JPH0828031B2 - ディスクプレーヤの回転制御方式 - Google Patents
ディスクプレーヤの回転制御方式Info
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- JPH0828031B2 JPH0828031B2 JP63327865A JP32786588A JPH0828031B2 JP H0828031 B2 JPH0828031 B2 JP H0828031B2 JP 63327865 A JP63327865 A JP 63327865A JP 32786588 A JP32786588 A JP 32786588A JP H0828031 B2 JPH0828031 B2 JP H0828031B2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、異なる大きさのディスクを再生するディス
クプレーヤの回転制御方式に関し、特にディスクモータ
を起動する際の回転制御方式に関するものである。
クプレーヤの回転制御方式に関し、特にディスクモータ
を起動する際の回転制御方式に関するものである。
ディジタル・オーディオ・ディスクまたはビデオ・デ
ィスク等の光学式ディスクをプレーヤで再生する場合に
は、まず光ピックアップの対物レンズの位置を調整して
レーザビームのフォーカス(焦点)をディスクの信号面
上に合わせる必要がある。
ィスク等の光学式ディスクをプレーヤで再生する場合に
は、まず光ピックアップの対物レンズの位置を調整して
レーザビームのフォーカス(焦点)をディスクの信号面
上に合わせる必要がある。
フォーカスを合わせる際には、光ピックアップの対物
レンズをディスクからある程度離した状態にしておき、
フォーカスサーチ回路と呼ばれる発振回路の出力信号
(1〜2Hz)によって対物レンズをディスクに対して垂
直方向に揺動させ、ディスクの反射面が対物レンズの焦
点深度に近づきエラー信号を検出したときに直ちにフォ
ーカスサーボのループをオンにし、対物レンズを焦点深
度内に引き込み、同時にフォーカスサーチ回路を切り離
すという方法が取られる。
レンズをディスクからある程度離した状態にしておき、
フォーカスサーチ回路と呼ばれる発振回路の出力信号
(1〜2Hz)によって対物レンズをディスクに対して垂
直方向に揺動させ、ディスクの反射面が対物レンズの焦
点深度に近づきエラー信号を検出したときに直ちにフォ
ーカスサーボのループをオンにし、対物レンズを焦点深
度内に引き込み、同時にフォーカスサーチ回路を切り離
すという方法が取られる。
この場合、ディスクを静止させた状態でフォーカスを
取ることも出来るが、ディスクが低速で回転している場
合は光ビームの当たるピットの影響でフォーカス引き込
みが出来ない場合が生じる。すなわち、光ビームがピッ
トに照射されるか否かによって反射光が変化し、反射光
が変化することによってフォーカス誤差信号が大きく変
化する。しかしディスクの回転数を高速にすると回転数
に比例してフォーカス誤差信号の変化も速くなり、或る
回転数以上になるとフォーカス制御を行なうサーボルー
プのフィルタによって、ピットの影響による反射光の変
化による誤差信号の高周波成分はカットされて平均化さ
れた誤差信号が出力され、この誤差信号に基づいてフォ
ーカス制御が行なわれる。以後、このように高周波成分
がカットされて平均化された誤差信号が出力されるディ
スクの回転数をピットの影響が平均化される回転数と呼
ぶことにする。特に車載用ディスクプレーヤの場合に
は、車の振動の影響をうけるためにフォーカスを取り難
いという不都合がある。そこで、ディスクを回転させた
状態でフォーカスを取るようにすれば、光ビームの当た
る位置のピットの影響は平均化され、フォーカス引き込
みが安定になされることになる。
取ることも出来るが、ディスクが低速で回転している場
合は光ビームの当たるピットの影響でフォーカス引き込
みが出来ない場合が生じる。すなわち、光ビームがピッ
トに照射されるか否かによって反射光が変化し、反射光
が変化することによってフォーカス誤差信号が大きく変
化する。しかしディスクの回転数を高速にすると回転数
に比例してフォーカス誤差信号の変化も速くなり、或る
回転数以上になるとフォーカス制御を行なうサーボルー
プのフィルタによって、ピットの影響による反射光の変
化による誤差信号の高周波成分はカットされて平均化さ
れた誤差信号が出力され、この誤差信号に基づいてフォ
ーカス制御が行なわれる。以後、このように高周波成分
がカットされて平均化された誤差信号が出力されるディ
スクの回転数をピットの影響が平均化される回転数と呼
ぶことにする。特に車載用ディスクプレーヤの場合に
は、車の振動の影響をうけるためにフォーカスを取り難
いという不都合がある。そこで、ディスクを回転させた
状態でフォーカスを取るようにすれば、光ビームの当た
る位置のピットの影響は平均化され、フォーカス引き込
みが安定になされることになる。
ところで、ディジタル・オーディオ・ディスクの種類
は、外径12cmで再生時間が最大約75分の大型ディスクと
外径8cmで再生時間が最大約20分の小型ディスクとの2
種類のディスクが現存する。いずれの大きさのディスク
でも光ピックアップによる信号読み取り方式は同一なの
で、これら異なる大きさのディスクを再生することので
きる兼用型ディスクプレーヤが開発されている。
は、外径12cmで再生時間が最大約75分の大型ディスクと
外径8cmで再生時間が最大約20分の小型ディスクとの2
種類のディスクが現存する。いずれの大きさのディスク
でも光ピックアップによる信号読み取り方式は同一なの
で、これら異なる大きさのディスクを再生することので
きる兼用型ディスクプレーヤが開発されている。
このような兼用型ディスクプレーヤを用いて大きさの
異なるディスクを再生する場合、ディスクモータに与え
る起動トルクが同一だとディスクの重量がディスクの大
きさによって異なるため、所定の回転数、例えばピット
の影響が平均化される回転数(約20RPM)に達するまで
の時間がディスクの大きさによって異なるという不都合
が生じる。特に車載用のディスクプレーヤのように、限
られた収納スペース内にディスクモータを設置しなけれ
ばならない場合は、性能に余裕の有るモータを用いるこ
とが出来ないためその傾向が強い。
異なるディスクを再生する場合、ディスクモータに与え
る起動トルクが同一だとディスクの重量がディスクの大
きさによって異なるため、所定の回転数、例えばピット
の影響が平均化される回転数(約20RPM)に達するまで
の時間がディスクの大きさによって異なるという不都合
が生じる。特に車載用のディスクプレーヤのように、限
られた収納スペース内にディスクモータを設置しなけれ
ばならない場合は、性能に余裕の有るモータを用いるこ
とが出来ないためその傾向が強い。
本発明は、異なる大きさのディスクを同一のプレーヤ
で再生する場合、所定の回転数に達するまでの時間をい
ずれのディスクを再生する場合でも略同一に設定するこ
とを目的とする。
で再生する場合、所定の回転数に達するまでの時間をい
ずれのディスクを再生する場合でも略同一に設定するこ
とを目的とする。
本発明は、プレーヤ内に収納されているディスクの大
きさを検出し、上記ディスクの大きさに応じてディスク
モータに与える起動トルクを変化させ、いずれの大きさ
のディスクを再生する場合でも上記ディスクモータの回
転数が所定の回転数に達するまでの時間を略同一の時間
となるように上記ディスクモータを制御するように構成
する。
きさを検出し、上記ディスクの大きさに応じてディスク
モータに与える起動トルクを変化させ、いずれの大きさ
のディスクを再生する場合でも上記ディスクモータの回
転数が所定の回転数に達するまでの時間を略同一の時間
となるように上記ディスクモータを制御するように構成
する。
まず、ディスクプレーヤ内に収納されているディスク
の大きさを検出し、ディスクの大きさが大きな場合はデ
ィスクモータに大きな起動トルクを与えるようにし、デ
ィスクの大きさが小さな場合はディスクモータに小さな
起動トルクを与えるようにし、いずれの大きさのディス
クを回転起動する場合でも、静止状態から略一定の時間
で所定の回転数に達するようにディスクモータを制御す
るようにする。
の大きさを検出し、ディスクの大きさが大きな場合はデ
ィスクモータに大きな起動トルクを与えるようにし、デ
ィスクの大きさが小さな場合はディスクモータに小さな
起動トルクを与えるようにし、いずれの大きさのディス
クを回転起動する場合でも、静止状態から略一定の時間
で所定の回転数に達するようにディスクモータを制御す
るようにする。
所定の回転数、例えば約20RPMの回転数に達した時点
で光ピックアップのフォーカスを取る。ディスクを回転
