JPH083526A - ホットメルト組成物 - Google Patents
ホットメルト組成物Info
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- JPH083526A JPH083526A JP16327594A JP16327594A JPH083526A JP H083526 A JPH083526 A JP H083526A JP 16327594 A JP16327594 A JP 16327594A JP 16327594 A JP16327594 A JP 16327594A JP H083526 A JPH083526 A JP H083526A
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Abstract
テル等、接着の困難な基材に対して優れた接着性を示
し、かつ耐熱接着性に優れたホットメルト組成物の提
供。 【構成】 (1)[VA]が5〜50、[MFR] が0.1 〜200 で
あり、かつ[mp]が式 [mp]>110−5Log[MFR] −1.4[VA] を満足するエチレン・酢酸ビニル共重合体10〜90重
量%と (2)スチレン系ブロックポリマー 3〜83重量
%と (3)粘着付与樹脂 7〜87重量
%と からなるホットメルト組成物。 但し、[VA]:酢酸ビニル含有量(重量%) [MFR] :125℃、325g荷重におけるメルトフロー
レート(g/10分) [mp]:示差走査熱量計(DSC)に基づく最大吸熱ピー
クを示す温度(℃)
Description
着性が改良されたホットメルト組成物に関する。
接着、高速接着が可能であるという工程上、経済上の利
点を有しているため、包装、製本、木工等の分野を主体
として大量に使用されている。また、近年は自動車、建
材等の産業分野へも一部浸透してきている。中でも、エ
チレン・酢酸ビニル共重合体(EVA)、粘着付与樹
脂、及びワックスからなるEVA系のホットメルト接着
剤は、接着性・耐寒性・塗工性・相溶性等の性能を生か
して包装、製本、合板、木工などの分野で広く使用され
ている。しかしながら、これらEVA系のホットメルト
接着剤は、自動車・建材等の産業分野への展開に当って
は一部性能上の課題、具体的には、耐熱接着性不足、或
いはポリ塩化ビニル・ポリエステル・金属・ポリプロピ
レン等に対する基材接着性不足等の課題を有しているの
が実情である。
リプロピレン等の難接着基材に関しては種々の接着剤が
検討されている。しかし例えば、ポリ塩化ビニルに関し
ていえば、クロロプレン、NBR、ウレタン、ポリエス
テルなどをベースとする溶液型接着剤の使用が主流であ
り、ホットメルト接着剤は、僅かにポリエステル系のも
のが使用されているにすぎなかった。ところが、ポリエ
ステル系のホットメルト接着剤は低温における柔軟性及
び耐加水分解性が満足すべきものではなく、また、溶液
型接着剤は、溶剤の回収や排気などの問題があり、作業
環境に留意する必要がある上にコスト高となる欠点もあ
った。
は、エチレン−プロピレン系エラストマー、或いはSI
S、SBS等のスチレン系ブロックポリマーなどが利用
されているが、接着性・耐寒性・塗工性・相溶性等に関
して必ずしもバランス上性能的に充分満足がいくもので
はない。また、これらの接着剤はポリエステル、ポリ塩
化ビニル等の他の基材に対する接着性能が充分でない等
の問題がある。また、ポリプロピレンの表面にポリエチ
レンイミン系、イソシアネート系、ポリブタジエン系等
のアンカーコーティング剤を塗布して接着性を向上させ
る方法も行われているが、溶剤使用などの問題がある。
ル、ポリウレタン、イソシアネート等の溶液型接着剤が
使用されているが、溶剤使用、接着性、価格等の問題が
ある。以上の如く、現在ホットメルト接着剤として、ポ
リ塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエステル等の接着
が難しい基材同士の接着、及びこれら基材と金属との接
着に使用されている接着剤においては、性能上充分満足
のいくものはないのが実情である。
は、EVA系ホットメルト接着剤において耐熱接着性が
良好でかつポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエス
テル等の難接着基材に対して良好な接着性能が発揮され
るホットメルト組成物を得るべく鋭意検討を行った。
チレン・酢酸ビニル共重合体と比較して、VA含有量及
びメルトフローレートが同一レベルでかつ高融点である
特定のエチレン・酢酸ビニル共重合体と、ブロック共重
合体エラストマー及び粘着付与樹脂とを特定の配合組み
合わせをすることによりその目的が達成できることを知
った。
ン・酢酸ビニル共重合体の125℃、325g荷重にお
けるメルトフローレート(g/10分)を[MFR]、
酢酸ビニル含有量(重量%)を[VA]、示差走査熱量
計(DSC)に基づく最大吸熱ピークを示す温度(℃)
を[mp]で表示するときに、[VA]が5〜50、
[MFR]が0.1〜200であり、かつ[mp]が式
[mp]>110−5Log[MFR]−1.4[V
A]を満足するエチレン・酢酸ビニル共重合体10〜9
0重量%と(2)スチレン系ブロックポリマー3〜83
重量%と(3)粘着付与樹脂7〜87重量%とからなる
ホットメルト組成物に関する。
レン・酢酸ビニル共重合体は、一般には、ラジカル開始
剤の存在下、エチレンと酢酸ビニルを高温高圧下にラン
ダム共重合することによって得られる。共重合体の融点
は、酢酸ビニル含有量(重合割合)に大きく依存する
が、重合条件によっても影響を受ける。例えば、上記高
圧共重合は、撹拌機付のオートクレーブ中で、或いは管
型反応器中で行われるが、一般には後者で得られる共重
合体の方がランダム性が悪く、同一酢酸ビニル含有量の
共重合体であってもその融点は、前者で得られるものよ
り若干高い。また、酢酸ビニル含有量によっても影響度
は異なるが、メルトフローレートの高い共重合体を製造
するときに、重合時に用いる連鎖移動剤の種類によって
大きく依存し、また重合温度や重合圧力等によっても若
干の影響を受ける。
合体は、[VA]が5〜50、好ましくは14〜45、
[MFR]が0.1〜200、好ましくは0.5〜10
0、[mp]>110−5Log[MFR]−1.4
[VA]、好ましくは[mp]>112−5Log[M
FR]−1.4[VA]を満足するものである。
0)は、125℃、325g荷重で測定した値である。
一般にエチレン・酢酸ビニル共重合体のメルトフローレ
ートの測定に利用されている190℃、2160g荷重
における条件では、100g/10分を越えるようなも
のの場合、その測定誤差が大きく、正確な値を知ること
が難しくなるので適切な条件とは言えない。上記[MF
R]0.1〜200の範囲は、190℃、2160g荷
重でのメルトフローレート(以下[MFR]190とい
う)の10〜5,500g/10分に概ね相当し、また
[MFR]0.5〜100の範囲は[MFR]190 の3
5〜3,000g/10分程度に該当する。
重合体は高融点のものであり、その融点は上記式により
[VA]及び[MFR]との関係で規定される範囲にあ
ることが特徴的である。すなわち、汎用のエチレン・酢
酸ビニル共重合体が通常、酢酸ビニル含有量及びMFR
値に対応して有する融点よりも高い融点を示す。このよ
うな共重合体を使用することにより、特に耐熱接着性に
おいて優れた性能を発揮する。
との関係において相対的に高い融点を有するエチレン・
酢酸ビニル共重合体は、重合条件を選択することにより
製造することができるが、特に連鎖移動剤の選択が有効
である。すなわち、エチレン・酢酸ビニル共重合体製造
の際に、連鎖移動剤として従来のプロピレン、イソブテ
ンのようなオレフィン類に代えて、メタノール、エタノ
ールのようなアルコール類、或いはアセトアルデヒド、
アセトンのようなカルボニル化合物などを使用すること
によって、生成する共重合体の高融点化を達成すること
が可能である。
リマーは、 スチレン、α−メチルスチレン等のスチレ
ン系モノマーとブタジエン、イソプレン等の共役ジエン
とからなるブロックコポリマーあるいはその水素添加物
であり、熱可塑性エラストマーの1種である。具体的に
はスチレン・ブタジエンブロック共重合体、スチレン・
イソプレンブロック共重合体、スチレン・エチレン・ブ
テンブロック共重合体(スチレン・ブタジエンブロック
共重合体水素添加物)、及びスチレン・エチレン・プロ
ピレンブロック共重合体(スチレン・イソプレンブロッ
ク共重合体水素添加物)などを挙げることができ、例え
ばスチレン系モノマーが10〜60モル%、共役ジエン
が90〜40モル%程度のブロックコポリマー又はその
水素添加物がその代表的なものである。そのメルトイン
デックス(ASTM D1238条件G:200℃、5
Kg荷重)が1〜100g/10分程度のものを使用す
るのがよい。例えば、クレイトン1101(SBS)、
クレイトン1102(SBS)、クレイトン1107
(SIS)、クレイトン1111(SIS)、クレイト
ン4122(SBS)、クレイトンG1651(SEB
S)、クレイトンG1652(SEBS)などを使用す
ることができる。これらのスチレン系ブロックポリマー
の組成比、分子量、粘度等は幅広く任意に選ぶことがで
きる。
トメルト接着剤分野で既に知られているものであって、
脂肪族系炭化水素樹脂、脂環族系炭化水素樹脂、芳香族
系炭化水素樹脂、ポリテルペン系樹脂、ロジン系樹脂、
スチレン系樹脂、クマロン・インデン樹脂等が挙げられ
る。
レン系ブロックポリマーと粘着付与樹脂の配合割合は、
比較的広い範囲にわたって変えることができるが、各種
基材への接着強度、耐熱接着性、相溶性等を総合的に勘
案すると、(1)エチレン・酢酸ビニル共重合体10〜
90重量%、好ましくは20〜70重量%、(2)スチ
レン系ブロックポリマー3〜83重量%、好ましくは5
〜70重量%、(3)粘着付与樹脂7〜87重量%、好
ましくは15〜70重量%である。
広く任意に設定することが可能である。被着基材へ塗工
する装置が、従来のホットメルトアプリケーター、ロー
ルコーター等であれば、30万cps(180℃)以下
の低粘度に設定し、押出機を用いた塗工装置であれば3
0万cps以上(180℃)に設定することが望まし
い。ホットメルト組成物の粘度の設定は、(1)エチレ
ン・酢酸ビニル共重合体、(2)スチレン系ブロックポ
リマー、(3)粘着付与樹脂の各々の分子量を変えるこ
とによって、また(1)、(2)、(3)の配合比を変
えることによって設定される。
溶融流動性を改善する目的で、ワックスを配合すること
ができる。このようなワックスとして具体的には、パラ
フィンワックス、マイクロクリスタリンワックス等のよ
うな石油ワックス、木ロウ、カルナバワックス、ミツロ
ウのような天然ワックス、フィッシャー・トロプシュワ
ックス、結晶性ポリエチレンワックス、結晶性ポリプロ
ピレンワックス、アタクチックポリプロピレン等の合成
ワックスが挙げられる。その際のワックスの配合量を過
度に高めると接着強度が低下する傾向にあるので、その
配合量は、ホットメルト組成物中、40重量%以下、好
ましくは25重量%以下とするのがよい。
じ、顔料、染料、酸化防止剤、各種安定剤、可塑剤、オ
イル、無機充填剤などを配合することができる。
同時に或いは任意の順序で溶融混合することによって得
られる。混合方法は任意であり、押出機、オープンロー
ルミル、バンバリーミキサー、ニーダー、ニーダールー
ダー、溶融混合槽等を用い、機械的混合条件下に混合す
る方法、押出機やホットメルトアプリケーターのような
複数の押出手段を用い、押出時に混合する方法などを採
用することができる。
ルト組成物は、ポリ塩化ビニル、クロロプレンゴムなど
のハロゲン化オレフィン重合体、ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどのポリオレフィン系樹脂、ポリエステル系
樹脂、金属、木材、紙、布等の各種基材の接着に使用す
ることができる。
トメルト接着剤用の設備が使用できる。例えば、ノズル
型のホットメルトアプリケーター、スプレー型のホット
メルトアプリケーター、フラットノズル型のホットメル
トアプリケーター、ロール型コーター、押出型コーター
等種々の塗工設備が用いられる。
ニル含有量及びMFR値との関係において相対的に高い
融点を有するエチレン・酢酸ビニル共重合体とスチレン
系ブロックポリマーを配合したことにより、従来のホッ
トメルト接着剤では接着するのが容易でないポリ塩化ビ
ニル、ポリプロピレン、ポリエステルをはじめとして多
くの被着基材に対して優れた接着性を示し、かつ耐熱接
着性に優れた性能を有していることから自動車、建材、
家具、電気部品、装飾品、製本、包装材等の接着剤とし
て、種々の方面への利用が期待できる。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。な
お実施例、比較例において用いられた原料樹脂及び配合
物、組成物の調製法、試験法等は、次のとおりである。
(190℃、2160g荷重におけるMFRの400g
/10分に概ね相当) 融点73℃(>110−5Log[MFR]−1.4
[VA]=66.2)
(190℃、2160g荷重におけるMFRの400g
/10分に概ね相当) 融点62℃(<110−5Log[MFR]−1.4
[VA]=66.2) (三井・デュポンポリケミカル社製:エバフレックス2
10) ただし、EVA樹脂のVA含有量の測定はJIS K−
6730に準拠して、またMFRの測定はJIS K−
7210に準拠して測定実施した。また融点は、示差走
査熱量計による分析法(DSC法:JIS K−712
1に準拠)に基づく最大吸熱ピークを示す温度を融点と
して測定した。
4/86、MFR(ASTM D1238 条件G)1
0g/10分(シェル化学社製:カリフレックスTR1
107)
(荒川化学社製:アルコンM100)
製、イルガノックス1010
リマー/粘着付与樹脂/酸化防止剤を所定比率で配合し
た混合物500gを1リットルのビーカーに仕込み、こ
れを180℃×1時間溶融撹拌混合を行った。
度計にて、温度180℃、回転数6min-1の条件にて
溶融粘度を測定した。
測定した。
測定した。
測定方法 0.2mm厚のホットメルト組成物シートを75g/m2
のクラフト紙に挟み、ヒートシーラーを用いて180℃
×1秒×1kg/cm2(実圧)の接着条件にて試料(25mm
幅の短冊状)を作成し、JIS K−6844に準拠し
て荷重1kg、昇温速度24℃/時間の測定条件にて剪断
接着破壊温度を測定した。
の軟質ポリ塩化ビニル(DOP35部配合)シートに挟
み、ヒートシーラーを用いて120℃×1秒×1kg/cm2
(実圧)の接着条件にて試料(25mm幅の短冊状)を作
成し、23℃雰囲気下においてオートグラフ(引張試験
機)にてT型剥離強度を測定した(引張速度300mm/
分)。
ポリプロピレンシート(表面未処理品)に挟み、ヒート
シーラーを用いて180℃×2秒×1kg/cm2(実圧)の
接着条件にて試料(25mm幅の短冊状)を作成し、23
℃雰囲気下においてオートグラフ(引張試験機)にてT
型剥離強度を測定した(引張速度300mm/分)。
性の測定方法 0.2mm厚のホットメルト組成物シートを0.1mm厚の
ポリエチレンテレフタレートシート(表面未処理品)に
挟み、ヒートシーラーを用いて180℃×2秒×1kg/c
m2(実圧)の接着条件にて試料(25mm幅の短冊状)を
作成し、23℃雰囲気下においてオートグラフ(引張試
験機)にてT型剥離強度を測定した(引張速度300mm
/分)。
方法 0.2mm厚のホットメルト組成物シートを0.1mm厚の
半硬質アルミニウムシートに挟み、ヒートシーラーを用
いて120℃×1秒×1kg/cm2(実圧)の接着条件にて
試料(25mm幅の短冊状)を作成し、23℃雰囲気下に
おいてオートグラフ(引張試験機)にてT型剥離強度を
測定した(引張速度300mm/分)。
体(EVA)としてEVA−1を用い、表1に示すよう
にEVA−1/SIS/脂環族系炭化水素樹脂/酸化防
止剤=25/25/50/0.1の比率で配合した混合
物500gを、上記2の方法で溶融撹拌混合してホット
メルト組成物を調製した。得られたホットメルト組成物
を、上記3の方法で溶融粘度、環球法軟化点、低温可撓
性、剪断接着破壊温度、各種基材接着性(T型剥離強
度)の測定を実施した。結果を表1に示す。
SIS=40/10に替えた以外は実施例1と同様にし
てホットメルト組成物を調製し、物性、剪断接着破壊温
度、及び各種基材接着性の評価を実施した。結果を表1
に示す。
配合せず、ホットメルト組成物の配合比率をEVA−1
/SIS/脂環族系炭化水素樹脂/酸化防止剤=50/
0/50/0.1に替えた以外は実施例1と同様にし
て、ホットメルト組成物を調製し、物性、剪断接着破壊
温度、及び各種基材接着性の評価を実施した。結果を表
1に示す。
分としてEVA−1の代わりにEVA−2を用い、表1
に示す組成の配合物を実施例1と同様にしてホットメル
ト組成物を調製し、各種物性、性能の評価を実施した。
結果を表1に示す。
分としてEVA−1の代わりにEVA−2を用い、表1
に示す組成の配合物を実施例1と同様にしてホットメル
ト組成物を調製し、各種物性、性能の評価を実施した。
結果を表1に示す。
分としてEVA−1の代わりにEVA−2を用い、表1
に示す組成の配合物を実施例1と同様にしてホットメル
ト組成物を調製し、各種物性、性能の評価を実施した。
結果を表1に示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 (1)エチレン・酢酸ビニル共重合体の
125℃、325g荷重におけるメルトフローレート
(g/10分)を[MFR]、酢酸ビニル含有量(重量
%)を[VA]、示差走査熱量計(DSC)に基づく最
大吸熱ピークを示す温度(℃)を[mp]で表示すると
きに、[VA]が5〜50、[MFR]が0.1〜20
0であり、かつ[mp]が式 [mp]>110−5Log[MFR]−1.4[V
A] を満足するエチレン・酢酸ビニル共重合体10〜90重
量%と (2)スチレン系ブロックポリマー 3〜83重量
%と (3)粘着付与樹脂 7〜87重量
%と からなるホットメルト組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327594A JP3773214B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | ホットメルト組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327594A JP3773214B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | ホットメルト組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083526A true JPH083526A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3773214B2 JP3773214B2 (ja) | 2006-05-10 |
Family
ID=15770718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16327594A Expired - Fee Related JP3773214B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | ホットメルト組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3773214B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020048672A (ko) * | 2000-12-18 | 2002-06-24 | 유현식 | 에틸렌비닐아세테이트계 접착성 수지 조성물 |
| JP2005054001A (ja) * | 2003-08-08 | 2005-03-03 | Takiron Co Ltd | 床材溶接棒用樹脂組成物 |
| JP2008524022A (ja) * | 2004-12-15 | 2008-07-10 | デュポン・テイジン・フィルムズ・ユー・エス・リミテッド・パートナーシップ | 低酢酸エチル層を含む複合材構造体 |
| JP2012052100A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-03-15 | Ishida Co Ltd | ヒートシールテープおよび商品展示体 |
| JP2018076398A (ja) * | 2016-11-07 | 2018-05-17 | 東ソー株式会社 | シーラント用接着剤及び蓋材用フィルム |
| CN113242775A (zh) * | 2018-10-17 | 2021-08-10 | 布拉斯科美国有限公司 | 热塑性聚氨酯和乙烯乙酸乙烯酯共聚物的共混物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BRPI0808769A2 (pt) * | 2008-09-11 | 2014-08-12 | Lanxess Deutschland Gmbh | Adesivos hotmelt |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP16327594A patent/JP3773214B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| TWI414279B (zh) * | 2004-12-15 | 2013-11-11 | Dupont Teijin Films Us Ltd | 低醋酸乙烯酯含量的組成結構以及製造低醋酸乙烯酯含量的組成結構之方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3773214B2 (ja) | 2006-05-10 |
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|---|---|---|---|
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