JPH0834376B2 - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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JPH0834376B2
JPH0834376B2 JP1127243A JP12724389A JPH0834376B2 JP H0834376 B2 JPH0834376 B2 JP H0834376B2 JP 1127243 A JP1127243 A JP 1127243A JP 12724389 A JP12724389 A JP 12724389A JP H0834376 B2 JPH0834376 B2 JP H0834376B2
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JP
Japan
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connector
screw
cord
coaxial
female screw
Prior art date
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JP1127243A
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JPH02306704A (ja
Inventor
正雄 高橋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は直付アンテナ端子に用いる無線機入出力の変
換コネクタに関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の小型無線機のアンテナは第5図に示す
ように太径の短縮アンテナ51を使用していた。aはヘリ
カルアンテナに可とう性の被覆を施したもの、bは無線
機本体52への取付けねじであり、無線機入出力のホット
ポイントに接続され、同軸関係の測定器と接続するには
変換が必要であった。
(発明が解決しようとする課題) 上記、従来のアンテナを無線機本体から抜いて、その
のちに変換コネクタに同軸コードを取り付けたままの状
態でコネクタをねじ込むと、コードが同時に回転するた
めにねじ切れるという欠点があり、コードを着脱式とし
た実公昭60−12375号が考案された。これはBNCコネクタ
等を用いて着脱式としているが、コードをその都度取り
外さねばならず、大変面倒な欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、取付けが容易
で、コネクタの取外しに際してコードが邪魔にならず、
かつ変換特性のよい無線機入出力の変換コネクタを提供
することである。
(課題を解決するための手段) 本発明のコネクタは、直付アンテナ素子の取付雌ねじ
にねじ込まれ、装置本体の出力端子に接続するねじ部
と、同軸コードの一端に設けられた同軸コネクタが回転
自在に接続する接続部と、前記ねじ部と前記接続部とを
接続した外導体であるボデーと、このボデーの下端部に
形成され、前記ねじ部が取付雌ねじにねじ込まれた状態
で、取付雌ねじの周辺に設けられアース板を固定したア
ースねじに接するスカート部と、前記ボデー内部に設け
られたインピーダンスマッチング機構とを備えたもので
ある。
(作 用) 本発明によれば、ボデー内にインピーダンスマッチン
グ機構を設けたので整合のよい変換が行われ、また外付
コードの同軸コネクタが接続部に回転自在に接続される
ので、コードの他端を測定機等に取り付けたままコネク
タを取り外した場合でも、コードがねじれず、これによ
り同軸コード心線の断線が起こらない。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。
第1図は本発明の変換コネクタの構造を示す図、第2
図は無線機筐体の一部を示す図、第3図は変換コネクタ
の接続状態を示す図であり、第4図は外付コードとの関
係を示す図である。
第1図(A)ないし(C)において、(A)は変換コ
ネクタの上面図、(B)は外観図であり、(C)はコネ
クタの断面構造図である。同図において、1はたとえば
SMB−J等のシェル(同軸の外導体)、2はSMB−Jのイ
ンシュレータ、3はSMB−Jの心線コンタクトで、シェ
ル1、インシュレータ2及び心線コンタクト3は接続部
を構成している。4はSMB−J外導体をボデーに固定す
る止めねじで、十字孔付きなべ小ねじ、5は同軸の外導
体となるボデーであり、外径には滑り止めのローレット
を施している。6はインシュレータ、7は直付アンテナ
素子の代わりに雌ねじ21にねじ込まれるねじ部である主
コンタクト、8は半田付け部、9はパッキングである。
ボデー5の内周面には段付き部5a,5bが形成されてお
り、この段付き部5a,5bとインシュレータ6とは、イン
ピーダンス整合のためのインピーダンスマッチング機構
を構成している。また、5cはボデー5のスカートで筐体
のアース端子とコンタクトされる。
第2図(A),(B)において、21はアンテナ素子の
取付け雌ねじ、22はボデーのスカート5cと接続するアー
スねじ、23は無線機筐体のアース板で、アースねじ22と
ねじ止めされている。24は配線接続ポイントで、無線機
高周波回路に接続される。
第3図は変換コネクタの接続を示す図である。同図に
おいて、アースねじ22は第2図の雌ねじ21の外周上に配
置されており、その半径rはスカート5cの半径とほぼ同
じである。ボデー5と主コンタクト7は一体となってお
り、これを筐体に締め付けるとボデー5はスカート5cに
より筐体アース板23と接続される。24は雌ねじ21の配線
接続ポイントで無線機入出力回路へ接続される。
第4図は外付けコンタクト・コードを示す図であり、
41はSMBコネクタ、42はN型コネクタ、43は同軸コード
である。コネクタ41は変換コネクタ(SMB−J)のシェ
ル1と回転自在に接続され、無線機筐体内の送受信機と
接続されている。
(発明の効果) 本発明によれば、ボデーのスカートがアースねじに接
触した状態で接続しているので、ねじの緩みを防止して
おり、またボデー内にインピーダンスマッチング機構を
設けたので整合のよい変換が行われ、さらに外付コード
の同軸コネクタが接続部に回転自在に接続されるので、
コードの他端を測定機等に取り付けたままコネクタを取
り外した場合でも、コードがねじれず、これによる同軸
コード心線に断線が生じない等、その実用上の効果は大
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるコネクタの構造を示
す図、第2図は無線機筐体の一部を示す図、第3図はコ
ネクタの接続を示す図、第4図は外付コードの接続を示
す図、第5図は従来例の無線機とアンテナの接続を示す
図である。 1……SMB−Jのシェル、2……SMB−Jのインシュレー
タ、3……SMB−Jの心線コンタクト、4……SMB−Jの
外導体の止めねじ、5……変換コネクタのボデー、5c…
…ボデーのスカート、6……インシュレータ、7……主
コンタクト、8……半田付け部、21……アンテナ素子の
取付け雌ねじ、22……アースねじ、23……アース板、24
……配線接続ポイント、41……SBMコネクタ、42……N
型コネクタ、43……同軸コード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直付アンテナ素子の取付雌ねじにねじ込ま
    れ、装置本体の出力端子に接続するねじ部と、同軸コー
    ドの一端に設けられた同軸コネクタが回転自在に接続す
    る接続部と、前記ねじ部と前記接続部とを接続した外導
    体であるボデーと、このボデーの下端部に形成され、前
    記ねじ部が取付雌ねじにねじ込まれた状態で、取付雌ね
    じの周辺に設けられアース板を固定したアースねじに接
    するスカート部と、前記ボデー内部に設けられたインピ
    ーダンスマッチング機構とを備えたことを特徴とするコ
    ネクタ。
JP1127243A 1989-05-20 1989-05-20 コネクタ Expired - Lifetime JPH0834376B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1127243A JPH0834376B2 (ja) 1989-05-20 1989-05-20 コネクタ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1127243A JPH0834376B2 (ja) 1989-05-20 1989-05-20 コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02306704A JPH02306704A (ja) 1990-12-20
JPH0834376B2 true JPH0834376B2 (ja) 1996-03-29

Family

ID=14955247

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JP1127243A Expired - Lifetime JPH0834376B2 (ja) 1989-05-20 1989-05-20 コネクタ

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JP (1) JPH0834376B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6356804U (ja) * 1986-09-30 1988-04-15

Also Published As

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JPH02306704A (ja) 1990-12-20

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