JPH083589Y2 - 建築設備用スリーブ - Google Patents
建築設備用スリーブInfo
- Publication number
- JPH083589Y2 JPH083589Y2 JP10516591U JP10516591U JPH083589Y2 JP H083589 Y2 JPH083589 Y2 JP H083589Y2 JP 10516591 U JP10516591 U JP 10516591U JP 10516591 U JP10516591 U JP 10516591U JP H083589 Y2 JPH083589 Y2 JP H083589Y2
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- JP
- Japan
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- sleeve
- lid
- sleeve body
- building equipment
- hinge
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願は、空調に用いるダクトを取
り付けるために或いは配管を挿通するために、構築物の
床盤に設置される建築設備用スリーブに関する。
り付けるために或いは配管を挿通するために、構築物の
床盤に設置される建築設備用スリーブに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ビルなどを構築する際に、上階
の床盤に、空調或いは配管などに用いるダクトを取り付
けるための建築設備用スリーブが設置され、その設置に
際しては、波状に形成された鋼板から成るデッキプレー
トを張設してそのプレート上に、スリーブを載置し、こ
の状態でデッキプレートを型枠としてコンクリートを打
ち込んで床盤を構成する。このようにして床盤内にスリ
ーブを埋設した状態で、デッキプレートにスリーブの下
端面に沿って熔断などにより通孔を開設し、かつ、スリ
ーブに対しダクトが取り付けられる。ところが、上記に
おいて、スリーブを床盤に設置してから、これにダクト
を取り付けるまでの或る期間放置状態におかれるので、
ビルの構築に関与する作業者などがスリーブ内に転落す
る危険を防止するために、従来は周縁に折曲げ片を有し
た程度の簡単な別体構成の蓋板をスリーブの上端面に被
嵌していた。
の床盤に、空調或いは配管などに用いるダクトを取り付
けるための建築設備用スリーブが設置され、その設置に
際しては、波状に形成された鋼板から成るデッキプレー
トを張設してそのプレート上に、スリーブを載置し、こ
の状態でデッキプレートを型枠としてコンクリートを打
ち込んで床盤を構成する。このようにして床盤内にスリ
ーブを埋設した状態で、デッキプレートにスリーブの下
端面に沿って熔断などにより通孔を開設し、かつ、スリ
ーブに対しダクトが取り付けられる。ところが、上記に
おいて、スリーブを床盤に設置してから、これにダクト
を取り付けるまでの或る期間放置状態におかれるので、
ビルの構築に関与する作業者などがスリーブ内に転落す
る危険を防止するために、従来は周縁に折曲げ片を有し
た程度の簡単な別体構成の蓋板をスリーブの上端面に被
嵌していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の構成
によれば、蓋板がスリーブと別体構成であるので、床盤
にスリーブを設置し、かつ、デッキプレートを切断して
通孔を開設する作業の終了後、往々にしてスリーブに蓋
板を被嵌する作業を失念したり或いは蓋板がスリーブの
上端面で簡単に移動したりして、スリーブが開披状態に
おかれる場合があり、安全性の面で劣るという不都合が
あった。
によれば、蓋板がスリーブと別体構成であるので、床盤
にスリーブを設置し、かつ、デッキプレートを切断して
通孔を開設する作業の終了後、往々にしてスリーブに蓋
板を被嵌する作業を失念したり或いは蓋板がスリーブの
上端面で簡単に移動したりして、スリーブが開披状態に
おかれる場合があり、安全性の面で劣るという不都合が
あった。
【0004】
【課題を解決しようとする手段】そこで本願は、安全性
を確保するために、上周縁と下周縁に沿って夫々ダクト
取付用の内向きのフランジを設け、このフランジに一定
のピッチで取付孔を配設したスリーブ本体と、前記スリ
ーブ本体の開口部を閉じる大きさを有し、その一辺に、
前記取付孔と等しいピッチをもつ一対の取付孔を有した
蝶番を設けた蓋体とから成り、前記スリーブ本体の一辺
に沿うフランジに前記取付孔を介して蝶番を取り外し可
能に取り付けたことを特徴とするものであり、好ましく
はスリーブ本体の下位フランジに、蝶番を介して蓋体を
起伏自在に取り付けると共に、蓋体の起立方向の長さ
を、スリーブ本体の高さよりも長く形成し、かつ、スリ
ーブ本体に黄色を、また蓋体に赤色を施すものである。
また必要に応じて蓋体の起立状態を保持するために蓋体
に、スリーブ本体に対する蓋体での起立状態を保持する
保持手段を設けて成るものである。
を確保するために、上周縁と下周縁に沿って夫々ダクト
取付用の内向きのフランジを設け、このフランジに一定
のピッチで取付孔を配設したスリーブ本体と、前記スリ
ーブ本体の開口部を閉じる大きさを有し、その一辺に、
前記取付孔と等しいピッチをもつ一対の取付孔を有した
蝶番を設けた蓋体とから成り、前記スリーブ本体の一辺
に沿うフランジに前記取付孔を介して蝶番を取り外し可
能に取り付けたことを特徴とするものであり、好ましく
はスリーブ本体の下位フランジに、蝶番を介して蓋体を
起伏自在に取り付けると共に、蓋体の起立方向の長さ
を、スリーブ本体の高さよりも長く形成し、かつ、スリ
ーブ本体に黄色を、また蓋体に赤色を施すものである。
また必要に応じて蓋体の起立状態を保持するために蓋体
に、スリーブ本体に対する蓋体での起立状態を保持する
保持手段を設けて成るものである。
【0005】
【作用】しかして、例えば床盤を構成したのち、デッキ
プレートにスリーブ本体に合わせて通孔を開設する作業
時において、蓋体を開披する。この場合蓋体の起立方向
の長さをスリーブ本体の高さよりも長く形成し、かつ、
蓋体を赤色とするときは、蓋体の一部がスリーブ本体の
上端面より突出するので、外部から危険色である赤色が
見えることによってスリーブ本体の開口状態が容易に確
認することができる。また上記した通孔の開設作業後に
は、蓋体を伏倒してスリーブ本体の開口面を閉じる。さ
らにまた、スリーブ本体にダクトを取り付けるときは、
スリーブ本体から蝶番を取り外すものである。
プレートにスリーブ本体に合わせて通孔を開設する作業
時において、蓋体を開披する。この場合蓋体の起立方向
の長さをスリーブ本体の高さよりも長く形成し、かつ、
蓋体を赤色とするときは、蓋体の一部がスリーブ本体の
上端面より突出するので、外部から危険色である赤色が
見えることによってスリーブ本体の開口状態が容易に確
認することができる。また上記した通孔の開設作業後に
は、蓋体を伏倒してスリーブ本体の開口面を閉じる。さ
らにまた、スリーブ本体にダクトを取り付けるときは、
スリーブ本体から蝶番を取り外すものである。
【0006】
【実施例】以下図面にもとづいて本願の実施例を詳述す
ると、ダクト本体1は、断面L字状の鋼材を方形状に枠
組した上,下枠部材2a,2bの外周面を鋼板により包
囲して成り、本例では下枠部材2bを鋼板の下縁より若
干上方に位置するように設けた場合を示しており、この
ように形成された角筒状のダクト本体1に上下の周縁に
沿って内向きに張り出した上下フランジ3a,3bに
は、後述するダクトBに備えたフランジb に配置した
一定ピッチの取付孔に合致する取付孔4a,4bが配設
してある。
ると、ダクト本体1は、断面L字状の鋼材を方形状に枠
組した上,下枠部材2a,2bの外周面を鋼板により包
囲して成り、本例では下枠部材2bを鋼板の下縁より若
干上方に位置するように設けた場合を示しており、この
ように形成された角筒状のダクト本体1に上下の周縁に
沿って内向きに張り出した上下フランジ3a,3bに
は、後述するダクトBに備えたフランジb に配置した
一定ピッチの取付孔に合致する取付孔4a,4bが配設
してある。
【0007】前記ダクト本体1に取り付けられる蓋体5
は、フランジ3a乃至3bの内縁によって形成される平
面とほぼ等しいが或いは図示するように前後方向の長さ
が前記平面の前後幅寸法より若干長い大きさの鋼板から
成り、その前後方向の一方の縁部の左右位置には長尺な
取付片6を有した蝶番7が例えば熔接などにより固着さ
れており、前記取付片6に長手方向には、前記取付孔4
b,4bのピッチPと等しいピッチをもつ一対の取付孔
8が設けてある。このように構成された蓋体5は、前記
蝶番7に有した取付片6の8a,8aを下位の鍔片3b
に配設した一対の取付孔4b,4bに合致し、これらを
ボルト・ナット9により締結することにより、スリーブ
本体1内に起伏自在に取り付けられる。
は、フランジ3a乃至3bの内縁によって形成される平
面とほぼ等しいが或いは図示するように前後方向の長さ
が前記平面の前後幅寸法より若干長い大きさの鋼板から
成り、その前後方向の一方の縁部の左右位置には長尺な
取付片6を有した蝶番7が例えば熔接などにより固着さ
れており、前記取付片6に長手方向には、前記取付孔4
b,4bのピッチPと等しいピッチをもつ一対の取付孔
8が設けてある。このように構成された蓋体5は、前記
蝶番7に有した取付片6の8a,8aを下位の鍔片3b
に配設した一対の取付孔4b,4bに合致し、これらを
ボルト・ナット9により締結することにより、スリーブ
本体1内に起伏自在に取り付けられる。
【0008】また前記蓋体5の前後方向の他方の縁部寄
りの左右位置には、,手掛け用の孔10が穿設してある
と共に、中央位置には、蓋体5が起立したときに、上位
フランジ3aの取付孔4aと係止して、その起立状態を
保持する係止片11が垂直回動自在に設けてある。また
下位フランジ3bの左右位置には、蓋体5の受片12が
突設してある。なお上記において、スリーブ本体1には
黄色のペイント塗装が、また蓋体5には赤色のペイント
塗装が施される。
りの左右位置には、,手掛け用の孔10が穿設してある
と共に、中央位置には、蓋体5が起立したときに、上位
フランジ3aの取付孔4aと係止して、その起立状態を
保持する係止片11が垂直回動自在に設けてある。また
下位フランジ3bの左右位置には、蓋体5の受片12が
突設してある。なお上記において、スリーブ本体1には
黄色のペイント塗装が、また蓋体5には赤色のペイント
塗装が施される。
【0009】しかして、スリーブ本体1を床盤Aに対し
て埋設したのち、デッキプレートaにスリーブ本体1の
下面に相当する通孔を開設する作業時においては、図2
の仮想線で示すように、蓋体5を起立する。この起立状
態は、係止片11をスリーブ本体1の上位フランジ3a
の取付孔4aに係止することにより保持され、この状態
で、デッキプレートに通孔の開設が行われる。この起立
状態では、スリーブ本体1の上端面から赤色された蓋板
5の上部が突出するので、スリーブ本体1が開口状態に
あることが外部から容易に確認することができる。
て埋設したのち、デッキプレートaにスリーブ本体1の
下面に相当する通孔を開設する作業時においては、図2
の仮想線で示すように、蓋体5を起立する。この起立状
態は、係止片11をスリーブ本体1の上位フランジ3a
の取付孔4aに係止することにより保持され、この状態
で、デッキプレートに通孔の開設が行われる。この起立
状態では、スリーブ本体1の上端面から赤色された蓋板
5の上部が突出するので、スリーブ本体1が開口状態に
あることが外部から容易に確認することができる。
【0010】またスリーブ本体1の不使用状態において
は、図2の実線で示すように、蓋体5が伏倒してスリー
ブ本体1の下端開口部が閉じられ、この状態において
は、蓋体5の前後方向の一端部が下位フランジ3bによ
り、また左右側縁部は受片12により夫々受止められて
水平状態を保持する。
は、図2の実線で示すように、蓋体5が伏倒してスリー
ブ本体1の下端開口部が閉じられ、この状態において
は、蓋体5の前後方向の一端部が下位フランジ3bによ
り、また左右側縁部は受片12により夫々受止められて
水平状態を保持する。
【0011】さらにまた、スリーブ本体1にダクトBを
取り付けるときは、ボルト・ナット9を取り外して、図
2の仮想線で示すように、スリーブ本体1の下位フラン
ジ3bにダクトBの端面に設けたフランジbを突き合わ
せ、前記下位フランジ3bに配設した取付孔4bと前記
フランジbに配設した取付孔とを従来と同様にボルト・
ナットにより締結する。
取り付けるときは、ボルト・ナット9を取り外して、図
2の仮想線で示すように、スリーブ本体1の下位フラン
ジ3bにダクトBの端面に設けたフランジbを突き合わ
せ、前記下位フランジ3bに配設した取付孔4bと前記
フランジbに配設した取付孔とを従来と同様にボルト・
ナットにより締結する。
【0012】なお上記実施例は、蓋体5の起立状態を保
持するために、上位フランジ3aに設けた取付孔4aと
係止する係止片11を蓋体5に設けた場合を示したが、
スリーブ本体1が比較的小型であるような場合には省略
される。また上記において、スリーブ本体が大寸法の場
合には蓋体5を上位フランジ3aに起伏自在に取り付け
てもよく、この場合は、係止片11及び受片12は省略
される。
持するために、上位フランジ3aに設けた取付孔4aと
係止する係止片11を蓋体5に設けた場合を示したが、
スリーブ本体1が比較的小型であるような場合には省略
される。また上記において、スリーブ本体が大寸法の場
合には蓋体5を上位フランジ3aに起伏自在に取り付け
てもよく、この場合は、係止片11及び受片12は省略
される。
【0013】
【考案の効果】以上のように、本願によれば、スリーブ
本体に蓋体を一体に取り付けて成るので、例えばデッキ
プレートに対する通孔の開設作業後において、蓋体によ
る閉口作業を失念する惧れは極めて少なくなり、また、
蝶番に設けた一対の取付孔を、スリーブ本体のフランジ
に設けた取付孔と等しいピッチで設けたので、スリーブ
本体から蝶番を取り外さないかぎり、ダクトの取り付け
ができないから、ダクトの取り付けに際し、蓋体の取り
外しを失念し施工をを行う惧れもなく、また請求項3記
載の構成によれば、蓋体の一部がスリーブ本体の上端面
から突出することで、外部からスリーブ本体の開口状態
が容易に確認でき、特に請求項5記載の構成によれば、
スリーブ本体の開口状態が危険色である赤色によって認
識できて安全性に有効であるなどの利点を有する。
本体に蓋体を一体に取り付けて成るので、例えばデッキ
プレートに対する通孔の開設作業後において、蓋体によ
る閉口作業を失念する惧れは極めて少なくなり、また、
蝶番に設けた一対の取付孔を、スリーブ本体のフランジ
に設けた取付孔と等しいピッチで設けたので、スリーブ
本体から蝶番を取り外さないかぎり、ダクトの取り付け
ができないから、ダクトの取り付けに際し、蓋体の取り
外しを失念し施工をを行う惧れもなく、また請求項3記
載の構成によれば、蓋体の一部がスリーブ本体の上端面
から突出することで、外部からスリーブ本体の開口状態
が容易に確認でき、特に請求項5記載の構成によれば、
スリーブ本体の開口状態が危険色である赤色によって認
識できて安全性に有効であるなどの利点を有する。
【図1】一部切欠した総体平面図
【図2】縦断側面図
【図3】蓋体の断面図
1 スリーブ本体 3a,3b フランジ 4a,4b 取付孔 5 蓋体 6 取付片 7 蝶番 8 取付孔 9 ボルト・ナット 11 係止片
Claims (5)
- 【請求項1】 上周縁と下周縁に沿って夫々内向きのフ
ランジを設け、このフランジに一定のピッチで取付孔を
配設したスリーブ本体と、前記スリーブ本体の開口部を
閉じる大きさを有し、その一辺に、前記取付孔と等しい
ピッチをもつ一対の取付孔を有した蝶番を設けた蓋体と
から成り、前記スリーブ本体の一辺に沿うフランジに前
記取付孔を介して蝶番を取り外し可能に取り付けたこと
を特徴とする建築設備用スリーブ。 - 【請求項2】 スリーブ本体の下位フランジに、蝶番を
介して蓋体を起伏自在に取り付けて成る請求項1記載の
建築設備用スリーブ。 - 【請求項3】 蓋体の起立方向の長さを、スリーブ本体
の高さよりも長く形成した請求項2記載の建築設備用ス
リーブ。 - 【請求項4】 蓋体に、スリーブ本体に対する蓋体の起
立状態を保持する保持手段を設けて成る請求項2または
3記載の建築設備用スリーブ。 - 【請求項5】 スリーブ本体に黄色を、また蓋体に赤色
を夫々施して成る請求項1,2,3または4記載のダク
ト用スリーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10516591U JPH083589Y2 (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 建築設備用スリーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10516591U JPH083589Y2 (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 建築設備用スリーブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538195U JPH0538195U (ja) | 1993-05-25 |
| JPH083589Y2 true JPH083589Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=14400079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10516591U Expired - Lifetime JPH083589Y2 (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 建築設備用スリーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083589Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-10-23 JP JP10516591U patent/JPH083589Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0538195U (ja) | 1993-05-25 |
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