JPH083544A - はっ水性処理剤および表面はっ水性処理部材 - Google Patents
はっ水性処理剤および表面はっ水性処理部材Info
- Publication number
- JPH083544A JPH083544A JP13744794A JP13744794A JPH083544A JP H083544 A JPH083544 A JP H083544A JP 13744794 A JP13744794 A JP 13744794A JP 13744794 A JP13744794 A JP 13744794A JP H083544 A JPH083544 A JP H083544A
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- Japan
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- water
- repellent treatment
- treatment agent
- molecular weight
- repellent
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- Pending
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- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プラスチック成形品及び皮革の表面にコーティ
ングまたは塗布を行うことによって、全く水滴を付着さ
せることのない表面を得ることのできるはっ水性処理剤
を提供すること、及び、該はっ水性処理剤の被覆によっ
て得られる表面はっ水性処理部材を提供すること。 【構成】上記目的は、平均分子量500〜20000で平均粒子
径10μm以下であり末端部までフッ素化した低分子量四
フッ化エチレン50〜400部と、有機化合物または有機物
と、耐候性安定剤及び酸化防止剤の少なくとも何れか一
方とからなることを特徴とするはっ水性処理剤とするこ
と、および、該処理剤を用いた処理によって表面での水
の接触角が140°以上、電気絶縁抵抗が109Ω‐cm以上で
あることを特徴とするはっ水性処理部材とすることによ
って達成することができる。
ングまたは塗布を行うことによって、全く水滴を付着さ
せることのない表面を得ることのできるはっ水性処理剤
を提供すること、及び、該はっ水性処理剤の被覆によっ
て得られる表面はっ水性処理部材を提供すること。 【構成】上記目的は、平均分子量500〜20000で平均粒子
径10μm以下であり末端部までフッ素化した低分子量四
フッ化エチレン50〜400部と、有機化合物または有機物
と、耐候性安定剤及び酸化防止剤の少なくとも何れか一
方とからなることを特徴とするはっ水性処理剤とするこ
と、および、該処理剤を用いた処理によって表面での水
の接触角が140°以上、電気絶縁抵抗が109Ω‐cm以上で
あることを特徴とするはっ水性処理部材とすることによ
って達成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチック成形品及
び皮革の表面にコーティングまたは塗布を行うことによ
って、該表面に付着する水を全く受け付けず、プラスチ
ック成形品および皮革の表面を初期の状態に保つととも
に、さらに電気絶縁性の向上、耐候性の向上等を図るた
めに用いられるはっ水性処理剤および該処理剤を用いて
得られる表面はっ水性処理部材に関する。
び皮革の表面にコーティングまたは塗布を行うことによ
って、該表面に付着する水を全く受け付けず、プラスチ
ック成形品および皮革の表面を初期の状態に保つととも
に、さらに電気絶縁性の向上、耐候性の向上等を図るた
めに用いられるはっ水性処理剤および該処理剤を用いて
得られる表面はっ水性処理部材に関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチック成形品及び皮革の表面処理
は、これまで、油性ワックス、通常の防水処理剤等によ
って行われているが、これらの処理によって得られた表
面の防水性必ずしも十分なものではなく、表面に水滴、
水膜が付着し、その結果プラスチック成形品及び皮革の
特性劣化を起こし、機械的強度を低下させたり、電気絶
縁物においては絶縁抵抗の低下を招き、絶縁破壊、電気
信号の混線、電気リーク等を起こして、交換、再処理修
理を行っているのが実情である。
は、これまで、油性ワックス、通常の防水処理剤等によ
って行われているが、これらの処理によって得られた表
面の防水性必ずしも十分なものではなく、表面に水滴、
水膜が付着し、その結果プラスチック成形品及び皮革の
特性劣化を起こし、機械的強度を低下させたり、電気絶
縁物においては絶縁抵抗の低下を招き、絶縁破壊、電気
信号の混線、電気リーク等を起こして、交換、再処理修
理を行っているのが実情である。
【0003】プラスチック成形品で特に電気絶縁性を要
求される絶縁端子板等は、その設置場所が高湿度の環境
下である場合がほとんどで、この場合、表面に湿気が結
露し、水滴となって、端子間の絶縁性が低下し、絶縁障
害が発生している。また、皮革の場合には、水の付着に
よって材質の軟化、強度の低下が起こり、本来の機能が
発揮できない場合がある。すなわち、固定用バンド等に
おいて、強度の低下によって切断障害が発生している。
求される絶縁端子板等は、その設置場所が高湿度の環境
下である場合がほとんどで、この場合、表面に湿気が結
露し、水滴となって、端子間の絶縁性が低下し、絶縁障
害が発生している。また、皮革の場合には、水の付着に
よって材質の軟化、強度の低下が起こり、本来の機能が
発揮できない場合がある。すなわち、固定用バンド等に
おいて、強度の低下によって切断障害が発生している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
技術においてはプラスチック成形品及び皮革のはっ水性
処理について十分な特性を有するはっ水性処理剤が得ら
れていなかったため、電気絶縁性の低下、耐候性の低
下、機械的強度の低下等の障害を発生していた。本発明
の目的は、上記従来技術の有していた課題を解決して、
プラスチック成形品及び皮革の表面にコーティングまた
は塗布を行うことによって、全く水滴を付着させること
のない表面を得ることのできるはっ水性処理剤を提供す
ること、及び、該はっ水性処理剤の被覆によって得られ
る表面はっ水性処理部材を提供することにある。
技術においてはプラスチック成形品及び皮革のはっ水性
処理について十分な特性を有するはっ水性処理剤が得ら
れていなかったため、電気絶縁性の低下、耐候性の低
下、機械的強度の低下等の障害を発生していた。本発明
の目的は、上記従来技術の有していた課題を解決して、
プラスチック成形品及び皮革の表面にコーティングまた
は塗布を行うことによって、全く水滴を付着させること
のない表面を得ることのできるはっ水性処理剤を提供す
ること、及び、該はっ水性処理剤の被覆によって得られ
る表面はっ水性処理部材を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、平均分子量
500〜20000で平均粒子径10μm以下であり末端部までフ
ッ素化した低分子量四フッ化エチレン50〜400部と、有
機化合物または有機物と、耐候性安定剤及び酸化防止剤
の少なくとも何れか一方とからなることを特徴とするは
っ水性処理剤とすること、および、該処理剤を用いた処
理によって表面での水の接触角が140°以上、電気絶縁
抵抗が109Ω‐cm以上であることを特徴とするはっ水性
処理部材とすることによって達成することができる。
500〜20000で平均粒子径10μm以下であり末端部までフ
ッ素化した低分子量四フッ化エチレン50〜400部と、有
機化合物または有機物と、耐候性安定剤及び酸化防止剤
の少なくとも何れか一方とからなることを特徴とするは
っ水性処理剤とすること、および、該処理剤を用いた処
理によって表面での水の接触角が140°以上、電気絶縁
抵抗が109Ω‐cm以上であることを特徴とするはっ水性
処理部材とすることによって達成することができる。
【0006】
【作用】本発明のはっ水性処理剤は通常の作業環境温度
で容易にコーティングまたは塗布施工ができ、十分な耐
久性、耐候性を有し、かつ、十分な電気絶縁性を具備し
ていることを特徴とし、防水性を要求される電気絶縁物
や皮革製品にも使用できるものである。
で容易にコーティングまたは塗布施工ができ、十分な耐
久性、耐候性を有し、かつ、十分な電気絶縁性を具備し
ていることを特徴とし、防水性を要求される電気絶縁物
や皮革製品にも使用できるものである。
【0007】従来の技術によるはっ水性処理剤として
は、一般に、シリコーン系、フッ素系の処理剤、鉱物油
及び植物油等の防水剤が用いられているが、防水性の目
安となる処理表面での水との接触角は110°以下であ
り、防水処理の持続時間は屋外使用で500時間以下であ
る。また、屋外使用での電気絶縁性は表面抵抗で108Ω
‐cm以下となり、はっ水処理効果は殆ど期待できない。
は、一般に、シリコーン系、フッ素系の処理剤、鉱物油
及び植物油等の防水剤が用いられているが、防水性の目
安となる処理表面での水との接触角は110°以下であ
り、防水処理の持続時間は屋外使用で500時間以下であ
る。また、屋外使用での電気絶縁性は表面抵抗で108Ω
‐cm以下となり、はっ水処理効果は殆ど期待できない。
【0008】本発明によるはっ水性処理剤を用いた場合
には、水との接触角が145°以上、表面での電気絶縁抵
抗は109Ω‐cm以上、防水処理の持続時間は屋外使用で
5年以上であり、従来の技術とは、四フッ化エチレンの
平均分子量、平均粒子径、混入用有機化合物・有機物、
添加剤等のブレンド技術、安定化技術が全く異なる。
には、水との接触角が145°以上、表面での電気絶縁抵
抗は109Ω‐cm以上、防水処理の持続時間は屋外使用で
5年以上であり、従来の技術とは、四フッ化エチレンの
平均分子量、平均粒子径、混入用有機化合物・有機物、
添加剤等のブレンド技術、安定化技術が全く異なる。
【0009】
【実施例】以下本発明構成のはっ水性処理剤及表面はっ
水性処理部材について実施例によって具体的に説明す
る。
水性処理部材について実施例によって具体的に説明す
る。
【0010】
【実施例1】エポキシ樹脂100部に低分子量四フッ化エ
チレン(平均分子量 6000、平均粒子径 3.8μm)200部、
紫外線吸収剤0.2部を添加し、十分混合撹拌した後、有
機溶剤を加えて低粘度化し、電気絶縁性端子板に塗布し
て特性の検討を行った。その結果、表面での水との接触
角は145°、電気絶縁抵抗は1013Ω‐cm、5年間分の耐
候性加速試験で全く異常が認められなかった。
チレン(平均分子量 6000、平均粒子径 3.8μm)200部、
紫外線吸収剤0.2部を添加し、十分混合撹拌した後、有
機溶剤を加えて低粘度化し、電気絶縁性端子板に塗布し
て特性の検討を行った。その結果、表面での水との接触
角は145°、電気絶縁抵抗は1013Ω‐cm、5年間分の耐
候性加速試験で全く異常が認められなかった。
【0011】
【比較例1】エポキシ樹脂100部に四フッ化エチレン(平
均分子量 80000、平均粒子径 10.5μm)200部、紫外線吸
収剤0.2部を添加し、十分混合撹拌した後、有機溶剤を
加えて低粘度化し、電気絶縁性端子板に塗布して特性の
検討を行った。その結果、表面での水との接触角は110
°、電気絶縁抵抗は1013Ω‐cm、5年間分の耐候性加速
試験で水による塗布膜の剥離が発生した。
均分子量 80000、平均粒子径 10.5μm)200部、紫外線吸
収剤0.2部を添加し、十分混合撹拌した後、有機溶剤を
加えて低粘度化し、電気絶縁性端子板に塗布して特性の
検討を行った。その結果、表面での水との接触角は110
°、電気絶縁抵抗は1013Ω‐cm、5年間分の耐候性加速
試験で水による塗布膜の剥離が発生した。
【0012】
【実施例2〜5、比較例2〜4】以下、四フッ化エチレ
ンの平均分子量、平均粒子径、塗布液成分を変化させた
場合の組成及びこれを電気絶縁性端子板に塗布して特性
検討を行った結果を、まとめて表1に示した。
ンの平均分子量、平均粒子径、塗布液成分を変化させた
場合の組成及びこれを電気絶縁性端子板に塗布して特性
検討を行った結果を、まとめて表1に示した。
【0013】
【表1】
【0014】表の結果から、本発明の要件を満足する実
施例2〜5の試料が水との接触角、電気絶縁性、耐候性
について優れた特性をしめし、総合的に満足すべき結果
を示しているのに対して、四フッ化エチレン平均分子量
400の比較例2、平均分子量20100の比較例3、平均粒子
径11μmの比較例4が、水との接触角において低い値を
示し、総合評価的にも劣った結果を示していることが判
る。
施例2〜5の試料が水との接触角、電気絶縁性、耐候性
について優れた特性をしめし、総合的に満足すべき結果
を示しているのに対して、四フッ化エチレン平均分子量
400の比較例2、平均分子量20100の比較例3、平均粒子
径11μmの比較例4が、水との接触角において低い値を
示し、総合評価的にも劣った結果を示していることが判
る。
【0015】なお、四フッ化エチレンの添加量が50部以
下でははっ水効果が大きく低下し、400部以上では粘度
が高過ぎて作業性が極めて悪くなる。
下でははっ水効果が大きく低下し、400部以上では粘度
が高過ぎて作業性が極めて悪くなる。
【0016】
【発明の効果】以上説明してきたように、はっ水性処理
剤及び表面はっ水性処理部材を本発明構成の処理剤及び
処理部材とすることによって、従来技術の有していた課
題を解決して、プラスチック成形品及び皮革の表面にコ
ーティングまたは塗布を行うことによって、全く水滴を
付着させることのない表面を得ることのできるはっ水性
処理剤を提供すること、及び、該はっ水性処理剤の被覆
によって得られる表面はっ水性処理部材を提供すること
ができた。これによって、水の影響を受けやすい電気絶
縁性部品等の表面にコーティングや塗布を行うことによ
り、水の影響を排除できるとともに、皮革等の水による
特性劣化を防止できるなど、その適用効果は大きい。
剤及び表面はっ水性処理部材を本発明構成の処理剤及び
処理部材とすることによって、従来技術の有していた課
題を解決して、プラスチック成形品及び皮革の表面にコ
ーティングまたは塗布を行うことによって、全く水滴を
付着させることのない表面を得ることのできるはっ水性
処理剤を提供すること、及び、該はっ水性処理剤の被覆
によって得られる表面はっ水性処理部材を提供すること
ができた。これによって、水の影響を受けやすい電気絶
縁性部品等の表面にコーティングや塗布を行うことによ
り、水の影響を排除できるとともに、皮革等の水による
特性劣化を防止できるなど、その適用効果は大きい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斎藤 武雄 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 株式 会社アフティ内
Claims (6)
- 【請求項1】平均分子量500〜20000で平均粒子径10μm
以下であり末端部までフッ素化した低分子量四フッ化エ
チレン50〜400部と、有機化合物または有機物と、耐候
性安定剤及び酸化防止剤の少なくとも何れか一方とから
なることを特徴とするはっ水性処理剤。 - 【請求項2】上記の有機化合物または有機物が109Ω‐c
m以上の電気絶縁抵抗を有する物質であることを特徴と
する請求項1記載のはっ水性処理剤。 - 【請求項3】低粘度の流動性を有することを特徴とする
請求項1あるいは2記載のはっ水性処理剤。 - 【請求項4】プラスチックまたは皮革の表面を処理した
後、水の接触角が140°以上、電気絶縁抵抗が109Ω‐cm
以上の値を示すことを特徴とする請求項1〜3の何れか
に記載のはっ水性処理剤。 - 【請求項5】プラスチック部材または皮革の表面を、平
均分子量500〜20000、平均粒子径10μm以下で、末端部
までフッ素化した低分子量四フッ化エチレン50〜400部
と、有機化合物または有機物と、耐候性安定剤及び酸化
防止剤の少なくとも何れか一方とからなるはっ水性処理
剤で処理してなることを特徴とする表面はっ水性処理部
材。 - 【請求項6】表面での水の接触角が140°以上、電気絶
縁抵抗が109Ω‐cm以上であることを特徴とする請求項
5記載の表面はっ水性処理部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13744794A JPH083544A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | はっ水性処理剤および表面はっ水性処理部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13744794A JPH083544A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | はっ水性処理剤および表面はっ水性処理部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083544A true JPH083544A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15198834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13744794A Pending JPH083544A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | はっ水性処理剤および表面はっ水性処理部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083544A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997045502A1 (fr) * | 1996-05-31 | 1997-12-04 | Toto Ltd. | Element anti-encrassement et composition pour revetement anti-encrassement |
| US6165256A (en) * | 1996-07-19 | 2000-12-26 | Toto Ltd. | Photocatalytically hydrophilifiable coating composition |
| US6337129B1 (en) | 1997-06-02 | 2002-01-08 | Toto Ltd. | Antifouling member and antifouling coating composition |
| DE112017002805T5 (de) | 2016-06-03 | 2019-02-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Ausrüstungssteuerungseinrichtung und Ausrüstungssteuerungsverfahren |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP13744794A patent/JPH083544A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997045502A1 (fr) * | 1996-05-31 | 1997-12-04 | Toto Ltd. | Element anti-encrassement et composition pour revetement anti-encrassement |
| US6165256A (en) * | 1996-07-19 | 2000-12-26 | Toto Ltd. | Photocatalytically hydrophilifiable coating composition |
| US6337129B1 (en) | 1997-06-02 | 2002-01-08 | Toto Ltd. | Antifouling member and antifouling coating composition |
| DE112017002805T5 (de) | 2016-06-03 | 2019-02-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Ausrüstungssteuerungseinrichtung und Ausrüstungssteuerungsverfahren |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040106 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |