JPH0837091A - 熱線検知式照明負荷制御システム - Google Patents

熱線検知式照明負荷制御システム

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JPH0837091A
JPH0837091A JP6174118A JP17411894A JPH0837091A JP H0837091 A JPH0837091 A JP H0837091A JP 6174118 A JP6174118 A JP 6174118A JP 17411894 A JP17411894 A JP 17411894A JP H0837091 A JPH0837091 A JP H0837091A
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JP
Japan
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time
delay time
heat ray
lighting load
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JP6174118A
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Hajime Yabu
肇 藪
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】人の存否に応じて照明負荷を点灯・消灯させる
際に、照明負荷の点灯・消灯の単位時間当たりの繰り返
し頻度を低減し照明負荷の寿命を延ばす。 【構成】熱線センサ1が検知領域内の人体からの熱線を
検知すると、商用電源ACと照明負荷Lとの間に挿入さ
れたスイッチ要素3がオンになる。タイマ4はスイッチ
要素3のオン状態を所定の遅延時間だけ保った後にスイ
ッチ要素3をオフにする。タイマ4には時間可変部11
が設けられ、時間可変部11では単位時間当たりに熱線
センサ1で人が検知される回数が多いほど遅延時間を延
長する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人体からの熱線を検出
することにより照明負荷を自動的に点灯・消灯させるよ
うにした熱線検知式照明負荷制御システムに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の熱線検知式照明負荷制御
システムは、焦電型赤外線センサよりなる熱線センサに
より人体からの熱線を検出すると、電源と照明負荷との
間に挿入されたリレーないし半導体スイッチング素子よ
りなるスイッチ要素をオンにした後にタイマで設定され
た一定の遅延時間が経過するとスイッチ要素をオフにす
るように構成されている。このように、熱線センサの検
知領域内への人の存否によって照明負荷を自動的に点灯
・消灯させることができるものであるから、トイレ、廊
下、階段等の人が利用する頻度の比較的低い場所の照明
に採用することによって、不必要に照明負荷を点灯させ
続けることによる無駄な電力消費を抑制することがで
き、また照明負荷の消し忘れを防止できることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな場所を人が利用する頻度は一定ではなく日時などに
よって変動するものである。しかしながら、上記構成で
は遅延時間が一定値に固定的に設定されているから、人
の利用頻度の変化に対応することができないものであ
る。すなわち、熱線センサで利用者が検出されてから次
の利用者が検出されるまでの時間が遅延時間よりもやや
長い程度であるようなときには、照明負荷が消灯した後
にすぐに点灯することになり、照明負荷の点灯・消灯が
頻繁に繰り返されることになる。一般に照明負荷は点灯
時に大きなストレスがかかるから、照明負荷の点灯・消
灯が短時間で頻繁に繰り返されると、照明負荷の寿命が
短くなるという問題が生じる。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、人の利用頻度(検出頻度)に応じて遅延時間
を調節することによって照明負荷の点灯・消灯の単位時
間当たりの繰り返し頻度を低減し照明負荷の寿命を延ば
