JPH0834445B2 - 送信装置 - Google Patents
送信装置Info
- Publication number
- JPH0834445B2 JPH0834445B2 JP62111088A JP11108887A JPH0834445B2 JP H0834445 B2 JPH0834445 B2 JP H0834445B2 JP 62111088 A JP62111088 A JP 62111088A JP 11108887 A JP11108887 A JP 11108887A JP H0834445 B2 JPH0834445 B2 JP H0834445B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- amplifier
- signal
- class
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は例えば静止衛星を用いて固定局と自動車や
航空機等の移動体との間の通信を行なう場合の、移動体
側に設けて好適な送信装置に関する。
航空機等の移動体との間の通信を行なう場合の、移動体
側に設けて好適な送信装置に関する。
この発明は、メインユニットと送信ユニット部との間
が1本の同軸ケーブルで接続され、バースト的に送信が
おこなわれる送信装置において、送信信号とは異なる周
波数の信号をコントロール信号として同軸ケーブルを介
して送信ユニット部に供給し、これを検知した時にの
み、増幅器にアイドリング電流を流し、その後、送信信
号が送信ユニット部に供給されるように構成することに
よって、電力の節約可能な送信装置を提供するものであ
る。
が1本の同軸ケーブルで接続され、バースト的に送信が
おこなわれる送信装置において、送信信号とは異なる周
波数の信号をコントロール信号として同軸ケーブルを介
して送信ユニット部に供給し、これを検知した時にの
み、増幅器にアイドリング電流を流し、その後、送信信
号が送信ユニット部に供給されるように構成することに
よって、電力の節約可能な送信装置を提供するものであ
る。
静止衛星を用いて移動体例えば航空機や船舶や自動車
と地上の通信センタとの間で双方向通信を行なうように
する通信システムが考えられている(米国特許No.4,35
9,733号明細書NoV.16,1982参照)。
と地上の通信センタとの間で双方向通信を行なうように
する通信システムが考えられている(米国特許No.4,35
9,733号明細書NoV.16,1982参照)。
第3図はこの衛星通信システムの概要を示すもので、
(1)は地上の通信センタ、(2)(3)及び(4)は
静止衛星、(5)及び(6)は通信用端末を搭載する移
動体の例としての航空機及び自動車である。
(1)は地上の通信センタ、(2)(3)及び(4)は
静止衛星、(5)及び(6)は通信用端末を搭載する移
動体の例としての航空機及び自動車である。
この通信システムでは移動体(5)及び(6)の位置
を通信センタより移動体(5)及び(6)に知らせるこ
と、特定のメッセージの送受信を行なうこと等ができ
る。
を通信センタより移動体(5)及び(6)に知らせるこ
と、特定のメッセージの送受信を行なうこと等ができ
る。
例えば、移動体の位置の情報は次のようにして通信さ
れる。
れる。
すなわち、先ず、地上の通信センタ(1)より3つの
静止衛星(2)〜(4)を介して、この衛星(2)〜
(4)にてカバーできる全体の領域に対して質問信号を
送信する。
静止衛星(2)〜(4)を介して、この衛星(2)〜
(4)にてカバーできる全体の領域に対して質問信号を
送信する。
この質問信号を受けた移動体(5)及び(6)は、そ
の移動体固有の信号を短時間、かつ高出力で衛星(2)
〜(4)を介して通信センタ(1)に送信する。通信セ
ンタ(1)では各移動体(5)及び(6)の位置をコン
ピュータで三角測量により求める。そして、通信センタ
(1)よりこの移動体(5)及び(6)の位置情報を、
各移動体(5)及び(6)の識別信号とともに衛星
(2)〜(4)を介して移動体(5)及び(6)に送信
する。移動体(5)及び(6)では、その識別信号を検
知し、自分の位置情報を得る。
の移動体固有の信号を短時間、かつ高出力で衛星(2)
〜(4)を介して通信センタ(1)に送信する。通信セ
ンタ(1)では各移動体(5)及び(6)の位置をコン
ピュータで三角測量により求める。そして、通信センタ
(1)よりこの移動体(5)及び(6)の位置情報を、
各移動体(5)及び(6)の識別信号とともに衛星
(2)〜(4)を介して移動体(5)及び(6)に送信
する。移動体(5)及び(6)では、その識別信号を検
知し、自分の位置情報を得る。
この場合、通信センタ(1)と衛星(2)〜(4)間
の通信は5〜7GHzでなされ、一方、移動体(5)及び
(6)からの送信は1.6GHzで、受信は2.5GHzでなされ
る。
の通信は5〜7GHzでなされ、一方、移動体(5)及び
(6)からの送信は1.6GHzで、受信は2.5GHzでなされ
る。
ところで、移動体に設けられる端末システムは、キー
ボード及びディスプレイを備えるメインユニットと、送
受信機ユニットからなり、両ユニットにはそれぞれマイ
クロコンピュータ(以下マイコンと略称する)が搭載さ
れている。
ボード及びディスプレイを備えるメインユニットと、送
受信機ユニットからなり、両ユニットにはそれぞれマイ
クロコンピュータ(以下マイコンと略称する)が搭載さ
れている。
第4図はこの端末システムをトラックに取り付けた場
合の設置例で、メインユニット(7)はユーザがキー入
力をしたり、ディスプレイを見るため運転席近傍に置か
れる。一方、送受信機ユニット(8)は送受信アンテナ
(9)が接続され、外部に露呈した位置例えば屋根上に
設けられる。
合の設置例で、メインユニット(7)はユーザがキー入
力をしたり、ディスプレイを見るため運転席近傍に置か
れる。一方、送受信機ユニット(8)は送受信アンテナ
(9)が接続され、外部に露呈した位置例えば屋根上に
設けられる。
メインユニット(7)と送受信機ユニット(8)との
間は例えばRS−232Cケーブルからなるコミュニケーショ
ンケーブル(10)で接続されている。
間は例えばRS−232Cケーブルからなるコミュニケーショ
ンケーブル(10)で接続されている。
端末システムをこのように2つのユニットに分けるの
はアンテナ(9)は衛星に向けるため外部に露呈した位
置に設ける必要があり。しかも衛星に対して送信するた
めの比較的高出力を要するが、このアンテナ(9)と送
受信機ユニット(8)間が離れているとそれだけ送信出
力が減衰してしまい、出力不足になってしまうので、送
受信機ユニットとアンテナ間ではできるだけ近接して配
置する必要があるからである。
はアンテナ(9)は衛星に向けるため外部に露呈した位
置に設ける必要があり。しかも衛星に対して送信するた
めの比較的高出力を要するが、このアンテナ(9)と送
受信機ユニット(8)間が離れているとそれだけ送信出
力が減衰してしまい、出力不足になってしまうので、送
受信機ユニットとアンテナ間ではできるだけ近接して配
置する必要があるからである。
ところで、上述のような移動体に設けられた2つのユ
ニットに分かれた端末システムにおいて、送受信機ユニ
ットの送信ユニット部に、アイドリング電流を必要とし
ない増幅器、例えばC級増幅器のみを用いるのであれ
ば、第5図に示すような構成が考えられる。つまり、メ
インユニット(7)に設けた直流電源(図示せず)に
て、送信ユニット部(40)の充電用コンデンサ(51)を
ケーブル(10)を介して充電しておき、そして、送信信
号をケーブル(10)を介してC級増幅器(50)に供給す
ることによって、この増幅器(50)がオンとなり、コン
デンサ(51)の充電電圧が電源として、増幅器(50)に
投入することが考えられる。
ニットに分かれた端末システムにおいて、送受信機ユニ
ットの送信ユニット部に、アイドリング電流を必要とし
ない増幅器、例えばC級増幅器のみを用いるのであれ
ば、第5図に示すような構成が考えられる。つまり、メ
インユニット(7)に設けた直流電源(図示せず)に
て、送信ユニット部(40)の充電用コンデンサ(51)を
ケーブル(10)を介して充電しておき、そして、送信信
号をケーブル(10)を介してC級増幅器(50)に供給す
ることによって、この増幅器(50)がオンとなり、コン
デンサ(51)の充電電圧が電源として、増幅器(50)に
投入することが考えられる。
しかし、送信ユニット部には品質のよい送信を行なう
ために、C級増幅器に代えて、又はC級増幅器に加え
て、アイドリング電流を必要とする、例えば、A級又は
AB級増幅器を用いる場合がある。この増幅器には送信信
号が供給されていない時でも、電源から電圧が供給さ
れ、アイドリング電流が流されており、電力が消費され
ている。
ために、C級増幅器に代えて、又はC級増幅器に加え
て、アイドリング電流を必要とする、例えば、A級又は
AB級増幅器を用いる場合がある。この増幅器には送信信
号が供給されていない時でも、電源から電圧が供給さ
