JPH08371Y2 - 電着塗装用の隔膜電極 - Google Patents
電着塗装用の隔膜電極Info
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- JPH08371Y2 JPH08371Y2 JP1989098550U JP9855089U JPH08371Y2 JP H08371 Y2 JPH08371 Y2 JP H08371Y2 JP 1989098550 U JP1989098550 U JP 1989098550U JP 9855089 U JP9855089 U JP 9855089U JP H08371 Y2 JPH08371 Y2 JP H08371Y2
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- electrode
- electrodeposition coating
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電着タンク内に設置される電着塗装用の隔
膜電極に関する。
膜電極に関する。
自動車ボディを電着塗装する場合には、電着タンクの
左右側壁に沿って隔膜電極で成る主電極を立設すると共
に、電着タンクの底部にも補助電極を設置して、自動車
ボディの下回りに対する電着塗料のつきまわり性を高め
るようにしている。
左右側壁に沿って隔膜電極で成る主電極を立設すると共
に、電着タンクの底部にも補助電極を設置して、自動車
ボディの下回りに対する電着塗料のつきまわり性を高め
るようにしている。
しかし、電着タンクの底部に設置する補助電極は、ス
テンレス等で成る金属製の裸電極を使用したり、電着塗
料液を撹拌するために設置されたライザー管をそのまま
利用しているから、その表面から金属イオンが溶出し
て、その溶出した金属イオンが電着塗膜中に混入し、塗
膜を変色させたり耐久性を劣化させるという問題があっ
た。
テンレス等で成る金属製の裸電極を使用したり、電着塗
料液を撹拌するために設置されたライザー管をそのまま
利用しているから、その表面から金属イオンが溶出し
て、その溶出した金属イオンが電着塗膜中に混入し、塗
膜を変色させたり耐久性を劣化させるという問題があっ
た。
この問題を無くするには、裸電極に代わって、隔膜電
極を使用すればよいが、この場合は隔膜や電極の交換作
業等が非常に困難であるという新たな問題を生ずる。
極を使用すればよいが、この場合は隔膜や電極の交換作
業等が非常に困難であるという新たな問題を生ずる。
すなわち、電着タンクの底部に従来一般の隔膜電極を
設置すると、その隔膜や電極を交換する際に電着タンク
内の電着塗料液を抜き出さなければならないという面倒
がある。
設置すると、その隔膜や電極を交換する際に電着タンク
内の電着塗料液を抜き出さなければならないという面倒
がある。
このような事情に鑑み、本出願人は、電着タンクの底
部に設置された隔膜電極を、電着タンク内の電着塗料液
を抜き出すことなく、当該タンクの外部から容易に持ち
上げて取り出せるようにするため、管状に成形された隔
膜体の内部にバー電極が挿通された隔膜電極を開発した
(実開昭64-53767号公報)。
部に設置された隔膜電極を、電着タンク内の電着塗料液
を抜き出すことなく、当該タンクの外部から容易に持ち
上げて取り出せるようにするため、管状に成形された隔
膜体の内部にバー電極が挿通された隔膜電極を開発した
(実開昭64-53767号公報)。
しかし、この隔膜電極の隔膜体は、多孔質材料で剛直
に形成された支持管の外周面に、厚さ0.5mm程度のポリ
アミドフィルム等で成る隔膜を巻き付けた構造になって
いるから、シール性が損なわれるおそれがあった。
に形成された支持管の外周面に、厚さ0.5mm程度のポリ
アミドフィルム等で成る隔膜を巻き付けた構造になって
いるから、シール性が損なわれるおそれがあった。
すなわち、膜の両側の電位差を利用する隔膜は、これ
が水によってある程度膨潤しないことには溶質が膜中を
拡散できないから、親水性構造が基本的に必要である。
が水によってある程度膨潤しないことには溶質が膜中を
拡散できないから、親水性構造が基本的に必要である。
このため、隔膜を電着塗料液中に浸すと、これが膨潤
して10%程度の伸びを生ずるようになっている。
して10%程度の伸びを生ずるようになっている。
そして、その伸びにより隔膜全体に波状の皺が寄って
多孔質材料で成る支持管の表面から浮き上がり、隔膜の
巻き重ね部や隔膜と支持管との間に隔膜で遮蔽されない
隙間が生じたり、隔膜が破損するなどしてシール性が損
なわれるおそれがあった。
多孔質材料で成る支持管の表面から浮き上がり、隔膜の
巻き重ね部や隔膜と支持管との間に隔膜で遮蔽されない
隙間が生じたり、隔膜が破損するなどしてシール性が損
なわれるおそれがあった。
そこで本考案は、管状に成形された隔膜体が、多孔質
材料で成る支持管を用いなくても、電着タンク内に設置
できる程度の剛性を有するようにすると共に、電着塗料
液中に浸して膨潤してもシール性が損なわれないように
することを技術的課題としている。
材料で成る支持管を用いなくても、電着タンク内に設置
できる程度の剛性を有するようにすると共に、電着塗料
液中に浸して膨潤してもシール性が損なわれないように
することを技術的課題としている。
この課題を解決するために、本考案は、管状に成形さ
れた隔膜体の内部に管状又は棒状のバー電極が挿通され
た電着塗装用の隔膜電極において、前記隔膜体が、イオ
ン性の官能基を持つ高分子で成るイオン交換樹脂の粉末
と、熱可塑性高分子物質とを混合して、管状に射出成形
することにより、剛性を保てる程度の肉厚を有したホー
スに成形されていることを特徴とする。
れた隔膜体の内部に管状又は棒状のバー電極が挿通され
た電着塗装用の隔膜電極において、前記隔膜体が、イオ
ン性の官能基を持つ高分子で成るイオン交換樹脂の粉末
と、熱可塑性高分子物質とを混合して、管状に射出成形
することにより、剛性を保てる程度の肉厚を有したホー
スに成形されていることを特徴とする。
本考案によれば、隔膜体が、イオン交換樹脂粉末と熱
可塑性高分子物質とを混合して、管状に射出成形したも
のから成り、それ全体として、ホース状の隔膜になって
いるから、電着塗料液中で膨潤してもシール性が損なわ
れるおそれは皆無である。
可塑性高分子物質とを混合して、管状に射出成形したも
のから成り、それ全体として、ホース状の隔膜になって
いるから、電着塗料液中で膨潤してもシール性が損なわ
れるおそれは皆無である。
また、ホース状の隔膜は、剛性を保てる程度の肉厚を
有しているから、電着タンクの底部に沿って設置する補
助電極に限らず、自動車ボディのルーフやボンネット等
の塗膜品質を向上させるために電着タンクの液面下に沿
って設置する補助電極としても使用することができる。
有しているから、電着タンクの底部に沿って設置する補
助電極に限らず、自動車ボディのルーフやボンネット等
の塗膜品質を向上させるために電着タンクの液面下に沿
って設置する補助電極としても使用することができる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本考案による隔膜電極の一例を示す断面図、
第2図はA−A線矢視図である。
第2図はA−A線矢視図である。
本例では、隔膜電極1が、自動車ボディのルーフやボ
ンネット等の塗膜品質を高めるために使用する補助電極
である場合を示し、電着タンク2の前後方向に離れてそ
の上方に設けられた垂直管3R,3Lの下端側の管端が、電
着タンク2の液面直下で互いに対向するように湾曲せら
れ、その管端間に、管状に成形された隔膜体4が介装さ
れている。
ンネット等の塗膜品質を高めるために使用する補助電極
である場合を示し、電着タンク2の前後方向に離れてそ
の上方に設けられた垂直管3R,3Lの下端側の管端が、電
着タンク2の液面直下で互いに対向するように湾曲せら
れ、その管端間に、管状に成形された隔膜体4が介装さ
れている。
隔膜体4は、イオン性の官能基を持つ高分子で、対ア
ニオンあるいは対カチオンが、より安定にイオン結合す
るものと置き換わる現象を利用したイオン分離用の樹脂
から成るイオン交換樹脂粉末と、熱可塑性高分子物質と
を混合して、管状に射出成形することにより、剛性を保
てる5mm程度の肉厚を有したホースに成形され、その内
部に角棒状のバー電極5が挿通されている。なお、イオ
ン交換樹脂には、架橋ポリスチレン系のスルホン酸樹脂
(陽イオン交換樹脂)やアンモニウム塩型樹脂(陰イオ
ン交換樹脂)などを使用する。
ニオンあるいは対カチオンが、より安定にイオン結合す
るものと置き換わる現象を利用したイオン分離用の樹脂
から成るイオン交換樹脂粉末と、熱可塑性高分子物質と
を混合して、管状に射出成形することにより、剛性を保
てる5mm程度の肉厚を有したホースに成形され、その内
部に角棒状のバー電極5が挿通されている。なお、イオ
ン交換樹脂には、架橋ポリスチレン系のスルホン酸樹脂
(陽イオン交換樹脂)やアンモニウム塩型樹脂(陰イオ
ン交換樹脂)などを使用する。
また、ホース状に成形された隔膜体4は、その両端を
垂直管3R,3Lの管端に形成されたソケット6R,6Lに嵌入さ
れ、接着材で密封固着して垂直管3R,3L間に連結されて
いる。
垂直管3R,3Lの管端に形成されたソケット6R,6Lに嵌入さ
れ、接着材で密封固着して垂直管3R,3L間に連結されて
いる。
垂直管3Rの上端側の管端は、極液供給管7の管端を貫
設するキャップ8で閉塞され、垂直管3Lの上端側の管端
は、当該垂直管3L内を通って隔膜体4内に挿通されたバ
ー電極5の片端を貫設するキャップ9で閉塞されてい
る。
設するキャップ8で閉塞され、垂直管3Lの上端側の管端
は、当該垂直管3L内を通って隔膜体4内に挿通されたバ
ー電極5の片端を貫設するキャップ9で閉塞されてい
る。
垂直管3Lの上端側には、極液排出管10を接続するコネ
クタ部11が形成されている。
クタ部11が形成されている。
また、垂直管3Rの下端側には、隔膜体4内に挿通され
たバー電極5の他端をルースに保持する支持板12が設け
られている。
たバー電極5の他端をルースに保持する支持板12が設け
られている。
この支持板12は、バー電極5を遊挿保持する穴13の周
囲に、極液を流通させるための穴14,14…が穿設された
構造になっている。
囲に、極液を流通させるための穴14,14…が穿設された
構造になっている。
また、隔膜体4の外側は、両端を垂直管3R,3Lのソケ
ット6R,6Lに外嵌した筒形の樹脂製網カバー15で保護さ
れている。
ット6R,6Lに外嵌した筒形の樹脂製網カバー15で保護さ
れている。
しかして、電着タンク2内の電着塗料液中に浸された
隔膜体4が、膨潤して伸びを生じても、当該隔膜体4の
シール性が損なわれるおそれは全くない。
隔膜体4が、膨潤して伸びを生じても、当該隔膜体4の
シール性が損なわれるおそれは全くない。
また、隔膜体4内に挿通したバー電極5の端部がルー
スに保持されて、隔膜体4の伸びが吸収されるようにな
っているから、隔膜体4の膨潤によってその両端が垂直
管3R,3Lのソケット6R,6Lから外れるおそれもない。
スに保持されて、隔膜体4の伸びが吸収されるようにな
っているから、隔膜体4の膨潤によってその両端が垂直
管3R,3Lのソケット6R,6Lから外れるおそれもない。
更に、隔膜体4は、剛性を保てる程度の肉厚を有した
ホースになっているから、電着タンク2の底部に沿って
設置できることは勿論、実施例の如く電着タンク2の液
面下に沿って水平に設置することもでき、自動車ボディ
のルーフやボンネット等の塗膜品質を向上させるための
補助電極として十分に実用性がある。
ホースになっているから、電着タンク2の底部に沿って
設置できることは勿論、実施例の如く電着タンク2の液
面下に沿って水平に設置することもでき、自動車ボディ
のルーフやボンネット等の塗膜品質を向上させるための
補助電極として十分に実用性がある。
次に、第3図は本考案による隔膜電極の他の実施例を
示す断面図、第4図はそのB−B線矢視図である。な
お、第1図及び第2図との共通部分については同一符号
を付して詳細説明を省略する。
示す断面図、第4図はそのB−B線矢視図である。な
お、第1図及び第2図との共通部分については同一符号
を付して詳細説明を省略する。
本例では、丸棒状又は管状に成形されたバー電極5の
自由端16に、周囲に二叉乃至四叉の突起19,19…を有す
る鍔板17が嵌着され、当該鍔板17によって自由端16がソ
ケット6R内に遊挿支持されている。
自由端16に、周囲に二叉乃至四叉の突起19,19…を有す
る鍔板17が嵌着され、当該鍔板17によって自由端16がソ
ケット6R内に遊挿支持されている。
そして、ソケット6Rは、その管内壁が水平方向に向か
って直管状に延びており、隔膜体4の伸縮によって隔膜
電極1の全長が変化した時に、鍔板17がソケット6Rの直
管部分に沿って自在に摺動して隔膜体4に無理や応力が
かからないようにし、隔膜体4の変形や破損を防止して
シール性を保てるようになっている。
って直管状に延びており、隔膜体4の伸縮によって隔膜
電極1の全長が変化した時に、鍔板17がソケット6Rの直
管部分に沿って自在に摺動して隔膜体4に無理や応力が
かからないようにし、隔膜体4の変形や破損を防止して
シール性を保てるようになっている。
なお、極液は、鍔板17とソケット6Rの管内壁との間に
生じた間隙18を通じて流通する。
生じた間隙18を通じて流通する。
また、鍔板17に形成された突起19の数は任意に選定す
ることができ、鍔板17の形状も、第2図に示す支持板12
のように極液を流通させるための穴14が穿設された円板
形のものであってもよい。
ることができ、鍔板17の形状も、第2図に示す支持板12
のように極液を流通させるための穴14が穿設された円板
形のものであってもよい。
更に、バー電極5は、軽量で電極面積を広くするため
に管状のものを使用することができ、その場合には、余
分な極液の流通路を作らないために管の両端面を塞いで
おくのが望ましい。
に管状のものを使用することができ、その場合には、余
分な極液の流通路を作らないために管の両端面を塞いで
おくのが望ましい。
また、樹脂製網カバー15の一端は、ソケット6Lに固定
され、その他端が、ソケット6Rの外周面に遊嵌されて、
隔膜体4の伸縮による隔膜電極1の全長変化を吸収でき
るようになっている。
され、その他端が、ソケット6Rの外周面に遊嵌されて、
隔膜体4の伸縮による隔膜電極1の全長変化を吸収でき
るようになっている。
また、垂直管3Lと屈曲管18L,ソケット6Lとは、夫々ボ
ルト・ナット20で着脱自在になっており、バー電極5や
電極接続体21が電触等により溶出して崩壊した場合に、
その交換を容易に行えるようになっている。22は、電極
接続体21を固定支持するための支持板である。
ルト・ナット20で着脱自在になっており、バー電極5や
電極接続体21が電触等により溶出して崩壊した場合に、
その交換を容易に行えるようになっている。22は、電極
接続体21を固定支持するための支持板である。
なお、隔膜電極1は、隔膜体4の伸縮による全長変化
