JPH0834502B2 - 通信系で使用される端末及びその制御方法 - Google Patents
通信系で使用される端末及びその制御方法Info
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- JPH0834502B2 JPH0834502B2 JP61296843A JP29684386A JPH0834502B2 JP H0834502 B2 JPH0834502 B2 JP H0834502B2 JP 61296843 A JP61296843 A JP 61296843A JP 29684386 A JP29684386 A JP 29684386A JP H0834502 B2 JPH0834502 B2 JP H0834502B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
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- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
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- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
- H04M1/27467—Methods of retrieving data
- H04M1/27475—Methods of retrieving data using interactive graphical means or pictorial representations
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は通信系における呼出し確立装置に関し、特
に、呼出しの確立、更に特定すると、呼出し会議の可視
的な観察及び制御を可能にするシステムに関する。
に、呼出しの確立、更に特定すると、呼出し会議の可視
的な観察及び制御を可能にするシステムに関する。
発明の背景 電話装置の使用は今日では有り触れたものとなってい
るのでこの使用について述べることは殆どん意味を成さ
ない。然しながら、実際には通信接続の大部分は2人の
相手方同士の間で行われるもので、この人々は標準電話
機から通信を行う。又、公衆の通信要件は更に精巧にな
りつつあり、この通信接続の終点を形成する端末も同様
である。
るのでこの使用について述べることは殆どん意味を成さ
ない。然しながら、実際には通信接続の大部分は2人の
相手方同士の間で行われるもので、この人々は標準電話
機から通信を行う。又、公衆の通信要件は更に精巧にな
りつつあり、この通信接続の終点を形成する端末も同様
である。
かつて、電話機がこの電話機に一本だけの電話線を接
続したときがあった。従って、2本の電話線を使用した
いと願う使用者は通常は机に電話機を2台並べておく必
要があった。まもなく技術の進歩により2台の電話機は
1個の多線装置で置き換えられ、これにより散乱する電
話機は減少され電話回路網の使用における融通性は更に
大きくなった。
続したときがあった。従って、2本の電話線を使用した
いと願う使用者は通常は机に電話機を2台並べておく必
要があった。まもなく技術の進歩により2台の電話機は
1個の多線装置で置き換えられ、これにより散乱する電
話機は減少され電話回路網の使用における融通性は更に
大きくなった。
パーソナル・コンピュータのようなスマートな端末は
今や電話機と並んで多くの机に現れつつあるので以上と
同じ問題が感じられはじめている。大きな挑戦はコンピ
ュータの能力の有効な使用及び電話通信回路網及びそれ
を支援する交換装置の有効な利用の両方と首尾一貫する
仕方で使用者の通信パターンへこれらの端末を組み込む
ことである。このような技術的統制の組合せを用いて使
用者は通信サービス及び以前は考えもされなかった操作
方法を有することができる。
今や電話機と並んで多くの机に現れつつあるので以上と
同じ問題が感じられはじめている。大きな挑戦はコンピ
ュータの能力の有効な使用及び電話通信回路網及びそれ
を支援する交換装置の有効な利用の両方と首尾一貫する
仕方で使用者の通信パターンへこれらの端末を組み込む
ことである。このような技術的統制の組合せを用いて使
用者は通信サービス及び以前は考えもされなかった操作
方法を有することができる。
例えば、自分達と遠隔の互いに異なる端末のところに
位置づけられた幾人かの個人との間に会議接続を確立す
る経験を持った多くの人はその会議に参加する実際の相
手方及び如何にこれらの会議を確立するかについて混乱
をした。現状では、最小限、使用者は会議を成立させる
ために正確な仕方で電話機の一連のボタンを操作又はス
イッチ・フックをフラッシュさせなければならない。こ
のような会議の設定の間、誰がこの会議に接続されたか
について必ず混乱がある。人々は会議に加わりまたは会
議から去るときに混乱は増大する。
位置づけられた幾人かの個人との間に会議接続を確立す
る経験を持った多くの人はその会議に参加する実際の相
手方及び如何にこれらの会議を確立するかについて混乱
をした。現状では、最小限、使用者は会議を成立させる
ために正確な仕方で電話機の一連のボタンを操作又はス
イッチ・フックをフラッシュさせなければならない。こ
のような会議の設定の間、誰がこの会議に接続されたか
について必ず混乱がある。人々は会議に加わりまたは会
議から去るときに混乱は増大する。
発明の要約 本発明者は(パーソナル・コンピュタのような)スマ
ートな端末の可視ディスプレイを使用し、そして、呼び
出される可能性のある相手方を表す画像または図像(ic
on)を使用者の制御下にそのディスプレイの上に形成す
ることによって上記の問題を解決した。図像は、例え
ば、小さな電話機画像でこれに関連する使用者の名前又
は番号を付けたものとすることができる。又はパーソナ
ル・コンピュータによってディスプレイ上に、各々が会
議接続に関する可視性のある通信接続を表わす領域又は
箱が形成される。これらの領域は呼出し外観と呼ばれ、
そして通信接続を確立するために、使用者は単に所望の
呼出し外観箱の中へ1つ以上の図像を単に動かし、そし
て、パーソナル・コンピュータはこの図像の移動を通信
系に提供される信号に変換し、この通信系は使用者の端
末からその呼出し外観箱へ移動された図像(単数または
複数)に関連する端末(単数または複数)への通信接続
を完了するように動作する。
ートな端末の可視ディスプレイを使用し、そして、呼び
出される可能性のある相手方を表す画像または図像(ic
on)を使用者の制御下にそのディスプレイの上に形成す
ることによって上記の問題を解決した。図像は、例え
ば、小さな電話機画像でこれに関連する使用者の名前又
は番号を付けたものとすることができる。又はパーソナ
ル・コンピュータによってディスプレイ上に、各々が会
議接続に関する可視性のある通信接続を表わす領域又は
箱が形成される。これらの領域は呼出し外観と呼ばれ、
そして通信接続を確立するために、使用者は単に所望の
呼出し外観箱の中へ1つ以上の図像を単に動かし、そし
て、パーソナル・コンピュータはこの図像の移動を通信
系に提供される信号に変換し、この通信系は使用者の端
末からその呼出し外観箱へ移動された図像(単数または
複数)に関連する端末(単数または複数)への通信接続
を完了するように動作する。
1つの構成では、図像は使用者の制御下において特定
所望の呼び出される相手方のために形成され、そして、
その相手方の独特の識別がその図像と関連させられる。
従って、使用者は、任意の呼出し外観箱に於ける図像と
関連される識別を読むことによってどの相手方が会議に
接続されているかを容易に決定することができる。
所望の呼び出される相手方のために形成され、そして、
その相手方の独特の識別がその図像と関連させられる。
