JPH01202064A - ディジタル電話機 - Google Patents
ディジタル電話機Info
- Publication number
- JPH01202064A JPH01202064A JP2583488A JP2583488A JPH01202064A JP H01202064 A JPH01202064 A JP H01202064A JP 2583488 A JP2583488 A JP 2583488A JP 2583488 A JP2583488 A JP 2583488A JP H01202064 A JPH01202064 A JP H01202064A
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- JP
- Japan
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- data
- voice
- incoming
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- voice call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、統合サービスディジタル網(以下、l5D
Nという)等に端末として接続されるディジタル電話機
に関するものである。
Nという)等に端末として接続されるディジタル電話機
に関するものである。
第3図は例えば電子通信学会技術研究報告8E85−9
2に示された従来のディジタル電話機を示すブロック図
であり、図において、1はこのディジタル電話機が接続
されている回線としての■SDN回線、2は信号チャネ
ルDと、音声通話及びデータ通信のいずれにも使用可能
な2つの情報チャネルB1.B2の分離、多重化を行い
、前記l5DN回線1とインタフェースをとる回線イン
タフェース回路、3は送話器、4は受話器、5はこの送
話器3、受話器4が接続された音声回路、6はこの音声
回路5に接続されて音声情報の符号化及び復号を行うコ
ーデック、7は図示を省略したデータ端末とのインタフ
ェースをとるデータインタフェース、8は前記回線イン
タフェース回路2の2つの情報チャネルB1+B2をこ
のコーデック6あるいはデータインタフェース7に切シ
換え接続するスイッチ部、9/i通信相手の番号情報等
を入力するためのテンキー、10は当該ディジタル電話
機の扱者に着信を知らせるリンガ、11はこのテンキー
9、リンガ10の制御を行うとともに、前記音声回路5
にも接続された入出力コントローラ、12は入力キー情
報、通信相手の番号情報、端末状態等が表示される、液
晶デイスプレィ等による表示装置、13は前記回線イン
タフェース回路2、音声回路5、スイッチ部8、入出力
コントローラ11、表示装置13等が接続されて、この
ディジタル電話機全体の制御処理を行う処理装置、14
は前記送話器3と受話器4とを有するハンドセット、1
5は前記入出力コントローラ11に接続されてこのハン
ドセット14によってオン・オフが制御されるフックス
イッチである。
2に示された従来のディジタル電話機を示すブロック図
であり、図において、1はこのディジタル電話機が接続
されている回線としての■SDN回線、2は信号チャネ
ルDと、音声通話及びデータ通信のいずれにも使用可能
な2つの情報チャネルB1.B2の分離、多重化を行い
、前記l5DN回線1とインタフェースをとる回線イン
タフェース回路、3は送話器、4は受話器、5はこの送
話器3、受話器4が接続された音声回路、6はこの音声
回路5に接続されて音声情報の符号化及び復号を行うコ
ーデック、7は図示を省略したデータ端末とのインタフ
ェースをとるデータインタフェース、8は前記回線イン
タフェース回路2の2つの情報チャネルB1+B2をこ
のコーデック6あるいはデータインタフェース7に切シ
換え接続するスイッチ部、9/i通信相手の番号情報等
を入力するためのテンキー、10は当該ディジタル電話
機の扱者に着信を知らせるリンガ、11はこのテンキー
9、リンガ10の制御を行うとともに、前記音声回路5
にも接続された入出力コントローラ、12は入力キー情
報、通信相手の番号情報、端末状態等が表示される、液
晶デイスプレィ等による表示装置、13は前記回線イン
タフェース回路2、音声回路5、スイッチ部8、入出力
コントローラ11、表示装置13等が接続されて、この
ディジタル電話機全体の制御処理を行う処理装置、14
は前記送話器3と受話器4とを有するハンドセット、1
5は前記入出力コントローラ11に接続されてこのハン
ドセット14によってオン・オフが制御されるフックス
イッチである。
