JPH083745A - 被加工片の処理装置 - Google Patents

被加工片の処理装置

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JPH083745A
JPH083745A JP6286674A JP28667494A JPH083745A JP H083745 A JPH083745 A JP H083745A JP 6286674 A JP6286674 A JP 6286674A JP 28667494 A JP28667494 A JP 28667494A JP H083745 A JPH083745 A JP H083745A
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JP
Japan
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work piece
opening
lid portion
gas
recess
Prior art date
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JP6286674A
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English (en)
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Gordon Robert Green
ロバート グリーン ゴールドン
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Electrotech Ltd
Original Assignee
Electrotech Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/04Apparatus for manufacture or treatment
    • H10P72/0441Apparatus for sealing, encapsulating, glassing, decapsulating or the like

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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明装置は半導体のような被加工片を第1
蓋部分10で形成されたチェンバ11内で処理する。 【構成】 チェンバ11は開口を有し、これを通して被
加工片が移動路に沿って出し入れされる。開口17は適
当なラム19に装架された第2蓋部分18で閉鎖される
が被加工片12の移動路に対して傾斜した方向に開閉動
作する。 【効果】 この構成によれば開口17が比較的小さくで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被加工片を処理する処理
装置に係る。特に被加工片が半導体ウエーハーの場合に
関するがこれに限るものではない。
【0002】
【従来の技術】本出願人になる国際出願WO93/08
591においては半導体ウエーハ及びこれに類する被加
工片を処理する処理装置について検討されここでは被加
工片が高温及び/或は高圧力を与えるように設計されて
いる。半導体ウエーハ及びこれに類する被加工片を処理
するにはウエーハ上の層内の小さなホール(vias)
を埋めるための層を作ることがしばしば必要である。こ
れらのホールを埋めるためにはウエーハに高圧をかけた
り、時には高温にして上層を変形せしめてホールを埋め
得ることが知られている。
【0003】上記国際出願WO93/08591におい
ては一対の蓋部分が一体になった時に両者の対向面が閉
囲凹所を形成するようにしている。この閉囲凹所には処
理されるべき被加工片が収容され、該凹所にガスが送り
込まれ内部の圧力を上げる。一対の蓋部分を用いる理由
