JPS63284604A - プログラマブル・コントロ−ル装置 - Google Patents
プログラマブル・コントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS63284604A JPS63284604A JP62120400A JP12040087A JPS63284604A JP S63284604 A JPS63284604 A JP S63284604A JP 62120400 A JP62120400 A JP 62120400A JP 12040087 A JP12040087 A JP 12040087A JP S63284604 A JPS63284604 A JP S63284604A
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- program
- processing
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- Numerical Control (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はプログラマブル・コントロール装置(ゴログラ
マプル・コントローラ)に係す、特にシーケンスプログ
ラムの実行に要する1・−タルな実行時間を計時して表
示するプログラマブル・コントローラに関する。
マプル・コントローラ)に係す、特にシーケンスプログ
ラムの実行に要する1・−タルな実行時間を計時して表
示するプログラマブル・コントローラに関する。
〈従来技術〉
数値制御システムにおいてはNC装置側からの指令に基
づいて工作機械の各機械要素が制御されろ。そして、N
C装置側と工作機械間の信号の授受制御は、NC装置側
に設けられたプログラマブル・コントローラがシーケン
スプログラムに基づいて実行する。
づいて工作機械の各機械要素が制御されろ。そして、N
C装置側と工作機械間の信号の授受制御は、NC装置側
に設けられたプログラマブル・コントローラがシーケン
スプログラムに基づいて実行する。
このシーケンスプログラムはNC装置側と工作機械間の
データ授受を司どる強電回路の機能を命令コードとオペ
ランドで論理的にプログラムしたものであり、システム
によっては相当長いプログラムとなる。
データ授受を司どる強電回路の機能を命令コードとオペ
ランドで論理的にプログラムしたものであり、システム
によっては相当長いプログラムとなる。
このため、シルケンスプログラムSPRは第4図に示す
ように、非常停止等の緊急処理を要する第ルベルのプロ
グラム部分PRIと、工作機械やNC装置からのデータ
に基づいて所定の処理を行い、従ってこれらNC装置等
との同期処理が要求される第2レベルのプログラム部分
PR2と、同期処理が不要でありプログラマブル・コン
トローラ側で勝手に処理できる第3レベルのメツセージ
作成等のプログラム部分PR3に区分されている。そし
て、第2レベルのプログラム部分PR2は、複数のサブ
プログラム部分SPI〜SPnに分割されている。
ように、非常停止等の緊急処理を要する第ルベルのプロ
グラム部分PRIと、工作機械やNC装置からのデータ
に基づいて所定の処理を行い、従ってこれらNC装置等
との同期処理が要求される第2レベルのプログラム部分
PR2と、同期処理が不要でありプログラマブル・コン
トローラ側で勝手に処理できる第3レベルのメツセージ
作成等のプログラム部分PR3に区分されている。そし
て、第2レベルのプログラム部分PR2は、複数のサブ
プログラム部分SPI〜SPnに分割されている。
かかるシーケンスプログラムにおいては、所定時間毎に
たとえば16m5ec毎に割込パルス(タイマ割込)が
発生すると、まず第ルベルのプログラム部分PRIが全
て実行され、該第1プログラム部分の実行後に第2プロ
グラム部分PR2の所定のサブプログラム部分S P
i (i = 1 、2 。
たとえば16m5ec毎に割込パルス(タイマ割込)が
発生すると、まず第ルベルのプログラム部分PRIが全
て実行され、該第1プログラム部分の実行後に第2プロ
グラム部分PR2の所定のサブプログラム部分S P
i (i = 1 、2 。
・・)が実行され、しかる後16 m5ecの残時間の
間第3レベルのプログラム部分PR3の未実行位置から
該第3レベルのプログラム部分が実行されるようになっ
ている。
間第3レベルのプログラム部分PR3の未実行位置から
該第3レベルのプログラム部分が実行されるようになっ
ている。
そして、第2レベルの最後のサブプログラム部分の実行
が終了すれば、プログラマブル・コントローラの管理プ
ログラムはシーケンスプログラムの処理結果をNC装置
及び機械側に出力すると共に、これらNC装置や機械か
ら出されている新たな信号を内蔵のRAMに記憶して上
記シーケンスプログラム処理を継続する。
が終了すれば、プログラマブル・コントローラの管理プ