した熱線検知式照明負荷制御システムを提供しようとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、検知
領域内の人体からの熱線を検知する熱線センサと、熱線
センサにより人体が検知されるとオンになり所定の遅延
時間の後にオフになるスイッチ要素と、上記遅延時間を
規定するタイマと、電源にスイッチ要素を介して接続さ
れた照明負荷とを備え、タイマは、単位時間当たりの人
の検知回数が多いほど上記遅延時間を延長する時間可変
部を備えることを特徴とする。
【0006】請求項2の発明では、タイマは、曜日と時
刻とを計時する時計部と、遅延時間を曜日および時刻に
対応付けて入力することができる入力部と、入力部より
入力された曜日および時刻と遅延時間とを対応付けて記
憶するメモリと、時計部で計時されている現在時刻がメ
モリに記憶された曜日および時刻に一致するとメモリに
記憶された遅延時間を採用する遅延制御部とを備えるこ
とを特徴とする。
【0007】請求項3の発明では、タイマは、曜日と時
刻とを計時する時計部と、単位時間当たりの人の検知回
数が規定の閾値を越えた曜日および時刻をその時点で時
間可変部で求められている遅延時間に対応付けて記憶す
るメモリと、時計部で計時されている現在時刻がメモリ
に記憶された曜日および時刻に一致するとメモリに記憶
された遅延時間を採用する遅延制御部とを備えることを
特徴とする。
【0008】請求項4の発明は、検知領域内の人体から
の熱線を検知する熱線センサと、熱線センサにより人体
が検知されるとオンになり所定の遅延時間の後にオフに
なるスイッチ要素と、上記遅延時間を規定するタイマ
と、電源にスイッチ要素を介して接続された照明負荷と
を備え、照明負荷は、スイッチ要素のオン時には全点灯
しオフ時には調光点灯することを特徴とする。
【0009】請求項5の発明は、検知領域内の人体から
の熱線を検知する熱線センサと、照明負荷と、熱線セン
サにより人体が検知されると照明負荷を所定の遅延時間
だけ全点灯させ他の期間には調光点灯させる調光回路
と、上記遅延時間を規定するタイマとを備えることを特
徴とする。
【0010】
【作用】請求項1の発明の構成によれば、単位時間当た
りの人の検知回数が多いほど遅延時間を延長する時間可
変部をタイマに設けているから、人の検知頻度が比較的
高いときには遅延時間を延長することによって照明負荷
が消灯しない間に次の人を熱線センサで検知できるので
あって、照明負荷の点灯・消灯の頻度が比較的低くな
り、結果的に照明負荷へのストレスが減少して照明負荷
の寿命を延長することができるのである。
【0011】請求項2の発明の構成によれば、入力部よ
り入力された曜日および時刻と遅延時間とを対応付けて
記憶するメモリを備え、時計部で計時されている現在時
刻がメモリに記憶されている曜日および時刻に一致する
とメモリに記憶された対応する遅延時間を採用するか
ら、あらかじめ利用頻度の高いことがわかっている曜日
および時刻についてはメモリに記憶させた遅延時間で制
御することで、照明負荷の点灯・消灯の頻度を請求項1
の構成よりも一層低減させることができる。
【0012】請求項3の発明の構成によれば、単位時間
当たりの人の検知回数が規定の閾値を越えた曜日および
時刻をその時点で時間可変部で求められている遅延時間
に対応付けてメモリに記憶し、時計部で計時されている
現在時刻がメモリに記憶された曜日および時刻に一致す
るとメモリに記憶された遅延時間を採用するから、各曜
日の各時刻における人の検知頻度に応じてメモリに遅延
時間が自動的に登録されるのであって、人の検知頻度が
閾値を越えるような曜日および時刻については遅延時間
を学習することになる。要するに人手による遅延時間の
入力作業を必要とすることなく、適切な遅延時間が設定
されるのである。
【0013】請求項4の発明の構成によれば、スイッチ
要素のオン時には照明負荷が全点灯しオフ時には照明負
荷が調光点灯するから、照明負荷は消灯することがな
く、消灯状態から点灯状態に移行することによるストレ
スがかからないのであって、人の検知頻度が比較的高い
場合でも照明負荷に対するストレスが比較的少なくな
り、照明負荷の寿命が長くなるのである。しかも、照明
負荷を街灯に用いる場合であれば、人が通らないときに
は減光して消費電力を抑制しながらも、完全に消灯して
暗くなっている場合のように通行人に不安感を与えるこ
とがなく、また階段や廊下の照明に用いるのであれば、
人が検知されてから照明負荷が全点灯するまでの期間で
も足元が見えるから安全性が高くなる。
【0014】請求項5の発明の構成によれば、人が検知
されてから遅延時間内だけ照明負荷を全点灯させ、他の
期間は調光点灯させるから、請求項4の発明と同様に照
明負荷の点灯と消灯との繰り返しによるストレスがな
く、照明負荷の寿命が長くなり、街灯に用いれば省電力
でありかつ人に不安感を与えることがなく、階段や廊下
の照明に用いれば安全性が確保できるのである。加え
て、熱線センサにより人体が検知されると照明負荷を所
定の遅延時間だけ全点灯させ他の期間には調光点灯させ
る調光回路を設けているから、外部からの制御では調光
が行なえないような照明負荷を用いる場合でも適用可能
となるのである。
【0015】
【実施例】
(実施例1)本実施例は、図1に示すように、焦電型赤
外線センサよりなる熱線センサ1を備え、熱線センサ1
の検知領域内に存在する人体からの熱線を検出すると制
御部2を通してリレーあるいは半導体スイッチング素子
よりなるスイッチ要素3をオンにするように構成され
る。スイッチ要素3は、商用電源ACと照明負荷Lとの
間に挿入され、スイッチ要素3のオン・オフに応じて照
明負荷Lが点灯・消灯する。制御部2は熱線センサ1で
人が検知されてからタイマ4で設定された遅延時間が経
過した後にスイッチ要素3をオフにし照明負荷Lを消灯
させる。
【0016】タイマ4は、熱線センサ1での人の検知頻
度に応じて遅延時間を変化させる時間可変部11を備え
る。時間可変部11では人が検知された単位時間当たり
の回数を常時求めるとともに、この回数が多くなるほど
遅延時間を長くする。ここで、遅延時間を延長して所定
時間を越えると延長時間は無限大になる。すなわち、照
明負荷Lが常時オンになる。このように人の検知頻度が
高くなると照明負荷Lの消灯までの時間を引き延ばすよ
うにして照明負荷Lの消灯頻度を低減させるのであり、
照明負荷Lをほぼ連続的に点灯させることによって、点
灯と消灯とを繰り返すことによる照明負荷Lへのストレ
スを低減することができるのである。
【0017】また、タイマ4は、所望の曜日および時刻
(時間帯)における所望の遅延時間を入力する入力部1
2と、入力部12から入力された曜日および時刻と遅延
時間とを対応付けて記憶するメモリ13とを備え、あら
かじめ特定の曜日および時刻における遅延時間をメモリ
13に格納できるようにしてある。さらに、タイマ4に
は、現在時刻を曜日および時刻で計時する時計部14
と、時計部14により計時される現在時刻がメモリ13
に記憶されている曜日および時刻に一致するとメモリ1
3に記憶された遅延時間を採用する遅延制御部15とを
備える。すなわち、あらかじめ人が頻繁に検知されるよ
うな曜日および時間帯がわかっているときには、その曜
日および時間帯を望ましい遅延時間とともにメモリ13
に格納し、メモリ13に格納された遅延時間を制御部2
で用いるようにするのである。この場合、メモリ13に
格納された遅延時間を時間可変部11で求めた遅延時間
に優先して用いるようにする。また、両遅延時間のうち
長いほうを採用するようにしてもよい。ここにおいて、
制御部2および入力部12を除くタイマ4の構成はマイ
クロコンピュータによって実現される。また、人の検知
頻度が高い時間帯をメモリ13に格納する際には、時間
帯の開始時刻と終了時刻とを格納する。
【0018】上述したように、熱線センサ1によって人
が検知される頻度に応じて遅延時間を可変するように
し、また人が検知される頻度があらかじめわかっている
曜日および時刻についてはタイムスケジュールを設定し
て遅延時間を規定するから、照明負荷Lが点灯と消灯と
を繰り返す回数を減少させることが可能になり、結果的
に照明負荷Lのストレスが減少して照明負荷Lの寿命が
長くなるのである。
【0019】実際の施工に際しては、図2に示すよう
に、熱線センサ1と照明負荷Lとを除く回路部を1つの
器体5に設け、この器体5を壁などに取り付けるように
する。商用電源ACは器体5に接続され、熱線センサ1
および照明負荷Lと器体5とは接続線6を介して接続さ
れる。器体5の前面には、入力部12としてのスイッチ
群SWが設けられている。スイッチ群SWには、上記動
作を行なう動作モードとメモリ13に格納するデータを
設定する設定モードとを選択するスイッチ、曜日選択の
スイッチ、開始時刻と終了時刻との別を選択するスイッ
チ、時刻選択のスイッチ、遅延時間を選択するスイッチ
などが設けられる。また、選択した曜日および時刻や遅
延時間を表示する表示部DPが設けられる。スイッチ要
素3のオン・オフは発光ダイオードよりなる動作表示灯
LDで表示され、さらに人の存否による照明負荷Lの点
灯・消灯を行なう自動モードと、人の存否にかかわらず
照明負荷Lを点灯させる手動点灯モードと、人の存否に
かかわらず照明負荷Lを消灯させる手動消灯モードとを
選択するモード選択スイッチMSが設けられる。
【0020】(実施例2)本実施例は、基本的には実施
例1と同様であるが、図3に示すように、メモリ13に
記憶させるデータを入力部12から入力するのではなく
自動的に登録させるようにしたものである。すなわち、
実施例1との相違点はタイマ4であって、時間可変部1
1では人の検知頻度が規定の閾値を越えると、求めた遅
延時間を時計部14で計時されている現在の曜日および
時刻と対応付けてメモリ13に対して記憶させるのであ
る。時刻は、検知頻度が閾値を越えた時刻と閾値以下に
なった時刻とがそれぞれ開始時刻と終了時刻として記憶
される。
【0021】上記構成によって曜日および時刻に対応し
た遅延時刻を自動的にメモリ13に登録することがで
き、登録に際して手間がかからないという利点を有する
のである。また、検知頻度の高い曜日および時刻を自動
的に選択して遅延時間を設定するから、必要以上に遅延
時間が延長されることはなく、無駄な電力消費を抑制す
ることができる。すなわち、本実施例の構成では遅延時
間について学習することになる。ここで、特定の曜日お
よび時刻について1週だけ単発的に人の検出頻度が高く
なることが考えられるから、メモリ13から読み出した
遅延時間を採用しようとするときに、メモリ13から読
み出した遅延時間がその時点で時間可変部11で求めら
れている遅延時間よりも短いときには、メモリ13の登
録内容を消去するようにしてもよい。
【0022】本実施例の動作をまとめると図4のように
なる。すなわち、電源が投入されると、熱線センサ1で
の人の検知の有無が判定され(S1)、人が検知された
ときには前に検知されてから一定時間内か否かが判定さ
れる(S2)。このように前回の検知から一定時間内に
人が検知される状態が規定回数を越えると(S3)、そ
の時点で時間可変部11で求められている遅延時間およ
び時計部14で計時されている曜日および時刻(時間
帯)がメモリ13に格納する(S4)。要するに、人の
検知頻度が閾値を越えるとメモリ13に登録することに
なる。また、人を検知する時間間隔が一定時間を越える
と人の検知回数を0に戻す(S5)。入力回数が規定回
数内である期間(入力回数が0を含む)には遅延時間の
基準値として規定された値を曜日および時刻(時間帯)
とともにメモリ13に格納する(S6)。次に、メモリ
13に格納された遅延時間が読み出されるとともに遅延
時間の計時が開始され(S7)、さらに次の検知までの
時間計時が開始される(S8)。その後、遅延時間の計
時が満了すれば(S9)、照明負荷Lが消灯するように
スイッチ要素3がオフに制御される(S10)。遅延時
間が満了していなければさらに遅延時間の計時を継続し
(S11)、遅延時間が満了するまでは(S12)、照
明負荷Lを点灯させ続ける(S13)。また、照明負荷
Lが消灯させずに遅延時間が満了したときには検知回数
を1回増加させる(S14)。
【0023】(実施例3)本実施例は、照明負荷Lが点
灯と消灯とを繰り返すことによるストレスを軽減する別
の構成であって、照明負荷Lとして外部からの接点入力
によって全点灯状態と調光点灯状態とを切り換えること
ができるものを用いている。この種の照明負荷(照明器
具)Lとしては、たとえば蛍光ランプを光源とし安定器
を備える照明負荷Lであって、安定器に設けたタップを
接点入力により選択することで蛍光ランプの光出力を段
階的に切り換えることができるようにしたものがある。
【0024】このような照明負荷Lを制御するために、
図5に示すように、スイッチ要素3として、照明負荷L
のオン・オフ用のスイッチ要素3aと、安定器のタップ
に接続されて照明負荷Lの光出力を2段階に切り換える
スイッチ要素3bとを設けている。スイッチ要素3a,
3bは各別のラッチングリレーRya,Rybの接点で
あって、各ラッチングリレーRya,Rybにはスイッ
チ要素3a,3bとともにオンになる補助接点ra,r
bも設けられている。補助接点ra,rbがオンになれ
ば、制御部2およびタイマ4を構成するマイクロコンピ
ュータよりなる信号処理部CNへの入力がLレベルにな
り、ラッチングリレーRya,Rybの接点であるスイ
ッチ要素3a,3bの開閉状態を知ることができるので
ある。信号処理部CNへの給電は商用電源を降圧するト
ランスTと、全波整流用のダイオードブリッジDBと、
平滑コンデンサCと、安定化電源部RGとを備える電源
回路7より給電される。また、ラッチングリレーRy
a,Rybの駆動用電源は平滑コンデンサCの両端より
供給される。
【0025】熱線センサ1は、センサ部1aと、センサ
部1aの出力に基づいて検知出力を発生するセンサ入力
部1bとからなり、熱線センサ1の検知領域内での人の
存在が検知されるとマイクロコンピュータにより構成さ
れた信号処理部CNでは、ラッチングリレーRybの接
点であるスイッチ要素3bをオンにする。本実施例では
スイッチ要素3aは電源投入後は常時オンに保たれて照
明負荷Lは常時点灯状態になっている。したがって、人
が検知される前のスイッチ要素3bがオフである期間に
は、照明負荷Lは調光点灯状態になっており、人の検知
に伴ってスイッチ要素3bがオンになると光出力を10
0%にした全点灯状態で照明負荷Lが点灯する。その
後、一定の遅延時間が経過するとスイッチ要素3bがオ
フになり、照明負荷Lは光出力を低減させた調光点灯状
態に戻る。
【0026】動作をまとめると、図6のようになる。ま
ず、電源を投入すると熱線センサ1による人の検知の有
無を判定し(S1)、人が検知されるとタイマ値をリセ
ットして信号処理部CNによる遅延時間の計時を開始す
る(S2〜S4)。遅延時間の計時中には照明負荷Lを
全点灯状態で点灯させる(S5)。また、遅延時間が経
過すると(S3)、照明負荷Lを調光点灯状態で点灯さ
せるのである(S6)。
【0027】施工の際には、図7に示すように、熱線セ
ンサ1とスイッチ要素3a,3bと信号処理部CNと電
源回路7とを収納したケース8を天井などに取り付け、
照明負荷Lを4線の接続線9を介して接続すればよい。
上述のように、常時は調光点灯状態で照明負荷Lを点灯
させ、人が検知されたときに一定時間だけ照明負荷Lを
全点灯状態で点灯させるようにしているから、照明負荷
Lを街灯などに用いるようにすれば、人通りがないとき
には減光させることによって、従来のようにつねに全点
灯状態で点灯させる場合に比較して省電力になるという
利点を有する。しかも、スイッチ要素3a,3bはラッ
チングリレーRya,Rybの接点であるから、オン・
オフの切換時にのみコイルに電流が流れるのであって、
このことによっても省電力につながり、電源投入後には
照明負荷Lは全点灯状態と調光点灯状態とを繰り返すだ
けであるから、人の検知のたびに点灯と消灯とを繰り返
す場合よりも照明負荷Lの寿命が長くなるのである。ま
た、人通りがない場合であっても消灯させるのではなく
減光した状態で点灯しているから、周囲がある程度見え
ることになり、不安感を与えないのである。階段の照明
に用いる場合には、人を検知していないときに照明負荷
Lが消灯する場合に比較すると、照明負荷Lが点灯する
前に階段を歩くことによる危険を防止することができる
ことになる。
【0028】なお、信号処理部CNとして全点灯状態か
ら調光点灯状態に切り替わる遅延時間を実施例1や実施
例2のように制御してもよい。 (実施例4)実施例3では全点灯状態と調光点灯状態と
の切換にスイッチ要素3a,3bを用いていたが、本実
施例では、高周波インバータにより蛍光ランプを点灯さ
せるように構成された照明負荷Lを全点灯状態と調光点
灯状態とに切り換える例を示す。ここで、高周波インバ
ータは、スイッチング素子のオン・オフのデューティ比
を変化させることによって、蛍光ランプへの給電電力を
変化させることができるものを用いている。
【0029】そこで、本実施例では、図8に示すよう
に、高周波インバータのスイッチング素子のオン・オフ
を制御する制御回路10の出力のデューティ比を制御す
ることによって、照明負荷Lを全点灯状態と調光点灯状
態とに切り換えるようにしてある。制御回路10は、商
用電源をトランスT1 で降圧した後、ダイオードブリッ
ジDB1 で全波整流するとともに平滑コンデンサC1
平滑し、3端子レギュレータRG1 により安定化させた
電源を備える。この電源からツェナダイオードZD1
よび抵抗R1 ,R2 を用いて得た基準電圧を、コンパレ
ータCP1 によってコンデンサC2 の両端電圧と比較す
る。このコンパレータCP1 は入出力間に接続された抵
抗R0 を備え、出力がLレベルになると基準電圧が引き
下げられるようにしてヒステリシスを付与してある。コ
ンデンサC2 は電源からトランジスタQ1 、抵抗R3
ダイオードD1 を通して充電され、抵抗R4 ,R5 を通
して放電される。トランジスタQ1 のベースは抵抗
6 ,R7 の接続点に接続され、両抵抗R6 ,R7 の直
列回路はフォトカプラPCの受光素子であるフォトトラ
ンジスタPTおよびスイッチング用のトランジスタQ2
のコレクタ−エミッタに直列接続され、この直列回路が
電源の両端間に接続されている。さらに、トランジスタ
2 のベースは、コンパレータCP2 の出力端に接続さ
れ、このコンパレータCP2 ではコンパレータCP1
出力とツェナーダイオードZD1 の両端電圧とを比較す
る。フォトカプラPCの発光素子である発光ダイオード
PEは、信号処理部CNの出力により導通両が制御され
るトランジスタQ3 のコレクタ−エミッタに直列接続さ
れている。
【0030】しかして、電源投入時にはコンデンサC2
は充電されていないからコンパレータCP1 の出力はH
レベルになり、コンパレータCP2 の出力もHレベルに
なってトランジスタQ2 がオンになる。フォトカプラP
CのフォトトランジスタPTは電源投入によって常時導
通しているが、熱線センサ1で人が検知されない期間に
は、信号処理部CNではトランジスタQ3 の導通量を少
なくして発光ダイオードPEの発光輝度を低く抑えてい
る。したがって、フォトトランジスタPTの導通量も少
なくなっている。その結果、トランジスタQ2 はオンで
あるが、トランジスタQ1 のコレクタ−エミッタ間を通
過する電流量は少なく、コンデンサC2の端子電圧が抵
抗R1 ,R2 の接続点の電圧に達するには比較的長い時
間を要することになる。コンデンサC2 の端子電圧が抵
抗R1 ,R2 の接続点の電圧に達すると、コンパレータ
CP1 の出力はLレベルになり、コンパレータCP2
出力もLレベルになってトランジスタQ2 はオフにな
る。すなわち、トランジスタQ1 もオフになって、コン
デンサC2 は抵抗R4 ,R5 を通して放電される。コン
デンサC2 の端子電圧が抵抗R0 〜R2 により設定され
た基準電圧まで下がると、トランジスタQ1 は再びオン
になり、コンデンサC2 の充電が開始される。以上のよ
うに、コンデンサC2 の充放電の繰り返しによって、抵
抗R3 の両端から高周波インバータに制御用の出力が取
り出されるのである。
【0031】熱線センサ1により人が検知されると、ト
ランジスタQ3 が完全にオンになり、発光ダイオードP
Eが高輝度で点灯してフォトトランジスタPTを完全に
導通させる。すなわち、トランジスタQ1 のオン時にお
ける導通量も増加し、コンデンサC2 の充電時間が短縮
されることになる。したがって、高周波インバータの制
御用の出力のオン期間が短くなる。
【0032】熱線センサ1、信号処理部CN、電源回路
7については、実施例3と同様に構成されており、信号
処理部CNの出力でスイッチ要素としてのフォトカプラ
PCを介して高周波インバータへの制御信号のデューテ
ィ比を変化させることによって、照明負荷Lを全点灯状
態と調光点灯状態とに切り換えることができるのであ
る。ここで、人が検知されてから一定の遅延時間に全点
灯状態となり、他の期間には調光点灯状態とするのは実
施例3と同様である。ただし、施工に際しては、図9に
示すように、器体8と照明負荷Lとの間の接続線9が2
線になる。
【0033】(実施例5)実施例3、実施例4では蛍光
ランプを用いた照明負荷Lについて例示したが、本実施
例は白熱電球を照明負荷Lとする場合について説明す
る。本実施例においては、図10に示すように照明負荷
Lへの供給電力を変化させる構成を位相制御方式とし照
明負荷Lとは別に設けてある。すなわち、トライアック
TAを用いた周知の調光回路16を設け、トライアック
TAの導通角を信号処理部CNによって制御している。
信号処理部CNはゼロクロス検出回路17から入力され
る商用電源のゼロクロス点に基づいてトライアックTA
の導通角を制御する。トライアックTAは、信号処理部
CNにより制御されるフォトカプラPC1 を介して導通
角が制御される。このように、照明負荷Lの全点灯状態
と調光点灯状態とは信号処理部CNからのトライアック
TAの制御によってなされるから、1個だけラッチング
リレーRyaを設けて照明負荷Lのオン・オフを制御す
るスイッチ要素3aのみを設け、スイッチ要素3bは不
要になっている。また、照明負荷Lは常時点灯するか
ら、必要があれば強制的にオフにできるように信号処理
部CNに指示するオフスイッチSFが付加されている。
熱線センサ1および電源回路7については実施例3と同
様である。
【0034】この構成によっても、人が検知されると一
定の遅延時間だけ照明負荷Lを全点灯状態とし、他の期
間には照明負荷Lを調光点灯状態とするようにトライア
ックTAを制御するのである。この制御によって実施例
3と同様に動作することになる。また、施工に際して
は、図11に示すように、白熱電球である照明負荷Lを
除く回路部を収納した器体8を天井に取り付け、2線の
接続線によって器体8と照明負荷Lとを接続することが
できる。
【0035】(実施例6)本実施例は、実施例5と同様
に、照明負荷Lとして白熱電球を用いる例であって、図
12に示すように、照明負荷Lを調光回路としてのイン
バータ18により点灯させることで、インバータ18の
制御により全点灯状態と調光点灯状態との切換を行なう
ようにしてある。この構成では、インバータ18から照
明負荷Lとしての白熱電球に給電するから、接続線とし
ては商用電源に対して2線、照明負荷Lに対して2線を
用いればよいのであって、図11に示した実施例5と同
様の施工が可能になるものである。また、信号処理部C
Nはインバータ18を直接制御することで、照明負荷L
を全点灯状態と調光点灯状態とに切り換えるから構成が
簡単になる。熱線センサ1、信号処理部CN、電源回路
7の構成は実施例3と同様である。
【0036】
【発明の効果】請求項1の発明は、単位時間当たりの人
の検知回数が多いほど遅延時間を延長する時間可変部を
タイマに設けているから、人の検知頻度が比較的高いと
きには遅延時間を延長することによって照明負荷が消灯
しない間に次の人を熱線センサで検知できるのであっ
て、照明負荷の点灯・消灯の頻度が比較的低くなり、結
果的に照明負荷へのストレスが減少して照明負荷の寿命
を延長することができるという利点がある。
【0037】請求項2の発明は、入力部より入力された
曜日および時刻と遅延時間とを対応付けて記憶するメモ
リを備え、時計部で計時されている現在時刻がメモリに
記憶されている曜日および時刻に一致するとメモリに記
憶された対応する遅延時間を採用するから、あらかじめ
利用頻度の高いことがわかっている曜日および時刻につ
いてはメモリに記憶させた遅延時間で制御することで、
照明負荷の点灯・消灯の頻度を請求項1の構成よりも一
層低減させることができるという利点を有するのであ
る。
【0038】請求項3の発明は、単位時間当たりの人の
検知回数が規定の閾値を越えた曜日および時刻をその時
点で時間可変部で求められている遅延時間に対応付けて
メモリに記憶し、時計部で計時されている現在時刻がメ
モリに記憶された曜日および時刻に一致するとメモリに
記憶された遅延時間を採用するから、各曜日の各時刻に
おける人の検知頻度に応じてメモリに遅延時間が自動的
に登録されるのであって、人の検知頻度が閾値を越える
ような曜日および時刻については遅延時間を学習するこ
とになる。要するに人手による遅延時間の入力作業を必
要とすることなく、適切な遅延時間が設定されるという
利点を有する。
【0039】請求項4の発明は、スイッチ要素のオン時
には照明負荷が全点灯しオフ時には照明負荷が調光点灯
するから、照明負荷は消灯することがなく、消灯状態か
ら点灯状態に移行することによるストレスがかからない
のであって、人の検知頻度が比較的高い場合でも照明負
荷に対するストレスが比較的少なくなり、照明負荷の寿
命が長くなるという利点がある。しかも、照明負荷を街
灯に用いる場合であれば、人が通らないときには減光し
て消費電力を抑制しながらも、完全に消灯して暗くなっ
ている場合のように通行人に不安感を与えることがな
く、また階段や廊下の照明に用いるのであれば、人が検
知されてから照明負荷が全点灯するまでの期間でも足元
が見えるから安全性が高くなるという利点がある。
【0040】請求項5の発明は、人が検知されてから遅
延時間内だけ照明負荷を全点灯させ、他の期間は調光点
灯させるから、請求項4の発明と同様に照明負荷の点灯
と消灯との繰り返しによるストレスがなく、照明負荷の
寿命が長くなり、街灯に用いれば省電力でありかつ人に
不安感を与えることがなく、階段や廊下の照明に用いれ
ば安全性が確保できるという利点がある。加えて、熱線
センサにより人体が検知されると照明負荷を所定の遅延
時間だけ全点灯させ他の期間には調光点灯させる調光回
路を設けているから、外部からの制御では調光が行なえ
ないような照明負荷を用いる場合でも適用可能となると
いう利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示すブロック図である。
【図2】実施例1の施工状態を示す斜視図である。
【図3】実施例1の動作説明図である。
【図4】実施例2を示すブロック図である。
【図5】実施例3を示す回路図である。
【図6】実施例3の動作説明図である。
【図7】実施例3の施工状態を示す斜視図である。
【図8】実施例4を示す回路図である。
【図9】実施例4の施工状態を示す斜視図である。
【図10】実施例5を示す回路図である。
【図11】実施例5の施工状態を示す斜視図である。
【図12】実施例6を示す回路図である。
【符号の説明】
1 熱線センサ 3 スイッチ要素 3a スイッチ要素 3b スイッチ要素 4 タイマ 11 時間可変部 12 入力部 13 メモリ 14 時計部 15 遅延制御部 AC 商用電源 L 照明負荷

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検知領域内の人体からの熱線を検知する
    熱線センサと、熱線センサにより人体が検知されるとオ
    ンになり所定の遅延時間の後にオフになるスイッチ要素
    と、上記遅延時間を規定するタイマと、電源にスイッチ
    要素を介して接続された照明負荷とを備え、タイマは、
    単位時間当たりの人の検知回数が多いほど上記遅延時間
    を延長する時間可変部を備えることを特徴とする熱線検
    知式照明負荷制御システム。
  2. 【請求項2】 タイマは、曜日と時刻とを計時する時計
    部と、遅延時間を曜日および時刻に対応付けて入力する
    ことができる入力部と、入力部より入力された曜日およ
    び時刻と遅延時間とを対応付けて記憶するメモリと、時
    計部で計時されている現在時刻がメモリに記憶された曜
    日および時刻に一致するとメモリに記憶された遅延時間
    を採用する遅延制御部とを備えることを特徴とする請求
    項1記載の熱線検知式照明負荷制御システム。
  3. 【請求項3】 タイマは、曜日と時刻とを計時する時計
    部と、単位時間当たりの人の検知回数が規定の閾値を越
    えた曜日および時刻をその時点で時間可変部で求められ
    ている遅延時間に対応付けて記憶するメモリと、時計部
    で計時されている現在時刻がメモリに記憶された曜日お
    よび時刻に一致するとメモリに記憶された遅延時間を採
    用する遅延制御部とを備えることを特徴とする請求項1
    記載の熱線検知式照明負荷制御システム。
  4. 【請求項4】 検知領域内の人体からの熱線を検知する
    熱線センサと、熱線センサにより人体が検知されるとオ
    ンになり所定の遅延時間の後にオフになるスイッチ要素
    と、上記遅延時間を規定するタイマと、電源にスイッチ
    要素を介して接続された照明負荷とを備え、照明負荷
    は、スイッチ要素のオン時には全点灯しオフ時には調光
    点灯することを特徴とする熱線検知式照明負荷制御シス
    テム。
  5. 【請求項5】 検知領域内の人体からの熱線を検知する
    熱線センサと、照明負荷と、熱線センサにより人体が検
    知されると照明負荷を所定の遅延時間だけ全点灯させ他
    の期間には調光点灯させる調光回路と、上記遅延時間を
    規定するタイマとを備えることを特徴とする熱線検知式
    照明負荷制御システム。
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