JPS6327140A - マイクロコンピユ−タ搭載機器のチエツク装置 - Google Patents
マイクロコンピユ−タ搭載機器のチエツク装置Info
- Publication number
- JPS6327140A JPS6327140A JP61171043A JP17104386A JPS6327140A JP S6327140 A JPS6327140 A JP S6327140A JP 61171043 A JP61171043 A JP 61171043A JP 17104386 A JP17104386 A JP 17104386A JP S6327140 A JPS6327140 A JP S6327140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- reset
- check
- unit
- message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明はマイクロコンピュータ(以下マイコンと略称
する)搭載機器のそのマイコンの暴走をチェックする装
置に関する。
する)搭載機器のそのマイコンの暴走をチェックする装
置に関する。
この発明はそれぞれマイコン搭載の2つの機器間におい
て通信をしようとする場合において、−方の機器より他
方の機器に回線チェックメソセージを供給し、この他方
の機器からの応答メソセージの有無によりこの他方の機
器のマイコンの状態をチェックし、応答メツセージがな
いときは一方の機器からその他方の機器にリセット信号
を送ってマイコンをリセットするごとによりマイコンの
暴走を止めることができるようにしたものである。
て通信をしようとする場合において、−方の機器より他
方の機器に回線チェックメソセージを供給し、この他方
の機器からの応答メソセージの有無によりこの他方の機
器のマイコンの状態をチェックし、応答メツセージがな
いときは一方の機器からその他方の機器にリセット信号
を送ってマイコンをリセットするごとによりマイコンの
暴走を止めることができるようにしたものである。
静止衛星を用いて移動体例えば航空機や船舶や自動車と
地上の通信センタとの間で双方向通信を行なうようにす
る通信システムが考えられている(米国特許m 4,3
59,733号明細書Nov、 16.1982参照)
。
地上の通信センタとの間で双方向通信を行なうようにす
る通信システムが考えられている(米国特許m 4,3
59,733号明細書Nov、 16.1982参照)
。
第4図はこのi&星通信システムの概要を下すもので、
tl)は地上の通信センタ、F2) F3)及び(4)
は静止衛星、(5)及び(6)は通信用端末を搭載する
移動体の例としての航空機及び自動車である。
tl)は地上の通信センタ、F2) F3)及び(4)
は静止衛星、(5)及び(6)は通信用端末を搭載する
移動体の例としての航空機及び自動車である。
この通信システムでは移動体(5)及び(6)の位置を
通信センタより移動体(5)及び(6)に知らせること
、特定のメツセージの送受信を行なうこと等ができる。
通信センタより移動体(5)及び(6)に知らせること
、特定のメツセージの送受信を行なうこと等ができる。
例えば、移動体の位置の情報は次のようにして通信され
る。
る。
すなわち、先ず、地上の1ff1倍センタ(1)より3
つの静止衛星(2)〜(4)を介して、この衛星(2)
〜(4)にてカバーできる全体の領域に対して質問信号
を送信する。
つの静止衛星(2)〜(4)を介して、この衛星(2)
〜(4)にてカバーできる全体の領域に対して質問信号
を送信する。
この質問信号を受けた移動体(5)及び(61は、その
移動体固有の信号を衛星(2)〜(4)を介して通信セ
ンタ(1)に送信する。通信センタ(1)では各移動体
(5)及び(6)の位置をコンピュータで三角測量によ
り求める。そして、通信センタ(」)よりこの移り1体
(5)及び(6)の位置情報を、各移動体(5)及び(
6)の識別信号とともに衛星(2)〜(4)を介して移
動体(5)及び(6)に送信する。移動体(5)及び(
6)では、その識別信号を検知し、自分の位置情報を得
る。
移動体固有の信号を衛星(2)〜(4)を介して通信セ
ンタ(1)に送信する。通信センタ(1)では各移動体
(5)及び(6)の位置をコンピュータで三角測量によ
り求める。そして、通信センタ(」)よりこの移り1体
(5)及び(6)の位置情報を、各移動体(5)及び(
6)の識別信号とともに衛星(2)〜(4)を介して移
動体(5)及び(6)に送信する。移動体(5)及び(
6)では、その識別信号を検知し、自分の位置情報を得
る。
この場合に、通信センタ(1)と衛星(2)〜(4)間
の通電gは5〜IGHzでなされ、一方、移動体(5)
及び(6)からの送信は1.6GHzで、受信は2.5
GHzでなされる。
の通電gは5〜IGHzでなされ、一方、移動体(5)
及び(6)からの送信は1.6GHzで、受信は2.5
GHzでなされる。
ところで、移動体に設けられる端末システムは、キーボ
ード及びディスプレイを備えるユーザユニットと、送受
信機ユニットからなり、両ユニットにはそれぞれマイコ