ログラムはシーケンスプログラムの処理結果をNC装置
及び機械側に出力すると共に、これらNC装置や機械か
ら出されている新たな信号を内蔵のRAMに記憶して上
記シーケンスプログラム処理を継続する。
〈発明が解決しようとしている問題点〉ところて、ある
レベルのプログラムから次のレベルのプログラムを走ら
せるtこめには管理プログラムが介在し、その間シーケ
ンスプログラムが実行されず、従ってレベル数が多いと
シーケンスプログラムの実行時間が長くなるという問題
が生じる。従来方法はレベルが3段階あるため処理時間
が長くなっている。
レベルのプログラムから次のレベルのプログラムを走ら
せるtこめには管理プログラムが介在し、その間シーケ
ンスプログラムが実行されず、従ってレベル数が多いと
シーケンスプログラムの実行時間が長くなるという問題
が生じる。従来方法はレベルが3段階あるため処理時間
が長くなっている。
又、従来のシーケンスプログラムにおいてはジャンプ命
令により第2レベルのサブプログラム処理が短い時間で
終了しても16 m5ecの残りの間緊急を要さない第
3レベルのプログラム部分が実行されるという問題があ
る。
令により第2レベルのサブプログラム処理が短い時間で
終了しても16 m5ecの残りの間緊急を要さない第
3レベルのプログラム部分が実行されるという問題があ
る。
以上から、本発明の目的はシーケンスプログラムの処理
時間を短縮でき、しかもシーケンスプログラムの処理に
要する時間をディスプレイ画面に描画して該時間を参考
にして所定の処理を行えるゴログラマプル・コントロー
ル装置を提供するととである。
時間を短縮でき、しかもシーケンスプログラムの処理に
要する時間をディスプレイ画面に描画して該時間を参考
にして所定の処理を行えるゴログラマプル・コントロー
ル装置を提供するととである。
〈問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明にかかるプログラマブル・コントロール
装W(プログラマブル・コントローラ)を備えた数値制
御システムのブロック図である。
装W(プログラマブル・コントローラ)を備えた数値制
御システムのブロック図である。
1はNC装置、2は工作機械、3はゴログラマプル・コ
ントロール装Wt(フログラマプル・コントローラ)、
4はデータ授受制御部、5はディスプレイ装置であり、
プログラマブル・コン1−ローラ3において3aはプロ
セッサ、3bはプログラム7メモリ (ROM)、3c
はRAM、3dはDr/Do装置である。
ントロール装Wt(フログラマプル・コントローラ)、
4はデータ授受制御部、5はディスプレイ装置であり、
プログラマブル・コン1−ローラ3において3aはプロ
セッサ、3bはプログラム7メモリ (ROM)、3c
はRAM、3dはDr/Do装置である。
又、SQPはシーケンスプログラム、CTPは管理ソフ
トウェアである。
トウェアである。
〈作用〉
ゴログラマプル・コン)・ローラ3 ハROM 3 b
に記憶されたシーケンスプログラムSQPによりNC装
置1と工作機械2との間のデータ授受な制御する。
に記憶されたシーケンスプログラムSQPによりNC装
置1と工作機械2との間のデータ授受な制御する。
このシーケンスプログラムは所定時間毎に常に実行され
るハイレベルのプログラム部分PR1と、ローレベルの
プログラム部分PR2に区分されている。
るハイレベルのプログラム部分PR1と、ローレベルの
プログラム部分PR2に区分されている。
管理ソフトウェア3bは所定時間(16m5ec)毎に
ハイレベルのプログラム部分PRIをプロセ、ソサ3a
をして実行させると共に、16m5ecの残りの時間ロ
ーレベルのプログラム部分PR2を未実行位置から継続
して実行させると共に、ローレベルのプログラム部分P
R2が全て実行される迄に要する1・−タル時間を常時
計時し、たとえばその最小、最大時間をディスプレイ装
置5に表示する。
ハイレベルのプログラム部分PRIをプロセ、ソサ3a
をして実行させると共に、16m5ecの残りの時間ロ
ーレベルのプログラム部分PR2を未実行位置から継続
して実行させると共に、ローレベルのプログラム部分P
R2が全て実行される迄に要する1・−タル時間を常時
計時し、たとえばその最小、最大時間をディスプレイ装
置5に表示する。
〈実施例〉
第1図はNCシステムのブロック図であり、1は数値制
御装置(NC装置)、2は工作機械、3はプログラマブ
ル・コントロール装置(プログラマブル・コントローラ
)、4はデータ授受制御部、5はディスプレイ装置であ
る。
御装置(NC装置)、2は工作機械、3はプログラマブ
ル・コントロール装置(プログラマブル・コントローラ
)、4はデータ授受制御部、5はディスプレイ装置であ
る。
NC装置1はNCプログラムデータに基づいて所定のN
C制御を行って機械可動部(工具または千−プル)を移
動させ、プログラマブル・コントロ=う3はシーケンス
プログラムSQPに基づいてNC装置1からのM−、S
−、T−機能命令及び工作機械2からの接点信号等に応
じた所定のシーツ1ンス制御を実行し、該処理結果をN
C装置1に転送すると共に、処理結果に基づいて工作機
械2の各機械要素を制御する。NC装置1とゴログラマ
プル・コントローラ3間のデジタル信号の授受は、たと
えば共通RAMとバスア〜ビク (バス制御部)を備え
たデータ授受制御部4を介して行われる。
C制御を行って機械可動部(工具または千−プル)を移
動させ、プログラマブル・コントロ=う3はシーケンス
プログラムSQPに基づいてNC装置1からのM−、S
−、T−機能命令及び工作機械2からの接点信号等に応
じた所定のシーツ1ンス制御を実行し、該処理結果をN
C装置1に転送すると共に、処理結果に基づいて工作機
械2の各機械要素を制御する。NC装置1とゴログラマ
プル・コントローラ3間のデジタル信号の授受は、たと
えば共通RAMとバスア〜ビク (バス制御部)を備え
たデータ授受制御部4を介して行われる。
プログラマブル・コントローラ3はコンピュータ構成に
なっており、ゴロセッサ3aと、ROMであるプログラ
ムメモリ3b、RAM3cと、デジタル信号の入出力装
置(DI/Do装置)3dを有しており、ROM3bに
はシーケンスプログラムSQPや該シーケンスプログラ
ムを走らせたり、その他の処理を実行させるための管理
ソフ]・ウェアCTPが記憶され、RA M 3 cI
ζはNC装置1や機械3との間で授受されるデータ等が
記憶されている。
なっており、ゴロセッサ3aと、ROMであるプログラ
ムメモリ3b、RAM3cと、デジタル信号の入出力装
置(DI/Do装置)3dを有しており、ROM3bに
はシーケンスプログラムSQPや該シーケンスプログラ
ムを走らせたり、その他の処理を実行させるための管理
ソフ]・ウェアCTPが記憶され、RA M 3 cI
ζはNC装置1や機械3との間で授受されるデータ等が
記憶されている。
シーケンスプログラムSQPは第2図に示すように、非
常停止等の緊急処理を要するハイレベルのプログラム部
分PRHと、工作機械やNC装置からのデータに基づい
た処理(NC装置等との同期処理が要求される処理)や
メツセージ作成等プログラマブル・コントローラ側で勝
手に処理できる処理(同期処理が不要)を実行するロー
レベルのプログラム部分PRLに区分されている。
常停止等の緊急処理を要するハイレベルのプログラム部
分PRHと、工作機械やNC装置からのデータに基づい
た処理(NC装置等との同期処理が要求される処理)や
メツセージ作成等プログラマブル・コントローラ側で勝
手に処理できる処理(同期処理が不要)を実行するロー
レベルのプログラム部分PRLに区分されている。
管理ソフトウェアCTPはシーケンスプログラムを走ら
せたり、シーケンスプログラムのトータルな実行時間を
計時してディスプレイ装置5に表示する。
せたり、シーケンスプログラムのトータルな実行時間を
計時してディスプレイ装置5に表示する。
第3図は本発明の処理の流れ図であり、以下この流れ図
に従って第1図の全体的動作を説明する。
に従って第1図の全体的動作を説明する。
管理ソフトウェアCTPは所定のタイミングでデータ授
受制御部4及びDI/Do装置3dを介して、NC装置
1や工作機械2からのデータを読み取ってRA M 3
cに記憶すると共に、シーケンス処理結果を同様にN
C装置1、工作機械3に出力する(ステ・ツブ101)
。
受制御部4及びDI/Do装置3dを介して、NC装置
1や工作機械2からのデータを読み取ってRA M 3
cに記憶すると共に、シーケンス処理結果を同様にN
C装置1、工作機械3に出力する(ステ・ツブ101)
。
しかる後、タイマ割込(たとえば16m5ec毎に発生
する)が発生すると(ステップ102)、管理ソフトウ
ェアCTPは計時を開始すると共りこ(ステップ103
) 、RAM3 cに記憶されているデータに基づいて
シーケンスプログラムSQPにおけるハイレベルのプロ
グラム部分PRHな実行させる(ステップ104)。
する)が発生すると(ステップ102)、管理ソフトウ
ェアCTPは計時を開始すると共りこ(ステップ103
) 、RAM3 cに記憶されているデータに基づいて
シーケンスプログラムSQPにおけるハイレベルのプロ
グラム部分PRHな実行させる(ステップ104)。
ハイレベルのプログラム部分が全て実行されれば、管理
ソフトウェアCTPは16 m5ecの残時間の間、ロ
ーレベルのプログラム部分PRLにおける未実行位置か
らプログラムを実行する(ステ、ツブ105)。尚、未
実行位置は後述するようにポインタに記憶されているか
ら該ポインタが指示するアドレスからローレベルのプロ
グラムPRLを実行する(第2図参照)。
ソフトウェアCTPは16 m5ecの残時間の間、ロ
ーレベルのプログラム部分PRLにおける未実行位置か
らプログラムを実行する(ステ、ツブ105)。尚、未
実行位置は後述するようにポインタに記憶されているか
ら該ポインタが指示するアドレスからローレベルのプロ
グラムPRLを実行する(第2図参照)。
ローレベルのプログラム部分)川0.の大賞中1ζ該プ
ログラム部分PRLが全て終了したか判別し(ステップ
106)、終了していなければタイマ割り込みが発生す
る迄ローレベルのプログラムを実行しくステップ107
)、タイマ割込が発生すれハ次に実行すべきアドレスを
ポインタに格納し、以後ステップ104以降の処理を繰
り返す。
ログラム部分PRLが全て終了したか判別し(ステップ
106)、終了していなければタイマ割り込みが発生す
る迄ローレベルのプログラムを実行しくステップ107
)、タイマ割込が発生すれハ次に実行すべきアドレスを
ポインタに格納し、以後ステップ104以降の処理を繰
り返す。
一方、ステップ106においてローレベルのプログラム
部分PRLの処理が終了すれば管理ソフトウェアCTP
は、時間計時を停止すると共に、計時時間tと最小実行
時間T IT l +1、最大実行時間TMAX(共に
初期値は零)と比較し、TM、N:> tてあればt→
T111 Nとして最小実行時間を更新し、TM□〈t
であればt→Tようとして最大実行時間を更新しくステ
ップ1.08)、該TMAXj TMl□をNC装置1
に転送してディスプレイ装置5に表示する(ステップ1
09)。
部分PRLの処理が終了すれば管理ソフトウェアCTP
は、時間計時を停止すると共に、計時時間tと最小実行
時間T IT l +1、最大実行時間TMAX(共に
初期値は零)と比較し、TM、N:> tてあればt→
T111 Nとして最小実行時間を更新し、TM□〈t
であればt→Tようとして最大実行時間を更新しくステ
ップ1.08)、該TMAXj TMl□をNC装置1
に転送してディスプレイ装置5に表示する(ステップ1
09)。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、従来に比較してシーケンスプログ
ラムのレベル数を少なくてきたからレベル切り替えに際
して管理ソフトウェアが介在する時間が少なくなり、シ
ーケンスプログラムの処理時間を短縮でき、しかもジャ
ンプ命令により飛ばされたプログラムの実行に要する時
間が確実に短縮できる。
ラムのレベル数を少なくてきたからレベル切り替えに際
して管理ソフトウェアが介在する時間が少なくなり、シ
ーケンスプログラムの処理時間を短縮でき、しかもジャ
ンプ命令により飛ばされたプログラムの実行に要する時
間が確実に短縮できる。
又、本発明によればシーケンスプログラムの実行に要す
る時間を表示するように構成したから、オペレータは該
実行時間を把握でき、しかもシーケンスプログラムのト
ータルな実行時間を考慮して機械側からプログラマブル
・コン1−ローラに出力している接点信号の最小継続時
間を決定することができろ。
る時間を表示するように構成したから、オペレータは該
実行時間を把握でき、しかもシーケンスプログラムのト
ータルな実行時間を考慮して機械側からプログラマブル
・コン1−ローラに出力している接点信号の最小継続時
間を決定することができろ。
第1図は本発明にかかるプログラマブル・コントロール
装置を含むNCシステムのブロック図、第2図はシーケ
ンスプログラムの構成図、第3図は本発明の処理の流れ
図、 第4図は従来方法説明図である。 1・・NG装置、2・・工作機械、 3・・プログラマブル・コントローラ、4・・データ授
受制御部、 5・・ディスプレイ装置、 SQP・・シーケンスプログラム、 CTP・・管理ソフトウェア 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第4図 第3図
装置を含むNCシステムのブロック図、第2図はシーケ
ンスプログラムの構成図、第3図は本発明の処理の流れ
図、 第4図は従来方法説明図である。 1・・NG装置、2・・工作機械、 3・・プログラマブル・コントローラ、4・・データ授
受制御部、 5・・ディスプレイ装置、 SQP・・シーケンスプログラム、 CTP・・管理ソフトウェア 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第4図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シーケンス処理を実行するシーケンスプログラムを有し
、NC装置と工作機械間のデータ授受を制御するプログ
ラママブル・コントロール装置において、 シーケンスプログラムを、所定時間毎に常に実行される
ハイレベルのプログラム部分と、ハイレベルのプログラ
ム部分の実行後に未実行位置から実行されるローレベル
のプログラム部分とに区分すると共に、 ローレベルのプログラム部分が全て実行される迄に要す
るトータル時間を計時して表示することを特徴とするプ
ログラマブル・コントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120400A JPS63284604A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | プログラマブル・コントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120400A JPS63284604A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | プログラマブル・コントロ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284604A true JPS63284604A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14785275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120400A Pending JPS63284604A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | プログラマブル・コントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63284604A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457107A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-24 | Hitachi Ltd | ロボットの制御装置 |
| JPH0484205A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Mitsubishi Electric Corp | Faコントローラ |
| CN102902211A (zh) * | 2012-09-28 | 2013-01-30 | 烟台宝钢钢管有限责任公司 | 一种防范控制系统中紧停、快停信号误动作的方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131812A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-13 | Nippon Denso Co Ltd | Time-division multiple signal transmission system for vehicles |
| JPS56148398A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Cleaning device |
| JPS59212905A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | Fanuc Ltd | プログラマブル・コントロ−ラの制御方式 |
| JPS61194534A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62120400A patent/JPS63284604A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131812A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-13 | Nippon Denso Co Ltd | Time-division multiple signal transmission system for vehicles |
| JPS56148398A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Cleaning device |
| JPS59212905A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | Fanuc Ltd | プログラマブル・コントロ−ラの制御方式 |
| JPS61194534A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457107A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-24 | Hitachi Ltd | ロボットの制御装置 |
| JPH0484205A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Mitsubishi Electric Corp | Faコントローラ |
| CN102902211A (zh) * | 2012-09-28 | 2013-01-30 | 烟台宝钢钢管有限责任公司 | 一种防范控制系统中紧停、快停信号误动作的方法 |
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