はこれら蓋部分が合体される前にウエーハが蓋部分間に
置き得るからである。一般に半導体ウエーハがその面に
全体的に並行に動かされ、然してこれら2つの蓋部分の
間に挿入される。それから蓋部分がウエーハ面に全体的
に垂直方向に動いて一体となされる。
【0004】
【発明の概要】本発明は上記国際出願WO93/085
91に開示された処理装置の改良ないしは変形に係るも
のである。又EP−A−0516344にも関するがこ
の出願はウエーハに高圧をかけウエーハ内の小さなホー
ル等を埋めるため半導体ウエーハに処理をなす出願に係
る。
【0005】
【本発明の要旨】本発明の第1の要旨はウエーハが高温
及び/或は高圧を受けるようにした閉囲体(蓋部材)に
ある。上述した様に出願WO93/08591では蓋部
分がウエーハ面に対して垂直に動かされる。
【0006】本発明の第1の要旨によれば第1蓋部分が
被加工片を受け入れる凹所を形成しこの凹所内で被加工
片が高温及び/或は高圧をうけるようにされ且つ被加工
片が適当な装入手段を用いて開口から第1蓋部分の凹所
内へと送られる。然して、第2蓋部分が開口を密閉する
ため設けられる。この第2蓋部分は被加工片の凹所への
移動路を開けておくことができるような方向に動いて密
閉位置から或はこの位置へ向かって可動とする。
【0007】好ましくはこの第2蓋部分は被加工片の移
動路に対し斜めの方向に動かす。
【0008】このようにして、第2蓋部分を動かす作動
手段は第1蓋部分への被加工片の通路を妨げず且つ出願
WO93/08591の様な垂直移動を避ける様に動か
す。このため、第1蓋部分の開口は比較的小さく出来、
第1蓋部分と第2蓋部分との間のシール面の寸法が小さ
く出来、漏洩少なく、密閉力が小さくてすむという要望
が達成される。
【0009】本発明変形においては、第2蓋部分を板状
となし、これが第1蓋部分の開口の周囲に衝接されて適
当なシールにより密閉する様にされる。或は又、第2蓋
部分をプラグとし、これが第1蓋部分の開口に受け入れ
られ、シールする様にしてもよい。シール面に滑りがな
いから通常は前者が好ましいが、後者はよりコンパクト
な構成になし得よう。
【0010】第2蓋部分は適当な液圧、空圧、電気式ラ
ムで動かすことが出来、第1蓋部分は被加工片を加熱す
るヒータを入れておくことが出来る。
【0011】一方或は他方の蓋部分は、第1蓋部分が第
2蓋部分により密封された時に第1蓋部分内の凹所内を
加圧し、被加工片に高圧をかけるガス用の出入り口を必
要とする。
【0012】然して、被加工片が半導体ウエーハである
場合はこれは装入手段により第1蓋部分内部に移動され
ここで適当な装架台上に受けられ、装入手段を取り去
る。第1蓋部分内部はウエーハを受けるのにそして装入
手段を受け入れるのに十分な広さを必要とするが、内部
及び第1蓋部分の開口を被加工片形状に一致する様な形
状にすれば無駄なスペースを少なくすることが出来る。
【0013】一旦、被加工片が第1蓋部分内におかれる
と装入手段が取り除かれ第2蓋部分が第1蓋部分の開口
をシールする様に動く、次いでウエーハが高圧、高温を
受ける。
【0014】本発明第2の要旨は被加工片が処理される
閉囲体に高圧ガスを供給する点にある。
【0015】公知の高圧処理装置にあっては、用いられ
る高圧ガスは処理装置のバルブ及びアクチュエータの作
動障害を防止するため屡々濾過される。一般にこの濾過
の目的は処理されている被加工片からか或はガス圧縮送
給系から発生して装置の故障を招く微粒子を除去するこ
とにある。このような装置に用いられているフイルタは
1μ或はそれ以上の大きさの微粒子を保持することが出
来るのが典型的である。このような公知の高圧ガス処理
システムにおいては被加工片自体の汚染を防ぐ目的では
ガス濾過は利用していない。
【0016】本発明第2の要旨によれば、被加工片処理
装置は被加工片を処理する閉囲体、該閉囲体内にガスを
導入してこれを加圧するガス導入手段、上記閉囲体内に
ガスを導入する前にガスを濾過する手段とよりなる。
【0017】このような装置を利用して高圧ガスは濾過
され、被加工片が処理される際化学的及び/或は、微粒
子汚染から防護される。これは処理される被加工片が半
導体ウエーハの場合の特定の例でありこの場合はこのよ
うな汚染に特に敏感である。従って、第2の要旨の処理
装置は半導体ウエーハ処理に好適である。更に、この装
置は上述国際出願WO93/08591号、或は本発明
第1の要旨による形式の処理装置でもよい。濾過手段は
2つのフイルタより成るのが好ましく、その第1はガス
から化学的不純物を取り除き、第2は微粒子不純物を取
り除くことを目的とする。第 1のフイルタは活性炭素フ
イルタで、ガスからオイル蒸気を除去する。第2フイル
タは理想的には処理装置に出来るだけ至近に配置し、好
ましくは粒径0.02μ或はこれ以上の大きさから0.
01μ程度までの微粒子を取り込める程度のものであ
る。或は又、このフイルタは処理される被加工片の特定
寸法に見合った微粒子を取り込める規模のものとしても
よい。この特定寸法とは被加工片上に形成しようとする
最小パターンに関する寸法を言う。従って、処理にもよ
るがこのフイルタは上記特定寸法と同寸法或はそれ以
上、または上記特定寸法の1/10、さらには1/50
以下すらの寸法の微粒子を取り込むものである。このよ
うな高性能濾過は被加工片高圧処理技術においては独特
のものである。本装置は処理閉囲体を例えば100バー
ル或はそれ以上の圧力にすることが出来る。又本装置は
通常、処理閉囲体及び/或はこれに内包される被加工片
の加熱手段を具備する。そして本装置は所要の処理条件
にするためヒータとかその他適当な装置を更に具備させ
てもよい。
【0018】本発明は被加工片、特に半導体ウエーハの
処理方法をも提起する。この方法は閉囲体内にガスを導
入して該閉囲体内の被加工片に高圧をかけるが、この導
入前にガスを濾過することを含む。又上述した様にガス
が2つのフイルタを通され、化学的不純物及び微粒子不
純物両方に対して濾過されることも含む。
【0019】
【実施例】本発明実施例を添付図面により詳細に説明す
る。
【0020】図 1に示す様に第1蓋部分10は2つの部
分13、14よりなり、これらはボルト15で保持され
るがシール16によって密封される。チェンバ11の1
端は閉鎖されるが他端は開口17で開き、この開口はチ
ェンバの延長方向に傾斜した面内にある。第2蓋部分1
8は適当なラム19の手段により開口17から離される
ように取り付けられている。開口17の周囲にはシール
20が設けられ第1蓋部分10と第21蓋部分18とを
密閉する。半導体ウエーハのような被加工片を第1蓋部
分10内に挿入するには第2蓋部分18がラム19によ
って開口17から引かれる。適当な装入手段30が被加
工片12を第1蓋部分10の外部から開口17を通り凹
所11の第1図に示す位置へと装填する。この位置にお
いて被加工片12は支持体31で受けられ、装入手段3
0が第1蓋部分から完全に引き出される。それからラム
19が第2蓋部分18を動かしシール20に衝接させ開
口17を密閉する。第1蓋部分10にはヒータ32が設
けられ凹所11をして被加工片12を加熱する適当な電
源接続33が設けられる。ガスの出入口34が設けられ
凹所11を高圧とし被加工片12が高圧に曝される。ガ
スの出入口34にはシール35が設けられるのが好まし
い。
【0021】図1からわかるように第2蓋部分18の動
く方向は装入手段30の動く方向とは(矢線36で示
す)傾斜しており被加工片12が第1蓋部分10に挿入
される際ラムが第2蓋部分18を開口17から完全に引
っ込め、第1蓋部分10に被加工片12を挿入出来るよ
うにする。この動きの傾斜は厳密ではない。一般に開口
の寸法が小さいほど傾斜は小さい。また一般には開口は
出来るだけ小さくしてシール面積を小さくするのが有利
である。然し、傾斜角度が小さいと装入手段30の移動
路を邪魔しないようにするには第2蓋部分18は大きく
動かす必要がある。従って特定の実施に従ってこれら条
件のバランスが必要である。実際にはこの角度は30〜
60度が適当である。
【0022】図1に示す実施例では第2蓋部分18は幅
が開口17より広く従ってその周囲のシールも大きい。
図3に示す第2の実施例においては第2蓋部分18は第
1蓋部分10の開口を形成する領域40内に嵌着するよ
うな形状にしてあり、シール41が該第2蓋部分18に
設けられてこれを領域40の壁に対しシールする。本実
施例の他の部分は図1、2と同じであり同じ数字を以て
示す。
【0023】図3の実施例では第2蓋部分18が第1蓋
部分10に挿入された時にシール41が領域40の壁に
沿って滑る欠点がありこれは常に好ましくない。特に被
加工片が半導体ウエーハである場合はこのようなシール
の滑りはウエーハを汚染する微粒子を生じることがあり
好ましくない。一方その他の条件については図3装置は
満足である。
【0024】図4、5は図1に示されたのと同じく処理
装置を示すが 同じ部分は同じ数字で示す。図4、5装
置は第1蓋部分10の開口17をシールするために他の
形式の第2蓋部分18を有する。この場合、第2蓋部分
は凹所11のなかにおいたシールプレートであって、こ
の閉鎖位置にあってはシール20に重なって衝接するよ
うに開口17の周縁に配置される。このシールプレート
はラム19の作動回数により開口17に対し開閉する。
開放位置にあっては、シールプレート18は凹所11に
設けた50で示す空間に納まる。図4と図1との第2蓋
部材の違いの要部は図4実施例においてはラム19が凹
部11内ガス圧による力に抗する必要がない点にある。
凹所11の内壁に対してシールプレート18は凹所11
内に入ってくる圧入ガスによる力により付勢される。
【0025】一方、図4、5実施例は図1、2実施例に
比べ不利な点もある。即ち被加工片12の凹所出入り用
の余地を取るためシールプレートが動かねばならないた
めの空間50が凹所全体の嵩を増すことになる点であ
る。
【0026】図4実施例は他に図示した実施例と同じよ
うにラム19以外に第2蓋部分18を動かす他の機構も
利用出来る。これが図4実施例の特殊性であり、作動機
構がガス高圧に抗する必要がないから高圧シールを通し
て凹所11の頂部に入る電磁アクチュエータやラムのよ
うな他の形式の機構も用い得る。
【0027】図4装置の側面を示す図5には2つのラム
19を示しシールプレート18をその閉鎖、開放位置へ
と動かす。
【0028】シールプレート18を動かす機構は被加工
片12を開口17を経て凹所11へと出し入れが出来る
様な適切な形状を取らねばならないこと当然である。
【0029】図6に示す処理装置は本発明の第1及び第
2実施例に基づくものである。殆どの実施例は図1装置
と同じであり、同じ様な部分は同じ数字で示す。然し、
図 6装置は凹所11の入口直前のガス出入り口34にお
いたフイルタ組立体53が追加されている。このフイル
タ組立体53は53aと53bとの2つのフイルタより
なり、第 1フイルタ53aは凹所11内へはいるガスか
ら化学的汚染物質を除去する目的を有し、第2フイルタ
53bは粒状の汚染物質を除去する目的のものである。
然して、被加工片12は凹所11内に入る汚染物から防
護される。
【0030】フイルタ自体は従来のものであるが、問題
は本発明処理装置に用いられる凹所11に対する位置及
び目的であり、図6装置では本質的なものである。この
特定なフイルタも特に細かく、0.01μ又は0.02
μ或はこれ以上の大きさの微粒子をトラップ出来る。こ
のフイルタの実際の作動特性は上述した様に被加工片の
寸法と釣り合うように選ばれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1要旨の第 1実施例を示す断面図で
ある。
【図2】図1の側面図である。
【図3】本発明の第1要旨の第2実施例の1部を示す断
面図である。
【図4】本発明の第1要旨の第3実施例を示す断面図で
ある。
【図5】図 4の側面図である。
【図6】本発明第 1要旨、第2要旨の実施例を示す側面
図である。
【符号の説明】
10…第1蓋部分 11…凹所 12…被加工片 17…開口 18…第2蓋部分 19…ラム