ンが搭載されている。
ード及びディスプレイを備えるユーザユニットと、送受
信機ユニットからなり、両ユニットにはそれぞれマイコ
ンが搭載されている。
第5図はこの端末システムをトラックに取り付けた場合
の設置例で、ユーザユニット(7)はユーザがキー人力
をしたり、ディスプレイを見るため運転席近傍に置かれ
る。一方、送受信機ユニット(8)は送受信アンテナ(
9)が接続され、外部に露呈した位置例えば屋根上に設
けられる。
の設置例で、ユーザユニット(7)はユーザがキー人力
をしたり、ディスプレイを見るため運転席近傍に置かれ
る。一方、送受信機ユニット(8)は送受信アンテナ(
9)が接続され、外部に露呈した位置例えば屋根上に設
けられる。
ユーザユニット(7)と送受信機ユニット(8)との間
は例えばR3−232Gケーブルからなるコミュニケー
ションケーブル(10)で接続されている。
は例えばR3−232Gケーブルからなるコミュニケー
ションケーブル(10)で接続されている。
端末システムをこのように2つのユニットに分けるのは
アンテナ(9)は衛星に向けるため外部に露呈した位置
に設ける必要があり、しかも衛星に対して送信するため
の比較的高出力を要するが、このアンテナ(9)と送受
信機ユニット(8)間が離れているとそれだけ送信出力
が減衰してしまい、出力不足になってしまうので、送受
信機ユニットとアンテナ間はできるだけ近接して配置す
る必要があるからである。因みにアンテナと送受信機ユ
ニット間のケーブルの長さは実用上3〜4m以内にする
必要がある。
アンテナ(9)は衛星に向けるため外部に露呈した位置
に設ける必要があり、しかも衛星に対して送信するため
の比較的高出力を要するが、このアンテナ(9)と送受
信機ユニット(8)間が離れているとそれだけ送信出力
が減衰してしまい、出力不足になってしまうので、送受
信機ユニットとアンテナ間はできるだけ近接して配置す
る必要があるからである。因みにアンテナと送受信機ユ
ニット間のケーブルの長さは実用上3〜4m以内にする
必要がある。
そして、このような事情から、送受信機ユニットはアン
テナに近い通常は人間が操作できない位置に設置在され
ることが多い。
テナに近い通常は人間が操作できない位置に設置在され
ることが多い。
ところで、このように端末システムを屋外や移動体に積
む場合には、幅広い動作温度を保証しなければならない
。
む場合には、幅広い動作温度を保証しなければならない
。
しかし、車′a機器では真夏の炎天ドでは70°C〜8
0℃にもなり、また、厳寒期には−40“Cにもなるこ
とがあるため、動作途中でマイコンが暴走する可能性が
ある。また、動作可能温度に戻っても暴走したマイコン
が正常動作に復帰する保証はない。
0℃にもなり、また、厳寒期には−40“Cにもなるこ
とがあるため、動作途中でマイコンが暴走する可能性が
ある。また、動作可能温度に戻っても暴走したマイコン
が正常動作に復帰する保証はない。
マイコンの暴走を止めるには、マイコンにリセットをか
ければよ(、マイコン搭載機器にリセットスイッチを設
ければよい。ところが、その場合には人間が機器を頻繁
にチェックしなければならず、やっかいであるとともに
、前述した送受信機ユニットのようにトラックの屋根の
上に設置されζいて人間が通電は操作できないような場
合にはリセットスイッチは設けても意味がない。
ければよ(、マイコン搭載機器にリセットスイッチを設
ければよい。ところが、その場合には人間が機器を頻繁
にチェックしなければならず、やっかいであるとともに
、前述した送受信機ユニットのようにトラックの屋根の
上に設置されζいて人間が通電は操作できないような場
合にはリセットスイッチは設けても意味がない。
この発明は上記のように人間が通電は操作できない位置
にマイコンta器が設置されている場合にも、マイコン
の暴走をチェックできるようにすることを目r灼とする
。
にマイコンta器が設置されている場合にも、マイコン
の暴走をチェックできるようにすることを目r灼とする
。
この発明においては、マイクロコンピュータを搭載する
第1及び第2の機器(11) (12)と、これら第
1及び第2の機Dr (11) (12)間に、両機
器間の通信用に設けられるコミュニケーションう一−プ
ル(14)と、第1及び第2の機器(11) (12
)間にコミュニケーションケーブル(14)とは別個に
設けられるマイクロコンピュータリセット信号の伝送線
(15)とを設け、第1及び第2の機器(11) (
12)の一方より他方にコミュニケーションケーブル(
14)を介して回線チェックメツセージを送り、応答メ
ツセージが他方の機器より一定時間以上ないときこの他
方の機器のマイクロコンピュータに一方の機器よりリセ
ット信号を伝送線(15)を介して送ってそのマイクロ
コンピュータをリセットするようにする。
第1及び第2の機器(11) (12)と、これら第
1及び第2の機Dr (11) (12)間に、両機
器間の通信用に設けられるコミュニケーションう一−プ
ル(14)と、第1及び第2の機器(11) (12
)間にコミュニケーションケーブル(14)とは別個に
設けられるマイクロコンピュータリセット信号の伝送線