次に動作について説明する。l5DN回?B1より音声
着信があると、処理装置13は回線インタフェース回路
2によって分離された信号チャネルDの情報に基づいて
発呼した通信相手の番号情報を表示装置12に表示する
。処理装置13はさらにスイッチ部8を制御して、当該
音声通話に割シ当てられた情報チャネル、例えば情報チ
ャネルB1をコーデック6に接続するとともに、入出力
コントローラ11に指示してリンガ10を鳴動させる。
着信があると、処理装置13は回線インタフェース回路
2によって分離された信号チャネルDの情報に基づいて
発呼した通信相手の番号情報を表示装置12に表示する
。処理装置13はさらにスイッチ部8を制御して、当該
音声通話に割シ当てられた情報チャネル、例えば情報チ
ャネルB1をコーデック6に接続するとともに、入出力
コントローラ11に指示してリンガ10を鳴動させる。
ここで、このリンガ10の鳴動を聞いて当該ディジタル
電話機の扱者がハンドセット14をめげるとフックスイ
ッチ15がオンし、このフックスイッチ15のオンによ
る応答信号が入出力コントローラ11を介して処理装置
13へ送られ、信号チャネルDにて着信時とは逆のルー
トでl5DN回線1に送出される。その俵、処理装置1
3がらの指示に従って音声回路5が作動して通話状態に
入る。即ち、送話器3からの音声情報はコーデック6で
符号化され、スイッチ部8へ送られて当該音声通話に指
定された情報チャネルBlに載せられ。
電話機の扱者がハンドセット14をめげるとフックスイ
ッチ15がオンし、このフックスイッチ15のオンによ
る応答信号が入出力コントローラ11を介して処理装置
13へ送られ、信号チャネルDにて着信時とは逆のルー
トでl5DN回線1に送出される。その俵、処理装置1
3がらの指示に従って音声回路5が作動して通話状態に
入る。即ち、送話器3からの音声情報はコーデック6で
符号化され、スイッチ部8へ送られて当該音声通話に指
定された情報チャネルBlに載せられ。
回線インタフェース回路2で他の情報チャネルB2及び
信号チャネルDと多重化されてl5DN回線1へ送出さ
れ、一方、l5DN回腺1からの通信相手の音声情報は
回線インタフェース回路2にて分離され、スイッチ部8
によってコーデック6へ送られて復号され、音声回路5
より受話器4へ入力される。
信号チャネルDと多重化されてl5DN回線1へ送出さ
れ、一方、l5DN回腺1からの通信相手の音声情報は
回線インタフェース回路2にて分離され、スイッチ部8
によってコーデック6へ送られて復号され、音声回路5
より受話器4へ入力される。
このような音声通話を行っている時にデータ端末による
通信が発生すると、処理装置13はスイッチ部8を制御
して、データインタフェース1を空いている情報チャネ
ル、即ち、情報チャネルB2に接続する。これによって
前記データインタフェース7に接続されたデータ端末か
らのデータはスイッチ部8へ送られて、当該データ通話
に割り当てられた情報チャネルB2に載せられ、回線イ
ンタフェース回路2で他の情報チャネルB1及び信号チ
ャネルDと多重化されてl5DN回線1へ送出され、通
信相手からのデータは回線インタフェース回路2にて分
離され、スイッチ部8によってデータインタフェース7
を介してデータ端末へ送られる。これは、データ通信中
に音声通話による呼が発生した場合も同様であり、この
ように1このディジタル電話機では音声通話とデータ通
イ8とを同時に行うことができる。
通信が発生すると、処理装置13はスイッチ部8を制御
して、データインタフェース1を空いている情報チャネ
ル、即ち、情報チャネルB2に接続する。これによって
前記データインタフェース7に接続されたデータ端末か
らのデータはスイッチ部8へ送られて、当該データ通話
に割り当てられた情報チャネルB2に載せられ、回線イ
ンタフェース回路2で他の情報チャネルB1及び信号チ
ャネルDと多重化されてl5DN回線1へ送出され、通
信相手からのデータは回線インタフェース回路2にて分
離され、スイッチ部8によってデータインタフェース7
を介してデータ端末へ送られる。これは、データ通信中
に音声通話による呼が発生した場合も同様であり、この
ように1このディジタル電話機では音声通話とデータ通
イ8とを同時に行うことができる。
従来のディジタル電話機は以上のように構成されている
ので、2つの情報チャネルB1.B2を用いて音声通話
とデータ通信とを同時に行うことはできても、情報チャ
ネルの一方、例えばjTt@チャネルB1で音声通話を
している時に他方の情報チャネルB2に音声着信がめっ
た場合、あるいは−方の情報チャネルB1でデータ通信
中に他方の情報チャネルB2にデータ着信があった場合