を吸収するために、先端がU字状に曲がった保持具23,2
3に載せて電着槽2内に浸漬される。
を吸収するために、先端がU字状に曲がった保持具23,2
3に載せて電着槽2内に浸漬される。
以上述べたように、本考案によれば、電着タンクの底
部や液面直下に設置できるように管状に成形された隔膜
体が、従来の如く多孔質材料で成る支持管の外周面にイ
オン交換樹脂で成る薄い隔膜を巻き付けたものではな
く、それ全体が、イオン交換樹脂粉末と熱可塑性高分子
物質とを混合して、管状に射出成形することによって作
られたホースになっているから、電着塗料液中で膨潤し
て伸びを生じても、シール性が損なわれるおそれが全く
ないという大変優れた効果がある。
部や液面直下に設置できるように管状に成形された隔膜
体が、従来の如く多孔質材料で成る支持管の外周面にイ
オン交換樹脂で成る薄い隔膜を巻き付けたものではな
く、それ全体が、イオン交換樹脂粉末と熱可塑性高分子
物質とを混合して、管状に射出成形することによって作
られたホースになっているから、電着塗料液中で膨潤し
て伸びを生じても、シール性が損なわれるおそれが全く
ないという大変優れた効果がある。
また、そのホースは、剛性を保てる程度の肉厚を有し
ているから、電着タンクの液面下に沿って水平に設置す
ることができるという優れた効果もある。
ているから、電着タンクの液面下に沿って水平に設置す
ることができるという優れた効果もある。
第1図は本考案による隔膜電極の一例を示す断面図、第
2図はそのA−A線矢視図、第3図は本考案の他の実施
例を示す断面図、第4図はそのB−B線矢視図である。 符号の説明 1……隔膜電極、2……電着タンク、4……隔膜体、5
……バー電極。
2図はそのA−A線矢視図、第3図は本考案の他の実施
例を示す断面図、第4図はそのB−B線矢視図である。 符号の説明 1……隔膜電極、2……電着タンク、4……隔膜体、5
……バー電極。
Claims (1)
- 【請求項1】管状に成形された隔膜体(4)の内部に管
状又は棒状のバー電極(5)が挿通された電着塗装用の
隔膜電極において、前記隔膜体(4)が、イオン性の官
能基を持つ高分子で成るイオン交換樹脂の粉末と、熱可
塑性高分子物質とを混合して、管状に射出成形すること
により、剛性を保てる程度の肉厚を有したホースに成形
されていることを特徴とする電着塗装用の隔膜電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989098550U JPH08371Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 電着塗装用の隔膜電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989098550U JPH08371Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 電着塗装用の隔膜電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338364U JPH0338364U (ja) | 1991-04-12 |
| JPH08371Y2 true JPH08371Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31647644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989098550U Expired - Lifetime JPH08371Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 電着塗装用の隔膜電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08371Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006249999A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Takashi Uchida | 並進翼機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2656107B2 (ja) * | 1989-03-30 | 1997-09-24 | 株式会社トクヤマ | 透析用電極装置 |
| JP2656096B2 (ja) * | 1988-12-16 | 1997-09-24 | 株式会社トクヤマ | 透析用電極装置 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1989098550U patent/JPH08371Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338364U (ja) | 1991-04-12 |
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