れ、アイドリング電流が流されており、電力が消費され
ている。
この電力消費を節約するために、必要な時だけ、アイ
ドリング電流を流すことが考えられる。例えば、第6図
に示すように、C級増幅器(50)の前段にA級又はAB級
増幅器(52)を設ける場合、このA級又はAB級増幅器
(52)とコンデンサ(51)との間に、コントロールスイ
ッチ(53)を設け、そして、メインユニット(7)と送
信ユニット部(40)との間に、コントロール信号用のケ
ーブル(54)を設ける。そして、送信信号が増幅器(5
2)に供給されるに先立って、コントロール信号をケー
ブル(54)を介してスイッチ(53)に供給し、これをオ
ンとして、増幅器(52)に電圧を供給してアイドリング
電流を流す。その後、送信信号を増幅器(52)に供給
し、そして、送信信号の終了とともにスイッチ(53)も
オフとして、アイドリング電流を停止する。
ドリング電流を流すことが考えられる。例えば、第6図
に示すように、C級増幅器(50)の前段にA級又はAB級
増幅器(52)を設ける場合、このA級又はAB級増幅器
(52)とコンデンサ(51)との間に、コントロールスイ
ッチ(53)を設け、そして、メインユニット(7)と送
信ユニット部(40)との間に、コントロール信号用のケ
ーブル(54)を設ける。そして、送信信号が増幅器(5
2)に供給されるに先立って、コントロール信号をケー
ブル(54)を介してスイッチ(53)に供給し、これをオ
ンとして、増幅器(52)に電圧を供給してアイドリング
電流を流す。その後、送信信号を増幅器(52)に供給
し、そして、送信信号の終了とともにスイッチ(53)も
オフとして、アイドリング電流を停止する。
しかし、上述の端末システムのように、メインユニッ
トと送信ユニット部との間が離れている場合には、この
第6図例のようにコントロール信号用のケーブルを増設
することは不経済であり、構成的にも、複雑になる。
トと送信ユニット部との間が離れている場合には、この
第6図例のようにコントロール信号用のケーブルを増設
することは不経済であり、構成的にも、複雑になる。
この発明は、メインユニット(30)と、送信ユニット
部(32)と、メインユニット(30)と送信ユニット部
(32)とを接続する1本の同軸ケーブル(31)と、送信
ユニット部(32)に設けられた充電用コンデンサ(15)
及びアイドリング電流を必要とする増幅器(21)と、コ
ントロール信号を検知し、増幅器(21)にアイドリング
電流を流す手段(17)(18)(19)からなる。
部(32)と、メインユニット(30)と送信ユニット部
(32)とを接続する1本の同軸ケーブル(31)と、送信
ユニット部(32)に設けられた充電用コンデンサ(15)
及びアイドリング電流を必要とする増幅器(21)と、コ
ントロール信号を検知し、増幅器(21)にアイドリング
電流を流す手段(17)(18)(19)からなる。
メインユニット(30)により直流電圧が送信ユニット
部(32)に供給され、コンデンサ(15)は充電されてい
る。そして、送信信号を送信ユニット部(32)に送出す
るのに先立つ、コントロール信号が送信ユニット部(3
2)に送られる。送信ユニット部(32)では、コントロ
ール信号が検知され、増幅器(21)にアイドリング電流
が流される。その後、送信信号がメインユニット(30)
から送信ユニット部(32)に供給され、この送信ユニッ
ト部(32)の増幅器(21)にて高出力にされ、送信アン
テナより送出される。
部(32)に供給され、コンデンサ(15)は充電されてい
る。そして、送信信号を送信ユニット部(32)に送出す
るのに先立つ、コントロール信号が送信ユニット部(3
2)に送られる。送信ユニット部(32)では、コントロ
ール信号が検知され、増幅器(21)にアイドリング電流
が流される。その後、送信信号がメインユニット(30)
から送信ユニット部(32)に供給され、この送信ユニッ
ト部(32)の増幅器(21)にて高出力にされ、送信アン
テナより送出される。
第1図は、この発明の一実施例であり、上述した通信
システムの移動体側に設けられる端末システムに適用し
た場合の例を示す。
システムの移動体側に設けられる端末システムに適用し
た場合の例を示す。
同図において、(30)はメインユニット、(32)は送
信ユニット部で、両者間は1本の同軸ケーブル(31)に
より接続されている。
信ユニット部で、両者間は1本の同軸ケーブル(31)に
より接続されている。
メインユニット部(30)において、(11)は例えば1.
