JPH0834512A - 缶供給装置 - Google Patents
缶供給装置Info
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- JPH0834512A JPH0834512A JP17114994A JP17114994A JPH0834512A JP H0834512 A JPH0834512 A JP H0834512A JP 17114994 A JP17114994 A JP 17114994A JP 17114994 A JP17114994 A JP 17114994A JP H0834512 A JPH0834512 A JP H0834512A
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- aluminum
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 缶の製造過程において、缶の搬送速度を向上
させることができる缶搬送装置を提供する。 【構成】 前工程において並行して処理された缶は、第
1インフィードおよび第2インフィードからそれぞれス
ターホイール11、13に供給される。スターホイール
13からはスターホイール10のポケット2に1つおき
にアルミ缶3が供給される。スターホイール11からは
スターホイール12のポケット2に1つおきにアルミ缶
が供給される。スターホイール10のポケット2のう
ち、スターホイール13からアルミ缶が供給されていな
いポケット2には、スターホイール12からアルミ缶が
供給される。そして、スターホイール10に保持された
アルミ缶3はディスチャージ方向に位置する次工程を行
う印刷機に供給される。
させることができる缶搬送装置を提供する。 【構成】 前工程において並行して処理された缶は、第
1インフィードおよび第2インフィードからそれぞれス
ターホイール11、13に供給される。スターホイール
13からはスターホイール10のポケット2に1つおき
にアルミ缶3が供給される。スターホイール11からは
スターホイール12のポケット2に1つおきにアルミ缶
が供給される。スターホイール10のポケット2のう
ち、スターホイール13からアルミ缶が供給されていな
いポケット2には、スターホイール12からアルミ缶が
供給される。そして、スターホイール10に保持された
アルミ缶3はディスチャージ方向に位置する次工程を行
う印刷機に供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば缶の製造過程に
おいて前工程を終了した缶を次工程に供給する際に用い
られる缶供給装置に関する。
おいて前工程を終了した缶を次工程に供給する際に用い
られる缶供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えは、ビールなどのアルミ缶を製造す
る過程では、アルミ缶に所定の印刷を施す印刷工程があ
る。このような印刷工程では、スターホイールを用いて
前工程を終了したアルミ缶を順次、図7に示すような印
刷機に供給している。図5は、アルミ缶3をスターホイ
ール1を用いて印刷機に供給する例を説明するための図
である。図5に示すように、スターホイール1は12個
の横断面が半円型のポケット2を有し、インフィード方
向から重力に応じて落下してくるアルミ缶3を順次にポ
ケット2に吸着し、アルミ缶3を吸着したポケット2が
所定の回転位置に達したときにその吸着を解除すること
で、ディスチャージ方向にアルミ缶3を順次に搬出す
る。このようなスターホイール1を用いることで、前工
程から落下してくるアルミ缶3を所定の方向に方向転換
させて所定の供給速度で印刷機に供給することができ
る。
る過程では、アルミ缶に所定の印刷を施す印刷工程があ
る。このような印刷工程では、スターホイールを用いて
前工程を終了したアルミ缶を順次、図7に示すような印
刷機に供給している。図5は、アルミ缶3をスターホイ
ール1を用いて印刷機に供給する例を説明するための図
である。図5に示すように、スターホイール1は12個
の横断面が半円型のポケット2を有し、インフィード方
向から重力に応じて落下してくるアルミ缶3を順次にポ
ケット2に吸着し、アルミ缶3を吸着したポケット2が
所定の回転位置に達したときにその吸着を解除すること
で、ディスチャージ方向にアルミ缶3を順次に搬出す
る。このようなスターホイール1を用いることで、前工
程から落下してくるアルミ缶3を所定の方向に方向転換
させて所定の供給速度で印刷機に供給することができ
る。
【0003】図6は、アルミ缶3をスターホイール1と
スターホイール4とを組み合わせて印刷機に供給する例
を説明するための図である。図6では、前工程から落下
してくるアルミ缶3は、スターホイール4を介してスタ
ーホイール1に供給される。このとき、スターホイール
1の全てのポケット2にアルミ缶3を供給するために、