(15)とを設け、第1及び第2の機器(11) (
12)の一方より他方にコミュニケーションケーブル(
14)を介して回線チェックメツセージを送り、応答メ
ツセージが他方の機器より一定時間以上ないときこの他
方の機器のマイクロコンピュータに一方の機器よりリセ
ット信号を伝送線(15)を介して送ってそのマイクロ
コンピュータをリセットするようにする。
例えば、所定時間間隔で回線チェック信号を一方の機器
から他方の機器に送り、応答メソセージの有無によりマ
イコンの暴走のチェックがされる。
から他方の機器に送り、応答メソセージの有無によりマ
イコンの暴走のチェックがされる。
応答メツセージが一定時間以上ないときは暴走している
と考えられ、リセット信号がそのマイコンに送られ、リ
セットされる。
と考えられ、リセット信号がそのマイコンに送られ、リ
セットされる。
第1図はこの発明を前述した衛星J倍システムの移動体
側に設けられる端末システムに通用した場合の例を示す
ものである。
側に設けられる端末システムに通用した場合の例を示す
ものである。
同図において、(11)はキーボード及びディスプレイ
を有するユーザユニット、(12)は送受信機ユニット
、 (13)は送受信アンテナである。
を有するユーザユニット、(12)は送受信機ユニット
、 (13)は送受信アンテナである。
また、(14)はユーザユニット(11)のマイコンと
送受信機ユニット(12)のマイコン間の通信をなすた
めのコミュニケーションケーブルで、この例ではR3−
232Cケーブルである。
送受信機ユニット(12)のマイコン間の通信をなすた
めのコミュニケーションケーブルで、この例ではR3−
232Cケーブルである。
そして、この発明においてはユーザユニット(11)の
マイコンと送受信機ユニッ1−(12)のマイコン間に
リセット線(15)を設け、ユーザユニッ)(11)の
マイコンから送受信機ユニソ1−(12)のマイコンの
リセット端子にリセッ[8号を供給できるようにする。
マイコンと送受信機ユニッ1−(12)のマイコン間に
リセット線(15)を設け、ユーザユニッ)(11)の
マイコンから送受信機ユニソ1−(12)のマイコンの
リセット端子にリセッ[8号を供給できるようにする。
マイコンのリセットは、例えばマイコンが280の場合
にはリセット端子を4クロック分の期間程度ローレベル
にすると、かかる。
にはリセット端子を4クロック分の期間程度ローレベル
にすると、かかる。
この送受信機ユニッ1−(12)のマイコンの暴走のチ
ェック及びリセットは次のようにして実行される。
ェック及びリセットは次のようにして実行される。
すなわち、第2図はユーザユニット(11)及び送受信
機ユニット(12)のマイコンの機能ブロック図、第3
図はそのときのユーザユニット(11)側のマイコンで
遂行されるプログラムのフローチャートである。
機ユニット(12)のマイコンの機能ブロック図、第3
図はそのときのユーザユニット(11)側のマイコンで
遂行されるプログラムのフローチャートである。
第2図の回能ブロック図について説明すると、ユーザユ
ニット(11)のチェックメソセージ発生手1i(11
1)からは、回線チェックメツセージがコミュニケーシ
ョンケーブル(14)を通じて送受信機ユニット(12
)に送られる。この例の場合、チェックメソセージ発生
手段(111)はタイマーを有し、一定時間間隔で回線
チェックメツセージを出力する。
ニット(11)のチェックメソセージ発生手1i(11
1)からは、回線チェックメツセージがコミュニケーシ
ョンケーブル(14)を通じて送受信機ユニット(12
)に送られる。この例の場合、チェックメソセージ発生
手段(111)はタイマーを有し、一定時間間隔で回線
チェックメツセージを出力する。
送受信機ユニット(12)ではそのマイコンが暴走して
いなければチェックメツセージデコード手12 (12
1)でこの回線チェックメツセージがデコードされ、そ
のデコード出力に基づいて応答メツセージ発生手段(1
22)より応答メツセージが得られ、この応答メツセー
ジがコミュニケーションケーブル(14)を通じてユー
ザユニット(11)の応答メツセージデコート手段(1
12)に供給される。応答メツセージデコード手段(1
12)ではチェックメソセージを発生手段(111)よ
り送ってから一定時間以上、応答メソセージが来ないこ
とを検知すると、リセット信号を出力し、このリセット
信号をリセット線(15)を介して送受信機ユニット(
12)のマイコンのリセット端子に供給し、このマイコ
ンをリセットする。
いなければチェックメツセージデコード手12 (12
1)でこの回線チェックメツセージがデコードされ、そ
のデコード出力に基づいて応答メツセージ発生手段(1
22)より応答メツセージが得られ、この応答メツセー
ジがコミュニケーションケーブル(14)を通じてユー
ザユニット(11)の応答メツセージデコート手段(1
12)に供給される。応答メツセージデコード手段(1
12)ではチェックメソセージを発生手段(111)よ
り送ってから一定時間以上、応答メソセージが来ないこ
とを検知すると、リセット信号を出力し、このリセット
信号をリセット線(15)を介して送受信機ユニット(
12)のマイコンのリセット端子に供給し、このマイコ
ンをリセットする。
リセットしたら、角度、チェックメツセージ発生手段(
111)より回線チェックメソセージを送受fH機ユニ
ッ)(12)に送り、マイコンが正常動作になったかど
うかの再チェ’7りがなされる。その後は、一定時間間
隔でチェック動作をくり返すようにする。
111)より回線チェックメソセージを送受fH機ユニ
ッ)(12)に送り、マイコンが正常動作になったかど
うかの再チェ’7りがなされる。その後は、一定時間間
隔でチェック動作をくり返すようにする。
次に、第3図に不才ユーザユニッl−(11)のマイコ
ンの動作のフローチャートについて説明する。
ンの動作のフローチャートについて説明する。
先ず、ステップ(101)でチェックを行うタイミング
になったかどうか“FI+別される。そして、チェック
タイミングになったらステップ(102)に進み、回線
チェックメツセージを送る。次にステップ[103)に
進み、応答メツセージがあったかどうか判別される。応
答メツセージがあれば正常動作をしているのでステップ
(Lollに戻る。
になったかどうか“FI+別される。そして、チェック
タイミングになったらステップ(102)に進み、回線
チェックメツセージを送る。次にステップ[103)に
進み、応答メツセージがあったかどうか判別される。応
答メツセージがあれば正常動作をしているのでステップ
(Lollに戻る。
応答メツセージがないときは、ステップ(104)に進
み、応答メツセージがない状態が一定時間以上続いたか
どうか判別される。一定時間内であればステップ(10
3’lに戻り、その一定時間内は応答メツセージの到着
を待つ。一定時間以上、応答メツセージが来ないときは
ステップ(105)に進み、送受信機ユニット(12)
のマイコンが暴走しているとしてリセット信号を出力す
る。
み、応答メツセージがない状態が一定時間以上続いたか
どうか判別される。一定時間内であればステップ(10
3’lに戻り、その一定時間内は応答メツセージの到着
を待つ。一定時間以上、応答メツセージが来ないときは
ステップ(105)に進み、送受信機ユニット(12)
のマイコンが暴走しているとしてリセット信号を出力す
る。
次に、ステップ(102)に戻り、回線チェックメツセ
ージを送り、リセットにより送受信機ユニット(12)
のマイコンが正電り3作に(夏帰したかどうかがステッ
プ(102)〜(104)でチェックする。復帰してい
なければ、再びステップC105)でリセ・ノド信号を
出力して送受(M機ユニット(12)のマイコンをリセ
ットする。上席動作に(H帰すればステップ(103)
よりステップ(101)に戻り、所定時間間隔で以上の
チェック動作を(り返す。
ージを送り、リセットにより送受信機ユニット(12)
のマイコンが正電り3作に(夏帰したかどうかがステッ
プ(102)〜(104)でチェックする。復帰してい
なければ、再びステップC105)でリセ・ノド信号を
出力して送受(M機ユニット(12)のマイコンをリセ
ットする。上席動作に(H帰すればステップ(103)
よりステップ(101)に戻り、所定時間間隔で以上の
チェック動作を(り返す。
こうして送受信機ユニッ)(12)のマイコンの暴走が
チェックされ、リセットされて暴走が止められる。
チェックされ、リセットされて暴走が止められる。
なお、送受信機ユニット(12)のマイコンによりユー
ザユニット(11)のマイコンのチェックを同様にして
行なうようにして、相互にチェックするようにしてもよ
い。
ザユニット(11)のマイコンのチェックを同様にして
行なうようにして、相互にチェックするようにしてもよ
い。
また、この発明は以上のような特殊なシステムに限らず
、2つのマイコン搭載機器間がコミュニケーションケー
ブルで接続されるシステムの1′べてに通用できる。
、2つのマイコン搭載機器間がコミュニケーションケー
ブルで接続されるシステムの1′べてに通用できる。
また、コミュニケーションケーブルはR3−232Cケ
ーブルに限らず、R3−422やその他の通信インク−
フェースを使用できることはもちろんである。
ーブルに限らず、R3−422やその他の通信インク−
フェースを使用できることはもちろんである。
(発明の効果)
この発明によれば、2つの機器間にii!l信用のコミ
ュニケーションケーブルの他にリセット線を設けたこと
により、コミュニケーションケーブルを用いて相手方の
マイコンのチェックを行ない、マイコンが暴走している
と判断されたときはリセット線を介してリセット信号を
送って自動的にリセットを行なうことができる。
ュニケーションケーブルの他にリセット線を設けたこと
により、コミュニケーションケーブルを用いて相手方の
マイコンのチェックを行ない、マイコンが暴走している
と判断されたときはリセット線を介してリセット信号を
送って自動的にリセットを行なうことができる。
したがっ°ζ、特に、ユーザがわざわざチェック動作を
して、リセットスイッチ等を操作することなく、暴走チ
ェック動作及びマイコンリセットを行なうことができる
ものである。
して、リセットスイッチ等を操作することなく、暴走チ
ェック動作及びマイコンリセットを行なうことができる
ものである。
1!!!曲の簡単な説明
第1図はこの発明装置の一例の構成図、第2tXlはそ
の機能ブロック図、第3図はその動作のフローチャート
、第4図は衛星通信システムの概要を示−1−図、第5
図はそのユーザ端末システムの構成図である。
の機能ブロック図、第3図はその動作のフローチャート
、第4図は衛星通信システムの概要を示−1−図、第5
図はそのユーザ端末システムの構成図である。
(11) ハニー f :1−−−−/ ト、(12)
ハ送受(i 1a j−ニット、(14)はコミュニケ
ーションケーブル、(15)はリセット線である。
ハ送受(i 1a j−ニット、(14)はコミュニケ
ーションケーブル、(15)はリセット線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)マイクロコンピュータを搭載する第1及び第2の
機器と、 (b)これら第1及び第2の機器間に、両機器間の通信
用に設けられるコミュニケーションケーブルと、 (c)上記第1及び第2の機器間に上記コミュニケーシ
ョンケーブルとは別個に設けられるマイクロコンピュー
タリセット信号の伝送線とを備え、(d)上記第1及び
第2の機器の一方より他方に上記コミュニケーションケ
ーブルを介して回線チェックメッセージを送り、応答メ
ッセージが上記他方の機器より一定時間以上ないときこ
の他方の機器のマイクロコンピュータに上記一方の機器
よりリセット信号を上記伝送線を介して送ってそのマイ
クロコンピュータをリセットするようにしたマイクロコ
ンピュータ搭載機器のチェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171043A JPS6327140A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | マイクロコンピユ−タ搭載機器のチエツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171043A JPS6327140A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | マイクロコンピユ−タ搭載機器のチエツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327140A true JPS6327140A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15916027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171043A Pending JPS6327140A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | マイクロコンピユ−タ搭載機器のチエツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327140A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01284133A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Mitsubishi Electric Corp | 信号伝送装置 |
| JPH02128539A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-16 | Alpine Electron Inc | データ通信方法およびそのシステム |
| JPH02189530A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-25 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 制御手段のリセット機能を備えたカメラ |
| JP2009248711A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Denso Corp | 車載通信システム |
| AT11168U3 (de) * | 2009-10-22 | 2010-12-15 | Avl List Gmbh | Verfahren und anordnung zur messdatenerfassung mit überprüfen der verkabelung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225738A (ja) * | 1982-06-25 | 1983-12-27 | Hitachi Ltd | 分散形伝送システム |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171043A patent/JPS6327140A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225738A (ja) * | 1982-06-25 | 1983-12-27 | Hitachi Ltd | 分散形伝送システム |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01284133A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Mitsubishi Electric Corp | 信号伝送装置 |
