JPH0836413A - Cncの時間管理方式 - Google Patents
Cncの時間管理方式Info
- Publication number
- JPH0836413A JPH0836413A JP17394294A JP17394294A JPH0836413A JP H0836413 A JPH0836413 A JP H0836413A JP 17394294 A JP17394294 A JP 17394294A JP 17394294 A JP17394294 A JP 17394294A JP H0836413 A JPH0836413 A JP H0836413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- time
- execution start
- cnc
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工プログラムのブロックの実行開始時間を
CNC側で管理できるようにする。 【構成】 加工プログラム1には、ブロック毎に実行開
始時刻の指令が含まれている。プログラム読み込み手段
2は、この加工プログラムをブロック単位で読み込む。
そして、実行開始指令手段4は、時刻をカウントするタ
イマ3のカウント値が指令された実行開始時刻になると
実行開始指令を行う。プログラム実行手段5は、実行開
始指令がなされたブロックのプログラムを実行し、各軸
の移動を制御する。
CNC側で管理できるようにする。 【構成】 加工プログラム1には、ブロック毎に実行開
始時刻の指令が含まれている。プログラム読み込み手段
2は、この加工プログラムをブロック単位で読み込む。
そして、実行開始指令手段4は、時刻をカウントするタ
イマ3のカウント値が指令された実行開始時刻になると
実行開始指令を行う。プログラム実行手段5は、実行開
始指令がなされたブロックのプログラムを実行し、各軸
の移動を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCNCで実行する加工プ
ログラムの実行開始時間を管理するCNCの時間管理方
式に関し、特に各ブロックの実行開始時間を管理するC
NCの時間管理方式に関する。
ログラムの実行開始時間を管理するCNCの時間管理方
式に関し、特に各ブロックの実行開始時間を管理するC
NCの時間管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CNCで実行する加工プログラム
は、ブロック毎にCNC側で読み込んで実行するように
している。この加工プログラムは、CNCが内蔵してい
るインタフェース信号をPC(プログラマブル・コント
ローラ)が制御することにより、その実行開始や停止が
行われている。
は、ブロック毎にCNC側で読み込んで実行するように
している。この加工プログラムは、CNCが内蔵してい
るインタフェース信号をPC(プログラマブル・コント
ローラ)が制御することにより、その実行開始や停止が
行われている。
【0003】図4は従来の加工プログラムの実行手順の
一例を示す図である。加工プログラムは、CNC51側
のメモリに書き込まれている。この加工プログラムは、
例えば時刻t11にプログラムPRO11を、時刻t1
2にプログラムPRO12を実行するように構成されて
いる。PC52側は、まず、時刻t11になったらCN
C51に起動指令を送る。これを受けたCNC51は、
プログラムPRO11を実行開始する。プログラムPR
O11が実行終了すると、CNC51は、次のブロック
のMコード(ここではM02)をPC52に送る。
一例を示す図である。加工プログラムは、CNC51側
のメモリに書き込まれている。この加工プログラムは、
例えば時刻t11にプログラムPRO11を、時刻t1
2にプログラムPRO12を実行するように構成されて
いる。PC52側は、まず、時刻t11になったらCN
C51に起動指令を送る。これを受けたCNC51は、
プログラムPRO11を実行開始する。プログラムPR
O11が実行終了すると、CNC51は、次のブロック
のMコード(ここではM02)をPC52に送る。
【0004】このMコードを受けたPC52は、時刻t
12になるまで待機し、時刻t12になるとMコードの
完了信号をCNC51に送る。この完了信号を受けたC
NC51は、プログラムPRO12を実行する。このよ
うに、CNC51は、PC52の管理に従ってプログラ
ムを実行する。
12になるまで待機し、時刻t12になるとMコードの
完了信号をCNC51に送る。この完了信号を受けたC
NC51は、プログラムPRO12を実行する。このよ
うに、CNC51は、PC52の管理に従ってプログラ
ムを実行する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の方式では、PC52側のシーケンス・プログラムで
インタフェース信号の制御や時刻の監視を行う必要があ
った。また、加工プログラムのブロックを実行する度
に、CNC51とPC52との間でインタフェース信号
のやり取りを行うため、そのやり取りの時間分だけ実行
タイミングの精度が悪くなるという問題があった。
来の方式では、PC52側のシーケンス・プログラムで
インタフェース信号の制御や時刻の監視を行う必要があ
った。また、加工プログラムのブロックを実行する度
に、CNC51とPC52との間でインタフェース信号
のやり取りを行うため、そのやり取りの時間分だけ実行
タイミングの精度が悪くなるという問題があった。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、加工プログラムのブロックの実行開始時間を
CNC側のみで管理することのできるCNCの時間管理
方式を提供することを目的とする。
のであり、加工プログラムのブロックの実行開始時間を
CNC側のみで管理することのできるCNCの時間管理
方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、CNCで実行する加工プログラムの実行
開始時間を管理するCNCの時間管理方式において、必
要なブロックに実行開始時刻の指令が含まれる加工プロ
グラムと、前記加工プログラムをブロック単位で読み込
むプログラム読み込み手段と、時刻をカウントするタイ
マと、前記タイマのカウント値が前記指令された実行開
始時刻になると、実行開始指令を行う実行開始指令手段
と、前記実行開始指令がなされたブロックのプログラム
を実行するプログラム実行手段と、を有することを特徴
とするCNCの時間管理方式が提供される。
決するために、CNCで実行する加工プログラムの実行
開始時間を管理するCNCの時間管理方式において、必
要なブロックに実行開始時刻の指令が含まれる加工プロ
グラムと、前記加工プログラムをブロック単位で読み込
むプログラム読み込み手段と、時刻をカウントするタイ
マと、前記タイマのカウント値が前記指令された実行開
始時刻になると、実行開始指令を行う実行開始指令手段
と、前記実行開始指令がなされたブロックのプログラム
を実行するプログラム実行手段と、を有することを特徴
とするCNCの時間管理方式が提供される。
【0008】
【作用】加工プログラムには、必要なブロックに実行開
始時刻の指令が含まれている。プログラム読み込み手段
は、この加工プログラムをブロック単位で読み込む。実
行開始指令手段は、時刻をカウントするタイマのカウン
ト値が指令された実行開始時刻になると実行開始指令を
行う。プログラム実行手段は、実行開始指令がなされた
ブロックのプログラムを実行する。
始時刻の指令が含まれている。プログラム読み込み手段
は、この加工プログラムをブロック単位で読み込む。実
行開始指令手段は、時刻をカウントするタイマのカウン
ト値が指令された実行開始時刻になると実行開始指令を
行う。プログラム実行手段は、実行開始指令がなされた
ブロックのプログラムを実行する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明のCNCの時間管理方式の機能の
概念を示す図である。加工プログラム1には、ブロック
毎に実行開始時刻の指令が含まれている。プログラム読
み込み手段2は、この加工プログラムをブロック単位で
読み込む。そして、実行開始指令手段4は、時刻をカウ
ントするタイマ3のカウント値が指令された実行開始時
刻になると実行開始指令を行う。プログラム実行手段5
は、実行開始指令がなされたブロックのプログラムを実
行し、各軸の移動を制御する。
明する。図1は本発明のCNCの時間管理方式の機能の
概念を示す図である。加工プログラム1には、ブロック
毎に実行開始時刻の指令が含まれている。プログラム読
み込み手段2は、この加工プログラムをブロック単位で
読み込む。そして、実行開始指令手段4は、時刻をカウ
ントするタイマ3のカウント値が指令された実行開始時
刻になると実行開始指令を行う。プログラム実行手段5
は、実行開始指令がなされたブロックのプログラムを実
行し、各軸の移動を制御する。
【0010】図2は本発明のCNCの時間管理方式を実
施する数値制御装置のハードウェアの概略構成を示すブ
ロック図である。数値制御装置(CNC)はプロセッサ
11を中心に構成されている。プロセッサ11はROM
12に格納されたシステム・プログラムに従って数値制
御装置全体を制御する。このROM12にはEPROM
あるいはEEPROMが使用される。
施する数値制御装置のハードウェアの概略構成を示すブ
ロック図である。数値制御装置(CNC)はプロセッサ
11を中心に構成されている。プロセッサ11はROM
12に格納されたシステム・プログラムに従って数値制
御装置全体を制御する。このROM12にはEPROM
あるいはEEPROMが使用される。
【0011】RAM13にはSRAM等が使用され、一
時的な計算データ、表示データ、入出力信号等が格納さ
れる。不揮発性メモリ14には図示されていないバッテ
リによってバックアップされたCMOSが使用され、電
源切断後も保持すべきパラメータ、加工プログラム、工
具補正データ、ピッチ誤差補正データ等が記憶される。
時的な計算データ、表示データ、入出力信号等が格納さ
れる。不揮発性メモリ14には図示されていないバッテ
リによってバックアップされたCMOSが使用され、電
源切断後も保持すべきパラメータ、加工プログラム、工
具補正データ、ピッチ誤差補正データ等が記憶される。
【0012】CRT/MDIユニット20は、数値制御
装置の前面あるいは機械操作盤と同じ位置に配置され、
データ及び図形の表示、データ入力、数値制御装置の運
転に使用される。グラフィック制御回路21は数値デー
タ及び図形データ等のディジタル信号を表示用のラスタ
信号に変換し、表示装置22に送り、表示装置22はこ
れらの数値及び図形を表示する。表示装置22にはCR
Tあるいは液晶表示装置が使用される。
装置の前面あるいは機械操作盤と同じ位置に配置され、
データ及び図形の表示、データ入力、数値制御装置の運
転に使用される。グラフィック制御回路21は数値デー
タ及び図形データ等のディジタル信号を表示用のラスタ
信号に変換し、表示装置22に送り、表示装置22はこ
れらの数値及び図形を表示する。表示装置22にはCR
Tあるいは液晶表示装置が使用される。
【0013】キーボード23は数値キー、シンボリック
キー、文字キー及び機能キーから構成され、加工プログ
ラムの作成、編集及び数値制御装置の運転に使用され
る。ソフトウェアキー24は表示装置22の下部に設け
られ、その機能は表示装置22に表示される。表示装置
22の画面が変化すれば、表示される機能に対応して、
ソフトウェアキー24の機能も変化する。
キー、文字キー及び機能キーから構成され、加工プログ
ラムの作成、編集及び数値制御装置の運転に使用され
る。ソフトウェアキー24は表示装置22の下部に設け
られ、その機能は表示装置22に表示される。表示装置
22の画面が変化すれば、表示される機能に対応して、
ソフトウェアキー24の機能も変化する。
【0014】軸制御回路15はプロセッサ11からの軸
の移動指令を受けて、軸の移動指令をサーボアンプ16
に出力する。サーボアンプ16はこの移動指令を増幅
し、工作機械30に結合されたサーボモータを駆動し、
工作機械30の工具とワークの相対運動を制御する。な
お、軸制御回路15及びサーボアンプ16は、サーボモ
ータの軸数に対応した数だけ設けられる。
の移動指令を受けて、軸の移動指令をサーボアンプ16
に出力する。サーボアンプ16はこの移動指令を増幅
し、工作機械30に結合されたサーボモータを駆動し、
工作機械30の工具とワークの相対運動を制御する。な
お、軸制御回路15及びサーボアンプ16は、サーボモ
ータの軸数に対応した数だけ設けられる。
【0015】タイマ17は、図示されていないクロック
を分周して時刻をカウントする。この時刻は、例えばC
NCの運転開始からの経過時間である。プロセッサ11
は、このタイマ17のカウント値をバス19を介して定
期的に読みにいく。
を分周して時刻をカウントする。この時刻は、例えばC
NCの運転開始からの経過時間である。プロセッサ11
は、このタイマ17のカウント値をバス19を介して定
期的に読みにいく。
【0016】PCの一種であるPMC(プログラマブル
・マシン・コントローラ)18は、プロセッサ11から
バス19経由でM(補助)機能信号、S(スピンドル速
度制御)機能信号、T(工具選択)機能信号等を受け取
る。そして、これらの信号をシーケンス・プログラムで
処理して、出力信号を出力し、工作機械30内の空圧機
器、油圧機器、電磁アクチュエイタ等を制御する。ま
た、工作機械30内の機械操作盤のボタン信号、スイッ
チ信号及びリミットスイッチ等の信号を受けて、シーケ
ンス処理を行い、バス19を経由してプロセッサ11に
必要な入力信号を転送する。
・マシン・コントローラ)18は、プロセッサ11から
バス19経由でM(補助)機能信号、S(スピンドル速
度制御)機能信号、T(工具選択)機能信号等を受け取
る。そして、これらの信号をシーケンス・プログラムで
処理して、出力信号を出力し、工作機械30内の空圧機
器、油圧機器、電磁アクチュエイタ等を制御する。ま
た、工作機械30内の機械操作盤のボタン信号、スイッ
チ信号及びリミットスイッチ等の信号を受けて、シーケ
ンス処理を行い、バス19を経由してプロセッサ11に
必要な入力信号を転送する。
【0017】なお、図2ではスピンドルモータ制御回路
及びスピンドルモータ用アンプ等は省略してある。ま
た、上記の例ではプロセッサ11は1個で説明したが、
複数のプロセッサを使用してマルチプロセッサ構成にす
ることもできる。
及びスピンドルモータ用アンプ等は省略してある。ま
た、上記の例ではプロセッサ11は1個で説明したが、
複数のプロセッサを使用してマルチプロセッサ構成にす
ることもできる。
【0018】次に、このような構成の数値制御装置にお
ける時間管理方式の具体的な手順を説明する。図3は加
工プログラムの一例を示す図である。加工プログラム4
0の各ブロックのプログラムには、そのプログラムの実
行開始時刻を指定する命令文TIMEが付加されてい
る。例えば、プログラム番号N0001では、TIME
t1、すなわち時刻t1にプログラムPRO1を実行開
始する指令がなされている。同様に、プログラム番号N
0002では、TIMEt2、すなわち時刻t2にプロ
グラムPRO2を実行開始する指令がなされている。な
お、ここでは、各プログラムの内容をPRO1、PRO
2と表したが、実際のプログラムは、Gコード、座標指
令、速度指令等によって構成されている。
ける時間管理方式の具体的な手順を説明する。図3は加
工プログラムの一例を示す図である。加工プログラム4
0の各ブロックのプログラムには、そのプログラムの実
行開始時刻を指定する命令文TIMEが付加されてい
る。例えば、プログラム番号N0001では、TIME
t1、すなわち時刻t1にプログラムPRO1を実行開
始する指令がなされている。同様に、プログラム番号N
0002では、TIMEt2、すなわち時刻t2にプロ
グラムPRO2を実行開始する指令がなされている。な
お、ここでは、各プログラムの内容をPRO1、PRO
2と表したが、実際のプログラムは、Gコード、座標指
令、速度指令等によって構成されている。
【0019】このような加工プログラム40を実行する
場合には、最初のブロックであるプログラム番号N00
01の実行開始に関しては、PMC18から起動指令信
号が送られるとプロセッサ11は、時刻の指令TIME
t1およびプログラムPRO1を読み込む。そして、タ
イマ17のカウント値が時刻t1になると、そのタイミ
ングでプロセッサ11がプログラム番号N0001のプ
ログラムPRO1を実行開始する。
場合には、最初のブロックであるプログラム番号N00
01の実行開始に関しては、PMC18から起動指令信
号が送られるとプロセッサ11は、時刻の指令TIME
t1およびプログラムPRO1を読み込む。そして、タ
イマ17のカウント値が時刻t1になると、そのタイミ
ングでプロセッサ11がプログラム番号N0001のプ
ログラムPRO1を実行開始する。
【0020】プログラムPRO1の実行が終了すると、
プロセッサ11は、プログラム番号N0002の時刻の
指令TIMEt2およびプログラムPRO2を読み込
む。そして、タイマ17のカウント値が時刻t2になる
と、プログラムPRO2を実行開始する。以後は、同様
の手順で各ブロックのプログラムを実行していく。
プロセッサ11は、プログラム番号N0002の時刻の
指令TIMEt2およびプログラムPRO2を読み込
む。そして、タイマ17のカウント値が時刻t2になる
と、プログラムPRO2を実行開始する。以後は、同様
の手順で各ブロックのプログラムを実行していく。
【0021】このように、本実施例では、加工プログラ
ムの実行開始時刻をそのブロックのプログラムに付加
し、その開始時刻を数値制御装置側で監視するようにし
たので、PMC18側に負担をかけることなく、加工時
間の管理を正確に行うことができる。
ムの実行開始時刻をそのブロックのプログラムに付加
し、その開始時刻を数値制御装置側で監視するようにし
たので、PMC18側に負担をかけることなく、加工時
間の管理を正確に行うことができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、加工プ
ログラムの必要なブロックに実行開始時刻の指令を含
み、指令された実行開始時刻になるとそのブロックのプ
ログラムを実行するようにしたので、PC側に負担をか
けることなく、加工時間の管理を正確に行うことができ
る。
ログラムの必要なブロックに実行開始時刻の指令を含
み、指令された実行開始時刻になるとそのブロックのプ
ログラムを実行するようにしたので、PC側に負担をか
けることなく、加工時間の管理を正確に行うことができ
る。
【図1】本発明のCNCの時間管理方式の機能の概念を
示す図である。
示す図である。
【図2】本発明のCNCの時間管理方式を実施する数値
制御装置のハードウェアの概略構成を示すブロック図で
ある。
制御装置のハードウェアの概略構成を示すブロック図で
ある。
【図3】加工プログラムの一例を示す図である。
【図4】従来の加工プログラムの実行手順の一例を示す
図である。
図である。
1 加工プログラム 2 プログラム読み込み手段 3 タイマ 4 実行開始指令手段 5 プログラム実行手段 11 プロセッサ 12 ROM 13 RAM 17 タイマ 18 PMC 40 加工プログラム
Claims (2)
- 【請求項1】 CNCで実行する加工プログラムの実行
開始時間を管理するCNCの時間管理方式において、 必要なブロックに実行開始時刻の指令が含まれる加工プ
ログラムと、 前記加工プログラムをブロック単位で読み込むプログラ
ム読み込み手段と、 時刻をカウントするタイマと、 前記タイマのカウント値が前記指令された実行開始時刻
になると、実行開始指令を行う実行開始指令手段と、 前記実行開始指令がなされたブロックのプログラムを実
行するプログラム実行手段と、 を有することを特徴とするCNCの時間管理方式。 - 【請求項2】 前記タイマは、前記CNCの運転開始か
らの経過時間をカウントするように構成されていること
を特徴とする請求項1記載のCNCの時間管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17394294A JPH0836413A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | Cncの時間管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17394294A JPH0836413A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | Cncの時間管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0836413A true JPH0836413A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15969930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17394294A Pending JPH0836413A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | Cncの時間管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0836413A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010026660A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| CN102540970A (zh) * | 2010-12-28 | 2012-07-04 | 兄弟工业株式会社 | 机床及机床的控制方法 |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP17394294A patent/JPH0836413A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010026660A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| CN102540970A (zh) * | 2010-12-28 | 2012-07-04 | 兄弟工业株式会社 | 机床及机床的控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030819 |