JPH08359Y2 - カーボン蒸着装置 - Google Patents
カーボン蒸着装置Info
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- JPH08359Y2 JPH08359Y2 JP1990402932U JP40293290U JPH08359Y2 JP H08359 Y2 JPH08359 Y2 JP H08359Y2 JP 1990402932 U JP1990402932 U JP 1990402932U JP 40293290 U JP40293290 U JP 40293290U JP H08359 Y2 JPH08359 Y2 JP H08359Y2
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- carbon
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- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 66
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、試料表面にカーボン蒸
着するカーボン蒸着装置に関するものである。
着するカーボン蒸着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカーボン蒸着は、カーボン棒とカ
ーボン棒とを先端を細くして接触させ、この間に大電流
を流して当該カーボン接合面の温度を上げ、カーボンを
昇華させ、周囲に配置した試料上に蒸着するようにして
いる。
ーボン棒とを先端を細くして接触させ、この間に大電流
を流して当該カーボン接合面の温度を上げ、カーボンを
昇華させ、周囲に配置した試料上に蒸着するようにして
いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このため、蒸着する時
間が長い程、カーボン棒の先端のみならずカーボン棒全
体が赤熱され、更にカーボン棒を保持する金具、周辺が
高温に加熱されてしまい、熱ダメージを受け易く熱絶縁
の良い試料の場合、試料表面の温度が上って熱変形が発
生してしまう。この蒸着時間の長いことによるカーボン
棒の先端、カーボン棒全体、更に保持具が加熱されるこ
とによる試料表面の温度上昇を避けるために、例えば図
3の(イ)に示すように、間歇的に数秒の間、カーボン
蒸着し、数秒の間、冷却時間をおくことを繰り返すこと
が考えられる。しかし、実際にカーボン蒸着を行って見
ると、熱ダメージを受け易く熱絶縁性が良い発砲ポリス
チロールや薄いポリエチレンフィルムでは、変形してし
まうなどの熱ダメージが発生するという問題があった。
間が長い程、カーボン棒の先端のみならずカーボン棒全
体が赤熱され、更にカーボン棒を保持する金具、周辺が
高温に加熱されてしまい、熱ダメージを受け易く熱絶縁
の良い試料の場合、試料表面の温度が上って熱変形が発
生してしまう。この蒸着時間の長いことによるカーボン
棒の先端、カーボン棒全体、更に保持具が加熱されるこ
とによる試料表面の温度上昇を避けるために、例えば図
3の(イ)に示すように、間歇的に数秒の間、カーボン
蒸着し、数秒の間、冷却時間をおくことを繰り返すこと
が考えられる。しかし、実際にカーボン蒸着を行って見
ると、熱ダメージを受け易く熱絶縁性が良い発砲ポリス
チロールや薄いポリエチレンフィルムでは、変形してし
まうなどの熱ダメージが発生するという問題があった。
【0004】本考案は、試料表面の温度上昇を極力抑え
るために短時間蒸着してその後に試料表面の温度冷却時
間を設けることを繰り返し、熱ダメージの受け易く熱絶
縁性の良い試料のカーボンコーティングを自動的かつ簡
易に可能にすることを目的としている。
るために短時間蒸着してその後に試料表面の温度冷却時
間を設けることを繰り返し、熱ダメージの受け易く熱絶
縁性の良い試料のカーボンコーティングを自動的かつ簡
易に可能にすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、間歇発振
器1は、カーボン棒6に短時間の間、加熱電流を供給
し、次の時間の間、加熱電流の供給を停止することを繰
り返すための信号を生成する発振器である。
決するための手段を説明する。図1において、間歇発振
器1は、カーボン棒6に短時間の間、加熱電流を供給
し、次の時間の間、加熱電流の供給を停止することを繰
り返すための信号を生成する発振器である。
【0006】スイッチ2−1は、間歇発振器1によって
生成された信号をもとにカーボン棒6に供給する加熱電
流をON/OFF制御するスイッチである。
生成された信号をもとにカーボン棒6に供給する加熱電
流をON/OFF制御するスイッチである。
【0007】
【作用】本考案は、図1に示すように、カーボン蒸着開
始指示に対応して、間歇発振器1が短時間の間、加熱電
流を供給する信号、次の時間の間、加熱電流の供給を停
止する信号を生成し、この信号をもとにスイッチ2−1
をON/OFF制御し、短時間の間、加熱電流をカーボ
ン棒6に供給して昇華させ試料にカーボン蒸着し、次の
時間の間、加熱電流の供給を停止して試料表面温度を冷
却することを繰り返すようにしている。また、カーボン
棒6に加熱電流を供給する短時間および加熱電流を供給
しない次の時間を任意に設定、あるいは/およびカーボ
ン棒6に供給する加熱電流を任意の値に設定し得るよう
にしている。
始指示に対応して、間歇発振器1が短時間の間、加熱電
流を供給する信号、次の時間の間、加熱電流の供給を停
止する信号を生成し、この信号をもとにスイッチ2−1
をON/OFF制御し、短時間の間、加熱電流をカーボ
ン棒6に供給して昇華させ試料にカーボン蒸着し、次の
時間の間、加熱電流の供給を停止して試料表面温度を冷
却することを繰り返すようにしている。また、カーボン
棒6に加熱電流を供給する短時間および加熱電流を供給
しない次の時間を任意に設定、あるいは/およびカーボ
ン棒6に供給する加熱電流を任意の値に設定し得るよう
にしている。
【0008】従って、試料表面の温度上昇を極力抑える
ために短時間蒸着してその後に試料表面の温度冷却時間
を設けることを繰り返すことにより、熱ダメージの受け
易く熱絶縁性の良い試料のカーボンコーティングを自動
的かつ簡易に行うことが可能となる。
ために短時間蒸着してその後に試料表面の温度冷却時間
を設けることを繰り返すことにより、熱ダメージの受け
易く熱絶縁性の良い試料のカーボンコーティングを自動
的かつ簡易に行うことが可能となる。
【0009】
【実施例】次に、図1ないし図3を用いて本考案の実施
例の構成および動作を順次詳細に説明する。図1におい
て、間欠発振器1は、カーボン棒6に短時間の間、加熱
電流を供給し、次の時間の間、加熱電流の供給を停止す
ることを繰り返すための信号を生成するものであって、
スイッチSW1をONにすると動作を開始し、ON時間
設定抵抗1−1を調整してON時間を設定およびOFF
時間設定抵抗1−2を調整してOFF時間を設定可能な
発振器である。
例の構成および動作を順次詳細に説明する。図1におい
て、間欠発振器1は、カーボン棒6に短時間の間、加熱
電流を供給し、次の時間の間、加熱電流の供給を停止す
ることを繰り返すための信号を生成するものであって、
スイッチSW1をONにすると動作を開始し、ON時間
設定抵抗1−1を調整してON時間を設定およびOFF
時間設定抵抗1−2を調整してOFF時間を設定可能な
発振器である。
【0010】リレー2は、間歇発振器1によって生成さ
れた信号でスイッチ2−1をON/OFF駆動し、カー
ボン棒6に通電する電流IをON/OFF制御するもの
である。スライダック3は、電源(例えば100AC)
から任意のAC電圧を取り出し、カーボン棒6に流す加
熱電流(電流I)を調整するためのものである。
れた信号でスイッチ2−1をON/OFF駆動し、カー
ボン棒6に通電する電流IをON/OFF制御するもの
である。スライダック3は、電源(例えば100AC)
から任意のAC電圧を取り出し、カーボン棒6に流す加
熱電流(電流I)を調整するためのものである。
【0011】トランス4は、スライダック3によって取
り出したAC電圧についてスイッチ2−1を介して入力
し、2次コイルから低電圧で大電流の電流Iをカーボン
棒6に供給して加熱するための降圧トランスである。真
空チャンバ5は、ポンプによって真空排気するチャンバ
(室)であって、この中にカーボン棒6、試料7などを
納めてカーボン蒸着するためのものである。
り出したAC電圧についてスイッチ2−1を介して入力
し、2次コイルから低電圧で大電流の電流Iをカーボン
棒6に供給して加熱するための降圧トランスである。真
空チャンバ5は、ポンプによって真空排気するチャンバ
(室)であって、この中にカーボン棒6、試料7などを
納めてカーボン蒸着するためのものである。
【0012】カーボン棒6は、電流Iを流して直接加熱
してカーボンを昇華させ、近傍に配置した試料7の表面
にカーボン蒸着するためのものである。次に、図2の波
形図を用いて図1の構成の動作を詳細に説明する。 図2において、スイッチSW1は、間歇発振器1を動
作させ、カーボン蒸着を開始させるスイッチである。
してカーボンを昇華させ、近傍に配置した試料7の表面
にカーボン蒸着するためのものである。次に、図2の波
形図を用いて図1の構成の動作を詳細に説明する。 図2において、スイッチSW1は、間歇発振器1を動
作させ、カーボン蒸着を開始させるスイッチである。
【0013】リレーは、間歇発振器1からの信号をも
とにカーボン棒6に加熱電流(電流I)を供給(ON)
したり、停止(OFF)したりするものである。ONの
時間TON、OFFの時間TOFF は間歇発振器1のON時
間設定抵抗1−1、OFF時間設定抵抗1−2を調整し
て行う。 電流Iは、カーボン棒6に流す加熱電流である。この
電流Iの大きさは、スライダック3を調整して行う。ま
た、図示しないが、自動電圧調整装置あるいはSCRな
どを用いて調整してもよい。
とにカーボン棒6に加熱電流(電流I)を供給(ON)
したり、停止(OFF)したりするものである。ONの
時間TON、OFFの時間TOFF は間歇発振器1のON時
間設定抵抗1−1、OFF時間設定抵抗1−2を調整し
て行う。 電流Iは、カーボン棒6に流す加熱電流である。この
電流Iの大きさは、スライダック3を調整して行う。ま
た、図示しないが、自動電圧調整装置あるいはSCRな
どを用いて調整してもよい。
【0014】試料コーティング膜厚は、カーボン棒6
から昇華させたカーボンを近傍に配置した試料7の表面
に蒸着した厚さである。 試料表面温度は、カーボン棒6を加熱してカーボン蒸
着するときに、カーボン蒸着しようとする試料7の表面
温度である。以下図1の構成の動作を詳細に説明する。
から昇華させたカーボンを近傍に配置した試料7の表面
に蒸着した厚さである。 試料表面温度は、カーボン棒6を加熱してカーボン蒸
着するときに、カーボン蒸着しようとする試料7の表面
温度である。以下図1の構成の動作を詳細に説明する。
【0015】(1) 操作員がスイッチSW1をONに
し(図2のスイッチSW1の(A))、間歇発振器1
を動作状態にする (2) (1)でスイッチSW1をONにしたことに対
応して、間歇発振器1が設定されたON時間設定抵抗1
−1に対応するON時間TONおよびOFF時間設定抵抗
1−2に対応するOFF時間TOFF で繰り返す信号を生
成し、リレー2を図示のようにON−OFF制御する
(図2のリレーの波形参照)。
し(図2のスイッチSW1の(A))、間歇発振器1
を動作状態にする (2) (1)でスイッチSW1をONにしたことに対
応して、間歇発振器1が設定されたON時間設定抵抗1
−1に対応するON時間TONおよびOFF時間設定抵抗
1−2に対応するOFF時間TOFF で繰り返す信号を生
成し、リレー2を図示のようにON−OFF制御する
(図2のリレーの波形参照)。
【0016】(3) (2)のリレー2によるTONの時
間の間、電流Iをカーボン棒6に流して加熱し(図2の
電流Iの波形参照)、カーボンを昇華させて試料7の
表面に蒸着させる。これにより、試料コーティング膜
厚が図示のように厚くなると共に試料表面温度が徐々
に上昇する。 (4) (2)のリレー2によるTOFF の時間の間、電
流Iをカーボン棒6に流すことを停止し、試料表面温
度を徐々に低下させて、冷却する。
間の間、電流Iをカーボン棒6に流して加熱し(図2の
電流Iの波形参照)、カーボンを昇華させて試料7の
表面に蒸着させる。これにより、試料コーティング膜
厚が図示のように厚くなると共に試料表面温度が徐々
に上昇する。 (4) (2)のリレー2によるTOFF の時間の間、電
流Iをカーボン棒6に流すことを停止し、試料表面温
度を徐々に低下させて、冷却する。
【0017】(5) 同様に、(3)、(4)を繰り返
し行い、試料表面温度についてカーボン蒸着時のカー
ボン棒6からの熱放射によって上昇することを極力抑え
た状態でカーボン蒸着を所望のコーティング膜厚になる
まで自動的に続行する。尚、停止は、予め設定した所定
回数繰り返したときに自動停止させたり、あるいは図示
外の膜厚計によって所望の膜厚になったとき(例えば試
料7の近傍に配置した膜厚検出板にカーボン蒸着したこ
とによる周波数変化量が所定値になったとき)に自動停
止させる。また、カーボン棒6に供給する電流Iの大き
さは、試料表面温度上昇およびカーボン蒸着膜厚を考慮
して実験で予め求めた最適値(例えば熱ダメージし易く
熱絶縁性の良い試料は電流Iを小さ目)に設定する。
し行い、試料表面温度についてカーボン蒸着時のカー
ボン棒6からの熱放射によって上昇することを極力抑え
た状態でカーボン蒸着を所望のコーティング膜厚になる
まで自動的に続行する。尚、停止は、予め設定した所定
回数繰り返したときに自動停止させたり、あるいは図示
外の膜厚計によって所望の膜厚になったとき(例えば試
料7の近傍に配置した膜厚検出板にカーボン蒸着したこ
とによる周波数変化量が所定値になったとき)に自動停
止させる。また、カーボン棒6に供給する電流Iの大き
さは、試料表面温度上昇およびカーボン蒸着膜厚を考慮
して実験で予め求めた最適値(例えば熱ダメージし易く
熱絶縁性の良い試料は電流Iを小さ目)に設定する。
【0018】次に、図3を用いて本考案の具体例につい
て説明する。図3の(イ)は、通常の間歇蒸着時のカ
ーボン通電電流Iと試料温度との関係を示す。ここで
は、ON時間TON=2秒、OFF時間TOFF =5秒と
し、これを繰り返して試料にカーボン蒸着したときの
試料温度を模式的に示す。この例では、(B)に示す温
度で試料7である発砲ポリスチロールやポリエチレンフ
ィルムなどが変形してしまった。
て説明する。図3の(イ)は、通常の間歇蒸着時のカ
ーボン通電電流Iと試料温度との関係を示す。ここで
は、ON時間TON=2秒、OFF時間TOFF =5秒と
し、これを繰り返して試料にカーボン蒸着したときの
試料温度を模式的に示す。この例では、(B)に示す温
度で試料7である発砲ポリスチロールやポリエチレンフ
ィルムなどが変形してしまった。
【0019】一方、図3の(ロ)は、本考案の間歇蒸着
時のカーボン通電電流Iと試料温度との関係を示
す。ここでは、ON時間TON=0.3秒、OFF時間T
OFF =2秒とし、これを繰り返して試料にカーボン蒸着
したときの試料温度を模式的に示す。この例では、
(C)に示す温度まで上昇しなく、試料7である発砲ポ
リスチロールやポリエチレンフィルムなどが変形しな
く、きれいにカーボン蒸着することができた。このよう
に、本考案は、極めて短時間、例えば1秒以下の間の
み、カーボン棒6に加熱電流を供給し、次に数秒の間、
休止期間をおき、これを繰り返すことにより、熱ダメー
ジの受け易く熱絶縁性の良い試料に対して、変形させる
ことなくカーボン蒸着することができた。
時のカーボン通電電流Iと試料温度との関係を示
す。ここでは、ON時間TON=0.3秒、OFF時間T
OFF =2秒とし、これを繰り返して試料にカーボン蒸着
したときの試料温度を模式的に示す。この例では、
(C)に示す温度まで上昇しなく、試料7である発砲ポ
リスチロールやポリエチレンフィルムなどが変形しな
く、きれいにカーボン蒸着することができた。このよう
に、本考案は、極めて短時間、例えば1秒以下の間の
み、カーボン棒6に加熱電流を供給し、次に数秒の間、
休止期間をおき、これを繰り返すことにより、熱ダメー
ジの受け易く熱絶縁性の良い試料に対して、変形させる
ことなくカーボン蒸着することができた。
【0020】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば、
試料表面の温度上昇を極力抑えるために短時間蒸着して
その後に試料表面の温度冷却時間を設けることを繰り返
す構成を採用しているため、熱ダメージの受け易く熱絶
縁性の良い試料のカーボンコーティングを自動的かつ簡
易に行うことができた。
試料表面の温度上昇を極力抑えるために短時間蒸着して
その後に試料表面の温度冷却時間を設けることを繰り返
す構成を採用しているため、熱ダメージの受け易く熱絶
縁性の良い試料のカーボンコーティングを自動的かつ簡
易に行うことができた。
【図1】本考案の1実施例構成図である。
【図2】本考案の動作波形図である。
【図3】間歇蒸着時の波形図である。
1:間歇発振器 1−1:ON時間設定抵抗 1−2:OFF時間設定抵抗 2:リレー 2−1:スイッチ 3:スライダック 4:トランス 5:真空チャンバ 6:カーボン棒 7:試料
Claims (2)
- 【請求項1】試料表面にカーボン蒸着するカーボン蒸着
装置において、 カーボン棒(6)に1秒以下の間、加熱電流を供給し、
次の時間の間、加熱電流の供給を停止することを繰り返
すための信号を生成する間歇発振器(1)と、 この間歇発振器(1)によって生成された信号をもとに
カーボン棒(6)に供給する加熱電流をON/OFF制
御するスイッチ(2−1)とを備えたことを特徴とする
カーボン蒸着装置。 - 【請求項2】上記カーボン棒(6)に加熱電流を供給す
る1秒以下の時間、および加熱電流を供給しない時間を
任意に設定、あるいは/および上記カーボン棒(6)に
供給する加熱電流を任意の値に設定するように構成した
ことを特徴とする請求項1記載のカーボン蒸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990402932U JPH08359Y2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | カーボン蒸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990402932U JPH08359Y2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | カーボン蒸着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489544U JPH0489544U (ja) | 1992-08-05 |
| JPH08359Y2 true JPH08359Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31880780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990402932U Expired - Lifetime JPH08359Y2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | カーボン蒸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08359Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730674Y2 (ja) * | 1989-04-04 | 1995-07-12 | サンユー電子株式会社 | カーボン蒸着装置 |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP1990402932U patent/JPH08359Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0489544U (ja) | 1992-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |