JPH0834697A - 引き上げ成長方法及び引き上げ成長装置 - Google Patents

引き上げ成長方法及び引き上げ成長装置

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JPH0834697A
JPH0834697A JP17217094A JP17217094A JPH0834697A JP H0834697 A JPH0834697 A JP H0834697A JP 17217094 A JP17217094 A JP 17217094A JP 17217094 A JP17217094 A JP 17217094A JP H0834697 A JPH0834697 A JP H0834697A
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JP
Japan
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melt
solution
crystal
semiconductor
growth method
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JP17217094A
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Inventor
Takashi Suzuki
貴志 鈴木
Toshihiro Kusuki
敏弘 楠木
Takeshi Kato
岳 加藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 引き上げ成長方法及び引き上げ成長装置に関
し、成長界面の温度を一定にしながら、肩部から一定の
組成を有し、所望の形状の結晶を成長させる手段を提供
する。 【構成】 二元以上の原料からなる多元系半導体、例え
ばInGaAsの融液或いは溶液2に前記原料のうちの
一つ以上からなる原料、例えばGaAsからなるソース
3の補給速度を時間の関数で制御しつつ補給して融液或
いは溶液2に浸漬した種結晶5を引き上げて前記多元系
半導体である例えばInGaAsからなる結晶7を成長
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多元系化合物半導体結
晶を成長させるのに好適な引き上げ成長方法及び引き上
げ成長装置に関する。
【0002】一般に、化合物半導体装置を製造するに
は、二元化合物半導体を基板とし、その上に二元以上の
化合物半導体の結晶層を成長させることが行われてい
る。
【0003】然しながら、二元化合物半導体基板と三元
化合物半導体結晶層との間には、格子定数の差に依る格
子不整合の問題が存在する。即ち、二元化合物半導体基
板上に三元化合物半導体結晶層を直接成長させると格子
不整合に起因する欠陥が導入される為、それを用いて作
製された化合物半導体装置の性能は著しく低いものにな
ってしまう。
【0004】前記したような二元化合物半導体基板と三
元化合物半導体結晶層との間の格子不整合を回避する
為、格子定数を徐々に変化させた組成傾斜層を介挿する
ことも行われているが、その工程が煩雑になることは勿
論であり、できれば組成傾斜層は不要のものとしたいと
ころであり、そこで、充分な実用性をもった三元以上の
化合物半導体基板の実現が希求されている。
【0005】
【従来の技術】図4は三元化合物半導体結晶の引き上げ
成長に関する従来の技術を説明する為の引き上げ成長装
置を表す要部説明図である。
【0006】図に於いて、1はるつぼ、2は融液(或い
は溶液)、3は融液を補給する為の化合物半導体ソー
ス、4はソース3を融液2中に挿脱する為のロッド、5
は種結晶、6は種結晶5を融液2中に浸漬してから引き
上げる引き上げ軸、7は成長する化合物半導体結晶、7
Aは結晶7の肩部、8は結晶7の重量を測定するロード
・セルをそれぞれ示している。
【0007】通常、三元以上の化合物半導体結晶を融液
(又は溶液)から引き上げ法にて成長させる過程に於い
ては、溶質元素の分配係数(=偏析係数)の差に起因
し、成長した化合物半導体結晶が成長方向に組成勾配を
もつようになる。
【0008】また、融液(又は溶液)に於いては、特定
の溶質元素が結晶の成長と共に枯渇することになるの
で、枯渇する元素を補給することが均一の組成をもつ三
元以上の化合物半導体結晶基板を製造する上で必須とな
る。
【0009】図4に見られる装置に於いて、例えばIn
x Ga1-x Asを成長させる場合、融液2はGaAsと
InAsとの混合融液を用い、種結晶5としてはGaA
s結晶又はInGaAs結晶を使用し、種結晶5を一定
温度Ta に維持した融液2に浸漬してから引き上げ、同
時に成長界面の温度をTa からTb に低下させることで
結晶の径を大きくして肩部7Aを作製する。
【0010】その後、成長界面を一定温度Tb に維持
し、ソース3をロッド4に依って融液2中に一定速度で
補給しながら引き上げ成長することで結晶7の直胴部分
を作製していた。
【0011】この直胴部分は、一定温度Tb で引き上げ
成長することに依って、一定の組成をもって成長される
ものであり、これをInx Ga1-x Asの状態図を参照
しつつ説明する。
【0012】図5はInx Ga1-x Asの状態図であっ
て、横軸にはIn組成(Inx Ga 1-x As)を、ま
た、縦軸には成長温度〔℃〕をそれぞれ採ってある。
【0013】初期の融液2の組成をInxL0 Ga1-xL0
Asとすると、図5の状態図に於いて、InxL0 Ga
1-xL0 Asの組成と液相線とが交差する温度がTa であ
る。即ち、Ta は始に融液をるつぼに入れて固化し始め
る温度に相当する。
【0014】前記の状態のままで結晶7を引き上げてゆ
くと、偏析の為、融液2中のIn組成が増大し、xL
L0の組成になる。この時、同時に成長界面温度も組成
に応じてTa から降下させることになる。
【0015】通常の補給成長に於いては、結晶7の肩部
7Aを前記のような徐冷成長で成長させ、その後、一定
温度Tb を維持したまま、枯渇するGaAsを補給する
ことに依って一定組成を有するInxsGa1-xsAs混晶
を成長させる。即ち、所望の固相組成InxsGa1-xs
sと固相線とが交差する温度がTb である。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】一般に、引き上げ成長
を行う場合、結晶7が所望の直径となるに至るまでの肩
部7Aが結晶7全体に占める体積は小さく、従って、肩
部7Aの成長に要する融液2の固化率は小さい。
【0017】図6はInx Ga1-x Asの固化率と固相
の組成xの関係を表す線図であり、横軸に固化率を、ま
た、縦軸に固相の組成xをそれぞれ採ってある。
【0018】従来から作製されてきた、例えばIn0.05
Ga0.95Asの場合、図6に見られるように小さい固化
率での組成勾配は小さいから、肩部7Aを成長した後、
GaAsからなるソース3を補給することで一定組成を
有する直胴部を成長させている。この場合、補給するG
aAsソースの量WGaAsは、
【0019】
【数2】
【0020】である。ここで、WC は成長するInGa
Asの質量(質量増加速度)、成長したInGaAsの
固相組成はInxsGa1-xsAs、融液2の液相組成はI
xLGa1-xLAs、MGaAs並びにMInAsはGaAs並び
にInAsの分子量をそれぞれ表している。
【0021】ところで、In組成が大きいInx Ga
1-x As(x>0.10)では、融液2中のGaAsが
急激に枯渇する為、肩部7Aの作製時に既に大きな組成
勾配を生じてしまう。
【0022】大きな組成変化を生じた場合、成長した結
晶に大きな格子歪みを生じさせ、その為、成長中に多結
晶化し易くなって、それ以後の直胴部は全て多結晶にな
ってしまい、また、成長後にも、基板とする為のカッテ
ィングに際し、結晶を破壊する要因になる旨の問題があ
った。
【0023】前記したような問題は、In系に限られ
ず、三元化合物半導体混晶に共通することが確認されて
いる。
【0024】本発明は、成長界面の温度を一定にしなが
ら、肩部から一定の組成を有し、所望の形状の結晶を成
長させる手段を提供しようとする。
【0025】
【課題を解決するための手段】本発明に於いては、二元
以上の原料からなる多元系半導体の融液(又は溶液)に
その原料を構成する一つ以上の原料を補給し、前記融液
(又は溶液)に浸漬した種結晶を引き上げて前記多元系
半導体を成長させるに際し、基本的に二つの手段を提供
するものであり、その第一の手段は、前記補給する原料
の補給速度を時間の関数として制御することにあり、次
に、その手段について説明する。
【0026】ここで、前記二元以上の原料からなる多元
系半導体は、元素A、元素B、元素Cの多元半導体であ
るとすると、前記補給する原料は元素Bと元素Cからな
る半導体であることが好ましく、そして、原料の補給
は、少なくとも肩部の成長開始と同時に始めるか、好ま
しくは種付けと同時に始め、それ以後、通常の通りに補
給を行うように制御する。特に、成長界面温度を一定に
保持して結晶を成長させることで、一定の組成をもった
結晶を成長することができる。
【0027】元素A、元素B、元素Cの混晶半導体から
なる液が融液である場合、その降下速度は〔数1〕の式
及びその記号説明に見られる通りであり、その〔数1〕
の式を満足するように引き上げ成長を行えば良い。尚、
補給する原料が、円柱状若しくは角柱状であれば、断面
積Sは一定となるので好都合である。
【0028】前記〔数1〕の式は、理論的に導出された
ものであって、その基本は、本出願人の出願に係わる特
願平4−21498号(特開平5−221775号公
報)に開示されている。
【0029】結晶成長中、成長した元素A及び元素B及
び元素Cからなる多元系半導体の質量を測定し、それに
基づいて補給する原料の降下速度を微調整するか、加熱
手段を制御して成長界面温度を一定に維持すると良い。
【0030】また、元素Aは元素Bを除く三族元素、元
素Bは元素Aを除く三族元素、元素Cは五族元素である
か、或いは、元素Cは三族元素、元素Aは元素Bを除く
五族元素、元素Bは元素Aを除く五族元素として良い。
【0031】更にまた、元素A、元素B、元素Cは四族
元素としても良い。
【0032】本発明が基本とする二つの手段のうち、第
一の手段、即ち、補給する原料の補給速度を時間の関数
として制御する手段について前記のとおり説明したの
で、残りの第二の手段について説明する。
【0033】第二の手段は、前記補給する元素Bと元素
Cとの多元系半導体からなるソース3が融液(又は溶
液)と接触する断面積Sを徐々に大きくすることで、種
結晶5から所望の径まで結晶7を大きくする為の肩部7
Aを成長させるものである。
【0034】具体的には、前記補給する元素Bと元素C
との多元系半導体からなるソース3の形状として、先端
を細く絞った形状にしておくものであり、この場合、そ
の形状の如何に依って、ソース3を一定の速度で降下さ
せて補給を行うことに依って良質な結晶7の肩部7Aを
作製することができる。勿論、形状と降下速度の変化を
組み合わせて実施しても良い。
【0035】この場合も、成長した元素A、元素B、元
素Cからなる多元系半導体の質量を測定し、これに基づ
いてソース3の降下速度を微調整したり、加熱手段を制
御するなどして成長界面温度を一定に維持することが好
ましい。
【0036】また、元素Aは元素Bを除く三族元素、元
素Bは元素Aを除く三族元素、元素Cは五族元素である
か、或いは、元素Cは三族元素、元素Aは元素Bを除く
五族元素、元素Bは元素Aを除く五族元素として良い。
【0037】更にまた、元素A、元素B、元素Cは四族
元素としても良い。
【0038】図1は本発明の引き上げ成長方法を実施す
る引き上げ成長装置を表す要部説明図であり、図4に関
して説明した部分と同部分は同記号で指示してある。図
に於いて、9は制御装置、10は加熱ヒータをそれぞれ
示している。
【0039】図示の引き上げ成長装置では、るつぼ1に
は元素A及び元素B及び元素Cからなる三元の融液(又
は溶液)2が充填されていて、引き上げ軸6は種結晶5
を保持して融液2に浸漬してから結晶7を引き上げ成長
させるようになっている。また、融液2中で枯渇する元
素はロッド4に取り付けられたソース3を浸漬すること
で補給される。
【0040】成長した元素A及び元素B及び元素Cから
なる多元系半導体の結晶7は、その質量をロード・セル
8に依って測定され、その測定データは制御装置9に入
力され、制御装置9では結晶7が均一組成をもつように
計算し、そのようにして得られた値に基づいてソース降
下速度及び加熱ヒータ10を制御する。
【0041】ここで、元素A、元素B、元素Cからなる
多元系半導体の結晶7に於いて、元素Aは三族或いは五
族の元素で複数在る方の一種が元素Aである。但し、元
素B及び元素Cからなる半導体をソース3として融液2
に融かし込んで補給すると同時に元素A、元素B、元素
Cからなる結晶を引き上げる、即ち、固化させることか
ら、元素B及び元素Cからなる半導体の融点は、元素
A、元素B、元素Cからなる結晶の融点に比較して高く
なければならない。従って、例えばInGaAsの場
合、元素AはInであって、Gaでは有り得ない。
【0042】また、元素A、元素B、元素Cが全て四族
元素である場合も同様、元素B及び元素Cからなる混晶
半導体であるソース3の融点は、元素A、元素B、元素
Cからなる引き上げ結晶7の融点に比較して高い必要が
あり、具体的には、元素AをGe、元素B及び元素Cを
Siとして、Six Ge1-x からなる結晶を引き上げる
場合を挙げることができる。
【0043】前記したところから、本発明に依る引き上
げ成長方法及び引き上げ成長装置に於いては、
【0044】(1)二元以上の原料からなる多元系半導
体(例えばInGaAs)の融液或いは溶液(例えば融
液或いは溶液2:図1)に前記原料のうちの一つ以上か
らなる原料(例えばGaAs)の補給速度を時間の関数
で制御しつつ補給して前記融液或いは溶液に浸漬した種
結晶(例えば種結晶5:図1)を引き上げて前記多元系
半導体(例えばInGaAsからなる結晶7:図1)を
成長させることを特徴とするか、或いは、
【0045】(2)前記(1)に於いて、二元以上の原
料からなる多元系半導体は元素A(例えばIn)及び元
素B(例えばGa)及び元素C(例えばAs)からなる
多元系半導体(例えばInGaAs)であって、融液或
いは溶液(例えば融液或いは溶液2:図1)に補給する
原料は元素B及び元素Cからなる半導体(例えばGaA
s)であることを特徴とするか、或いは、
【0046】(3)前記(1)又は(2)に於いて、種
結晶(例えば種結晶5:図1)を融液或いは溶液(例え
ば融液或いは溶液2:図1)に接触させた時点から融液
或いは溶液に原料(例えばGaAsからなるソース3:
図1)の補給を開始することを特徴とするか、或いは、
【0047】(4)前記(1)又は(2)又は(3)に
於いて、融液或いは溶液(例えば融液或いは溶液2:図
1)に原料(例えばGaAsからなるソース3:図
1))を補給しつつ種結晶(例えば種結晶5:図1)か
ら所望の径まで結晶(例えばInGaAsからなる結晶
7)を大きくする肩部(例えば肩部7A:図1)を作製
することを特徴とするか、或いは、
【0048】(5)前記(1)又は(2)又は(3)又
は(4)に於いて、成長界面温度を一定に維持しつつ結
晶(例えばInGaAsからなる結晶7)を作製するこ
とを特徴とするか、或いは、
【0049】(6)前記(1)又は(2)又は(3)又
は(4)又は(5)に於いて、元素A(例えばIn)及
び元素B(例えばGa)及び元素C(例えばAs)から
なる多元系半導体(例えばInGaAs)からなる液が
融液(例えば融液2)であって且つ補給する原料である
元素B及び元素Cからなる化合物半導体(例えばGaA
s)の降下速度は次の式
【0050】〔数1〕ここで、 XL :融液中の元素Aの混晶比 XS :成長した三元混晶半導体中の元素Aの混晶比 MAC:元素Aと元素Cとの化合物半導体の分子量 MBC:元素Bと元素Cとの化合物半導体の分子量 ρBC:元素Bと元素Cとの化合物半導体の密度 ρC :成長した元素Aと元素Bと元素Cとの混晶半導体
の密度 S:補給する元素Bと元素Cとからなる化合物半導体が
融液面に接した面積 r:成長した元素Aと元素Bと元素Cとの混晶半導体の
半径 V:成長した元素Aと元素Bと元素Cとの混晶半導体の
引き上げ速度 v:補給する元素Bと元素Cとの化合物半導体の降下速
度 を満たすよう制御されることを特徴とするか、或いは、
【0051】(7)前記(1)又は(2)又は(3)又
は(4)又は(5)又は(6)に於いて、融液或いは溶
液(例えば融液或いは溶液2)に補給する原料が円柱状
若しくは角柱状(例えば図3に見られるソース3)であ
ることを特徴とするか、或いは、
【0052】(8)前記(1)又は(2)又は(3)又
は(4)又は(5)又は(6)又は(7)に於いて、融
液或いは溶液(例えば融液或いは溶液2)に補給する原
料に於ける前記融液或いは溶液に接する断面積が徐々に
大きくなること(例えば図3に見られるソース3に於け
る截頭四角錐状部分3A)を特徴とするか、或いは、
【0053】(9)前記(8)に於いて、融液或いは溶
液に補給する原料は下方先端に向かうにつれて細くして
あること(例えば図3に見られるソース3に於ける截頭
四角錐状部分3A)を特徴とするか、或いは、
【0054】(10)前記(8)又は(9)に於いて、
融液或いは溶液(例えば融液或いは溶液2)に補給する
原料を一定の降下速度で降下させて補給を行うこと(例
えば図3に見られるソース3の降下速度を2.56〔m
m/hr〕一定に維持)を特徴とするか、或いは、
【0055】(11)前記(1)又は(2)又は(3)
又は(4)又は(5)又は(6)又は(7)又は(8)
又は(9)に於いて、成長した多元系半導体の質量を測
定(例えば図1のロード・セル8で測定)した結果に基
づいて融液或いは溶液(例えば融液或いは溶液2:図
1)に補給する原料(例えばソース3:図1)の降下速
度を制御する(例えば制御装置9及びロッド4:図1)
ことを特徴とするか、或いは、
【0056】(12)前記(1)又は(2)又は(3)
又は(4)又は(5)又は(6)又は(7)又は(8)
又は(9)又は(10)又は(11)に於いて、成長し
た多元系半導体の質量を測定した結果に基づいて融液或
いは溶液を加熱する手段(例えば加熱ヒータ10)を制
御することを特徴とするか、或いは、
【0057】(13)前記(12)に於いて、融液或い
は溶液を加熱する手段を制御して成長界面温度を一定に
維持することを特徴とするか、或いは、
【0058】(14)前記(2)又は(3)又は(4)
又は(5)又は(6)又は(7)又は(8)又は(9)
又は(10)又は(11)又は(12)又は(13)に
於いて、元素Aは元素Bを除く三族元素、元素Bは元素
Aを除く三族元素、元素Cは五族元素であることを特徴
とするか、或いは、
【0059】(15)前記(2)又は(3)又は(4)
又は(5)又は(6)又は(7)又は(8)又は(9)
又は(10)又は(11)又は(12)又は(13)に
於いて、元素A及び元素B及び元素Cが四族元素である
ことを特徴とするか、或いは、
【0060】(16)前記(15)に於いて、元素Bは
元素Cと同一の四族元素、元素Aは元素Bを除く四族元
素であることを特徴とするか、或いは、
【0061】(17)前記(2)又は(3)又は(4)
又は(5)又は(6)又は(7)又は(8)又は(9)
又は(10)又は(11)又は(12)又は(13)に
於いて、元素Cは三族元素、元素Aは元素Bを除く五族
元素、元素Bは元素Aを除く五族元素であることを特徴
とするか、或いは、
【0062】(18)元素A及び元素B及び元素Cを含
む三元融液或いは三元溶液(例えばInGaAsからな
る融液或いは溶液2:図1)を収容したるつぼ(例えば
るつぼ1:図1)と、種結晶(例えば種結晶5:図1)
を保持して前記融液或いは溶液に浸漬してから結晶を引
き上げ成長する結晶引き上げ手段(例えば引き上げ軸
6:図1)と、前記るつぼに収容された融液或いは溶液
中で枯渇する元素を補給するソース(例えばGaAsか
らなるソース3:図1)を送入するソース送入手段(例
えばロッド4及び制御装置9など:図1)と、前記成長
した元素A及び元素B及び元素Cからなる多元系半導体
の質量を測定し(例えばロード・セル8:図1)、その
測定結果をもとに制御装置で計算した値に対応してソー
スの降下速度及び加熱ヒータ温度を制御する手段(例え
ば制御装置9)とを備えてなることを特徴とする。
【0063】
【作用】ここで、GaAsからなるソース3がInGa
Asからなる融液2に接している断面積をSとし、成長
するInGaAsからなる結晶7の半径をr、ρGaAs
GaAsの密度、ρC を成長するInGaAsからなる
結晶7の密度、Vを結晶7の引き上げ速度、vをGaA
sからなるソース3の降下速度とすると、 WGaAs=SvρGaAs ・・・・(2) WGaAs:補給するGaAsからなるソースの量 WC =πr2 VρC ・・・・(3) WC :成長したInGaAsからなる結晶7の成長量
(質量増加速度)である。これを式(1)に代入する
と、
【0064】
【数3】
【0065】となる。この式(4)を変形すると、
【0066】
【数4】
【0067】となる。即ち、成長するInGaAsから
なる結晶7の半径rの増加に応じて式(5)を満足する
ような降下速度でGaAsからなるソース3を融液2中
に補給すれば、融液2に於ける液相組成は変化しないの
で、この状態で、成長界面の温度が一定になるようにす
れば均一な組成をもったInGaAsの肩部7Aを成長
させることができる。また、式(5)を変形すると、
【0068】
【数5】
【0069】となる。即ち、先端を細く、且つ、断面積
Sを徐々に大きくしたGaAsのソース3を一定の降下
速度vで降下した場合、融液2中に補給されるGaAs
の量は徐々に増加してゆくので、その状態で成長界面の
温度が一定になるように制御すれば、均一な組成をもつ
InGaAsからなる結晶7が次第に大径化して肩部7
Aを成長させることができる。
【0070】その結果、肩部7Aから直胴部まで均一な
組成のInGaAsからなる結晶7を成長させることが
でき、肩部7Aでの多結晶化、或いは、歪みに依る破壊
を防止することができる。
【0071】また、融液2中には、GaAsのみを補給
するので、結晶7の成長と共に融液2の表面は低下す
る。従って、GaAsからなるソース3が円柱状若しく
は角柱状である場合を除き、ソース3が実際に液面に接
している断面積Sを正確に知得することは難しい。
【0072】そこで、InGaAsからなる結晶7に於
ける質量をロード・セル8を用いて測定し、設定された
質量増加量と実測値との差ΔWC を求め、ソース3の降
下速度v或いは加熱ヒータ10にフィードバックするこ
とでΔWC を0にすることができる。
【0073】
【実施例】
第一実施例 図1に見られる引き上げ成長装置に於ける内径80〔m
m〕のるつぼ1にGaAsを87.67〔g〕及びIn
Asを192.33〔g〕入れてから加熱ヒータ10に
依ってるつぼ1を1380〔℃〕に加熱し、InGaA
sからなる融液2を生成させる。
【0074】種結晶5は、長さ30〔mm〕、直径5
〔mm〕φである円柱状のGaAsからなり、また、ソ
ース3は長さ50〔mm〕、横断面が10〔mm〕□の
角柱状のGaAsからなる。
【0075】界面温度が1113〔℃〕となるよう温度
を降下させ、且つ、その温度を維持しつつ、結晶引き上
げ軸6に固着された種結晶5を融液2に接触させる。ま
た、ロッド4に固着されたソース3を融液2に接触させ
る。
【0076】この後、ソース3を所定のプログラムで降
下させるのであるが、それには図2に見られる降下プロ
グラムに従うことが必要であるから、次に、図2につい
て説明する。
【0077】図2はソースの降下プログラムを表す線図
であり、横軸には時間〔hr〕を、また、縦軸には降下
速度〔mm/hr〕をそれぞれ採ってある。
【0078】成長は、当初、ソース3を融液2に接触さ
せて成長開始前はそのままの状態、即ち、0〔mm/
h〕にしておき、次に、結晶引き上げ軸6を引き上げて
成長を開始した時点から0.32〔mm/h〕で降下さ
せて行うものである。
【0079】具体的には、前記したように、ソース3を
融液2に接触させてから、図2に表されたプログラムに
従って降下速度を増加させると共に結晶引き上げ軸6を
40〔rpm〕で回転させながら2〔mm/hr〕で引
き上げる。
【0080】この時、InGaAsからなる結晶7の質
量増加速度WC が0.21〔g/hr〕から3.34
〔g/hr〕、従って、結晶7の直径が5〔mm〕φか
ら20〔mm〕φに10〔時間〕かけて直線的に増加す
るようソース3の降下速度にフィードバックをかけれ
ば、融液2の表面が低下するのを補正することができ
る。
【0081】この結果、式(5)で設定されたように、
引き上げから10〔時間〕かけて、結晶7の直径が5
〔mm〕φから20〔mm〕φまで、混晶比In0.1
0.9Asの均一な組成をもった肩部7Aを成長させる
ことができた。
【0082】第二実施例 第一実施例では、GaAsからなるソース3の降下速度
を時間と共に増加して補給を行ったが、第二実施例で
は、ソース3の形状を選択することで同じ効果が得られ
るようにする。
【0083】図3は第二実施例に用いるソース3の形状
を説明する為の要部斜面説明図である。図から明らかな
ように、ソース3は截頭四角錐状部分3Aと角柱状部分
3Bとからなっていて、截頭四角錐状部分3Aの先端は
2.5〔mm〕□の大きさ、また、角柱状部分3Bの後
端は10〔mm〕□の大きさになっていて、截頭四角錐
状部分3Aの長さは25〔mm〕、角柱状部分3Bの長
さも25〔mm〕になっている。
【0084】第二実施例では、結晶7の引き上げ速度を
1〔mm/hr〕、また、ソース3の降下速度は2.5
6〔mm/hr〕一定を維持し、InGaAsからなる
結晶7の質量増加速度WC が0.10〔g/hr〕から
1.67〔g/hr〕、従って、結晶7の直径が5〔m
m〕φから20〔mm〕φに10〔時間〕かけて直線的
に増加するようソース3の降下速度にフィードバックを
かければ、融液2の表面が低下するのを補正することが
できる。
【0085】この結果、式(5)で設定されたように、
種付けから10〔時間〕をかけて、結晶7の直径が5
〔mm〕φから20〔mm〕φまで、混晶比In0.1
0.9Asの均一な組成をもった肩部7Aを成長させる
ことができた。
【0086】
【発明の効果】本発明に依る引き上げ成長方法及び引き
上げ成長装置に於いては、二元以上の原料からなる多元
系半導体の融液或いは溶液に前記原料のうちの一つ以上
からなる原料の補給速度を時間の関数で制御しつつ補給
して前記融液或いは溶液に浸漬した種結晶を引き上げて
前記多元系半導体を成長させる。
【0087】前記構成を採ることに依り、種結晶を多元
系半導体の融液或いは溶液に一旦浸漬してから引き上げ
ることで結晶を成長させるに際し、その結晶が所要の径
になるまで大きくする為の部分、所謂、肩部を成長させ
る間に於いても、枯渇するであろう原料の補給を行うよ
うにしているので、肩部に於ける組成に勾配が生じるこ
とはなくなり、従って、成長される結晶に大きな格子歪
みが起こったり、その結果、結晶が多結晶化し、以後の
結晶に於ける直胴部分が全て多結晶化してしまうなどの
虞は解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の引き上げ成長方法を実施する引き上げ
成長装置を表す要部説明図である。
【図2】ソースの降下プログラムを表す線図である。
【図3】第二実施例に用いるソース3の形状を説明する
為の要部斜面説明図である。
【図4】三元化合物半導体結晶の引き上げ成長に関する
従来の技術を説明する為の引き上げ成長装置を表す要部
説明図である。
【図5】Inx Ga1-x Asの状態図である。
【図6】Inx Ga1-x Asの固化率と固相の組成xの
関係を表す線図である。
【符号の説明】
1 るつぼ 2 融液(或いは溶液) 3 融液を補給する為の化合物半導体ソース 3A 截頭四角錐状部分 3B 角柱状部分 4 ソース3を融液2中に挿脱する為のロッド 5 種結晶 6 種結晶5を融液2中に浸漬してから引き上げる引き
上げ軸 7 成長する化合物半導体結晶 7A 結晶7の肩部 8 結晶7の重量を測定するロード・セル 9 制御装置 10 加熱ヒータ

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】二元以上の原料からなる多元系半導体の融
    液或いは溶液に前記原料のうちの一つ以上からなる原料
    の補給速度を時間の関数で制御しつつ補給して前記融液
    或いは溶液に浸漬した種結晶を引き上げて前記多元系半
    導体を成長させることを特徴とする引き上げ成長方法。
  2. 【請求項2】二元以上の原料からなる多元系半導体は元
    素A及び元素B及び元素Cからなる多元系半導体であっ
    て、融液或いは溶液に補給する原料は元素B及び元素C
    からなる半導体であることを特徴とする請求項1記載の
    引き上げ成長方法。
  3. 【請求項3】種結晶を融液或いは溶液に接触させた時点
    から融液或いは溶液に原料の補給を開始することを特徴
    とする請求項1或いは2記載の引き上げ成長方法。
  4. 【請求項4】融液或いは溶液に原料を補給しつつ種結晶
    から所望の径まで結晶を大きくする肩部を作製すること
    を特徴とする請求項1或いは2或いは3記載の引き上げ
    成長方法。
  5. 【請求項5】成長界面温度を一定に維持しつつ結晶を作
    製することを特徴とする請求項1或いは2或いは3或い
    は4記載の引き上げ成長方法。
  6. 【請求項6】元素A及び元素B及び元素Cからなる多元
    系半導体からなる液が融液であって且つ補給する原料で
    ある元素B及び元素Cからなる化合物半導体の降下速度
    は次の式 【数1】 ここで、 XL :融液中の元素Aの混晶比 XS :成長した三元混晶半導体中の元素Aの混晶比 MAC:元素Aと元素Cとの化合物半導体の分子量 MBC:元素Bと元素Cとの化合物半導体の分子量 ρBC:元素Bと元素Cとの化合物半導体の密度 ρC :成長した元素Aと元素Bと元素Cとの混晶半導体
    の密度 S:補給する元素Bと元素Cとからなる化合物半導体が
    融液面に接した面積 r:成長した元素Aと元素Bと元素Cとの混晶半導体の
    半径 V:成長した元素Aと元素Bと元素Cとの混晶半導体の
    引き上げ速度 v:補給する元素Bと元素Cとの化合物半導体の降下速
    度に沿って制御されることを特徴とする請求項1或いは
    2或いは3或いは4或いは5記載の引き上げ成長方法。
  7. 【請求項7】融液或いは溶液に補給する原料が円柱状若
    しくは角柱状であることを特徴とする請求項1或いは2
    或いは3或いは4或いは5或いは6記載の引き上げ成長
    方法。
  8. 【請求項8】融液或いは溶液に補給する原料に於ける前
    記融液或いは溶液に接する断面積が徐々に大きくなるこ
    とを特徴とする請求項1或いは2或いは3或いは4或い
    は5或いは6或いは7記載の引き上げ成長方法。
  9. 【請求項9】融液或いは溶液に補給する原料は下方先端
    に向かうにつれて細くしてあることを特徴とする請求項
    8記載の引き上げ成長方法。
  10. 【請求項10】融液或いは溶液に補給する原料を一定の
    降下速度で降下させて補給を行うことを特徴とする請求
    項8或いは9記載の引き上げ成長方法。
  11. 【請求項11】成長した多元系半導体の質量を測定した
    結果に基づいて融液或いは溶液に補給する原料の降下速
    度を制御することを特徴とする請求項1或いは2或いは
    3或いは4或いは5或いは6或いは7或いは8或いは9
    記載の引き上げ成長方法。
  12. 【請求項12】成長した多元系半導体の質量を測定した
    結果に基づいて融液或いは溶液を加熱する手段を制御す
    ることを特徴とする請求項1或いは2或いは3或いは4
    或いは5或いは6或いは7或いは8或いは9或いは10
    或いは11記載の引き上げ成長方法。
  13. 【請求項13】融液或いは溶液を加熱する手段を制御し
    て成長界面温度を一定に維持することを特徴とする請求
    項12記載の引き上げ成長方法。
  14. 【請求項14】元素Aは元素Bを除く三族元素、元素B
    は元素Aを除く三族元素、元素Cは五族元素であること
    を特徴とする請求項2或いは3或いは4或いは5或いは
    6或いは7或いは8或いは9或いは10或いは11或い
    は12或いは13記載の引き上げ成長方法。
  15. 【請求項15】元素A及び元素B及び元素Cが四族元素
    であることを特徴とする請求項2或いは3或いは4或い
    は5或いは6或いは7或いは8或いは9或いは10或い
    は11或いは12或いは13記載の引き上げ成長方法。
  16. 【請求項16】元素Bは元素Cと同一の四族元素、元素
    Aは元素Bを除く四族元素であることを特徴とする請求
    項15記載の引き上げ成長方法。
  17. 【請求項17】元素Cは三族元素、元素Aは元素Bを除
    く五族元素、元素Bは元素Aを除く五族元素であること
    を特徴とする請求項2或いは3或いは4或いは5或いは
    6或いは7或いは8或いは9或いは10或いは11或い
    は12或いは13記載の引き上げ成長方法。
  18. 【請求項18】元素A及び元素B及び元素Cを含む三元
    融液或いは三元溶液を収容したるつぼと、 種結晶を保持して前記融液或いは溶液に浸漬してから結
    晶を引き上げ成長する結晶引き上げ手段と、 前記るつぼに収容された融液或いは溶液中で枯渇する元
    素を補給するソースを送入するソース送入手段と、 前記成長した元素A及び元素B及び元素Cからなる多元
    系半導体の質量を測定し、その測定結果をもとに制御装
    置で計算した値に対応してソースの降下速度及び加熱ヒ
    ータ温度を制御する手段とを備えてなることを特徴とす
    る引き上げ成長装置。
JP17217094A 1994-07-25 1994-07-25 引き上げ成長方法及び引き上げ成長装置 Withdrawn JPH0834697A (ja)

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