、その音声着信もしくはデータ着信は拒否されてしまう
ため、空いている情報チャネルBlもしくはB2を充分
有効に活用できず、また、音声通話あるいはデータ通信
を情報チャネルB1.B2の双方で同時に行うためには
、さらにもう1台のディジタル電話機を用意する必要が
あり、設置スペースの面で多くの制約を受け、コストア
ップにもつながるなどの問題点があった。
ので、2つの情報チャネルB1.B2を用いて音声通話
とデータ通信とを同時に行うことはできても、情報チャ
ネルの一方、例えばjTt@チャネルB1で音声通話を
している時に他方の情報チャネルB2に音声着信がめっ
た場合、あるいは−方の情報チャネルB1でデータ通信
中に他方の情報チャネルB2にデータ着信があった場合
、その音声着信もしくはデータ着信は拒否されてしまう
ため、空いている情報チャネルBlもしくはB2を充分
有効に活用できず、また、音声通話あるいはデータ通信
を情報チャネルB1.B2の双方で同時に行うためには
、さらにもう1台のディジタル電話機を用意する必要が
あり、設置スペースの面で多くの制約を受け、コストア
ップにもつながるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1台で同時に、音声通話と音声通話、及びデ
ータ通信とデータ通信も行うことのできるディジタル電
話機を得ることを目的とする。
たもので、1台で同時に、音声通話と音声通話、及びデ
ータ通信とデータ通信も行うことのできるディジタル電
話機を得ることを目的とする。
この発明に係るディジタル電話機は、処理装置の制御に
従って動作するスイッチ部に、送話器と受話器の制御を
行う音声回路に接続されて音声情報の符号化及び復号を
行うコーデックと、データ端末とのインタフェースをと
るデータインタフェースとを、それぞれ複数ずつ接続し
たものである。
従って動作するスイッチ部に、送話器と受話器の制御を
行う音声回路に接続されて音声情報の符号化及び復号を
行うコーデックと、データ端末とのインタフェースをと
るデータインタフェースとを、それぞれ複数ずつ接続し
たものである。
この発明における処理装置は、音声通話中に音声着信が
あった場合、あるいはデータ通信中にデータ着信があっ
た場合に、スイッチ部を制御して、当該音声着信あるい
はデータ着信に割り当てられた情報チャネルを、その音
声着信で用いるコーデックあるいはそのデータ着信で用
いるデータインタフェースに接続し、音声通話と音声通
話、及びデータ通信とデータ通信が同時に行えるディジ
タル電話機を実現する。
あった場合、あるいはデータ通信中にデータ着信があっ
た場合に、スイッチ部を制御して、当該音声着信あるい
はデータ着信に割り当てられた情報チャネルを、その音
声着信で用いるコーデックあるいはそのデータ着信で用
いるデータインタフェースに接続し、音声通話と音声通
話、及びデータ通信とデータ通信が同時に行えるディジ
タル電話機を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はl5DN回線、2は回線インタフェー
ス回路、8はスイッチ部、9はテンキー、10はリンガ
、11は入出力コントローラ、12は表示装置、13は
処理装置であシ、第3図に同一符号を付した従来のそれ
らと同一、あるいは相当部分であるため詳細な説明は省
略する。
図において、1はl5DN回線、2は回線インタフェー
ス回路、8はスイッチ部、9はテンキー、10はリンガ
、11は入出力コントローラ、12は表示装置、13は
処理装置であシ、第3図に同一符号を付した従来のそれ
らと同一、あるいは相当部分であるため詳細な説明は省
略する。
また、3a 、3b t4a 、4b 、5a 、5b
、6a 、6b 、7a 、7b 、14a 、14
b 、15a。
、6a 、6b 、7a 、7b 、14a 、14
b 、15a。
15bは、第3図に示す従来の送話器3、受話器4、音
声回路5、コーデック6、データインタフェース7、ハ
ンドセラ)8.7ツクスイツf 9 K相当するもので
、それぞれがl対ずつ用意されており、コーデック6a
t6b%及びデータインタフェース7a、7bはスイッ
チ部8に接続されて、回線インタフェース回路2の情報
チャネルB1+B2に週択接続される。さらに、16a
、16bは前記データインタフェース7a、7b対応に
設けられ、前記入出力コントローラ11に接続されたデ
ータキーである。第2図はこのように構成されたディジ
タル電話機の外観を示す斜視図である。
声回路5、コーデック6、データインタフェース7、ハ
ンドセラ)8.7ツクスイツf 9 K相当するもので
、それぞれがl対ずつ用意されており、コーデック6a