| JPH02128539A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-16 | Alpine Electron Inc | データ通信方法およびそのシステム |
| JPH02189530A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-25 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 制御手段のリセット機能を備えたカメラ |
| JP2009248711A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Denso Corp | 車載通信システム |
| AT11168U3 (de) * | 2009-10-22 | 2010-12-15 | Avl List Gmbh | Verfahren und anordnung zur messdatenerfassung mit überprüfen der verkabelung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0401974B1 (en) | Single frequency radio transmission system | |
| AU1230400A (en) | Low-height, low-cost, high-gain antenna and system for mobile platforms | |
| GB2307324B (en) | Queue management system | |
| CN109598982B (zh) | 一种基于多链路的机载监视系统 | |
| GB2279852A (en) | Information transmission system | |
| JPS6327140A (ja) | マイクロコンピユ−タ搭載機器のチエツク装置 | |
| JPH06102308A (ja) | 送電線情報伝送装置 | |
| BR0007425A (pt) | Processos e sistemas para monitorar equipamentoremoto, e para monitorar partes múltiplas deequipamento remoto, e, sistema para monitorarpelo menos um parte de equipamento remoto | |
| JP3153013B2 (ja) | 無線式警報システムの送受信方法 | |
| JP2913324B2 (ja) | 無線中継システム | |
| JPH0813053B2 (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JPS6331248A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JP2865063B2 (ja) | ワイヤレスキーボード方式 | |
| JPS63276330A (ja) | 送信装置 | |
| JP2509584B2 (ja) | 配電系統の遠方監視装置 | |
| WO2004034348A1 (fr) | Procede de formation et de transmission de signaux | |
| RU2037962C1 (ru) | Спутниковая система для передачи информации | |
| JP3596122B2 (ja) | ワイヤレス受信システム | |
| JPS6139655A (ja) | 電力線搬送監視集中制御システム | |
| US20050265271A1 (en) | System and method for constructing a distributive wireless controller | |
| RU84149U1 (ru) | Пульт централизованного наблюдения радиосистемы передачи извещений | |
| JP2501439B2 (ja) | 防犯システム | |
| JP3481861B2 (ja) | 無線通信システム | |
| RU113619U1 (ru) | Автоматизированная система управления безопасностью объектов | |
| JPS60130231A (ja) | 情報伝送方式 |