JPH0834115B2 - ミニアチュアdinリセプタクルコネクタ - Google Patents
ミニアチュアdinリセプタクルコネクタInfo
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- JPH0834115B2 JPH0834115B2 JP2017683A JP1768390A JPH0834115B2 JP H0834115 B2 JPH0834115 B2 JP H0834115B2 JP 2017683 A JP2017683 A JP 2017683A JP 1768390 A JP1768390 A JP 1768390A JP H0834115 B2 JPH0834115 B2 JP H0834115B2
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- shield
- din
- housing
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Links
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、導電シールドが取り巻いているDINプラグ
コネクタと嵌合するミニアチュアDINリセプタクルコネ
クタに関する。
コネクタと嵌合するミニアチュアDINリセプタクルコネ
クタに関する。
周知の通りコンピュータ、音響装置、ビデオ装置間等
を相互に接続するためにミニアチュアDINコネクタが使
用されている。そしてこれらDINコネクタに要求される
のは、DINプラグコネクタのプラグ端子とミニアチュアD
INリセプタクルコネクタのリセプタクル端子の接続界面
に於いて発生するEMI、或いはDINプラグコネクタに連な
るワイヤ中に於いて発生するEMIをこれらコネクタ中で
シールドする必要があるということである。
を相互に接続するためにミニアチュアDINコネクタが使
用されている。そしてこれらDINコネクタに要求される
のは、DINプラグコネクタのプラグ端子とミニアチュアD
INリセプタクルコネクタのリセプタクル端子の接続界面
に於いて発生するEMI、或いはDINプラグコネクタに連な
るワイヤ中に於いて発生するEMIをこれらコネクタ中で
シールドする必要があるということである。
この為に幾つかのシールドを施したDINコネクタが提
案されている。その内の1つに実開平1−158675号公報
に示されている電気コネクタがある。即ち、複数のプラ
グ端子を囲むようにして導電シールドが取付けられてい
るDINプラグコネクタに対して嵌合する為のミニアチュ
アDINリセプタクルコネクタであって、このミニアチュ
アDINリセプタクルコネクタは、複数のリセプタクル端
子を有するハウジングと、このハウジングの複数の端子
受け孔の周りに位置する内部シールドと、上記ハウジン
グの周りに位置する外部シールドを有し、而も上記内部
シールド及び外部シールドの各々には接地コンタクトが
形成されていると共に、上記外部シールドには、上記DI
Nプラグコネクタの導電シールドと接続する為のコンタ
クトが形成され、DINプラグコネクタのプラグ端子がミ
ニアチュアDINリセプタクルコネクタのリセプタクル端
子に嵌合接続せしめられた時、上記コンタクトがDINプ
ラグコネクタの導電シールドに接触できるように構成さ
れている電気コネクタである。
案されている。その内の1つに実開平1−158675号公報
に示されている電気コネクタがある。即ち、複数のプラ
グ端子を囲むようにして導電シールドが取付けられてい
るDINプラグコネクタに対して嵌合する為のミニアチュ
アDINリセプタクルコネクタであって、このミニアチュ
アDINリセプタクルコネクタは、複数のリセプタクル端
子を有するハウジングと、このハウジングの複数の端子
受け孔の周りに位置する内部シールドと、上記ハウジン
グの周りに位置する外部シールドを有し、而も上記内部
シールド及び外部シールドの各々には接地コンタクトが
形成されていると共に、上記外部シールドには、上記DI
Nプラグコネクタの導電シールドと接続する為のコンタ
クトが形成され、DINプラグコネクタのプラグ端子がミ
ニアチュアDINリセプタクルコネクタのリセプタクル端
子に嵌合接続せしめられた時、上記コンタクトがDINプ
ラグコネクタの導電シールドに接触できるように構成さ
れている電気コネクタである。
この従来技術の場合、上記外部シールドとDINプラグ
コネクタの導電シールドとを接続する為のコンタクト
は、外部シールドの前端であって、外部シールドが取り
囲むハウジングの前面の外に張り出して形成されてい
る。
コネクタの導電シールドとを接続する為のコンタクト
は、外部シールドの前端であって、外部シールドが取り
囲むハウジングの前面の外に張り出して形成されてい
る。
上記従来技術によると、内外シールドによって、DIN
プラグコネクタの端子とミニアチュアDINリセプタクル
コネクタのリセプタクル端子の接触面等で生ずるEMIを
シールドでき、而もDINプラグコネクタの導電シールド
とミニアチュアDINリセプタクルコネクタの外部シール
ドが接触せしめられているのでプラグとの接地インピー
ダンスを下げる等の利点があるが、次の改良点を有して
いる。
プラグコネクタの端子とミニアチュアDINリセプタクル
コネクタのリセプタクル端子の接触面等で生ずるEMIを
シールドでき、而もDINプラグコネクタの導電シールド
とミニアチュアDINリセプタクルコネクタの外部シール
ドが接触せしめられているのでプラグとの接地インピー
ダンスを下げる等の利点があるが、次の改良点を有して
いる。
即ちDINコネクタが適用される音響装置等の適用相手
の小型化に伴いDINコネクタ自体のミニアチュア化が要
請されている。この点からすると、従来技術は外部シー
ルドとDINプラグコネクタの導電シールドとを接続する
為のコンタクトが、外部シールドの前端に在り、ハウジ
ング外であってハウジングの前面に大きく張り出してい
るので、外部シールドとDINプラグコネクタの導電シー
ルドとを接続してEMI対策を施す機能を満した上で、DIN
リセプタクルコネクタを小型化しようとする小型化に一
定の限界がある。加えて、下記外部シールドとDINプラ
グコネクタの導電シールドを接続するコンタクトがハウ
ジングの前面に張り出しているので、上記コンタクトが
外部のものに当り易く変形しやすい。変形するとDINプ
ラグコネクタをリセプタクルコネクタに挿脱しにくくな
ったり、DINリセプタクルコネクタの外部シールドとプ
ラグコネクタの導電シールドの接続不良を招くおそれも
ある。
の小型化に伴いDINコネクタ自体のミニアチュア化が要
請されている。この点からすると、従来技術は外部シー
ルドとDINプラグコネクタの導電シールドとを接続する
為のコンタクトが、外部シールドの前端に在り、ハウジ
ング外であってハウジングの前面に大きく張り出してい
るので、外部シールドとDINプラグコネクタの導電シー
ルドとを接続してEMI対策を施す機能を満した上で、DIN
リセプタクルコネクタを小型化しようとする小型化に一
定の限界がある。加えて、下記外部シールドとDINプラ
グコネクタの導電シールドを接続するコンタクトがハウ
ジングの前面に張り出しているので、上記コンタクトが
外部のものに当り易く変形しやすい。変形するとDINプ
ラグコネクタをリセプタクルコネクタに挿脱しにくくな
ったり、DINリセプタクルコネクタの外部シールドとプ
ラグコネクタの導電シールドの接続不良を招くおそれも
ある。
従って本発明の目的とする所は、ミニアチュアDINリ
セプタクルコネクタの外部シールドとDINプラグコネク
タの導電シールドとを接続せしめて、より一層リセプタ
クル端子とプラグ端子の接触界面等に於いて生ずるEMI
をシールドでき、而もプラグとの接地インピーダンスを
下げるようにすることは勿論のこと、特に上記利点を達
成する上でDINリセプタクルコネクタをより小型化しや
すくすると共に、ミニアチュアDINリセプタクルコネク
タの外部シールドとDINプラグコネクタの導電シールド
とを接続せしめる為のコンタクトの変形が生じないよう
にするにある。それによりミニアチュアDINリセプタク
ルコネクタに対するプラグコネクタの挿脱に支障を与え
たりすることもなく、又、ミニアチュアDINリセプタク
ルコネクタの外部シールドとプラグコネクタの導電シー
ルドとの接触不良も生じないようにするにある。
セプタクルコネクタの外部シールドとDINプラグコネク
タの導電シールドとを接続せしめて、より一層リセプタ
クル端子とプラグ端子の接触界面等に於いて生ずるEMI
をシールドでき、而もプラグとの接地インピーダンスを
下げるようにすることは勿論のこと、特に上記利点を達
成する上でDINリセプタクルコネクタをより小型化しや
すくすると共に、ミニアチュアDINリセプタクルコネク
タの外部シールドとDINプラグコネクタの導電シールド
とを接続せしめる為のコンタクトの変形が生じないよう
にするにある。それによりミニアチュアDINリセプタク
ルコネクタに対するプラグコネクタの挿脱に支障を与え
たりすることもなく、又、ミニアチュアDINリセプタク
ルコネクタの外部シールドとプラグコネクタの導電シー
ルドとの接触不良も生じないようにするにある。
上記目的を達成する為に本発明は次の技術的手段を有
する。即ち実施例に対応する添付図面中の符号を用いて
これを説明すると本発明は複数のプラグ端子を囲むよう
にして導電シールドが取り付けられているDINプラグコ
ネクタに対して嵌合する為のミニアチュアDINリセプタ
クルコネクタ20であって、このミニアチュアDINリセプ
タクルコネクタ20は、前端35と後端34、頂部36と底部3
7、及び左右側壁38、39を有し、前端35と後端34との間
に形成された複数の端子受け孔40a〜40h各々中に複数の
リセプタクル端子24を有するハウジング22と、このハウ
ジング22の複数の端子受け孔40a〜40hの周りに位置する
内部シールド26と、上記ハウジング22の周りに位置する
外側シールド32を有し、而も上記内部シールド26及び外
部シールド32の各々には接地コンタクト28、33が形成さ
れていると共に、上記外部シールド32には、上記DINプ
ラグコネクタの導電シールドと接続する為のコンタクト
57が形成され、DINプラグコネクタのプラグ端子がミニ
