JPH0834498B2 - デイジタル電話機 - Google Patents
デイジタル電話機Info
- Publication number
- JPH0834498B2 JPH0834498B2 JP3182487A JP3182487A JPH0834498B2 JP H0834498 B2 JPH0834498 B2 JP H0834498B2 JP 3182487 A JP3182487 A JP 3182487A JP 3182487 A JP3182487 A JP 3182487A JP H0834498 B2 JPH0834498 B2 JP H0834498B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- channel
- call
- switch
- handset
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 6
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディジタル電話機に関し、特に、モニタ機
能を有するディジタル電話機に関する。
能を有するディジタル電話機に関する。
従来の技術 従来、この種のディジタル電話機は、1つの宅内バス
に接続された複数のディジタル電話機のうち1台のみが
信号手順に従って通話チャネルの使用権を得て使用者が
通話できるようになっていた。
に接続された複数のディジタル電話機のうち1台のみが
信号手順に従って通話チャネルの使用権を得て使用者が
通話できるようになっていた。
従来のディジタル電話機の構成例を第3図を参照して
説明する。第3図において、使用者が数字、文字等を入
力するキー群1(例えばキーパッド、キーボード等)と
使用者に数字、文字等を表示するディスプレイ2が制御
部3′に接続される。宅内バスインタフェース線4は、
レイヤ1インタフェース回路5に収容され、制御部3′
と信号チャネル線6で、スイッチ部14と第1の通話チャ
ネル線7及び第2の通話チャネル線8でそれぞれ接続さ
れる。スイッチ部14はA/D変換部10を介して送受信器11
に接続される。レイヤ1インタフェース回路5はレイヤ
1制御線13が、スイッチ部14はスイッチ制御線12がそれ
ぞれ制御部3′に接続される。
説明する。第3図において、使用者が数字、文字等を入
力するキー群1(例えばキーパッド、キーボード等)と
使用者に数字、文字等を表示するディスプレイ2が制御
部3′に接続される。宅内バスインタフェース線4は、
レイヤ1インタフェース回路5に収容され、制御部3′
と信号チャネル線6で、スイッチ部14と第1の通話チャ
ネル線7及び第2の通話チャネル線8でそれぞれ接続さ
れる。スイッチ部14はA/D変換部10を介して送受信器11
に接続される。レイヤ1インタフェース回路5はレイヤ
1制御線13が、スイッチ部14はスイッチ制御線12がそれ
ぞれ制御部3′に接続される。
この構成例においては、使用者の発呼時にキー群1か
らあらかじめ定められた発呼要求の情報を入力すること
により、制御部3′は、レイヤ1制御線13を駆動してレ
イヤ1確立状態にした後、信号チャネル線6を介して網
側とあらかじめ定められた信号手順に従って呼を設定
し、使用する通話チャネルの指示を受け、スイッチ制御
線12を用いて該通話チャネル線7または8をA/D変換部1
0を介して送受話器11に接続するようにスイッチ部14を
制御する。上述した従来のディジタル電話機の制御部
3′の制御動作をフローチャートで示すと第4図の様に
書くことができる。
らあらかじめ定められた発呼要求の情報を入力すること
により、制御部3′は、レイヤ1制御線13を駆動してレ
イヤ1確立状態にした後、信号チャネル線6を介して網
側とあらかじめ定められた信号手順に従って呼を設定
し、使用する通話チャネルの指示を受け、スイッチ制御
線12を用いて該通話チャネル線7または8をA/D変換部1
0を介して送受話器11に接続するようにスイッチ部14を
制御する。上述した従来のディジタル電話機の制御部
3′の制御動作をフローチャートで示すと第4図の様に
書くことができる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述したディジタル電話機を用いた通
話では宅内バスに接続された複数の端末のうち1台のみ
しか1つの通話チャネルを用いることができない。これ
は1つの宅内バスの通話チャネルを2台の電話機に通話
可能とすると、電話機から網方向の通話情報がぶつかっ
てしまい、ディジタルバスでは通話情報がオアされない
こと、バスを2つのドライバが駆動してしまい電気的問
題のあることが理由であり、従って信号手順上もこれを
許していない。
話では宅内バスに接続された複数の端末のうち1台のみ
しか1つの通話チャネルを用いることができない。これ
は1つの宅内バスの通話チャネルを2台の電話機に通話
可能とすると、電話機から網方向の通話情報がぶつかっ
てしまい、ディジタルバスでは通話情報がオアされない
こと、バスを2つのドライバが駆動してしまい電気的問
題のあることが理由であり、従って信号手順上もこれを
許していない。
このため、アナログ電話で可能であったブランチ接続
は原理的に不可能である。しかし、上記の理由から明ら
かなように、網から電話機方向の通話を、通話をしてい
ない電話機がモニタすることは原理的に可能である。
は原理的に不可能である。しかし、上記の理由から明ら
かなように、網から電話機方向の通話を、通話をしてい
ない電話機がモニタすることは原理的に可能である。
このようなモニタ機能を有するディジタル電話機は従
来考えられなかった。
来考えられなかった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであ
り、従って本発明の目的は、通話チャネルを受話器に接
続する機能を付加することにより、信号手順を変えるこ
となく、宅内ディジタルバス上において他の電話機の通
話をモニタすることを可能とした新規なディジタル電話
機を提供することにある。
り、従って本発明の目的は、通話チャネルを受話器に接
続する機能を付加することにより、信号手順を変えるこ
となく、宅内ディジタルバス上において他の電話機の通
話をモニタすることを可能とした新規なディジタル電話
機を提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係るディジタル電
話機は、両方向接続/解放に加えて網から電話機方向に
のみ接続/解放の制御も行える手段と、特定の単一また
は複数のキー入力を判定する手段と、前記特定の単一ま
たは複数のキー入力判定時に信号チャネル上の信号手順
を行わずに網から電話機方向の通話チャネルと受話器に
接続するようにスイッチを制御する手順とを有してい
る。
話機は、両方向接続/解放に加えて網から電話機方向に
のみ接続/解放の制御も行える手段と、特定の単一また
は複数のキー入力を判定する手段と、前記特定の単一ま
たは複数のキー入力判定時に信号チャネル上の信号手順
を行わずに網から電話機方向の通話チャネルと受話器に
接続するようにスイッチを制御する手順とを有してい
る。
実施例 以下に本発明をその好ましい一実施例について図面を
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
第1図は本発明に係るディジタル電話機の一実施例を
示すブロック構成図であり、従来の構成である第3図の
制御部及びその周辺部に新規な機能を付加した構成とな
り、第3図と同一の参照番号は同様の機能を有する。こ
の構成において、第2図は本実施例のディジタル電話機
の制御部3の制御動作のフローチャートである。
示すブロック構成図であり、従来の構成である第3図の
制御部及びその周辺部に新規な機能を付加した構成とな
り、第3図と同一の参照番号は同様の機能を有する。こ
の構成において、第2図は本実施例のディジタル電話機
の制御部3の制御動作のフローチャートである。
第1図において、参照番号9は両方向接続/解放に加
えて網から電話機方向にのみ接続/解放の制御も行うこ
とができる片方向接続可能なスイッチ部、31は特定の単
一または複数のキー入力を判定するキー入力判定部、32
は特定の単一または複数のキー入力判定時に信号チャネ
ル上の信号手順を行なわずに網から電話機方向の通話チ
ャネルと受話器に接続するようにスイッチを制御するス
イッチ制御部をそれぞれ示す。
えて網から電話機方向にのみ接続/解放の制御も行うこ
とができる片方向接続可能なスイッチ部、31は特定の単
一または複数のキー入力を判定するキー入力判定部、32
は特定の単一または複数のキー入力判定時に信号チャネ
ル上の信号手順を行なわずに網から電話機方向の通話チ
ャネルと受話器に接続するようにスイッチを制御するス
イッチ制御部をそれぞれ示す。
次に第1図及び第2図を参照しながら動作について説
明するに、本発明においては、制御部3は、キー群1か
らのキー入力があらかじめ決められたモニタ要求のため
のキーパタンであるかをキー入力判定部31により判定
し、そうでない場合には、従来の制御部3′が行ってい
た動作と同様の動作を行う。
明するに、本発明においては、制御部3は、キー群1か
らのキー入力があらかじめ決められたモニタ要求のため
のキーパタンであるかをキー入力判定部31により判定
し、そうでない場合には、従来の制御部3′が行ってい
た動作と同様の動作を行う。
キー群1からのキー入力があらかじめ決められたモニ
タ要求のためのキーパタンの場合には、スイッチ制御部
32によりレイヤ1制御線13を用いてレイヤ1を駆動した
後、スイッチ制御線12を用いてスイッチ部9を駆動し、
通話チャネルの網から電話機方向のパスのみ形成する。
これにより、該通話チャネルが受話器11に接続され、通
話チャネルの情報をモニタすることができる。
タ要求のためのキーパタンの場合には、スイッチ制御部
32によりレイヤ1制御線13を用いてレイヤ1を駆動した
後、スイッチ制御線12を用いてスイッチ部9を駆動し、
通話チャネルの網から電話機方向のパスのみ形成する。
これにより、該通話チャネルが受話器11に接続され、通
話チャネルの情報をモニタすることができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、特定のキー入
力によりモニタ要求と判定し、信号手順制御を省略し通
話チャネルを受話器に接続する機能を付加することによ
り、信号手順を変えることなく、宅内ディジタルバス上
において他の電話機の通話をモニタすることができる。
力によりモニタ要求と判定し、信号手順制御を省略し通
話チャネルを受話器に接続する機能を付加することによ
り、信号手順を変えることなく、宅内ディジタルバス上
において他の電話機の通話をモニタすることができる。
第1図は本発明に係るディジタル電話機の一実施例を示
すブロック構成図、第2図は本発明に係るディジタル電
話機の制御部の制御動作を示すフローチャート、第3図
は従来におけるディジタル電話機のブロック構成図、第
4図は従来におけるディジタル電話機の制御部の制御動
作を示すフローチャートである。 1……キー群、2……ディスプレイ、3……制御部、31
……キー入力判定部、32……スイッチ制御部、4……宅
内バスインタフェース線、5……レイヤ1インタフェー
ス回路、6……信号チャネル線、7……第1の通話チャ
ネル線、8……第2の通話チャネル線、9……片方向接
続可能なスイッチ部、10……A/D変換部、11……送受話
器、12……スイッチ制御線、13……レイヤ1制御線、14
……スイツチ部
すブロック構成図、第2図は本発明に係るディジタル電
話機の制御部の制御動作を示すフローチャート、第3図
は従来におけるディジタル電話機のブロック構成図、第
4図は従来におけるディジタル電話機の制御部の制御動
作を示すフローチャートである。 1……キー群、2……ディスプレイ、3……制御部、31
……キー入力判定部、32……スイッチ制御部、4……宅
内バスインタフェース線、5……レイヤ1インタフェー
ス回路、6……信号チャネル線、7……第1の通話チャ
ネル線、8……第2の通話チャネル線、9……片方向接
続可能なスイッチ部、10……A/D変換部、11……送受話
器、12……スイッチ制御線、13……レイヤ1制御線、14
……スイツチ部
Claims (1)
- 【請求項1】複数の端末を接続可能な宅内ディジタルバ
スとのインタフェースを有し、前記インタフェースを介
して通話チャネルと信号チャネルと接続され、信号チャ
ネル上の信号手順に従って通話チャネルと送受話器を接
続及び解放するスイッチを制御するディジタル電話機に
おいて、両方向接続/解放に加えて網から電話機方向の
み接続/解放の制御も行える手段と、特定の単一または
複数のキー入力を判定する手段と、前記特定の単一また
は複数のキー入力判定時に信号チャネル上の信号手順を
行なわずに網から電話機方向の通話チャネルと受話器を
接続するようにスイッチを制御する手段とを設けること
により、特定の単一または複数キー入力時に通話チャネ
ルをモニタする機能を有することを特徴とするディジタ
ル電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182487A JPH0834498B2 (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | デイジタル電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182487A JPH0834498B2 (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | デイジタル電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199549A JPS63199549A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH0834498B2 true JPH0834498B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12341831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182487A Expired - Lifetime JPH0834498B2 (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | デイジタル電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834498B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103084691A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-08 | 常州快克锡焊股份有限公司 | 焊锡机出锡异常监控机构和方法、出锡装置及焊锡机 |
-
1987
- 1987-02-14 JP JP3182487A patent/JPH0834498B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103084691A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-08 | 常州快克锡焊股份有限公司 | 焊锡机出锡异常监控机构和方法、出锡装置及焊锡机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199549A (ja) | 1988-08-18 |
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