JPH0834768A - 新規なジメタクリレート - Google Patents
新規なジメタクリレートInfo
- Publication number
- JPH0834768A JPH0834768A JP19230194A JP19230194A JPH0834768A JP H0834768 A JPH0834768 A JP H0834768A JP 19230194 A JP19230194 A JP 19230194A JP 19230194 A JP19230194 A JP 19230194A JP H0834768 A JPH0834768 A JP H0834768A
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- JP
- Japan
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- dimethacrylate
- represented
- formula
- resin
- new
- Prior art date
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高耐熱性、高屈折率の樹脂とし得る、重合
性、共重合性、架橋性に富み、樹脂の原料として有用な
ジメタクリレートの提供。 【構成】次式 【化1】 で表わされるジメタクリレート。
性、共重合性、架橋性に富み、樹脂の原料として有用な
ジメタクリレートの提供。 【構成】次式 【化1】 で表わされるジメタクリレート。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規有用なジメタクリ
レートに関する。
レートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、式1で表わされるフルオレン骨格
と硫黄原子を含有したジメタクリレートは知られていな
い。
と硫黄原子を含有したジメタクリレートは知られていな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、高耐熱性、
高屈折率の樹脂とし得る、重合性、共重合性、架橋性に
富んだ新規なジメタクリレートを提供する。
高屈折率の樹脂とし得る、重合性、共重合性、架橋性に
富んだ新規なジメタクリレートを提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、次式
【化2】 で表わされる新規なジメタクリレートにある。
【0005】本発明の上記式で表わされるジメタクリレ
ートは、フルオレン骨格を有するため、これを用いて重
合すると一般の脂肪族メタクリレートと比較して高耐熱
性の樹脂とすることができる。また、硫黄原子が1分子
に2個あり高屈折率である。この化合物は、1分子中に
重合性のメタクリレート基を2個有しており、単独で、
あるいは他の重合性化合物と共重合させて物理的、化学
的特性を制御し有用な耐熱性高分子やレンズ材料等に好
適な高屈折率高分子材料を得ることができる。
ートは、フルオレン骨格を有するため、これを用いて重
合すると一般の脂肪族メタクリレートと比較して高耐熱
性の樹脂とすることができる。また、硫黄原子が1分子
に2個あり高屈折率である。この化合物は、1分子中に
重合性のメタクリレート基を2個有しており、単独で、
あるいは他の重合性化合物と共重合させて物理的、化学
的特性を制御し有用な耐熱性高分子やレンズ材料等に好
適な高屈折率高分子材料を得ることができる。
【0006】次に、前記式1で表わされる新規なジメタ
クリレートの製造例を記述するが、この方法のみに限定
されるものではない。
クリレートの製造例を記述するが、この方法のみに限定
されるものではない。
【0007】まず、次の式2
【化3】 で表わされるジオールを、市販の9−フルオレノンと2
−メルカプトエタノールから合成する。この合成は、
M.S.Newman,W.B.Lutz,J.Am.
Chem.Soc.,78,2469(1956)に開
示されている方法により容易にできる。次に、得られた
式2で表わされるジオールを以下に掲げた式3,式4お
よび式5の化合物の何れかと反応させて本発明の新規な
ジメタクリレートを合成する。
−メルカプトエタノールから合成する。この合成は、
M.S.Newman,W.B.Lutz,J.Am.