従って、使用者は、任意の呼出し外観箱に於ける図像と
関連される識別を読むことによってどの相手方が会議に
接続されているかを容易に決定することができる。
会議接続から相手方を除くためには、使用者は呼出し
外観箱からその相手方に関連する図像を移動させる。す
ると、パーソナル・コンピュータは通信系に適切な信号
を送って呼出しから該当する相手方を終結させる。電話
を切る相手方に関連する図像は自動的にパーソナル・コ
ンピュータによって呼出し外観箱から移動され、それに
より使用者が各相手方をたえず注意することが容易とな
る。
外観箱からその相手方に関連する図像を移動させる。す
ると、パーソナル・コンピュータは通信系に適切な信号
を送って呼出しから該当する相手方を終結させる。電話
を切る相手方に関連する図像は自動的にパーソナル・コ
ンピュータによって呼出し外観箱から移動され、それに
より使用者が各相手方をたえず注意することが容易とな
る。
本発明のこれら及び他の目的並びに特徴はその動作と
利用と共に図面に関して示した例示的な実施例からさら
に明らかになる。
利用と共に図面に関して示した例示的な実施例からさら
に明らかになる。
詳細な説明 第1図に示したように、通信制御装置10は通信系75の
ような通信系とパーソナル・コンピュータ(PC 6300)
のような情報処理機能を持つワークステーションとの間
に挿入されている。通信制御装置10は通信系75から信号
リンク70と米国特許第4,512,0165号及び同第4,512,0175
号に示されたような音声リンク60へリンク40を伸張よう
に動作する。通信系75は米国特許第4,389,720号に示さ
れた通信系のような任意の通信系にすることができる。
AT&T PC 6300のような任意の情報処理機能を有する端
末とすることができるPC 6300は、これから記載するよ
うに、従来の通信端末を置きかえるように動作する。こ
のPC 6300はスクリーン50上に表示される画像を形成す
る。使用者はキーボード30又はマウス80のいずれかによ
って見られるようにこれらの画像を操作し、そして、PC
6300はこれらの画像の移動および位置決めを翻訳して
信号を通信交換機75に送ってこの使用者へ及びこの使用
者からの通信接続を制御するようにする。
ような通信系とパーソナル・コンピュータ(PC 6300)
のような情報処理機能を持つワークステーションとの間
に挿入されている。通信制御装置10は通信系75から信号
リンク70と米国特許第4,512,0165号及び同第4,512,0175
号に示されたような音声リンク60へリンク40を伸張よう
に動作する。通信系75は米国特許第4,389,720号に示さ
れた通信系のような任意の通信系にすることができる。
AT&T PC 6300のような任意の情報処理機能を有する端
末とすることができるPC 6300は、これから記載するよ
うに、従来の通信端末を置きかえるように動作する。こ
のPC 6300はスクリーン50上に表示される画像を形成す
る。使用者はキーボード30又はマウス80のいずれかによ
って見られるようにこれらの画像を操作し、そして、PC
6300はこれらの画像の移動および位置決めを翻訳して
信号を通信交換機75に送ってこの使用者へ及びこの使用
者からの通信接続を制御するようにする。
リンク40の信号チャネル70は通信系75から通信器具へ
ランプ及びリンガ更新メッセージ、本文表示情報及び他
の情報を送るために使用される。このリンクはまた通信
系75に対してスイッチのフック状態、ダイアルした数字
及び他の情報を送るために使用される。
ランプ及びリンガ更新メッセージ、本文表示情報及び他
の情報を送るために使用される。このリンクはまた通信
系75に対してスイッチのフック状態、ダイアルした数字
及び他の情報を送るために使用される。
コンピュータPC 6300は信号チャネル70に挿入されて
両方向に移動する信号を傍受するように動作する。コン
ピュータPC 6300が交換機又は電話機のためのメッセー
ジを発生する。スピーチ信号は交換機から未変更の電話
機へ移動する。
両方向に移動する信号を傍受するように動作する。コン
ピュータPC 6300が交換機又は電話機のためのメッセー
ジを発生する。スピーチ信号は交換機から未変更の電話
機へ移動する。
コンピュータPC 6300は所望の接続をダイアルにより
行なうために使用されるので、電話機はスピーカーホー
ン20又は簡単なハンドセット(図示せず)によっておき
かえることができる。スピーカーホーン20は信号チャネ
ルを介して送信することができる信号によって制御され
てこのスピーカーホーンをスピーキング・チャネルに接
続又はこのチャネルから切り離させることができる。勿
論、コンピュータPC 6300は、所望ならば、単一の構造
体としてスピーカーフォーンを内部に組み込むことがで
きる。
行なうために使用されるので、電話機はスピーカーホー
ン20又は簡単なハンドセット(図示せず)によっておき
かえることができる。スピーカーホーン20は信号チャネ
ルを介して送信することができる信号によって制御され
てこのスピーカーホーンをスピーキング・チャネルに接
続又はこのチャネルから切り離させることができる。勿
論、コンピュータPC 6300は、所望ならば、単一の構造
体としてスピーカーフォーンを内部に組み込むことがで
きる。
通信系75は、コンピュータPC 6300が両方向における
全ての命令を解釈するように動作するので端点が伝統的
な電話機ではないということを知っている必要はない。
然しながらもし電話機のプロトコールに対する通信系75
がより多くの情報を含むように改善されるならば制御の
タスクは簡単化されるであろう。現状では、ランプ信号
は通信系75の特定段の状態を決定するように解釈されな
ければならない。これから解るように、PC 6300は交換
機を介する接続を制御するものではなくむしろ情報処理
の仕方に拘らず情報のメッセンジャ及びフォーマッタと
してのみ動作する。従って、PC 6300はシステムの刺激
に対し反応するだけで実際にはシステムを制御すること
はできない。
全ての命令を解釈するように動作するので端点が伝統的
な電話機ではないということを知っている必要はない。
然しながらもし電話機のプロトコールに対する通信系75
がより多くの情報を含むように改善されるならば制御の
タスクは簡単化されるであろう。現状では、ランプ信号
は通信系75の特定段の状態を決定するように解釈されな
ければならない。これから解るように、PC 6300は交換
機を介する接続を制御するものではなくむしろ情報処理
の仕方に拘らず情報のメッセンジャ及びフォーマッタと
してのみ動作する。従って、PC 6300はシステムの刺激
に対し反応するだけで実際にはシステムを制御すること
はできない。
この説明のために、相手方又は使用者は通信接続を受
け又は出すことができる存在である。相手方は多数の行
為者の一人又は機械のようなグループの一員を表すこと
もできる。通常、相手方は人を表す。呼出し外観とは通
信器具即ち電話機への通信接続をの表示である。各使用
者は、種々の呼出し外観で表示される数個の別々の接続
又は呼出しに従事することができる。一般的には、1つ
の呼出し外観のみがある時点で活動的になることができ
るだけである。これは、使用者と他の相手方との間の通
信路が使用可能となるということを意味する。不活動な
呼出し外観はホールドしているといわれる。同時に使用
し得る呼出し外観の最大数は電話機と通信系のパラメー
タに依存する。この数はシステムの自動中継及び電話機
を整合的に変更することにより変更することができる。
け又は出すことができる存在である。相手方は多数の行
為者の一人又は機械のようなグループの一員を表すこと
もできる。通常、相手方は人を表す。呼出し外観とは通
信器具即ち電話機への通信接続をの表示である。各使用
者は、種々の呼出し外観で表示される数個の別々の接続
又は呼出しに従事することができる。一般的には、1つ
の呼出し外観のみがある時点で活動的になることができ
るだけである。これは、使用者と他の相手方との間の通
信路が使用可能となるということを意味する。不活動な
呼出し外観はホールドしているといわれる。同時に使用
し得る呼出し外観の最大数は電話機と通信系のパラメー
タに依存する。この数はシステムの自動中継及び電話機
を整合的に変更することにより変更することができる。
電話機の使用者はこの電話機に生じる任意の活動的な
呼出しに対し常に相手方になると仮定される。この説明
のために、本発明者はこの相手方を局部相手方と称する
ことにする。呼出しに対する他の相手方は遠隔相手方で
ある。この用語は勿論特定の使用者に関するものであっ
て呼出し自体に固有のものではない。
呼出しに対し常に相手方になると仮定される。この説明
のために、本発明者はこの相手方を局部相手方と称する
ことにする。呼出しに対する他の相手方は遠隔相手方で
ある。この用語は勿論特定の使用者に関するものであっ
て呼出し自体に固有のものではない。
このシステムに影響を与えるものとしては3つのアク
ション源が存在する。即ち、使用者による選択及び活動
のアクション、使用者によるスピーカーフォーンのボタ
ン押し及び通信系により送られたリンガ、ランプ及び本
文表示更新メッセージである。通信系75の出力は使用者
のディスプレイを更新し、そして、スピーカーフォーン
を制御するために使用される。PC 6300からの出力は通
信系にボタン押し信号を送って使用者により要求された
命令を達成しスピーカーフォーンを制御するように作用
する。
ション源が存在する。即ち、使用者による選択及び活動
のアクション、使用者によるスピーカーフォーンのボタ
ン押し及び通信系により送られたリンガ、ランプ及び本
文表示更新メッセージである。通信系75の出力は使用者
のディスプレイを更新し、そして、スピーカーフォーン
を制御するために使用される。PC 6300からの出力は通
信系にボタン押し信号を送って使用者により要求された
命令を達成しスピーカーフォーンを制御するように作用
する。
使用者の命令の処理により究極的には通信系75に対し
一連のボタン押し信号が発生される。この適切な一連の
ボタン押し信号は現在の状態及び所望の状態の関数であ
る。PC 6300の機能は現在の状態から所望の状態へ如何
に移動するかを決定することである。その機能は通信系
75からの特定の応答を伴う単一のボタン押し信号又は一
連のボタン押し信号を含むこともできる。
一連のボタン押し信号が発生される。この適切な一連の
ボタン押し信号は現在の状態及び所望の状態の関数であ
る。PC 6300の機能は現在の状態から所望の状態へ如何
に移動するかを決定することである。その機能は通信系
75からの特定の応答を伴う単一のボタン押し信号又は一
連のボタン押し信号を含むこともできる。
通信系75は状態情報を更新するために使用される。特
定のランプ更新信号の意味は現在の状態に関して解釈さ
れなければならない。使用者の命令を実施するための一
連のアクションに従う場合、PC 6300は着信ランプ更新
メッセージにより更新される状態情報を使用する。
定のランプ更新信号の意味は現在の状態に関して解釈さ
れなければならない。使用者の命令を実施するための一
連のアクションに従う場合、PC 6300は着信ランプ更新
メッセージにより更新される状態情報を使用する。
端末PC 6300のスクリーン50の代表的な外観は第2図
に示してある。これには4個の主な窓がある、即ち、呼
出し外観窓50−1、50−2、50−3及び氏名録と示され
た1つの窓50−4が存在する。右側の他の窓50−5は伝
統的な端末に対しボタンとして動作する領域を示す。こ
の領域は米国特許第4,542,375号で示されたように動的
に変化し、そして柔順なスクリーンとなることができ
る。
に示してある。これには4個の主な窓がある、即ち、呼
出し外観窓50−1、50−2、50−3及び氏名録と示され
た1つの窓50−4が存在する。右側の他の窓50−5は伝
統的な端末に対しボタンとして動作する領域を示す。こ
の領域は米国特許第4,542,375号で示されたように動的
に変化し、そして柔順なスクリーンとなることができ
る。
左側の窓の中には命名された相手方を表す電話機の画
像又は図像が現れている。図像が呼出し外観窓の1つの
中にあるときには、この図像はこの図像と同一の外観で
示される他の図像との間の呼出しを表す。窓50−4はこ
れらの図像のための源として作用する。カーソル201を
用いて、使用者はこれらの図像のうちの選択したものを
ピックアップして(後述するように)呼出し外観窓の1
つへ移動させ、かくして呼出しをかけることができる。
同様に、呼出し外観窓から図像をとることはこの図像に
関連する相手方を脱落させることになる。
像又は図像が現れている。図像が呼出し外観窓の1つの
中にあるときには、この図像はこの図像と同一の外観で
示される他の図像との間の呼出しを表す。窓50−4はこ
れらの図像のための源として作用する。カーソル201を
用いて、使用者はこれらの図像のうちの選択したものを
ピックアップして(後述するように)呼出し外観窓の1
つへ移動させ、かくして呼出しをかけることができる。
同様に、呼出し外観窓から図像をとることはこの図像に
関連する相手方を脱落させることになる。
呼出し選択は所望の呼出し外観の上にカーソル201を
位置づけ(又はどの呼出し外観へも位置づけず)、そし
て、特定のボタンを押す(クリッキング)することによ
って成し得る。第1図のマウス80のようなマウスを使用
するとき、カーソルはマウスを動かすことによって位置
づけられる。そうでない場合は、キーボード30のキーが
カーソルを移動するために使用される。相手方の図像は
移動されるべき図像の画像の上にカーソル201を位置づ
けて(例えばマウスのボタンを押して)移動を開始させ
る命令を与え、(図像と共に)カーソルを目的の場所へ
移動させ、そして、(マウスのボタンを放す)他の命令
を与えて画像を開放することによって移動される。もし
も柔順なスクリーンが使用されるならば、前に述べたよ
うに、図像を動かすために指を使用することができよ
う。
位置づけ(又はどの呼出し外観へも位置づけず)、そし
て、特定のボタンを押す(クリッキング)することによ
って成し得る。第1図のマウス80のようなマウスを使用
するとき、カーソルはマウスを動かすことによって位置
づけられる。そうでない場合は、キーボード30のキーが
カーソルを移動するために使用される。相手方の図像は
移動されるべき図像の画像の上にカーソル201を位置づ
けて(例えばマウスのボタンを押して)移動を開始させ
る命令を与え、(図像と共に)カーソルを目的の場所へ
移動させ、そして、(マウスのボタンを放す)他の命令
を与えて画像を開放することによって移動される。もし
も柔順なスクリーンが使用されるならば、前に述べたよ
うに、図像を動かすために指を使用することができよ
う。
図像は灰色又は白いものとすることができる。呼出し
外観の窓の中においては、白い図像が活動的な呼出し、
即ち、スピーカに接続されたものを表す。灰色の図像は
ホールドの呼出し、未だ応答されてない呼出し中の線、
ダイアルされた呼出し、等を表す。一度に活動的になる
ことができるのは、せいぜい1つの呼び出し外観だけで
あろう。
外観の窓の中においては、白い図像が活動的な呼出し、
即ち、スピーカに接続されたものを表す。灰色の図像は
ホールドの呼出し、未だ応答されてない呼出し中の線、
ダイアルされた呼出し、等を表す。一度に活動的になる
ことができるのは、せいぜい1つの呼び出し外観だけで
あろう。
カーソルが窓にあるときに図像を窓の中へ動かした
り、又は、マウスをクリックしたりすると、その窓は活
動的となり、そして他の全ての窓が非活動的となる。例
えば、カーソルを背景に位置づけてマウスをクリックす
ることによりその背景を選択すると、その活動的な窓は
他の窓を活動的にせずに不活動にされる。会議はいくつ
かの図像を小さな呼出し外観の中へ単に移動させるだけ
で設定することができる。従って、2つの相手方の呼出
し、会議および転送はスクリーンのあちこちで図像を動
かす同じアクションにより達成される。図像が窓の外へ
移動されるときにのみ呼出しがなくなるので呼出しは不
活動となるときにホールドは自動的となる。
り、又は、マウスをクリックしたりすると、その窓は活
動的となり、そして他の全ての窓が非活動的となる。例
えば、カーソルを背景に位置づけてマウスをクリックす
ることによりその背景を選択すると、その活動的な窓は
他の窓を活動的にせずに不活動にされる。会議はいくつ
かの図像を小さな呼出し外観の中へ単に移動させるだけ
で設定することができる。従って、2つの相手方の呼出
し、会議および転送はスクリーンのあちこちで図像を動
かす同じアクションにより達成される。図像が窓の外へ
移動されるときにのみ呼出しがなくなるので呼出しは不
活動となるときにホールドは自動的となる。
着信呼出しにより表示つきの図像は呼出し外観の1つ
に表われ、そして、PC 6300は伝統的な呼出し音を発生
する。この呼出しへの応答は所望の窓へカーソルを移動
しその窓のなかでクリックすることによりなされる。
に表われ、そして、PC 6300は伝統的な呼出し音を発生
する。この呼出しへの応答は所望の窓へカーソルを移動
しその窓のなかでクリックすることによりなされる。
新しい図像関連物は窓50−5の中で新しい番号のボタ
ンを使用することにより窓50−4に入れることができ
る。この新しい番号のボタンを押すことにより第3図に
示した補助的な窓50−6が持出される。
ンを使用することにより窓50−4に入れることができ
る。この新しい番号のボタンを押すことにより第3図に
示した補助的な窓50−6が持出される。
最初、窓50−6が形成されるとき箱50−6aと50−6bは
空である。つぎに使用者はキーボード又は他の手段を用
いて箱50−6aの中に任意の人の名前を入れるか或は箱50
−6bの中に任意の人の番号を入れることができる。ルッ
クアップ・ボタンを押すことによりシステムは適切な呼
出し相関データを見つけてそのデータに関連する窓50−
4の中にDebのような図像を生じさせる。氏名録調査
は、例えば、1984年6月5日に発行された米国特許第4,
453,217号に示されたような任意公知の方法で達成され
る。この特許は本明細書の言及により組み込むことにす
る。前進ボタンは別の氏名録の記録を走査するために使
用することができる。OKボタンは窓を閉じて氏名録の窓
50−4に新しい記録、Deb、を入れる。
空である。つぎに使用者はキーボード又は他の手段を用
いて箱50−6aの中に任意の人の名前を入れるか或は箱50
−6bの中に任意の人の番号を入れることができる。ルッ
クアップ・ボタンを押すことによりシステムは適切な呼
出し相関データを見つけてそのデータに関連する窓50−
4の中にDebのような図像を生じさせる。氏名録調査
は、例えば、1984年6月5日に発行された米国特許第4,
453,217号に示されたような任意公知の方法で達成され
る。この特許は本明細書の言及により組み込むことにす
る。前進ボタンは別の氏名録の記録を走査するために使
用することができる。OKボタンは窓を閉じて氏名録の窓
50−4に新しい記録、Deb、を入れる。
各呼出し外観及び、この呼出し外観内においてこの呼
出しに関する各相手方は種々の状態と関連を有してい
る。大部分の場合、各呼出し外観及び各相手方の状態は
別々に説明する。これらが説明された後に、その種々の
状態間の相互関係を説明する。尚、この構成ではリンク
70の種々の信号から端末は重要な小さな組の通信系の状
態を再び創造する。この再び創造される状態は、これか
ら理解されるようにPC 6300から会議のような種々のシ
ステム機能を制御するために必要である。各相手方毎の
各状態に関連する図像は相手方の状態に依存して外観、
即ち、非常に暗い、明るい灰色の反転画像又は色彩又は
形状を変化することができる。
出しに関する各相手方は種々の状態と関連を有してい
る。大部分の場合、各呼出し外観及び各相手方の状態は
別々に説明する。これらが説明された後に、その種々の
状態間の相互関係を説明する。尚、この構成ではリンク
70の種々の信号から端末は重要な小さな組の通信系の状
態を再び創造する。この再び創造される状態は、これか
ら理解されるようにPC 6300から会議のような種々のシ
ステム機能を制御するために必要である。各相手方毎の
各状態に関連する図像は相手方の状態に依存して外観、
即ち、非常に暗い、明るい灰色の反転画像又は色彩又は
形状を変化することができる。
1つの呼出し外観に関連する相手方は、この1つの実
施例では、次の規則に従うように制限を受ける、即ち、 1.局部的な相手方の状態が「アイドル」の場合、他の相
手方の状態は「不在」である。
施例では、次の規則に従うように制限を受ける、即ち、 1.局部的な相手方の状態が「アイドル」の場合、他の相
手方の状態は「不在」である。
2.若し全ての遠隔の相手方の状態が「不在」の場合、局
部的な相手方の状態は「アイドル」であるが呼出し外観
は活動となり得る。
部的な相手方の状態は「アイドル」であるが呼出し外観
は活動となり得る。
3.若し局部的な相手方の状態が「ホールど」に換えられ
る場合。全ての遠隔の相手方の状態は「保持」に換えら
れる。
る場合。全ての遠隔の相手方の状態は「保持」に換えら
れる。
4.若しも局部的な相手方の状態が「ホールド」から「活
動」へ換えられる場合、遠隔の相手方の状態の各々はそ
の遠隔の相手方の電話機にホールド状態を反映する。
動」へ換えられる場合、遠隔の相手方の状態の各々はそ
の遠隔の相手方の電話機にホールド状態を反映する。
5.着信呼出し時に、アイドルの呼出し外観が選択され、
この呼出し外観状態は活動状態に換えられ、そして、局
部的な相手方の状態は呼出し中となる。
この呼出し外観状態は活動状態に換えられ、そして、局
部的な相手方の状態は呼出し中となる。
6.呼出し状態が「選択された」ときその局部的な相手方
の状態を「ホールド」に変える試みによりその局部的な
相手方の状態は「アイドル」に換えられ、その呼出し外
観の状態は「アイドル」に換えられる。
の状態を「ホールド」に変える試みによりその局部的な
相手方の状態は「アイドル」に換えられ、その呼出し外
観の状態は「アイドル」に換えられる。
第4図と第5図は局部的な相手方の状態の遷移図を示
し、そして、次の部分は使用者のアクションにより生じ
る状態機械(atate machine)への影響を説明する。使
用者が行うことができるアクションは、呼出し外観の選
択と1つの場所から別の場所への相手方の移動である。
使用者により制御し得ないアクションは着信呼出しの発
生、遠隔の相手方の脱落及び遠隔の相手方の加入であ
る。このシステムの挙動はそのアクションが適用される
目的ばかりでなくシステムの以前の状態にも依存する。
使用者は任意のときに多く種類のアクションをとること
ができるが、全体としてのシステムの状態は複雑である
ので、ここに説明されるアクションは全体を網羅すると
いうよりもむしろ例示的なものである。
し、そして、次の部分は使用者のアクションにより生じ
る状態機械(atate machine)への影響を説明する。使
用者が行うことができるアクションは、呼出し外観の選
択と1つの場所から別の場所への相手方の移動である。
使用者により制御し得ないアクションは着信呼出しの発
生、遠隔の相手方の脱落及び遠隔の相手方の加入であ
る。このシステムの挙動はそのアクションが適用される
目的ばかりでなくシステムの以前の状態にも依存する。
使用者は任意のときに多く種類のアクションをとること
ができるが、全体としてのシステムの状態は複雑である
ので、ここに説明されるアクションは全体を網羅すると
いうよりもむしろ例示的なものである。
使用者は呼出し外観を選択することができるかもしれ