6GHzの送信信号(第2図D参照)を発生する送信信号発
生回路、(14)は、例えば32KHzのコントロール信号
(第2図B参照)を発生するコントロール信号発生回路
である。また、(12)は、タイミング信号発生回路で、
ユーザからの送信要求に応じて、まず、コントロール信
号発生回路(14)からコントロール信号を出力させ、そ
の後に、送信信号発生回路(11)から送信信号を出力す
るようにタイミングをとる。
6GHzの送信信号(第2図D参照)を発生する送信信号発
生回路、(14)は、例えば32KHzのコントロール信号
(第2図B参照)を発生するコントロール信号発生回路
である。また、(12)は、タイミング信号発生回路で、
ユーザからの送信要求に応じて、まず、コントロール信
号発生回路(14)からコントロール信号を出力させ、そ
の後に、送信信号発生回路(11)から送信信号を出力す
るようにタイミングをとる。
(13)は、例えば60Vの直流電源(第2図A参照)、
(22)は、信号発生回路(14)からのコントロール信号
の混入防止用のダイオード、(23)はコンデンサ、(2
4)はチョークコイルである。
(22)は、信号発生回路(14)からのコントロール信号
の混入防止用のダイオード、(23)はコンデンサ、(2
4)はチョークコイルである。
また、送信ユニット部(32)において、(27)はチョ
ークコイル、(29)は逆流防止用ダイオード、(15)は
メインユニット(30)の直流電源(13)によって充電さ
れる充電用コンデンサである。(34)は制御信号がアー
スに落とされないように設けられたインダクタ、(28)
は直流阻止用コンデンサ、(16)は低周波のコントロー
ル信号のみを通すローパスフィルタ、(17)は信号発生
回路(14)からのコントロール信号を検波する検波回
路、(18)はコントロール信号が検波回路(17)で検波
された時、スイッチ(19)をオンとするスイッチ駆動回
路である。また、(20)は増幅器(21)に供給される電
源電圧を調整するレギュレータである。
ークコイル、(29)は逆流防止用ダイオード、(15)は
メインユニット(30)の直流電源(13)によって充電さ
れる充電用コンデンサである。(34)は制御信号がアー
スに落とされないように設けられたインダクタ、(28)
は直流阻止用コンデンサ、(16)は低周波のコントロー
ル信号のみを通すローパスフィルタ、(17)は信号発生
回路(14)からのコントロール信号を検波する検波回
路、(18)はコントロール信号が検波回路(17)で検波
された時、スイッチ(19)をオンとするスイッチ駆動回
路である。また、(20)は増幅器(21)に供給される電
源電圧を調整するレギュレータである。
ユーザから送信要求があると、タイミング信号発生回
路(12)からの指令信号に従って、コントロール信号発
生回路(14)からコントロール信号(第2図B参照)が
出力される。出力されたコントロール信号は、同軸ケー
ブル(31)、ローパスフィルタ(16)を介して検波回路
(17)に供給され、検波される。すると、駆動回路(1
8)によって、スイッチ(19)がオンとされ(第2図C
参照)、コンデンサ(15)の充電電圧が、電源電圧とし
て、スイッチ(19)、レギュレータ(20)を介して、A
級又はAB級増幅器(21)に供給される。すると、アイド
リング電流がこの増幅器(21)に流れる。そして、アイ
ドリング電流が流れ始めてから、増幅器(21)がA級又
はAB級動作を行なうに十分な動作状態になる迄の時間が
経過すると、タイミング信号発生回路(12)から指令信
号が送信信号発生回路(11)に出力され、この回路(1
1)から送信信号(第2図D参照)が出力される。出力
された送信信号は、コンデンサ(25)、同軸ケーブル
(31)、そしてコンデンサ(26)及びハイパスフィルタ
(33)を介して、増幅器(21)に供給され、増幅され
る。
路(12)からの指令信号に従って、コントロール信号発
生回路(14)からコントロール信号(第2図B参照)が
出力される。出力されたコントロール信号は、同軸ケー
ブル(31)、ローパスフィルタ(16)を介して検波回路
(17)に供給され、検波される。すると、駆動回路(1
8)によって、スイッチ(19)がオンとされ(第2図C
参照)、コンデンサ(15)の充電電圧が、電源電圧とし
て、スイッチ(19)、レギュレータ(20)を介して、A
級又はAB級増幅器(21)に供給される。すると、アイド
リング電流がこの増幅器(21)に流れる。そして、アイ
ドリング電流が流れ始めてから、増幅器(21)がA級又
はAB級動作を行なうに十分な動作状態になる迄の時間が
経過すると、タイミング信号発生回路(12)から指令信
号が送信信号発生回路(11)に出力され、この回路(1
1)から送信信号(第2図D参照)が出力される。出力
された送信信号は、コンデンサ(25)、同軸ケーブル
(31)、そしてコンデンサ(26)及びハイパスフィルタ
(33)を介して、増幅器(21)に供給され、増幅され
る。
信号発生回路(11)から送信信号の発生が終了する
と、タイミング信号発生回路(12)からの指令信号に従