Chem.Soc.,78,2469(1956)に開
示されている方法により容易にできる。次に、得られた
式2で表わされるジオールを以下に掲げた式3,式4お
よび式5の化合物の何れかと反応させて本発明の新規な
ジメタクリレートを合成する。
【0008】
【化4】
【0009】
【化5】
【0010】
【化6】
【0011】式2のジオールと式3で表わされるメタク
リル酸との反応は、トルエン、ヘキサンやシクロヘキサ
ンなどの脱水溶媒中で硫酸、メタンスルホン酸、p−ト
ルエンスルホン酸や強酸性イオン交換樹脂などの触媒を
用い脱水エステル化し、本発明のジメタクリレートを得
ることができる。
リル酸との反応は、トルエン、ヘキサンやシクロヘキサ
ンなどの脱水溶媒中で硫酸、メタンスルホン酸、p−ト
ルエンスルホン酸や強酸性イオン交換樹脂などの触媒を
用い脱水エステル化し、本発明のジメタクリレートを得
ることができる。
【0012】また、式2のジオールと式4で表わされる
アルキルメタクリレートとをチタンテトラブトキシドに
代表されるチタン化合物やジブチルスズオキシドに代表
されるスズ化合物や一般のプロトン酸などのエステル交
換触媒を適当に選ぶことによって本発明のジメタクリレ
ートが得られる。
アルキルメタクリレートとをチタンテトラブトキシドに
代表されるチタン化合物やジブチルスズオキシドに代表
されるスズ化合物や一般のプロトン酸などのエステル交
換触媒を適当に選ぶことによって本発明のジメタクリレ
ートが得られる。
【0013】上記の式4で表わされるアルキルメタクリ
レートのアルキル基としては、炭素数4以下のものが留
出除去と言う点から好ましく、最も好ましいのはメチル
基である。炭素数が4以上となると脱離するアルコール
の沸点が高くなり反応工程上不利である。さらにアルキ
ルメタクリレートのコストの面を考慮するとメチルメタ
クリレートが好ましい。
レートのアルキル基としては、炭素数4以下のものが留
出除去と言う点から好ましく、最も好ましいのはメチル
基である。炭素数が4以上となると脱離するアルコール
の沸点が高くなり反応工程上不利である。さらにアルキ
ルメタクリレートのコストの面を考慮するとメチルメタ
クリレートが好ましい。
【0014】さらに、式2のジオールと式5で表わされ
るメタクリル酸ハロゲン化物(一般的には塩化物が用い
られる)を、ジオールを溶解させるクロロホルム、ジク
ロロメタンなどの不活性な汎用溶剤中で、脱酸剤として
ピリジンやトリエチルアミンなどの第3級アミンを使用
し、温和な条件下で反応させることによって、本発明の
ジメタクリレートが得られる。
るメタクリル酸ハロゲン化物(一般的には塩化物が用い
られる)を、ジオールを溶解させるクロロホルム、ジク
ロロメタンなどの不活性な汎用溶剤中で、脱酸剤として
ピリジンやトリエチルアミンなどの第3級アミンを使用
し、温和な条件下で反応させることによって、本発明の
ジメタクリレートが得られる。
【0015】
【発明の効果】本発明のジメタクリレートは、重合性を
有し、単独で重合又は他の共重合性化合物と共重合し、
高耐熱性、高屈折率の樹脂とすることができる。
有し、単独で重合又は他の共重合性化合物と共重合し、
高耐熱性、高屈折率の樹脂とすることができる。
【0016】
9,9−ビス(2−メタクリロイルオキシエチルチオ)
フルオレンの合成 9−フルオレノンと2−メルカプトエタノールから前記
した方法により合成した式2で表わされるフルオレノン
−ビス−2−ヒドロキシエチルメルカプトール12g
(0.0377モル)を、脱水ジクロロメタン400m
lに溶解し、脱水ピリジン16g(0.202モル)を
加え、窒素雰囲気下室温で撹拌した。
フルオレンの合成 9−フルオレノンと2−メルカプトエタノールから前記
した方法により合成した式2で表わされるフルオレノン
−ビス−2−ヒドロキシエチルメルカプトール12g
(0.0377モル)を、脱水ジクロロメタン400m
lに溶解し、脱水ピリジン16g(0.202モル)を
加え、窒素雰囲気下室温で撹拌した。
【0017】これにメタクリル酸クロリド8.87g
(0.0848モル)とジクロロメタン20mlの混合
液を、18〜22℃に反応液温を制御しながら15分か
けて滴下した。滴下終了後、さらに2時間室温で撹拌を
続け、分液ロートに反応液を取り、5%の重曹水で洗浄
した。さらに、5%の苛性ソーダ水溶液及び水で洗浄し
た。次いでジクロロメタン層を無水硫酸マグネシウムで
乾燥後、ジクロロメタンを留去して淡黄色のオイル状粗
製物19.53gを得た。
(0.0848モル)とジクロロメタン20mlの混合
液を、18〜22℃に反応液温を制御しながら15分か
けて滴下した。滴下終了後、さらに2時間室温で撹拌を
続け、分液ロートに反応液を取り、5%の重曹水で洗浄
した。さらに、5%の苛性ソーダ水溶液及び水で洗浄し
た。次いでジクロロメタン層を無水硫酸マグネシウムで
乾燥後、ジクロロメタンを留去して淡黄色のオイル状粗
製物19.53gを得た。
【0018】得られた粗製物をシリカゲルカラムクロマ
ト(留出液トルエン)により精製し、目的の式1で表わ
される9,9−ビス(2−メタクリロイルオキシエチル
チオ)フルオレンを12.17g(0.0268モル、
収率71%)をオイル状の液状物として得た。以下にそ
の分析同定のデータを示す。
ト(留出液トルエン)により精製し、目的の式1で表わ
される9,9−ビス(2−メタクリロイルオキシエチル
チオ)フルオレンを12.17g(0.0268モル、
収率71%)をオイル状の液状物として得た。以下にそ
の分析同定のデータを示す。
【0019】[元素分析値] C25H26O4 S2 =45
4.63として 計算値;C:66.04% H:5.78% O:1
4.10% S:14.10% 実測値;C:65.6% H:5.8% O:1
4.1% S:14.0%
4.63として 計算値;C:66.04% H:5.78% O:1
4.10% S:14.10% 実測値;C:65.6% H:5.8% O:1
4.1% S:14.0%
【0020】[ 1H−NMRスペクトル]CDCl3
(内部標準TMS)1 H−NMRスペクトルを図1に示す。 δH 1.87(6H,s,−CH3 ) δH 2.54(4H,t,S−CH2 ) δH 3.91(4H,t,O−CH2 ) δH 5.52(2H,t,HC=) δH 6.03(2H,s,HC=) δH 7.36〜7.43(4H,m,フルオレン環) δH 7.69〜7.72(4H,m,フルオレン環)
(内部標準TMS)1 H−NMRスペクトルを図1に示す。 δH 1.87(6H,s,−CH3 ) δH 2.54(4H,t,S−CH2 ) δH 3.91(4H,t,O−CH2 ) δH 5.52(2H,t,HC=) δH 6.03(2H,s,HC=) δH 7.36〜7.43(4H,m,フルオレン環) δH 7.69〜7.72(4H,m,フルオレン環)
【0021】[13C−NMRスペクトル]CDCl3
(内部標準TMS)13 C−NMRスペクトルを図2に示す。 δC 18.235(−CH3 ) δC 135.969(=C−CH3 ) δC 30.131(S−CH2 ) δC 125.805(=CH2 ) δC 61.759(S−C−S) δC 166.842(C=O) δC 62.970(O−CH2 ) δC 120,356,124,796,128,320,129,135 138,891,146,461(フルオレン環)
(内部標準TMS)13 C−NMRスペクトルを図2に示す。 δC 18.235(−CH3 ) δC 135.969(=C−CH3 ) δC 30.131(S−CH2 ) δC 125.805(=CH2 ) δC 61.759(S−C−S) δC 166.842(C=O) δC 62.970(O−CH2 ) δC 120,356,124,796,128,320,129,135 138,891,146,461(フルオレン環)
【0022】[赤外吸収スペクトル](KBr錠剤法) 赤外吸収スペクトルを図3に示す。 1720cm-1(エステルカルボニル) 1450cm-1(芳香環)
【0023】[屈折率] nD :1.5948(15℃)
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例で得られた化合物の 1H−NMRスペク
トル図である。
トル図である。
【図2】実施例で得られた化合物の13C−NMRスペク
トル図である。
トル図である。
【図3】実施例で得られた化合物の赤外吸収スペクトル
図である。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 次式 【化1】 で表わされる新規なジメタクリレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19230194A JPH0834768A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 新規なジメタクリレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19230194A JPH0834768A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 新規なジメタクリレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834768A true JPH0834768A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16289005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19230194A Pending JPH0834768A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 新規なジメタクリレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834768A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100588819B1 (ko) * | 1998-07-13 | 2006-06-13 | 도레이 가부시끼가이샤 | 경화성 및 발포성 폴리올레핀 수지 조성물, 폴리올레핀 수지의경화된 발포체 및 그것의 제조방법 |
| WO2006073755A1 (en) * | 2004-12-30 | 2006-07-13 | 3M Innovative Properties Company | High refractive index monomers for optical applications |
| DE102005003303A1 (de) * | 2005-01-24 | 2006-07-27 | Röhm GmbH & Co. KG | Thio(meth)acrylate, Mischungen zur Herstellung transparenter Kunststoffe, transparente Kunststoffe sowie Verfahren zu deren Herstellung und Verwendung |
| US7264872B2 (en) | 2004-12-30 | 2007-09-04 | 3M Innovative Properties Company | Durable high index nanocomposites for AR coatings |
| US7491441B2 (en) | 2004-12-30 | 2009-02-17 | 3M Innovative Properties Company | High refractive index, durable hard coats |
| US7981986B2 (en) | 2008-04-29 | 2011-07-19 | 3M Innovative Properties Company | Optical films comprising fluorenol (meth)acrylate monomer |
| JP2011168526A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Tokyo Institute Of Technology | 新規(メタ)アクリレート化合物及びその製造方法 |
| JP2013213030A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-10-17 | Osaka Gas Chem Kk | フルオレン骨格を有するポリカルボン酸およびその製造方法 |
| CN105001751A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-10-28 | 天津大学 | 一种提高精密金属膜电阻耐湿热性能的涂料及其制备方法 |
| JP2018028010A (ja) * | 2016-08-17 | 2018-02-22 | Jsr株式会社 | 重合体およびその製造方法 |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP19230194A patent/JPH0834768A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100588819B1 (ko) * | 1998-07-13 | 2006-06-13 | 도레이 가부시끼가이샤 | 경화성 및 발포성 폴리올레핀 수지 조성물, 폴리올레핀 수지의경화된 발포체 및 그것의 제조방법 |
| WO2006073755A1 (en) * | 2004-12-30 | 2006-07-13 | 3M Innovative Properties Company | High refractive index monomers for optical applications |
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| US7297810B2 (en) | 2004-12-30 | 2007-11-20 | 3M Innovative Properties Company | High refractive index monomers for optical applications |
| US7491441B2 (en) | 2004-12-30 | 2009-02-17 | 3M Innovative Properties Company | High refractive index, durable hard coats |
| DE102005003303A1 (de) * | 2005-01-24 | 2006-07-27 | Röhm GmbH & Co. KG | Thio(meth)acrylate, Mischungen zur Herstellung transparenter Kunststoffe, transparente Kunststoffe sowie Verfahren zu deren Herstellung und Verwendung |
| US7981986B2 (en) | 2008-04-29 | 2011-07-19 | 3M Innovative Properties Company | Optical films comprising fluorenol (meth)acrylate monomer |
| JP2011168526A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Tokyo Institute Of Technology | 新規(メタ)アクリレート化合物及びその製造方法 |
| JP2013213030A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-10-17 | Osaka Gas Chem Kk | フルオレン骨格を有するポリカルボン酸およびその製造方法 |
| CN105001751A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-10-28 | 天津大学 | 一种提高精密金属膜电阻耐湿热性能的涂料及其制备方法 |
| JP2018028010A (ja) * | 2016-08-17 | 2018-02-22 | Jsr株式会社 | 重合体およびその製造方法 |
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