ないし、できないかもしれない。任意の選択により前の
選択は自動的に選択でなくなる。呼出し外観の選択によ
り、一般的に、その外観は活動的な呼出し外観となり、
そして、任意の前の活動的な呼出し外観はホールドされ
る。呼出し外観が選択されないと単に活動的な呼出し外
観はホールドされる。
ないし、できないかもしれない。任意の選択により前の
選択は自動的に選択でなくなる。呼出し外観の選択によ
り、一般的に、その外観は活動的な呼出し外観となり、
そして、任意の前の活動的な呼出し外観はホールドされ
る。呼出し外観が選択されないと単に活動的な呼出し外
観はホールドされる。
使用者はスクリーン上の1つの場所から他の場所へ図
像を動かすことができる。各図像は呼出し外観内に位置
づけられるか又は呼出し外観内には位置づけられないか
の何れかである。図像が呼出し外観内へ移動されると、
アクションは一般的にはその図像と関連する使用者をそ
の呼出しに接続することとなる。呼出し外観の外へ図像
を移動させることは一般的にはその呼出し外観からその
使用者を切り離すことである。
像を動かすことができる。各図像は呼出し外観内に位置
づけられるか又は呼出し外観内には位置づけられないか
の何れかである。図像が呼出し外観内へ移動されると、
アクションは一般的にはその図像と関連する使用者をそ
の呼出しに接続することとなる。呼出し外観の外へ図像
を移動させることは一般的にはその呼出し外観からその
使用者を切り離すことである。
局部的な使用者の図像は各呼出し外観内に永久に位置
決めされて示されている。従って、他の相手の図像が呼
出し外観内へ移動されると、呼出しが確立される。
決めされて示されている。従って、他の相手の図像が呼
出し外観内へ移動されると、呼出しが確立される。
氏名録の外への図像の移動により、図示の実施例で
は、氏名録内に図像のコピーが残される。氏名録を巻き
又はこの氏名録内の特定の項目の突き止めを容易にする
意図の他の調査を実施するための機構を設けてもよい。
使用者は一般的には名前だけを扱い、番号はPC 6300に
より又はこのPC 6300の制御下でシステムにより提供さ
れる。
は、氏名録内に図像のコピーが残される。氏名録を巻き
又はこの氏名録内の特定の項目の突き止めを容易にする
意図の他の調査を実施するための機構を設けてもよい。
使用者は一般的には名前だけを扱い、番号はPC 6300に
より又はこのPC 6300の制御下でシステムにより提供さ
れる。
第6図はアイドルの全ての呼出し外観を示し、そし
て、図像は灰色として示してある。カーソル201は外観5
0−2に休止している。
て、図像は灰色として示してある。カーソル201は外観5
0−2に休止している。
第7図でCharlesと名づけられた局部使用者は、カー
ソルが所望の外観50−3まで移動するようにマウス(ま
たは他の装置)を操作することによって呼出し外観を選
択する。このマウスは窓50−3の中でクリックされ、ス
ピーカーフォーンは活動的となってダイアル・トーンを
使用者に供給する。第4図の局部状態は接続状態にな
る。図像が外観50−3で空白になると、遠隔の相手方が
呼出し接続を完成するために識別されなければならない
ということを意味する。これは呼び出された相手方の名
前又は番号をキーボードでタイプすることによって達成
される。
ソルが所望の外観50−3まで移動するようにマウス(ま
たは他の装置)を操作することによって呼出し外観を選
択する。このマウスは窓50−3の中でクリックされ、ス
ピーカーフォーンは活動的となってダイアル・トーンを
使用者に供給する。第4図の局部状態は接続状態にな
る。図像が外観50−3で空白になると、遠隔の相手方が
呼出し接続を完成するために識別されなければならない
ということを意味する。これは呼び出された相手方の名
前又は番号をキーボードでタイプすることによって達成
される。
第8図は氏名録50−4から呼出し外観50−3へ移動さ
れる(複製される)遠隔の使用者Pollyに関連する図像
を示す。局部的な相手方の状態(第4図)は接続のまま
残り、そして、遠隔の相手方の状態(第5図)は呼出し
となる。
れる(複製される)遠隔の使用者Pollyに関連する図像
を示す。局部的な相手方の状態(第4図)は接続のまま
残り、そして、遠隔の相手方の状態(第5図)は呼出し
となる。
呼出しが応答されると、第9図に示したように、応答
の相手方の名前、この場合にはPollyが呼出し外観50−
3内における遠隔の相手方の図像と関連して配置され、
そして、両相手方の状態は安定へと変化される。Charle
sの図像は活動的な呼出しを示す白に変化される。
の相手方の名前、この場合にはPollyが呼出し外観50−
3内における遠隔の相手方の図像と関連して配置され、
そして、両相手方の状態は安定へと変化される。Charle
sの図像は活動的な呼出しを示す白に変化される。
第10図で、局部的な図像であるCharlesは呼出し外観
へは移動されず(時々背景と呼ばれる)、それにより通
信接続は脱落される。
へは移動されず(時々背景と呼ばれる)、それにより通
信接続は脱落される。
第11図で、呼出し外観50−2は選択され、そして、も
しも前の呼出しが脱落されていなかった場合、外観50−
3における灰色の図像によって示されるように前の呼出
しは今度はホールド状態におかれる。これは非呼出し外
観内においてカーソル201をクリックすることにより達
成される。
しも前の呼出しが脱落されていなかった場合、外観50−
3における灰色の図像によって示されるように前の呼出
しは今度はホールド状態におかれる。これは非呼出し外
観内においてカーソル201をクリックすることにより達
成される。
一方、第12図に示したように、遠隔の相手方が脱落さ
れると、その遠隔の相手方の図像はなくなり、そして、
呼出しはアイドルとなる。同時に、呼出し外観50−1に
おいてはDebからの着信呼出しが存在する。このような
状態では、遠隔の相手方の図像であるDeb(もしも氏名
が知られてない場合は空白)はアイドルの呼出し外観50
−1におかれ、そして、電話は鳴るように示され(スク
リーンでは明滅または別の色)、PC 6300は可聴の呼出
し表示を提供する。尚Debの図像は着信呼出しの前には
氏名録50−4に存在する必要がなかったものである。第
13図に示すように、PC 6300から通信系75へ送られる信
号の制御下においてカーソル201は外観50−1へ移動さ
れ、クリックされ、そして、接続が完結される。
れると、その遠隔の相手方の図像はなくなり、そして、
呼出しはアイドルとなる。同時に、呼出し外観50−1に
おいてはDebからの着信呼出しが存在する。このような
状態では、遠隔の相手方の図像であるDeb(もしも氏名
が知られてない場合は空白)はアイドルの呼出し外観50
−1におかれ、そして、電話は鳴るように示され(スク
リーンでは明滅または別の色)、PC 6300は可聴の呼出
し表示を提供する。尚Debの図像は着信呼出しの前には
氏名録50−4に存在する必要がなかったものである。第
13図に示すように、PC 6300から通信系75へ送られる信
号の制御下においてカーソル201は外観50−1へ移動さ
れ、クリックされ、そして、接続が完結される。
呼出し外観50−3が続き、そして、活動的な2つの相
手方の呼出しが第14図に示したように続き、そして又、
会議呼出しがDanと呼ばれる相手方に対し望まれる場合
を仮定する。すると、氏名録50−4からのDanと示され
た図像は活動的な呼出し外観50−1へ移動される。この
選択された相手方の図像は応答されるまで呼出し音とし
て始動し、次に第15図に示したように安定状態に換えら
れて名前Danを表示する。
手方の呼出しが第14図に示したように続き、そして又、
会議呼出しがDanと呼ばれる相手方に対し望まれる場合
を仮定する。すると、氏名録50−4からのDanと示され
た図像は活動的な呼出し外観50−1へ移動される。この
選択された相手方の図像は応答されるまで呼出し音とし
て始動し、次に第15図に示したように安定状態に換えら
れて名前Danを表示する。
第16図において、Charles、Deb及びDan間の三者会議
は、局部使用者が新しい図像であるJillを氏名録に確立
する間続く。これは会議接続には影響を及ばさない。
は、局部使用者が新しい図像であるJillを氏名録に確立
する間続く。これは会議接続には影響を及ばさない。
第17図で、局部的な相手であるCharlesはスクリーン
の呼出し外観部分でない所へ移動され、それにより呼出
しから局部的な相手であるCharleは移動され、これによ
り第18図に示したようにDebとDanの間の呼出しは残る。
この種の動作は呼出し転送についても同様にうまく使用
することができる。呼出し転送モードでは、接続はChar
lesと任意の他の相手との間において別の呼出し外観で
確立することができる。一般的には、局部的な相手が呼
出しから関連を解かれると、その呼出しはスクリーンか
ら脱落され呼出し外観は払拭される。ある状態では、例
えばPC 6300が付き添いコンソールとして使用されると
き、2またはそれ以上の遠隔の相手を示す呼出し外観は
第17図に示したように活動的なまま残ることになる。
の呼出し外観部分でない所へ移動され、それにより呼出
しから局部的な相手であるCharleは移動され、これによ
り第18図に示したようにDebとDanの間の呼出しは残る。
この種の動作は呼出し転送についても同様にうまく使用
することができる。呼出し転送モードでは、接続はChar
lesと任意の他の相手との間において別の呼出し外観で
確立することができる。一般的には、局部的な相手が呼
出しから関連を解かれると、その呼出しはスクリーンか
ら脱落され呼出し外観は払拭される。ある状態では、例
えばPC 6300が付き添いコンソールとして使用されると
き、2またはそれ以上の遠隔の相手を示す呼出し外観は
第17図に示したように活動的なまま残ることになる。
呼出しから局部的な相手を脱落するかわりにDebのよ
うな遠隔の相手の内の1つが休止されるということを少
しの間仮定する。通信系が遠隔の相手方の切り離し情報
を電話機へ提供する状態では、遠隔の相手方の図像は不
在状態に変化し、そして、ディスプレイから消滅する。
次に呼出しは2つの相手の呼出しとして続く。(他の遠
隔の相手方が依然として接続されているとき)通信系が
遠隔の相手方切り離し情報を電話局に提供しない場合、
図像は全て遠隔の相手方がフックをかけるまでスクリー
ンに残ることになる。
うな遠隔の相手の内の1つが休止されるということを少
しの間仮定する。通信系が遠隔の相手方の切り離し情報
を電話機へ提供する状態では、遠隔の相手方の図像は不
在状態に変化し、そして、ディスプレイから消滅する。
次に呼出しは2つの相手の呼出しとして続く。(他の遠
隔の相手方が依然として接続されているとき)通信系が
遠隔の相手方切り離し情報を電話局に提供しない場合、
図像は全て遠隔の相手方がフックをかけるまでスクリー
ンに残ることになる。
ごく小数の可能性ある概要のみをいま迄説明したが、
更に多くのものが本発明者の概念を使用して可能であ
る。これらの内の特定のものの要約は次のフローチャー
トを用いて構成することができる。即ち、 第19図は第20図乃至第28図の構成を示す閉ループのフ
ローチャートであり、 第20図乃至第25図は使用者のアクションを説明するフ
ローチャートであり、そして、 第26図乃至第28図は通信系のアクションに対する応答
を説明するフローチャートである。
更に多くのものが本発明者の概念を使用して可能であ
る。これらの内の特定のものの要約は次のフローチャー
トを用いて構成することができる。即ち、 第19図は第20図乃至第28図の構成を示す閉ループのフ
ローチャートであり、 第20図乃至第25図は使用者のアクションを説明するフ
ローチャートであり、そして、 第26図乃至第28図は通信系のアクションに対する応答
を説明するフローチャートである。
次に第20図を見て使用者のアクションを更に詳しく説
明する。このフローチャートで使用される慣習は太い線
のボックスがアクションを記載し、そのフローチャート
は別の図面に含まれるということである。細い線のボッ
クスは直接のアクションまたは入力を表し、一方、ダイ
アモンド型のボックスは決定点を示す。呼出し外観はCA
と略して示してある。
明する。このフローチャートで使用される慣習は太い線
のボックスがアクションを記載し、そのフローチャート
は別の図面に含まれるということである。細い線のボッ
クスは直接のアクションまたは入力を表し、一方、ダイ
アモンド型のボックスは決定点を示す。呼出し外観はCA
と略して示してある。
第20図のボックス2001に示したように、使用者はビデ
オ・スクリーン上の点Aから点Bへ図像を移動させると
仮定する。決定点2002は点Aと点Bが両方とも呼出し外
観であるかどうかを決定する。もしその決定が肯定の場
合、決定点2003は点AとBが同一の呼出し外観内にある
かどうかを決定する。点AとBが同一の呼出し外観内に
ある場合、第23図に関して更に明確に詳述される仕方で
ボックス2005は呼出し外観Aを活動的にする。このアク
ションは呼出し外観のシンボルを表す。一方、点AとB
が同一の呼出し外観内に存在していなかった場合は通信
系は第21図に述べた仕方で点Aを脱落させるように、そ
して、ボックス2006を介して図像が遠隔の使用者である
かどうかをチェックするように命令され、そして、図像
が遠隔の使用者でない場合は、呼出しが、第22図で述べ
た仕方で、呼出し外観Bのボックス2007に図像により表
される使用者に出される。ボックス2006で示したよう
に、もしも図像が遠隔の使用者であった場合は、図像は
脱落されていたであろう。
オ・スクリーン上の点Aから点Bへ図像を移動させると
仮定する。決定点2002は点Aと点Bが両方とも呼出し外
観であるかどうかを決定する。もしその決定が肯定の場
合、決定点2003は点AとBが同一の呼出し外観内にある
かどうかを決定する。点AとBが同一の呼出し外観内に
ある場合、第23図に関して更に明確に詳述される仕方で
ボックス2005は呼出し外観Aを活動的にする。このアク
ションは呼出し外観のシンボルを表す。一方、点AとB
が同一の呼出し外観内に存在していなかった場合は通信
系は第21図に述べた仕方で点Aを脱落させるように、そ
して、ボックス2006を介して図像が遠隔の使用者である
かどうかをチェックするように命令され、そして、図像
が遠隔の使用者でない場合は、呼出しが、第22図で述べ
た仕方で、呼出し外観Bのボックス2007に図像により表
される使用者に出される。ボックス2006で示したよう
に、もしも図像が遠隔の使用者であった場合は、図像は
脱落されていたであろう。
次にボックス2002に関し、点AとBが両方とも呼出し
外観ではなかった場合は、ボックス2008はチェックして
点Aが氏名録であるかどうかを判別する。点Aが氏名録
の場合、ボックス2009はチェックして点Bが呼出し外観
であるか否かを見究める。これは図像が氏名録から移動
されるということを意味する。これは呼出しをするか又
は氏名録からの図像の廃棄のいずれかとなろう。もしも
点Bが呼出し外観の場合、ボックス212は第22図に述べ
た仕方で点Bに呼出しをする。その理由はこのアクショ
ンが氏名録から呼出し外観へ図像を移動することを意味
するからである。これは既に呼出されている相手方の数
に依存して呼出しの開始または会議呼出しのいずれかと
なる。
外観ではなかった場合は、ボックス2008はチェックして
点Aが氏名録であるかどうかを判別する。点Aが氏名録
の場合、ボックス2009はチェックして点Bが呼出し外観
であるか否かを見究める。これは図像が氏名録から移動
されるということを意味する。これは呼出しをするか又
は氏名録からの図像の廃棄のいずれかとなろう。もしも
点Bが呼出し外観の場合、ボックス212は第22図に述べ
た仕方で点Bに呼出しをする。その理由はこのアクショ
ンが氏名録から呼出し外観へ図像を移動することを意味
するからである。これは既に呼出されている相手方の数
に依存して呼出しの開始または会議呼出しのいずれかと
なる。
点Bが呼出し外観でないと決定点2009が決定していた
場合、ボックス2013は氏名録の記録を廃棄するように動
作し、それにより図像を氏名録から外す。
場合、ボックス2013は氏名録の記録を廃棄するように動
作し、それにより図像を氏名録から外す。
ボックス2008をみると、点Aが氏名録でない場合、ボ
ックス2010は呼出し外観に1より小さい依然として活動
的である相手方が存在するかどうかを決定する。もしも
存在しない場合、第25図に示したようにボックス2011は
活動的な呼出し外観をホールド状態におく。このアクシ
ョンはホールド条件として定義された活動的な呼出しが
存在するときに呼出し外観の非選択を表す。もしもその
呼出し外観に活動的な1つまたはより少ない数の相手方
が存在する場合、第24図に示したようにボックス2014は
動作して任意のダイアル・トーンを脱落させて呼出しを
終結させるように動作する。
ックス2010は呼出し外観に1より小さい依然として活動
的である相手方が存在するかどうかを決定する。もしも
存在しない場合、第25図に示したようにボックス2011は
活動的な呼出し外観をホールド状態におく。このアクシ
ョンはホールド条件として定義された活動的な呼出しが
存在するときに呼出し外観の非選択を表す。もしもその
呼出し外観に活動的な1つまたはより少ない数の相手方
が存在する場合、第24図に示したようにボックス2014は
動作して任意のダイアル・トーンを脱落させて呼出しを
終結させるように動作する。
第21図は呼出し外観(CA)Xで脱落されるべき呼出し
を表すフローチャートである。この呼出し外観がホール
ドにおかれるべき場合、このアクションは第25図に示さ
れる。もしも呼出し外観Xがボックス2011で示したよう
に既に活動している場合、ボックス2013はチェックをし
て局部的な使用者が脱落されるか又は2以上の相手方が
存在するかどうかを見究める。状態がこのような場合、
接続は残ることができるがオン・フック状態は、ボック
ス214の制御下に交換機に送られ、スピーカーフォーン
は切り離される。一方、相手方が2つより少なく、そし
て、それが脱落する局部的な使用者でなかった場合、使
用者に対する脱落メッセージが送られて図像はボックス
215の制御下で取り除かれる。
を表すフローチャートである。この呼出し外観がホール
ドにおかれるべき場合、このアクションは第25図に示さ
れる。もしも呼出し外観Xがボックス2011で示したよう
に既に活動している場合、ボックス2013はチェックをし
て局部的な使用者が脱落されるか又は2以上の相手方が
存在するかどうかを見究める。状態がこのような場合、
接続は残ることができるがオン・フック状態は、ボック
ス214の制御下に交換機に送られ、スピーカーフォーン
は切り離される。一方、相手方が2つより少なく、そし
て、それが脱落する局部的な使用者でなかった場合、使
用者に対する脱落メッセージが送られて図像はボックス
215の制御下で取り除かれる。
第22図ないし第25図は自明である。
第26図は通信系からのランプ・メッセージに対するラ
ンプ更新応答を示す。各呼出し外観は「iuse」および
「stat」として知れる2つのランプに関連させられてい
る。通信系からのメッセージはオン、オフ、リング(遅
いフラッシュ)又はホールド(早いフラッシュ)のよう
な種々のランプ状態を制御する。ランプ更新が受信され
るたびに、その2つのランプの状態は対応する呼出し外
観の状態を更新するために使用される。フローチャート
はこの状態を如何に得るかを示す。ボックス263、264、
265、266、269、270および271は使用者にディスプレイ
上で状態情報を示すように図像外観を制御する。
ンプ更新応答を示す。各呼出し外観は「iuse」および
「stat」として知れる2つのランプに関連させられてい
る。通信系からのメッセージはオン、オフ、リング(遅
いフラッシュ)又はホールド(早いフラッシュ)のよう
な種々のランプ状態を制御する。ランプ更新が受信され
るたびに、その2つのランプの状態は対応する呼出し外
観の状態を更新するために使用される。フローチャート
はこの状態を如何に得るかを示す。ボックス263、264、
265、266、269、270および271は使用者にディスプレイ
上で状態情報を示すように図像外観を制御する。
第27図のフローチャートは交換機からのリンガ更新メ
ッセージに対するシステムの応答を説明する。リンガ・
メッセージは全然呼出し外観状態に影響しないがPC 630
0に対する音発生器を制御するために使用される。メッ
セージはこの音発生器に命令を与えて種々の周波数及び
メロディの音をオフにしたり発生したりすることができ
る。
ッセージに対するシステムの応答を説明する。リンガ・
メッセージは全然呼出し外観状態に影響しないがPC 630
0に対する音発生器を制御するために使用される。メッ
セージはこの音発生器に命令を与えて種々の周波数及び
メロディの音をオフにしたり発生したりすることができ
る。
第28図および第29図のフローチャートは交換機からの
仮説的な遠隔脱落および遠隔加入メッセージに対するシ
ステム応答を説明する。通信系ソフトウェアを現在発生
することは一般的にはこれらのメッセージの提供を意味
するものではなく改善されたプロトコール・メッセージ
の組がこれらのメッセージまたはこれらに等価なものを
提供することができる。これらのメッセージはPC 6300
に対して呼出し外観からの他の相手方の脱落(又は呼出
し外観への加入)を知らせるために使用される。
仮説的な遠隔脱落および遠隔加入メッセージに対するシ
ステム応答を説明する。通信系ソフトウェアを現在発生
することは一般的にはこれらのメッセージの提供を意味
するものではなく改善されたプロトコール・メッセージ
の組がこれらのメッセージまたはこれらに等価なものを
提供することができる。これらのメッセージはPC 6300
に対して呼出し外観からの他の相手方の脱落(又は呼出
し外観への加入)を知らせるために使用される。
結論 PC 6300は単一の局を制御するものとして示された
が、同一のPC 6300により数個の局または数本のライン
が制御できない理由は存在しない。相異る呼出し外観ま
たは相異る色彩は各局又は各ライ毎に使用することがで
きる。更に、幾つかのPC 6300がリンクされて単一のン
ラインを制御することができ、これらのPC 6300は互い
に独立に或はまた相互作用回路網としてのいずれかで動
作することができる。このシステムは本発明の思想およ
び範囲から逸脱せずに多数の遠隔配置のこれらの局に対
する通信及び局からの通信を制御するために中央位置に
おける付き添い者により操作することができる。
が、同一のPC 6300により数個の局または数本のライン
が制御できない理由は存在しない。相異る呼出し外観ま
たは相異る色彩は各局又は各ライ毎に使用することがで
きる。更に、幾つかのPC 6300がリンクされて単一のン
ラインを制御することができ、これらのPC 6300は互い
に独立に或はまた相互作用回路網としてのいずれかで動
作することができる。このシステムは本発明の思想およ
び範囲から逸脱せずに多数の遠隔配置のこれらの局に対
する通信及び局からの通信を制御するために中央位置に
おける付き添い者により操作することができる。
更に上記のシステムは通信路を介して動作可能であ
り、そして、電話機のかわりになるものではあるが、開
示した思想は特定の電話機の使用者以外の相手を制御す
るために電話リンクとは独立に使用することができる。
これは中央管理者又は制御保全パネルとすることがで
き、そして、システム・コントローラーに接続してもよ
い。
り、そして、電話機のかわりになるものではあるが、開
示した思想は特定の電話機の使用者以外の相手を制御す
るために電話リンクとは独立に使用することができる。
これは中央管理者又は制御保全パネルとすることがで
き、そして、システム・コントローラーに接続してもよ
い。
第1図は本発明者によるビデオ制御システムのブロック
線図であり、 第2図と第3図はグラフィックのスクリーンの表示を示
し、 第4図と第5図は遷移状態図であり、 第6図乃至第18図はこのシステムの種々の状態を示すス
クリーン上の表示であり、 第19図はいくつかのイベント・ループの相互関係を示す
閉ループ・システム図であり、そして、 第20図乃至第29図は更にこのシステムの動作制御を説明
するためのフロチャートである。 (主要部分の符号の説明) 信号制御装置……10、スピーカーホーン……20、キーボ
ード……30、リンク……40、スクリーン……50、音声リ
ンク……60、信号リンク……70、通信系……75、マウス
……80
線図であり、 第2図と第3図はグラフィックのスクリーンの表示を示
し、 第4図と第5図は遷移状態図であり、 第6図乃至第18図はこのシステムの種々の状態を示すス
クリーン上の表示であり、 第19図はいくつかのイベント・ループの相互関係を示す
閉ループ・システム図であり、そして、 第20図乃至第29図は更にこのシステムの動作制御を説明
するためのフロチャートである。 (主要部分の符号の説明) 信号制御装置……10、スピーカーホーン……20、キーボ
ード……30、リンク……40、スクリーン……50、音声リ
ンク……60、信号リンク……70、通信系……75、マウス
……80
Claims (13)
- 【請求項1】端末との間で伝送される信号の制御下で複
数の端末間の通信接続を制御することができる通信シス
テムで用いられる端末において、 ディスプレイ手段と、 各々が該複数の端末の一つを表す複数の画像を該ディス
プレイ手段に表示する手段と、 該端末における使用者によって提供される信号に応動し
て該ディスプレイ手段上の該画像の移動を制御する手段
と、 該画像の選択された移動に応動して、該端末に関する通
信接続を確立する手段からなることを特徴とする制御端
末。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の端末におい
て、該信号は該通信システムと該端末との間の通信路を
介して伝送することを特徴とする通信システムで使用さ
れる端末。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項に記載の端末におい
て、該画像は複数の外観モードを有し、該外観モードの
1つは所望の通信接続を表わし、そして該外観モードの
他のものは実際の通信接続を表わし、そして 該端末と該通信システムの間の信号の接続交換によって
制御されて該画像毎に該外観モードのうちの特定のもの
を確立することを特徴とする端末。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項に記載の端末におい
て、該移動した画像の更なる移動に応動して、該更に移
動する画像と関連する端末を該確立された通信接続から
除去する信号を該通信システムへ伝送することを特徴と
する端末。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項に記載の端末におい
て、該端末における使用者によって、該ディスプレイか
ら特定の画像を発生又は除去することを特徴とする端
末。 - 【請求項6】特許請求の範囲第1項に記載の端末におい
て、該端末はカーソルを更に含み、該画像はこのカーソ
ルの制御下で移動することを特徴とする端末。 - 【請求項7】特許請求の範囲第1項に記載の端末におい
て、該移動制御手段は、該通信システムから伝送される
信号に応動して更に動作することを特徴とする端末。 - 【請求項8】特許請求の範囲第1項に記載の端末におい
て、該ディスプレイ手段上には第1及び第2の領域が確
立されており、該第1の領域内への2つの該画像の移動
に応動して該2つの画像に関連する端末間の所望の通信
接続を表す信号を該通信システムへ送ることを特徴とす
る端末。 - 【請求項9】特許請求の範囲第8項に記載の端末におい
て、該第1と第2の画像が該第1の領域に残っている間
に第3の画像が第1の領域に移動することに応動して、
該第1、第2及び第3の画像と関連する端末間における
所望の会議接続を表す信号を該通信システムへ送ること
を特徴とする端末。 - 【請求項10】特許請求の範囲第8項に記載の端末にお
いて、該複数の画像を表示する手段は第2の領域内に所
望の端末を表す画像を生成することを特徴とする端末。 - 【請求項11】特許請求の範囲第8項に記載の端末にお
いて、該領域の各々は個別の呼出し外観を表し、そして 第1の通信接続を保持状態とする他の呼出し外観へ以前
移動した画像によって該第1の通信接続が表されている
間は、該呼出し外観の一つが選択されることを特徴とす
る端末。 - 【請求項12】特許請求の範囲第9項に記載の端末にお
いて、該第1の領域内の該画像のうちの一つはその中に
予め確立されていることを特徴とする端末。 - 【請求項13】特許請求の範囲第12項に記載の端末にお
いて、 該第2と第3の画像が該第1の領域内に依然として残っ
ている間に該第1の領域からの該予め確立された画像の
移動に応動して、依然として第2と第3の画像が存在し
続けることを可能にしながら該予め確立された画像間の
接続に関連する端末を該接続から除去することを特徴と
する端末。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/809,410 US4653090A (en) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | Graphics based call management |
| US809410 | 1985-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164350A JPS62164350A (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0834502B2 true JPH0834502B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=25201281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296843A Expired - Fee Related JPH0834502B2 (ja) | 1985-12-16 | 1986-12-15 | 通信系で使用される端末及びその制御方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653090A (ja) |
| EP (1) | EP0227327B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0834502B2 (ja) |
| KR (1) | KR950008866B1 (ja) |
| AU (1) | AU578853B2 (ja) |
| CA (1) | CA1253939A (ja) |
| DE (1) | DE3689540T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4653090A (en) * | 1985-12-16 | 1987-03-24 | American Telephone & Telegraph (At&T) | Graphics based call management |
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