
大きな力を必要とする移動量に合致するように設計され
るのが望ましい。
続いて、イジェクトレバー36を第3図(B)に示す位
置から更にスライドさせると、第1レバー32及び第2レ
バー34はともにピン42、44を中心にして回動するが、第
2レバー34の作用点(ピン35)の移動量の方が大きいた
め、スライド板30は第2レバー34の回動に伴って移動す
る。尚、このときスライド板30は長孔30Dによって第1
レバー32のピン33と干渉しないようになっている。
置から更にスライドさせると、第1レバー32及び第2レ
バー34はともにピン42、44を中心にして回動するが、第
2レバー34の作用点(ピン35)の移動量の方が大きいた
め、スライド板30は第2レバー34の回動に伴って移動す
る。尚、このときスライド板30は長孔30Dによって第1
レバー32のピン33と干渉しないようになっている。
以上のイジェクトレバー36の移動によりメモリカート
リッジ10はコネクタ14から引き抜かれ、カメラ本体12の
挿入口12Aから大きく突出する。従って、その後は突出
したメモリカートリッジ10の後端部を把持して引き抜く
ことにより、容易に取り出すことができる。イジェクト
レバー36に力を加えるのをやめるとばね47の力によりス
ライド板30が右方向に移動し、その結果、第3図A位置
に復帰し、メモリカートリッジ挿入可能となる。挿入時
にはメモリカートリッジ端部を指先で押し込むことによ
り、十分な装着力が得られるので簡単にメモリカートリ
ッジを装着できる。
リッジ10はコネクタ14から引き抜かれ、カメラ本体12の
挿入口12Aから大きく突出する。従って、その後は突出
したメモリカートリッジ10の後端部を把持して引き抜く
ことにより、容易に取り出すことができる。イジェクト
レバー36に力を加えるのをやめるとばね47の力によりス
ライド板30が右方向に移動し、その結果、第3図A位置
に復帰し、メモリカートリッジ挿入可能となる。挿入時
にはメモリカートリッジ端部を指先で押し込むことによ
り、十分な装着力が得られるので簡単にメモリカートリ
ッジを装着できる。
第4図は本発明に係るメモリカートリッジの取出機構
の他の実施例を示す正面図であり、第5図は第4図のB
−B線に沿う断面図である。
の他の実施例を示す正面図であり、第5図は第4図のB
−B線に沿う断面図である。
このメモリカートリッジの取出機構は、前述の取出機
構が2本のレバーを使用しているのに対し、1本のレバ
ーによって同等の機能を発揮するものである。即ち、こ
の取出機構は、主としてスライド板50と、レバー52と、
第1支点54と、第2支点56と、イジェクトレバー58とか
ら構成されている。
構が2本のレバーを使用しているのに対し、1本のレバ
ーによって同等の機能を発揮するものである。即ち、こ
の取出機構は、主としてスライド板50と、レバー52と、
第1支点54と、第2支点56と、イジェクトレバー58とか
ら構成されている。
スライド板50は、第1図に示した取出機構のスライド
板30と同様にカートリッジ挿入排出方向に移動可能に配
設され、かつメモリカートリッジに係合する係合部(図
示せず)を有している。
板30と同様にカートリッジ挿入排出方向に移動可能に配
設され、かつメモリカートリッジに係合する係合部(図
示せず)を有している。
レバー52は、その一端に、ピン52Aが設けられ、この
ピン52Aによってフレーム58に形成された長孔58Aに案内
されるとともに、他端いはイジェクトレバー59が係合し
ている。尚、レバー52にはピン52Aを介してスライド板5
0が連結されている。また、58B、58Bはフレーム58に形
成された切起し突起であり、レバー52のストッパとして
機能する。
ピン52Aによってフレーム58に形成された長孔58Aに案内
されるとともに、他端いはイジェクトレバー59が係合し
ている。尚、レバー52にはピン52Aを介してスライド板5
0が連結されている。また、58B、58Bはフレーム58に形
成された切起し突起であり、レバー52のストッパとして
機能する。
第1支点54及び第2支点は、それぞれフレーム58上に
植設され、それぞれレバー52の回転時の支点となる。
植設され、それぞれレバー52の回転時の支点となる。
上記構成のメモリカートリッジの取出機構の作用は以
下の通りである。
下の通りである。
先ず、イジェクトレバー59を第4図上で右方向に移動
させると、レバー52は第1支点54を支点として回動し、
スライド板50を介してメモリカートリッジを引き出す。
このとき、レバー50のてこ比は大きく、スライド板50に
は大きな力が加えられ、メモリカートリッジをコネクタ
から容易に引き抜くことができる。
させると、レバー52は第1支点54を支点として回動し、
スライド板50を介してメモリカートリッジを引き出す。
このとき、レバー50のてこ比は大きく、スライド板50に
は大きな力が加えられ、メモリカートリッジをコネクタ
から容易に引き抜くことができる。
レバー52が第1支点54及び第2支点に当接したのち、
更にイジェクトレバー59を第4図上で右方向に移動させ
ると、レバー52は第2支点56を支点として回動するよう
になる。これにより、レバー52のてこ比が小さくなり、
レバー52の作用点(ピン52A)の移動量を大きくするこ
とができる。
更にイジェクトレバー59を第4図上で右方向に移動させ
ると、レバー52は第2支点56を支点として回動するよう
になる。これにより、レバー52のてこ比が小さくなり、
レバー52の作用点(ピン52A)の移動量を大きくするこ
とができる。
以上のように、この実施例によれば、レバーを1本に
することができるため第1図の取出機構に比べてコスト
ダウン及び軽量化を図ることができる。
することができるため第1図の取出機構に比べてコスト
ダウン及び軽量化を図ることができる。
第6図は本発明に係るメモリカートリッジの取出機構
の更に他の実施例を示す正面図である。この取出機構
は、第4図の取出機構が2つのレバー支点を設けること
によっててこ比を変更するのに対し、スライド板に対す
る作用点の位置を変化させることによりてこ比を変更す
るようにしている。
の更に他の実施例を示す正面図である。この取出機構
は、第4図の取出機構が2つのレバー支点を設けること
によっててこ比を変更するのに対し、スライド板に対す
る作用点の位置を変化させることによりてこ比を変更す
るようにしている。
即ち、レバー62は支点62Aによってフレーム64に回動
自在に配設され、スライド板60にはこのレバー62と係合
する2つのピン60A及び60Bが植設されている。従って、
イジェクトレバー66を第6図上で右方向に移動させてレ
バー62を回動させると、レバー62は先ずピン60Aを介し
てスライド板60に大きな力を加え、その後ピン60Bを介
してスライド板60を大きく移動させる。
自在に配設され、スライド板60にはこのレバー62と係合
する2つのピン60A及び60Bが植設されている。従って、
イジェクトレバー66を第6図上で右方向に移動させてレ
バー62を回動させると、レバー62は先ずピン60Aを介し
てスライド板60に大きな力を加え、その後ピン60Bを介
してスライド板60を大きく移動させる。
尚、本実施例では、イジェクトレバー36を手動で移動
させるようにしたが、電動で移動させるようにしてもよ
い。
させるようにしたが、電動で移動させるようにしてもよ
い。
以上説明したように本発明にかかるメモリカートリッ
ジの取出機構によれば、イジェクト部材の比較的小さな
移動量によってメモリカートリッジをコネクタから引き
抜くための大きな力を発生させることができるととも
に、メモリカートリッジを充分引き出すこともでき、取
出機構の小型化を図ることができる。
ジの取出機構によれば、イジェクト部材の比較的小さな
移動量によってメモリカートリッジをコネクタから引き
抜くための大きな力を発生させることができるととも
に、メモリカートリッジを充分引き出すこともでき、取
出機構の小型化を図ることができる。
第1図は本発明に係るメモリカートリッジの取出機構の
一実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示したメモリ
カートリッジの取出機構が適用される電子スチルカメラ
の概略図、第3図(A)乃至(C)はそれぞれ第1図に
示したメモリカートリッジの取出機構の動作を説明する
ために用いた平面図、第4図は本発明の他の実施例を示
す平面図、第5図は第4図のB−B線に沿う断面図、第
6図は本発明の更に他の実施例を示す平面図、第7図は
メモリカートリッジとコネクタの平面図、第8図は第7
図のA−A線に沿う断面図である。 10……メモリカートリッジ、12……カメラ本体、14……
コネクタ、30、50、60……スライド板、31、31……係合
部、32……第1レバー、34……第2レバー、36、59、66
……イジェクトレバー、52、62……レバー、54……第1
支点、56……第2支点、60A、60B……ピン。
一実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示したメモリ
カートリッジの取出機構が適用される電子スチルカメラ
の概略図、第3図(A)乃至(C)はそれぞれ第1図に
示したメモリカートリッジの取出機構の動作を説明する
ために用いた平面図、第4図は本発明の他の実施例を示
す平面図、第5図は第4図のB−B線に沿う断面図、第
6図は本発明の更に他の実施例を示す平面図、第7図は
メモリカートリッジとコネクタの平面図、第8図は第7
図のA−A線に沿う断面図である。 10……メモリカートリッジ、12……カメラ本体、14……
コネクタ、30、50、60……スライド板、31、31……係合
部、32……第1レバー、34……第2レバー、36、59、66
……イジェクトレバー、52、62……レバー、54……第1
支点、56……第2支点、60A、60B……ピン。
Claims (4)
- 【請求項1】メモリカートリッジを使用する装置本体内
にカートリッジ挿入排出方向に移動可能に配設され、カ
ートリッジ排出方向の移動時にメモリカートリッジに係
合する係合部を有するカートリッジ係合部材と、 前記カートリッジ係合部材を移動させるとともに、カー
トリッジ排出方向への移動に応じててこ比が小さく変化
するてこ機構と、 を備えたことを特徴とするメモリカートリッジの取出機
構。 - 【請求項2】メモリカートリッジを使用する装置本体内
にカートリッジ挿入排出方向に移動可能に配設され、カ
ートリッジ排出方向の移動時に、メモリカートリッジに
係合する係合部を有するカートリッジ係合部材と、 装置本体に支点を介して回動自在に配設され、前記カー
トリッジ係合部材と係脱自在な作用点と力が加えられる
力点となる部分を有し、大きなてこ比が得られる位置に
前記支点が設けられた第1のレバーと、 装置本体に支点を介して回動自在に配設され、前記カー
トリッジ係合部材と係合する作用点と力が加えられる力
点となる部分を有し、前記てこ比よりも小さいてこ比が
得られる位置に前記支点が設けられた第2のレバーと、 を具備し、カートリッジ排出時には前記第1のレバーを
回動させ前記カートリッジ係合部材を移動させメモリカ
ートリッジをコネクタより引き抜いた後前記第2のレバ
ーを回動させ前記カートリッジ係合部材とメモリカート
リッジを排出方向に大きく移動させる様構成したことを
特徴とするメモリカートリッジの取出機構。 - 【請求項3】メモリカートリッジを使用する装置本体内
にカートリッジ挿入排出方向に移動可能に配設され、カ
ートリッジ排出方向の移動時にメモリカートリッジに係
合する係合部を有するカートリッジ係合部材と、 前記カートリッジ係合部材と係合する作用点となる部分
と力が加えられる力点となる部分を有するレバーと、 大きなてこ比が得られる位置に配設され、前記レバーが
メモリカートリッジ取出初期の回動範囲にあるときにそ
の回動支点となる第1の支点と、 前記てこ比よりも小さいてこ比が得られる位置に配設さ
れ、前記レバーが前記回動範囲を越えて回動させられる
ときにその回動支点となる第2の支点と、 を備えたことを特徴とするメモリカートリッジの取出機
構。 - 【請求項4】メモリカートリッジを使用する装置本体内
にカートリッジ挿入排出方向に移動可能に配設され、カ
ートリッジ排出方向の移動時にメモリカートリッジに係
合する係合部を有するカートリッジ係合部材と、 装置本体に支点を介して回動自在に配設され、前記カー
トリッジ係合部材と係合する少なくとも第1及び第2の
作用点となる部分と、力が加えられる力点となる部分を
有するレバーとを備え、 前記レバーの第1の作用点は、大きなてこ比が得られる
位置に設けられ前記レバーがメモリカートリッジ取出初
期の回動範囲にあるときに前記カートリッジ係合部材と
係合し、前記レバーの第2の作用点は、前記てこ比より
も小さいてこ比が得られる位置に設けられ前記レバーが
前記回動範囲を越えて回動させられたときに前記カート
リッジ係合部材と係合することを特徴とするメモリカー
トリッジの取出機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047052A JPH0834113B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | メモリカートリッジの取出機構 |
| US07/715,891 US5179871A (en) | 1988-02-29 | 1991-06-19 | System for unloading a memory cartridge |
| US07/872,176 US5203218A (en) | 1988-02-29 | 1992-04-22 | System for unloading a memory cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047052A JPH0834113B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | メモリカートリッジの取出機構 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7257327A Division JP2534033B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | メモリカ―トリッジの取出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221988A JPH01221988A (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0834113B2 true JPH0834113B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12764393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63047052A Expired - Lifetime JPH0834113B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | メモリカートリッジの取出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834113B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000046744A1 (en) * | 1999-02-05 | 2000-08-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device for attaching/detaching sim card |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2824268B2 (ja) * | 1989-02-20 | 1998-11-11 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| JP2560288Y2 (ja) * | 1990-09-13 | 1998-01-21 | 京セラ株式会社 | メモリカード取出機構 |
| JP2553378Y2 (ja) * | 1990-09-27 | 1997-11-05 | オリンパス光学工業株式会社 | カメラ |
| WO2001015069A1 (en) * | 1999-08-24 | 2001-03-01 | Sony Corporation | Recording and/or reproducing device and method for loading storage medium |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63047052A patent/JPH0834113B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000046744A1 (en) * | 1999-02-05 | 2000-08-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device for attaching/detaching sim card |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01221988A (ja) | 1989-09-05 |
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Legal Events
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