JPH083600Y2 - 落下物捕獲用ネット - Google Patents
落下物捕獲用ネットInfo
- Publication number
- JPH083600Y2 JPH083600Y2 JP1990029784U JP2978490U JPH083600Y2 JP H083600 Y2 JPH083600 Y2 JP H083600Y2 JP 1990029784 U JP1990029784 U JP 1990029784U JP 2978490 U JP2978490 U JP 2978490U JP H083600 Y2 JPH083600 Y2 JP H083600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- temporary enclosure
- present
- arms
- construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、施工現場における落下物を捕獲するための
落下物捕獲用ネットに関するものである。
落下物捕獲用ネットに関するものである。
[従来の技術] 市街地での建築構造物工事では、道路境界一杯に建築
構造物が建つため、歩道際に足場を組んだり、鉄骨建方
をするとき、建築部材や、ボルト、ナット等の工具が落
下して通行人や通行車に危害を及ぼす危惧がある。特に
近年の建築構造物の過密化、密集化においては、斯かる
危惧が心配されている。
構造物が建つため、歩道際に足場を組んだり、鉄骨建方
をするとき、建築部材や、ボルト、ナット等の工具が落
下して通行人や通行車に危害を及ぼす危惧がある。特に
近年の建築構造物の過密化、密集化においては、斯かる
危惧が心配されている。
斯かる落下から通行人や通行車を護るため、養生構台
が提供実施されている。
が提供実施されている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、鉄骨の第1柱の建方時においては養生
構台を仮設することができない。したがって、斯かる建
方時が最も危険である。
構台を仮設することができない。したがって、斯かる建
方時が最も危険である。
ところで、一般的に建築構造物工事では、施工期間中
仮囲いを設ける。仮囲いとは、工事現場内外の安全や盗
難防止、交通遮断等を目的として設けるものである。
仮囲いを設ける。仮囲いとは、工事現場内外の安全や盗
難防止、交通遮断等を目的として設けるものである。
そこで、本考案者は仮囲いを利用して、工具等の落下
物から施工現場付近の通行人又は通行車を施工当初から
護れることに着目した。
物から施工現場付近の通行人又は通行車を施工当初から
護れることに着目した。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、施工当初から工具等の落下物か
ら施工現場付近の通行人又は通行車を護ることができる
落下物捕獲用ネットを提供する点にある。
の目的とするところは、施工当初から工具等の落下物か
ら施工現場付近の通行人又は通行車を護ることができる
落下物捕獲用ネットを提供する点にある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、施工中の建築構造物からの建築部材、工具
等の落下物を捕獲するための落下物捕獲用ネットを、建
築施工現場を囲むように設けられる仮囲いに対して取り
付けるようにしたものであって、前記仮囲いの上部に固
定される複数の取付部材と、基端部が前記取付部材に支
持されることにより前記仮囲いの外側へ片持ち状態で延
出する複数の腕木と、当該複数の腕木に架け渡してなる
ネットとを備えたことを特徴とする。
等の落下物を捕獲するための落下物捕獲用ネットを、建
築施工現場を囲むように設けられる仮囲いに対して取り
付けるようにしたものであって、前記仮囲いの上部に固
定される複数の取付部材と、基端部が前記取付部材に支
持されることにより前記仮囲いの外側へ片持ち状態で延
出する複数の腕木と、当該複数の腕木に架け渡してなる
ネットとを備えたことを特徴とする。
[作用] 本考案に係る落下物捕獲用ネットは、施工当初から仮
設する仮囲いを利用するものである。したがって、本考
案は、工具等の落下物から施工当初より施工現場に接す
る道路の通行人又は通行車を護ることができる。
設する仮囲いを利用するものである。したがって、本考
案は、工具等の落下物から施工当初より施工現場に接す
る道路の通行人又は通行車を護ることができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例について図面を参照して詳細に
説明する。ただし、この実施例に記載されている構成部
品の寸法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定
的な記載がない限りは、この考案の範囲をそれらのみに
限定する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎな
い。
説明する。ただし、この実施例に記載されている構成部
品の寸法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定
的な記載がない限りは、この考案の範囲をそれらのみに
限定する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎな
い。
まず、本実施例に係る落下物捕獲用ネットの構成につ
いて第1図乃至第4図を用いて説明する。第1図は落下
物捕獲用ネット10を仮囲い20に取り付けた状態を示す側
面図であり、第2図は落下物捕獲用ネット10を仮囲い20
に取り付けた状態を示す平面図、第3図はブラケット11
の正面図、第4図はブラケット11の側面図である。
いて第1図乃至第4図を用いて説明する。第1図は落下
物捕獲用ネット10を仮囲い20に取り付けた状態を示す側
面図であり、第2図は落下物捕獲用ネット10を仮囲い20
に取り付けた状態を示す平面図、第3図はブラケット11
の正面図、第4図はブラケット11の側面図である。
当該落下物捕獲用ネット10は、第1図及び第2図に示
すように、仮囲い20に固定してなる2個のブラケット11
(取付部材)と、当該2個のブラケット11が支持してな
る2本の腕木12と、当該2本の腕木12に架け渡してなる
ネット13とを備えたものである。図中、符号Rは道路
(外側)、符号Fは施工現場である。
すように、仮囲い20に固定してなる2個のブラケット11
(取付部材)と、当該2個のブラケット11が支持してな
る2本の腕木12と、当該2本の腕木12に架け渡してなる
ネット13とを備えたものである。図中、符号Rは道路
(外側)、符号Fは施工現場である。
前記ブラケット11は第3図及び第4図に示すように、
基部11aと、当該基部11aの一端に一定の角度をもって設
けてなる腕木挿入管11cと、他端に設けてなる取付金具1
1bとからなるものである。前記一定の角度とは、前記取
付金具11bを前記仮囲い20に取り付けた場合に、前記腕
木挿入管11cが、前記仮囲い20に対して前記基部11aを介
してかつ斜め上方に向かって延在することとなる、前記
基部11aの長手方向における軸線と、前記腕木挿入管11c
の長手方向における軸線とのなす角度である。前記取付
金具11bはボルト11dを締めることにより、前記ブラケッ
ト11自身を把持するものである。前記腕木挿入管11c
は、挿入した前記腕木12を固定できるようにボルト11e
を設けてなる鋼管である。
基部11aと、当該基部11aの一端に一定の角度をもって設
けてなる腕木挿入管11cと、他端に設けてなる取付金具1
1bとからなるものである。前記一定の角度とは、前記取
付金具11bを前記仮囲い20に取り付けた場合に、前記腕
木挿入管11cが、前記仮囲い20に対して前記基部11aを介
してかつ斜め上方に向かって延在することとなる、前記
基部11aの長手方向における軸線と、前記腕木挿入管11c
の長手方向における軸線とのなす角度である。前記取付
金具11bはボルト11dを締めることにより、前記ブラケッ
ト11自身を把持するものである。前記腕木挿入管11c
は、挿入した前記腕木12を固定できるようにボルト11e
を設けてなる鋼管である。
前記腕木12はその基端部が前記ブラケット11の腕木挿
入管11cに挿入されることにより、そのブラケット11に
より支持されて仮囲い20の外側へ片持ち状態で延出する
ものであり、その先端にはロープ通しを設けてなるもの
である。
入管11cに挿入されることにより、そのブラケット11に
より支持されて仮囲い20の外側へ片持ち状態で延出する
ものであり、その先端にはロープ通しを設けてなるもの
である。
前記ネット13は、平面視長方形であって、両端部を前
記腕木12に固定してなるものである。また、前記腕木12
の一端に位置することとなる縁部は、前記ロープ通しに
挿通したロープに固定してなるものである。なお、前記
ネット13の寸法は、大きさが1500mm×2000mmで、網目15
m/mのものである。なお、材質については、合成繊維
等、本考案を実施するうえで好適なものを用いればよ
い。
記腕木12に固定してなるものである。また、前記腕木12
の一端に位置することとなる縁部は、前記ロープ通しに
挿通したロープに固定してなるものである。なお、前記
ネット13の寸法は、大きさが1500mm×2000mmで、網目15
m/mのものである。なお、材質については、合成繊維
等、本考案を実施するうえで好適なものを用いればよ
い。
前記仮囲い20は鋼板21と布パイプ22とにより組み立て
られて施工当初から施工現場Fの周囲に設置されるもの
であり、本実施例においては、この仮囲い20の上部に水
平に設けられている布パイプ22に対して上記のブラケッ
ト11を取り付けるようにしている。
られて施工当初から施工現場Fの周囲に設置されるもの
であり、本実施例においては、この仮囲い20の上部に水
平に設けられている布パイプ22に対して上記のブラケッ
ト11を取り付けるようにしている。
次に、前記落下物捕獲用ネット10の使用方法について
説明する。
説明する。
まず、上端に位置する前記布パイプ22に、前記2個の
ブラケット11を取り付ける。前記2個のブラケット11の
間隔は、前記ネット13の長さである1500mmよりも僅かに
短くする。係る間隔を1500mmと同一間隔とすると、前記
ネット13を張設することとなり、落下物が前記ネット13
において弾むこととなるからである。なお、斯かる取付
は前記取付金具11bのボルト11dを締め付けることにより
行う。
ブラケット11を取り付ける。前記2個のブラケット11の
間隔は、前記ネット13の長さである1500mmよりも僅かに
短くする。係る間隔を1500mmと同一間隔とすると、前記
ネット13を張設することとなり、落下物が前記ネット13
において弾むこととなるからである。なお、斯かる取付
は前記取付金具11bのボルト11dを締め付けることにより
行う。
次いで、前記各腕木挿入管11cに前記2本の腕木12を
それぞれ挿入し、前記各腕木挿入管11cが有するボルト1
1eにより固定する。なお、前記2本の腕木12には前記ネ
ット13の端部を予め固定しておけば良い。
それぞれ挿入し、前記各腕木挿入管11cが有するボルト1
1eにより固定する。なお、前記2本の腕木12には前記ネ
ット13の端部を予め固定しておけば良い。
以上の工程により前記落下物捕獲用ネット10を仮囲い
20に設けることができる。さらに第2図に示すように、
複数の前記落下物捕獲用ネット10を連設すれば、道路R
の、施工現場Fに接する部分の全長にわたり前記落下物
捕獲用ネット10を仮設することができる。斯かる場合に
おいては、前記ネット13の端部同士が重複するように仮
設すれば落下物を確実に捕獲することができる。
20に設けることができる。さらに第2図に示すように、
複数の前記落下物捕獲用ネット10を連設すれば、道路R
の、施工現場Fに接する部分の全長にわたり前記落下物
捕獲用ネット10を仮設することができる。斯かる場合に
おいては、前記ネット13の端部同士が重複するように仮
設すれば落下物を確実に捕獲することができる。
次ぎに、以上のように構成した落下物捕獲用ネット10
の作用効果について説明する。
の作用効果について説明する。
前記落下物捕獲用ネット10は、施工当初から仮設して
なる仮囲い20に固定してなるので、前記落下物捕獲用ネ
ット10によれば施工当初より工具等の落下物から施工現
場Fに接する道路Rの通行人又は通行車を護ることがで
きる。
なる仮囲い20に固定してなるので、前記落下物捕獲用ネ
ット10によれば施工当初より工具等の落下物から施工現
場Fに接する道路Rの通行人又は通行車を護ることがで
きる。
また、予め前記2本の腕木12に前記ネット13を固定し
ているので、容易に仮設することができる。
ているので、容易に仮設することができる。
また、前記腕木12、前記ネット13は通常用いられてい
るものを用いることができるので、非常に安価に実施す
ることができる。
るものを用いることができるので、非常に安価に実施す
ることができる。
なお、上記実施例においては仮囲い20の上部に設けら
れている布パイプ22に対してブラケット11を固定するよ
うにしたが、要は腕木12を仮囲い20の上部に片持ち状態
で支持できれば良く、その限りにおいてブラケット11は
布パイプ22に固定することに限らず例えば垂直に設けら
れる支柱等に対して固定することでも良い。
れている布パイプ22に対してブラケット11を固定するよ
うにしたが、要は腕木12を仮囲い20の上部に片持ち状態
で支持できれば良く、その限りにおいてブラケット11は
布パイプ22に固定することに限らず例えば垂直に設けら
れる支柱等に対して固定することでも良い。
また、ネットとして上記の寸法のものを用いている
が、本考案の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本考
案においては本考案を実施するうえで好適な寸法のもの
を用いることができる。また、ネットとして上記網目寸
法のものを用いているが、本考案の範囲をそれに限定す
る趣旨ではなく、本考案においてはボルト、ナット等の
工具を捕獲することができる網目寸法のものを用いるこ
とができる。
が、本考案の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本考
案においては本考案を実施するうえで好適な寸法のもの
を用いることができる。また、ネットとして上記網目寸
法のものを用いているが、本考案の範囲をそれに限定す
る趣旨ではなく、本考案においてはボルト、ナット等の
工具を捕獲することができる網目寸法のものを用いるこ
とができる。
また、前記落下物捕獲用ネット10の仮設を第2図に示
すように行ったが、本考案の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、本考案においては他の方法、例えば、第5図
に示す方法等、本考案を実施するうえで好適な方法を採
用することができる。第5図に示す方法においては、固
定した複数の前記腕木12にネットを固定したものであ
る。さらに、中間に位置する前記腕木12には固定しない
こともできる。斯かる場合においては、上記実施例に比
べ前記腕木12を本数を少なくすることができる。
すように行ったが、本考案の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、本考案においては他の方法、例えば、第5図
に示す方法等、本考案を実施するうえで好適な方法を採
用することができる。第5図に示す方法においては、固
定した複数の前記腕木12にネットを固定したものであ
る。さらに、中間に位置する前記腕木12には固定しない
こともできる。斯かる場合においては、上記実施例に比
べ前記腕木12を本数を少なくすることができる。
また、前記腕木12は単一鋼管であるが、本考案の範囲
をそれに限定する趣旨ではなく、本考案においては第6
図(イ)に示す平面視V字形、第6図(ロ)に示す平面
視U字形、第6図(ハ)に示す三又のもの等、本考案を
実施するうえで好適なものを用いることができる。
をそれに限定する趣旨ではなく、本考案においては第6
図(イ)に示す平面視V字形、第6図(ロ)に示す平面
視U字形、第6図(ハ)に示す三又のもの等、本考案を
実施するうえで好適なものを用いることができる。
また、前記ネット13の形状を平面視長方形としたが、
本考案の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本考案に
おいては、他の形状、例えば、平行四辺形、台形その他
の多角形、半円形等、本考案を実施するうえで好適な形
状とすることができる。
本考案の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本考案に
おいては、他の形状、例えば、平行四辺形、台形その他
の多角形、半円形等、本考案を実施するうえで好適な形
状とすることができる。
[考案の効果] 本考案の落下物捕獲用ネットは、建築施工現場を囲む
ように設けられる仮囲いに対して取り付けるようにした
ものであって、前記仮囲いの上部に固定される複数の取
付部材と、基端部が前記取付部材に支持されることによ
り前記仮囲いの外側へ片持ち状態で延出する複数の腕木
と、当該複数の腕木に架け渡してなるネットとを備えた
構成としている。
ように設けられる仮囲いに対して取り付けるようにした
ものであって、前記仮囲いの上部に固定される複数の取
付部材と、基端部が前記取付部材に支持されることによ
り前記仮囲いの外側へ片持ち状態で延出する複数の腕木
と、当該複数の腕木に架け渡してなるネットとを備えた
構成としている。
したがって、本考案によれば、前記落下物捕獲用ネッ
トを、施工当初から仮設してなる仮囲いに固定すること
ができる。
トを、施工当初から仮設してなる仮囲いに固定すること
ができる。
その結果、、本考案よれば落下物捕獲用ネットによれ
ば施工当初より工具等の落下物から施工現場に接する道
路の通行人又は通行車を護ることができる。
ば施工当初より工具等の落下物から施工現場に接する道
路の通行人又は通行車を護ることができる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示すものであ
り、第1図は落下物捕獲用ネットを仮囲いに取り付けた
状態を示す側面図であり、第2図は落下物捕獲用ネット
を仮囲いに取り付けた状態を示す平面図、第3図はブラ
ケットの正面図、第4図はブラケットの側面図であり、
第5図乃至第6図(イ)ないし(ハ)は本考案の他の実
施例を示すものであり、第5図は落下物捕獲用ネットの
平面図、第6図(イ)乃至第6図(ハ)は腕木の平面図
である。 10……落下物捕獲用ネット、11……ブランケット(取付
部材)、12……腕木、13……ネット、20……仮囲い、
り、第1図は落下物捕獲用ネットを仮囲いに取り付けた
状態を示す側面図であり、第2図は落下物捕獲用ネット
を仮囲いに取り付けた状態を示す平面図、第3図はブラ
ケットの正面図、第4図はブラケットの側面図であり、
第5図乃至第6図(イ)ないし(ハ)は本考案の他の実
施例を示すものであり、第5図は落下物捕獲用ネットの
平面図、第6図(イ)乃至第6図(ハ)は腕木の平面図
である。 10……落下物捕獲用ネット、11……ブランケット(取付
部材)、12……腕木、13……ネット、20……仮囲い、
Claims (1)
- 【請求項1】建築施工現場を囲むように設けられる仮囲
いに対して取り付けられ、該仮囲いの内部で施工される
建築構造物からの建築部材、工具等の落下物を捕獲する
落下物捕獲用ネットであって、 前記仮囲いの上部に固定される複数の取付部材と、基端
部が前記取付部材に支持されることにより前記仮囲いの
外側へ片持ち状態で延出する複数の腕木と、当該複数の
腕木に架け渡してなるネットとを備えたことを特徴とし
た落下物捕獲用ネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990029784U JPH083600Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 落下物捕獲用ネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990029784U JPH083600Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 落下物捕獲用ネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120748U JPH03120748U (ja) | 1991-12-11 |
| JPH083600Y2 true JPH083600Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31532534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990029784U Expired - Lifetime JPH083600Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 落下物捕獲用ネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083600Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021139208A (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-16 | 東阪工業株式会社 | 道路用防護構台 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219397Y2 (ja) * | 1972-01-20 | 1977-05-04 | ||
| JPS5555542U (ja) * | 1978-10-11 | 1980-04-15 |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP1990029784U patent/JPH083600Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021139208A (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-16 | 東阪工業株式会社 | 道路用防護構台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03120748U (ja) | 1991-12-11 |
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