JPH083474Y2 - 旋回ベアリングのシール装置 - Google Patents
旋回ベアリングのシール装置Info
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- JPH083474Y2 JPH083474Y2 JP1990055333U JP5533390U JPH083474Y2 JP H083474 Y2 JPH083474 Y2 JP H083474Y2 JP 1990055333 U JP1990055333 U JP 1990055333U JP 5533390 U JP5533390 U JP 5533390U JP H083474 Y2 JPH083474 Y2 JP H083474Y2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2300/00—Application independent of particular apparatuses
- F16C2300/10—Application independent of particular apparatuses related to size
- F16C2300/14—Large applications, e.g. bearings having an inner diameter exceeding 500 mm
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2350/00—Machines or articles related to building
- F16C2350/26—Excavators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、油圧ショベル等建設機械の旋回ベアリン
グのシール装置に関するものである。
グのシール装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図に建設機械の一例として油圧ショベルの側面図
を示す。
を示す。
1は下部走行体、2は上部旋回体、3は旋回ベアリン
グ、4はフロントアタッチメントであり、上部旋回体2
は旋回ベアリング3を介して下部走行体1に旋回自在に
支持されている。
グ、4はフロントアタッチメントであり、上部旋回体2
は旋回ベアリング3を介して下部走行体1に旋回自在に
支持されている。
第5図に従来公知の旋回ベアリング3の取付部の断面
構造を示す。
構造を示す。
11は旋回ベアリング3の構成要素である外輪であり、
円周上に適当数配置されたボルト12により上部旋回体2
のメインフレーム13に締付固定されている。
円周上に適当数配置されたボルト12により上部旋回体2
のメインフレーム13に締付固定されている。
また、同様に円周上に適当数配置されたボルト15によ
り下部走行体1のロワーフレーム16に締付固定された内
輪14は、その内側にリングギヤ17を有し、図示しない旋
回ピニオンにより駆動されつつ外輪11に対して旋回可能
となっている。
り下部走行体1のロワーフレーム16に締付固定された内
輪14は、その内側にリングギヤ17を有し、図示しない旋
回ピニオンにより駆動されつつ外輪11に対して旋回可能
となっている。
22は前記ピニオンを収容するピニオン室であって、少
量の潤滑用グリースが初期給脂されている。
量の潤滑用グリースが初期給脂されている。
外輪11と内輪14の間にはボール18およびスペーサ(図
示せず)が交互に複数個配列設置されており、スラスト
荷重,モーメント荷重等を受けている。
示せず)が交互に複数個配列設置されており、スラスト
荷重,モーメント荷重等を受けている。
ショベルの掘削作業時,旋回作業時には、大きな圧縮
荷重が、ボール18および外輪11,内輪14の軌道面11a,14a
に作用するので、この軌道面には作動を滑らかにするた
めグリースが注入されている。
荷重が、ボール18および外輪11,内輪14の軌道面11a,14a
に作用するので、この軌道面には作動を滑らかにするた
めグリースが注入されている。
また、ボール18の回転時の摩擦力による損失を少なく
するために軌道面11a,14aとボール18との間には多少の
隙間が設けられている。
するために軌道面11a,14aとボール18との間には多少の
隙間が設けられている。
グリースは、軌道面を保護した後、重力により降下し
グリース溜り19に堆積する。
グリース溜り19に堆積する。
グリース溜り19の上下には軌道部へのゴミ,金属粉等
の侵入防止およびグリースの流出防止を目的として通常
ゴム製のシール20,21が設けられている。
の侵入防止およびグリースの流出防止を目的として通常
ゴム製のシール20,21が設けられている。
このシール20,21は、その一方20が内輪14の下部外周
に、他方21が外輪11の上部内周に取付けられ、内輪14に
取付けられたシール20の先端リップ部が外輪11の下面11
bに、また、外輪11に取付けられたシール21の先端リッ
プ部が内輪の上面14bに接触して閉空間を形成し、この
閉空間すなわちグリス溜り19にグリースを保持するよう
になっている。(一例として、実開昭63−190348号公報
および実開平1−102246号公報参照) [この考案が解決しようとする課題] 上記従来の構造においては、作業中アタッチメント4
が作動して旋回軸受3に作用するモーメントが変化する
と、軌道面11aと14aとボール18との間の隙間によって、
第5図の矢印方向に外輪11と内輪14とが相対的に上下動
する。
に、他方21が外輪11の上部内周に取付けられ、内輪14に
取付けられたシール20の先端リップ部が外輪11の下面11
bに、また、外輪11に取付けられたシール21の先端リッ
プ部が内輪の上面14bに接触して閉空間を形成し、この
閉空間すなわちグリス溜り19にグリースを保持するよう
になっている。(一例として、実開昭63−190348号公報
および実開平1−102246号公報参照) [この考案が解決しようとする課題] 上記従来の構造においては、作業中アタッチメント4
が作動して旋回軸受3に作用するモーメントが変化する
と、軌道面11aと14aとボール18との間の隙間によって、
第5図の矢印方向に外輪11と内輪14とが相対的に上下動
する。
その結果、内輪14の下部外周に取り付けられたシール
20の先端リップ部が外輪11の動きに追随しきれず、か
つ、グリース溜り19内に滞留するグリスの重量によって
開き勝手となり、シール漏れが生じグリースが外部に流
出して旋回ベアリング3の外面を汚し、ひいては汚れた
グリースを路面に飛散滴下させ自然環境汚染を招くとい
う問題点があった。
20の先端リップ部が外輪11の動きに追随しきれず、か
つ、グリース溜り19内に滞留するグリスの重量によって
開き勝手となり、シール漏れが生じグリースが外部に流
出して旋回ベアリング3の外面を汚し、ひいては汚れた
グリースを路面に飛散滴下させ自然環境汚染を招くとい
う問題点があった。
この考案は、上記問題点を解決することを課題とする
ものである。
ものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、前記問題点を解決するための手段を提供す
るものであって、上部旋回体2のベースプレート13に固
定された外輪11と下部走行体のロワーフレーム16に固定
された内輪14との間にボール18を配設し、ボール18の上
下空間部をゴム製シールによってシールするようにした
旋回ベアリングのシール装置において、上方のシール21
及び下方のシール23を双方共外輪11側に取り付け、上方
のシール21は、断面へ字状をなし、基端部が外輪11の内
周面に設けられた溝に嵌着して水平方向に取り付けら
れ、先端リップ部が下方に湾曲して内輪14の上面14bに
接触し、下方のシール23は断面J字状をなし、その基端
部が、外輪11の下面に設けられた溝に嵌着して垂直方向
に取り付けられ、先端リップ部が内上方に反転湾曲して
内輪14の垂直外周面14cに接触していることを特徴とす
る旋回ベアリングのシール装置を考案要旨とするもので
ある。
るものであって、上部旋回体2のベースプレート13に固
定された外輪11と下部走行体のロワーフレーム16に固定
された内輪14との間にボール18を配設し、ボール18の上
下空間部をゴム製シールによってシールするようにした
旋回ベアリングのシール装置において、上方のシール21
及び下方のシール23を双方共外輪11側に取り付け、上方
のシール21は、断面へ字状をなし、基端部が外輪11の内
周面に設けられた溝に嵌着して水平方向に取り付けら
れ、先端リップ部が下方に湾曲して内輪14の上面14bに
接触し、下方のシール23は断面J字状をなし、その基端
部が、外輪11の下面に設けられた溝に嵌着して垂直方向
に取り付けられ、先端リップ部が内上方に反転湾曲して
内輪14の垂直外周面14cに接触していることを特徴とす
る旋回ベアリングのシール装置を考案要旨とするもので
ある。
[実施例] 第1図および第2図により本考案の構成について説明
する。
する。
旋回ベアリング3の基本的構成については、第5図に
示した従来例と全く同一である。
示した従来例と全く同一である。
すなわち、上部旋回体2のベースプレート13に固定さ
れた外輪11と下部走行体1のロワーフレーム16に固定さ
れた内輪14との間にボール18を配設し、ボール18の上下
空間19をゴム製シール21,23によってシールするように
した点は従来公知のとおりである。
れた外輪11と下部走行体1のロワーフレーム16に固定さ
れた内輪14との間にボール18を配設し、ボール18の上下
空間19をゴム製シール21,23によってシールするように
した点は従来公知のとおりである。
従来公知のシールは、第5図に示すように、その一方
20が内輪14の下部外周に、他方21が外輪11の上部内周に
取付けられ、内輪14に取付けられたシール20の先端リッ
プ部が外輪11の下面11bに、また、外輪11に取付けられ
たシール21の先端リップ部が内輪の上面14bに接触して
いた。
20が内輪14の下部外周に、他方21が外輪11の上部内周に
取付けられ、内輪14に取付けられたシール20の先端リッ
プ部が外輪11の下面11bに、また、外輪11に取付けられ
たシール21の先端リップ部が内輪の上面14bに接触して
いた。
本考案においては、上下のシール21,23は双方共外輪1
1に取り付けられている。
1に取り付けられている。
上方のシール21は断面ヘ字状をなし、基端部が外輪11
の内周面に設けられた溝に嵌入して取り付けられ、先端
リップ部が下方に湾曲して内輪14の上面14bに接触して
いる。この点については、第5図に示す従来例と同様で
ある。
の内周面に設けられた溝に嵌入して取り付けられ、先端
リップ部が下方に湾曲して内輪14の上面14bに接触して
いる。この点については、第5図に示す従来例と同様で
ある。
一方、下方のシール23は断面J字状をなし、基端部が
外輪11の下面に設けられた溝に嵌入して取り付けられ、
先端リップ部が上方に反転湾曲して内輪14の垂直外周面
14cに接触している。
外輪11の下面に設けられた溝に嵌入して取り付けられ、
先端リップ部が上方に反転湾曲して内輪14の垂直外周面
14cに接触している。
なお、この垂直外周面14cは第3図に示すように接触
部のみ凹ませるようにしてもよい。
部のみ凹ませるようにしてもよい。
[作用] この考案は以上のような構成であって、上下のシール
21,23は何れも外輪11に取り付けられており、上方のシ
ール21の構造は第5図に示した従来例と同様であるが、
下方のシール23の先端リップ部は上方に向いており、し
かも、内輪14の垂直外周面14cに接触しているので、グ
リースがグリース溜り19に堆積した場合、グリースの自
重によってシール23の先端リップ部は密閉性を保つ方向
に作用する。
21,23は何れも外輪11に取り付けられており、上方のシ
ール21の構造は第5図に示した従来例と同様であるが、
下方のシール23の先端リップ部は上方に向いており、し
かも、内輪14の垂直外周面14cに接触しているので、グ
リースがグリース溜り19に堆積した場合、グリースの自
重によってシール23の先端リップ部は密閉性を保つ方向
に作用する。
そして、外輪11と内輪14とが相対的に上下動した場合
でも、シール23の先端リップ部は、内輪14の垂直外周面
14cに沿って移動し常に接触した状態を保つことができ
る。したがって、旋回ベアリングの密封状態は保持され
グリースの外部流出を防止することができる。
でも、シール23の先端リップ部は、内輪14の垂直外周面
14cに沿って移動し常に接触した状態を保つことができ
る。したがって、旋回ベアリングの密封状態は保持され
グリースの外部流出を防止することができる。
[効果] 本考案によれば、上下シール21,23は双方共その基端
部が外輪11側に取付けられており、上方のシール21の先
端リップ部は下方に湾曲して内輪14の上面14bに接触
し、下方のシール23の先端リップ部は上方に湾曲して内
輪14の垂直外周面14cに接触しているため、作業中、負
荷の変動により旋回軸受3に作用するモーメントが変化
し、旋回ベアリング3の外輪11と内輪14とが相対的に上
下動した場合でも、シール23の先端リップ部は、内輪14
の垂直外周面14cに沿って移動し常に接触した状態を保
つことができ、グリースの外部流出を防止することがで
きる効果があり、環境保護,整備性向上にきわめて有用
である。
部が外輪11側に取付けられており、上方のシール21の先
端リップ部は下方に湾曲して内輪14の上面14bに接触
し、下方のシール23の先端リップ部は上方に湾曲して内
輪14の垂直外周面14cに接触しているため、作業中、負
荷の変動により旋回軸受3に作用するモーメントが変化
し、旋回ベアリング3の外輪11と内輪14とが相対的に上
下動した場合でも、シール23の先端リップ部は、内輪14
の垂直外周面14cに沿って移動し常に接触した状態を保
つことができ、グリースの外部流出を防止することがで
きる効果があり、環境保護,整備性向上にきわめて有用
である。
さらに、グリース溜り19に滞留したグリースの重量に
よって下方シール23の先端リップ部が開く方向の力を受
けると、該リップ部は、内上方に向かって反転湾曲して
いるので、内輪14の垂直外周面14cと一層密に接触して
密閉性が保たれ、グリースの外部流出防止効果は一層確
実となる。
よって下方シール23の先端リップ部が開く方向の力を受
けると、該リップ部は、内上方に向かって反転湾曲して
いるので、内輪14の垂直外周面14cと一層密に接触して
密閉性が保たれ、グリースの外部流出防止効果は一層確
実となる。
第1図は本考案の縦断面図、第2図は第1図のA部拡大
図、第3図は同変形例、第4図は油圧ショベルの側面
図、第5図は従来例の縦断面図である。 1:下部走行体 2:上部旋回体 3:旋回ベアリング 11:旋回ベアリングの外輪 11a:軌道面、11b:下面 12:ボルト 13:上部旋回体のベースプレート 14:旋回ベアリングの内輪 14a:軌道面、14b:上面 14c:外周面 15:ボルト 16:下部走行体のロワーフレーム 17:リングギヤ 18:ボール 19:グリース溜り 20:下方のシール(従来例) 21:上方のシール 22:ピニオン室 23:下方のシール
図、第3図は同変形例、第4図は油圧ショベルの側面
図、第5図は従来例の縦断面図である。 1:下部走行体 2:上部旋回体 3:旋回ベアリング 11:旋回ベアリングの外輪 11a:軌道面、11b:下面 12:ボルト 13:上部旋回体のベースプレート 14:旋回ベアリングの内輪 14a:軌道面、14b:上面 14c:外周面 15:ボルト 16:下部走行体のロワーフレーム 17:リングギヤ 18:ボール 19:グリース溜り 20:下方のシール(従来例) 21:上方のシール 22:ピニオン室 23:下方のシール
Claims (1)
- 【請求項1】上部旋回体(2)のベースプレート(13)
に固定された外輪(11)と下部走行体(1)のロワーフ
レーム(16)に固定された内輪(14)との間にボール
(18)を配設し、ボール(18)の上下空間部をゴム製シ
ールによってシールするようにした旋回ベアリングのシ
ール装置において、上方のシール(21)及び下方のシー
ル(23)を双方共外輪(11)側に取り付け、上方のシー
ル(21)は、断面へ字状をなし、基端部が外輪(11)の
内周面に設けられた溝に嵌着して水平方向に取り付けら
れ、先端リップ部が下方に湾曲して内輪(14)の上面
(14b)に接触し、下方のシール(23)は断面J字状を
なし、その基端部が、外輪(11)の下面に設けられた溝
に嵌着して垂直方向に取り付けられ、先端リップ部が内
上方に反転湾曲して内輪(14)の垂直外周面(14c)に
接触していることを特徴とする旋回ベアリングのシール
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990055333U JPH083474Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 旋回ベアリングのシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990055333U JPH083474Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 旋回ベアリングのシール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415650U JPH0415650U (ja) | 1992-02-07 |
| JPH083474Y2 true JPH083474Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31578191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990055333U Expired - Lifetime JPH083474Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 旋回ベアリングのシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083474Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102246U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-10 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP1990055333U patent/JPH083474Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415650U (ja) | 1992-02-07 |
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