t6b%及びデータインタフェース7a、7bはスイッ
チ部8に接続されて、回線インタフェース回路2の情報
チャネルB1+B2に週択接続される。さらに、16a
、16bは前記データインタフェース7a、7b対応に
設けられ、前記入出力コントローラ11に接続されたデ
ータキーである。第2図はこのように構成されたディジ
タル電話機の外観を示す斜視図である。
次に動作について説明する。l5DN回線1よりある発
信者からの音声着信があると、従来の場合と同様に、処
理装置13は発呼した通信相手の番号情報を表示装置1
2に表示し、さらに入出力コントローラ11に指示して
リンガ10を鳴動させる。このリンガ10の鳴動を聞い
て当該ディジタル電話機の扱者がハンドセットの一方、
例えばハンドセット14aをあげて応答すると、対応す
るフックスイッチ15aがオンし、このフックスイッチ
15aのオンによる応答信号が入出力コントローラ11
を介して処理装置13へ送られる。
信者からの音声着信があると、従来の場合と同様に、処
理装置13は発呼した通信相手の番号情報を表示装置1
2に表示し、さらに入出力コントローラ11に指示して
リンガ10を鳴動させる。このリンガ10の鳴動を聞い
て当該ディジタル電話機の扱者がハンドセットの一方、
例えばハンドセット14aをあげて応答すると、対応す
るフックスイッチ15aがオンし、このフックスイッチ
15aのオンによる応答信号が入出力コントローラ11
を介して処理装置13へ送られる。
処理装置13はこの応答信号を信号チャネルDにて着信
時とは逆のルートでl5DN回線1に送出するとともに
、スイッチ部8を制御して当該音声通話に割シ当てられ
た情報チャネル、例えば情報チャネルB1を前記ハンド
セット14aに対応するコーデック6aに接続し、その
後、対応する音声回路5aを作動させて通話状態に入る
。これによって、ハンド七ツ)14aの送話器3aから
の音声情報は、コーデック6aで符号化されてスイッチ
部8に送られ、当該音声通話に割り当てられた情報チャ
ネルB1に載せられて回線インタフェース回路2で多重
化され、l5DN回線1へ送出される。一方、18DN
回線1からの通信相手の音声情報は回線インタフェース
回路2にて分離され、スイッチ部8によってコーデック
6aへ送られて復号され、音声回路5aよシハンドセッ
ト14aの受話器4aへ入力されて音声にょ多出力され
る。
時とは逆のルートでl5DN回線1に送出するとともに
、スイッチ部8を制御して当該音声通話に割シ当てられ
た情報チャネル、例えば情報チャネルB1を前記ハンド
セット14aに対応するコーデック6aに接続し、その
後、対応する音声回路5aを作動させて通話状態に入る
。これによって、ハンド七ツ)14aの送話器3aから
の音声情報は、コーデック6aで符号化されてスイッチ
部8に送られ、当該音声通話に割り当てられた情報チャ
ネルB1に載せられて回線インタフェース回路2で多重
化され、l5DN回線1へ送出される。一方、18DN
回線1からの通信相手の音声情報は回線インタフェース
回路2にて分離され、スイッチ部8によってコーデック
6aへ送られて復号され、音声回路5aよシハンドセッ
ト14aの受話器4aへ入力されて音声にょ多出力され
る。
このような音声通話を行っている時に、l5DN回線1
′から他の発信者からの音声着信があると、処理装置1
3は空いている情報チャネル、即ち、情報チャネルB2
を選択し、リンガ10の鳴動を指示する。これに対して
当該ディジタル電話機の扱者が他方のハンドセット14
bをあげて対応するとフックスイッチ15bがオンし、
その応答信号が入出力コントローラ11を介して処理装
置13へ送られる。処理装置13はこの応答信号を信号
チャネルDにて着信時とは逆のルートでl5DN回線1
に送出し、スイッチ部8を制御して前記情報チャネルB
2とハンドセラ)14bに対応するコーデック6bを接
続し、さらに対応する音声回路5bを作動する。これに
よって通話状態に入υ、ハンドセラ)14bの送話器3
bからの音声情報がコーデック6bで符号化され、スイ
ッチ部8に送られて情報チャネルB2に載せられ、回線
インタフェース回路2で多重化されてl5DN回線1へ
送出される一方、l5DN回線1からの通信相手の音声
情報は回線インタフェース回路2で分離され、スイッチ
部8にてコーデック6bへ送られて復号され、音声回路
5bよシハンドセット14bの受話器4bへ入力されて
音声によ多出力される。
′から他の発信者からの音声着信があると、処理装置1
3は空いている情報チャネル、即ち、情報チャネルB2
を選択し、リンガ10の鳴動を指示する。これに対して
当該ディジタル電話機の扱者が他方のハンドセット14
bをあげて対応するとフックスイッチ15bがオンし、
その応答信号が入出力コントローラ11を介して処理装
置13へ送られる。処理装置13はこの応答信号を信号
チャネルDにて着信時とは逆のルートでl5DN回線1
に送出し、スイッチ部8を制御して前記情報チャネルB
2とハンドセラ)14bに対応するコーデック6bを接
続し、さらに対応する音声回路5bを作動する。これに
よって通話状態に入υ、ハンドセラ)14bの送話器3
bからの音声情報がコーデック6bで符号化され、スイ
ッチ部8に送られて情報チャネルB2に載せられ、回線
インタフェース回路2で多重化されてl5DN回線1へ
送出される一方、l5DN回線1からの通信相手の音声
情報は回線インタフェース回路2で分離され、スイッチ
部8にてコーデック6bへ送られて復号され、音声回路
5bよシハンドセット14bの受話器4bへ入力されて
音声によ多出力される。
このことは、データ通信の場合も同様で、情報チャネル
B1によってデータインタフェース7aを用いてデータ
通信を行っている時に、l5DN回線1より他の発信者
からのデータ若信があると、処理装置13は処理装置1
3の空いている情報チャネルB2を選択し、スイッチ部
8を制御して、この情報チャネルB2と空いているデー
タインタフェース7bを接続する。これによってデータ
インタフェース7bに接続されたデータ端末からのデー
タはスイッチ部8へ送られ、前記情報チャネルB2に載
せられて回線インタフェース回路2で他の情報チャネル
B1及び信号チャネルDと多重化され、l8DN回線1
へ送出される一方、通信相手からのデータは回線インタ
フェース回路2にて分離され、スイッチ部8によってデ
ータインタフェース7bt−介してデータ端末に伝達さ
れる。ここで、データの発信、切断の制御信号は、対応
付けられたデータキー16aもしくは16bの操作によ
って生成されて入出力コントローラ11へ伝えられ、処
理装置13は入出力コントローラ11から転送されるそ
の制御信号に基づいてスイッチ部8の制御を行う。
B1によってデータインタフェース7aを用いてデータ
通信を行っている時に、l5DN回線1より他の発信者
からのデータ若信があると、処理装置13は処理装置1
3の空いている情報チャネルB2を選択し、スイッチ部
8を制御して、この情報チャネルB2と空いているデー
タインタフェース7bを接続する。これによってデータ
インタフェース7bに接続されたデータ端末からのデー
タはスイッチ部8へ送られ、前記情報チャネルB2に載
せられて回線インタフェース回路2で他の情報チャネル
B1及び信号チャネルDと多重化され、l8DN回線1
へ送出される一方、通信相手からのデータは回線インタ
フェース回路2にて分離され、スイッチ部8によってデ
ータインタフェース7bt−介してデータ端末に伝達さ
れる。ここで、データの発信、切断の制御信号は、対応
付けられたデータキー16aもしくは16bの操作によ
って生成されて入出力コントローラ11へ伝えられ、処
理装置13は入出力コントローラ11から転送されるそ
の制御信号に基づいてスイッチ部8の制御を行う。
以上のように、この発明によれば、スイッチ部にコーデ
ックとデータインタフェースとをそれぞれ複数ずつ接続
し、音声通話中に音声着信があった場合、あるいはデー
タ通信中にデータ着信があった場合に、スイッチ部を制
御して、轟該音声着信あるいはデータ着信に割シ当てら
れた情報チャネルを、その音声着信で用いるコーデック
あるいはそのデータ着信で用いるデータインタフェース
に接続するように構成したので、音声通話と音声通話、
データ通信とデータ通信を同時に行うことが可能なディ
ジタル電話機が得られる効果がある。
ックとデータインタフェースとをそれぞれ複数ずつ接続
し、音声通話中に音声着信があった場合、あるいはデー
タ通信中にデータ着信があった場合に、スイッチ部を制
御して、轟該音声着信あるいはデータ着信に割シ当てら
れた情報チャネルを、その音声着信で用いるコーデック
あるいはそのデータ着信で用いるデータインタフェース
に接続するように構成したので、音声通話と音声通話、
データ通信とデータ通信を同時に行うことが可能なディ
ジタル電話機が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル電話機を
示すブロック図、第2図はその外観を示す斜視図、第3
図は従来のディジタル電話機を示すブロック図である。 1は回線(ISDN回線)、2は回線インタフェース回
路、3a 、3bは送話器、4a、4tlt受話器、5
a 、5bは音声回路、5a、5bはコーデック、7a
、7bはデータインタフェース。 8はスイッチ部、13は処理装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (、’A2名) 6b
示すブロック図、第2図はその外観を示す斜視図、第3
図は従来のディジタル電話機を示すブロック図である。 1は回線(ISDN回線)、2は回線インタフェース回
路、3a 、3bは送話器、4a、4tlt受話器、5
a 、5bは音声回路、5a、5bはコーデック、7a
、7bはデータインタフェース。 8はスイッチ部、13は処理装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (、’A2名) 6b
Claims (1)
- 信号チャネルと複数の情報チャネルを分離、多重化する
回線インタフェース回路を介して回線に接続され、送話
器と受話器の制御を行う音声回路に接続されて音声情報
の符号化及び復号を行うコーデックと、データ端末との
インタフェースをとるデータインタフェースとを、処理
装置の制御に従って動作するスイッチ部によって、前記
複数の情報チャネルに選択接続して、音声通話及びデー
タ通信を行うディジタル電話機において、前記スイッチ
部にそれぞれ複数の前記コーデック及びデータインタフ
ェースを接続し、音声通話中に音声着信があった場合、
前記スイッチ部を制御して当該音声着信に割り当てられ
た前記情報チャネルを、その音声着信で用いる前記コー
デックに接続し、また、データ通信中にデータ着信があ
った場合、前記スイッチ部を制御して当該データ着信に
割り当てられた前記情報チャネルを、そのデータ着信で
用いる前記データインタフェースに接続することを特徴
とするディジタル電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2583488A JPH01202064A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ディジタル電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2583488A JPH01202064A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ディジタル電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202064A true JPH01202064A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12176888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2583488A Pending JPH01202064A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ディジタル電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396173A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Canon Inc | 通信装置及びその制御方法 |
| US5761292A (en) * | 1993-01-04 | 1998-06-02 | Intel Corporation | Simultaneous transfer of control information with voice and data over a public switched telephone network line |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2583488A patent/JPH01202064A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396173A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Canon Inc | 通信装置及びその制御方法 |
| US5761292A (en) * | 1993-01-04 | 1998-06-02 | Intel Corporation | Simultaneous transfer of control information with voice and data over a public switched telephone network line |
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