アチュアDINリセプタクルコネクタのリセプタクル端子2
4に嵌合接続せしめられた時、上記コンタクト57がDINプ
ラグコネクタの導電シールドに接触できるように構成さ
れているミニチュアDINリセプタクルコネクタに於て; 上記DINプラグコネクタの導電シールドと接続する為
の外部シールド32のコンタクト57は、そのコンタクト面
がハウジング22及び内壁シールド26を通ってハウジング
内部に延びるようにして外部シールド32の頂部118に形
成されていると共に、上記ハウジング22の頂壁36には上
記コンタクト57を通す為の穴55が形成され、而も上記内
部シールド26の上部にも上記コンタクト57を通す為の溝
27が形成されて成り、DINプラグコネクタのプラグ端子
がミニアチュアDINリセプタクルコネクタのリセプタク
ル端子24に嵌合接続せしめられた時、上記コンタクト57
がハウジング22の頂壁36に区画された穴55及び内部シー
ルド26の溝27を通して、内部シールド26に接触すること
なく、且つハウジング22の内部に於てDINプラグコネク
タの導電シールドに直接接触できることを特徴とするミ
ニアチュアDINリセプタクルコネクタである。
する。即ち実施例に対応する添付図面中の符号を用いて
これを説明すると本発明は複数のプラグ端子を囲むよう
にして導電シールドが取り付けられているDINプラグコ
ネクタに対して嵌合する為のミニアチュアDINリセプタ
クルコネクタ20であって、このミニアチュアDINリセプ
タクルコネクタ20は、前端35と後端34、頂部36と底部3
7、及び左右側壁38、39を有し、前端35と後端34との間
に形成された複数の端子受け孔40a〜40h各々中に複数の
リセプタクル端子24を有するハウジング22と、このハウ
ジング22の複数の端子受け孔40a〜40hの周りに位置する
内部シールド26と、上記ハウジング22の周りに位置する
外側シールド32を有し、而も上記内部シールド26及び外
部シールド32の各々には接地コンタクト28、33が形成さ
れていると共に、上記外部シールド32には、上記DINプ
ラグコネクタの導電シールドと接続する為のコンタクト
57が形成され、DINプラグコネクタのプラグ端子がミニ
アチュアDINリセプタクルコネクタのリセプタクル端子2
4に嵌合接続せしめられた時、上記コンタクト57がDINプ
ラグコネクタの導電シールドに接触できるように構成さ
れているミニチュアDINリセプタクルコネクタに於て; 上記DINプラグコネクタの導電シールドと接続する為
の外部シールド32のコンタクト57は、そのコンタクト面
がハウジング22及び内壁シールド26を通ってハウジング
内部に延びるようにして外部シールド32の頂部118に形
成されていると共に、上記ハウジング22の頂壁36には上
記コンタクト57を通す為の穴55が形成され、而も上記内
部シールド26の上部にも上記コンタクト57を通す為の溝
27が形成されて成り、DINプラグコネクタのプラグ端子
がミニアチュアDINリセプタクルコネクタのリセプタク
ル端子24に嵌合接続せしめられた時、上記コンタクト57
がハウジング22の頂壁36に区画された穴55及び内部シー
ルド26の溝27を通して、内部シールド26に接触すること
なく、且つハウジング22の内部に於てDINプラグコネク
タの導電シールドに直接接触できることを特徴とするミ
ニアチュアDINリセプタクルコネクタである。
〔実施例〕 本発明のミニアチュアDINリセプタクルコネクタを第
1図と第12−15図に符号20で示す。第1図に最も明瞭に
しめされているように、ミニアチュアDINリセプタクル
コネクタ20は絶縁プラスチックの一体モールドであるハ
ウジング22を備えている。ハウジング22は端子24を受け
入れる複数の貫通孔と端子24のはんだづけする尾部を受
け入れる同じ複数のチャンネルとを備える。ハウジング
22上の端子受け構造と端子24を以下に詳細に説明する。
第1図は端子24の総てを示しているものではないことを
理解されたい。また、はんだつけ尾部25は異なる形態の
ものとなることも理解されたい。
1図と第12−15図に符号20で示す。第1図に最も明瞭に
しめされているように、ミニアチュアDINリセプタクル
コネクタ20は絶縁プラスチックの一体モールドであるハ
ウジング22を備えている。ハウジング22は端子24を受け
入れる複数の貫通孔と端子24のはんだづけする尾部を受
け入れる同じ複数のチャンネルとを備える。ハウジング
22上の端子受け構造と端子24を以下に詳細に説明する。
第1図は端子24の総てを示しているものではないことを
理解されたい。また、はんだつけ尾部25は異なる形態の
ものとなることも理解されたい。
ハウジング22は環状の導電性の内部シールド26を受け
入れるように作られており、この内部シールド26は端子
24のピン受けコンタクト部分を包囲する大きさとなって
おり、電気信号の接地コンタクトとなっており、そして
ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20の端子24とこ
れと嵌合するDINプラグコネクタ(図示せず)のピン端
子との境界で適当なEMI遮蔽をつくっている。環状の内
部シールド26の接地コンタクト28はこのミニチュアDIN
リセプタクルコネクタを取りつける回路板(図示せず)
へ内部シールド26を接地する。環状内部シールド26はハ
ウジング22の孔55と揃っている開いた溝27を有する。
入れるように作られており、この内部シールド26は端子
24のピン受けコンタクト部分を包囲する大きさとなって
おり、電気信号の接地コンタクトとなっており、そして
ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20の端子24とこ
れと嵌合するDINプラグコネクタ(図示せず)のピン端
子との境界で適当なEMI遮蔽をつくっている。環状の内
部シールド26の接地コンタクト28はこのミニチュアDIN
リセプタクルコネクタを取りつける回路板(図示せず)
へ内部シールド26を接地する。環状内部シールド26はハ
ウジング22の孔55と揃っている開いた溝27を有する。
ハウジング22がロック係合するベース30は、そうしな
ければならないと言うことではないが好ましくはハウジ
ング22をつくった材料と同じ材料の絶縁プラスチック材
料から一体にモールドする。以下に説明するように、回
路板の取りつけ孔に端子24のはんだ尾部25を受入れ、そ
して位置決めする孔が例となってベースを貫通してい
る。
ければならないと言うことではないが好ましくはハウジ
ング22をつくった材料と同じ材料の絶縁プラスチック材
料から一体にモールドする。以下に説明するように、回
路板の取りつけ孔に端子24のはんだ尾部25を受入れ、そ
して位置決めする孔が例となってベースを貫通してい
る。
ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20は更に導電
性の外部シールド32を備え、これは組み立てられたハウ
ジング22とベース30の四面を包囲して別のEMI遮蔽をく
っており、特にミニアチュアDINリセプタクルコネクタ2
0へ取りつける電気素子が発生するEMIからの遮蔽をつく
っている。また、外部シールド32は、低インピーダンス
コンタクト57が外部シールド32を電気的に接続している
DINプラグコネクタ(図示せず)のシールドのためのRF
接地をつくる。外部シールド32は、この外部シールド32
が回路板へ接地あれるようにするコンタクト33を備えて
いる。内部シールド26と外部シールド32とは電気的もし
くは機械的に相互に接続されてはいない。内部シールド
26の外部シールド32とはハウジング22とベース30により
分離され、別々ではあるが、回路板へ別個のグラウンド
として補足し合う機能を果たしている。
性の外部シールド32を備え、これは組み立てられたハウ
ジング22とベース30の四面を包囲して別のEMI遮蔽をく
っており、特にミニアチュアDINリセプタクルコネクタ2
0へ取りつける電気素子が発生するEMIからの遮蔽をつく
っている。また、外部シールド32は、低インピーダンス
コンタクト57が外部シールド32を電気的に接続している
DINプラグコネクタ(図示せず)のシールドのためのRF
接地をつくる。外部シールド32は、この外部シールド32
が回路板へ接地あれるようにするコンタクト33を備えて
いる。内部シールド26と外部シールド32とは電気的もし
くは機械的に相互に接続されてはいない。内部シールド
26の外部シールド32とはハウジング22とベース30により
分離され、別々ではあるが、回路板へ別個のグラウンド
として補足し合う機能を果たしている。
ハウジング22は第2、3図に詳細に示されてる。すな
わち、ハウジング22は、後部端子取りつけ面の後端34、
前部嵌合面の前端35、頂部36、底部37そして対向する側
面38、39を備えている。複数の端子取りつけ孔40a−h
はハウジング22をそれの後端34から前端35へのびてい
る。各取りつけ孔40a−hがハウジング22の前端35と交
差している所は円形の嵌合孔42a−hとなっていて、そ
れこのミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20とDINプ
ラグコネクタとの嵌合を容易とするため先細のリード・
インとなっている。取りつけ孔40a−hの後部を、矩形
横断面を有するものとして第2図に示す。端子取りつけ
孔40の矩形横断面は第1図に示し、第7図に詳細に示す
端子24の横断面と一致している。端子受入孔40a−hの
形は他の形の端子24に対しては他の形であることが望ま
れる。端子取りつけ孔40a−hは44b、e、gのようなス
ロットを含み端子24の尾部を受入れ、端子の垂直押し上
げを阻止している。
わち、ハウジング22は、後部端子取りつけ面の後端34、
前部嵌合面の前端35、頂部36、底部37そして対向する側
面38、39を備えている。複数の端子取りつけ孔40a−h
はハウジング22をそれの後端34から前端35へのびてい
る。各取りつけ孔40a−hがハウジング22の前端35と交
差している所は円形の嵌合孔42a−hとなっていて、そ
れこのミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20とDINプ
ラグコネクタとの嵌合を容易とするため先細のリード・
インとなっている。取りつけ孔40a−hの後部を、矩形
横断面を有するものとして第2図に示す。端子取りつけ
孔40の矩形横断面は第1図に示し、第7図に詳細に示す
端子24の横断面と一致している。端子受入孔40a−hの
形は他の形の端子24に対しては他の形であることが望ま
れる。端子取りつけ孔40a−hは44b、e、gのようなス
ロットを含み端子24の尾部を受入れ、端子の垂直押し上
げを阻止している。
ハウジング22の背面34の複数の尾部受けチャンネル46
a−hは端子受け孔40a−hと連通している。チャンネル
46a−hは、端子受け孔40a−hに取りつけた端子24から
のびるはんだ尾部25を受け、案内するような大きさにな
っており、そのような位置に配置されている。端子24の
はんだ尾部25の長さと形とはチャンネル46a−hによっ
て決まることを理解されたい。第2図に示すように、チ
ャンネル46d、46f、46g、46hは約0.020インチの後端34
からの第1の距離にあり、チャンネル46a、46b、46c、4
6eは約0.038インチの後端34からの第2の距離にある。
チャンネル46a−hの異なる位置により端子24のはんだ
尾部25は2本の平行な列をつくり、これらは印刷回路板
上の導電区域に選択的に接続される。チャンネル46a−
hにより可能とされるはんだ尾部の整列は、ハウジング
22の側面38と39に対しはんだ尾部25の位置と配列とを保
証し、それにより端子24のハウジング22内への装填を自
動化できるようにし、更にベース30へのハウジングの取
りつけを容易に自動化できるようにする。この構成によ
りスロット44により端子24のタブは後述するように、ハ
ウジング22に対する端子24の頂部から底部への移動を阻
止し、他方チャンネル46は尾部25と係合して側面から側
面への移動を阻止している。
a−hは端子受け孔40a−hと連通している。チャンネル
46a−hは、端子受け孔40a−hに取りつけた端子24から
のびるはんだ尾部25を受け、案内するような大きさにな
っており、そのような位置に配置されている。端子24の
はんだ尾部25の長さと形とはチャンネル46a−hによっ
て決まることを理解されたい。第2図に示すように、チ
ャンネル46d、46f、46g、46hは約0.020インチの後端34
からの第1の距離にあり、チャンネル46a、46b、46c、4
6eは約0.038インチの後端34からの第2の距離にある。
チャンネル46a−hの異なる位置により端子24のはんだ
尾部25は2本の平行な列をつくり、これらは印刷回路板
上の導電区域に選択的に接続される。チャンネル46a−
hにより可能とされるはんだ尾部の整列は、ハウジング
22の側面38と39に対しはんだ尾部25の位置と配列とを保
証し、それにより端子24のハウジング22内への装填を自
動化できるようにし、更にベース30へのハウジングの取
りつけを容易に自動化できるようにする。この構成によ
りスロット44により端子24のタブは後述するように、ハ
ウジング22に対する端子24の頂部から底部への移動を阻
止し、他方チャンネル46は尾部25と係合して側面から側
面への移動を阻止している。
ハウジング22はそれの前端35に入り込んでくる環状の
孔48を備えている。この孔48は環状の内部シールド26を
滑動して受け入れる大きさとされている。ハウジングの
孔55はハウジング22の頂部36から環状孔48へのびる。ハ
ウジング22の両側面38、39は後述するように、ベース30
へハウジング22をロック係合させる突起50、52を備えて
いる。更に、ハウジング22は外部シールド32が当たる前
フランジ54を備えている。
孔48を備えている。この孔48は環状の内部シールド26を
滑動して受け入れる大きさとされている。ハウジングの
孔55はハウジング22の頂部36から環状孔48へのびる。ハ
ウジング22の両側面38、39は後述するように、ベース30
へハウジング22をロック係合させる突起50、52を備えて
いる。更に、ハウジング22は外部シールド32が当たる前
フランジ54を備えている。
ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20のベース30
を第4−6図に示す。すなわち、ベース30は印刷回路
板、パネル等に隣接して取りつける底壁56を備えてい
る。底壁56の足58によりミニアチュアDINリセプタクル
コネクタ20の主部分が回路板と僅かに離れて置かれ、フ
ラックスを洗浄できるようにしている。
を第4−6図に示す。すなわち、ベース30は印刷回路
板、パネル等に隣接して取りつける底壁56を備えてい
る。底壁56の足58によりミニアチュアDINリセプタクル
コネクタ20の主部分が回路板と僅かに離れて置かれ、フ
ラックスを洗浄できるようにしている。
ベース30の背壁60はハウジング22を適正位置に案内す
るのを容易とし、そしてハウジング22に取りつけた端子
24を絶縁しそして保護する。背壁60は各端子24の前から
後への動きを阻止し、それにより各尾部25をハウジング
22の関連チャンネル46に保持する。孔62a−hが背壁60
に隣接したベース30の底壁56を貫通して、ハウジング22
のチャンネル46a−hからのびる端子24のはんだ尾部25
を受け入れる。孔62a−hは先細となっていて、はんだ
尾部25の整列と案内とを容易としている。はんだ尾部25
と孔62a−hとの整列は背壁60によって更に容易とされ
る。ベース30の偏向ラッチ64、66はハウジング22上の突
起50、52とロック係合する。
るのを容易とし、そしてハウジング22に取りつけた端子
24を絶縁しそして保護する。背壁60は各端子24の前から
後への動きを阻止し、それにより各尾部25をハウジング
22の関連チャンネル46に保持する。孔62a−hが背壁60
に隣接したベース30の底壁56を貫通して、ハウジング22
のチャンネル46a−hからのびる端子24のはんだ尾部25
を受け入れる。孔62a−hは先細となっていて、はんだ
尾部25の整列と案内とを容易としている。はんだ尾部25
と孔62a−hとの整列は背壁60によって更に容易とされ
る。ベース30の偏向ラッチ64、66はハウジング22上の突
起50、52とロック係合する。
上に述べたように、ハウジング22に取りつける端子24
はコンタクト部分を含む。簡単にいって、端子24のコン
タクト部分は第7図に示し、そしてそれの前端72はハウ
ジング22の前端35にほぼ隣接して配置される。第7図に
は後端74は完全に示されていないが、第1図に、そして
第11−14図に示すように直角はんだ尾部25を含んでい
る。はんだ尾部の形はハウジング22のチャンネル46a−
hの形に準ずる。後端74のタブ75はハウジング22のスロ
ット44に滑動するよう受け入れられ、ハウジング22に対
する端子24の頂部から底部への動きを阻止する。
はコンタクト部分を含む。簡単にいって、端子24のコン
タクト部分は第7図に示し、そしてそれの前端72はハウ
ジング22の前端35にほぼ隣接して配置される。第7図に
は後端74は完全に示されていないが、第1図に、そして
第11−14図に示すように直角はんだ尾部25を含んでい
る。はんだ尾部の形はハウジング22のチャンネル46a−
hの形に準ずる。後端74のタブ75はハウジング22のスロ
ット44に滑動するよう受け入れられ、ハウジング22に対
する端子24の頂部から底部への動きを阻止する。
第7図に示すように、端子24は中間部分80と一対の離
れた直立脚82、84とを含む。片持ち梁のコンタクトビー
ム86、88は端子24の前端72に向かって脚82、84から前方
にのびる。コンタクトビーム86、88は内側に向いた凸状
コンタクト面90、92を含み、これらの面はその間にプラ
グ端子を挿入すると相互から離れる方向に動かされる。
コンタクトビーム86、88の前端のL字形の連結部材94、
96は端子24の前端72で片持ち梁のコンタクトビーム86、
88から垂直にのびている。U字形の弾性ビーム支持片98
は連結部材94、96間でのび、これらを接続している。U
字形弾性ビーム支持部材98の一対のアーム100と102とは
連結部材94、96から一対にのび、そして弾性ビーム支持
部材98の中間部104はアーム100と102とを一体に接続す
る。ビーム支持部材98は各ビーム86、88の弾性応答範囲
を増大させて大きく外へ変位させると同時に端子24へ挿
入したピンに大きい接触力を働かせる。ミニアチュアDI
Nリセプタクルコネクタ20の内部シールド26は第8、9
図に詳細に示されている。すなわち、内部シールド26は
外に拡がる入り口106を備え、これはハウジング22の取
りつけ孔48の形に合っている。内部シールド26のコンタ
クト28は回路板の適当な接地へ取り付けるためのびてい
る。このコンタクト28はハウジング22とベース30の両方
のスロットに合致する大きさとなっている。第9図に最
も明瞭に示されているように、内部シールド26のロッキ
ング舌片110、112はそれの両側からのびてハウジング22
の環状の孔48の対応部分とロック係合し、内部シールド
26を受け入れる。
れた直立脚82、84とを含む。片持ち梁のコンタクトビー
ム86、88は端子24の前端72に向かって脚82、84から前方
にのびる。コンタクトビーム86、88は内側に向いた凸状
コンタクト面90、92を含み、これらの面はその間にプラ
グ端子を挿入すると相互から離れる方向に動かされる。
コンタクトビーム86、88の前端のL字形の連結部材94、
96は端子24の前端72で片持ち梁のコンタクトビーム86、
88から垂直にのびている。U字形の弾性ビーム支持片98
は連結部材94、96間でのび、これらを接続している。U
字形弾性ビーム支持部材98の一対のアーム100と102とは
連結部材94、96から一対にのび、そして弾性ビーム支持
部材98の中間部104はアーム100と102とを一体に接続す
る。ビーム支持部材98は各ビーム86、88の弾性応答範囲
を増大させて大きく外へ変位させると同時に端子24へ挿
入したピンに大きい接触力を働かせる。ミニアチュアDI
Nリセプタクルコネクタ20の内部シールド26は第8、9
図に詳細に示されている。すなわち、内部シールド26は
外に拡がる入り口106を備え、これはハウジング22の取
りつけ孔48の形に合っている。内部シールド26のコンタ
クト28は回路板の適当な接地へ取り付けるためのびてい
る。このコンタクト28はハウジング22とベース30の両方
のスロットに合致する大きさとなっている。第9図に最
も明瞭に示されているように、内部シールド26のロッキ
ング舌片110、112はそれの両側からのびてハウジング22
の環状の孔48の対応部分とロック係合し、内部シールド
26を受け入れる。
外部シールド32の詳細は第10図と第11図に示されてい
る。すなわち、外部シールド32は約0.016インチの厚さ
の金属片からつくる。外部シールド32は対向して平行す
る側壁114、116と、これらの側壁間を一体に垂直にのび
る頂壁118と、側壁から一体に垂直にのびる背壁部分12
0、122とを備えている。外部シールド32は頂部118から
のびる。第1に57で示す低インピーダンスのプラグシー
ルドコンタクトを備える。DINプラグコネクタのプラグ
シールドとの低インピーダンス接触を達成するプラグシ
ールドコンタクト57の実施例を以下に説明する。外部シ
ールド32のコンタクト124と33とは側壁114と116とから
のびており、ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20
を取りつける回路板の外部シールド32の設置を可能とし
ている。又、外部シールド32のロック爪128−134は第10
図と第11図に示す側壁114と116からのび、そしてハウジ
ング22の対応部分と係合して以下に説明するようにハウ
ジング22に対する外部シールド32の頂部から底部への、
そして前から後ろへの動きを阻止する。
る。すなわち、外部シールド32は約0.016インチの厚さ
の金属片からつくる。外部シールド32は対向して平行す
る側壁114、116と、これらの側壁間を一体に垂直にのび
る頂壁118と、側壁から一体に垂直にのびる背壁部分12
0、122とを備えている。外部シールド32は頂部118から
のびる。第1に57で示す低インピーダンスのプラグシー
ルドコンタクトを備える。DINプラグコネクタのプラグ
シールドとの低インピーダンス接触を達成するプラグシ
ールドコンタクト57の実施例を以下に説明する。外部シ
ールド32のコンタクト124と33とは側壁114と116とから
のびており、ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20
を取りつける回路板の外部シールド32の設置を可能とし
ている。又、外部シールド32のロック爪128−134は第10
図と第11図に示す側壁114と116からのび、そしてハウジ
ング22の対応部分と係合して以下に説明するようにハウ
ジング22に対する外部シールド32の頂部から底部への、
そして前から後ろへの動きを阻止する。
ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20を展開して
第1図に示し、そして組み立てた形で第12−15図に示
す。ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20を組み立
てるには先ず、端子24a−hをハウジング22の孔40a−h
に挿入する。はんだ尾部25a−hを曲げてから孔40a−h
に入れるか、または挿入プロセスの一部として曲げる。
複数の端子24a−hを端子装填装置で同時に装填する。
孔40a−h内への端子2a−hの装填ではんだ尾部25a−h
はチャンネル46a−h内にそれぞれ配置される。端子24a
−hのタブ75は孔40a−hのタブ受けスロット44a−h内
に係合することでき、ハウジング22の底37に向かって、
もしくはそれから離れる端子24a−hの相対的移動を阻
止する。こうして、各はんだ尾部25a−hはチャンネル4
6a−hによって横方向の移動を阻止され、そして孔40a
−hのスロット41内でのタブの係合によりハウジング22
の底37に向かう、もしくはそれから離れる動きを阻止す
る。第12図と第13図に示すように、端子24a−hの凸状
のコンタクト面90、92はハウジングの孔42a−hと揃っ
て、コネクタ20と嵌合したDINプラグコネクタ(図示せ
ず)のプラグ端子を受ける。ミニアチュアDINリセプタ
クルコネクタ20の組み立ては環状内部シールド26をハウ
ジング22の環状孔48に押し込むことにより行われる。し
かしながら、内部シールド26はミニアチュアDINリセプ
タクルコネクタ20の組み立ての最後の段階で取りつけ
る。ハウジング22、端子24a−hそして内部シールド26
を備えるサブ・アセンブリをベース30へ取りつけ、端子
24a−hのはんだ尾部25a−hをベース30の孔62a−hに
挿入するベース30の孔62a−hに対するはんだ尾部25a−
hの適正整列は、孔62a−hへの広がった取り入れ口に
より、そしてベース30の背壁60による案内作用により実
施される。はんだ尾部25a−hはチャンネル46a−hによ
りハウジング22に対して横に動かないようにしてあり、
それによりベース30への正確な取りつけを保証してい
る。ベース30に向かうハウジング22の動きによりラッチ
64、66は相互から離れるように偏向させられる。ベース
22がハウジング30に完全に座るとラッチ64、66は弾性に
よりそれらのバイアスされていない状態に戻り、そして
ハウジング22のロッキング突起50、52に係合する。
第1図に示し、そして組み立てた形で第12−15図に示
す。ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20を組み立
てるには先ず、端子24a−hをハウジング22の孔40a−h
に挿入する。はんだ尾部25a−hを曲げてから孔40a−h
に入れるか、または挿入プロセスの一部として曲げる。
複数の端子24a−hを端子装填装置で同時に装填する。
孔40a−h内への端子2a−hの装填ではんだ尾部25a−h
はチャンネル46a−h内にそれぞれ配置される。端子24a
−hのタブ75は孔40a−hのタブ受けスロット44a−h内
に係合することでき、ハウジング22の底37に向かって、
もしくはそれから離れる端子24a−hの相対的移動を阻
止する。こうして、各はんだ尾部25a−hはチャンネル4
6a−hによって横方向の移動を阻止され、そして孔40a
−hのスロット41内でのタブの係合によりハウジング22
の底37に向かう、もしくはそれから離れる動きを阻止す
る。第12図と第13図に示すように、端子24a−hの凸状
のコンタクト面90、92はハウジングの孔42a−hと揃っ
て、コネクタ20と嵌合したDINプラグコネクタ(図示せ
ず)のプラグ端子を受ける。ミニアチュアDINリセプタ
クルコネクタ20の組み立ては環状内部シールド26をハウ
ジング22の環状孔48に押し込むことにより行われる。し
かしながら、内部シールド26はミニアチュアDINリセプ
タクルコネクタ20の組み立ての最後の段階で取りつけ
る。ハウジング22、端子24a−hそして内部シールド26
を備えるサブ・アセンブリをベース30へ取りつけ、端子
24a−hのはんだ尾部25a−hをベース30の孔62a−hに
挿入するベース30の孔62a−hに対するはんだ尾部25a−
hの適正整列は、孔62a−hへの広がった取り入れ口に
より、そしてベース30の背壁60による案内作用により実
施される。はんだ尾部25a−hはチャンネル46a−hによ
りハウジング22に対して横に動かないようにしてあり、
それによりベース30への正確な取りつけを保証してい
る。ベース30に向かうハウジング22の動きによりラッチ
64、66は相互から離れるように偏向させられる。ベース
22がハウジング30に完全に座るとラッチ64、66は弾性に
よりそれらのバイアスされていない状態に戻り、そして
ハウジング22のロッキング突起50、52に係合する。
外部シールド32は組み立てられたハウジング22とベー
ス30に係合し、これらは内部シールド26と外部シールド
32とを相互から離している。すなわち、外部シールド32
の側壁114と116とはハウジング22の側面38と39とに、そ
してベース30の対応側面に当たる。外部シールド32の頂
壁118はハウジング22の頂部36に係合し、外部シールド3
2の背壁120と122はベース30の背壁に係合し、そしてそ
れらを包囲する。コンタクト57はハウジングの孔55を通
り、そして環状シールド26の端の間をのび、それにより
コンタクト57は環状の内部シールド26から離される。外
部シールド32はベース30の底壁56を越え、それの足58へ
とのびる。外部シールド32は、DINコネクタ20の3つの
側面に沿ってミニアチュアDINのリセプタクルコネクタ2
0を取りつける回路板に当たる。ハウジング22の凹所に
係合する爪128と130によりハウジング22の上の外部シー
ルド32の頂点から底部への維持が達成されている。同様
に、ハウジング22とベース30に対する外部シールド32の
前から後ろへの動きはつめ132と134によりそれぞれ達成
される。
ス30に係合し、これらは内部シールド26と外部シールド
32とを相互から離している。すなわち、外部シールド32
の側壁114と116とはハウジング22の側面38と39とに、そ
してベース30の対応側面に当たる。外部シールド32の頂
壁118はハウジング22の頂部36に係合し、外部シールド3
2の背壁120と122はベース30の背壁に係合し、そしてそ
れらを包囲する。コンタクト57はハウジングの孔55を通
り、そして環状シールド26の端の間をのび、それにより
コンタクト57は環状の内部シールド26から離される。外
部シールド32はベース30の底壁56を越え、それの足58へ
とのびる。外部シールド32は、DINコネクタ20の3つの
側面に沿ってミニアチュアDINのリセプタクルコネクタ2
0を取りつける回路板に当たる。ハウジング22の凹所に
係合する爪128と130によりハウジング22の上の外部シー
ルド32の頂点から底部への維持が達成されている。同様
に、ハウジング22とベース30に対する外部シールド32の
前から後ろへの動きはつめ132と134によりそれぞれ達成
される。
位置決めしたはんだ尾部25a−hを回路板の孔に挿入
し、そして回路板の決まった導電部分へ電気的に接続さ
れるように、組み立てたミニアチュアDINリセプタクル
コネクタ20を回路板(図示せず)に取りつけることがで
きる。内部シールド26からのびるコンタクト28を回路板
へ適当に接地する。同様に、外部シールド32のコンタク
ト124と33とを回路板へ適当に接地する。しかしなが
ら、内部シールド26と外部シールド32とはミニアチュア
DINリセプタクルコネクタ20内で相互に電気的に接続さ
れていない。
し、そして回路板の決まった導電部分へ電気的に接続さ
れるように、組み立てたミニアチュアDINリセプタクル
コネクタ20を回路板(図示せず)に取りつけることがで
きる。内部シールド26からのびるコンタクト28を回路板
へ適当に接地する。同様に、外部シールド32のコンタク
ト124と33とを回路板へ適当に接地する。しかしなが
ら、内部シールド26と外部シールド32とはミニアチュア
DINリセプタクルコネクタ20内で相互に電気的に接続さ
れていない。
ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20の外部シー
ルド32はコネクタ内からの放出に対してシールドするこ
とにより、そして前端35に於けるシールドの孔を通して
の放出を阻止するシールドとなることによりEMI放出を
抑圧するよう働く。
ルド32はコネクタ内からの放出に対してシールドするこ
とにより、そして前端35に於けるシールドの孔を通して
の放出を阻止するシールドとなることによりEMI放出を
抑圧するよう働く。
ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ20と組み合わ
せられるDINプラグコネクタ(図示せず)へ接続された
ケーブルはEMI放出源となる。この放出を回避するため
の低インピーダンス接地接続は、ミニアチュアDINリセ
プタクルコネクタの外部シールド32とプラグとの間を直
接最短距離で接続することにより達成される。外部シー
ルド32とDINプラグコネクタのプラグ端子との間のこの
直接の最短路接続の有用な変形例を以下に説明する。第
16ないし24図に示す実施例の構成は先ず第1図を参照す
ることによりよく理解されよう。第1図を参照すると判
るように、環状内部シールド26には内部シールド26の頂
部に長い溝27を設けてある。第16−24図の本発明の実施
例は、頂部に長い縦の溝27を有して、第1図に示すよう
な環状外部シールド26を備えている。第16−24図に示す
孔55とコンタクト57の実施例を以下に詳述する。
せられるDINプラグコネクタ(図示せず)へ接続された
ケーブルはEMI放出源となる。この放出を回避するため
の低インピーダンス接地接続は、ミニアチュアDINリセ
プタクルコネクタの外部シールド32とプラグとの間を直
接最短距離で接続することにより達成される。外部シー
ルド32とDINプラグコネクタのプラグ端子との間のこの
直接の最短路接続の有用な変形例を以下に説明する。第
16ないし24図に示す実施例の構成は先ず第1図を参照す
ることによりよく理解されよう。第1図を参照すると判
るように、環状内部シールド26には内部シールド26の頂
部に長い溝27を設けてある。第16−24図の本発明の実施
例は、頂部に長い縦の溝27を有して、第1図に示すよう
な環状外部シールド26を備えている。第16−24図に示す
孔55とコンタクト57の実施例を以下に詳述する。
第16図を参照する。ミニアチュアDINリセプタクルコ
ネクタ220は、ハウジング222が頂壁236を有するものと
して示されている。頂壁236に設けた中心孔237は内部シ
ールド26の溝27と整列している。第16図のミニアチュア
DINリセプタクルコネクタ220は頂壁218を有する外部シ
ールド232を備えている。頂壁218は打ち出し成形され
て、偏向コンタクト238を形成し、このコンタクトはハ
ウジング222の孔237を通り、そして内部シールド26の溝
27を通ってのびる。DINプラグコネクタをミニアチュアD
INリセプタクルコネクタ220と組み合わせるときコンタ
クト238が外部シールド232とDINプラグコネクタ(図示
せず)の導電シールドとの先で直接最短路の接続をつく
ることを保証するよう偏向コンタクト238の長さと角度
配置とを選択する。
ネクタ220は、ハウジング222が頂壁236を有するものと
して示されている。頂壁236に設けた中心孔237は内部シ
ールド26の溝27と整列している。第16図のミニアチュア
DINリセプタクルコネクタ220は頂壁218を有する外部シ
ールド232を備えている。頂壁218は打ち出し成形され
て、偏向コンタクト238を形成し、このコンタクトはハ
ウジング222の孔237を通り、そして内部シールド26の溝
27を通ってのびる。DINプラグコネクタをミニアチュアD
INリセプタクルコネクタ220と組み合わせるときコンタ
クト238が外部シールド232とDINプラグコネクタ(図示
せず)の導電シールドとの先で直接最短路の接続をつく
ることを保証するよう偏向コンタクト238の長さと角度
配置とを選択する。
第17図は別のミニアチュアDINリセプタクルコネクタ3
20を示している。このミニアチュアDINリセプタクルコ
ネクタ320は孔337を開けた頂壁236を有するハウジング3
22を含んでいる。ハウジング322の孔337は第16図の孔23
7より長い。ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ320
の外部シールド332の頂壁318の偏向コンタクト338は外
部シールド332の後方位置340から外部シールド332の前
部に向かって片持ち梁の形で支持されている。偏向コン
タクト338の前部分は環状内部シールド26の溝27内へ曲
がり込み、プラグがミニアチュアDINリセプタクルコネ
クタ320と組み合わされるときDINプラグコネクタの導電
シールドを係合するコンタクト面342を形成する。偏向
コンタクト338のコンタクト面342を屈曲した形にしたの
はミニアチュアDINリセプタクルコネクタ320内へのDIN
プラグコネクタの円滑な挿入を保証するためである。第
17図の形は第16図の形よりも高い接触力を生じることが
でき、しかも大きな外部シールド面をつくっている。す
なわちコンタクト338の最初の偏向によりコンタクトビ
ーム338の端344は外部シールド332の頂壁318と接触す
る。DINコネクタプラグを更に挿入するとコンタクトポ
イント342の周りでかなり偏向し、それにより大きい垂
直な接触力をつくる。偏向コンタクト338とDINプラグコ
ネクタのシールドとの間の相互作用は有効にそして望ま
しいことに切り離しもしくははずれるに要する力を増大
する。この構成は外部シールド332とDINプラグコネクタ
のシールドとの間の距離を最短とし、この最短路長は偏
向コンタクト338のコンタクト面342と344との間であ
る。第18図に示すミニアチュアDINリセプタクルコネク
タ420は第16図と第17図に示すハウジングと同じハウジ
ング422を含む。すなわち、ハウジング422は中心に孔43
7を開けた頂壁436を含む。外部シールド432はその前部4
40から一体にのびているコンタクト438を有する頂壁418
を含んでいる。DINプラグコネクタ(図示せず)のシー
ルドと直接接触するため環状内部シールド26の溝27にコ
ンタクト438は配置されている。偏向コンタクト438はプ
ラグコンタクト面442とシールドコンタクト面444とを形
成している。上に記載の理由で、偏向コンタクト438とD
INプラグコネクタのシールドとの間で強い接触力がつく
られる。この強い接触力は外れないようにするのに必要
な力を高める所望の効果を達成できる。更に、第18図の
コンタクト438の形は外部シールド432とDINプラグコネ
クタのシールドとの間に最短路を形成する。
20を示している。このミニアチュアDINリセプタクルコ
ネクタ320は孔337を開けた頂壁236を有するハウジング3
22を含んでいる。ハウジング322の孔337は第16図の孔23
7より長い。ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ320
の外部シールド332の頂壁318の偏向コンタクト338は外
部シールド332の後方位置340から外部シールド332の前
部に向かって片持ち梁の形で支持されている。偏向コン
タクト338の前部分は環状内部シールド26の溝27内へ曲
がり込み、プラグがミニアチュアDINリセプタクルコネ
クタ320と組み合わされるときDINプラグコネクタの導電
シールドを係合するコンタクト面342を形成する。偏向
コンタクト338のコンタクト面342を屈曲した形にしたの
はミニアチュアDINリセプタクルコネクタ320内へのDIN
プラグコネクタの円滑な挿入を保証するためである。第
17図の形は第16図の形よりも高い接触力を生じることが
でき、しかも大きな外部シールド面をつくっている。す
なわちコンタクト338の最初の偏向によりコンタクトビ
ーム338の端344は外部シールド332の頂壁318と接触す
る。DINコネクタプラグを更に挿入するとコンタクトポ
イント342の周りでかなり偏向し、それにより大きい垂
直な接触力をつくる。偏向コンタクト338とDINプラグコ
ネクタのシールドとの間の相互作用は有効にそして望ま
しいことに切り離しもしくははずれるに要する力を増大
する。この構成は外部シールド332とDINプラグコネクタ
のシールドとの間の距離を最短とし、この最短路長は偏
向コンタクト338のコンタクト面342と344との間であ
る。第18図に示すミニアチュアDINリセプタクルコネク
タ420は第16図と第17図に示すハウジングと同じハウジ
ング422を含む。すなわち、ハウジング422は中心に孔43
7を開けた頂壁436を含む。外部シールド432はその前部4
40から一体にのびているコンタクト438を有する頂壁418
を含んでいる。DINプラグコネクタ(図示せず)のシー
ルドと直接接触するため環状内部シールド26の溝27にコ
ンタクト438は配置されている。偏向コンタクト438はプ
ラグコンタクト面442とシールドコンタクト面444とを形
成している。上に記載の理由で、偏向コンタクト438とD
INプラグコネクタのシールドとの間で強い接触力がつく
られる。この強い接触力は外れないようにするのに必要
な力を高める所望の効果を達成できる。更に、第18図の
コンタクト438の形は外部シールド432とDINプラグコネ
クタのシールドとの間に最短路を形成する。
第19図と第20図とは嵌合するDINプラグコネクタのシ
ールドと外部シールド間の直接接続を達成する別の実施
例を示している。特に、第19図は頂壁518と背壁536とを
有する外部シールド532を示す。偏向可能のコンタクト5
38は背壁536の位置540から片持ち梁の形で支持され、そ
して前方にコンタクト面542へのびてDINプラグコネクタ
のシールドに係合する。外部シールド532の頂壁518に接
触する第2のコンタクト面544を形成するようコンタク
ト538を形成する。これまでに説明した実施例の場合の
ように、偏向可能のコンタクト538はDINプラグコネクタ
に強い接触力を働かし、そしてDINプラグコネクタのシ
ールドと外部シールド532の頂壁518との間の最小路長を
達成する。DINプラグコネクタのシールドはくぼみ等に
より適当に変形され、コンタクト面542に係合して外部
シールド532を使用するミニアチュアDINリセプタクルコ
ネクタからDINプラグコネクタを外すに必要な切り離し
力を一層増大する手段をつくっている。外部シールド53
2を組み込むにはミニアチュアDINリセプタクルコネクタ
20のハウジングの背壁からのびる頂壁内のスロットを必
要とする。更に、第20図に示すように、環状内部シール
ド526はそれの後方部分に少なくとも隣接した大きい溝5
27を設けることを必要とする。環状内部シールド526の
後部の溝527は、偏向可能のコンタクト538が嵌合するDI
Nプラグコネクタのシールドと直接接触できる大きさと
されている。
ールドと外部シールド間の直接接続を達成する別の実施
例を示している。特に、第19図は頂壁518と背壁536とを
有する外部シールド532を示す。偏向可能のコンタクト5
38は背壁536の位置540から片持ち梁の形で支持され、そ
して前方にコンタクト面542へのびてDINプラグコネクタ
のシールドに係合する。外部シールド532の頂壁518に接
触する第2のコンタクト面544を形成するようコンタク
ト538を形成する。これまでに説明した実施例の場合の
ように、偏向可能のコンタクト538はDINプラグコネクタ
に強い接触力を働かし、そしてDINプラグコネクタのシ
ールドと外部シールド532の頂壁518との間の最小路長を
達成する。DINプラグコネクタのシールドはくぼみ等に
より適当に変形され、コンタクト面542に係合して外部
シールド532を使用するミニアチュアDINリセプタクルコ
ネクタからDINプラグコネクタを外すに必要な切り離し
力を一層増大する手段をつくっている。外部シールド53
2を組み込むにはミニアチュアDINリセプタクルコネクタ
20のハウジングの背壁からのびる頂壁内のスロットを必
要とする。更に、第20図に示すように、環状内部シール
ド526はそれの後方部分に少なくとも隣接した大きい溝5
27を設けることを必要とする。環状内部シールド526の
後部の溝527は、偏向可能のコンタクト538が嵌合するDI
Nプラグコネクタのシールドと直接接触できる大きさと
されている。
第21図は、ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ620
の別の実施例を示している。すなわち、ミニアチュアDI
Nリセプタクルコネクタ620のハウジング622は、それの
前と後ろとから離され、中心に配置されている孔637を
有する頂壁636を備えている。外部シールド632の頂壁61
8の中央部分が形成する偏向可能のコンタクト638は、環
状内部シールド26の孔637と溝27とを通っている。偏向
可能のコンタクト638は嵌合するDINコネクタプラグのシ
ールドに係合するコンタクト面642を形成している。外
すのに必要な切り離し力を増大するためDINプラグコネ
クタの対応構造部分に係合する係合面644がコンタクト
面642を決めている。第21図の外部シールド636の実施例
は外部シールド636とDINプラグコネクタとの間に最小路
をつくる。更に、偏向可能のコンタクト638は外部シー
ルド632に不連続部をつくらずに形成され、それにより
外部シールド632として最大表面積を維持する。
の別の実施例を示している。すなわち、ミニアチュアDI
Nリセプタクルコネクタ620のハウジング622は、それの
前と後ろとから離され、中心に配置されている孔637を
有する頂壁636を備えている。外部シールド632の頂壁61
8の中央部分が形成する偏向可能のコンタクト638は、環
状内部シールド26の孔637と溝27とを通っている。偏向
可能のコンタクト638は嵌合するDINコネクタプラグのシ
ールドに係合するコンタクト面642を形成している。外
すのに必要な切り離し力を増大するためDINプラグコネ
クタの対応構造部分に係合する係合面644がコンタクト
面642を決めている。第21図の外部シールド636の実施例
は外部シールド636とDINプラグコネクタとの間に最小路
をつくる。更に、偏向可能のコンタクト638は外部シー
ルド632に不連続部をつくらずに形成され、それにより
外部シールド632として最大表面積を維持する。
第22、23そして24図は、ミニアチュアDINリセプタク
ルコネクタ820の別の実施例を示している。特に、DINリ
セプタクルコネクタ820のハウジング822の頂壁836の孔8
37は、ハウジング822の前と後ろの両方から離され、そ
して中心に配置されている。外部シールド832の頂壁318
の連続凹所は、シールド832の頂部818から環状内部シー
ルド26の溝27を通る非常に堅いくぼみコンタクト838を
形成する。このくぼみコンタクト838の中心コンタクト
面842は、内部シールド26に接触することなく内部シー
ルド26の溝27内をのびる。コンタクト面842は外部シー
ルド832から遠い端で、内部シールド26の軸方向にのび
る実質的な長さを有している。
ルコネクタ820の別の実施例を示している。特に、DINリ
セプタクルコネクタ820のハウジング822の頂壁836の孔8
37は、ハウジング822の前と後ろの両方から離され、そ
して中心に配置されている。外部シールド832の頂壁318
の連続凹所は、シールド832の頂部818から環状内部シー
ルド26の溝27を通る非常に堅いくぼみコンタクト838を
形成する。このくぼみコンタクト838の中心コンタクト
面842は、内部シールド26に接触することなく内部シー
ルド26の溝27内をのびる。コンタクト面842は外部シー
ルド832から遠い端で、内部シールド26の軸方向にのび
る実質的な長さを有している。
第23図に示すように、くぼみコンタクト838は前端35
に平行な面内でU字形の断面を有し、そしてコンタクト
面842は内部シールド26の軸に平行な面内で平らであ
る。
に平行な面内でU字形の断面を有し、そしてコンタクト
面842は内部シールド26の軸に平行な面内で平らであ
る。
第23図と第24図に示すように、くぼみコンタクト838
のすべての側面はシールド818の頂部から僅かな距離の
延長部である。コンタクトのくぼみ838は非常に堅く、
そしてDINコネクタプラグの挿入によりくぼみコンタク
ト838のすべての垂直偏向は頂壁818の偏向の効果であ
る。コネクタに挿入されるDINプラグのシールドとくぼ
みコンタクト838との間で強い接触力はこの形から生じ
る。
のすべての側面はシールド818の頂部から僅かな距離の
延長部である。コンタクトのくぼみ838は非常に堅く、
そしてDINコネクタプラグの挿入によりくぼみコンタク
ト838のすべての垂直偏向は頂壁818の偏向の効果であ
る。コネクタに挿入されるDINプラグのシールドとくぼ
みコンタクト838との間で強い接触力はこの形から生じ
る。
第25、26そして27図はミニアチュアDINリセプタクル
コネクタと最も好ましい実施例のハウジング、900、外
部シールド930そして内部シールド960を示している。こ
れらの図面に示すように、ミニアチュアDINリセプタク
ルコネクタのこの実施例、前面凹所902、904、906そし
て908に入り込む外部シールド延長部932、934と内部シ
ールド延長部962、964を有している。2つのそのような
凹所906と908は内部シールドの孔910からハウジング900
の前面912に入り込み、そしてその他の2つの凹所902と
904はハウジング900と側面と頂部から前面912に入り込
む。
コネクタと最も好ましい実施例のハウジング、900、外
部シールド930そして内部シールド960を示している。こ
れらの図面に示すように、ミニアチュアDINリセプタク
ルコネクタのこの実施例、前面凹所902、904、906そし
て908に入り込む外部シールド延長部932、934と内部シ
ールド延長部962、964を有している。2つのそのような
凹所906と908は内部シールドの孔910からハウジング900
の前面912に入り込み、そしてその他の2つの凹所902と
904はハウジング900と側面と頂部から前面912に入り込
む。
第26図を参照する。外部シールド930の外部シールド
延長部932と934はハウジング900の前面912の前面凹所90
2と904にそれぞれ入り込む。第27図に示すように、内部
シールド960の延長部962と964はハウジング900の前面91
2の内部シールド凹所906と908に入る。内部シールド延
長部962と964そして外部シールド延長部932と934はハウ
ジング900の前面912を越えて約0.003インチのびる。延
長部962と、964と、932と、934とはDINコネクタを中に
取りつける導電接地シャーシパネル(図示せず)に当た
って、これと電気的に接触する。ミニアチュアDINリセ
プタクルコネクタのこの実施例の内部シールド960と外
部シールド930とはコンタクト966と936と938とを介して
接地されるか、又は、もしくはこれに加えて、延長部96
2と、964と932と934により導電シャーシパネルとの接触
を介して接地される。
延長部932と934はハウジング900の前面912の前面凹所90
2と904にそれぞれ入り込む。第27図に示すように、内部
シールド960の延長部962と964はハウジング900の前面91
2の内部シールド凹所906と908に入る。内部シールド延
長部962と964そして外部シールド延長部932と934はハウ
ジング900の前面912を越えて約0.003インチのびる。延
長部962と、964と、932と、934とはDINコネクタを中に
取りつける導電接地シャーシパネル(図示せず)に当た
って、これと電気的に接触する。ミニアチュアDINリセ
プタクルコネクタのこの実施例の内部シールド960と外
部シールド930とはコンタクト966と936と938とを介して
接地されるか、又は、もしくはこれに加えて、延長部96
2と、964と932と934により導電シャーシパネルとの接触
を介して接地される。
上述のミニアチュアDINリセプタクルコネクタとDINプ
ラグコネクタとの意図されない切り離し、もしくは外れ
をしっかりと防止するため外すのに必要とされる力を増
大することが、上に述べたように、しばしば望まれる。
ミニアチュアDINリセプクルコネクタの外部シールドと
嵌合するDINプラグコネクタとの間で直接接続している
実施例は外すのに必要な力を増大する。上述の実施例も
しくは変形態様において、DINプラグコネクタ上のシー
ルドの嵌合表面とミニアチュアDINリセプタクルコネク
タの環状内部シールドとは外すのに必要な力を増大させ
るような形とされている。すなわち、第28図は環状シー
ルド702を有するDINコネクタプラグ700を示す。この環
状シールド702は外に向かってのびる隆起部704により特
徴づけられている。このDINプラグコネクタは上に述べ
たようにミニアチュアDINリセプタクルコネクタと嵌合
する。しかしながら、この嵌合ミニアチュアDINリセプ
タクルコネクタは、DINプラグコネクタ700の上の隆起部
704に係合するように配置され、大きさとされている。
孔728と隆起部704との係合により外すための力を増大さ
せ、それにより予期しないは外れを防止する。又は、DI
Nプラグコネクタに隆起部706を設け、これは環状の内部
シールド726のスロット730に係合するよう配置され、そ
して大きさとされている。スロット730はロッキング手
段の形成中打ち出され、内部シールド726をそれのハウ
ジング(図示せず)内にロックして取りつけるようにし
ている。
ラグコネクタとの意図されない切り離し、もしくは外れ
をしっかりと防止するため外すのに必要とされる力を増
大することが、上に述べたように、しばしば望まれる。
ミニアチュアDINリセプクルコネクタの外部シールドと
嵌合するDINプラグコネクタとの間で直接接続している
実施例は外すのに必要な力を増大する。上述の実施例も
しくは変形態様において、DINプラグコネクタ上のシー
ルドの嵌合表面とミニアチュアDINリセプタクルコネク
タの環状内部シールドとは外すのに必要な力を増大させ
るような形とされている。すなわち、第28図は環状シー
ルド702を有するDINコネクタプラグ700を示す。この環
状シールド702は外に向かってのびる隆起部704により特
徴づけられている。このDINプラグコネクタは上に述べ
たようにミニアチュアDINリセプタクルコネクタと嵌合
する。しかしながら、この嵌合ミニアチュアDINリセプ
タクルコネクタは、DINプラグコネクタ700の上の隆起部
704に係合するように配置され、大きさとされている。
孔728と隆起部704との係合により外すための力を増大さ
せ、それにより予期しないは外れを防止する。又は、DI
Nプラグコネクタに隆起部706を設け、これは環状の内部
シールド726のスロット730に係合するよう配置され、そ
して大きさとされている。スロット730はロッキング手
段の形成中打ち出され、内部シールド726をそれのハウ
ジング(図示せず)内にロックして取りつけるようにし
ている。
以上詳述した如く本発明によるとミニアチュアDINリ
セプタクルコネクタの外部シールドとDINプラグコネク
タの導電シールドとを接続せしめて、より一層リセプタ
クル端子とプラグ端子の接触界面等に於いて生ずるEMI
をシールドでき、而もプラグとの接地インピーダンスを
下げるようにすることは勿論のこと、特に上記利点を達
成する上でDINリセプタクルコネクタをより小型化しや
すくすると共に、ミニアチュアDINリセプタクルコネク
タの外部シールドとDINプラグコネクタの導電シールド
とを接続せしめる為のコンタクトの変形が生じない。そ
れによりミニアチュアDINリセプタクルコネクタに対す
るプラグコネクタの挿脱に支障を与えたりすることもな
く、又ミニアチュアDINリセプタクルコネクタの外部シ
ールドとプラグコネクタの導電シールドとの接触不良も
生じない。
セプタクルコネクタの外部シールドとDINプラグコネク
タの導電シールドとを接続せしめて、より一層リセプタ
クル端子とプラグ端子の接触界面等に於いて生ずるEMI
をシールドでき、而もプラグとの接地インピーダンスを
下げるようにすることは勿論のこと、特に上記利点を達
成する上でDINリセプタクルコネクタをより小型化しや
すくすると共に、ミニアチュアDINリセプタクルコネク
タの外部シールドとDINプラグコネクタの導電シールド
とを接続せしめる為のコンタクトの変形が生じない。そ
れによりミニアチュアDINリセプタクルコネクタに対す
るプラグコネクタの挿脱に支障を与えたりすることもな
く、又ミニアチュアDINリセプタクルコネクタの外部シ
ールドとプラグコネクタの導電シールドとの接触不良も
生じない。
第1図は本発明のミニアチュアDINリセプタクルコネク
タの展開斜視図、 第2図は本発明のミニアチュアDINリセプタクルコネク
タのハウジングの背面図、第3図は第2図の線3−3に
沿う断面図、 第4図はミニアチュアDINリセプタクルコネクタの正面
図、 第5図はベースの頂面図、 第6図は第5図の線6−6に沿う断面図、 第7図はミニアチュアDINリセプタクルコネクタに使用
する端子のピンコンタクト部分の斜視図、 第8図はミニアチュアDINリセプタクルコネクタの内部
シールドの側面図、 第9図は、内部シールドの下面図、 第10図はミニアチュアDINリセプタクルコネクタの外部
シールドの正面図、 第11図は外部シールドの側面図、 第12図は組み立てられたミニアチュアDINリセプタクル
コネクタの正面図、 第13図は第12図の線13−13に沿う断面図、 第14図は組み立てられたミニアチュアDINリセプタクル
コネクタの底面図、 第15図は組み立てられたミニアチュアDINリセプタクル
コネクタの側面図、 第16図は第13図と同様な部分断面図であり、別の外部シ
ールドと内部シールドとを示す図、 第17図は第16図と同様な部分断面図であり、第2の別の
シールドの構造を示す図、 第18図は第16図と17図と同様な部分断面図であり、第3
の別のシールドの構造を示す図、 第19図は外部シールドの第4の別の構造を示す図、 第20図は第19図に示す外部シールドと使用する環状内部
シールドの側面図、 第21図は第16乃至18図と同様な断面図であり、ミニアチ
ュアDINリセプタクルコネクタプラグのシールドに係合
する手段を外部シールド上に有する第4の別の外部シー
ルドの構造を示す図、 第22図は第16乃至18図と同様な断面図であり、第5の別
のシールドの構造を示す図、 第23図は第22図の構成を含むミニアチュアDINリセプタ
クルコネクタの外部シールドの正面図、 第24図は第23図の線2−2に沿う断面図、 第25図は外部シールド接地コンタクトと内部シールド接
地コンタクトの凹所を前面に有するハウジングの斜視
図、 第26図はハウジングの前面の凹所に入り込む接地コンタ
クトを有する外部シールドの斜視図、 第27図はハウジングの前面の凹所に入り込む接地コンタ
クトを有する内部シールドの斜視図、 そして、第28図は第16−18図に示す内部環状シールドと
相互係合力を高める手段を設けた嵌合DINプラグコネク
タの展開斜視図である。 図中、 20、220、320、420、820……ミニアチュアDINリセプタ
クルコネクタ 22、222、322、422、822、900……ハウジング、 24……端子、25……はんだ尾部、 26、526、726、960……内部シールド、 28……コンタクト、30……ベース、 32、232、532、632、832、930……外部シールド、 33……コンタクト、
タの展開斜視図、 第2図は本発明のミニアチュアDINリセプタクルコネク
タのハウジングの背面図、第3図は第2図の線3−3に
沿う断面図、 第4図はミニアチュアDINリセプタクルコネクタの正面
図、 第5図はベースの頂面図、 第6図は第5図の線6−6に沿う断面図、 第7図はミニアチュアDINリセプタクルコネクタに使用
する端子のピンコンタクト部分の斜視図、 第8図はミニアチュアDINリセプタクルコネクタの内部
シールドの側面図、 第9図は、内部シールドの下面図、 第10図はミニアチュアDINリセプタクルコネクタの外部
シールドの正面図、 第11図は外部シールドの側面図、 第12図は組み立てられたミニアチュアDINリセプタクル
コネクタの正面図、 第13図は第12図の線13−13に沿う断面図、 第14図は組み立てられたミニアチュアDINリセプタクル
コネクタの底面図、 第15図は組み立てられたミニアチュアDINリセプタクル
コネクタの側面図、 第16図は第13図と同様な部分断面図であり、別の外部シ
ールドと内部シールドとを示す図、 第17図は第16図と同様な部分断面図であり、第2の別の
シールドの構造を示す図、 第18図は第16図と17図と同様な部分断面図であり、第3
の別のシールドの構造を示す図、 第19図は外部シールドの第4の別の構造を示す図、 第20図は第19図に示す外部シールドと使用する環状内部
シールドの側面図、 第21図は第16乃至18図と同様な断面図であり、ミニアチ
ュアDINリセプタクルコネクタプラグのシールドに係合
する手段を外部シールド上に有する第4の別の外部シー
ルドの構造を示す図、 第22図は第16乃至18図と同様な断面図であり、第5の別
のシールドの構造を示す図、 第23図は第22図の構成を含むミニアチュアDINリセプタ
クルコネクタの外部シールドの正面図、 第24図は第23図の線2−2に沿う断面図、 第25図は外部シールド接地コンタクトと内部シールド接
地コンタクトの凹所を前面に有するハウジングの斜視
図、 第26図はハウジングの前面の凹所に入り込む接地コンタ
クトを有する外部シールドの斜視図、 第27図はハウジングの前面の凹所に入り込む接地コンタ
クトを有する内部シールドの斜視図、 そして、第28図は第16−18図に示す内部環状シールドと
相互係合力を高める手段を設けた嵌合DINプラグコネク
タの展開斜視図である。 図中、 20、220、320、420、820……ミニアチュアDINリセプタ
クルコネクタ 22、222、322、422、822、900……ハウジング、 24……端子、25……はんだ尾部、 26、526、726、960……内部シールド、 28……コンタクト、30……ベース、 32、232、532、632、832、930……外部シールド、 33……コンタクト、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘンリー ジルケ アメリカ合衆国 イリノイ州 ホフマンエ ステイト カーネーションレーン 265 (72)発明者 デビット ローレンス ブルーカー アメリカ合衆国 イリノイ州 ナパービル ウエザーフオード レーン 2310 (56)参考文献 特開 平1−158675(JP,A) 特開 平2−30077(JP,A) 実開 平2−150682(JP,U)
Claims (13)
- 【請求項1】複数のプラグ端子を囲むようにして導電シ
ールドが取り付けられているDINプラグコネクタに対し
て嵌合する為のミニアチュアDINリセプタクルコネクタ2
0であって、このミニアチュアDINリセプタクルコネクタ
20は、前端35と後端34、頂部36と底部37、及び左右側壁
38、39を有し、前端35と後端34との間に形成された複数
の端子受け孔40a〜40h各々中に複数のリセプタクル端子
24を有するハウジング22と、このハウジング22の複数の
端子受け孔40a〜40hの周りに位置する内部シールド26
と、上記ハウジング22の周りに位置する外側シールド32
を有し、而も上記内部シールド26及び外部シールド32の
各々には接地コンタクト28、33が形成されていると共
に、上記外部シールド32には、上記DINプラグコネクタ
の導電シールドと接続する為のコンタクト57が形成さ
れ、DINプラグコネクタのプラグ端子がミニアチュアDIN
リセプタクルコネクタのリセプタクル端子24に嵌合接続
せしめられた時、上記コンタクト57がDINプラグコネク
タの導電シールドに接触できるように構成されているミ
ニチュアDINリセプタクルコネクタに於て; 上記DINプラグコネクタの導電シールドと接続する為の
外部シールド32のコンタクト57は、そのコンタクト面が
ハウジング22及び内部シールド26を通ってハウジング内
部に延びるようにして外部シールド32の頂壁118に形成
されていると共に、上記ハウジング22の頂壁36には上記
コンタクト57を通す為の穴55が形成され、而も上記内部
シールド26の上部にも上記コンタクト57を通す為の溝27
が形成されて成り、DINプラグコネクタのプラグ端子が
ミニアチュアDINリセプタクルコネクタのリセプタクル
端子24に嵌合接続せしめられた時、上記コンタクト57が
ハウジング22の頂壁36に区画された穴55及び内部シール
ド26の溝27を通して、内部シールド26に接触することな
く、且つハウジング22の内部に於てDINプラグコネクタ
の導電シールドに直接接触できることを特徴とするミニ
アチュアDINリセプタクルコネクタ。 - 【請求項2】上記内部シールド26の溝27は、ハウジング
22の前端35と後端34間に形成されている端子受け孔40a
〜40bの形成方向に沿った形で内部シールド27の前後に
わたって形成されていると共に、上記ハウジング22の穴
55は、ハウジング22の前端35と後端34間に形成されてい
る端子受け孔40a〜40hの形成方向に沿った形でハウジン
グ22の頂壁36の前部付近から後部にわたって形成されて
いることを特徴とする請求項1記載のミニアチュアDIN
リセプタクルコネクタ。 - 【請求項3】上記ハウジング22はベース30上に取り付け
られるように構成され、ハウジング22がベース30上に取
り付けられた時、ハウジング22の左右側壁38、39に形成
されている突起50、52がベース30の底壁56に設けられた
左右のラッチ64、66に各々係合すると共に、上記ハウジ
ング22の端子受け孔40a〜40h中に取り付けられているリ
セプタクル端子24の尾部25がこのベース30の孔62a〜62h
を通って外部へ導出せしめられるよう構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載のミニアチュアDINリセプ
タクルコネクタ。 - 【請求項4】ミニアチュアDINリセプタクルコネクタの
ハウジング22は、頂部36、底部37、対向する左右側壁3
8、39、後端34そしてDINプラグコネクタと嵌合する、前
端35を形成し、外部シールド32はハウジング82の両側壁
38、39、頂部36そして後端34を包囲する請求項1に記載
のミニアチュアDINリセプタクルコネクタ。 - 【請求項5】外部シールド232の頂部218に形成されたコ
ンタクト238は、頂部218から打ち出され、片持ち梁のよ
うに支持されて成り、当該ミニアチュアDINリセプタク
ルコネクタと嵌合したDINプラグコネクタのシールドに
接触するものであることを特徴とする請求項4に記載の
ミニアチュアDINリセプタクルコネクタ。 - 【請求項6】ミニアチュアDINリセプタクルコネクタの
ハウジング22の側壁、頂部そして後端を包囲する外部シ
ールド332の各部分は一体連続していて、そして外部シ
ールド332の頂部318のコンタクト338は外部シールド332
の頂部318から片持ち梁のようにして支持されている偏
向可能なコンタクトアーム状を呈している請求項4に記
載のミニアチュアDINリセプタクルコネクタ。 - 【請求項7】外部シールド232の頂壁218に形成されたコ
ンタクト238はハウジング222の前端に近い外部シールド
232の部分から片持ち梁のように支持されている請求項
5に記載のミニアチュアDINリセプタクルコネクタ。 - 【請求項8】外部シールド332の頂壁318に形成されたコ
ンタクト338は外部シールド332の後方位置340から片持
ち梁のように支持されている請求項6に記載のミニアチ
ュアDINリセプタクルコネクタ。 - 【請求項9】外部シールド332の後方位置340から片持ち
梁のように支持されているコンタクト338には、DINプラ
グコネクタの導電シールドと接触するコンタクト面342
の先に更に外部シールド332の頂壁318の内面に向かって
延びる端344が形成され、当該ミニアチュアDINリセプタ
クルコネクタに対しDINプラグコネクタを嵌合接触せし
めた初期に於いて、上記コンタクト338のコンタクト面3
42がDINプラグコネクタの導電シールドに接触した段階
で、上記端344が頂壁318の内面に接触するように偏向さ
れ、当該ミニアチュアDINリセプタクルコネクタに対しD
INプラグコネクタを最終位置まで更に嵌合せしめる過程
で次第に接触力を増大せしめるようにしたことを特徴と
する請求項6記載のミニアチュアDINリセプタクルコネ
クタ。 - 【請求項10】外部シールド32の左右側壁、背壁の下部
がハウジング22の底近くまで延び、外部シールド32がミ
ニアチュアDINリセプタクルコネクタを取りつける回路
板と衝合関係になるようにした請求項1に記載のミニア
チュアDINリセプタクルコネクタ。 - 【請求項11】内部シールド26の周面がハウジング22の
嵌合前端35に対して直角方向に延びるように形成されて
いる請求項10に記載のミニアチュアDINリセプタクルコ
ネクタ。 - 【請求項12】内部シールド26の溝27は、外部シールド
32のコンタクト57を通す為に、コンタクト57の形成位置
に揃って形成されていることを特徴とする請求項10に記
載のミニアチュアDINリセプタクルコネクタ。 - 【請求項13】外部シールド632のコンタクト638には、
コンタクト面642と、このコンタクト面642の後方に段状
に形成された係合面644が形成されていることを特徴と
する請求項1に記載のミニアチュアDINリセプタクルコ
ネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/310,979 US4894026A (en) | 1988-11-25 | 1989-02-14 | Miniature circular DIN connector |
| US310979 | 1989-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242576A JPH02242576A (ja) | 1990-09-26 |
| JPH0834115B2 true JPH0834115B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=23204865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017683A Expired - Lifetime JPH0834115B2 (ja) | 1989-02-14 | 1990-01-26 | ミニアチュアdinリセプタクルコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834115B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069068U (ja) * | 1991-09-17 | 1994-02-04 | ホシデン株式会社 | 電気部品 |
| JP5063713B2 (ja) * | 2010-01-28 | 2012-10-31 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ |
| JP5822328B2 (ja) * | 2010-08-31 | 2015-11-24 | 矢崎総業株式会社 | 基板搭載型コネクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158675U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-01 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2017683A patent/JPH0834115B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02242576A (ja) | 1990-09-26 |
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