って、信号発生回路(14)からのコントロール信号の発
生も終了する。すると、スイッチ駆動回路(18)はスイ
ッチ(19)をオフとし、増幅器(21)への電源電圧がカ
ットされて、アイドリング電流は、増幅器(21)に流れ
なくなる。
と、タイミング信号発生回路(12)からの指令信号に従
って、信号発生回路(14)からのコントロール信号の発
生も終了する。すると、スイッチ駆動回路(18)はスイ
ッチ(19)をオフとし、増幅器(21)への電源電圧がカ
ットされて、アイドリング電流は、増幅器(21)に流れ
なくなる。
なお、この発明は、上述のような通信システムの端末
システムに限らず、アイドリング電流を必要とする、例
えばA級又はAB級増幅器が用いられた送信装置であれば
適用できる。
システムに限らず、アイドリング電流を必要とする、例
えばA級又はAB級増幅器が用いられた送信装置であれば
適用できる。
この発明によれな、コントロール信号が同軸ケーブル
を介して、送信ユニット部に供給され、これが検知され
ると、A級又はAB級増幅器にアイドリング電流が流れ、
その後、送信信号が同軸ケーブルを介して、増幅器に供
給され、送信していない時には増幅器にはアイドリング
電流は流れないように構成されているので、コントロー
ル信号用にケーブルを増設することなく、電力消費を節
約できるという効果がある。
を介して、送信ユニット部に供給され、これが検知され
ると、A級又はAB級増幅器にアイドリング電流が流れ、
その後、送信信号が同軸ケーブルを介して、増幅器に供
給され、送信していない時には増幅器にはアイドリング
電流は流れないように構成されているので、コントロー
ル信号用にケーブルを増設することなく、電力消費を節
約できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は各信号
のタイミングを示す図、第3図は衛星通信システムの概
要を示す図、第4図はそのユーザ端末システムの構成
図、第5図はC級増幅器が用いられた場合を示す図、第
6図はA級又はAB級ならびにC級増幅器が用いられた場
合を示す図である。 (30)はメインユニット、(32)は送信ユニット部、
(31)は同軸ケーブル、(11)は送信信号発生回路、
(12)はタイミング信号発生回路、(13)は直流電源、
(14)はコントロール信号発生回路、(15)は充電用コ
ンデンサ、(16)はローパスフィルタ、(17)は検波回
路、(18)はスイッチ駆動回路、(19)は接続スイッ
チ、(20)はレギュレータ、(21)はA級又はAB級増幅
器である。
のタイミングを示す図、第3図は衛星通信システムの概
要を示す図、第4図はそのユーザ端末システムの構成
図、第5図はC級増幅器が用いられた場合を示す図、第
6図はA級又はAB級ならびにC級増幅器が用いられた場
合を示す図である。 (30)はメインユニット、(32)は送信ユニット部、
(31)は同軸ケーブル、(11)は送信信号発生回路、
(12)はタイミング信号発生回路、(13)は直流電源、
(14)はコントロール信号発生回路、(15)は充電用コ
ンデンサ、(16)はローパスフィルタ、(17)は検波回
路、(18)はスイッチ駆動回路、(19)は接続スイッ
チ、(20)はレギュレータ、(21)はA級又はAB級増幅
器である。
Claims (1)
- 【請求項1】メインユニットと送信ユニット部との間が
1本の同軸ケーブルで接続され、バースト的に送信がお
こなわれるものにおいて、 上記送信ユニット部にはアイドリング電流を必要とする
増幅器と充電用コンデンサが設けられ、 上記メインユニットより直流電圧が上記同軸ケーブルを
介して上記送信ユニット部に供給されて上記コンデンサ
は充電され、 上記メインユニットより送信信号を上記送信ユニット部
に送出するのに先立ち、コントロール信号が上記送信ユ
ニット部に送られ、 このコントロール信号が検知されたとき、上記送信ユニ
ット部では上記増幅器に上記コンデンサの充電電圧が電
源として投入され、アイドリング電流が流され、 その後、送信信号が上記メインユニットから送信ユニッ
ト部に供給されるようになされた送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111088A JPH0834445B2 (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111088A JPH0834445B2 (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276330A JPS63276330A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0834445B2 true JPH0834445B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=14552076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62111088A Expired - Fee Related JPH0834445B2 (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834445B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07143015A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-06-02 | Nec Corp | 送信装置 |
| US6501942B1 (en) * | 1999-10-29 | 2002-12-31 | Qualcomm, Incorporated | In-building radio-frequency coverage |
| JP7042617B2 (ja) * | 2015-07-24 | 2022-03-28 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理システム |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP62111088A patent/JPH0834445B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63276330A (ja) | 1988-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5410739A (en) | Variable data message communication over voice communication channel | |
| US5048117A (en) | Radio telephone apparatus | |
| US6131019A (en) | Vehicle communication system with trainable transmitter | |
| US5512902A (en) | Stock locator system using GPS translator | |
| KR102770884B1 (ko) | 차량용 고주파 통신 장치 | |
| CA2125101A1 (en) | Radio Frequency Control System | |
| US6943723B2 (en) | Combined radar and laser detector having GPS receiver and using wireless communication | |
| US6664889B2 (en) | Vehicle remote-control system with disarming device for an anti-theft unit thereof | |
| JPS62267807A (ja) | 自動車用遠隔制御装置 | |
| EP2122854B1 (en) | Adaptive range vehicle locating unit, vehicle tracking unit and vehicle recovery system including same | |
| JPH0834445B2 (ja) | 送信装置 | |
| US20050184859A1 (en) | Ultrasonic detector installable on a truck trailer | |
| JP3477767B2 (ja) | 受信機用電源供給装置及び携帯型受信機及び外部アンテナ装置 | |
| EP1316485A3 (de) | Kraftfahrzeug mit einem funkfernbedienbaren Zentralverriegelungssystem | |
| JP2008311697A (ja) | 車載通信装置 | |
| JPS6327140A (ja) | マイクロコンピユ−タ搭載機器のチエツク装置 | |
| JPS6331248A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JPH0813053B2 (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JP2984825B2 (ja) | 車輌情報伝送装置 | |
| JPH10211868A (ja) | 自動車遠隔操作システム | |
| JPH08292249A (ja) | グローバルポジショニングシステム | |
| JP2002176374A (ja) | 無線通信システム、アンテナ装置及び通信端末装置 | |
| WO1999043091A1 (en) | Locator beacon | |
| JPS62158501U (ja) | ||
| JPH11186932A (ja) | 携帯端末機および携帯端末機用外部アダプタと携帯端末装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |