JPH0835600A - バルブ - Google Patents
バルブInfo
- Publication number
- JPH0835600A JPH0835600A JP19268094A JP19268094A JPH0835600A JP H0835600 A JPH0835600 A JP H0835600A JP 19268094 A JP19268094 A JP 19268094A JP 19268094 A JP19268094 A JP 19268094A JP H0835600 A JPH0835600 A JP H0835600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- gas
- cylindrical
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】手で操作した場合に滑ることなく確実にバルブ
を接続可能にする。 【構成】流出口側はガス配管系に直接接続可能に形成す
る。流入口側は、外周面にねじ部が形成されバルブ本体
2の周囲に回転自由に配設される円筒部31と、該円筒
部31のうち流出口側の端部に突設されたフランジ部3
2a及び該フランジ部32aの外周囲に放射状に突設さ
れた突起部32bからなるハンドル部32とを備えてい
る。該ハンドル部32を回転操作して円筒部31のねじ
部31aをガスボンベの元栓に螺合させることにより、
バルブ本体2を回転させずに元栓にバルブ本体2を連結
することができる。
を接続可能にする。 【構成】流出口側はガス配管系に直接接続可能に形成す
る。流入口側は、外周面にねじ部が形成されバルブ本体
2の周囲に回転自由に配設される円筒部31と、該円筒
部31のうち流出口側の端部に突設されたフランジ部3
2a及び該フランジ部32aの外周囲に放射状に突設さ
れた突起部32bからなるハンドル部32とを備えてい
る。該ハンドル部32を回転操作して円筒部31のねじ
部31aをガスボンベの元栓に螺合させることにより、
バルブ本体2を回転させずに元栓にバルブ本体2を連結
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガスボンベの元栓とガス
配管系との間に介在配設され、ガスボンベが揺動等した
場合にガスの供給を遮断するために配設されるバルブの
接続部の改良に関する。
配管系との間に介在配設され、ガスボンベが揺動等した
場合にガスの供給を遮断するために配設されるバルブの
接続部の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のバルブとしては、流入口と流出
口とを結ぶバルブ本体の内部ガス流路に、常態において
は開弁し、非常時に閉弁作動して該内部ガス流路を閉塞
し、ガスボンベからのガスの供給を遮断する弁体を配設
したもの等が知られている。
口とを結ぶバルブ本体の内部ガス流路に、常態において
は開弁し、非常時に閉弁作動して該内部ガス流路を閉塞
し、ガスボンベからのガスの供給を遮断する弁体を配設
したもの等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のバルブを配設す
る場合、ガス配管系に対しては、バルブ本体の流出口付
近の内周面にねじ部を設けてバルブ本体を回転させて螺
合することにより直接接続しているが、ガス配管系に流
出口側を接続してしまうと、もはやバルブ本体を回転さ
せることができず、流入口側をガスボンベの元栓に螺合
することが困難となる。そこで、バルブ本体の略中央部
付近から流入口付近の外周囲に、外周面にねじ部が形成
され独立回転可能な円筒体を配設し、この円筒体をガス
ボンベの元栓に対して螺合することにより接続してい
る。なお、円筒体を回転させるために、該円筒体には略
6角形等に形成されたフランジ部が一体的に設けられて
いる。
る場合、ガス配管系に対しては、バルブ本体の流出口付
近の内周面にねじ部を設けてバルブ本体を回転させて螺
合することにより直接接続しているが、ガス配管系に流
出口側を接続してしまうと、もはやバルブ本体を回転さ
せることができず、流入口側をガスボンベの元栓に螺合
することが困難となる。そこで、バルブ本体の略中央部
付近から流入口付近の外周囲に、外周面にねじ部が形成
され独立回転可能な円筒体を配設し、この円筒体をガス
ボンベの元栓に対して螺合することにより接続してい
る。なお、円筒体を回転させるために、該円筒体には略
6角形等に形成されたフランジ部が一体的に設けられて
いる。
【0004】しかしながら、作業者がこのフランジ部を
把持して円筒体を螺合連結するように回転させたり、あ
るいは逆に連結状態から取り外すように回転させたりす
る場合、手が滑り回転させずらいという問題がある。特
に、この種のバルブはガス漏れが生じないよう、ガスボ
ンベの元栓に対して強固に螺合する必要があるため、従
来のものより、滑りなく確実に回転動作させることがで
きる連結手段を有するバルブの開発が望まれていた。
把持して円筒体を螺合連結するように回転させたり、あ
るいは逆に連結状態から取り外すように回転させたりす
る場合、手が滑り回転させずらいという問題がある。特
に、この種のバルブはガス漏れが生じないよう、ガスボ
ンベの元栓に対して強固に螺合する必要があるため、従
来のものより、滑りなく確実に回転動作させることがで
きる連結手段を有するバルブの開発が望まれていた。
【0005】本発明は上記課題を解消するためになされ
たものであり、手で操作した場合に滑ることなく確実に
バルブを接続することができる連結具を有するバルブの
提供を目的とする。
たものであり、手で操作した場合に滑ることなく確実に
バルブを接続することができる連結具を有するバルブの
提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のバルブは上記目
的を達成するため、流入口がガスボンベの元栓に、流出
口がガス配管系にそれぞれ接続されるバルブであって、
流出口側はガス配管系に直接接続可能に形成され、流入
口側は、外周面にねじ部が形成されバルブ本体の周囲に
回転自由に配設される円筒部と、該円筒部のうち流出口
側の端部に突設されたフランジ部及び該フランジ部の外
周囲に放射状に突設された突起部からなるハンドル部と
を備え、該ハンドル部を回転操作して円筒部のねじ部を
ガスボンベの元栓に螺合させることにより、バルブ本体
を回転させずに該元栓にバルブ本体を連結可能な連結具
により接続可能とされていることを特徴とする。
的を達成するため、流入口がガスボンベの元栓に、流出
口がガス配管系にそれぞれ接続されるバルブであって、
流出口側はガス配管系に直接接続可能に形成され、流入
口側は、外周面にねじ部が形成されバルブ本体の周囲に
回転自由に配設される円筒部と、該円筒部のうち流出口
側の端部に突設されたフランジ部及び該フランジ部の外
周囲に放射状に突設された突起部からなるハンドル部と
を備え、該ハンドル部を回転操作して円筒部のねじ部を
ガスボンベの元栓に螺合させることにより、バルブ本体
を回転させずに該元栓にバルブ本体を連結可能な連結具
により接続可能とされていることを特徴とする。
【0007】
【作用】まず、流出口側をガス配管系に対して、従来と
同様、直接接続する。次に、流入口をガスボンベの元栓
のガス供給口に当接し、連結具のハンドル部を所定方向
に回転させる。この際、作業者は手の指をハンドル部の
うち放射状に突設された突起部間の間隙に挿入して回転
させる。したがって、回転動作中に手の指が滑ったりす
ることがない。
同様、直接接続する。次に、流入口をガスボンベの元栓
のガス供給口に当接し、連結具のハンドル部を所定方向
に回転させる。この際、作業者は手の指をハンドル部の
うち放射状に突設された突起部間の間隙に挿入して回転
させる。したがって、回転動作中に手の指が滑ったりす
ることがない。
【0008】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づき本発明を
さらに詳細に説明する。図1において1は本実施例のバ
ルブであり、バルブ本体2、連結具3を有して構成され
る。
さらに詳細に説明する。図1において1は本実施例のバ
ルブであり、バルブ本体2、連結具3を有して構成され
る。
【0009】バルブ本体2は、略円筒状に形成され、そ
の内部がガス流路21を構成し、一端は流入口22を、
他端は流出口23を構成している。流出口23付近の内
周面にはねじ部23aが形成されており、ガス配管系
(図示せず)の端部に対して、バルブ本体2全体を回す
ようにして直接螺合接続することができる。流入口22
側は、後述の連結具3を介してガスの元栓に接続される
が、接続部からのガスの漏洩防止のため流入口22の周
縁にパッキン22aが装着されている。
の内部がガス流路21を構成し、一端は流入口22を、
他端は流出口23を構成している。流出口23付近の内
周面にはねじ部23aが形成されており、ガス配管系
(図示せず)の端部に対して、バルブ本体2全体を回す
ようにして直接螺合接続することができる。流入口22
側は、後述の連結具3を介してガスの元栓に接続される
が、接続部からのガスの漏洩防止のため流入口22の周
縁にパッキン22aが装着されている。
【0010】なお、バルブ本体2のガス流路21には、
従来公知の、常態においては開弁し、非常時に閉弁作動
して該ガス流路21を閉塞し、ガスボンベからのガスの
供給を遮断する弁体(図示せず)が配設される。
従来公知の、常態においては開弁し、非常時に閉弁作動
して該ガス流路21を閉塞し、ガスボンベからのガスの
供給を遮断する弁体(図示せず)が配設される。
【0011】連結具3は円筒部31とハンドル部32と
を有して構成されている。円筒部31は、内径がバルブ
本体2の外径(具体的には該円筒部31が配設されるバ
ルブ本体2の流入口22付近から略中央部付近までの外
径)よりも大きく形成されていると共に外周面にねじ部
31aが形成されており、さらに、該円筒部31の流出
口23側の端部には略円形のフランジ部32aが突設さ
れている。そして、ハンドル部32は、このフランジ部
32aと、フランジ部32aの周囲に放射状に所定間隔
をおいて突設された複数(本実施例では6個)の突起部
32bとにより構成されている。なお、隣接する突起部
32b間の間隙32cの大きさは、平均的な大きさの大
人の手の指が挿入し得る程度としておくことが好まし
い。また、突起部32bの高さは、手の指が容易に該間
隙32cから外れないように、平均的な指の厚みの略半
分以上の高さとしておくことが好ましい。
を有して構成されている。円筒部31は、内径がバルブ
本体2の外径(具体的には該円筒部31が配設されるバ
ルブ本体2の流入口22付近から略中央部付近までの外
径)よりも大きく形成されていると共に外周面にねじ部
31aが形成されており、さらに、該円筒部31の流出
口23側の端部には略円形のフランジ部32aが突設さ
れている。そして、ハンドル部32は、このフランジ部
32aと、フランジ部32aの周囲に放射状に所定間隔
をおいて突設された複数(本実施例では6個)の突起部
32bとにより構成されている。なお、隣接する突起部
32b間の間隙32cの大きさは、平均的な大きさの大
人の手の指が挿入し得る程度としておくことが好まし
い。また、突起部32bの高さは、手の指が容易に該間
隙32cから外れないように、平均的な指の厚みの略半
分以上の高さとしておくことが好ましい。
【0012】ここで、バルブ本体2の略中央部からやや
流出口23寄りの部分に設けられた円筒状の凸部24
は、先端がバルブ本体2内に配設される弁体を支持する
弁棒に当接し、該弁体の開閉弁動作を制御するための作
動棒(図示せず)を配設するためのものである。すなわ
ち、この作動棒は、円筒状の凸部24内に配設され、凸
部24の中空部に沿って上下動せしめられることにより
弁体の開閉弁動作を制御するものであり、例えば、特開
平2−271169号公報に示されているような、該凸
部24の上部に配設され、常態においては該作動棒を押
し下げて弁棒を後端から押圧して弁体を開弁させ、非常
時には凸部24の上部から離脱して作動棒が上方に弾発
されて弁棒から離間し、これにより弁体がガス流路21
内に形成した弁座(図示せず)に弾発付勢されて当接し
て閉弁させることができるソレノイド等により該作動棒
を制御できる。
流出口23寄りの部分に設けられた円筒状の凸部24
は、先端がバルブ本体2内に配設される弁体を支持する
弁棒に当接し、該弁体の開閉弁動作を制御するための作
動棒(図示せず)を配設するためのものである。すなわ
ち、この作動棒は、円筒状の凸部24内に配設され、凸
部24の中空部に沿って上下動せしめられることにより
弁体の開閉弁動作を制御するものであり、例えば、特開
平2−271169号公報に示されているような、該凸
部24の上部に配設され、常態においては該作動棒を押
し下げて弁棒を後端から押圧して弁体を開弁させ、非常
時には凸部24の上部から離脱して作動棒が上方に弾発
されて弁棒から離間し、これにより弁体がガス流路21
内に形成した弁座(図示せず)に弾発付勢されて当接し
て閉弁させることができるソレノイド等により該作動棒
を制御できる。
【0013】本実施例のバルブ本体2を配設する場合
は、まず、流出口23側のねじ部23aを上記したよう
にバルブ本体2全体を回転させるようにしてガス配管系
に直接接続する。次に、連結具3のハンドル部32の突
起部32b間の間隙32cに作業者が手の指を挿入し
て、流入口22をガスボンベの元栓のガス供給口に当接
し、ハンドル部32を所定方向に回転させる。この時、
連結具3はバルブ本体2の周囲に回転自由に配設されて
いるため、バルブ本体2は回転することなく該連結具3
のみが回転せしめられる。その結果、円筒部31のねじ
部31aが元栓に連結される。
は、まず、流出口23側のねじ部23aを上記したよう
にバルブ本体2全体を回転させるようにしてガス配管系
に直接接続する。次に、連結具3のハンドル部32の突
起部32b間の間隙32cに作業者が手の指を挿入し
て、流入口22をガスボンベの元栓のガス供給口に当接
し、ハンドル部32を所定方向に回転させる。この時、
連結具3はバルブ本体2の周囲に回転自由に配設されて
いるため、バルブ本体2は回転することなく該連結具3
のみが回転せしめられる。その結果、円筒部31のねじ
部31aが元栓に連結される。
【0014】
【発明の効果】本発明のバルブは、外周面にねじ部が形
成されバルブ本体の周囲に回転自由に配設される円筒部
と、該円筒部のうち流出口側の端部に突設されたフラン
ジ部及び該フランジ部の外周囲に放射状に突設された突
起部からなるハンドル部とを備えた連結具により、流入
口とガスボンベの元栓とを接続する構成である。したが
って、作業者は手の指をハンドル部のうち放射状に突設
された突起部間の間隙に挿入して回転動作することがで
き、回転動作中に手の指が滑ったりすることがなく、確
実に連結することができる。
成されバルブ本体の周囲に回転自由に配設される円筒部
と、該円筒部のうち流出口側の端部に突設されたフラン
ジ部及び該フランジ部の外周囲に放射状に突設された突
起部からなるハンドル部とを備えた連結具により、流入
口とガスボンベの元栓とを接続する構成である。したが
って、作業者は手の指をハンドル部のうち放射状に突設
された突起部間の間隙に挿入して回転動作することがで
き、回転動作中に手の指が滑ったりすることがなく、確
実に連結することができる。
【図1】本発明にかかるバルブの一実施例を示す斜視図
である。
である。
1 バルブ 2 バルブ本体 21 ガス流路 22 流入口 23 流出口 3 連結具 31 円筒部 32 ハンドル部 32b 突起部 32c 間隙
Claims (1)
- 【請求項1】 流入口がガスボンベの元栓に、流出口が
ガス配管系にそれぞれ接続されるバルブであって、流出
口側はガス配管系に直接接続可能に形成され、流入口側
は、外周面にねじ部が形成されバルブ本体の周囲に回転
自由に配設される円筒部と、該円筒部のうち流出口側の
端部に突設されたフランジ部及び該フランジ部の外周囲
に放射状に突設された突起部からなるハンドル部とを備
え、該ハンドル部を回転操作して円筒部のねじ部をガス
ボンベの元栓に螺合させることにより、バルブ本体を回
転させずに該元栓にバルブ本体を連結可能な連結具によ
り接続可能とされていることを特徴とするバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19268094A JPH0835600A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19268094A JPH0835600A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835600A true JPH0835600A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16295264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19268094A Pending JPH0835600A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0835600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009074612A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Nisshin:Kk | 高圧ホース接続具 |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP19268094A patent/JPH0835600A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009074612A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Nisshin:Kk | 高圧ホース接続具 |
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