スターホイール4はスターホイール1が1回転する間に
4回転する。また、スターホイール4からスターホイー
ル1にアルミ缶3を供給する際のスターホイール1、4
の外周付近の接線速度を略等しくするために、スターホ
イール4の外径はスターホイール1の外径の約1/4倍
とし、スターホイール1は反時計回り、スターホイール
時計回りに回転する。このような構成を用いれば、アル
ミ缶3の受渡しを行うポイントであるスターホイール1
とスターホイール4とが最も近接する地点においてはス
ターホイール1とスターホイール4との回転方向および
周速は等しくなり、スターホイール4からスターホイー
ル1へのアルミ缶3の受渡しはスムーズに行われる。
スターホイール4とを組み合わせて印刷機に供給する例
を説明するための図である。図6では、前工程から落下
してくるアルミ缶3は、スターホイール4を介してスタ
ーホイール1に供給される。このとき、スターホイール
1の全てのポケット2にアルミ缶3を供給するために、
スターホイール4はスターホイール1が1回転する間に
4回転する。また、スターホイール4からスターホイー
ル1にアルミ缶3を供給する際のスターホイール1、4
の外周付近の接線速度を略等しくするために、スターホ
イール4の外径はスターホイール1の外径の約1/4倍
とし、スターホイール1は反時計回り、スターホイール
時計回りに回転する。このような構成を用いれば、アル
ミ缶3の受渡しを行うポイントであるスターホイール1
とスターホイール4とが最も近接する地点においてはス
ターホイール1とスターホイール4との回転方向および
周速は等しくなり、スターホイール4からスターホイー
ル1へのアルミ缶3の受渡しはスムーズに行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
における印刷機へのアルミ缶の供給方法では、アルミ缶
の落下速度により缶の供給速度が限定され、その落下速
度を向上させることは困難であることから、単位時間に
印刷機に供給可能なアルミ缶の量を増やすことができな
い。これに対して、近年における印刷機の技術の進歩に
伴い、印刷機が単位時間に処理可能なアルミ缶の量は増
大しており、当該アルミ缶の量は印刷機に供給可能なア
ルミ缶の量に比べて大きくなっている。その結果、印刷
工程において、印刷機の性能に見合った処理速度を得る
ことができなかった。
における印刷機へのアルミ缶の供給方法では、アルミ缶
の落下速度により缶の供給速度が限定され、その落下速
度を向上させることは困難であることから、単位時間に
印刷機に供給可能なアルミ缶の量を増やすことができな
い。これに対して、近年における印刷機の技術の進歩に
伴い、印刷機が単位時間に処理可能なアルミ缶の量は増
大しており、当該アルミ缶の量は印刷機に供給可能なア
ルミ缶の量に比べて大きくなっている。その結果、印刷
工程において、印刷機の性能に見合った処理速度を得る
ことができなかった。
【0005】本発明は、上述した従来技術の問題点に鑑
みてなされ、缶の供給速度を向上させ、アルミ缶の製造
過程の印刷工程において印刷機の性能に見合った処理速
度を得ることを可能にする缶供給装置を提供することを
目的とする。
みてなされ、缶の供給速度を向上させ、アルミ缶の製造
過程の印刷工程において印刷機の性能に見合った処理速
度を得ることを可能にする缶供給装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した従来技術の問題
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
缶供給装置は、円周に沿って複数の第1の缶保持用凹部
を有し、第1の方向に回転する第1のスターホイール
と、前記第1のスターホイールの周方向における異なる
位置に2以上設けられ、直列状に送られてくる缶を1個
づつ保持する第2の缶保持用凹部を有し、前記第1の方
向と反対の方向に回転することで前記直列状に送られて
くる缶を、回転する前記第1のスターホイールの周方向
における前記異なる2以上の位置で、前記第1の缶保持
用凹部へ供給する第2のスターホイールとを有する。
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
缶供給装置は、円周に沿って複数の第1の缶保持用凹部
を有し、第1の方向に回転する第1のスターホイール
と、前記第1のスターホイールの周方向における異なる
位置に2以上設けられ、直列状に送られてくる缶を1個
づつ保持する第2の缶保持用凹部を有し、前記第1の方
向と反対の方向に回転することで前記直列状に送られて
くる缶を、回転する前記第1のスターホイールの周方向
における前記異なる2以上の位置で、前記第1の缶保持
用凹部へ供給する第2のスターホイールとを有する。
【0007】このとき、例えば、第1のスターホイール
の周囲に次工程の装置を近接して設け、前工程の装置か
ら直列状に送られてくる缶を第1のスターホイールの第
1の缶保持用凹部に保持した状態で前記次工程の装置に
よって処理する構成にする。また、例えば、第1のスタ
ーホイールの第1の缶保持用凹部による缶の保持状態が
解除される位置に次工程の装置の入力口を設け、前工程
の装置から直列状に送られてくる缶を第1の缶保持用凹
部で所定の回転角度に達する位置まで保持し、その位置
で保持状態を解除し、缶を次工程の装置の入力口に供給
するような構成にしてもよい。
の周囲に次工程の装置を近接して設け、前工程の装置か
ら直列状に送られてくる缶を第1のスターホイールの第
1の缶保持用凹部に保持した状態で前記次工程の装置に
よって処理する構成にする。また、例えば、第1のスタ
ーホイールの第1の缶保持用凹部による缶の保持状態が
解除される位置に次工程の装置の入力口を設け、前工程
の装置から直列状に送られてくる缶を第1の缶保持用凹
部で所定の回転角度に達する位置まで保持し、その位置
で保持状態を解除し、缶を次工程の装置の入力口に供給
するような構成にしてもよい。
【0008】本発明の缶供給装置における前記第2のス
ターホイールのそれぞれは、特定的には、前記直列状に
送られてくる缶を、前記第1の缶保持用凹部に1つおき
に供給する。
ターホイールのそれぞれは、特定的には、前記直列状に
送られてくる缶を、前記第1の缶保持用凹部に1つおき
に供給する。
【0009】また、本発明の缶供給装置における前記第
1のスターホイールおよび前記第2のスターホイール
は、特定的には、重力が加わる方向と略直交して位置す
る軸を中心に回転し、前記第2のスターホイールには、
缶がその重力に応じた速度で直列状に送られる。
1のスターホイールおよび前記第2のスターホイール
は、特定的には、重力が加わる方向と略直交して位置す
る軸を中心に回転し、前記第2のスターホイールには、
缶がその重力に応じた速度で直列状に送られる。
【0010】
【作用】本発明の缶供給装置では、例えば、前工程にお
いて缶を複数の装置を用いて並行して処理し、当該並行
して処理された缶は各装置から例えばその自重に応じて
自由落下し、第1の方向とは反対の方向に回転するそれ
ぞれ対応した第2のスターホイールに供給され、当該第
2のスターホイールの第2の缶保持用凹部にそれぞれ保
持される。そして、複数の第2のスターホイールにおい
て第2の缶保持用凹部に保持された缶は、第2のスター
ホイールの回転に応じて回転し、第1のスターホイール
の周囲における異なる位置から第1の方向に回転する第
1のスターホイールに供給され、第1の缶保持用凹部に
例えば1つおきに保持される。そして、第1のスターホ
イールに保持された缶は、次工程を行う装置に対応した
位置まで回転移動すると、例えば、その保持状態が解除
され、次工程を行う装置に供給される。
いて缶を複数の装置を用いて並行して処理し、当該並行
して処理された缶は各装置から例えばその自重に応じて
自由落下し、第1の方向とは反対の方向に回転するそれ
ぞれ対応した第2のスターホイールに供給され、当該第
2のスターホイールの第2の缶保持用凹部にそれぞれ保
持される。そして、複数の第2のスターホイールにおい
て第2の缶保持用凹部に保持された缶は、第2のスター
ホイールの回転に応じて回転し、第1のスターホイール
の周囲における異なる位置から第1の方向に回転する第
1のスターホイールに供給され、第1の缶保持用凹部に
例えば1つおきに保持される。そして、第1のスターホ
イールに保持された缶は、次工程を行う装置に対応した
位置まで回転移動すると、例えば、その保持状態が解除
され、次工程を行う装置に供給される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例に係わる缶供給装置に
ついて説明する。図1は缶搬送過程における本実施例の
缶供給装置の一状態を説明するための図である。図2は
図1に示す状態からスターホイール10が約30°回転
したときの缶供給装置の状態を説明するための図であ
る。缶供給装置は、例えば、図7に示すような印刷機を
用いてアルミ缶に所定の印刷を行う印刷工程に、その前
工程を終了したアルミ缶を搬入するために用いられる。
このとき、前工程を終了したアルミ缶は当該前工程をそ
れぞれ並行して行う2つの装置の例えば出力口から落下
され、それぞれ第1のインフィードおよび第2のインフ
ィードから缶供給装置に搬入される。従って、第1のイ
ンフィードおよび第2のインフィードから搬入されるア
ルミ缶の速度は、アルミ缶の自重に応じた速度となる。
缶供給装置から出力されたアルミ缶は図7に示す印刷機
に缶入側50から入力され、ホイール52に吸着された
状態で回転し、インクジェット51a、51b、51
c、51dによって順次に各色が印刷され、缶出側51
から出力される。
ついて説明する。図1は缶搬送過程における本実施例の
缶供給装置の一状態を説明するための図である。図2は
図1に示す状態からスターホイール10が約30°回転
したときの缶供給装置の状態を説明するための図であ
る。缶供給装置は、例えば、図7に示すような印刷機を
用いてアルミ缶に所定の印刷を行う印刷工程に、その前
工程を終了したアルミ缶を搬入するために用いられる。
このとき、前工程を終了したアルミ缶は当該前工程をそ
れぞれ並行して行う2つの装置の例えば出力口から落下
され、それぞれ第1のインフィードおよび第2のインフ
ィードから缶供給装置に搬入される。従って、第1のイ
ンフィードおよび第2のインフィードから搬入されるア
ルミ缶の速度は、アルミ缶の自重に応じた速度となる。
缶供給装置から出力されたアルミ缶は図7に示す印刷機
に缶入側50から入力され、ホイール52に吸着された
状態で回転し、インクジェット51a、51b、51
c、51dによって順次に各色が印刷され、缶出側51
から出力される。
【0012】図1に示すように、本実施例の缶供給装置
は、スターホイール10、11、12、13で構成され
る。ここで、スターホイール10、11は反時計回り、
スターホイール12、13は時計回りに回転する。スタ
ーホイール11には、外周に沿ってそれぞれ120°づ
つ等間隔に3つのポケット2が設けられている。各ポケ
ット2はアルミ缶3を例えば吸着方式で保持可能な構成
であり、前工程から落下されて第1インフィードから搬
入されるアルミ缶3を順次に吸着して保持し、当該アル
ミ缶3を保持したポケット2が隣接して配置されたスタ
ーホイール12のポケット2と最も近接した回転位置に
達したときに順次に吸着を解除し、既に吸着状態にある
スターホイール12のポケット2にアルミ缶3を順次に
受け渡す。このとき、スターホイール11はスターホイ
ール10が1回転する間に2回転する。
は、スターホイール10、11、12、13で構成され
る。ここで、スターホイール10、11は反時計回り、
スターホイール12、13は時計回りに回転する。スタ
ーホイール11には、外周に沿ってそれぞれ120°づ
つ等間隔に3つのポケット2が設けられている。各ポケ
ット2はアルミ缶3を例えば吸着方式で保持可能な構成
であり、前工程から落下されて第1インフィードから搬
入されるアルミ缶3を順次に吸着して保持し、当該アル
ミ缶3を保持したポケット2が隣接して配置されたスタ
ーホイール12のポケット2と最も近接した回転位置に
達したときに順次に吸着を解除し、既に吸着状態にある
スターホイール12のポケット2にアルミ缶3を順次に
受け渡す。このとき、スターホイール11はスターホイ
ール10が1回転する間に2回転する。
【0013】上記吸着機構としては、例えば図3
(A)、(B)に示すように、アルミ缶3を保持する領
域に対応してスターホイール10に面着するように管6
を配置し、スターホイール10に各ポケット2の位置に
対応させて設けられた複数の開口部5がスターホイール
10の回転に応じて管6に接続される機構が用いられ
る。この機構では、スターホイール10の回転位置に応
じて管6に接続された開口部5に管6から吸引力が伝達
され、これらの開口部5に対応するポケット2が吸着状
態となる。
(A)、(B)に示すように、アルミ缶3を保持する領
域に対応してスターホイール10に面着するように管6
を配置し、スターホイール10に各ポケット2の位置に
対応させて設けられた複数の開口部5がスターホイール
10の回転に応じて管6に接続される機構が用いられ
る。この機構では、スターホイール10の回転位置に応
じて管6に接続された開口部5に管6から吸引力が伝達
され、これらの開口部5に対応するポケット2が吸着状
態となる。
【0014】スターホイール13はスターホイール11
と同一の構成であり、前工程から落下されて第2インフ
ィードから搬入されるアルミ缶3を順次に吸着して保持
し、当該アルミ缶3を保持したポケット2が隣接して配
置されたスターホイール10のポケット2と最も近接し
た回転位置に達したときに順次に吸着を解除し、既に吸
着状態にあるスターホイール10のポケット2にアルミ
缶3を順次に受け渡す。このとき、スターホイール13
はスターホイール10が1回転する間に2回転する。従
って、スターホイール13が120°回転する間、すな
わちスターホイール13がアルミ缶3をスターホイール
10に受け渡してから次のアルミ缶3をスターホイール
10に受け渡すまでに、スターホイール10は60°回
転するため、アルミ管3はスターホイール13からスタ
ーホイール10のポケット2に1つおきに受け渡され
る。
と同一の構成であり、前工程から落下されて第2インフ
ィードから搬入されるアルミ缶3を順次に吸着して保持
し、当該アルミ缶3を保持したポケット2が隣接して配
置されたスターホイール10のポケット2と最も近接し
た回転位置に達したときに順次に吸着を解除し、既に吸
着状態にあるスターホイール10のポケット2にアルミ
缶3を順次に受け渡す。このとき、スターホイール13
はスターホイール10が1回転する間に2回転する。従
って、スターホイール13が120°回転する間、すな
わちスターホイール13がアルミ缶3をスターホイール
10に受け渡してから次のアルミ缶3をスターホイール
10に受け渡すまでに、スターホイール10は60°回
転するため、アルミ管3はスターホイール13からスタ
ーホイール10のポケット2に1つおきに受け渡され
る。
【0015】スターホイール12はスターホイール11
の例えば1.5倍の外径を有し、外周に沿ってそれぞれ
60°づつ等間隔に6つのポケット2が設けられてい
る。スターホイール12の各ポケット2はアルミ缶3を
例えば吸着方式で保持可能な構成であり、アルミ缶3を
保持したスターホイール11のポケット2に最も近接し
た回転位置に達したときに、当該ポケット2に最も近接
したポケット2を吸着状態とし、アルミ缶3をポケット
2に順次に保持する。このとき、スターホイール12の
回転速度は、例えばスターホイール11の回転速度と等
しく、アルミ缶3はスターホイール11からスターホイ
ール12のポケット2に1つおきに受け渡される。そし
て、スターホイール12のアルミ缶3を保持したポケッ
ト2は、スターホイール10に最も近接した回転位置に
達したときに吸着状態を解除し、アルミ缶3をスターホ
イール10のポケット2に受け渡す。
の例えば1.5倍の外径を有し、外周に沿ってそれぞれ
60°づつ等間隔に6つのポケット2が設けられてい
る。スターホイール12の各ポケット2はアルミ缶3を
例えば吸着方式で保持可能な構成であり、アルミ缶3を
保持したスターホイール11のポケット2に最も近接し
た回転位置に達したときに、当該ポケット2に最も近接
したポケット2を吸着状態とし、アルミ缶3をポケット
2に順次に保持する。このとき、スターホイール12の
回転速度は、例えばスターホイール11の回転速度と等
しく、アルミ缶3はスターホイール11からスターホイ
ール12のポケット2に1つおきに受け渡される。そし
て、スターホイール12のアルミ缶3を保持したポケッ
ト2は、スターホイール10に最も近接した回転位置に
達したときに吸着状態を解除し、アルミ缶3をスターホ
イール10のポケット2に受け渡す。
【0016】このとき、スターホイール11、12の回
転のタイミングは、スターホイール10のポケット2の
うち、1つおきに位置するスターホイール13からアル
ミ缶3を供給されていないポケット2にアルミ缶3が供
給されるように決定される。このように、スターホイー
ル11からのアルミ缶3をスターホイール12を介して
スターホイール10に供給することで、スターホイール
10のポケット2のうちアルミ缶3を保持したポケット
2がスターホイール12と最も近接するときに、スター
ホイール12のポケット2のうちアルミ缶3が保持され
ていないポケット2が上記近接地点に位置する。その結
果、スターホイール10にアルミ缶3を供給する際に、
スターホイール13から供給されてスターホイール10
に既に保持されているアルミ缶3に、スターホイール1
2に保持されたアルミ缶3が接触することを適切に回避
できる。
転のタイミングは、スターホイール10のポケット2の
うち、1つおきに位置するスターホイール13からアル
ミ缶3を供給されていないポケット2にアルミ缶3が供
給されるように決定される。このように、スターホイー
ル11からのアルミ缶3をスターホイール12を介して
スターホイール10に供給することで、スターホイール
10のポケット2のうちアルミ缶3を保持したポケット
2がスターホイール12と最も近接するときに、スター
ホイール12のポケット2のうちアルミ缶3が保持され
ていないポケット2が上記近接地点に位置する。その結
果、スターホイール10にアルミ缶3を供給する際に、
スターホイール13から供給されてスターホイール10
に既に保持されているアルミ缶3に、スターホイール1
2に保持されたアルミ缶3が接触することを適切に回避
できる。
【0017】スターホイール10は、スターホイール1
1の例えば2倍の外径を有し、外周に沿ってそれぞれ1
5°づつ等間隔に12個のポケット2が設けられてい
る。スターホイール10の各ポケット2は、アルミ缶3
を例えば吸着方式で保持可能な構成であり、アルミ缶3
を保持したスターホイール12、13のポケット2に最
も近接した回転位置において吸着状態となりアルミ缶3
を保持する。そして、この保持したアルミ缶3を所定の
回転位置において吸着を解除することで、アルミ缶3を
ディスチャージ方向に搬出して印刷機に順次に供給す
る。
1の例えば2倍の外径を有し、外周に沿ってそれぞれ1
5°づつ等間隔に12個のポケット2が設けられてい
る。スターホイール10の各ポケット2は、アルミ缶3
を例えば吸着方式で保持可能な構成であり、アルミ缶3
を保持したスターホイール12、13のポケット2に最
も近接した回転位置において吸着状態となりアルミ缶3
を保持する。そして、この保持したアルミ缶3を所定の
回転位置において吸着を解除することで、アルミ缶3を
ディスチャージ方向に搬出して印刷機に順次に供給す
る。
【0018】缶供給装置の動作について説明する。缶供
給装置は、図1に示す状態において、スターホイール1
1からスターホイール12にアルミ缶3a、スターホイ
ール12からスターホイール10にアルミ缶3b、およ
び、スターホイール13からスターホイール10にアル
ミ缶3cを受け渡している。そして、図2に示すように
図1に示す状態からスターホイール10が30°回転す
ると、その間にスターホイール11、12、13は60
°回転する。このとき、スターホイール12のアルミ缶
を保持していないポケット2aは、スターホイール13
からの供給によりスターホイール10に既に保持された
アルミ缶3dと正確に噛み合いながら回転する。その結
果、スターホイール10、12はスムーズに回転する。
また、スターホイール12、13に保持されたアルミ缶
3f、3eは、スターホイール10とぶつかることはな
い。
給装置は、図1に示す状態において、スターホイール1
1からスターホイール12にアルミ缶3a、スターホイ
ール12からスターホイール10にアルミ缶3b、およ
び、スターホイール13からスターホイール10にアル
ミ缶3cを受け渡している。そして、図2に示すように
図1に示す状態からスターホイール10が30°回転す
ると、その間にスターホイール11、12、13は60
°回転する。このとき、スターホイール12のアルミ缶
を保持していないポケット2aは、スターホイール13
からの供給によりスターホイール10に既に保持された
アルミ缶3dと正確に噛み合いながら回転する。その結
果、スターホイール10、12はスムーズに回転する。
また、スターホイール12、13に保持されたアルミ缶
3f、3eは、スターホイール10とぶつかることはな
い。
【0019】上述したように、本実施例の缶供給装置に
よれば、第1インフィードおよび第2インフィードから
自由落下して供給されたアルミ缶3を、スターホイール
11、12、13を用いることで、スターホイール10
に2箇所から供給することができる。その結果、スター
ホイール10の回転速度を従来の2倍に上げて、単位時
間にディスチャージ方向に出力可能なアルミ缶の数、す
なわち印刷機に供給可能なアルミ缶の数を2倍にするこ
とができ、印刷工程において印刷機の性能に見合った処
理速度を得ることが可能となる。また、同一の数のアル
ミ缶を印刷機に供給する場合においては、スターホイー
ル10の回転速度を従来の搬送装置の半分にすることが
でき、スターホイール10の回転速度の高速化に起因す
る搬送時におけるアルミ缶の破損を抑制することができ
る。
よれば、第1インフィードおよび第2インフィードから
自由落下して供給されたアルミ缶3を、スターホイール
11、12、13を用いることで、スターホイール10
に2箇所から供給することができる。その結果、スター
ホイール10の回転速度を従来の2倍に上げて、単位時
間にディスチャージ方向に出力可能なアルミ缶の数、す
なわち印刷機に供給可能なアルミ缶の数を2倍にするこ
とができ、印刷工程において印刷機の性能に見合った処
理速度を得ることが可能となる。また、同一の数のアル
ミ缶を印刷機に供給する場合においては、スターホイー
ル10の回転速度を従来の搬送装置の半分にすることが
でき、スターホイール10の回転速度の高速化に起因す
る搬送時におけるアルミ缶の破損を抑制することができ
る。
【0020】本発明は、上述した実施例に限定されない
例えば、上述した実施例ではディスチャージ方向に次工
程を行う印刷機を配置した場合について例示したが、例
えば図1および図2において2点鎖線で示すように、ス
ターホイール10の外周付近におけるポケット2にアル
ミ缶3が保持されている位置に印刷機19を配置し、ア
ルミ缶3をスターホイール10のポケット2に保持した
状態で印刷処理を行うようにしてもよい。
例えば、上述した実施例ではディスチャージ方向に次工
程を行う印刷機を配置した場合について例示したが、例
えば図1および図2において2点鎖線で示すように、ス
ターホイール10の外周付近におけるポケット2にアル
ミ缶3が保持されている位置に印刷機19を配置し、ア
ルミ缶3をスターホイール10のポケット2に保持した
状態で印刷処理を行うようにしてもよい。
【0021】また、上述した実施例では、前工程から落
下してくるアルミ缶を印刷機に供給する際に用いられる
缶供給装置について説明したが、本発明の缶供給装置は
例えば図4(A)に示すようなネッカーフランジャに用
いてもよい。図4(A)に示すように、ネッカーフラン
ジャは、重力の加わる方向に平行に設けられた回転軸を
中心に回転するスターホイール20a、20b、20
c、20dを直列的に配置し、点線で示される搬送経路
21に沿って缶を搬送しながらアルミ缶本体と缶蓋とを
接続するための加工を行う装置である。このとき、第1
段目に位置するスターホイール20aにスターホイール
22a、22bからアルミ缶を供給する構成にすること
で、スターホイール22a、22bのいずれか一方のみ
を使用した場合に比べて、スターホイール22a、22
bの回転数を低下させることが可能となり、アルミ缶の
搬送時におけるアルミ缶の破損を抑制することができ
る。
下してくるアルミ缶を印刷機に供給する際に用いられる
缶供給装置について説明したが、本発明の缶供給装置は
例えば図4(A)に示すようなネッカーフランジャに用
いてもよい。図4(A)に示すように、ネッカーフラン
ジャは、重力の加わる方向に平行に設けられた回転軸を
中心に回転するスターホイール20a、20b、20
c、20dを直列的に配置し、点線で示される搬送経路
21に沿って缶を搬送しながらアルミ缶本体と缶蓋とを
接続するための加工を行う装置である。このとき、第1
段目に位置するスターホイール20aにスターホイール
22a、22bからアルミ缶を供給する構成にすること
で、スターホイール22a、22bのいずれか一方のみ
を使用した場合に比べて、スターホイール22a、22
bの回転数を低下させることが可能となり、アルミ缶の
搬送時におけるアルミ缶の破損を抑制することができ
る。
【0022】また、本発明の缶供給装置は、図4(B)
に示すようなライトテスターに用いることもできる。図
4(B)に示すように、ライトテスタは、光テスタ部2
4において、スターホイール24によって順次に検査位
置に回転移動されるアルミ缶に対して光漏れを検出する
ことで、内容物の漏れの原因となる破損部がアルミ缶に
存在するかを検査する。このようなライトテスタにおい
ても、スターホイール24にアルミ缶を供給するために
スターホイール25a、25bを用いることで、スター
ホイール25a、25bのいずれか一方のみを使用した
場合に比べて、スターホイール25a、25bの回転数
を低下させることが可能となり、アルミ缶の搬送時にお
けるアルミ缶の破損を抑制することができる。
に示すようなライトテスターに用いることもできる。図
4(B)に示すように、ライトテスタは、光テスタ部2
4において、スターホイール24によって順次に検査位
置に回転移動されるアルミ缶に対して光漏れを検出する
ことで、内容物の漏れの原因となる破損部がアルミ缶に
存在するかを検査する。このようなライトテスタにおい
ても、スターホイール24にアルミ缶を供給するために
スターホイール25a、25bを用いることで、スター
ホイール25a、25bのいずれか一方のみを使用した
場合に比べて、スターホイール25a、25bの回転数
を低下させることが可能となり、アルミ缶の搬送時にお
けるアルミ缶の破損を抑制することができる。
【0023】また、スターホイール11、12、13の
配置は、上述した図1、2の場合に限定されず、スター
ホイール10の周囲における装置干渉の無い位置に自由
に変更できる。また、スターホイール11にアルミ缶3
を供給するためのスターホイールを3個以上設けてもよ
い。さらに、上述した実施例では、スターホイールに設
けられたポケットとして例えば図1に示すような横断面
が半円状のポケット2を例示したが、アルミ缶3を受け
渡す際におけるスターホイール相互間の接線方向の速度
が異なる場合などには、例えば図4(C)に示すような
フック部26を有するポケット27を用いてもよい。
配置は、上述した図1、2の場合に限定されず、スター
ホイール10の周囲における装置干渉の無い位置に自由
に変更できる。また、スターホイール11にアルミ缶3
を供給するためのスターホイールを3個以上設けてもよ
い。さらに、上述した実施例では、スターホイールに設
けられたポケットとして例えば図1に示すような横断面
が半円状のポケット2を例示したが、アルミ缶3を受け
渡す際におけるスターホイール相互間の接線方向の速度
が異なる場合などには、例えば図4(C)に示すような
フック部26を有するポケット27を用いてもよい。
【0024】
【発明の効果】上述したように、本発明の缶供給装置に
よれば、缶の製造過程において、例えば、その自重など
に応じた搬送速度で缶が前工程から搬出される場合な
ど、缶の搬出速度を向上させることが困難な場合などに
おいても、単位時間に次工程に対して搬出可能な缶の量
を増やすことができ、次工程において用いられる装置の
性能に見合った処理速度を次工程において得ることがで
きる。また、本発明の缶供給装置によれば、スターホイ
ールの回転速度を低下させることが可能となり、搬送過
程における缶の破損を抑制できる。
よれば、缶の製造過程において、例えば、その自重など
に応じた搬送速度で缶が前工程から搬出される場合な
ど、缶の搬出速度を向上させることが困難な場合などに
おいても、単位時間に次工程に対して搬出可能な缶の量
を増やすことができ、次工程において用いられる装置の
性能に見合った処理速度を次工程において得ることがで
きる。また、本発明の缶供給装置によれば、スターホイ
ールの回転速度を低下させることが可能となり、搬送過
程における缶の破損を抑制できる。
【図1】缶搬送過程における本発明の実施例に係わる缶
供給装置の一状態を説明するための図である。
供給装置の一状態を説明するための図である。
【図2】図1に示す状態から所定時間経過後の缶供給装
置の状態を説明するための図である。
置の状態を説明するための図である。
【図3】(A)はスターホイールに設けられた吸着機構
の平面図、(B)は(A)に示す吸着機構の断面線A−
Aにおける断面図である。
の平面図、(B)は(A)に示す吸着機構の断面線A−
Aにおける断面図である。
【図4】(A)は本発明の缶供給装置をネッカーフラン
ジャに用いた例を説明するための図、(B)は本発明の
缶供給装置をライトテスタに用いた例を説明するための
図、(C)はスターホイールのポケットのその他の例を
説明するための図である。
ジャに用いた例を説明するための図、(B)は本発明の
缶供給装置をライトテスタに用いた例を説明するための
図、(C)はスターホイールのポケットのその他の例を
説明するための図である。
【図5】従来の缶供給装置の一例を説明するための図で
ある。
ある。
【図6】従来の缶供給装置のその他の例を説明するため
の図である。
の図である。
【図7】缶供給装置から缶を供給される印刷機の概略斜
視図である。
視図である。
1、4、10、11、12、13、20a〜20d、2
2a、22b、24、25a、25b・・・スターホイ
ール 2、2a、27・・・ポケット 3、3a、3b、3c、3d・・・アルミ缶 5・・・開口部 6・・・管 19・・・印刷機
2a、22b、24、25a、25b・・・スターホイ
ール 2、2a、27・・・ポケット 3、3a、3b、3c、3d・・・アルミ缶 5・・・開口部 6・・・管 19・・・印刷機
Claims (4)
- 【請求項1】円周に沿って複数の第1の缶保持用凹部を
有し、第1の方向に回転する第1のスターホイールと、 前記第1のスターホイールの周方向における異なる位置
に2以上設けられ、直列状に送られてくる缶を1個づつ
保持する第2の缶保持用凹部を有し、前記第1の方向と
反対の方向に回転することで前記直列状に送られてくる
缶を、回転する前記第1のスターホイールの周方向にお
ける前記異なる2以上の位置で、前記第1の缶保持用凹
部へ供給する第2のスターホイールとを有する缶供給装
置。 - 【請求項2】前記第2のスターホイールのそれぞれは、
前記直列状に送られてくる缶を、前記第1の缶保持用凹
部に1つおきに供給する請求項1記載の缶供給装置。 - 【請求項3】前記第1のスターホイールおよび前記第2
のスターホイールは、重力が加わる方向と略直交して位
置する軸を中心に回転し、 前記第2のスターホイールには、缶がその重力に応じた
速度で直列状に送られる請求項1または請求項2記載の
缶供給装置。 - 【請求項4】前記第1のスターホイールおよび前記第2
のスターホイールは、重力が加わる方向と略平行して位
置する軸を中心に回転する請求項1または請求項2記載
の缶供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17114994A JPH0834512A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 缶供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17114994A JPH0834512A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 缶供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834512A true JPH0834512A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15917905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17114994A Withdrawn JPH0834512A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 缶供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013522046A (ja) * | 2010-03-15 | 2013-06-13 | クラウン パッケイジング テクノロジー インコーポレイテッド | 容器製造 |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP17114994A patent/JPH0834512A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013522046A (ja) * | 2010-03-15 | 2013-06-13 | クラウン パッケイジング テクノロジー インコーポレイテッド | 容器製造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |