JPH0835674A - 調理用脱煙脱臭装置 - Google Patents

調理用脱煙脱臭装置

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JPH0835674A
JPH0835674A JP6170723A JP17072394A JPH0835674A JP H0835674 A JPH0835674 A JP H0835674A JP 6170723 A JP6170723 A JP 6170723A JP 17072394 A JP17072394 A JP 17072394A JP H0835674 A JPH0835674 A JP H0835674A
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JP
Japan
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cooking
smoke
ceramic body
catalyst
present
Prior art date
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Pending
Application number
JP6170723A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Murano
雄一 村野
Koichi Watanabe
浩一 渡辺
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 熱衝撃に強く、目詰まりを起こし難く、メン
テナンスが容易であり、さらに加熱バーナなどを設ける
ことが必要でない調理用脱煙脱臭装置を提供することを
目的とするものである。 【構成】 本発明の調理用脱煙脱臭装置は、臭気や煙な
どの分解を促進する触媒を担持させた1つ以上のセラミ
ック体を支持体に取り付け、1本以上の支持体を支持枠
に装着することを特徴とする。さらに本発明の調理用脱
煙脱臭装置はセラミック体をチタン酸アルミニウム、コ
ージェライト、ムライト及びリチウムアルミシリケート
の1種以上で形成し、多孔率を80%以下とすることを
特徴とする。また本発明の調理用脱煙脱臭装置は支持棒
を加熱体とすることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調理物の焙焼によって
生ずる臭気や煙などを触媒によって脱煙脱臭する調理用
脱煙脱臭装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅環境の整備及び高級化に伴っ
て室内を清潔にすることに多くの関心が持たれてきてい
る。一方住宅などの建造物の密閉度が高くなってきてお
り内部で発生する臭気、煙、湿気、熱及び騒音などをで
きるだけ無くすように多くの努力が払われている。なか
でも食料品の焙焼調理時に生じる臭気と煙などは広範囲
に広がって、室内を汚染したり衣類に臭気を付着させた
りしている。これを防ぐために臭気、煙などの発生源に
近い場所に排気装置を設け、汚染された室内の空気を排
気する方法が広く一般的である。しかしながらこの方法
は室内のほとんどの空気を換気する必要があり、そのた
めの換気電動部の騒音が新たに発生するし、臭気、煙な
どの除去も完全ではないという問題がある。
【0003】そこで最近、こうした問題を解決するため
に次のような技術が提案(特開昭62−200115号
公報)されている。この技術について図5及び図6を参
照しながら説明する。図5は従来の脱煙脱臭装置を装着
した焙焼調理器の斜視図で、図6は従来の脱煙脱臭装置
の構造断面図である。図5、図6に示すように従来の焙
焼調理器は天板18に排気口13を設け、その内部に通
気孔17を多数備えたセラミック製の触媒プレート14
を載置したものである。焙焼用バーナ16で焙焼せられ
た被調理品19から発生する臭気、煙などは、加熱バー
ナ15で予め加熱された触媒プレート14の通気孔17
を通過する際に分解され除去される。つまりこの方法は
多数の通気孔17を備えたセラミック製の触媒プレート
14を焙焼調理器の排気口13内に設置して臭気、煙な
どを発生源で除去しようとするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
62−200115号公報に記載された焙焼調理器の脱
煙脱臭装置は、セラミック製の多数の通気孔を備えた触
媒プレートを排気口の途中に設けているため触媒プレー
トが熱衝撃で破損しやすいし、目詰まりを起こしやす
く、メンテナンスが容易でないという問題がある。さら
に、触媒プレートを加熱する加熱バーナなどを別に設け
る必要があるなどの問題点も有していた。
【0005】そこで本発明は、前記従来の問題点を解決
するもので、熱衝撃に強く、目詰まりを起こし難く、メ
ンテナンスが容易であり、さらに加熱バーナなどを設け
ることが必要でない調理用脱煙脱臭装置を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の調理用脱煙脱臭装置は、臭気や煙などの分解
を促進する触媒を担持させたセラミック体が少なくとも
1つ取り付けられている1本以上の支持棒と、この支持
棒の両端を支持する支持枠を備えたことを特徴とする。
【0007】また、セラミック体がチタン酸アルミニウ
ム、コージェライト、ムライト及びリチウムアルミシリ
ケートの1種以上からなることが望ましい。
【0008】さらに、セラミック体の多孔率が80%以
下であることが好ましい。さらに、支持棒が加熱体であ
ることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の調理用脱煙脱臭装置は、触媒を担持さ
せたセラミック体を備えているから、臭気、煙などを分
解して除去できるとともに熱伝導に優れ熱衝撃を受け難
くくすることができる。
【0010】さらに、セラミック体をチタン酸アルミニ
ウム、コージェライト、ムライト及びリチウムアルミシ
リケートの1種以上で形成しているから耐熱衝撃性を向
上させることができる。
【0011】さらに、セラミック体の多孔率を80%以
下としているから、気体との接触面積が大きくでき、軽
量にすることができる。
【0012】さらに、支持棒を加熱体としているから、
別に加熱バーナなどを設ける必要がなく、セラミック支
持体を所定の温度で安定させることができる。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例の詳細を図面に基づいて
説明する。図1は本発明の一実施例における調理用脱煙
脱臭装置の部分拡大図である。図2は本発明の一実施例
による調理用脱煙脱臭装置のガスグリルへの装着図であ
る。図1、図2において1は臭気、煙などの分解を促進
する触媒を担持された円筒状のセラミック体で、少なく
とも1つ、ここでは複数個が支持棒2によって串刺し状
に固定され、さらにこの支持棒2が1本以上支持枠4に
装着されている。この触媒の詳細については後述する。
図2に示すように調理用脱煙脱臭装置はガスグリル5の
上部の2つのコンロに挟まれて装着され、ガスグリル5
内部で焙焼された被調理品6から発生する臭気、煙など
をその発生源の近くで効果的に除去することができる。
すなわち臭気、煙などは、焙焼時発生する未焙焼分の微
粒子であり、これを触媒によって反応を促し分解して除
去するのである。
【0014】そこで調理用脱煙脱臭装置をガスグリル5
へ装着した状態についてさらに詳細に説明する。図3は
本発明の一実施例における調理用脱煙脱臭装置の部分断
面図である。図3において6はガスグリル5内の被調理
品であり、7はガスグリル5の上部に設けた排気口であ
る。排気口7の外端部に装着された調理用脱煙脱臭装置
のセラミック体1は、ガスグリル5の内部で発生した熱
によって通常触媒効果が最適になる温度(約200℃程
度)にまで加熱されている。
【0015】ガスグリル5の内部で焙焼された被調理品
6から生じた臭気、煙などは排気口7に達し、複数のセ
ラミック体1の触媒効果で分解が促進され、通気孔3か
らは清浄な空気が排出される。この実施例の調理用脱煙
脱臭装置について、焙焼を行った際の前後のガスを採集
してガスクロマトグラフィ法による定性、定量分析を行
うと、おおむね臭気、煙などの構成物質である炭化水素
類の80%近くまでが除去できていることが分かった。
またセラミック体1の熱衝撃による破壊や変形、歪みは
見つけられなかった。さらに触媒による分解除去作用に
よってセラミック体1の目詰まりなどは見られなかっ
た。臭気、煙などの発生量が多い場合にはセラミック体
1に担持された触媒が関与できる面積をできるだけ増す
必要がある。この場合セラミック体1の寸法を小さくし
てその数を増やせばよい。またセラミック体1の形状を
変化させるのも触媒の関与できる面積を増加するのに有
効である。例えば円筒状や球状などの代表的な形状以外
に星形のような形状を選択するのも有効である。さらに
支持棒2は300℃前後の熱風にさらされることから金
属であるのが望ましい。強度が許せばセラミックを使用
するのも好ましい。同様に支持枠4も耐熱性の金属やセ
ラミックを用いるのが良く、その構造は図1、図2に示
すように矩形の枠体で支持棒2を挿通する穴を設けたも
のである。支持棒2が穴に挿通されカシメやネジ固定、
もしくは溶接される。また、矩形の枠体でなくとも支持
棒2を支持できるものなら、どのような形状のものでも
かまわない。このように複数のセラミック体1を支持棒
2で串刺し状にして支持枠4に装着した調理用脱煙脱臭
装置はセラミック体1の熱衝撃による破損が無く、触媒
面積が大きいことから臭気、煙などの除去効果が高く、
焙焼器への脱着が容易なことからメンテナンスを容易に
することができる。
【0016】ところで本発明の実施例におけるセラミッ
ク体1の製造方法について説明する。10Kgのコージ
ェライト粉末に15重量部のメチルセルロース系の増粘
材と1重量部の有機系可塑剤と水を25〜30重量部を
混合し、混練後直径3ミリで高さ4ミリの円柱状で中心
部に内径2ミリの貫通孔を有する形状に成形する。つぎ
にこの成形体を1400℃で5時間焼結すると、多孔率
が30%で熱膨張率が1.8×106 のセラミック焼成
体が得られる。ここで多孔率は見かけの比重と真の比重
との比から求めるものである。つぎに粒径が1ミクロン
の活性アルミナ100gと1.5gのイオン化した白金
溶液を混合し、このようにしてできた粉末を300cc
の水に分散させ分散溶液とする。この分散溶液にコージ
ェライト焼成体を浸漬し白金を吸着させた後乾燥し50
0℃で1時間熱処理することにより、白金触媒を担持し
たセラミック体1を得ることができる。
【0017】セラミック体1に要求される特性は、熱膨
張係数が小さいことと多孔率が大きいことである。すな
わち熱膨張係数が小さいということは急激な熱衝撃にも
耐えられるということであり、多孔率が大きいというこ
とは触媒の担持が容易で触媒面積が大きくでき、臭気、
煙などを効果的に除去することができるのである。ここ
ではセラミック体1にコージェライト(2MgO2・A
l2O3・5SiO2)を用いているが、熱膨張係数が2
×106 以下のものであればこれに限定されるものでは
ない。コージェライトを含めチタン酸アルミニウム、ム
ライト(3Al2O3・2SiO2)及びリチウムアルミ
シリケートの1種以上からなることが望ましい。すなわ
ちこの場合チタン酸アルミニウムは1500℃の温度で
4時間、ムライトは1600℃の温度で3時間、リチウ
ムアルミシリケートは1100℃の温度で3時間焼成す
るのがよく、これによって熱膨張係数が6.5×105
〜9.0×105、多孔率50〜80%となり、セラミ
ック体1に要求される特性を十分満たすことができる。
ところで多孔率は80%以上ではセラミック体1の強度
が著しく低下する。したがって調理用脱煙脱臭装置用と
しては80%以下が適当なわけである。またセラミック
体1の熱伝導率及び強度がさらに必要となる高温焙焼用
や、利用頻度が多い業務用などの用途には、多孔率をさ
らに小さく5%以下に選ぶのが望ましい。このように多
孔率が小さいセラミック体1を用いる場合は、以下の方
法で触媒を担持することができる。すなわちセラミック
体1を形成する際セラミック焼成体の表面にアルミナゾ
ルを噴霧し、500℃で熱処理することによりアルミナ
の微粒子による凹凸を形成して表面積を大きくするので
ある。一方、触媒は炭化水素類を容易に分解でき、セラ
ミック焼成体との密着性がよく300℃前後で分解、蒸
発しないものが望まれる。このためにここでは白金を用
いているが、白金−パララジウムやランタン−コバルト
−マンガン化合物や二酸化マンガンなどでも目的は達せ
られる。
【0018】つぎに支持棒2を加熱体にしてセラミック
体1を加熱し触媒効果を向上させる方法について、図4
を用いて説明する。図4は本発明の別の実施例における
調理用脱煙脱臭装置の部分拡大図である。図1と共通す
る符号の説明は重複するからここでは省略する。図4に
おいて、8は加熱用電源、9は電源入力の制御部、10
は支持棒2に通電するための電気配線である。11は支
持棒2を固定する電気的な絶縁枠であり、12はサーミ
スタなどの温度測定用センサである。ここでセラミック
体1は図1で述べたと同じ方法で得られたものであるか
らその製造方法については説明を省略する。制御部9
は、焙焼室内の温度が所定の温度(約300℃)になる
ように支持棒2に電力供給する。支持棒2は電気抵抗が
大きい加熱体で構成されており、発熱してセラミック体
1を300℃前後にまで加熱する。この調理用脱煙脱臭
装置を図2で述べた方法でガスグリル5に装着し、被調
理品6の焙焼時前後のガスを採集してガスクロマトグラ
フィ法による定性、定量分析を行うと、おおむね臭気、
煙などの構成物質である炭化水素類の90%近くまでが
除去されていることがわかった。またセラミック体1の
熱による破壊や変形、歪みおよび目詰まりなどは見られ
なかった。セラミック体1を加熱することによって、ガ
スグリル5内部の温度上昇がさらに促進され、また調理
用脱煙脱臭装置全体の加熱が均一化され触媒効果が効率
的になるものである。したがって加熱に必要な電力はそ
れほど大きくなくともよく、被調理品6の種類、量など
によってはセラミック体1の温度を任意に設定すること
も可能である。このようにこの実施例の場合支持棒2を
加熱体としてセラミック体1を加熱することができるか
ら、別の場所に加熱バーナ15などを設ける必要がなく
小型で省電力型の調理用脱煙脱臭装置が実現できる。
【0019】
【発明の効果】以上から明らかなように本発明によれ
ば、臭気や煙などの分解を促進する触媒を担持させたセ
ラミック体を支持体に取り付け支持枠に装着しているか
ら被調理品の焙焼時に発生する臭気、煙などを効果的に
分解除去することができる。
【0020】さらに、セラミック体をチタン酸アルミニ
ウム、コージェライト、ムライト及びリチウムアルミシ
リケートの1種以上で形成しているから耐熱衝撃性のあ
る寿命の長いセラミック体を得ることができる。
【0021】さらに、セラミック体の多孔率を80%以
下としているから、触媒の担持が容易で気体との接触面
積が大きくでき、強度が強くしかも軽量にすることがで
きる。
【0022】さらに、支持棒を加熱体としているから、
別に加熱バーナなどを設ける必要がなく、触媒効果を高
めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における調理用脱煙脱臭装置
の部分拡大図
【図2】本発明の一実施例による調理用脱煙脱臭装置の
ガスグリルへの装着図
【図3】本発明の一実施例における調理用脱煙脱臭装置
の部分断面図
【図4】本発明の別の実施例における調理用脱煙脱臭装
置の部分拡大図
【図5】従来の脱煙脱臭装置を装着した焙焼調理器の斜
視図
【図6】従来の脱煙脱臭装置の構造断面図
【符号の説明】
1 セラミック体 2 持棒 3、17 通気孔 4 支持枠 5 ガスグリル 6、19 被調理品 7 排気口 8 加熱用電源 9 制御部 10 電気配線 11 絶縁枠 12 温度測定用センサ 13 排気口 14 触媒プレート 15 加熱バーナ 16 焙焼用バーナ 18 天板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】臭気や煙などの分解を促進する触媒を担持
    させたセラミック体が少なくとも1つ取り付けられてい
    る1本以上の支持棒と、前記支持棒の両端を支持する支
    持枠を備えたことを特徴とする調理用脱煙脱臭装置。
  2. 【請求項2】前記セラミック体がチタン酸アルミニウ
    ム、コージェライト、ムライト及びリチウムアルミシリ
    ケートの1種以上からなることを特徴とする請求項1記
    載の調理用脱煙脱臭装置。
  3. 【請求項3】前記セラミック体の多孔率が80%以下で
    あることを特徴とする請求項1または2記載の調理用脱
    煙脱臭装置。
  4. 【請求項4】前記支持棒が加熱体であることを特徴とす
    る請求項1記載の調理用脱煙脱臭装置。
JP6170723A 1994-07-22 1994-07-22 調理用脱煙脱臭装置 Pending JPH0835674A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6170723A JPH0835674A (ja) 1994-07-22 1994-07-22 調理用脱煙脱臭装置

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JP6170723A JPH0835674A (ja) 1994-07-22 1994-07-22 調理用脱煙脱臭装置

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JPH0835674A true JPH0835674A (ja) 1996-02-06

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ID=15910203

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JP6170723A Pending JPH0835674A (ja) 1994-07-22 1994-07-22 調理用脱煙脱臭装置

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JP (1) JPH0835674A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105972661A (zh) * 2016-06-29 2016-09-28 芜湖春风科技有限公司 一种油烟分离装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN105972661A (zh) * 2016-06-29 2016-09-28 芜湖春风科技有限公司 一种油烟分离装置

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