JPH0837182A - 半導体装置および半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置および半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0837182A JPH0837182A JP6171282A JP17128294A JPH0837182A JP H0837182 A JPH0837182 A JP H0837182A JP 6171282 A JP6171282 A JP 6171282A JP 17128294 A JP17128294 A JP 17128294A JP H0837182 A JPH0837182 A JP H0837182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyimide
- semiconductor device
- film
- semiconductor substrate
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
いてポリイミド膜4の表面に生じるダメージ層を完全に
除去し、ポリイミド膜4と封止樹脂および金属膜との密
着性を向上させる。 【構成】 ポリイミド膜4を窒素雰囲気中で加熱した後
に、表面にArプラズマによるスパッタエッチング処理
を施して、ダメージ層4bを完全に除去する。 【効果】 ダメージ層4bを完全に除去できたので、封
止樹脂および金属膜等のポリイミド膜からの剥離を防止
でき、信頼性の高い半導体装置および半導体装置の製造
方法が得られる。
Description
導体装置の製造方法に関するものである。
導体素子の多層化の開発が進められ、最近の半導体装置
においては、一般的に、半導体チップと封止樹脂の間の
バッファとして、また、配線層を積層する際の層間絶縁
膜として、ポリイミド膜が用いられている。図12〜図
16は、半導体チップと封止樹脂の間のバッファとして
ポリイミド膜を用いた従来の半導体装置の製造工程を説
明する断面図である。また、図17は、その製造工程を
示したフローチャートである。まず、図12に示すよう
に、シリコン等から構成された半導体基板1上にボンデ
ィングパット2及び絶縁膜3が形成されており(図17
のステップS1)、その上にポリイミド膜4が全体的に
塗布され、また、ポリイミド膜4上にはレジスト5が塗
布されている。次に、フォトマスク等を用いて露光した
後に溶媒に浸して図13に示すように必要な部分のレジ
スト5だけを残し、その後に、レジスト5に覆われてい
ない部分のポリイミド膜4を有機アルカリ溶液等の現像
液で溶かして図14に示すように除去し、さらに、図1
5に示すように残りのレジスト5を除去することにより
ポリイミドパターンが形成される(図17のステップS
2)。
がとびきらずに、ポリイミド残渣4aがボンディングパ
ッド2及び絶縁膜3上に残ってしまう。または、ボンデ
ィングパット2をポリイミドパターン形成時の現像液か
ら保護する目的で、厚さ数μm程度に薄いポリイミド膜
(図示せず)を、図15のポリイミド残渣4と同様に、
ボンディングパッド2及び絶縁膜3上に残す場合もあ
る。このようにしてパターン形成されたポリイミド膜4
は、次に、約350℃で加熱され硬化される(図17の
ステップS3)。硬化後、ボンディングパット2及び絶
縁膜3上に存在するポリイミド残渣4a、または、ボン
ディングパッド2の保護のために残した薄いポリイミド
膜(図示せず)を、図16に示すように、酸素プラズマ
6を用いたアッシャーで除去する(図17のステップS
4)。この時、ポリイミド膜4の表面がアッシャーによ
り荒らされ、ダメージ層4bが発生する。
造方法において製造した半導体装置においては、ダメー
ジ層4bはポリイミド膜4との密着力が弱いため、図1
8に示すように、ボンディングパッド2に外部電極(図
示せず)と接続するためのワイヤー7をボンディングし
た後に樹脂8により樹脂封止を行なった場合、封止樹脂
8がダメージ層4bとともにポリイミド膜4から剥離し
てしまうことがあり、ポリイミド膜4と封止樹脂8との
密着性が悪く信頼性が劣るという課題を有していた。
9を形成する場合(図10参照)や、ポリイミド膜4を
層間絶縁膜として用いる場合(図11参照)、ダメージ
層4b上にスパッタリング法等により金属膜を形成する
が、その場合に、ダメージ層4bにより金属膜とポリイ
ミド膜4との密着性が悪くなってしまうという課題や、
または、ダメージ層4bと金属膜が混合層を形成してし
まい、そのために、エッチングの際の溶剤にその混合層
が溶けきらずに残ってしまい、エッチング不良となるな
どの課題を有していた。
めになされたもので、ポリイミド膜4の表面に生じたダ
メージ層4bを完全に除去し、ポリイミド膜4と封止樹
脂および金属膜との密着性を向上させ、それにより、封
止樹脂および金属膜等の剥離を防止し、信頼性の高い半
導体装置および半導体装置の製造方法を得ることを目的
とする。
項1の発明は、半導体基板と、半導体基板上に設けら
れ、加熱処理およびスパッタエッチング処理が施された
表面を有するポリイミドパターンとを備えた半導体装置
である。
半導体基板上に設けられ、酸洗浄およびスパッタエッチ
ング処理が施された表面を有するポリイミドパターンと
を備えた半導体装置である。
ドパターンとともに半導体基板の表面を封止する封止樹
脂を備えている。
ドパターン上および半導体基板上に設けられた金属膜を
備えている。
ポリイミド膜からなるポリイミドパターンを形成する工
程と、不要部に残ったポリイミド残渣をアッシングによ
り除去する工程と、ポリイミドパターンを加熱する工程
と、ポリイミドパターンの表面をスパッタエッチングす
る工程とを備えた半導体装置の製造方法である。
500℃において1時間以上行う。
ポリイミド膜からなるポリイミドパターンを形成する工
程と、不要部に残ったポリイミド残渣をアッシングによ
り除去する工程と、ポリイミドパターンの表面を酸洗浄
する工程と、ポリイミドパターンの表面をスパッタエッ
チングする工程とを備えた半導体装置の製造方法であ
る。
ドパターンとともに半導体基板の表面を樹脂封止する工
程を備えている。
ーン上および半導体基板上に金属膜を設ける工程を備え
ている。
の表面に生じたダメージ層が、加熱処理およびスパッタ
エッチング処理により完全に除去されている。
ーンの表面に生じたダメージ層が、酸洗浄およびスパッ
タエッチング処理により完全に除去されている。
ーンと封止樹脂との密着性が高い。
ーンと金属膜との密着性が高い。
ーンの表面にアッシング工程において生じたダメージ層
が、加熱処理およびスパッタエッチング処理により完全
に除去される。
℃で1時間以上加熱することにより、ダメージ層が減少
する。
ーンの表面にアッシング工程において生じたダメージ層
が、酸洗浄およびスパッタエッチング処理により完全に
除去される。
去されているため、ポリイミドパターンと封止樹脂との
密着性が高くなる。
去されているため、ポリイミドパターンと金属膜との密
着性が高くなる。
しながら説明する。図1〜図4は本発明の実施例1にお
ける半導体装置の製造方法を示す断面図である。また、
図5は、それを示したフローチャートである。図5のス
テップS1〜S4は、上述した従来の半導体装置の製造
工程と同じである。すなわち、まず、従来の半導体装置
と同様に、図1に示すように、半導体基板1上にボンデ
ィングパッド2及び絶縁膜3を形成した(図5のステッ
プS1)後に、ポリイミド膜4によるポリイミドパター
ンを形成する(図5のステップS2)。次に、ポリイミ
ドパターンを加熱して硬化させた(図5のステップS
3)後に、図2に示すように、酸素プラズマ6を用いた
アッシャーによりポリイミド残渣4aを除去すると(図
5のステップS4)、その際に、ポリイミド膜4の表面
に酸素プラズマ6により荒らされたダメージ層4bが形
成される。
除去するために、次に、図3に示すように、ポリイミド
膜4を形成した半導体基板1を窒素雰囲気中で350℃
において90分程度加熱する。このとき、ポリイミド膜
4の表面に存在するダメージ層4bに環化反応、また
は、重合反応等を引き起こさせ、酸素プラズマ6により
荒らされたダメージ層4bを修復させ減少させる(図5
のステップS5)。この窒素雰囲気中での加熱の温度及
び時間は、上述に限らず、300〜500℃程度で1時
間以上加熱すると効果が出る。
程だけでは、ダメージ層4bを減少させるだけで、完全
には修復することができないため、この実施例において
は、さらにArプラズマ14を用いたスパッタエッチン
グを行い(図5のステップS6)、残りのダメージ層4
bを物理的に取り除くことにより、完全にダメージ層4
bを除去することができる。
リイミド残渣4aを除去する際に用いられる酸素プラズ
マ6により荒らされたポリイミド膜4の表面のダメージ
層4bを、窒素雰囲気中で加熱させて減少させた後、残
りのダメージ層4bをArプラズマ14によるスパッタ
エッチング処理により完全に除去するようにしたので、
後述の実施例3(図9参照)で示すように樹脂封止した
場合にも、ダメージ層4bとポリイミド層4との密着性
の悪さから封止樹脂8が剥離するようなこともなく、信
頼性の高い半導体装置が得られる。
を除去する他の方法を示したものである。図8は、この
実施例における製造工程を示したフローチャートであ
る。図8のステップS1〜S4については、上述した実
施例1と同じであるため、ここでは説明は省略する。こ
の実施例においては、ステップS4において生じたダメ
ージ層4bを、まず、硫酸過水(H2SO4とH2O2
の混合液)、硫酸(H2SO4)、塩酸(HCl)、ま
たは、リン酸(H3PO4)等で酸洗浄し、図6に示す
ように、ダメージ層4bを酸により溶解させ減少させる
(図8のステップS5A)。しかしながら、酸洗浄だけ
では完全にダメージ層4bを除去することができないた
め、実施例1と同様に、図7に示すように、Arプラズ
マ14によりポリイミド膜4の表面をスパッタエッチン
グして、残りのダメージ層4bを物理的に除去する(図
8のステップS6)。このようにすることにより、この
実施例においても、完全にダメージ層4bを除去した信
頼性の高い半導体装置を得ることができる。
の実施例1または実施例2の半導体装置の応用例につい
て説明したものである。図9は、実施例1または実施例
2で示した製造工程によりポリイミド膜4の表面に生じ
たダメージ層4bを除去した後に、樹脂封止を行ったこ
の実施例における半導体装置の部分的な断面図である。
図において、1〜4は図1と同じであるため、同一符号
により示しここでは説明を省略する。この実施例におい
ては、外部電極(図示せず)と接続するためのワイヤ7
がボンディングパッド2に電気的に接続されており、樹
脂8により全体が樹脂封止されている。ポリイミド膜4
の表面にダメージ層4b(図18参照)がないことから
ポリイミド膜4と封止樹脂8との密着力が向上し、上述
した従来例のようにダメージ層4bとともに封止樹脂8
が剥離する等の破損を防ぐことができ、半導体装置の信
頼性を向上することができる。
実施例2の半導体装置の他の応用例について説明する。
この実施例においては、図10に示すように突起電極9
を形成する場合について説明する。図において、1〜4
は図1と同じである。まず、実施例1または実施例2の
方法により、ダメージ層4bを除去した後に、ボンディ
ングパッド2、絶縁膜3およびポリイミド膜4を覆うよ
うに半導体基板1の表面全体に、スパッタ法等により金
属層10が形成されている。また、ボンディングパッド
2上には、金属層10を介して、金等からなる突起電極
9が設けられている。ここで、突起電極9は、突起電極
9を形成しない部分にレジスト(図示せず)等を施した
後にめっき法等により形成されるが、金属層10は突起
電極9をめっき法により形成する際のカソード電極とし
て用いられる。金属層10は多層の金属層から構成され
ており、その材料としては、例えば、下層から順にCr
/Cu/Auとなっているものや、同じく下層から順
に、TiW/Au、TiN/TiW/Au、または、T
i/Ni/Auとなっているもの等が用いられる。図1
0は、めっき法等により、突起電極9を形成し、上述の
レジストを除去した後の断面図である。さらに、突起電
極9をエッチングマスクとして、ウェットエッチング、
又は、ドライエッチング法等によって、突起電極9の下
部以外の金属層10を除去することにより、突起電極9
が完成される。
(図2参照)がないことから、突起電極9の形成工程中
に、金属層10がポリイミド膜4上ではがれたり、また
は、ダメージ層4bと金属層10との混合層が原因とな
ってエッチング不良等が生じたりするのを防止すること
ができ、突起電極9を良好に形成することができる。
1または実施例2の半導体装置の他の応用例について説
明する。この実施例においては、図11に示すように、
ポリイミド膜4を半導体装置の層間絶縁膜に適用した場
合について示す。この実施例においては、図11に示す
ように、半導体基板1上に第1の配線層11が形成され
ており、第1の配線層11上にはポリイミド膜4が形成
されている。ポリイミド膜4は、実施例1または2の製
造工程により、ダメージ層4b(図2参照)が完全に除
去されている。ポリイミド膜4上には、ポリイミド膜4
を層間絶縁膜にして、金属膜から構成された第2の配線
層12が形成されている。本実施例においても、上述の
実施例4と同様に、ダメージ層4bが完全に除去されて
いるため、ポリイミド膜4と第2の配線層12との密着
力が向上し、また、ダメージ層4bと配線層12との混
合層が生じることもないのでエッチング不良も防止する
ことが可能となる。
の発明によれば、ポリイミド膜4の表面が加熱処理とス
パッタエッチング処理、または、酸洗浄とスパッタエッ
チング処理が施され、完全にポリイミド膜の表面のダメ
ージ層4bが除去されているので、後工程において樹脂
封止を行った場合や金属膜をポリイミド膜4上に設けた
場合においても、封止樹脂や金属膜とポリイミド膜4と
の密着力が向上し、それらがポリイミド膜4から剥離す
ることを防ぐことができ、半導体装置の信頼性を向上す
ることができる。
の表面のダメージ層4bが除去されているので、ポリイ
ミドパターンと封止樹脂との密着力を向上させることが
でき、封止樹脂のポリイミドパターンからの剥離を防ぐ
ことができ、信頼性の高い半導体装置を得ることができ
る。
の表面のダメージ層4bが除去されているので、ポリイ
ミドパターンと金属膜との密着力を向上させることがで
き、金属膜のポリイミドパターンからの剥離を防ぐこと
ができ、信頼性の高い半導体装置を得ることができる。
ーンの表面にアッシング工程において生じたダメージ層
を、加熱処理およびスパッタエッチング処理により完全
に除去するので、後工程で設けられる封止樹脂および金
属膜等がポリイミドパターンから剥離することのない信
頼性の高い半導体装置を製造することができる。
℃で1時間以上加熱することにより、ダメージ層が修復
され減少し、その後のスパッタエッチング工程で完全に
ダメージ層を除去することができる。
ーンの表面にアッシング工程において生じたダメージ層
が、酸洗浄およびスパッタエッチング処理により完全に
除去されるので、後工程で設けられる封止樹脂および金
属膜等がポリイミドパターンから剥離することがなく、
信頼性の高い半導体装置を製造することができる。
去されているため、ポリイミドパターンと封止樹脂との
密着性が高くなり、半導体装置の信頼性が向上する。
去されているため、ポリイミドパターンと金属膜との密
着性が高くなり、半導体装置の信頼性が向上する。
ンを形成した状態の半導体装置を示す断面図である。
るためのアッシング工程を示した断面図である。
層を除去するために窒素雰囲気中で加熱している状態を
示す断面図である。
を除去するためのArプラズマによるスパッタエッチン
グ処理を施している状態を示す断面図である。
ある。
の酸洗浄を施した状態を示す断面図である。
を除去するためのArプラズマによるスパッタエッチン
グ処理を施している状態を示す断面図である。
ートである。
である。
図である。
図である。
た断面図である。
た断面図である。
た断面図である。
ターン形成後に、ポリイミド残渣が残った状態を示した
断面図である。
ためのアッシング工程を示した断面図である。
ーチャートである。
した断面図である。
膜、4 ポリイミド膜、4a ポリイミド残渣、7 ワ
イヤ、8 封止樹脂、9 突起電極、10 金属膜、1
1 第一の配線層、12 第二の配線層。
Claims (9)
- 【請求項1】 半導体基板と、 上記半導体基板上に設けられ、加熱処理およびスパッタ
エッチング処理が施された表面を有するポリイミドパタ
ーンとを備えたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 半導体基板と、 上記半導体基板上に設けられ、酸洗浄およびスパッタエ
ッチング処理が施された表面を有するポリイミドパター
ンとを備えたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 上記ポリイミドパターンとともに上記半
導体基板の表面を封止する封止樹脂を備えたことを特徴
とする請求項1または請求項2記載の半導体装置。 - 【請求項4】 上記ポリイミドパターン上および上記半
導体基板上に設けられた金属膜を備えたことを特徴とす
る請求項1または請求項2記載の半導体装置。 - 【請求項5】 半導体基板上にポリイミド膜からなるポ
リイミドパターンを形成する工程と、 不要部に残ったポリイミド残渣をアッシングにより除去
する工程と、 上記ポリイミドパターンを加熱する工程と、 上記ポリイミドパターンの表面をスパッタエッチングす
る工程とを備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】 上記加熱を300〜500℃において1
時間以上行うことを特徴とする請求項5記載の半導体装
置の製造方法。 - 【請求項7】 半導体基板上にポリイミド膜からなるポ
リイミドパターンを形成する工程と、 不要部に残ったポリイミド残渣をアッシングにより除去
する工程と、 上記ポリイミドパターンの表面を酸洗浄する工程と、 上記ポリイミドパターンの表面をスパッタエッチングす
る工程とを備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項8】 上記ポリイミドパターンとともに上記半
導体基板の表面を樹脂封止する工程を備えたことを特徴
とする請求項5または請求項7記載の半導体装置の製造
方法。 - 【請求項9】 上記ポリイミドパターン上および上記半
導体基板上に金属膜を設ける工程を備えたことを特徴と
する請求項5または請求項7記載の半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17128294A JP3720391B2 (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17128294A JP3720391B2 (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0837182A true JPH0837182A (ja) | 1996-02-06 |
| JP3720391B2 JP3720391B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=15920439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17128294A Expired - Fee Related JP3720391B2 (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3720391B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002118128A (ja) * | 2001-07-17 | 2002-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品製造方法および電子部品 |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP17128294A patent/JP3720391B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002118128A (ja) * | 2001-07-17 | 2002-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品製造方法および電子部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3720391B2 (ja) | 2005-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101043313B1 (ko) | 반도체 장치 및 그 제조 방법 | |
| US6613663B2 (en) | Method for forming barrier layers for solder bumps | |
| JP3842548B2 (ja) | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 | |
| JP2000183094A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3439144B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| EP0652590B1 (en) | Method of fabricating a semiconductor device with a bump electrode | |
| US20070298545A1 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device | |
| JP2002231854A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH0652732B2 (ja) | パツシベ−シヨン膜の形成方法 | |
| JP2005039017A (ja) | 半導体装置の製造方法および配線基板の製造方法 | |
| JP2003068738A (ja) | 半導体装置及びその製造方法及び半導体チップ及びその実装方法 | |
| JPH088293A (ja) | 電子部品の接続構造およびその接続方法 | |
| JPH0837182A (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| JP3544340B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3722784B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH03198342A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP4722690B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP4639473B2 (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JPH10209154A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3077372B2 (ja) | 集積回路装置用バンプ電極の製造方法 | |
| JPH11297750A (ja) | 半導体装置およびその製造方法および半導体装置の実装方法 | |
| JP2005039170A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH07326709A (ja) | マルチチップ半導体パッケージ及びその製造方法 | |
| JP2005302816A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS5982737A (ja) | 半導体装置の電極部構造およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040514 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050908 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080916 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100916 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110916 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110916 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110916 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120916 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120916 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130916 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |