JPH0837067A - 移動式電気接続具の取付構造 - Google Patents

移動式電気接続具の取付構造

Info

Publication number
JPH0837067A
JPH0837067A JP17095294A JP17095294A JPH0837067A JP H0837067 A JPH0837067 A JP H0837067A JP 17095294 A JP17095294 A JP 17095294A JP 17095294 A JP17095294 A JP 17095294A JP H0837067 A JPH0837067 A JP H0837067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gap
box
ceiling
shaped outlet
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17095294A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoo Izumisawa
知夫 泉澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP17095294A priority Critical patent/JPH0837067A/ja
Publication of JPH0837067A publication Critical patent/JPH0837067A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 箱形コンセント2の裏面を壁1に向け、箱形
コンセント2の裏面に設けられている脚21を、壁1に
設けられている隙間11から挿入して、線状の隙間11
の裏側に設けられているガイドレール3に摺動自在に係
止させる。電源コード4は壁1の裏側から箱形コンセン
ト2に接続する。同様にして、引っ掛けシーリングも天
井に設けた隙間に取り付けることができる。 【効果】 机やタンス等を移動させて箱形コンセント2
が使用し難くなると、脚21をガイドレール3に摺動さ
せて箱形コンセント2を移動させて使用することができ
る。又、ガイドレール3や電源コード4が見えないので
美麗にである。又、電源コード4が見えないので、従来
のように、巻き上げる必要がなく、従って、巻き上げに
関する故障がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンセントや引っ掛けシ
ーリング等が壁や天井に取り付けられた電気接続具の取
付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンセントや引っ掛けシーリング
は壁や天井の一定位置に固定されて取り付けられ、この
コンセントや引っ掛けシーリングに電気器具や電灯等に
接続される電源コードが接続されて使用されていた。し
かし、このコンセントや引っ掛けシーリングが壁や天井
の一定位置に固定されていると、机やタンス等をコンセ
ントの前面や引っ掛けシーリングの下方に移動したと
き、この机やタンス等が邪魔になりコンセントや引っ掛
けシーリングが使用し難くなる。これを改善するため
に、特開昭56−78080号公報に記載あるように、
壁に取り付けられたガイドレールにスライダーを摺動自
在に取り付け、このスライダーにコンセントの胴体が回
転できるようにして取り付け、このコンセントの電源コ
ードをコンセントの胴体に巻き上げ自在になした移動式
コンセントの取付構造が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報記載の移動式
コンセントは机やタンスが邪魔になると壁に沿って移動
させることができるから、便利であるが、壁に取り付け
られたガイドレールが見えるから見苦しいという問題が
ある。又、この移動式コンセントでは電源コードをコン
セントの胴部に巻き上げ自在としているが、巻き上げる
力が弛んで電源コードが見えたり、あるいは、この弛ん
だ電源コードが邪魔になってスライダーがガイドレール
に摺動し難くなるという問題が生ずる。同様なことが電
灯等を取り付ける引っ掛けシーリングにも生ずる。そこ
で、本発明の目的は、コンセントや引っ掛けシーリング
等の電気接続具が移動でき、しかも、ガイドレールやコ
ードが見えないし邪魔にならない電気接続具の取付構造
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであって、請求項1の発明は、
壁に箱形コンセントが移動可能に取り付けられた移動式
電気接続具の取付構造であって、前記壁には箱形コンセ
ントより狭い幅を有する直線状の隙間が設けられ、この
隙間の側縁部裏側に隙間に沿ってガイドレールが設けら
れ、前記箱形コンセントの裏面に脚が設けられ、箱形コ
ンセントの裏面が壁に向けられ、箱形コンセントの裏面
に設けられている脚が隙間を通過し、この脚の先端がガ
イドレールに摺動自在に係止されて箱形コンセントが壁
に移動可能に取り付けられ、電源コードが壁の裏側から
箱形コンセントに接続されているものである。
【0005】又、請求項2の発明は、天井に引っ掛けシ
ーリングが移動可能に取り付けられた移動式電気接続具
の取付構造であって、前記天井には引っ掛けシーリング
より狭い幅を有する直線状の隙間が設けられ、この隙間
の側縁部裏側に隙間に沿ってガイドレールが設けられ、
前記引っ掛けシーリングの裏面に脚が、又、この脚の先
端に車輪が設けられ、引っ掛けシーリングの裏面が天井
に向けられ、引っ掛けシーリングの裏面に設けられてい
る脚が隙間を通過し、脚の先端部に設けられた車輪がガ
イドレールの上に転動可能に取り付けられて引っ掛けシ
ーリングが天井に移動可能に取り付けられ、電源コード
が天井の裏側から引っ掛けシーリングに接続されていも
のである。
【0006】請求項1の発明および請求項2の発明で
は、壁面や天井面に線状の隙間が設けられているが、こ
の隙間を塞ぐようにするとこの部分が美麗になる。この
隙間を塞ぐ方法は種々あるが、請求項3のように、ゴム
板の如き軟質板を隙間の側縁から中央部まで差し出して
塞ぐと、簡単に塞ぐことができ、コンセントや引っ掛け
シーリングの取り付けや移動の邪魔に成らないので便利
である。即ち、請求項3の発明は、請求項1または2記
載の移動式電気接続具の取付構造であって、隙間の両側
縁部に軟質板が取り付けられ、この軟質板が隙間の両側
からほぼ中央部まで差し出されて隙間がほぼ塞がれてい
るものである。
【0007】
【作用】請求項1の発明では、箱形コンセントの裏面に
設けられた脚が隙間を通過し、この脚の先端部が、隙間
の側縁部裏側に隙間に沿って設けられたガイドレール
に、摺動自在に取り付けられているから、脚の先端をガ
イドレールに沿って摺動させることにより箱形コンセン
トを隙間に沿って移動させることができる。このガイド
レールは隙間の側縁部裏面に設けられているから、室内
からはガイドレールが見えない。又、箱型コンセントに
接続する電源コードは壁の裏側から箱形コンセントに接
続されているから外側から見えない。又、このように電
源コードが見えないから、弛ませておけばよく従来のよ
うに電源コードをコンセントの胴体に巻き上げる必要が
ない。
【0008】請求項2の発明では、引っ掛けシーリング
の裏面に設けられた脚が隙間を通過し、この脚の先端部
に設けられた車輪が、隙間の側縁部裏側に隙間に沿って
設けられたガイドレールに、転動可能に取り付けられて
いるから、車輪をガイドレールに沿って滑動させること
により引っ掛けシーリングを隙間に沿って移動させるこ
とができる。このガイドレールは隙間の側縁部裏面に設
けられているから、室内からガイドレールが見えない。
又、引っ掛けシーリングに接続する電源コードは天井の
裏側から引っ掛けシーリングに接続されているから外側
から見えない。
【0009】請求項3の発明では、壁や天井に設けられ
た隙間の両側縁部に軟質板が取り付けられ、この軟質板
が隙間の両側からほぼ中央部まで差し出されて隙間がほ
ぼ塞がれているから、隙間を通して壁の内部が見えない
のでこの部分が美麗である。又、このように軟質板を取
り付けると、軟質板の中央部は両側から差し出された軟
質板の切れ目が存在し、この切れ目を通して箱形コンセ
ントの脚や引っ掛けシーリングの脚が挿入されて取り付
けられるので、軟質板が箱形コンセントや引っ掛けシー
リングの取り付けに支障がない。又、箱形コンセントや
引っ掛けシーリングを壁や天井に沿って移動させるとき
には、箱形コンセントや引っ掛けシーリングの脚がこの
切り目に沿って通過するから、箱形コンセントや引っ掛
けシーリングの移動に支障がない。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すもので、
(イ)は箱形コンセントが取り付けられた壁の前面を示
す説明図、(ロ)は(イ)のA−A線における断面を拡
大して示す説明図である。図2は本発明の他の実施例を
示すもので、(イ)は箱形コンセントが取り付けられた
壁の裏側を示す説明図、(ロ)は(イ)のB部を拡大し
て示す説明図である。図3および図4は本発明の別の実
施例を示すもので、図3(イ)は引っ掛けシーリングを
取り付けた天井の前面を示す説明図、(ロ)は(イ)の
C−C線における断面を拡大して示す説明図、(ハ)は
(イ)のD部を拡大して示す説明図、図4は引っ掛けシ
ーリングの説明図である。
【0011】先ず図1に示す実施例について説明する。
図1において、1は壁であり、この壁1には線状の隙間
11が設けられている。2は箱形コンセントであり、こ
の箱形コンセント2は裏面に脚21が設けられている。
又、線状の隙間11の幅はこの箱形コンセント2より狭
くなされている。3は隙間11の裏面側縁部に、隙間1
1に沿って設けられたガイドレールであり、取付部31
と立上片32と係止片33とからなる。そして、前記脚
21はこの係止片33を囲むような形状をしていて、
(ロ)に示すように、箱形コンセント2の裏面が壁面に
向けられ、脚21が隙間11に挿入され、壁1の裏側に
設けられているガイドレール3の係止片33に摺動自在
に係止されている。
【0012】4は電源コードであり、この電源コード4
は壁1の裏側から箱形コンセント2に接続されている。
このような構造になっているから、ガイドレール3や電
源コード4は室内側からは見えないのでこの部分が美麗
である。
【0013】次に、この実施例の使用方法について説明
する。通常、箱形コンセント2は一定の場所にあって、
この箱形コンセント2の差込口に電源コードのプラグを
差し込んで使用する。タンスや机等を移動して、この箱
形コンセント2が隠れて使用し難いようであれば、この
箱形コンセントを隙間11に沿って移動させる。する
と、箱形コンセント2の裏面に設けられている脚21が
ガイドレール3に沿って摺動して箱形コンセント2が隙
間11に沿って移動する。所定の位置に移動すると、こ
こで箱形コンセント2の移動を止めて使用する。このよ
うに、箱形コンセント2は適当な位置に移動できるので
便利である。又、箱形コンセント2が移動すると、電源
コード4も箱形コンセント2に取り付けられたまま壁面
1の裏側を移動するだけである。この電源コード4は見
えないからこの移動に支障がない程度に弛ませて置けば
よい。従って、従来のように、この電源コード4をコン
セントの胴体に巻き上げる必要がない。
【0014】次に、図2に示す実施例について説明す
る。図2に示す実施例を図1に示す実施例と比較する
と、壁1aに設けられている隙間の裏面縁部の裏面に合
成ゴムからなる軟質板5が、両側からほぼ中央部まで差
し出されて設けられて、隙間がほぼ塞がれていることが
異なる。このように、この隙間が軟質板5で塞がれてい
るので、この部分が美麗である。又、55はサイドスト
ッパーであり、軟質板5を押さえると共に箱形コンセン
トがこれ以上進まないようにしてガイドレールから外れ
るのを防ぐものである。その他は図1に示す実施例と同
じ構造である。この実施例では、箱形コンセントの脚2
1aは両側から差し出された軟質板5の切れ目51から
挿入されている。そして、箱形コンセントを隙間11a
に沿って移動させると、脚21aが切れ目51に沿って
移動するので、この軟質板5は箱形コンセントの移動に
邪魔にならない。その他は図1に示す実施例と同じであ
る。
【0015】次に、図3および図4に示す実施例につい
て説明する。図3において、6は天井であり、この天井
6には線状の隙間61が設けられている。7は引っ掛け
シーリングであり、この引っ掛けシーリング7は、図3
および図4に示すように、先端に照明器具9が取り付け
られているコード75が取り付けられ、裏面に脚71が
設けられ、この脚71の両側に車輪72が回転可能に設
けられている。又、線状の隙間61の幅はこの引っ掛け
シーリング7より狭くなされている。8は隙間61の裏
面側縁部に、隙間61に沿って設けられたガイドレール
である。(ロ)に示すように、引っ掛けシーリング7の
裏面が壁面に向けられ、脚71が隙間を通って挿入さ
れ、裏面に設けられているガイドレール8に車輪72が
転動可能に取り付けられている。
【0016】4bは電源コードであり、この電源コード
4bは引っ掛けシーリング7の裏面方向から引っ掛けシ
ーリング7に接続されている。このような構造になって
いるから、ガイドレール8や電源コード4bは室内側か
らは見えないのでこの部分が美麗である。5bは合成ゴ
ムからなる軟質板であり、この軟質板5bは隙間61の
両側縁部の裏側に、両側からほぼ中央部まで差し出され
て設けられて、隙間61がほぼ塞がれている。このよう
に、この隙間61が塞がれているからこの部分が美麗で
ある。尚、引っ掛けシーリング7の脚71は両側から差
し出された軟質板5bの切れ目51bから挿入されてい
る。
【0017】次に、この実施例の使用方法について説明
する。通常、引っ掛けシーリング7は一定の場所にあっ
て、照明器具9が吊り下げられて使用される。タンスや
机等を移動したとき、この引っ掛けシーリング7の下に
タンスや机等がきて使用し難いようであれば、この引っ
掛けシーリング7を隙間61に沿って移動させる。する
と、引っ掛けシーリング7の裏面に設けられている車輪
72がガイドレール3に沿って滑動して引っ掛けシーリ
ング7が隙間11に沿って移動する。所定の位置に移動
すると、ここで引っ掛けシーリング7の移動を止めて使
用する。このように、引っ掛けシーリング7は適当な位
置に移動できるので便利である。又、引っ掛けシーリン
グ7が移動すると、電源コード4bも天井面7の裏側を
移動するだけであり、この電源コード4bが邪魔になら
ない。又、引っ掛けシーリング7を隙間61に沿って移
動させると、脚71が切れ面51bに沿って移動するか
ら、この軟質板9が邪魔にならない。
【0018】
【発明の効果】上記の説明で判明するように、請求項1
の発明では、壁に設けられた隙間から挿入された脚の先
端をガイドレールに沿って摺動させることにより箱形コ
ンセントを隙間に沿って移動させることができる。この
ガイドレールは隙間の側縁部裏側に設けられているか
ら、室内からはガイドレールが見えないし、箱型コンセ
ントに接続する電源コードは壁の裏側から箱形コンセン
トに接続されているから室内から見えないので美麗であ
る。又、この電源コードは見えないから、従来のように
電源コードをコンセントの動体部分に巻き上げる必要が
なく、従って、この巻き上げに関する故障がない。
【0019】請求項2の発明では、天井に設けられた隙
間から挿入された脚に取り付けられた車輪をガイドレー
ルに沿って滑動させることにより引っ掛けシーリングを
隙間に沿って移動させることができる。このガイドレー
ルは隙間の側縁部裏面に設けられているから、室内から
ガイドレールが見えないし、箱型コンセントに接続する
電源コードは天井の裏側から箱形コンセントに接続され
ているから室内から見えないので美麗である。
【0020】請求項3の発明では、壁面や天井面に設け
られた隙間の両側縁部に軟質板が取り付けられ、この軟
質板が隙間の両側からほぼ中央部まで差し出されて隙間
がほぼ塞がれているから、隙間を通して壁の内部が見え
ないので美麗である。又、箱形コンセントや引っ掛けシ
ーリングが壁や天井に沿って移動すると、箱形コンセン
トや引っ掛けシーリングの脚はこの切り目に沿って通過
するから、箱形コンセントや引っ掛けシーリングの移動
に支障がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、(イ)は箱形
コンセントが取り付けられた壁の前面を示す説明図、
(ロ)は(イ)のA−A線における断面を拡大して示す
説明図である。
【図2】本発明の他の実施例を示すもので、(イ)は箱
形コンセントが取り付けられた壁面の裏側を示す説明
図、(ロ)は(イ)のB部を拡大して示す説明図であ
る。
【図3】本発明の別の実施例を示すもので、(イ)は引
っ掛けシーリングを取り付けた天井の前面を示す説明
図、(ロ)は(イ)のC−C線における断面を拡大して
示す説明図、(ハ)は(イ)のD部を拡大して示す引っ
掛けシーリングの説明図である。
【図4】引っ掛けシーリングの説明図である。
【符号の説明】
1、1a 壁面 11、11a 隙間 2 箱形コンセント 21、21a 脚 3、3a ガイドレール 4、4b 電源コード 5、5b 軟質板 51、51b 切れ目 6 天井 61 隙間 7 引っ掛けシーリング 71 脚 72 車輪 8 ガイドレール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁に箱形コンセントが移動可能に取り付
    けられた移動式電気接続具の取付構造であって、前記壁
    には箱形コンセントより狭い幅を有する直線状の隙間が
    設けられ、この隙間の側縁部裏側に隙間に沿ってガイド
    レールが設けられ、前記箱形コンセントの裏面に脚が設
    けられ、箱形コンセントの裏面が壁に向けられ、箱形コ
    ンセントの裏面に設けられている脚が隙間を通過し、こ
    の脚の先端がガイドレールに摺動自在に係止されて箱形
    コンセントが壁に移動可能に取り付けられ、電源コード
    が壁の裏側から箱形コンセントに接続されていることを
    特徴とする移動式電気接続具の取付構造。
  2. 【請求項2】 天井に引っ掛けシーリングが移動可能に
    取り付けられた移動式電気接続具の取付構造であって、
    前記天井には引っ掛けシーリングより狭い幅を有する直
    線状の隙間が設けられ、この隙間の側縁部裏側に隙間に
    沿ってガイドレールが設けられ、前記引っ掛けシーリン
    グの裏面に脚が、又、この脚の先端に車輪が設けられ、
    引っ掛けシーリングの裏面が天井に向けられ、引っ掛け
    シーリングの裏面に設けられている脚が隙間を通過し、
    脚の先端部に設けられた車輪がガイドレールの上に転動
    可能に取り付けられて引っ掛けシーリングが天井に移動
    可能に取り付けられ、電源コードが天井の裏側から引っ
    掛けシーリングに接続されていることを特徴とする移動
    式電気接続具の取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の移動式電気接続
    具の取付構造であって、隙間の両側縁部に軟質板が取り
    付けられ、この軟質板が隙間の両側からほぼ中央部まで
    差し出されて隙間がほぼ塞がれていることを特徴とする
    移動式電気接続具の取付構造。
JP17095294A 1994-07-22 1994-07-22 移動式電気接続具の取付構造 Pending JPH0837067A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17095294A JPH0837067A (ja) 1994-07-22 1994-07-22 移動式電気接続具の取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17095294A JPH0837067A (ja) 1994-07-22 1994-07-22 移動式電気接続具の取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0837067A true JPH0837067A (ja) 1996-02-06

Family

ID=15914427

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17095294A Pending JPH0837067A (ja) 1994-07-22 1994-07-22 移動式電気接続具の取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0837067A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100427847B1 (ko) * 2001-12-04 2004-04-28 신문기 슬라이드 모빌 콘센트
KR100661163B1 (ko) * 2006-06-21 2006-12-22 주식회사 래미래건축사사무소 다세대 주택용 콘센트의 벽체 내 내설구조
KR100661164B1 (ko) * 2006-06-21 2006-12-22 주식회사 래미래건축사사무소 벽면 매설형 공동주택의 콘센트박스
KR100682465B1 (ko) * 2006-06-19 2007-02-16 (주)단건축사사무소 벽체 내에서 위치변경이 가능한 전기 콘센트 함.
JP2009249856A (ja) * 2008-04-02 2009-10-29 Toyota Motor Corp 建物
WO2016205985A1 (zh) * 2015-06-26 2016-12-29 何兆龙 建筑物内电力布线系统

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100427847B1 (ko) * 2001-12-04 2004-04-28 신문기 슬라이드 모빌 콘센트
KR100682465B1 (ko) * 2006-06-19 2007-02-16 (주)단건축사사무소 벽체 내에서 위치변경이 가능한 전기 콘센트 함.
KR100661163B1 (ko) * 2006-06-21 2006-12-22 주식회사 래미래건축사사무소 다세대 주택용 콘센트의 벽체 내 내설구조
KR100661164B1 (ko) * 2006-06-21 2006-12-22 주식회사 래미래건축사사무소 벽면 매설형 공동주택의 콘센트박스
JP2009249856A (ja) * 2008-04-02 2009-10-29 Toyota Motor Corp 建物
WO2016205985A1 (zh) * 2015-06-26 2016-12-29 何兆龙 建筑物内电力布线系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2194620C (en) Electrical raceway housed in a structural member
US20190195473A1 (en) Track lighting system
JPH0837067A (ja) 移動式電気接続具の取付構造
US3151666A (en) Panel traversing and supporting means
JPH05168123A (ja) 屋内用電気器具の屋内配線装置
US20200011129A1 (en) Assembly for an architectural-structure covering
US11168519B2 (en) Assembly for an architectural-structure covering
EP1353589B1 (en) Connecting member for curtain rails
JPH0522097Y2 (ja)
JP7502011B2 (ja) 巾木構造
JP3509792B2 (ja) 配線レールおよびそれを用いたオーディオ・ビジュアルシステム
US9382710B1 (en) Cubicle assembly
CN222184511U (zh) 一种推拉门
CA2458913A1 (en) Screen frame with integral roll screen compartment and improvements thereof
JPH04126107A (ja) カーテン材料取り付け器具
JP3344797B2 (ja) カーテンレール構造
CN220061644U (zh) 一种磁吸式导轨灯
CN213807177U (zh) 三扇连动移动轨道
EP3771781A1 (en) Articulated arm structure for an awning with an integrated electrical installation
JPH0225263Y2 (ja)
CN216416770U (zh) 一种嵌入式窗帘安装轨道组件
CN218246755U (zh) 一种隐藏可弯曲组合电动窗帘轨道
JP3691585B2 (ja) コンセント取付部を備える机の配線ダクト装置
CN210326876U (zh) 可调式暗线盒
JPH0496713A (ja) カーテンの吊設構造