させた状態でフォーカスを取るのでピットの影響は平均
化され、フォーカス引き込みが安定になされる。フォー
カス引き込みが成され、再生クロックを抽出できたらCL
V(Constant Linear Velocity)サーボをオンにしてCLV
サーボの閉ループを形成する。以後はこのCLVサーボに
よってディスクモータを一定の線速度で回転するように
制御し、ディスクに記録されている情報の再生を行う。
で光ピックアップのフォーカスを取る。ディスクを回転
させた状態でフォーカスを取るのでピットの影響は平均
化され、フォーカス引き込みが安定になされる。フォー
カス引き込みが成され、再生クロックを抽出できたらCL
V(Constant Linear Velocity)サーボをオンにしてCLV
サーボの閉ループを形成する。以後はこのCLVサーボに
よってディスクモータを一定の線速度で回転するように
制御し、ディスクに記録されている情報の再生を行う。
第1図は、本発明の一実施例としてのディジタル・オ
ーディオ・ディスク・プレーヤの構成を示すブロック図
である。
ーディオ・ディスク・プレーヤの構成を示すブロック図
である。
本実施例において、ディスクモータ1はトレイ2上に
載置されるディスクD1またはD2を一定の線速度で回転駆
動するもので、コンパクト・ディスク・プレーヤの場
合、1.2m/s〜1.4m/sの回転数(200〜500RPM)で回転駆
動する。ディスクD1は外径12cmの大きさで片面最大約75
分の演奏時間を有し、またディスクD2は外径8cmの大き
さで片面最大約20分の演奏時間を有するディスクであ
る。
載置されるディスクD1またはD2を一定の線速度で回転駆
動するもので、コンパクト・ディスク・プレーヤの場
合、1.2m/s〜1.4m/sの回転数(200〜500RPM)で回転駆
動する。ディスクD1は外径12cmの大きさで片面最大約75
分の演奏時間を有し、またディスクD2は外径8cmの大き
さで片面最大約20分の演奏時間を有するディスクであ
る。
ディスクサイズ検出器3は発光ダイオード3aおよびフ
ォトダイオード3bから成り、トレイ2上に載置されるデ
ィスクD1の外縁とディスクD2の外縁との間にトレイ2を
挟んで上下方向に設けられ、トレイ2上に載置されるデ
ィスクD1またはD2の大きさを検出する。ディスクD1がト
レイ2上に載置されると発光ダイオード3aからの光がデ
ィスクD1によって遮られ、またディスクD2がトレイ2上
に載置されると発光ダイオード3aからの光がフォトダイ
オード3bで発光される。こうして、フォトダイオード3b
での受光の有無によってトレイ2上に載置されるディス
クの大きさを検知する。
ォトダイオード3bから成り、トレイ2上に載置されるデ
ィスクD1の外縁とディスクD2の外縁との間にトレイ2を
挟んで上下方向に設けられ、トレイ2上に載置されるデ
ィスクD1またはD2の大きさを検出する。ディスクD1がト
レイ2上に載置されると発光ダイオード3aからの光がデ
ィスクD1によって遮られ、またディスクD2がトレイ2上
に載置されると発光ダイオード3aからの光がフォトダイ
オード3bで発光される。こうして、フォトダイオード3b
での受光の有無によってトレイ2上に載置されるディス
クの大きさを検知する。
ディスクD1およびD2(以下、ディスクD、という)
は、いずれもその内側から順にTOC(Table Of Content
s)の記録されているリードイン・エリア、音楽情報の
記録されているプログラム・エリア、プログラム終了信
号の記録されているリードアウト・エリアの3つの領域
から構成されている。リードイン・エリアに記録されて
いるTOCは、当該ディスクに記録されている音楽情報の
数、各音楽情報の開始,節目,終了等の各アドレス(デ
ィスク上の位置)、各音楽情報の演奏時間、ディスクの
総演奏時間等を記録した目次情報で、プログラム・エリ
アに記録されている音楽情報のスタート位置まで繰り返
し記録されている。プログラム・エリアに記録されてい
る音楽情報は、同期信号、制御情報および拡張機能情報
の記録されているサブコード、音楽信号の記録されてい
る情報ビット、この情報ビットの誤りを訂正するための
誤り訂正ビットを1フレームとする複数フレームで構成
されており、サブコード内にはアドレス情報が記録され
ている。
は、いずれもその内側から順にTOC(Table Of Content
s)の記録されているリードイン・エリア、音楽情報の
記録されているプログラム・エリア、プログラム終了信
号の記録されているリードアウト・エリアの3つの領域
から構成されている。リードイン・エリアに記録されて
いるTOCは、当該ディスクに記録されている音楽情報の
数、各音楽情報の開始,節目,終了等の各アドレス(デ
ィスク上の位置)、各音楽情報の演奏時間、ディスクの
総演奏時間等を記録した目次情報で、プログラム・エリ
アに記録されている音楽情報のスタート位置まで繰り返
し記録されている。プログラム・エリアに記録されてい
る音楽情報は、同期信号、制御情報および拡張機能情報
の記録されているサブコード、音楽信号の記録されてい
る情報ビット、この情報ビットの誤りを訂正するための
誤り訂正ビットを1フレームとする複数フレームで構成
されており、サブコード内にはアドレス情報が記録され
ている。
ディスクDに記録されている各情報は、光ピックアッ
プ4によって読み取られ、検出部5に供給される。検出
部5では、光ピックアップ4で光−電気変換された信号
の中から記録信号を読み取り信号処理部6に供給すると
共に、フォーカシングおよびトラッキング等のエラー信
号をサーボ部7に出力する。
プ4によって読み取られ、検出部5に供給される。検出
部5では、光ピックアップ4で光−電気変換された信号
の中から記録信号を読み取り信号処理部6に供給すると
共に、フォーカシングおよびトラッキング等のエラー信
号をサーボ部7に出力する。
信号処理部6では、検出部5で検出された記録信号を
波形整形してディジタル信号に変換し、同期信号の検
出、音楽信号の復調、サブコードの検出等の処理を行
い、音楽信号をDA変換してアナログ・オーディオ信号と
して出力する。また同期信号の一部をサーボ部7に、サ
ブコードを制御部8にそれぞれ出力する。
波形整形してディジタル信号に変換し、同期信号の検
出、音楽信号の復調、サブコードの検出等の処理を行
い、音楽信号をDA変換してアナログ・オーディオ信号と
して出力する。また同期信号の一部をサーボ部7に、サ
ブコードを制御部8にそれぞれ出力する。
サーボ部7では、検出部5からのエラー信号、信号処
理部6からのフレーム同期信号、制御部8からのコント
ロール信号に基づき、光ピックアップ4のフォーカスコ
イルを制御してディスクDの反射面に光ビームの焦点を
合わせるフォーカスサーボ、光ピックアップ4のトラッ
キングコイルを制御して光ビームを所定のトラックに沿
って照射するトラッキングサーボ、キャリッジモータを
制御して光ピックアップ4の本体をディスクDの半径方
向に移動させるキャリッジサーボ、ディスクモータ1を
定線速度で制御するCLVサーボ等の各サーボ信号を形成
する。
理部6からのフレーム同期信号、制御部8からのコント
ロール信号に基づき、光ピックアップ4のフォーカスコ
イルを制御してディスクDの反射面に光ビームの焦点を
合わせるフォーカスサーボ、光ピックアップ4のトラッ
キングコイルを制御して光ビームを所定のトラックに沿
って照射するトラッキングサーボ、キャリッジモータを
制御して光ピックアップ4の本体をディスクDの半径方
向に移動させるキャリッジサーボ、ディスクモータ1を
定線速度で制御するCLVサーボ等の各サーボ信号を形成
する。
制御部8は、マイクロ・コンピュータで構成され、各
部の制御を行うためのコントロール信号を出力すると共
に、プレーヤに対するディスクDの収納および排出を行
うローディング機能9を制御する。
部の制御を行うためのコントロール信号を出力すると共
に、プレーヤに対するディスクDの収納および排出を行
うローディング機能9を制御する。
操作・表示部10は、プレーヤを制御するための各種操
作子、例えばディスクD上に記録されている音楽情報を
再生するプレイスイッチ、再生を停止するストップスイ
チ、ディスクDをプレーヤから排出するためのエジェク
トスイッチ等の操作子群と、これら各操作子が操作され
たことを示す表示器、再生中の音楽情報の番号や演奏時
間を示す表示器等の表示器群とからなる。
作子、例えばディスクD上に記録されている音楽情報を
再生するプレイスイッチ、再生を停止するストップスイ
チ、ディスクDをプレーヤから排出するためのエジェク
トスイッチ等の操作子群と、これら各操作子が操作され
たことを示す表示器、再生中の音楽情報の番号や演奏時
間を示す表示器等の表示器群とからなる。
第2図は、サーボ部7におけるCLVサーボの構成を示
すブロック図である。CLVサーボは、前述のようにディ
スクモータ1の回転が一定の線速度となるように制御す
るもので、信号処理部6で検出されたフレーム同期信号
FSをクリスタルロックされている高精度のシステムクロ
ックと比較部20内で比較し、信号FSの周波数がシステム
クロックよりも低ければディスクモータ1への印加電圧
を高めて回転速度を上げ、逆に高ければ印加電圧を下げ
て回転速度を落とすという制御を駆動部21を介して行
う。
すブロック図である。CLVサーボは、前述のようにディ
スクモータ1の回転が一定の線速度となるように制御す
るもので、信号処理部6で検出されたフレーム同期信号
FSをクリスタルロックされている高精度のシステムクロ
ックと比較部20内で比較し、信号FSの周波数がシステム
クロックよりも低ければディスクモータ1への印加電圧
を高めて回転速度を上げ、逆に高ければ印加電圧を下げ
て回転速度を落とすという制御を駆動部21を介して行
う。
また、駆動部21には起動時にディスクモータ1に回転
起動トルクを与えるための直流信号V1およびV2(V2<V
1)がスイッチSW1およびSW2を介して供給されている。
また、比較部20と駆動部21との間にはスイッチSW3が設
けられており、このスイッチSW3によって起動時にCLVサ
ーボを切断するようにしている。これらのスイッチSW1
〜SW3および比較部20は制御部8からの制御信号S1〜S4
によって制御される。
起動トルクを与えるための直流信号V1およびV2(V2<V
1)がスイッチSW1およびSW2を介して供給されている。
また、比較部20と駆動部21との間にはスイッチSW3が設
けられており、このスイッチSW3によって起動時にCLVサ
ーボを切断するようにしている。これらのスイッチSW1
〜SW3および比較部20は制御部8からの制御信号S1〜S4
によって制御される。
次に、このような構成を有する本実施例の動作を、デ
ィスクモータ1の起動時の動作を中心に第3図に示すフ
ローチャートおよび第4図に示すタイムチャートを参照
しながら説明する。
ィスクモータ1の起動時の動作を中心に第3図に示すフ
ローチャートおよび第4図に示すタイムチャートを参照
しながら説明する。
まず、ディスクD1をローディング機構によってプレー
ヤ内に収納し(ステップS1)、ディスクサイズ検出器3
によって12cmディスクが収納されたか8cmディスクが収
納されたかを検出する(ステップS2)。12cmディスクが
収納された場合は起動信号として直流信号V1を選択し
(ステップS3)、8cmディスクが収納された場合は起動
信号として直流信号V2を選択する(ステップS4)。この
場合、ディスクD1が収納されたので直流信号V1が選択さ
れる。
ヤ内に収納し(ステップS1)、ディスクサイズ検出器3
によって12cmディスクが収納されたか8cmディスクが収
納されたかを検出する(ステップS2)。12cmディスクが
収納された場合は起動信号として直流信号V1を選択し
(ステップS3)、8cmディスクが収納された場合は起動
信号として直流信号V2を選択する(ステップS4)。この
場合、ディスクD1が収納されたので直流信号V1が選択さ
れる。
次いで、光ピックアップ4をフォーカスの取り易いTO
C近傍(以下、ホームポジション、という)に移動し
(ステップS5)、時刻t1で直流信号V1を選択するための
制御信号S1をHレベルにしてスイッチSW1を閉じる。こ
うして直流信号V1を駆動部21に供給することにより、駆
動部21では12cmディスクを起動するためのトルクをディ
スクモータ1に与える(ステップS6)。
C近傍(以下、ホームポジション、という)に移動し
(ステップS5)、時刻t1で直流信号V1を選択するための
制御信号S1をHレベルにしてスイッチSW1を閉じる。こ
うして直流信号V1を駆動部21に供給することにより、駆
動部21では12cmディスクを起動するためのトルクをディ
スクモータ1に与える(ステップS6)。
ディスクモータ1を時刻t2まで加速し、フォーカスの
取れる最低限の回転数(約20RPM)に達したところで制
御信号S1をLレベルに戻し、フォーカスサーチをオンに
する(ステップS7)。
取れる最低限の回転数(約20RPM)に達したところで制
御信号S1をLレベルに戻し、フォーカスサーチをオンに
する(ステップS7)。
時刻t3でフォーカス引き込みが成されると(ステップ
S8)、再び制御信号S1をHレベルにして第2の加速動作
を時刻t4まで行い、時刻t4以後は制御信号S1に代えて制
御信号S3およびS4をHレベルにしてスイッチSW3を閉成
すると共に比較部20の動作を可能にしてCLVサーボの閉
ループを形成する。以後はこのCLVサーボによってディ
スクモータ1が一定の線速度(1.2m/s〜1.4m/s)で回転
するように制御する。
S8)、再び制御信号S1をHレベルにして第2の加速動作
を時刻t4まで行い、時刻t4以後は制御信号S1に代えて制
御信号S3およびS4をHレベルにしてスイッチSW3を閉成
すると共に比較部20の動作を可能にしてCLVサーボの閉
ループを形成する。以後はこのCLVサーボによってディ
スクモータ1が一定の線速度(1.2m/s〜1.4m/s)で回転
するように制御する。
もし、所定の回数サーチしてもフォーカスが取れない
場合は(ステップS9)、フォーカスサーチのループをオ
フにし(ステップS10)、ステップS6の処理からやり直
す。
場合は(ステップS9)、フォーカスサーチのループをオ
フにし(ステップS10)、ステップS6の処理からやり直
す。
なお、前述の説明ではディスクD1を起動する場合につ
いて述べたが、ディスクD2を起動する場合には、スイッ
チSW1に代えてスイッチSW2を閉じ、直流信号V2(<V1)
を選択して駆動部21に供給するようにすればよい。
いて述べたが、ディスクD2を起動する場合には、スイッ
チSW1に代えてスイッチSW2を閉じ、直流信号V2(<V1)
を選択して駆動部21に供給するようにすればよい。
本発明によれば、いずれの大きさのディスクを再生す
る場合でも所定の回転数に達するまでの時間を略同一に
設定することが出来る。
る場合でも所定の回転数に達するまでの時間を略同一に
設定することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、 第2図はCLVサーボの概略を示すブロック図、 第3図は本実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、 第4図は本実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。
ト、 第4図は本実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】プレーヤ内に収納されているディスクの大
きさを検出し、上記ディスクの大きさに応じてディスク
モータに与える起動トルクを変化させ、いずれの大きさ
のディスクを再生する場合でも上記ディスクモータの回
転数が所定の回転数に達するまでの時間を略同一の時間
となるように上記ディスクモータを制御することを特徴
とするディスクプレーヤの回転制御方式。 - 【請求項2】上記所定の回転数はレーザビームのフォー
カスを合わせる際にピットの影響が平均化される回転数
であることを特徴とする請求項1記載のディスクプレー
ヤの回転制御方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327865A JPH0828031B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ディスクプレーヤの回転制御方式 |
| US07/383,398 US5042025A (en) | 1988-12-27 | 1989-07-21 | Rotation control system for disk player |
| DE3925777A DE3925777C2 (de) | 1988-12-27 | 1989-08-03 | Steuereinrichtung für einen Plattenspieler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327865A JPH0828031B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ディスクプレーヤの回転制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173970A JPH02173970A (ja) | 1990-07-05 |
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