JPH0836403A - 自動補正機能を備えた折線関数発生装置 - Google Patents

自動補正機能を備えた折線関数発生装置

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JPH0836403A
JPH0836403A JP17286194A JP17286194A JPH0836403A JP H0836403 A JPH0836403 A JP H0836403A JP 17286194 A JP17286194 A JP 17286194A JP 17286194 A JP17286194 A JP 17286194A JP H0836403 A JPH0836403 A JP H0836403A
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Kazuyuki Misawa
一之 三澤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 特殊な機能の装置を用いることなく折線関数
を自動的に補正でき、経済性及び保守性に優れた自動補
正機能を備えた折線関数発生装置を提供する。 【構成】 1入力1出力の主折線関数発生器1に対し、
その折線関数の各折点に対する補正用折線関数を発生す
る複数の補正用折線関数発生器2a,2b,…を設け
る。主折線関数発生器1から出力される折線関数の各折
点におけるY軸のパラメータと補正値との差分を減算器
13により求め、アナログメモリ11a,11b,…に
記憶して乗算器3a,3b,…に入力し、対応する補正
用折線関数発生器2a,2b,…の各出力に乗じる。こ
の乗算器3a,3b,…の乗算出力を加算器15a,1
5b,…を介して加算器4に入力し、主折線関数発生器
1から出力される折線関数に加算して補正された折線関
数を得る。アナログメモリ11a,11b,…の記憶内
容は、書込み制御部20からの指示により更新する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1入力1出力の折線関
数発生装置に係り、特に出力する折線関数を自動的に補
正する自動補正機能を備えた折線関数発生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】1入力1出力の折線関数発生器は、例え
ばプラントにおける制御装置、運転支援装置、監視装置
等に広く使用されている要素である。図6に示すように
従来の1入力1出力の折線関数発生器1は、設定された
パラメータに応じて関数f(x)を発生する。即ち、n
点(n≧2)折線関数の場合、入力信号Xに対する出力
信号Yを次のようにして発生する。
【0003】(1)X≦x1 のとき、Y=y1 (2)xm-1 <X≦xm (2≦m≦n)のとき Y={(ym −ym-1 )/(xm −xm-1 )}(X−x
m-1 )+xm-1 (3)X>xn のとき、Y=yn また、その他、 X≦x2 のとき :Y={(y2 −y1 )/(x2 −x
1 )}(X−x1 ) X>xn-1 のとき:Y={(yn −yn-1 )/(xn
n-1 )}(X−xn )+xn とすることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の折線関数発
生器1では、パラメータx1 ,…,xn 、y1 ,…,y
n は固定値であり、設定操作によってのみ可変すること
ができる。上記のようにパラメータが固定値である場
合、設計時などにおいて一意的に決定する折線関数の場
合は問題ないが、経時(経年)変化を有するプロセス制
御装置の先行信号や設定値等に折線関数を使用する場合
は、その都度、オペレータが再設定操作を実施するか、
折線関数を切換える必要がある。また、例えば石炭焚の
火力発電設備では、石炭の種類の変更や伝熱面の汚れ等
で折線関数の最適パラメータが変化するので、そのとき
の動作条件に応じてパラメータを再設定する必要があ
る。
【0005】パラメータの再設定操作を自動化する方法
は、従来から種々の方法が提案されているが、何れの方
法も専用の機能を持った特殊折線関数発生器を使用する
か、折線関数のパラメータを変更する機能を持った別の
装置を適用するといった複雑な方法が用いられており、
経済性、並びに保守性が悪いという問題があった。
【0006】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、特殊な機能の装置を用いることなく、通常の演算要
素の組合わせにより折線関数を自動的に補正することが
でき、経済性並びに保守性に優れた自動補正機能を備え
た折線関数発生装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動補正機
能を備えた折線関数発生装置は、1入力1出力の主折線
関数発生器と、この主折線関数発生器から出力される折
線関数の各折点に対する補正用折線関数を発生する複数
の補正用折線関数発生器と、上記主折線関数発生器から
出力される折線関数の各折点におけるY軸のパラメータ
と補正値との差分を求める手段と、この手段により求め
た差分を対応する上記補正用折線関数発生器の出力に乗
じる乗算手段と、この乗算手段の演算結果を上記主折線
関数発生器から出力される折線関数に加算して補正され
た折線関数を得る加算手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0008】
【作用】まず、例えばユニット負荷から与えられる操作
量(又は状態量)及び主折線関数発生器から出力される
初期の整定値を表す関数値を減算器に入力して両者の偏
差値を求め、アナログメモリに記憶する。このアナログ
メモリの記憶内容は、ユニット負荷が所定の条件を満た
す毎に更新する。
【0009】上記アナログメモリに記憶された補正値
は、補正用折線関数発生器から出力される折線関数とそ
れぞれ乗算される。そして、この乗算結果が加算手段へ
送られ、主折線関数発生器から出力される折線関数に加
算して補正する。
【0010】上記のようにして主折線関数発生器から出
力される折線関数のY軸のパラメータが負荷の状態に応
じて自動的に補正され、常に適切な折線関数の出力値が
得られる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。まず、本発明の基本的な構成について図1によ
り説明する。図1において、1は折線関数f0 (x)を
発生する主折線関数発生器、2は補正用折線関数発生器
である。この補正用折線関数発生器2は、折線関数f0
(x)の各補正点に対応して設けられる。上記折線関数
発生器1,2は、1入力1出力の折線関数を発生するも
ので、入力信号Xが与えられる。補正用折線関数発生器
2の出力は、乗算器3に入力されて補正データと加算さ
れる。そして、この乗算器3の出力と上記主折線関数発
生器1の出力が加算器4で加算され、出力信号Yとして
取り出される。
【0012】上記主折線関数発生器1が図2(a)に示
すように4点の折線関数f0 (x)を発生している状態
において、例えば点(x3 ,y3 )を点(x3 ,y
3 ′)に変更したい場合は、折線関数発生器2として図
2(b)に示すように折線関数f3 (x)(0≦f3
1.0)を発生するものを使用する。f3 の値は、図2
(b)に示すように 入力≦x2 のとき :出力f3 (x)=0.0 x2 <入力≦x3 のとき:出力f3 (x)=(X−x
2 )/(x3 −x2 ) x3 <入力≦x4 のとき:出力f3 (x)=−{(X−
3 )/(x4 −x3 )}+1.0 x4 <入力のとき :出力f3 (x)=0.0 である。
【0013】そして、乗算器3には、補正データとして
「y3 ′−y3 」を与え、折線関数発生器2の出力f3
(x)と乗算し、その乗算結果を加算器4に入力して主
折線関数発生器1の出力と加算し、出力信号Yを得る。
従って、この加算器4の出力信号Yは、 Y=f0 (x)+(y3 ′−y3 )・f3 (x) となり、点(x3 ,y3 )が点(x3 ,y3 ′)に変更
されたものとなる。以上は、1つの点(x3 ,y3 )を
変更する場合について説明したが、これをn点の全てに
展開すれば、図3に示すように出力信号Yは、
【0014】
【数1】 となり、折線関数f0 (x)は、n点の全てにおいて補
正されたものとなる。
【0015】上式におけるfi (x)は、図3(b)に
示す「0≦fi ≦1.0」の折線関数であり、具体的に
は次の値をとる。 [f1 ] X≦x1 のとき :f1 =1.0 x1 <X≦x2 のとき :f1 =−{(X−x1 )/
(x2 −x1 )}+1.0 X>x2 とき :f1 =0.0 [fi (i=2〜n−1)] X≦xi-1 のとき :fi =0.0 xi-1 <X≦xi のとき:fi =(X−xi-1 )/(x
i −xi-1 ) xi <X≦xi+1 のとき:fi =−{(X−xi )/
(xi+1 −xi )}+1.0 X>xi+1 のとき :fi =0.0 [fn ] X≦xn-1 のとき :fn =0.0 xn-1 <X≦xn のとき:fn =(X−xn-1 )/(x
n −xn-1 ) X>xn のとき :fn =1.0 上記(1)式から明らかなように「yi ′−yi 」の値
を自動的に変えることにより、折線関数のY軸のパラメ
ータを自動的に変えるのと同等の働きを持つことにな
る。
【0016】次に図4により本発明の具体的な実施例に
ついて説明する。図4は、例えば出力350MWの油焚
火力発電ユニットの運転支援装置に実施した場合の例を
示したものである。本装置には、制御装置に使用する制
御演算機能をそのまま組込んでおり、各種状態量や各種
操作量について、ユニットが整定したときの値をユニッ
ト負荷等の関数として与える機能に、1入力1出力の折
線関数発生器を用いている。
【0017】ユニット負荷を示すデータが折線関数f0
(x)を発生する主折線関数発生器1、及び補正用折線
関数発生器2a,2b,…,2nに入力される。補正用
の折線関数発生器2aは折線関数f1 (x)、折線関数
発生器2bは折線関数f2 (x)、折線関数発生器2n
は折線関数fn (x)を発生する。即ち、折線関数発生
器2a,2b,…,2nは、上記図3(b)で説明した
折線関数f1 (x)〜fn (x)を発電の状態量に応じ
て設定した補正点、例えば50,70,100,16
0,300,350MWにて発生する。更に具体的な数
値で示すと、折線関数発生器2aは、50MW以下では
「1.0」、次の補正点70MWでは「0.0」である
ような折線関数f1 (x)を発生し、折線関数発生器2
bは、50MWでは「0.0」、70MWでは「1.
0」、次の補正点100MWでは「0.0」であるよう
な折線関数f2 (x)を発生する。そして、折線関数発
生器2nは、300MWでは「0.0」、350MW以
上では「1.0」であるような折線関数f2 (x)を発
生する。
【0018】上記折線関数発生器2a,2b,…,2n
の出力信号は、それぞれ乗算器3a,3b,…,3nに
入力される。また、この乗算器3a,3b,…,3nに
は、アナログメモリ11a,11b,…,11nに設定
された値が与えられる。
【0019】また、ユニット負荷から送られてくる状態
量(又は操作量)は、充分に長い時定数例えば5分の一
次遅れ要素12を介して減算器13の+端子に入力され
る。この減算器13の−端子には、主折線関数発生器1
の出力信号が5分の一次遅れ要素14を介して入力され
る。上記一次遅れ要素12,14により、瞬時的な変動
の影響を抑制している。上記減算器13により、ユニッ
ト負荷から送られてくる状態量(又は操作量)と主折線
関数発生器1から出力される補正前の状態量(又は操作
量)との差分を求め、アナログメモリ11a,11b,
…,11nに入力する。このアナログメモリ11a,1
1b,…,11nは、書込み制御部20からの指令に従
って入力信号を記憶する。
【0020】上記補正用折線関数発生器2a,2b,
…,2nの出力値とアナログメモリ11a,11b,
…,11nに記憶された値が乗算器3a,3b…,3n
で乗算され、その結果が加算器15a,15b,…で加
算される。更に、加算器15aの出力値と主折線関数発
生器1の出力値が加算器4で加算され、補正された状態
量(又は操作量)の整定値として取り出される。
【0021】一方、書込み制御部20は、ユニット負荷
の状態をモニタするモニタ回路21a,21b,…,2
1nを備えている。モニタ回路21a,21b,…,2
1nは、ユニット負荷が特定の負荷帯に入ったことを検
出して“1”信号を出力し、その他の状態では“0”信
号を出力する。例えばモニタ回路21aはユニット負荷
が45〜55MWのとき、モニタ回路21bはユニット
負荷が65〜75MWのとき、そして、モニタ回路21
nはユニット負荷が345〜355MWにある状態を検
出して“1”信号を出力する。
【0022】上記モニタ回路21a,21b,…,21
nの各出力信号は、AND(論理積)回路22a,22
b,…,22nの一方の入力端に入力される。このAN
D回路22a,22b,…,22nの出力信号は、例え
ば30分のオンディレイ23a,23b,…,23nを
介して取り出される。このオンディレイ23a,23
b,…,23nの出力信号は、インバータ(論理否定)
24a,24b,…,24nを介してAND回路22
a,22b,…,22nの他方の入力端子に戻される。
そして、上記オンディレイ23a,23b,…,23n
の出力信号が書込み制御部20の出力信号として取出さ
れ、上記アナログメモリ11a,11b,…,11bへ
の書込み指令となる。
【0023】次に上記実施例の動作を説明する。上記図
4に示す実施例は、初期の整定値を表すf0 (x)をユ
ニット負荷の関数としており、その値がある特定の負荷
帯に30分以上連続して入った場合に、その時の状態量
を新しい整定値として補正する構成となっている。
【0024】まず、ユニット負荷から与えられる操作量
(又は状態量)及び主折線関数発生器1から出力される
初期の整定値を表す関数値f0 (x)は、それぞれ一次
遅れ要素12,14により瞬時的な変動の影響を抑制し
た後、減算器13に入力して両者の偏差値を求めてお
く。
【0025】この値をユニット負荷50MWのときの整
定値を補正する条件、つまり、ユニット負荷が45〜5
5MWの間に連続して30分間入ったときに1回成立す
る条件でアナログメモリ11aに記憶させる。
【0026】上記の条件は、書込み制御部20において
検出している。即ち、書込み制御部20は、ユニット負
荷が45〜55MWの間に入ると、その状態をモニタ回
路21aで検出して“1”信号をAND回路22aに出
力する。初期状態ではオンディレイ23aの出力が
“0”であり、インバータ24aの出力が“1”状態に
保持されているので、上記モニタ回路21aの出力信号
は、AND回路22aよりオンディレイ23aへ送られ
る。そして、この状態が30分以上続くと、オンディレ
イ23aの出力が“1”となり、アナログメモリ11a
に書込み指令を与える。これにより上記減算器13で求
めた偏差値がアナログメモリ11aに書込まれる。ま
た、上記オンディレイ23aの出力信号が“1”になる
と、インバータ24aの出力が“0”となってAND回
路22aのゲートを閉じる。上記のようにしてユニット
負荷が45〜55MWの間に連続して30分間入ったと
きに1回だけアナログメモリ11aへの書込みが行なわ
れる。
【0027】このアナログメモリ11aに記憶された5
0MW用の補正値は、乗算器3aに送られ、折線関数発
生器2aから出力される折線関数と乗算され、その乗算
結果が加算器15aを介して加算器4へ送られる。加算
器4では、乗算器3aで演算された補正値を主折線関数
発生器1から出力される折線関数f0 (x)に加算して
補正する。
【0028】同様にしてユニット負荷が70、100、
160、300、350MWの補正点においても、整定
値を補正する条件が成立したときに書込み制御部20か
ら書込み指令が出され、そのとき減算器13から出力さ
れる偏差値がアナログメモリ11b,…,11nに書込
まれる。
【0029】そして、アナログメモリ11b,…,11
nに記憶された補正値に基づいて、折線関数f0 (x)
の各補正点における補正処理が行なわれる。上記アナロ
グメモリ11a,11b,…,11nに記憶された補正
値は、上記したように所定の条件が成立する毎に書込み
制御部20から書込み指令が出力されて更新される。こ
の結果、折線関数のY軸のパラメータが自動的に補正さ
れ、常に適切な折線関数の出力値が得られる。
【0030】なお、上記実施例では、折線関数f0
(x)と補正用の折線関数fi (x)のX軸の折点が一
致している場合について説明したが、図5に示すように
X軸の折点が一致しない場合においても、補正用の折線
関数fi (x)のX軸の折点x1,x2 ,…における折
線関数f0 (x)との差Δyi を求めることにより、上
記実施例と同様にして、即ち、次式
【0031】
【数2】 に示すように補正処理を行なうことができる。
【0032】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、特
殊な機能を持つ折線関数や、折線関数のパラメータを自
動的に変更する特殊な機能を別装置に組込むことなく、
通常の演算要素の組合わせにより、折線関数のY軸のパ
ラメータを自動的に補正し、常に適切な折線関数の出力
値を得ることができ、経済性並びに保守性を向上するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動補正機能を備えた折線関数発
生装置の基本的な構成図。
【図2】図1の原理的な動作を説明するための図。
【図3】本発明の基本的な動作を説明するための図。
【図4】本発明の一実施例に係る自動補正機能を備えた
折線関数発生装置の構成図。
【図5】同実施例における折線関数の折点と補正用折線
関数の折点が一致しない場合の説明図。
【図6】従来の1入力1出力の折線関数発生器の説明
図。
【符号の説明】
1 主折線関数発生器 2a,…,2n 補正用折線関数発生器 3a,…,3n 乗算器 4 加算器 11a,…,11n アナログメモリ 12,14, 一次遅れ要素 13 減算器 15a,15b,… 加算器 20 書込み制御部 21a,…,21n モニタ回路 22a,…,22n AND回路 23a,…,23n オンディレイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1入力1出力の主折線関数発生器と、こ
    の主折線関数発生器から出力される折線関数の各折点に
    対する補正用折線関数を発生する複数の補正用折線関数
    発生器と、上記主折線関数発生器から出力される折線関
    数の各折点におけるY軸のパラメータと補正値との差分
    を求める手段と、この手段により求めた差分を対応する
    上記補正用折線関数発生器の出力に乗じる乗算手段と、
    この乗算手段の演算結果を上記主折線関数発生器から出
    力される折線関数に加算して補正された折線関数を得る
    加算手段とを具備したことを特徴とする自動補正機能を
    備えた折線関数発生装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015118620A (ja) * 2013-12-19 2015-06-25 オークマ株式会社 モータの制御装置

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