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工片を入れる凹所及び上記被加工片
    を挿入し移動路に沿って取り出す開口とを形成する第1
    蓋部分、上記凹所の開口を密閉する第2蓋部分、上記第
    2蓋部分を上記開口を密閉する第1のシール部分へ動か
    し、該第1のシール部分から被加工片移動路を開ける第
    2の部分へと動かす作動手段とを具備して成ることを特
    徴とする被加工片の処理装置。
  2. 【請求項2】 作動手段が上記第2蓋部分を上記被加工
    片の移動路に傾斜した方向に動かすことを特徴とする被
    加工片の処理装置。
  3. 【請求項3】 上記第2蓋部分がプレートであり、上記
    第1蓋部分が上記開口の周縁に衝接部を形成し、且つ該
    開口の回りに延びるシール手段を含むことを特徴とする
    前記請求項1又は2記載の被加工片の処理装置。
  4. 【請求項4】 上記第2蓋部分が上記開口に挿入出来て
    これを密封するプラグの形態のものであることを特徴と
    する前記請求項1又は2記載の被加工片の処理装置。
  5. 【請求項5】 上記第1蓋部分及び上記第2蓋部分が上
    記凹所内にあることを特徴とする前記請求項各項の何れ
    かに記載の被加工片の処理装置。
  6. 【請求項6】 上記作動手段がラムを含むことを特徴と
    する前記請求項各項の何れかに記載の被加工片の処理装
    置。
  7. 【請求項7】 上記被加工片を加熱する手段を更に具備
    することを特徴とする前記請求項各項の何れかに記載の
    被加工片の処理装置。
  8. 【請求項8】 上記凹所が上記第2蓋部分でシールされ
    た時に該凹所を加圧するためのガス入口を具備し、然し
    て上記被加工片が高圧に曝されることを特徴とする前記
    請求項各項の何れかに記載の被加工片の処理装置。
  9. 【請求項9】 上記凹所への出入路に上記被加工片を移
    動する装入手段を具備することを特徴とする前記請求項
    各項の何れかに記載の被加工片の処理装置。
  10. 【請求項10】 上記凹所内で上記被加工片を支持する
    支持体を更に含むことを特徴とする前記請求項各項の何
    れかに記載の被加工片の処理装置。
  11. 【請求項11】 閉囲体を具備してなる被加工片の処理
    装置において、処理され得る被加工片、該閉囲体内にガ
    スを導入してこれを加圧するガス導入手段、上記閉囲体
    内にガスを導入する前にガスを濾過する手段、とを具備
    してなることを特徴とする被加工片の処理装置。
  12. 【請求項12】 上記濾過する手段が2つのフイルタよ
    りなり、その第1はガスから化学的不純物を除去し、そ
    の第2は微粒子不純物を除去することを特徴とする前記
    請求項11に記載の被加工片の処理装置。
  13. 【請求項13】 上記フイルタが所期の被加工片寸法に
    見合った微粒子を取り込むことを特徴とする前記請求項
    12に記載の被加工片の処理装置。
  14. 【請求項14】 上記第2のフイルタが0、01μ又は
    それ以上の寸法の微粒子を取り込むことが出来ることを
    特徴とする前記請求項12又は13に記載の被加工片の
    処理装置。
  15. 【請求項15】 上記閉囲体内にガスを導入して該閉囲
    体内の被加工片に高圧をかけるが、この導入前にガスが
    濾過されることを特徴とする被加工片の処理方法。
  16. 【請求項16】 化学的不純物及び微粒子不純物両方に
    対してガスが濾過されることを特徴とする前記請求項1
    5記載の被加工片の処理方法。
  17. 【請求項17】 上記被加工片を開口を通して上記閉囲
    体内へ移動路に沿って装入し、該被加工片移動路に傾斜
    する行程に沿ってシール部分を動かすことにより上記開
    口をシールすることを特徴とする被加工片の処理方法。
JP6286674A 1993-11-22 1994-11-21 被加工片の処理装置 Pending JPH083745A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9324002.6 1993-11-22
GB939324002A GB9324002D0 (en) 1993-11-22 1993-11-22 Processing system

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH083745A true JPH083745A (ja) 1996-01-09

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ID=10745518

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6286674A Pending JPH083745A (ja) 1993-11-22 1994-11-21 被加工片の処理装置

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JP (1) JPH083745A (ja)
GB (2) GB9324002D0 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Also Published As

Publication number Publication date
GB9422824D0 (en) 1995-01-04
GB2284096A (en) 1995-05-24
GB9324002D0 (en) 1994-01-12

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